JPH01207191A - 純水処理用機械要素 - Google Patents
純水処理用機械要素Info
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- JPH01207191A JPH01207191A JP63031507A JP3150788A JPH01207191A JP H01207191 A JPH01207191 A JP H01207191A JP 63031507 A JP63031507 A JP 63031507A JP 3150788 A JP3150788 A JP 3150788A JP H01207191 A JPH01207191 A JP H01207191A
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- Japan
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- water
- liquid
- liquid processing
- equipment
- pure water
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/02—Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
- B01D61/10—Accessories; Auxiliary operations
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/50—Treatment of water, waste water, or sewage by addition or application of a germicide or by oligodynamic treatment
- C02F1/505—Treatment of water, waste water, or sewage by addition or application of a germicide or by oligodynamic treatment by oligodynamic treatment
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- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管や貯留タンク、或は、それらに介装される
継手や弁等の、液処理用機械要素に関し、さらに詳しく
は、純水等を対象として生菌の増殖を抑制する必要のあ
る設備、或は、海水や冷却水等を対象として微生物や貝
の繁殖を抑制する必要のある設備等、各種の液処理用の
設備における除菌ないし無菌化の技術の改良に関する。
継手や弁等の、液処理用機械要素に関し、さらに詳しく
は、純水等を対象として生菌の増殖を抑制する必要のあ
る設備、或は、海水や冷却水等を対象として微生物や貝
の繁殖を抑制する必要のある設備等、各種の液処理用の
設備における除菌ないし無菌化の技術の改良に関する。
上述した液処理用の設備の一例であるる純水処理設備に
おいては、純水化処理等によって液中の残存塩素が除去
されているから、純水の搬送用の配管や貯留用のタンク
において、残存する生菌の増殖が避けられない。そのた
め、配管等に紫外線殺菌器や限外濾過器を設けているが
、それらによる殺菌ないし除菌作用は設置箇所の近傍に
しか及ばず、それ以外の箇所では生菌の増殖が認められ
る。そこで、従来では、純水処理設備においては、定期
的に、ホルマリンや過酸化水素等の希釈溶液を用いたり
、熱水を用いたりして、処理経路の全体を洗滌殺菌する
ことが行われていた(例えば、「純水・超純水製造法」
幸書房参照)。
おいては、純水化処理等によって液中の残存塩素が除去
されているから、純水の搬送用の配管や貯留用のタンク
において、残存する生菌の増殖が避けられない。そのた
め、配管等に紫外線殺菌器や限外濾過器を設けているが
、それらによる殺菌ないし除菌作用は設置箇所の近傍に
しか及ばず、それ以外の箇所では生菌の増殖が認められ
る。そこで、従来では、純水処理設備においては、定期
的に、ホルマリンや過酸化水素等の希釈溶液を用いたり
、熱水を用いたりして、処理経路の全体を洗滌殺菌する
ことが行われていた(例えば、「純水・超純水製造法」
幸書房参照)。
また、海水を淡水化する海水処理設備においては、海水
取入管等の内壁への胎貝等の付着ならびに生長を防止す
るために、海水に塩素を注入していた(例えば「工業用
水便覧」産業図書参照)。
取入管等の内壁への胎貝等の付着ならびに生長を防止す
るために、海水に塩素を注入していた(例えば「工業用
水便覧」産業図書参照)。
しかし、上述した従来の純水処理設備においては、膨大
な量の薬品を消費したり、熱水を得るための設備が別途
必要となったりして維持費の高騰を招来するとともに、
それら薬品や熱水を用いた洗滌殺菌作業時には、純水処
理設備の稼動を中断させなければならず、純水処理作業
の効率が低下するものであった。しかも、洗滌が定期的
な行われるものの、実際には上述した薬品や熱水による
殺菌作用は一時的なもので洗滌後暫くすると再び生菌の
増殖が認められるものであり、特に、曲がり配管や継手
、或は弁といった液が停滞しがちな部分や、ボルト孔等
のそれら薬品や熱水等の洗滌殺菌液が容易に入り込まな
い部分においては、それら配管部材等の奥まった部分ま
で殺菌作用が充分に及ばないため、それに起因して多く
残存する生菌が移しく増殖することとなり、無菌または
ほぼ無菌状態で純水を処理するための大きな障害となっ
ていた。
な量の薬品を消費したり、熱水を得るための設備が別途
必要となったりして維持費の高騰を招来するとともに、
それら薬品や熱水を用いた洗滌殺菌作業時には、純水処
理設備の稼動を中断させなければならず、純水処理作業
の効率が低下するものであった。しかも、洗滌が定期的
な行われるものの、実際には上述した薬品や熱水による
殺菌作用は一時的なもので洗滌後暫くすると再び生菌の
増殖が認められるものであり、特に、曲がり配管や継手
、或は弁といった液が停滞しがちな部分や、ボルト孔等
のそれら薬品や熱水等の洗滌殺菌液が容易に入り込まな
い部分においては、それら配管部材等の奥まった部分ま
で殺菌作用が充分に及ばないため、それに起因して多く
残存する生菌が移しく増殖することとなり、無菌または
ほぼ無菌状態で純水を処理するための大きな障害となっ
ていた。
また、上述した従来の海水処理設備においては、海水中
に塩素を混入させているから、例えばポリエーテル系の
逆浸透膜を用いた淡水化設備にあっては、その逆浸透膜
に塩素が悪影響を及ぼすものであるため、逆浸透膜への
流入直前に亜硫酸水素ナトリウム等によって海水中の遊
離塩素を中和する必要があり、そのために、設備の付加
や中和液の消費に起因したコストアンプを招来するもの
であった。
に塩素を混入させているから、例えばポリエーテル系の
逆浸透膜を用いた淡水化設備にあっては、その逆浸透膜
に塩素が悪影響を及ぼすものであるため、逆浸透膜への
流入直前に亜硫酸水素ナトリウム等によって海水中の遊
離塩素を中和する必要があり、そのために、設備の付加
や中和液の消費に起因したコストアンプを招来するもの
であった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、液処理用の設備等の
内部を、長期にわたって、生菌や微生物等の増殖が抑制
された状態に維持することのできる液処理用機械要素を
提供することにある。
内部を、長期にわたって、生菌や微生物等の増殖が抑制
された状態に維持することのできる液処理用機械要素を
提供することにある。
本発明による液処理用機械要素の特徴構成は、液との接
触面に抗菌性を持たせたことにある。
触面に抗菌性を持たせたことにある。
なお、ここで言う抗菌性とは、生菌あるいは微生物等を
死滅ないしその増殖を抑制する機能を発揮する性質であ
る。
死滅ないしその増殖を抑制する機能を発揮する性質であ
る。
つまり、管や継手或は弁といった液処理用機械要素を、
それが金属製であれば抗菌性を有する樹脂原料でライニ
ングしたり抗菌性を有する層をコーティングしたりする
ことで、また、液処理用機械要素が樹脂製であれば樹脂
原料に抗菌性を有する充填材を混合して成型することで
、その液との接触面に抗菌性を持たせ、そのような液処
理用機械要素によって液処理用の設備において液が搬送
されたり貯留されたりする部分を構成することにより、
液がその液処理用機械要素の抗菌性を有する面に常に接
触することとなり、それにより、液中の生菌あるいは微
生物は、その面の有する抗菌性により死滅ないしその増
殖が抑制される。
それが金属製であれば抗菌性を有する樹脂原料でライニ
ングしたり抗菌性を有する層をコーティングしたりする
ことで、また、液処理用機械要素が樹脂製であれば樹脂
原料に抗菌性を有する充填材を混合して成型することで
、その液との接触面に抗菌性を持たせ、そのような液処
理用機械要素によって液処理用の設備において液が搬送
されたり貯留されたりする部分を構成することにより、
液がその液処理用機械要素の抗菌性を有する面に常に接
触することとなり、それにより、液中の生菌あるいは微
生物は、その面の有する抗菌性により死滅ないしその増
殖が抑制される。
しかも、継手や弁といったように搬送される液が停留し
がちな部分や、管どうしの螺合による接合部やボルト孔
といったように長時間の使用に伴って液は浸透するが従
来のような一時的に洗滌殺菌液を通すことだけでは洗滌
殺菌液が入り込まないことで殺菌作用の及ばなかった部
分においても、それら液処理用機械要素の液との接触面
に抗菌性を持たせることでその部分にある液に抗菌作用
を及ぼして液中の生菌や微生物を死滅ないしその増殖を
抑制することが可能になる。
がちな部分や、管どうしの螺合による接合部やボルト孔
といったように長時間の使用に伴って液は浸透するが従
来のような一時的に洗滌殺菌液を通すことだけでは洗滌
殺菌液が入り込まないことで殺菌作用の及ばなかった部
分においても、それら液処理用機械要素の液との接触面
に抗菌性を持たせることでその部分にある液に抗菌作用
を及ぼして液中の生菌や微生物を死滅ないしその増殖を
抑制することが可能になる。
その結果、液処理用の設備を構成する液処理用機械要素
そのものに抗菌性を持たせることで、他の構成や手段を
用いることなく、液を搬送したり貯留したりするという
液処理用の設備内で本来的に行なわれる過程に連れて、
液内の生菌や微生物を死滅ないしその増殖を抑制するこ
とができるとともに、たとえ、外部からの汚染が生じた
場合であっても、運転の経過とともに浸入した生菌や微
生物を死滅ないしその増殖を抑制することができるから
、常に、かつ、長期にわたって、液を無菌またはほぼ無
菌状態のままで処理することが可能になった。
そのものに抗菌性を持たせることで、他の構成や手段を
用いることなく、液を搬送したり貯留したりするという
液処理用の設備内で本来的に行なわれる過程に連れて、
液内の生菌や微生物を死滅ないしその増殖を抑制するこ
とができるとともに、たとえ、外部からの汚染が生じた
場合であっても、運転の経過とともに浸入した生菌や微
生物を死滅ないしその増殖を抑制することができるから
、常に、かつ、長期にわたって、液を無菌またはほぼ無
菌状態のままで処理することが可能になった。
しかも、液を無菌状態で処理するにあたって、従来の純
水処理設備等で行なっていたような定期的な洗滌殺菌水
の通過の必要性をなくせるから、そのために必要とした
薬品の消費、或は、熱水を生成するための設備をなくせ
ることで、この種の液処理用の設備における無菌状態維
持のためのランニングコストを少なくでき、しかも、そ
のような無菌状態を維持するために本来の液処理用の設
備の稼動を停止させる必要をなくせるから設備の連続使
用を可能にして効率の良い液処理を行えるようになった
。
水処理設備等で行なっていたような定期的な洗滌殺菌水
の通過の必要性をなくせるから、そのために必要とした
薬品の消費、或は、熱水を生成するための設備をなくせ
ることで、この種の液処理用の設備における無菌状態維
持のためのランニングコストを少なくでき、しかも、そ
のような無菌状態を維持するために本来の液処理用の設
備の稼動を停止させる必要をなくせるから設備の連続使
用を可能にして効率の良い液処理を行えるようになった
。
また、従来の海水処理設備等で行っていたような殺菌用
の塩素の注入の必要性をなくせるから、塩素の消費或は
、後処理のために必要とした、遊離塩素の中和用の設備
をなくせることで、設備全体のコストダウンを達成する
ことができるようになった。
の塩素の注入の必要性をなくせるから、塩素の消費或は
、後処理のために必要とした、遊離塩素の中和用の設備
をなくせることで、設備全体のコストダウンを達成する
ことができるようになった。
従って、全体として、無菌状態を維持する機能にすくれ
、しかも、液処理効率が高く、しかもコスト的に有利な
液処理用の設備の実現を可能にする液処理用機械要素を
提供できた。
、しかも、液処理効率が高く、しかもコスト的に有利な
液処理用の設備の実現を可能にする液処理用機械要素を
提供できた。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は、電子産業でのICの洗滌用や医薬用水を得る
純水処理設備を示している。
純水処理設備を示している。
この純水処理設備は、原水から一次純水を得る一次処理
装置(1)、この−次処理装置(1)で得られた一次純
水を貯留する一次純水タンク(2)、この−次純水タン
ク(2)内の一次純水を二次純水にする二次処理装置(
3)、各装置(1) 、 (2) 、 (3)間で水を
輸送する配管(4)、二次処理装置(3)で得られた二
次純水を各ユースポイント(5)に分配供給する配管(
6)、および、水輸送用の複数のポンプ(p、)〜(P
、)等から構成されている。
装置(1)、この−次処理装置(1)で得られた一次純
水を貯留する一次純水タンク(2)、この−次純水タン
ク(2)内の一次純水を二次純水にする二次処理装置(
3)、各装置(1) 、 (2) 、 (3)間で水を
輸送する配管(4)、二次処理装置(3)で得られた二
次純水を各ユースポイント(5)に分配供給する配管(
6)、および、水輸送用の複数のポンプ(p、)〜(P
、)等から構成されている。
前記−次処理装置(1)は、原水としての市水中の遊離
塩素を中和する亜硫酸水素ナトリウム(Na)lsOz
)を原水に注入する中和剤注入装置(IA)、原水中の
大部分のイオンおよび微粒子を除去するフィルタ(IB
a)とポリアミド系膜からなる逆浸透膜モデュール(I
Bb)、この逆浸透膜透過後の水を貯留する透過水タン
ク(IC)、この透過水タンク(IC)からポンプアッ
プされた水から溶存酸素や炭酸ガスを除去する真空脱気
塔(ID)、および、最終段階で残存イオンを除去する
イオン交換器(IE)等から構成されている。
塩素を中和する亜硫酸水素ナトリウム(Na)lsOz
)を原水に注入する中和剤注入装置(IA)、原水中の
大部分のイオンおよび微粒子を除去するフィルタ(IB
a)とポリアミド系膜からなる逆浸透膜モデュール(I
Bb)、この逆浸透膜透過後の水を貯留する透過水タン
ク(IC)、この透過水タンク(IC)からポンプアッ
プされた水から溶存酸素や炭酸ガスを除去する真空脱気
塔(ID)、および、最終段階で残存イオンを除去する
イオン交換器(IE)等から構成されている。
また、前記二次処理装置(3)は、−次純水タンク(2
)からポンプアップされた一次純水を紫外線により殺菌
する紫外線殺菌灯(3A)、全てのイオンを除去するポ
リラシャ−(3B)、および、最終段階で残留微粒子を
lccあたり数個にまで除去する限外濾過膜(3C)等
から構成されている。
)からポンプアップされた一次純水を紫外線により殺菌
する紫外線殺菌灯(3A)、全てのイオンを除去するポ
リラシャ−(3B)、および、最終段階で残留微粒子を
lccあたり数個にまで除去する限外濾過膜(3C)等
から構成されている。
なお、二次処理装置(3)から得られる二次純水は、滞
留させると生菌の増殖が生じ易いことや、二次処理装置
(3)のポリラシャ−(3B)で逆イオン交換現象が生
じ易いことから、循環経路配管(7)によって、−次純
水タンク(2)との間で常に循環輸送されるように構成
されている。
留させると生菌の増殖が生じ易いことや、二次処理装置
(3)のポリラシャ−(3B)で逆イオン交換現象が生
じ易いことから、循環経路配管(7)によって、−次純
水タンク(2)との間で常に循環輸送されるように構成
されている。
この純水処理設備において、各処理装置(1)。
(3)、−次純水タンク(2)、各配管(4) 、 (
6) 、 (7)、各ポンプ(p+)〜(P5)ならび
に、図示はしないが前記各配管(4) 、 (6) 、
(7)に介装された継手、各種弁、接合用ボルト等の
各種の液処理用機械要素を、その純水との接触面に抗菌
性を持たせたものに構成しである。
6) 、 (7)、各ポンプ(p+)〜(P5)ならび
に、図示はしないが前記各配管(4) 、 (6) 、
(7)に介装された継手、各種弁、接合用ボルト等の
各種の液処理用機械要素を、その純水との接触面に抗菌
性を持たせたものに構成しである。
前記各種の液処理用機械要素は樹脂製であり、成型にあ
たって、ポリ塩化ビニールの配管材料原料、樹脂、可塑
剤、安定剤を含むベレットに、無機抗菌剤を配合して成
型することによって、その純水との接触面に抗菌性を持
たせてある。
たって、ポリ塩化ビニールの配管材料原料、樹脂、可塑
剤、安定剤を含むベレットに、無機抗菌剤を配合して成
型することによって、その純水との接触面に抗菌性を持
たせてある。
上記無機抗菌剤は、天然あるいは合成のイオン交換体或
はゼオライトに、銀、銅、亜鉛、錫等の金属イオンを結
合させて安定化したものである。例えば、その−例とし
て、■シナネンニューセラミック社製の抗菌性ゼオミッ
クがある。
はゼオライトに、銀、銅、亜鉛、錫等の金属イオンを結
合させて安定化したものである。例えば、その−例とし
て、■シナネンニューセラミック社製の抗菌性ゼオミッ
クがある。
上記無機抗菌剤の添加量は、使用する樹脂材料に対して
5%以内であることが望ましい。
5%以内であることが望ましい。
上述した液処理用機械要素から液処理用の設備を構成す
ることで、この設備による純水の搬送や貯留等の処理に
伴なって、純水が常に各配管(4) 、 (6) 、
(7)や各タンク(IC) 、 (2)の内面に接触し
、そのことで純水中の生菌や微生物が死滅ないしその増
殖が抑制されるから、この種の液処理用の設備を連続運
転しながら、しかも、他の構成や手段を全く必要とせず
に、長期にわたって、純水を無菌またはほぼ無菌状態で
処理することが可能になる。
ることで、この設備による純水の搬送や貯留等の処理に
伴なって、純水が常に各配管(4) 、 (6) 、
(7)や各タンク(IC) 、 (2)の内面に接触し
、そのことで純水中の生菌や微生物が死滅ないしその増
殖が抑制されるから、この種の液処理用の設備を連続運
転しながら、しかも、他の構成や手段を全く必要とせず
に、長期にわたって、純水を無菌またはほぼ無菌状態で
処理することが可能になる。
また、各タンク(Ic) 、 (2)等において、外部
からの生菌が侵入した場合であっても、使用に伴なって
、その生菌がタンク(1)や管(2) 、 (3)等の
内壁との接触で死滅ないしその増殖が抑制されることと
なり、無菌またはほぼ無菌状態を維持することができる
。
からの生菌が侵入した場合であっても、使用に伴なって
、その生菌がタンク(1)や管(2) 、 (3)等の
内壁との接触で死滅ないしその増殖が抑制されることと
なり、無菌またはほぼ無菌状態を維持することができる
。
次に、上述した液との接触面に抗菌性を持たせた液処理
用機械要素の抗菌作用を調べるために行なった実験結果
を説明する。なお、実験は、上述した無機抗菌剤を添加
して成型した液処理用機械要素(表中では「抗菌剤入り
」と表示)と抗菌剤を添加せずに成型した液処理用機械
要素(表中では「抗菌剤なし」と表示)との2種につき
、−次純水を密閉状態の配管内で一定流速で流しながら
接触させることで行ない、その結果は、10日、30日
、45日、60日、経過したときに、前記配管をとり出
し、これに滅菌水を入れて振盪させ、その水をTGE培
地にとり、35℃で48時間培養した後、生菌の有無を
目視測定したものを示している。この実験の結果から、
本発明による液処理用機械要素が、長期にわたって高い
抗菌作用を示すことがわかる。
用機械要素の抗菌作用を調べるために行なった実験結果
を説明する。なお、実験は、上述した無機抗菌剤を添加
して成型した液処理用機械要素(表中では「抗菌剤入り
」と表示)と抗菌剤を添加せずに成型した液処理用機械
要素(表中では「抗菌剤なし」と表示)との2種につき
、−次純水を密閉状態の配管内で一定流速で流しながら
接触させることで行ない、その結果は、10日、30日
、45日、60日、経過したときに、前記配管をとり出
し、これに滅菌水を入れて振盪させ、その水をTGE培
地にとり、35℃で48時間培養した後、生菌の有無を
目視測定したものを示している。この実験の結果から、
本発明による液処理用機械要素が、長期にわたって高い
抗菌作用を示すことがわかる。
表1
〔別実施例〕
次に、本発明の別の実施例を列記する。
(1)本発明による液処理用機械要素としては、先の実
施例で説明した配管(4) 、 (6) 、 (7)、
タンク(Ic) 、 (2)、ポンプ(Pl)〜(P、
)、弁、継手、ボルト等のほか液処理にあたって液と接
触する可能性のあるもの全てのものを対象とすることが
でき、例えば、液を輸送するためのコンテナ等に本発明
を適用してもよい。
施例で説明した配管(4) 、 (6) 、 (7)、
タンク(Ic) 、 (2)、ポンプ(Pl)〜(P、
)、弁、継手、ボルト等のほか液処理にあたって液と接
触する可能性のあるもの全てのものを対象とすることが
でき、例えば、液を輸送するためのコンテナ等に本発明
を適用してもよい。
く2〉液処理用機械要素の液との接触面に抗菌性を持た
せる方法としては、先の実施例で説明した方法のほか、
抗菌剤からなるライニング材によって液処理用機械要素
の内面を被覆したり、抗菌剤層を液処理用機械要素の内
面にコーティング処理したりする方法であってもよい。
せる方法としては、先の実施例で説明した方法のほか、
抗菌剤からなるライニング材によって液処理用機械要素
の内面を被覆したり、抗菌剤層を液処理用機械要素の内
面にコーティング処理したりする方法であってもよい。
この方法による場合、既設の液処理用の設備に対して後
から抗菌性を持たせることも可能である。
から抗菌性を持たせることも可能である。
く3〉本発明による液処理用機械要素は、先の実施例で
説明した純水のほか、無菌状態での処理を要する各種の
液体を対象として実施することができる。
説明した純水のほか、無菌状態での処理を要する各種の
液体を対象として実施することができる。
次にその数例を列記する。
<3−1>第2図は、海水から淡水を得る液処理用の設
備の一例である海水処理設備を示している。
備の一例である海水処理設備を示している。
この海水処理設備は、ポンプアップした海水を貯留する
海水貯留池(8)、この海水貯留池(8)からポンプア
ップされた海水中の浮遊物を除去するために凝集剤とし
ての塩化第2鉄(Fec l :l)を注入する凝集剤
注入装置(9A)、フィルタ(9B)、脱気装置(9C
)等からなる一次処理装置(9)、この−次処理装置(
9)による−次処理水を貯留するタンク(10)、この
タンク(lO)からポンプアップされた一次処理水を加
圧して送り出す加圧ポンプ(,11^)および加圧され
た一次処理水を透過させて淡水化する逆浸透膜モデュー
ル(llb)の複数個から構成される装置置(IIB)
等からなる二次処理装置(11)、この二次処理装置(
11)による二次処理水を貯留する淡水タンク(l2)
、および、各装置(9) 、 (10) 、 (11)
、 (12)間で水を輸送する配管(l3)等から構
成されている。
海水貯留池(8)、この海水貯留池(8)からポンプア
ップされた海水中の浮遊物を除去するために凝集剤とし
ての塩化第2鉄(Fec l :l)を注入する凝集剤
注入装置(9A)、フィルタ(9B)、脱気装置(9C
)等からなる一次処理装置(9)、この−次処理装置(
9)による−次処理水を貯留するタンク(10)、この
タンク(lO)からポンプアップされた一次処理水を加
圧して送り出す加圧ポンプ(,11^)および加圧され
た一次処理水を透過させて淡水化する逆浸透膜モデュー
ル(llb)の複数個から構成される装置置(IIB)
等からなる二次処理装置(11)、この二次処理装置(
11)による二次処理水を貯留する淡水タンク(l2)
、および、各装置(9) 、 (10) 、 (11)
、 (12)間で水を輸送する配管(l3)等から構
成されている。
この海水処理設備において、各配管(l3)を、ポリエ
ステル、ビニールエステル、エポキシ等の樹脂材料に、
先の実施例で説明した無機抗菌剤を混合して成型し、ガ
ラス繊維で強化したFRP管に構成してある。
ステル、ビニールエステル、エポキシ等の樹脂材料に、
先の実施例で説明した無機抗菌剤を混合して成型し、ガ
ラス繊維で強化したFRP管に構成してある。
上記構成により、海水中に含まれる微生物が除去あるい
はその増殖が抑制される。
はその増殖が抑制される。
従って、従来、この種の海水処理設備で前記微生物の除
去のために行なっていた塩素の注入、ならびに、その塩
素が逆浸透膜に悪影響を及ぼすことを防止するために行
なっていた遊離塩素中和用の亜硫酸水素ナトリウム2の
注入を、少なくあるいは皆無にすることができ、メンテ
ナンス費の削減を図ることが可能になる。
去のために行なっていた塩素の注入、ならびに、その塩
素が逆浸透膜に悪影響を及ぼすことを防止するために行
なっていた遊離塩素中和用の亜硫酸水素ナトリウム2の
注入を、少なくあるいは皆無にすることができ、メンテ
ナンス費の削減を図ることが可能になる。
もちろん、この構成において、他の液処理用機械要素に
本発明を適用してもよい。
本発明を適用してもよい。
< 3−2>第3図は、空調用の冷却水を循環させる冷
却水処理設備を示している。
却水処理設備を示している。
この冷却水処理設備は、工場等の負荷部分(14)から
回収された水を貯留する回収水タンク(15)、この回
収水タンク(15)からポンプアンプされた回収水に対
して熱交換するクーリングタワー(16)、熱交換後の
水を貯留する貯留タンク(17)、この貯留タンク(1
7)から冷却水を再び負荷部分(14)に加圧供給する
ためのポンプ(18)、および、各装置(14)〜(1
8)間で水を輸送する配管(19)等から構成されてい
る。
回収された水を貯留する回収水タンク(15)、この回
収水タンク(15)からポンプアンプされた回収水に対
して熱交換するクーリングタワー(16)、熱交換後の
水を貯留する貯留タンク(17)、この貯留タンク(1
7)から冷却水を再び負荷部分(14)に加圧供給する
ためのポンプ(18)、および、各装置(14)〜(1
8)間で水を輸送する配管(19)等から構成されてい
る。
この冷却水処理設備において、各配管
(19)およびタンク(15) 、 (17)を、先の
実施例と同様の無機抗菌剤入りの樹脂製に構成しである
。
実施例と同様の無機抗菌剤入りの樹脂製に構成しである
。
上記構成により、循環輸送される冷却水におけるバクテ
リアの増殖が抑制され、その結果、各配管(19)やタ
ンク(15) 、 (17)におけるスライムの発生を
防止することができる。従って、従来、この種の冷却水
処理設備でバクテリア増殖防止のために行なっていた塩
素や硫酸銅の注入を、少な(あるいは皆無にすることが
でき、設備の運転費の削減を図ることが可能になる。
リアの増殖が抑制され、その結果、各配管(19)やタ
ンク(15) 、 (17)におけるスライムの発生を
防止することができる。従って、従来、この種の冷却水
処理設備でバクテリア増殖防止のために行なっていた塩
素や硫酸銅の注入を、少な(あるいは皆無にすることが
でき、設備の運転費の削減を図ることが可能になる。
<3−3>その他、本発明による液処理用機械要素は、
各種工業用水を処理する設備、ならびに、化粧品用等の
イオン交換精製水を処理する設備に用いることが可能で
ある。
各種工業用水を処理する設備、ならびに、化粧品用等の
イオン交換精製水を処理する設備に用いることが可能で
ある。
図面は本発明による液処理用機械要素の実施例を示し、
第1図は純水処理設備の概略図、第2図は海水処理設備
の概略図、第3図は冷却水処理設備の概略図である。
第1図は純水処理設備の概略図、第2図は海水処理設備
の概略図、第3図は冷却水処理設備の概略図である。
Claims (1)
- 液との接触面に、抗菌性を持たせてある液処理用機械要
素。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031507A JPH084787B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 液処理用機械要素 |
| DE8989301324T DE68906048T2 (de) | 1988-02-12 | 1989-02-13 | Maschinenteil fuer fluessigkeitsbehandlungssysteme. |
| EP89301324A EP0329355B1 (en) | 1988-02-12 | 1989-02-13 | Machine element for use in liquid treating system |
| US07/545,763 US5112486A (en) | 1988-02-12 | 1990-06-28 | Machine element for use in liquid treating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031507A JPH084787B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 液処理用機械要素 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207191A true JPH01207191A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH084787B2 JPH084787B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12333132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031507A Expired - Lifetime JPH084787B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 液処理用機械要素 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112486A (ja) |
| EP (1) | EP0329355B1 (ja) |
| JP (1) | JPH084787B2 (ja) |
| DE (1) | DE68906048T2 (ja) |
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1988
- 1988-02-12 JP JP63031507A patent/JPH084787B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-13 DE DE8989301324T patent/DE68906048T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-13 EP EP89301324A patent/EP0329355B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-28 US US07/545,763 patent/US5112486A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68906048D1 (de) | 1993-05-27 |
| EP0329355A3 (en) | 1990-01-31 |
| EP0329355A2 (en) | 1989-08-23 |
| EP0329355B1 (en) | 1993-04-21 |
| DE68906048T2 (de) | 1993-08-12 |
| JPH084787B2 (ja) | 1996-01-24 |
| US5112486A (en) | 1992-05-12 |
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