JPH01207167A - 塗料の拭取り方法 - Google Patents
塗料の拭取り方法Info
- Publication number
- JPH01207167A JPH01207167A JP32309888A JP32309888A JPH01207167A JP H01207167 A JPH01207167 A JP H01207167A JP 32309888 A JP32309888 A JP 32309888A JP 32309888 A JP32309888 A JP 32309888A JP H01207167 A JPH01207167 A JP H01207167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stock
- paint
- medium
- rotary brushes
- wiping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、素材の着色および目止め用塗料を拭取るため
の、塗料の拭取り方法に関するものである。
の、塗料の拭取り方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、素材の着色および目止め用塗料を拭取るには、布
を用いて手作業で行うしか方法がなかった。このため、
その作業には時間がかかるほか、熟練度によて、仕上げ
に差が生ずる問題があつた。
を用いて手作業で行うしか方法がなかった。このため、
その作業には時間がかかるほか、熟練度によて、仕上げ
に差が生ずる問題があつた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこの点に鑑みて成されたものであり、能率の向
上と作業に対する経費節減とを目的とするものである。
上と作業に対する経費節減とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、素材
6を一定の方向に搬送しつつ、該素材6の上方から該素
材6に向けて拭取り媒体を散布し、該散布を行ないつつ
回転ブラシ7.8.9により前記素材6の表面をこすっ
て、前記素材6の表面に付着した塗料を拭取ることを特
徴とする塗料の拭取り方法を得たものである。
6を一定の方向に搬送しつつ、該素材6の上方から該素
材6に向けて拭取り媒体を散布し、該散布を行ないつつ
回転ブラシ7.8.9により前記素材6の表面をこすっ
て、前記素材6の表面に付着した塗料を拭取ることを特
徴とする塗料の拭取り方法を得たものである。
(作用)
このような本発明によれば、素材を送りベルト等により
一定の方向に搬送すれば、それのみで、あとは自動的に
均一に塗料の拭取りが行えることになる。そして自動的
に行えることにより、高度に均一性が保てることになる
。
一定の方向に搬送すれば、それのみで、あとは自動的に
均一に塗料の拭取りが行えることになる。そして自動的
に行えることにより、高度に均一性が保てることになる
。
(実施例)
次に、本発明に係る塗料の拭取り方法−を、これを実現
する装置とともに図について説明すると、■は基台であ
り、2は送りベルトである。送りベルト2はローラー3
.4.5にエンドレス状態で掛は渡され、図示しない駆
動装置で矢印の方向に走行し、その上部に素材6を載せ
て移動させるものである。送りベルト2の上方には?l
[個の回転ブラシ7.8.9がそれぞれ軸10.11.
+2によって回転自在に支持されている。これら回転
ブラシ7.8.9は、図示しない駆動装置によって同一
の回転数で同時に回転するようになっている。そして回
転方向は、回転゛ブラシ7.8が図における時計方向で
あり、回転ブラシ9は反時計方向である。これら回転ブ
ラシ7.8.9は軸に毛材を植えたブラシを用いるが、
ブラシに代えてパフを使用するようにしてもよい。
する装置とともに図について説明すると、■は基台であ
り、2は送りベルトである。送りベルト2はローラー3
.4.5にエンドレス状態で掛は渡され、図示しない駆
動装置で矢印の方向に走行し、その上部に素材6を載せ
て移動させるものである。送りベルト2の上方には?l
[個の回転ブラシ7.8.9がそれぞれ軸10.11.
+2によって回転自在に支持されている。これら回転
ブラシ7.8.9は、図示しない駆動装置によって同一
の回転数で同時に回転するようになっている。そして回
転方向は、回転゛ブラシ7.8が図における時計方向で
あり、回転ブラシ9は反時計方向である。これら回転ブ
ラシ7.8.9は軸に毛材を植えたブラシを用いるが、
ブラシに代えてパフを使用するようにしてもよい。
回転ブラシ7.8の後方部位には媒体ffl調整装置1
3.14が設けられており、媒体の供給mを調整するよ
うになっている。媒体は回転ブラシ7.8に適M付着し
て素材6の表面の塗料を拭取ることになる。媒体として
は適度の払拭力がある材質が良く、実験により木材の削
りカスで好結果を得ているが、もちろん他の材質を用い
ても良い、第1図に示すように、回転ブラシ7.8は素
材6の送り方向に対して僅かに傾斜させてあり(回転ブ
ラシ7.8で反対の方向)、素材6の両横側面の拭取り
も良好に行えるようになっている。
3.14が設けられており、媒体の供給mを調整するよ
うになっている。媒体は回転ブラシ7.8に適M付着し
て素材6の表面の塗料を拭取ることになる。媒体として
は適度の払拭力がある材質が良く、実験により木材の削
りカスで好結果を得ているが、もちろん他の材質を用い
ても良い、第1図に示すように、回転ブラシ7.8は素
材6の送り方向に対して僅かに傾斜させてあり(回転ブ
ラシ7.8で反対の方向)、素材6の両横側面の拭取り
も良好に行えるようになっている。
基台lの回転ブラシを設けた部分の上方部位には媒体供
給装置I5が設けられており、下部の媒体受部16から
ダクト17、ファン18、ダクト19を経て媒体の供給
を得るようになっている。媒体供給装置15の媒体はダ
クト20を介し、その先端に設けられた媒体供給口21
から素材6の上面に落され、また回転ブラシ7の直上に
設けられた媒体供給口22から再度落される。このよう
にして素材6の上面にかかった媒体は、前述の媒体ff
i調整装置i13.14で適量にされる。媒体量R整装
置13.14としてはどのような構成のものを使用して
も良いが、簡単なものとしては、長さを揃えたブラシ状
のものでもよい、第2図中に符号22で示すものは下部
パフであり、素材6の下面を払拭するものである。
給装置I5が設けられており、下部の媒体受部16から
ダクト17、ファン18、ダクト19を経て媒体の供給
を得るようになっている。媒体供給装置15の媒体はダ
クト20を介し、その先端に設けられた媒体供給口21
から素材6の上面に落され、また回転ブラシ7の直上に
設けられた媒体供給口22から再度落される。このよう
にして素材6の上面にかかった媒体は、前述の媒体ff
i調整装置i13.14で適量にされる。媒体量R整装
置13.14としてはどのような構成のものを使用して
も良いが、簡単なものとしては、長さを揃えたブラシ状
のものでもよい、第2図中に符号22で示すものは下部
パフであり、素材6の下面を払拭するものである。
このように構成されたこの装置を作動させることによっ
て、本発明方法が実現される。すなわち、まず媒体供給
口近傍の素材送込み口(図示せず)から塗料の付着した
素材6を送り込む、すると素材6は送りベルト2によっ
て図における右方に進行する。その過程においてその上
方から媒体を散布しつつ、回転ブラシ7.8でこすって
付着した塗料の拭き落しを行う、この場合において回転
ブラシ7.8は素材6の送り方向に対して僅かに傾斜さ
せであるので、素材6の両横側面まで完全に拭取ること
ができる。素材6が回転ブラシ7.8の下部を通過する
と回転ブラシ7.8とは反対方向に回転する回転ブラシ
9によって清掃仕上げが行われる。このとき下面は下部
バフ23で払拭される。
て、本発明方法が実現される。すなわち、まず媒体供給
口近傍の素材送込み口(図示せず)から塗料の付着した
素材6を送り込む、すると素材6は送りベルト2によっ
て図における右方に進行する。その過程においてその上
方から媒体を散布しつつ、回転ブラシ7.8でこすって
付着した塗料の拭き落しを行う、この場合において回転
ブラシ7.8は素材6の送り方向に対して僅かに傾斜さ
せであるので、素材6の両横側面まで完全に拭取ること
ができる。素材6が回転ブラシ7.8の下部を通過する
と回転ブラシ7.8とは反対方向に回転する回転ブラシ
9によって清掃仕上げが行われる。このとき下面は下部
バフ23で払拭される。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、素材6を一定の方向に搬
送しつつ、該素材6の上方から該素材6に向けて拭取り
媒体を散布し、該散布を行ないつつ回転ブラシ7.8.
9により前記素材6の表面をこすって、前記素材6の表
面に付着した塗料を拭取ることを特徴とする塗料の拭取
り方法であるから、従来、手作業によるほかはなかった
着色および目止め用塗料の拭取りを、きわめて容易に、
また迅速に、かつ経費節減を果たしつつ、行うことがで
きる効果がある。
送しつつ、該素材6の上方から該素材6に向けて拭取り
媒体を散布し、該散布を行ないつつ回転ブラシ7.8.
9により前記素材6の表面をこすって、前記素材6の表
面に付着した塗料を拭取ることを特徴とする塗料の拭取
り方法であるから、従来、手作業によるほかはなかった
着色および目止め用塗料の拭取りを、きわめて容易に、
また迅速に、かつ経費節減を果たしつつ、行うことがで
きる効果がある。
第1図は本発明を実現する装置の平面図、第2図は第1
図のものの正面図である。 l・・・基台 2・・・送りベルト 6・・・素材 7.8.9−・・回転ブラシ 13.14−・・媒体ffl調整装置 !5−・媒体供給装置 (ばか2名)
図のものの正面図である。 l・・・基台 2・・・送りベルト 6・・・素材 7.8.9−・・回転ブラシ 13.14−・・媒体ffl調整装置 !5−・媒体供給装置 (ばか2名)
Claims (1)
- (1)素材を一定の方向に搬送しつつ、該素材の上方か
ら該素材に向けて拭取り媒体を散布し、該散布を行ない
つつ回転ブラシにより前記素材の表面をこすって、前記
素材の表面に付着した塗料を拭取ることを特徴とする塗
料の拭取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32309888A JPH01207167A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 塗料の拭取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32309888A JPH01207167A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 塗料の拭取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207167A true JPH01207167A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=18151054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32309888A Pending JPH01207167A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 塗料の拭取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207167A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421435A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Coating compound for wiping coating and coating method |
| JPS5719058A (en) * | 1980-07-05 | 1982-02-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Patterning method |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32309888A patent/JPH01207167A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421435A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Coating compound for wiping coating and coating method |
| JPS5719058A (en) * | 1980-07-05 | 1982-02-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Patterning method |
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