JPH01207145A - 穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置 - Google Patents
穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置Info
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- JPH01207145A JPH01207145A JP3156588A JP3156588A JPH01207145A JP H01207145 A JPH01207145 A JP H01207145A JP 3156588 A JP3156588 A JP 3156588A JP 3156588 A JP3156588 A JP 3156588A JP H01207145 A JPH01207145 A JP H01207145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は米を主として麦などを対象穀物とし。
荷受部・乾燥部・貯留部・調製出荷部などで構成される
ライスセンタ・カントリエレベータ・ドライストアなど
の穀物共同乾燥施設に関するものである。
ライスセンタ・カントリエレベータ・ドライストアなど
の穀物共同乾燥施設に関するものである。
「従来の技術」
例えば特開昭82−128325号公報に示す如く、サ
ンプルドライヤから取出されるサンプル籾と、自主検査
機から取出される整玄米とは別個の包装機により包装さ
れている。そしてこの場合各包装体内には荷受番号−品
種・コード番号などが印写されたカードが封入され、同
じ荷受番号の各包装体を−まとめとしてこれ以後の保管
が行われている。
ンプルドライヤから取出されるサンプル籾と、自主検査
機から取出される整玄米とは別個の包装機により包装さ
れている。そしてこの場合各包装体内には荷受番号−品
種・コード番号などが印写されたカードが封入され、同
じ荷受番号の各包装体を−まとめとしてこれ以後の保管
が行われている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし乍ら、これらサンプル籾及び整玄米の包装体を−
まとめとする場合、作業者はその都度同じ荷受番号の包
装体を探し出しテープまたはホッチキスなどにより一体
のものに連結させる手間の煩わしさがあり、極めて作業
能率が悪いという欠点があった。またサンプル籾と整玄
米とを単一の包装機により包装するものにあってもサン
プルドライヤから直接包装機に送り込まれるサンプル籾
の搬送時間と自主検査機を経て包装機に送り込まれる整
玄米の搬送時間との間に時間差があるため連続した包装
が行えず同茅−で−まとめとする作業上での煩られしさ
があった。
まとめとする場合、作業者はその都度同じ荷受番号の包
装体を探し出しテープまたはホッチキスなどにより一体
のものに連結させる手間の煩わしさがあり、極めて作業
能率が悪いという欠点があった。またサンプル籾と整玄
米とを単一の包装機により包装するものにあってもサン
プルドライヤから直接包装機に送り込まれるサンプル籾
の搬送時間と自主検査機を経て包装機に送り込まれる整
玄米の搬送時間との間に時間差があるため連続した包装
が行えず同茅−で−まとめとする作業上での煩られしさ
があった。
「問題点を解決するための手段」
したがって本発明は、サンプルドライヤで乾燥されたサ
ンプル籾を整玄米及び屑米に処理選別してその割合を測
定する自主検査機と、該自主検査機からの整玄米と前記
ドライヤからの保管用サンプル籾をそれぞれ各別に包装
する単一のシール包装機と、前記ドライヤからシール包
装機に送り込まれる保管用サンプル籾の送り込みを待機
させる待機装置とを備え、これらサンプル籾及び整玄米
を各別且つ連続的に包装するように構成したものである
。
ンプル籾を整玄米及び屑米に処理選別してその割合を測
定する自主検査機と、該自主検査機からの整玄米と前記
ドライヤからの保管用サンプル籾をそれぞれ各別に包装
する単一のシール包装機と、前記ドライヤからシール包
装機に送り込まれる保管用サンプル籾の送り込みを待機
させる待機装置とを備え、これらサンプル籾及び整玄米
を各別且つ連続的に包装するように構成したものである
。
「作 用」
而して本発明によれば、サンプルドライヤから自主検査
機を経ることなく直接的にシール包装機に送り込まれる
保管用サンプル籾を、自主検査機から整玄米が送り出さ
れる状態となるまで前記待機装置で一時待機させ、シー
ル包装時にあってはこれらサンプル籾及び整玄米を切り
離すことなく連続的に包装して、包装以後の保管上での
至便化を図るものである。
機を経ることなく直接的にシール包装機に送り込まれる
保管用サンプル籾を、自主検査機から整玄米が送り出さ
れる状態となるまで前記待機装置で一時待機させ、シー
ル包装時にあってはこれらサンプル籾及び整玄米を切り
離すことなく連続的に包装して、包装以後の保管上での
至便化を図るものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図はシール包装機部の説明図、第2図は全体図であり、
荷受計量部(1)(2)からサンプル籾を取出して乾燥
並びに自主検査を行うもので1個人別番荷口別に生籾を
投入してこの重量を計る荷受計量機(3)と、前記計量
機(3)の生籾をコンベア(4)(5)により搬入して
籾中の藁屑などを除去する粗選機(6)と、前記粗選機
(8)からの籾をコンベア(6a)を介してプールする
貯槽(7)と、前記貯槽(7)からの生籾重量を計る計
量槽(8)と、前記槽(8)からの籾を籾サイロ又は乾
燥部に払出す払出タンク(9)などにより、前記各荷受
計量部(1)(2)を構成するもので、籾の重量並びに
水分を連続的に測定すると共に、その籾は乾燥部から籾
摺選別を行う調製出荷部に運ばれ、玄米に調整されて貯
留又は出荷される一方、事務演算器(10)に接続して
いる集中制御器(11)に荷受操作!(12)からの荷
受(コード)番号と計量槽(8)の出力部(13)から
の荷受データ(籾重量及び水分量)とを入力するように
構成している。
図はシール包装機部の説明図、第2図は全体図であり、
荷受計量部(1)(2)からサンプル籾を取出して乾燥
並びに自主検査を行うもので1個人別番荷口別に生籾を
投入してこの重量を計る荷受計量機(3)と、前記計量
機(3)の生籾をコンベア(4)(5)により搬入して
籾中の藁屑などを除去する粗選機(6)と、前記粗選機
(8)からの籾をコンベア(6a)を介してプールする
貯槽(7)と、前記貯槽(7)からの生籾重量を計る計
量槽(8)と、前記槽(8)からの籾を籾サイロ又は乾
燥部に払出す払出タンク(9)などにより、前記各荷受
計量部(1)(2)を構成するもので、籾の重量並びに
水分を連続的に測定すると共に、その籾は乾燥部から籾
摺選別を行う調製出荷部に運ばれ、玄米に調整されて貯
留又は出荷される一方、事務演算器(10)に接続して
いる集中制御器(11)に荷受操作!(12)からの荷
受(コード)番号と計量槽(8)の出力部(13)から
の荷受データ(籾重量及び水分量)とを入力するように
構成している。
さらに自主検査を行うためのサンプル籾を取出す縮分器
(14)を備え、前記計量槽(8)で計量済みの生籾の
一部をサンプル籾として縮分器(14)に取出し、出荷
された未調製生籾から均一に定量(約600グラム)の
サンプル籾を前記縮分器(14)及び定量分岐弁(!5
)を介して取出すと共に、分岐弁(15)カらの一定量
のサンプル籾をコンベア(1B)ヲ介しサンプルローダ
(17)によりサンプルドライヤ(18)に移送し、ま
た縮分器(14)の余剰サンプル籾を払出タンク(9)
に戻すもので、個人別・荷口別に出荷計量する毎にこの
作業の途中で一定量のサンプル籾をサンプルローダ(1
7)により取出すように構成している。
(14)を備え、前記計量槽(8)で計量済みの生籾の
一部をサンプル籾として縮分器(14)に取出し、出荷
された未調製生籾から均一に定量(約600グラム)の
サンプル籾を前記縮分器(14)及び定量分岐弁(!5
)を介して取出すと共に、分岐弁(15)カらの一定量
のサンプル籾をコンベア(1B)ヲ介しサンプルローダ
(17)によりサンプルドライヤ(18)に移送し、ま
た縮分器(14)の余剰サンプル籾を払出タンク(9)
に戻すもので、個人別・荷口別に出荷計量する毎にこの
作業の途中で一定量のサンプル籾をサンプルローダ(1
7)により取出すように構成している。
また前記サンプルローダ(17)からのサンプル籾を略
−足台水量に乾燥させるサンプルドライヤ(18)を備
え、前記ローダ(17)からドライヤ(18)の受入ホ
ッパー(19)(19)にサンプル籾を投入するとき、
また乾燥後のサンプル籾を送出口(21)から放出する
とき、集中制御器(11)からの指令信号に基づきその
投入及び放出動作が行われるように構成している。
−足台水量に乾燥させるサンプルドライヤ(18)を備
え、前記ローダ(17)からドライヤ(18)の受入ホ
ッパー(19)(19)にサンプル籾を投入するとき、
また乾燥後のサンプル籾を送出口(21)から放出する
とき、集中制御器(11)からの指令信号に基づきその
投入及び放出動作が行われるように構成している。
次いで、前記ドライヤ(18)で乾燥させたサンプル籾
を整玄米と屑米とに分けてこれらの割合を測定する自主
検査機(23)を備え、前記送出口(21)からの乾燥
サンプル籾を定量分岐弁(20を介して1回の自主検査
に必要な量(300グラム)だけ受入ホッパー(25)
に投入し、またサンプルシール包装機(2B)により前
記ドライヤ(18)からの残りの乾燥サンプル籾と前記
自主検査機(23)から取出される整玄米及び屑米とを
密封包装し、その各袋体にカッティングプリンタ(27
)を介し荷受番号・品種・コード番号を印写したカード
を封入して保管するもので、整玄米と屑米の量を集中制
御器(11)に入力し、この割合を算出して記録するよ
うに構成している。
を整玄米と屑米とに分けてこれらの割合を測定する自主
検査機(23)を備え、前記送出口(21)からの乾燥
サンプル籾を定量分岐弁(20を介して1回の自主検査
に必要な量(300グラム)だけ受入ホッパー(25)
に投入し、またサンプルシール包装機(2B)により前
記ドライヤ(18)からの残りの乾燥サンプル籾と前記
自主検査機(23)から取出される整玄米及び屑米とを
密封包装し、その各袋体にカッティングプリンタ(27
)を介し荷受番号・品種・コード番号を印写したカード
を封入して保管するもので、整玄米と屑米の量を集中制
御器(11)に入力し、この割合を算出して記録するよ
うに構成している。
即ち、第1図に示す如く前記自主検査機(23)には、
サンプルドライヤ(18)からの乾燥サンプル籾をドラ
イヤ排出コンベア(28)及び定量分岐弁(24)を介
し送り込むもので、前記投入口(25)より自主検査機
(23)内に投入されたサンプル籾は籾摺選別処理後整
玄米及び屑米の重量やその混合割合の計測が行われた後
、これら整玄米及び屑米を順次包装用コンベア(30)
上に排出し次工程の包装機(28)上方に移送するよう
に構成している。一方前記分岐弁(24)より送出され
る保管用の残りのサンプル籾も籾シュート(31)を介
し前記コンベア(30)上に排出され次工程の包装機(
26)上方に移送されるもので、このサンプル籾は包装
機(26)とコンベア(30)間に介設する待機装置(
32)によりその包装作業が一時待機され、自主検査機
(23)からの整玄米及び屑米の包装作業時に連続して
包装作業が行われるように構成している。
サンプルドライヤ(18)からの乾燥サンプル籾をドラ
イヤ排出コンベア(28)及び定量分岐弁(24)を介
し送り込むもので、前記投入口(25)より自主検査機
(23)内に投入されたサンプル籾は籾摺選別処理後整
玄米及び屑米の重量やその混合割合の計測が行われた後
、これら整玄米及び屑米を順次包装用コンベア(30)
上に排出し次工程の包装機(28)上方に移送するよう
に構成している。一方前記分岐弁(24)より送出され
る保管用の残りのサンプル籾も籾シュート(31)を介
し前記コンベア(30)上に排出され次工程の包装機(
26)上方に移送されるもので、このサンプル籾は包装
機(26)とコンベア(30)間に介設する待機装置(
32)によりその包装作業が一時待機され、自主検査機
(23)からの整玄米及び屑米の包装作業時に連続して
包装作業が行われるように構成している。
第3図にも示す如く前記待機装置(32)は、待機円板
(33)の同一円周上に開閉底板(34)を有する待機
ホッパー(35a)と、底板(30を有しない投入ホッ
パー(35b)とを交互に配設し、前記包装機(2B)
本体に軸受台(3B)及び回転軸(37)を介し前記円
板(33)を回転自在に支持すると共に、前記軸受台(
36)に固設するパルスモータ(38)にギヤ(39)
を介して前記回転軸(37)を連動連結して、前記コン
ベア(30)の送り終端部と包装置!(2B)の投入口
(40)との間に待機ホッパー(35a)を臨ませると
きサンプル籾を、また投入ホッパー(35b)を臨ませ
るとき整玄米及び屑米をこれらホッパー(35a)(3
5b)に投入するように構成している。
(33)の同一円周上に開閉底板(34)を有する待機
ホッパー(35a)と、底板(30を有しない投入ホッ
パー(35b)とを交互に配設し、前記包装機(2B)
本体に軸受台(3B)及び回転軸(37)を介し前記円
板(33)を回転自在に支持すると共に、前記軸受台(
36)に固設するパルスモータ(38)にギヤ(39)
を介して前記回転軸(37)を連動連結して、前記コン
ベア(30)の送り終端部と包装置!(2B)の投入口
(40)との間に待機ホッパー(35a)を臨ませると
きサンプル籾を、また投入ホッパー(35b)を臨ませ
るとき整玄米及び屑米をこれらホッパー(35a)(3
5b)に投入するように構成している。
なお、前記自主検査機(23)は50ット分の自主検査
を順次に待つことなく行えるもので、前記待機ホッパー
(35a)もこの50ット分の待機が可能なように5つ
設けたものである。
を順次に待つことなく行えるもので、前記待機ホッパー
(35a)もこの50ット分の待機が可能なように5つ
設けたものである。
また、第4図に示す如く前記待機ホッパー(35a)に
備える底板(34)は開閉支点軸(41)を中心とした
反対側に閉封用ウェイト(42)を有していて、常時は
底板(34)を閉封保持すると共に、前記包装機(2B
)に取付けるソレノイド(43)を励磁しこのアクチュ
エータ(43a)をウェイト(42)に当接させるとき
底板(30を開状態とさせて待機ホッパー(35a)内
に待機貯留するサンプル籾をこの下方の前記投入口(4
0)に投入するように構成している。
備える底板(34)は開閉支点軸(41)を中心とした
反対側に閉封用ウェイト(42)を有していて、常時は
底板(34)を閉封保持すると共に、前記包装機(2B
)に取付けるソレノイド(43)を励磁しこのアクチュ
エータ(43a)をウェイト(42)に当接させるとき
底板(30を開状態とさせて待機ホッパー(35a)内
に待機貯留するサンプル籾をこの下方の前記投入口(4
0)に投入するように構成している。
さらに前記包装機(2B)は、ロール巻き状の左右の包
装用樹脂フィルム(44) (45)を装填し、対設す
るクツション台(48)とヒータ(47)の間に前記フ
ィルム(44)(45)を延出させ、サンプル籾或いは
整玄米或いは屑米をそのフィルム(44)(45)の間
に投入口(40)から投入し、クツション台(48)に
ヒータ(47)を圧着させてフィルム(44) (45
)により形成する密閉袋(48)内にサンプル籾或いは
整玄米或いは屑米を密封入させると共に、フィルム押ロ
ーラ(49) (50)によりその袋(48)をシュー
ト(51)から送出し、その送出特装切断装置(51a
)により袋(4B)の切断を行う、中本もので、各部を
駆動する電動モータ(52)を備え、間欠円板(53)
を介してモータ(52)によりフィルム(44) (4
5)の移動並びにヒータ(47)の往復動を行うように
構成している。
装用樹脂フィルム(44) (45)を装填し、対設す
るクツション台(48)とヒータ(47)の間に前記フ
ィルム(44)(45)を延出させ、サンプル籾或いは
整玄米或いは屑米をそのフィルム(44)(45)の間
に投入口(40)から投入し、クツション台(48)に
ヒータ(47)を圧着させてフィルム(44) (45
)により形成する密閉袋(48)内にサンプル籾或いは
整玄米或いは屑米を密封入させると共に、フィルム押ロ
ーラ(49) (50)によりその袋(48)をシュー
ト(51)から送出し、その送出特装切断装置(51a
)により袋(4B)の切断を行う、中本もので、各部を
駆動する電動モータ(52)を備え、間欠円板(53)
を介してモータ(52)によりフィルム(44) (4
5)の移動並びにヒータ(47)の往復動を行うように
構成している。
またさらに前記投入口(40)位置のコンベア(30)
より上方に前記カッティングプリンタ(27)を配備さ
せていて、前記ホッパー(35a)(35b)よりサン
プル籾或いは整玄米或いは屑米が放出される都度該プリ
ンタ(27)で荷受番号φ品種・コード番号を印写した
カード(50を切断し、第5図に示す如く各別且つ連続
的に形成される同一ロット分のサンプル籾・整玄米・屑
米の容袋(48a)(48b) (48c)内にこのカ
ード(54)を同時封入するように構成している。
より上方に前記カッティングプリンタ(27)を配備さ
せていて、前記ホッパー(35a)(35b)よりサン
プル籾或いは整玄米或いは屑米が放出される都度該プリ
ンタ(27)で荷受番号φ品種・コード番号を印写した
カード(50を切断し、第5図に示す如く各別且つ連続
的に形成される同一ロット分のサンプル籾・整玄米・屑
米の容袋(48a)(48b) (48c)内にこのカ
ード(54)を同時封入するように構成している。
なお、前記軸受台(3B)には待機円板(33)の各ホ
ッパー(35a)(35b)の位置を検出するポテンシ
ョメータ式ホッパー位置センサ(55)を、また前記サ
ンプルドライヤ(18)には排出籾を検出する排出セン
サ(5B)を;滝それぞれ設けていて、これら検出に基
づいて各コンベア(28) (30)・自主検査機(2
3)・包装41!(2B)・待機装置(32)などの駆
動制御が行われるように構成したものである。
ッパー(35a)(35b)の位置を検出するポテンシ
ョメータ式ホッパー位置センサ(55)を、また前記サ
ンプルドライヤ(18)には排出籾を検出する排出セン
サ(5B)を;滝それぞれ設けていて、これら検出に基
づいて各コンベア(28) (30)・自主検査機(2
3)・包装41!(2B)・待機装置(32)などの駆
動制御が行われるように構成したものである。
本実施例は上記の如く構成するものにして、以下第6図
乃至第8図の制御フローチャートを参照しこの作用を説
明する。
乃至第8図の制御フローチャートを参照しこの作用を説
明する。
今前記サンプルドライヤ(18)からサンプル籾が排出
され、包装用コンベア(30)の駆動停止時にあっては
排出コンベア(28)を駆動しサンプル籾を定量分岐弁
(24)に投入し、定量を自主検査a (23)に送り
込むとともに、残りのサンプル籾を前記包装用コンベア
(30)を介し待機ホッパー(35a)に投入して、こ
の待機ホッパー(35a)の位置を前記センサ(55)
により記憶した抜法の空の待機ホッパー(35a)が投
入口(40)上方に位置する状態にモータ(38)を駆
動して円板(33)を回転させる。
され、包装用コンベア(30)の駆動停止時にあっては
排出コンベア(28)を駆動しサンプル籾を定量分岐弁
(24)に投入し、定量を自主検査a (23)に送り
込むとともに、残りのサンプル籾を前記包装用コンベア
(30)を介し待機ホッパー(35a)に投入して、こ
の待機ホッパー(35a)の位置を前記センサ(55)
により記憶した抜法の空の待機ホッパー(35a)が投
入口(40)上方に位置する状態にモータ(38)を駆
動して円板(33)を回転させる。
また前記排出コンベア(28)の駆動停止時にあって、
前記自主検査41! (23)から検査済みの整玄米が
排出可能となるとき、前記投入口(40)位置に最近接
の投入ホッパー(35b)を回転位置させてその排出を
行うと共に包装用コンベア(30)を一定時間駆動して
整玄米を投入口(40)を介し包装機(2B)内に投入
してその包装作業を行う、そして整玄米の包装完了後に
あっては前記自主検査II(23)から屑米が次に排出
され整玄米と同様に包装用コンベア(30)でもって包
装機(2B)内に投入され屑米の包装作業が行われる一
方、この包装完了後にあっては待機ホッパー(35a)
への投入時その位置を記憶された最古となるこのロフト
分つまり同一荷受番号の待機ホッパー(35a)が前記
投入口(40)まで回転位置し、その底板(34)が前
記ソレノイド(43)の励81操作によって開かれてホ
ッパー(35a)内のサンプル籾が包装機(2B)内に
投入されてサンプル籾の包装作業が行われ、このサンプ
ル籾の包装作業が完了したとき袋(48)は前記切断装
置(51a)により切断され、同一ロット分のサンプル
籾φ整玄米Φ屑米の6袋(48a)(48b) (48
c)を連続的に連ねた状態の単一状のサンプル袋体が外
側に取出されるものである。
前記自主検査41! (23)から検査済みの整玄米が
排出可能となるとき、前記投入口(40)位置に最近接
の投入ホッパー(35b)を回転位置させてその排出を
行うと共に包装用コンベア(30)を一定時間駆動して
整玄米を投入口(40)を介し包装機(2B)内に投入
してその包装作業を行う、そして整玄米の包装完了後に
あっては前記自主検査II(23)から屑米が次に排出
され整玄米と同様に包装用コンベア(30)でもって包
装機(2B)内に投入され屑米の包装作業が行われる一
方、この包装完了後にあっては待機ホッパー(35a)
への投入時その位置を記憶された最古となるこのロフト
分つまり同一荷受番号の待機ホッパー(35a)が前記
投入口(40)まで回転位置し、その底板(34)が前
記ソレノイド(43)の励81操作によって開かれてホ
ッパー(35a)内のサンプル籾が包装機(2B)内に
投入されてサンプル籾の包装作業が行われ、このサンプ
ル籾の包装作業が完了したとき袋(48)は前記切断装
置(51a)により切断され、同一ロット分のサンプル
籾φ整玄米Φ屑米の6袋(48a)(48b) (48
c)を連続的に連ねた状態の単一状のサンプル袋体が外
側に取出されるものである。
第9図は他の変形構造例を示すもので、前述実施例にあ
っては前記円板(33)に5つの待機ホッパー (35
a)と5つの投入ホッパー(35b)を設ける構成とし
たが、円板(33a)に5つの待機ホッパー(35a)
と1つの投入ホッパー(35b)を設けて、整玄米及び
屑米の投入時にあっては全て1つの投入ホッパー(35
b)により行う構成としても良い、この場合待機装置(
32)の小形コンパクトが図れる。
っては前記円板(33)に5つの待機ホッパー (35
a)と5つの投入ホッパー(35b)を設ける構成とし
たが、円板(33a)に5つの待機ホッパー(35a)
と1つの投入ホッパー(35b)を設けて、整玄米及び
屑米の投入時にあっては全て1つの投入ホッパー(35
b)により行う構成としても良い、この場合待機装置(
32)の小形コンパクトが図れる。
さらに6つ全てのホッパ−(35a)に底板(34)を
設けて整玄米及び屑米の投入時にあってはそのうちの一
つのホッパー(35a)の底板(34)を開放状態とし
てその投入を行わしめる構成としても良い。
設けて整玄米及び屑米の投入時にあってはそのうちの一
つのホッパー(35a)の底板(34)を開放状態とし
てその投入を行わしめる構成としても良い。
また前述実施例にあっては整玄米と屑米とサンプル籾と
の王者をt、rt的に袋詰めする構成を示したが、整玄
米とサンプル籾の王者のみを連続的に袋詰めする構成で
も良い。
の王者をt、rt的に袋詰めする構成を示したが、整玄
米とサンプル籾の王者のみを連続的に袋詰めする構成で
も良い。
「発明の効果」
以上実施例からも明らかなように本発明は、サンプルド
ライヤ(18)で乾燥されたサンプル籾を整玄米及び屑
米に処理選別してその割合を測定する自主検査機(23
)と、該自主検査機(23)からの整玄米と前記ドライ
ヤ(18)からの保管用サンプル籾をそれぞれ各別に包
装する単一のシール包装機(28)と、前記ドライヤ(
18)からシール包装機(2B)に送り込まれる保管用
サンプル籾の送り込みを待機させる待機装置(32)と
を備え、これらサンプル籾及び整玄米を各別且つ連続的
に包装するものであるから、サンプルドライヤ(18)
から自主検査機(23)を経ることなく直接的にシール
包装機(2B)に送り込まれる保管用サンプル籾と、自
主検査機から送りされる同−荷受番号方の整玄米とが切
り離されることなく連続的に包装され、サンプル保管作
業での作業能率を著しく向上させることができるなど顕
著な効果を奏する。
ライヤ(18)で乾燥されたサンプル籾を整玄米及び屑
米に処理選別してその割合を測定する自主検査機(23
)と、該自主検査機(23)からの整玄米と前記ドライ
ヤ(18)からの保管用サンプル籾をそれぞれ各別に包
装する単一のシール包装機(28)と、前記ドライヤ(
18)からシール包装機(2B)に送り込まれる保管用
サンプル籾の送り込みを待機させる待機装置(32)と
を備え、これらサンプル籾及び整玄米を各別且つ連続的
に包装するものであるから、サンプルドライヤ(18)
から自主検査機(23)を経ることなく直接的にシール
包装機(2B)に送り込まれる保管用サンプル籾と、自
主検査機から送りされる同−荷受番号方の整玄米とが切
り離されることなく連続的に包装され、サンプル保管作
業での作業能率を著しく向上させることができるなど顕
著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はシール包装機部の説明図、第2図は全体の説明
図、第3図は待機装置6#の部分平面図。 第4図は包装機の説明図、第5図は包装袋の説明図、第
6図乃至第8図はシール包装機の制御部におけるフロー
チャート、第9図は他の変形構造例を示す説明図である
。 (18)・・・ ド ラ イ ヤ
(23)・・・自主検査機 (28)・・・ 包 装 機(32)・・・
待機装置 第3図 J、5d 第5図 86図 87図 第8図
図、第3図は待機装置6#の部分平面図。 第4図は包装機の説明図、第5図は包装袋の説明図、第
6図乃至第8図はシール包装機の制御部におけるフロー
チャート、第9図は他の変形構造例を示す説明図である
。 (18)・・・ ド ラ イ ヤ
(23)・・・自主検査機 (28)・・・ 包 装 機(32)・・・
待機装置 第3図 J、5d 第5図 86図 87図 第8図
Claims (1)
- サンプルドライヤで乾燥されたサンプル籾を整玄米及び
屑米に処理選別してその割合を測定する自主検査機と、
該自主検査機からの整玄米と前記ドライヤからの保管用
サンプル籾をそれぞれ各別に包装する単一のシール包装
機と、前記ドライヤからシール包装機に送り込まれる保
管用サンプル籾の送り込みを待機させる待機装置とを備
え、これらサンプル籾及び整玄米を各別且つ連続的に包
装するように構成したことを特徴とする穀物共同乾燥施
設用サンプル包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031565A JP2805685B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031565A JP2805685B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348895A Division JPH07251083A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207145A true JPH01207145A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2805685B2 JP2805685B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12334704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031565A Expired - Fee Related JP2805685B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 穀物共同乾燥施設用サンプル包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805685B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024603A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-09 | Iseki & Co Ltd | 自主検定用自動包装装置 |
| CN112278793A (zh) * | 2020-11-05 | 2021-01-29 | 娄底市城西液化气销售有限公司 | 一种机械分装生产装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171655A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Satake Eng Co Ltd | 玄米歩留り検定装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031565A patent/JP2805685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171655A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Satake Eng Co Ltd | 玄米歩留り検定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024603A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-09 | Iseki & Co Ltd | 自主検定用自動包装装置 |
| CN112278793A (zh) * | 2020-11-05 | 2021-01-29 | 娄底市城西液化气销售有限公司 | 一种机械分装生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805685B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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