JPH03218419A - 穀物共同乾燥施設 - Google Patents
穀物共同乾燥施設Info
- Publication number
- JPH03218419A JPH03218419A JP1418990A JP1418990A JPH03218419A JP H03218419 A JPH03218419 A JP H03218419A JP 1418990 A JP1418990 A JP 1418990A JP 1418990 A JP1418990 A JP 1418990A JP H03218419 A JPH03218419 A JP H03218419A
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- JP
- Japan
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- weighing
- receiving
- paddy
- grain
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- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は主に米などを対象穀物とし、荷受部・乾燥部・
貯留部・調製出荷部などで構成されるカントリエレベー
タなど穀物共同乾燥施設に関する。
貯留部・調製出荷部などで構成されるカントリエレベー
タなど穀物共同乾燥施設に関する。
「従来の技術」
従来、搬入穀物量を測る荷受計量時、搬入穀物の一部を
品質検査用サンプルとして抽出する作業を行い、そのサ
ンプルに基づいて穀物の売り渡し価格を算出していた。
品質検査用サンプルとして抽出する作業を行い、そのサ
ンプルに基づいて穀物の売り渡し価格を算出していた。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、荷受計量とサンプル取出を各別に設け
たコントローラで行っていたから、荷受計量のコントロ
ーラとサンプル取出のコントローラを相互に連結させる
必要があると共に、略同時進行させる荷受計量とサンプ
ル取出の各制御操作を夫々行う必要がある等の構造上及
び取扱い上の問題があった。
たコントローラで行っていたから、荷受計量のコントロ
ーラとサンプル取出のコントローラを相互に連結させる
必要があると共に、略同時進行させる荷受計量とサンプ
ル取出の各制御操作を夫々行う必要がある等の構造上及
び取扱い上の問題があった。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、搬入穀物量を測る荷受計量制御と、
搬入穀物の一部を品質検査用サンプルとして抽出するサ
ンプル取出制御とを、同一のコントローラによって行う
ように構成したことを特徴とするものである。
搬入穀物の一部を品質検査用サンプルとして抽出するサ
ンプル取出制御とを、同一のコントローラによって行う
ように構成したことを特徴とするものである。
「作 用」
従って、荷受計量とサンプル取出の制御タイミングを従
来よりも容易に設定し得ると共に、荷受計量並びにサン
プル取出を行う制御の初期設定操作及び開始指令操作な
どを従来よりも簡便に行い得、従来に比べてコントロー
ラなど制御構造並びに取扱い操作などの簡略化を容易に
図り得るものである。
来よりも容易に設定し得ると共に、荷受計量並びにサン
プル取出を行う制御の初期設定操作及び開始指令操作な
どを従来よりも簡便に行い得、従来に比べてコントロー
ラなど制御構造並びに取扱い操作などの簡略化を容易に
図り得るものである。
また、搬入穀物量を測る荷受計量、並びに穀物の売り渡
し量を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の
コントローラによって行うことにより、穀物の荷受量及
び貯蔵量などの集計又は記録保存を簡便に行い得ると共
に、穀物の乾燥及び調整など貯蔵管理なども簡便に行い
得、個人別・荷口別に搬入する穀物を出荷まで総括して
監視し得るものである。
し量を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の
コントローラによって行うことにより、穀物の荷受量及
び貯蔵量などの集計又は記録保存を簡便に行い得ると共
に、穀物の乾燥及び調整など貯蔵管理なども簡便に行い
得、個人別・荷口別に搬入する穀物を出荷まで総括して
監視し得るものである。
また、搬入穀物の荷受搬送制御を行うコントローラと、
搬入穀物量を測る荷受計量制御用のコントローラとを各
別に設けることにより、コンベアなど荷受搬送部で不具
合が発生しても、これが原因で荷受計量が誤制御される
のを容易に阻止し得、荷受計量データの記録保存などを
安全に行い得るものである。
搬入穀物量を測る荷受計量制御用のコントローラとを各
別に設けることにより、コンベアなど荷受搬送部で不具
合が発生しても、これが原因で荷受計量が誤制御される
のを容易に阻止し得、荷受計量データの記録保存などを
安全に行い得るものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は計量制御回路図、第2図は穀物共同乾燥施設のフロ
ーシ一ト、第3図は前記施設の平面説明図、第4図は同
側面説明図であり、個人別・荷口別に搬入される穀物で
ある生籾をA−Hの2系列で受付ける荷受部(1)を備
えるもので、A−B荷受ホッパ(2al (2blと、
荷受コンベア(3a)(3b)及び荷受中継コンベアf
4a) [4bl及び荷受昇降機(5al f5b)を
介し搬入されるホッパf2a) (2blからの荷受籾
中より夾雑物を除去するA−B粗選機(6a) f6b
)と、粗選後個人別・荷口別に荷口重量と水分が測定さ
れるA−B荷受計量機(7a) (7blと、前記計量
機(7al t7b)から生籾をビン投入昇降機(8a
l (8b)及びトップコンベア(9a) (9blを
介して搬大して乾燥前に一時滞荷させる荷受タンクであ
るA−B貯蔵ビンflOal − flOb) −とを
荷受部(llにA−82組設けている。
図は計量制御回路図、第2図は穀物共同乾燥施設のフロ
ーシ一ト、第3図は前記施設の平面説明図、第4図は同
側面説明図であり、個人別・荷口別に搬入される穀物で
ある生籾をA−Hの2系列で受付ける荷受部(1)を備
えるもので、A−B荷受ホッパ(2al (2blと、
荷受コンベア(3a)(3b)及び荷受中継コンベアf
4a) [4bl及び荷受昇降機(5al f5b)を
介し搬入されるホッパf2a) (2blからの荷受籾
中より夾雑物を除去するA−B粗選機(6a) f6b
)と、粗選後個人別・荷口別に荷口重量と水分が測定さ
れるA−B荷受計量機(7a) (7blと、前記計量
機(7al t7b)から生籾をビン投入昇降機(8a
l (8b)及びトップコンベア(9a) (9blを
介して搬大して乾燥前に一時滞荷させる荷受タンクであ
るA−B貯蔵ビンflOal − flOb) −とを
荷受部(llにA−82組設けている。
また、荷受後の生籾を乾燥と一時休止の繰り返しで粒内
水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する乾
燥部(1l)を備えるもので、前記貯蔵ビン(lロa)
(10b)から生籾をボトムコンベア[12a)(1
2b)及びビン排出昇降機(13a)及びドライヤ投入
昇降m [141及びドライヤ投入コンベア(15)を
介して搬入して1回当り毎に所定%の含有水分を除去さ
せるA−Bドライヤfl6a) fl6b)と、これら
ドライヤ(16al (16blから取出した乾燥籾或
いは半乾燥籾を次工程の貯留部(l7)に送り出すドラ
イヤ取出コンベア(l8)とを乾燥部(1l)に設けて
いる。
水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する乾
燥部(1l)を備えるもので、前記貯蔵ビン(lロa)
(10b)から生籾をボトムコンベア[12a)(1
2b)及びビン排出昇降機(13a)及びドライヤ投入
昇降m [141及びドライヤ投入コンベア(15)を
介して搬入して1回当り毎に所定%の含有水分を除去さ
せるA−Bドライヤfl6a) fl6b)と、これら
ドライヤ(16al (16blから取出した乾燥籾或
いは半乾燥籾を次工程の貯留部(l7)に送り出すドラ
イヤ取出コンベア(l8)とを乾燥部(1l)に設けて
いる。
さらに、前記貯留部(17)にはドライヤ取出コンベア
(18)からの籾を乾燥サイロ昇降機(l9)及び乾燥
サイロ投入コンベア(20)を介して搬入する主サイロ
(21)及び副サイロ(22)と、これらサイロ(2l
)(22)から取出した乾燥籾或いは半乾燥籾を次工程
の調製出荷部(23)或いは再度乾燥部(l1)に送り
出すサイロ中継コンベア(24)及び乾燥サイロ取出コ
ンベア(25)とを設けている。
(18)からの籾を乾燥サイロ昇降機(l9)及び乾燥
サイロ投入コンベア(20)を介して搬入する主サイロ
(21)及び副サイロ(22)と、これらサイロ(2l
)(22)から取出した乾燥籾或いは半乾燥籾を次工程
の調製出荷部(23)或いは再度乾燥部(l1)に送り
出すサイロ中継コンベア(24)及び乾燥サイロ取出コ
ンベア(25)とを設けている。
またさらに前記調製出荷部(23)は、前記貯留部(l
7)から取出される乾燥籾を前記荷受昇降機(5b)を
介して搬入して夾雑物を除去分離する精選機(26)と
、精選機(26)から取出される精選籾を売渡計量機を
兼ねる前記計量機(7b)に搬入する精選機取出昇降機
(27)と、前記精選機(26)から取出される芒付籾
の脱芒を行う脱芒機(28)と、前記計量機(7b)か
らの売渡計量後の精選籾を前記ビン投入昇降機(8b)
を介した後に前記精選機(26)から取出される脱拌米
とともに調節タンク投入中継昇降機(29)及び調節タ
ンク投入コンベア(30)を介して投入する調節タンク
(31)と、調節タンク(3l)からの籾を籾昇降機(
32)を介して搬入して脱秤する籾摺機(33)と、籾
摺機(33)からの脱拌混合米を混合米昇降機(34)
を介して搬入して良玄米のみを取出す揺動遺別機(35
)と、揺動選別機(35)からの玄米を振動コンベア(
36)及び玄米昇降機{37}を介して搬入して所定粒
子のものに粒選する粒選別機(38)と、粒選後の玄米
より石抜きを行う石抜機(39)と、石抜き後の良玄米
を良玄米用昇降機(40)を介して投入するフレコン(
フレキシブルコンテナ) f411用の出荷タンク(4
2)と、包装出荷用の自動口縫ミシン(43)と、前記
粒選別機(38)から取出される未熟米を未熟米中継昇
降機(44)及び未熟米昇降機(45)及び粒選機(4
6)を介して投入する未熟米タンク(47)とを設けて
いる。
7)から取出される乾燥籾を前記荷受昇降機(5b)を
介して搬入して夾雑物を除去分離する精選機(26)と
、精選機(26)から取出される精選籾を売渡計量機を
兼ねる前記計量機(7b)に搬入する精選機取出昇降機
(27)と、前記精選機(26)から取出される芒付籾
の脱芒を行う脱芒機(28)と、前記計量機(7b)か
らの売渡計量後の精選籾を前記ビン投入昇降機(8b)
を介した後に前記精選機(26)から取出される脱拌米
とともに調節タンク投入中継昇降機(29)及び調節タ
ンク投入コンベア(30)を介して投入する調節タンク
(31)と、調節タンク(3l)からの籾を籾昇降機(
32)を介して搬入して脱秤する籾摺機(33)と、籾
摺機(33)からの脱拌混合米を混合米昇降機(34)
を介して搬入して良玄米のみを取出す揺動遺別機(35
)と、揺動選別機(35)からの玄米を振動コンベア(
36)及び玄米昇降機{37}を介して搬入して所定粒
子のものに粒選する粒選別機(38)と、粒選後の玄米
より石抜きを行う石抜機(39)と、石抜き後の良玄米
を良玄米用昇降機(40)を介して投入するフレコン(
フレキシブルコンテナ) f411用の出荷タンク(4
2)と、包装出荷用の自動口縫ミシン(43)と、前記
粒選別機(38)から取出される未熟米を未熟米中継昇
降機(44)及び未熟米昇降機(45)及び粒選機(4
6)を介して投入する未熟米タンク(47)とを設けて
いる。
なお、(48)は荷受室、(49)は自主検査室、(5
0)は操作室、(5l)は前記貯蔵ビン(10a) f
lOblの送風機f52a) (52b)を内設する送
風機室、(53)は前記貯蔵ビン(loa) flOb
lに並設する除塵室、(54)は前記除塵室(53)に
隣接させる湿式除塵設備、(55)は製品置場である。
0)は操作室、(5l)は前記貯蔵ビン(10a) f
lOblの送風機f52a) (52b)を内設する送
風機室、(53)は前記貯蔵ビン(loa) flOb
lに並設する除塵室、(54)は前記除塵室(53)に
隣接させる湿式除塵設備、(55)は製品置場である。
さらに、第1図に示す如く、マイクロコンピュータで構
成する計量コントローラ(56)を備え、ブラウン管型
ディスプレイ(57)並びにキーボード(58)を前記
コントローラ(56)に接続させ、ディスクファイル(
59)及び磁気カード(60)及びフロッピーディスク
(6l)などの記録担体にコントローラ(56)のデー
タを記録させると共に、荷受伝票などの各種記録紙(6
2)・・・にコントローラ(56)のデータを印刷する
もので、集中管理業務を行う大型の生産事務コンピュー
タ(63)にフロッピーディスク(61)を用いてコン
トローラ(56)のデータを入力させるように構成して
いる。
成する計量コントローラ(56)を備え、ブラウン管型
ディスプレイ(57)並びにキーボード(58)を前記
コントローラ(56)に接続させ、ディスクファイル(
59)及び磁気カード(60)及びフロッピーディスク
(6l)などの記録担体にコントローラ(56)のデー
タを記録させると共に、荷受伝票などの各種記録紙(6
2)・・・にコントローラ(56)のデータを印刷する
もので、集中管理業務を行う大型の生産事務コンピュー
タ(63)にフロッピーディスク(61)を用いてコン
トローラ(56)のデータを入力させるように構成して
いる。
そして、第5図にも示す如《、表示器(64)などを有
する荷受計量ターミナル(65)を備え、A−B荷受計
量機(7al (7b)並びに各々に設けた水分センサ
(661 f661を各荷受計量ターミナル+651
f65)を介して計量コントローラ(56)に接続させ
、A−B荷受ホッパ(2a) (2b)からの籾の荷受
重量及び水分を計測してこのデータをコントローラ(5
6)に入力させる。また、A−B荷受計量機(7a)
(7b)で計量した籾の一部を生産者の籾の売り渡し価
格算定のための自主検査用のサンプル籾として取出して
乾燥させるサンプルドライヤ(67)と、該ドライヤ(
67)で乾燥させたサンプル籾を脱拌して整玄米と屑米
とに分けてこれらの割合を算出する自主検査機(68)
と、前記ドライヤ(67)及び検査機(68)を計量コ
ントローラ(56)に接続させてサンプル籾取出制御及
び自主検査データ入力制御などを行う自主検査コントロ
ーラ(69)とを、自主検査室(49)に配設させ、キ
ーボード(58)操作による計量コントローラ(56)
からの指令信号a力により、荷受計量機(7al (7
blでの荷受籾の重量及び水分計測並びに荷受計量機(
7al t7blからサンプルドライヤ(67)へのサ
ンプル籾の取出を夫々行わせるもので、搬入穀物量であ
る荷受籾重量を測る荷受計量制御と、搬入穀物である荷
受籾の一部を品質自主検査用サンプル籾として抽出する
サンプル取出制御とを、同一の計量コントローラ(56
)によって行うように構成している。
する荷受計量ターミナル(65)を備え、A−B荷受計
量機(7al (7b)並びに各々に設けた水分センサ
(661 f661を各荷受計量ターミナル+651
f65)を介して計量コントローラ(56)に接続させ
、A−B荷受ホッパ(2a) (2b)からの籾の荷受
重量及び水分を計測してこのデータをコントローラ(5
6)に入力させる。また、A−B荷受計量機(7a)
(7b)で計量した籾の一部を生産者の籾の売り渡し価
格算定のための自主検査用のサンプル籾として取出して
乾燥させるサンプルドライヤ(67)と、該ドライヤ(
67)で乾燥させたサンプル籾を脱拌して整玄米と屑米
とに分けてこれらの割合を算出する自主検査機(68)
と、前記ドライヤ(67)及び検査機(68)を計量コ
ントローラ(56)に接続させてサンプル籾取出制御及
び自主検査データ入力制御などを行う自主検査コントロ
ーラ(69)とを、自主検査室(49)に配設させ、キ
ーボード(58)操作による計量コントローラ(56)
からの指令信号a力により、荷受計量機(7al (7
blでの荷受籾の重量及び水分計測並びに荷受計量機(
7al t7blからサンプルドライヤ(67)へのサ
ンプル籾の取出を夫々行わせるもので、搬入穀物量であ
る荷受籾重量を測る荷受計量制御と、搬入穀物である荷
受籾の一部を品質自主検査用サンプル籾として抽出する
サンプル取出制御とを、同一の計量コントローラ(56
)によって行うように構成している。
さらに、第2図にも示す如く、ドライヤ(16a)fl
6b)で乾燥させた籾を、ドライヤ取出コンベア(l8
)、乾燥サイロ昇降機(l9)、ドライヤ投入昇降機(
l4)を介してB荷受計量機(7b)に搬入させ、生産
者からの籾の売り渡し計量をB荷受計量機(7b)を兼
用して行い、製品計量ターミナルとして荷受計量ターミ
ナル(65)を兼用して籾の売り渡し計量データを計量
コントローラ(56)に入力させると共に、出荷タンク
(42)に取出した良玄米をB荷受計量機(7b)に搬
入し、該計量機(7b)で計量した良玄米をフレコン(
4l)に搬出させ、消費者への良玄米売り渡し計量をB
荷受計量機(7b)を兼用して行い、玄米計量ターミナ
ルとして荷受計量ターミナル(65)を兼用して玄米の
売り渡し計量データを計量コントローラ(56)に入力
させるもので、搬入穀物量である荷受籾重量を測る荷受
計量、並びに穀物である乾燥籾又は良玄米の売り渡し量
を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の計量
コントローラ(56)によって行うように構成している
。
6b)で乾燥させた籾を、ドライヤ取出コンベア(l8
)、乾燥サイロ昇降機(l9)、ドライヤ投入昇降機(
l4)を介してB荷受計量機(7b)に搬入させ、生産
者からの籾の売り渡し計量をB荷受計量機(7b)を兼
用して行い、製品計量ターミナルとして荷受計量ターミ
ナル(65)を兼用して籾の売り渡し計量データを計量
コントローラ(56)に入力させると共に、出荷タンク
(42)に取出した良玄米をB荷受計量機(7b)に搬
入し、該計量機(7b)で計量した良玄米をフレコン(
4l)に搬出させ、消費者への良玄米売り渡し計量をB
荷受計量機(7b)を兼用して行い、玄米計量ターミナ
ルとして荷受計量ターミナル(65)を兼用して玄米の
売り渡し計量データを計量コントローラ(56)に入力
させるもので、搬入穀物量である荷受籾重量を測る荷受
計量、並びに穀物である乾燥籾又は良玄米の売り渡し量
を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の計量
コントローラ(56)によって行うように構成している
。
なお、B荷受計量機(7b)は、B荷受用、籾売り渡し
用、玄米売り渡し用のものを各別に設置しても良いと共
に、荷受計量ターミナル(65)は、B荷受用、製品計
量用、玄米計量用のものを各別に設置しても良い。
用、玄米売り渡し用のものを各別に設置しても良いと共
に、荷受計量ターミナル(65)は、B荷受用、製品計
量用、玄米計量用のものを各別に設置しても良い。
さらに、荷受用のコンベア[3a) (3bl (4a
l (4bl及び昇降機(5a) (5bl並びに粗選
機(6al f6blなどを作動させる操作部(70)
を有する搬送コントローラ(7l)を備え、該コントロ
ーラ(71)によって計量及び自主検査以外の駆動部を
制御すると共に、前記コントローラ(71)によって開
閉制御するシャッタf72) (72)を荷受ホッパ(
2al (2b)と荷受コンベア(3a) (3blの
間に設け、キーボード(58)の計量開始操作により計
量コントローラ(56)から搬送コントローラ(7l)
にシャッタ(72)開動指令が出力され、その指令によ
って搬送コントローラ(71)がシャッタ(72)を開
動制御するもので、搬入穀物である籾の荷受搬送制御を
行う搬送コントローラ(71)と、搬入穀物量である荷
受籾重量を測る荷受計量制御用の計量コントローラ(5
6)とを各別に設けたものである。
l (4bl及び昇降機(5a) (5bl並びに粗選
機(6al f6blなどを作動させる操作部(70)
を有する搬送コントローラ(7l)を備え、該コントロ
ーラ(71)によって計量及び自主検査以外の駆動部を
制御すると共に、前記コントローラ(71)によって開
閉制御するシャッタf72) (72)を荷受ホッパ(
2al (2b)と荷受コンベア(3a) (3blの
間に設け、キーボード(58)の計量開始操作により計
量コントローラ(56)から搬送コントローラ(7l)
にシャッタ(72)開動指令が出力され、その指令によ
って搬送コントローラ(71)がシャッタ(72)を開
動制御するもので、搬入穀物である籾の荷受搬送制御を
行う搬送コントローラ(71)と、搬入穀物量である荷
受籾重量を測る荷受計量制御用の計量コントローラ(5
6)とを各別に設けたものである。
さらに、第6図に示す如く、前記荷受計量機(7a)
(7b)は、荷受ホッパf2a) (2blからの籾な
どを投入する計量調整タンク(73)と、計量用の一対
のA側タンク(74)及びB側タンク(75)とを備え
るもので、設定量(7 0 k g)以下で計量を行う
ロードセル(761 f761並びにソレノイド(77
1 f77)で開閉させる排出シャッタf781 F7
8+を前記A側及びB側タンク+741 (75)に設
けると共に、三叉形の配送シュート(79)を介して調
整タンク(73)出口をA側及びB側タンクf741
f751に連通接続させ、ソレノイド(80)によって
A側タンク(74)又はB側タンク(75)方向に切換
える供給弁(8l)を前記シュート(79)の分岐部に
取付ける。
(7b)は、荷受ホッパf2a) (2blからの籾な
どを投入する計量調整タンク(73)と、計量用の一対
のA側タンク(74)及びB側タンク(75)とを備え
るもので、設定量(7 0 k g)以下で計量を行う
ロードセル(761 f761並びにソレノイド(77
1 f77)で開閉させる排出シャッタf781 F7
8+を前記A側及びB側タンク+741 (75)に設
けると共に、三叉形の配送シュート(79)を介して調
整タンク(73)出口をA側及びB側タンクf741
f751に連通接続させ、ソレノイド(80)によって
A側タンク(74)又はB側タンク(75)方向に切換
える供給弁(8l)を前記シュート(79)の分岐部に
取付ける。
そして、前記調整タンク(73)からA側タンク(74
)に籾を流下させ、A側タンク(74)に留まる籾が設
定重量手前になったとき、供給弁(81)をB側タンク
(75)に切換えてB側タンク(75)に籾を入れると
共に、A側タンク(74)の籾重量をロードセル(76
)によって測った後で、シャッタ(78)を開動させて
A側タンク(74)の籾を排出させる一方、B側タンク
(75)に留まる籾が設定重量手前になったとき、供給
弁(8l)をA側タンク(74)に切換えてA側タンク
(74)に籾を再び入れ、B側タンク{75}の籾重量
をロードセル(76)で測った後で、シャッタ(78)
を開動させてB側タンク(75)の籾を排出させるもの
で、A側及びB側タンク(741 (75)を交互に使
用して荷受籾の計量を個人別・荷口別に連続して行うよ
うに構成している。
)に籾を流下させ、A側タンク(74)に留まる籾が設
定重量手前になったとき、供給弁(81)をB側タンク
(75)に切換えてB側タンク(75)に籾を入れると
共に、A側タンク(74)の籾重量をロードセル(76
)によって測った後で、シャッタ(78)を開動させて
A側タンク(74)の籾を排出させる一方、B側タンク
(75)に留まる籾が設定重量手前になったとき、供給
弁(8l)をA側タンク(74)に切換えてA側タンク
(74)に籾を再び入れ、B側タンク{75}の籾重量
をロードセル(76)で測った後で、シャッタ(78)
を開動させてB側タンク(75)の籾を排出させるもの
で、A側及びB側タンク(741 (75)を交互に使
用して荷受籾の計量を個人別・荷口別に連続して行うよ
うに構成している。
また、前記調整タンク(73)に上限レベル計(82)
を設け、配送シュート(79)などで籾が詰ってタンク
(73)に過大に籾が留ったとき、前記レベル計(82
)によってそれを検出して搬送コントローラ(7l)に
よる荷受籾搬入制御を中止させると共に、前記調整タン
ク(73)に搬入される籾の一部をサンプル籾として取
比すサンプル採取機(83)を備え、供給弁(8l)の
切換動作など計量コントローラ(56)の荷受計量制御
と連動させてソレノイド(84)により入口シャッタ(
85)を開閉させ、複数回のシャッタ(85)の開閉に
よって定量のサンプル籾をタンク(73)から採取機(
83)に取入れる一方、個人別・荷口別の荷受計量が終
了したとき、ソレノイド(86)により出口シャッタ(
87)を開動させ、吸引風力などにより採取機(83)
の定量サンプル籾をサンプルドライヤ(67)に搬出さ
せるように構成している。
を設け、配送シュート(79)などで籾が詰ってタンク
(73)に過大に籾が留ったとき、前記レベル計(82
)によってそれを検出して搬送コントローラ(7l)に
よる荷受籾搬入制御を中止させると共に、前記調整タン
ク(73)に搬入される籾の一部をサンプル籾として取
比すサンプル採取機(83)を備え、供給弁(8l)の
切換動作など計量コントローラ(56)の荷受計量制御
と連動させてソレノイド(84)により入口シャッタ(
85)を開閉させ、複数回のシャッタ(85)の開閉に
よって定量のサンプル籾をタンク(73)から採取機(
83)に取入れる一方、個人別・荷口別の荷受計量が終
了したとき、ソレノイド(86)により出口シャッタ(
87)を開動させ、吸引風力などにより採取機(83)
の定量サンプル籾をサンプルドライヤ(67)に搬出さ
せるように構成している。
本実施例は上記の如く構成しており、第7図のフローチ
ャートに示す如く、操作部(70)の搬送駆動操作が行
われ、搬送コントローラ(7I)により荷受用のコンベ
アf3al f3b) (4al (4b)及び昇降機
(5a)(5b)が駆動制御され、搬送動作が行われて
いるとき、キーボード(58)操作によって計量コント
ローラ(56)から搬送コントローラ(71)にシャッ
タ(72)開動指令信号が出力されることにより、搬送
コントローラ(71)によってシャッタ(72)開動作
制御され、上限レベル計(82)で検出する計量調整タ
ンク(73)内の籾量が上限レベル以下で計量完了まで
シャッタ(72)が開維持され、計量完了によりシャッ
タ(72)が閉動作制御されると共に、計量が完了する
前にタンク(73)の籾が上限レベルに達したとき、上
限レベル計(82)出力によって搬送コントローラ(7
l)を介して荷受搬入中止制御が行われ、タンク(73
)への籾の搬入を中止し、シャッタ(72)を閉動作さ
せて警報する。
ャートに示す如く、操作部(70)の搬送駆動操作が行
われ、搬送コントローラ(7I)により荷受用のコンベ
アf3al f3b) (4al (4b)及び昇降機
(5a)(5b)が駆動制御され、搬送動作が行われて
いるとき、キーボード(58)操作によって計量コント
ローラ(56)から搬送コントローラ(71)にシャッ
タ(72)開動指令信号が出力されることにより、搬送
コントローラ(71)によってシャッタ(72)開動作
制御され、上限レベル計(82)で検出する計量調整タ
ンク(73)内の籾量が上限レベル以下で計量完了まで
シャッタ(72)が開維持され、計量完了によりシャッ
タ(72)が閉動作制御されると共に、計量が完了する
前にタンク(73)の籾が上限レベルに達したとき、上
限レベル計(82)出力によって搬送コントローラ(7
l)を介して荷受搬入中止制御が行われ、タンク(73
)への籾の搬入を中止し、シャッタ(72)を閉動作さ
せて警報する。
また、第8図のフローチャートに示す如《、キーボード
(58)操作によって計量コントローラ(56)のシャ
ッタ(72)開動指令制御が行われたとき、供給弁(8
l)をA側タンク(74)方向に切換え、計量調整タン
ク(73)に搬入される籾をA側タンク(74)に入れ
、A側タンク(74)の籾をロードセル(76)によっ
て計量し、設定量の籾が留ったとき、ロードセル(76
)のA側計量出力並びに水分センサ(66)の籾水分出
力が荷受計量ターミナル(65)を介して計量コントロ
ーラ(56)に入力されると同時に、供給弁(8l)を
B側タンク(75)方向に切換え、調整タンク(73)
の籾をB側タンク(75)に入れてロードセル(76)
により計量し、またシャツタ(78)の開動によりA側
タンク(74)の籾を排出すると共に、B側タンク(7
5)に設定量の籾が留ったとき、ロードセル(76)の
B側計量出力を計量コントローラ(56)に入力すると
同時に、供給弁(81)をA側タンク(74)方向に切
換え、A側タンク(74)での計量を行い、B側タンク
(75)の籾をシャツタ(78)の開動により排出する
もので、A側タンク(74)に設定量の籾が留ったとき
、ロードセル(76)のA側計量出力並びに水分センサ
(66)の籾水分出力を計量コントローラ(56)に入
力させ、荷受計量が個人別・荷口別に完了するまでA側
及びB側タンク(741 f75)を交互に使用して荷
受計量を行い、荷受計量の完了により各タンクf541
f551のいずれかの端量を計量して払出す。
(58)操作によって計量コントローラ(56)のシャ
ッタ(72)開動指令制御が行われたとき、供給弁(8
l)をA側タンク(74)方向に切換え、計量調整タン
ク(73)に搬入される籾をA側タンク(74)に入れ
、A側タンク(74)の籾をロードセル(76)によっ
て計量し、設定量の籾が留ったとき、ロードセル(76
)のA側計量出力並びに水分センサ(66)の籾水分出
力が荷受計量ターミナル(65)を介して計量コントロ
ーラ(56)に入力されると同時に、供給弁(8l)を
B側タンク(75)方向に切換え、調整タンク(73)
の籾をB側タンク(75)に入れてロードセル(76)
により計量し、またシャツタ(78)の開動によりA側
タンク(74)の籾を排出すると共に、B側タンク(7
5)に設定量の籾が留ったとき、ロードセル(76)の
B側計量出力を計量コントローラ(56)に入力すると
同時に、供給弁(81)をA側タンク(74)方向に切
換え、A側タンク(74)での計量を行い、B側タンク
(75)の籾をシャツタ(78)の開動により排出する
もので、A側タンク(74)に設定量の籾が留ったとき
、ロードセル(76)のA側計量出力並びに水分センサ
(66)の籾水分出力を計量コントローラ(56)に入
力させ、荷受計量が個人別・荷口別に完了するまでA側
及びB側タンク(741 f75)を交互に使用して荷
受計量を行い、荷受計量の完了により各タンクf541
f551のいずれかの端量を計量して払出す。
また、前記の荷受計量が完了する前で、サンプル籾が送
出されていないとき、A側及びB側タンクf54) (
551での計量一サイクルが終る毎に、サンプル定量以
下のときだけ入口シャッタ(85)を開閉して採取機(
83)にサンプル籾を採取すると共に、採取機(83)
のサンプル籾が定量になったとき、出口シャッタ(87
)を開動させてサンプルドライヤ(67)にサンプル籾
を送出させるもので、サンプル籾を送呂後は、前記荷受
計量が完了するまで継続して行われる。
出されていないとき、A側及びB側タンクf54) (
551での計量一サイクルが終る毎に、サンプル定量以
下のときだけ入口シャッタ(85)を開閉して採取機(
83)にサンプル籾を採取すると共に、採取機(83)
のサンプル籾が定量になったとき、出口シャッタ(87
)を開動させてサンプルドライヤ(67)にサンプル籾
を送出させるもので、サンプル籾を送呂後は、前記荷受
計量が完了するまで継続して行われる。
また、第9図のフローチャートに示す如く、前記荷受計
量により、計量コントローラ(56)及び荷受計量ター
ミナル(65)にA側及びB側タンク(54)(55)
の計量が入力され、A側及びB側タンク(54)(55
)の重量が積算され、ディスプレイ(57)及び表示器
(64)にA側及びB側タンク(541 (551の積
算重量を表示させると共に、A側及びB側タンク(54
)(55)を合計した総重量が積算され、その総重量を
ディスプレイ(57)及び表示器(64)に表示させる
もので、個人別・荷口別の生産者氏名及び荷受計量デー
タ及び水分データは、計量コントローラ(56)により
ディスクファイル(59)に記録されると共に、前記と
同様の内容を、磁気カード{60}及びフロッピーディ
スク(6l)及び記録紙(62)に記録させ、フロッピ
ーディスク(61)により生産事務コンピュータ(63
)に記録保存させ、生産比荷管理を行うものである。
量により、計量コントローラ(56)及び荷受計量ター
ミナル(65)にA側及びB側タンク(54)(55)
の計量が入力され、A側及びB側タンク(54)(55
)の重量が積算され、ディスプレイ(57)及び表示器
(64)にA側及びB側タンク(541 (551の積
算重量を表示させると共に、A側及びB側タンク(54
)(55)を合計した総重量が積算され、その総重量を
ディスプレイ(57)及び表示器(64)に表示させる
もので、個人別・荷口別の生産者氏名及び荷受計量デー
タ及び水分データは、計量コントローラ(56)により
ディスクファイル(59)に記録されると共に、前記と
同様の内容を、磁気カード{60}及びフロッピーディ
スク(6l)及び記録紙(62)に記録させ、フロッピ
ーディスク(61)により生産事務コンピュータ(63
)に記録保存させ、生産比荷管理を行うものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、搬入穀物量を
測る荷受計量制御と、搬入穀物の一部を品質検査用サン
プルとして抽出するサンプル取出制御とを、同一のコン
トローラ(56)によって行うように構成したもので、
荷受計量とサンプル取出の制御タイミングを従来よりも
容易に設定できると共に、荷受計量並びにサンプル取已
を行う制御の初期設定操作及び開始指令操作などを従来
よりも簡便に行うことができ、従来に比べてコントロー
ラ(56)など制御構造並びに取扱い操作などの簡略化
を容易に図ることができるものである。
測る荷受計量制御と、搬入穀物の一部を品質検査用サン
プルとして抽出するサンプル取出制御とを、同一のコン
トローラ(56)によって行うように構成したもので、
荷受計量とサンプル取出の制御タイミングを従来よりも
容易に設定できると共に、荷受計量並びにサンプル取已
を行う制御の初期設定操作及び開始指令操作などを従来
よりも簡便に行うことができ、従来に比べてコントロー
ラ(56)など制御構造並びに取扱い操作などの簡略化
を容易に図ることができるものである。
また、搬入穀物量を測る荷受計量、並びに穀物の売り渡
し量を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の
コントローラ(56)によって行うことにより、穀物の
荷受量及び貯蔵量などの集計又は記録保存を簡便に行う
ことができると共に、穀物の乾燥及び調整など貯蔵管理
なども簡便に行うことができ、個人別・荷口別に搬入す
る穀物を出荷まで総括して監視できるものである。
し量を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の
コントローラ(56)によって行うことにより、穀物の
荷受量及び貯蔵量などの集計又は記録保存を簡便に行う
ことができると共に、穀物の乾燥及び調整など貯蔵管理
なども簡便に行うことができ、個人別・荷口別に搬入す
る穀物を出荷まで総括して監視できるものである。
また、搬入穀物の荷受搬送制御を行うコントローラ(7
l)と、搬入穀物量を測る荷受計量制御用のコントロー
ラ(56)とを各別に設けることにより、コンベア(3
al (3b) (4a) (4blなど荷受搬送部で
不具合が発生しても、これが原因で荷受計量が誤制御さ
れるのを容易に阻止でき、荷受計量データの記録保存な
どを安全に行うことができるものである。
l)と、搬入穀物量を測る荷受計量制御用のコントロー
ラ(56)とを各別に設けることにより、コンベア(3
al (3b) (4a) (4blなど荷受搬送部で
不具合が発生しても、これが原因で荷受計量が誤制御さ
れるのを容易に阻止でき、荷受計量データの記録保存な
どを安全に行うことができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は計量制
御回路図、第2図は穀物共同乾燥施設のフローシ一ト、
第3図は前記施設の平面説明図、第4図は同側面説明図
、第5図は荷受計量ターミナルの説明図、第6図は荷受
計量機の説明図、第7図乃至第9図は荷受計量フローチ
ャートである。 (56)・・・ 計量コントローラ (7l)・・・ 搬送コントローラ
御回路図、第2図は穀物共同乾燥施設のフローシ一ト、
第3図は前記施設の平面説明図、第4図は同側面説明図
、第5図は荷受計量ターミナルの説明図、第6図は荷受
計量機の説明図、第7図乃至第9図は荷受計量フローチ
ャートである。 (56)・・・ 計量コントローラ (7l)・・・ 搬送コントローラ
Claims (3)
- (1)搬入穀物量を測る荷受計量制御と、搬入穀物の一
部を品質検査用サンプルとして抽出するサンプル取出制
御とを、同一のコントローラによって行うように構成し
たことを特徴とする穀物共同乾燥施設。 - (2)搬入穀物量を測る荷受計量、並びに穀物の売り渡
し量を測る売り渡し計量など、複数の計量制御を同一の
コントローラによって行うように構成したことを特徴と
する穀物共同乾燥施設。 - (3)搬入穀物の荷受搬送制御を行うコントローラと、
搬入穀物量を測る荷受計量制御用のコントローラとを各
別に設けたことを特徴とする穀物共同乾燥施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014189A JP2981753B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀物共同乾燥施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014189A JP2981753B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀物共同乾燥施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218419A true JPH03218419A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2981753B2 JP2981753B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=11854179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014189A Expired - Fee Related JP2981753B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀物共同乾燥施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981753B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014189A patent/JP2981753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2981753B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924 Year of fee payment: 10 |
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