JPH01207201A - 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 - Google Patents
農薬担体用水和ケイ酸の検査方法Info
- Publication number
- JPH01207201A JPH01207201A JP63314982A JP31498288A JPH01207201A JP H01207201 A JPH01207201 A JP H01207201A JP 63314982 A JP63314982 A JP 63314982A JP 31498288 A JP31498288 A JP 31498288A JP H01207201 A JPH01207201 A JP H01207201A
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- JP
- Japan
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- silicic acid
- agricultural chemical
- pore
- carrier
- pores
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬担体用水和ケイ酸の検査方法に関する。
a薬は農薬原体の性状或いは夏用目的に応じて粉剤、粒
剤及び水利剤等の形態で製造される場合がある。
剤及び水利剤等の形態で製造される場合がある。
従来より農薬担体の優劣全判断する基準としては吸油量
であり、吸油量が大きいものが農薬担体として優れてい
るとされてきた。そして、農薬担体としては吸油量が大
きい無機化合物、例えば粉状水利ケイ酸、珪藻土等が一
般に用いられている。特に最近は、粉状水利ケイ酸が他
の無機化合物と比べて吸油量が大きい点で、農薬担体と
しては注目されている。しかしながら、粉状水利ケイ酸
は原料、製造方法によって数多い種類が存在し、吸油量
が大きい粉状水利ケイ酸であっても、&薬担体として必
ずしも満足するものではない。即ち、農薬担体に要求さ
れる粉状水利ケイ酸の性状は単に吸油量の大小のみで判
断できるものではなく、明確な判断基準が存在していな
い。
であり、吸油量が大きいものが農薬担体として優れてい
るとされてきた。そして、農薬担体としては吸油量が大
きい無機化合物、例えば粉状水利ケイ酸、珪藻土等が一
般に用いられている。特に最近は、粉状水利ケイ酸が他
の無機化合物と比べて吸油量が大きい点で、農薬担体と
しては注目されている。しかしながら、粉状水利ケイ酸
は原料、製造方法によって数多い種類が存在し、吸油量
が大きい粉状水利ケイ酸であっても、&薬担体として必
ずしも満足するものではない。即ち、農薬担体に要求さ
れる粉状水利ケイ酸の性状は単に吸油量の大小のみで判
断できるものではなく、明確な判断基準が存在していな
い。
従って、本発明は農薬担体用水和ケイ酸の良好性?検査
する判断基準を明確にし、該水利ケイ酸の検査方法全提
案するものである。
する判断基準を明確にし、該水利ケイ酸の検査方法全提
案するものである。
即ち本発明は農薬担体用水和ケイ酸全検査するに際し、
(1)細孔容積
(11)農薬原体の吸油速度
及び
Olo 農薬原体の保持力
からなる群から選ばれ九少くとも2種の性状の測定を行
うことを特徴とする農薬担体用水和ケイ酸の検査方法で
ある。尚本発明で云う細孔径分布及び細孔半径は水銀ポ
ロシメーター法で測定し下記式によって算出し九もの全
言う。
うことを特徴とする農薬担体用水和ケイ酸の検査方法で
ある。尚本発明で云う細孔径分布及び細孔半径は水銀ポ
ロシメーター法で測定し下記式によって算出し九もの全
言う。
(但しrは細孔半径で、Pは圧力である)上記細孔分布
及び細孔半径の算出方法については例えば粉体工学研究
会・日本粉体工業協会編、株式会社産業技術センター刊
「粉体物性図説」第116頁〜第117頁(昭和50年
5月1日発行)に解説されるものに準ずればよい。ま次
組孔容積とは特定の細孔より小さい細孔が占める容積を
言う。
及び細孔半径の算出方法については例えば粉体工学研究
会・日本粉体工業協会編、株式会社産業技術センター刊
「粉体物性図説」第116頁〜第117頁(昭和50年
5月1日発行)に解説されるものに準ずればよい。ま次
組孔容積とは特定の細孔より小さい細孔が占める容積を
言う。
前記し友々口く粉状水利ケイ酸は原料の種類、製造方法
の違いなどの差異によって種々の種類のものが得られる
。また、粉状水利ケイ酸の吸油量も必要に応じて大きく
することが可能である。しかしながら、吸油量が大きい
粉状水利ケイ酸であっても、前記した如く農薬担体とし
ての性状が満足されることは稀である。本発明者は種々
の統計的な実験全型ねぇ結果、前記ハンドリング、吸油
速度粉砕時の農薬原体保持力等が粉状水利ケイ酸の細孔
径分布のうち150X以下の細孔が占める容積及びその
比率によって決定されること全確認し友。
の違いなどの差異によって種々の種類のものが得られる
。また、粉状水利ケイ酸の吸油量も必要に応じて大きく
することが可能である。しかしながら、吸油量が大きい
粉状水利ケイ酸であっても、前記した如く農薬担体とし
ての性状が満足されることは稀である。本発明者は種々
の統計的な実験全型ねぇ結果、前記ハンドリング、吸油
速度粉砕時の農薬原体保持力等が粉状水利ケイ酸の細孔
径分布のうち150X以下の細孔が占める容積及びその
比率によって決定されること全確認し友。
前記農薬担体として要求される粉状水利ケイ酸の性状が
粉状水利ケイ酸の細孔径分布特に細孔半径75X〜15
0X間の細孔が占める容積と細孔半径75X〜100X
間の細孔が占める容積との比によって影!a全うける現
象は本発明によって初めて明らかにされたものである。
粉状水利ケイ酸の細孔径分布特に細孔半径75X〜15
0X間の細孔が占める容積と細孔半径75X〜100X
間の細孔が占める容積との比によって影!a全うける現
象は本発明によって初めて明らかにされたものである。
勿論農薬担体として必要な絶対条件は前記した如く農薬
原体の吸itが大きく、農薬原体の吸油速度が速いこと
である。この意味で吸油量が小さいものは使用出来ず一
般に細孔径分布のうち細孔半径10000X以下の細孔
が占める容積Fi2.5 CC7g以上好ましくは2.
7 CC/j;7以上であることが好適である。また農
薬原体の担体への吸着速度全速くするためには細孔径分
布のうち細孔半径75X〜150X間の細孔が占める容
積が0.6CC/g以上であることが必要である。上記
細孔径分布のうち細孔半径75X〜150χ間の細孔が
占める容積は上記数値が大きい程好ましく、例えば0.
7 CC/i以上更に好ましくは0.8CC/g以上の
ものを選ぶのが好適である。しかしながら該細孔径分布
のうち細孔半径75x〜150X間の細孔が占める容積
が極端に大さいもの全型造するのは工業的に難しく現状
技術では2 CC/g程度のものが工業的に得られる上
限値であろう。一方細孔径分布のうち細孔半径75X未
満の細孔へは細孔半径75X〜150X間の細孔が占め
る容積がO16CC7g以上あれば意外にも一般に使用
される農薬原体の吸着が少なく本発明者の確認によれば
751未満の細孔半径の細孔へ吸着される農薬原体は7
5X未満の細孔半径の細孔が占める容積の25%以下、
最高40%程度である。従って前記細孔半径75X−1
50X間の細孔が占める容積に比べると細孔半径75X
未満の細孔が占める容積は農薬担体の性状に及ぼす影響
が小さいと言える。
原体の吸itが大きく、農薬原体の吸油速度が速いこと
である。この意味で吸油量が小さいものは使用出来ず一
般に細孔径分布のうち細孔半径10000X以下の細孔
が占める容積Fi2.5 CC7g以上好ましくは2.
7 CC/j;7以上であることが好適である。また農
薬原体の担体への吸着速度全速くするためには細孔径分
布のうち細孔半径75X〜150X間の細孔が占める容
積が0.6CC/g以上であることが必要である。上記
細孔径分布のうち細孔半径75X〜150χ間の細孔が
占める容積は上記数値が大きい程好ましく、例えば0.
7 CC/i以上更に好ましくは0.8CC/g以上の
ものを選ぶのが好適である。しかしながら該細孔径分布
のうち細孔半径75x〜150X間の細孔が占める容積
が極端に大さいもの全型造するのは工業的に難しく現状
技術では2 CC/g程度のものが工業的に得られる上
限値であろう。一方細孔径分布のうち細孔半径75X未
満の細孔へは細孔半径75X〜150X間の細孔が占め
る容積がO16CC7g以上あれば意外にも一般に使用
される農薬原体の吸着が少なく本発明者の確認によれば
751未満の細孔半径の細孔へ吸着される農薬原体は7
5X未満の細孔半径の細孔が占める容積の25%以下、
最高40%程度である。従って前記細孔半径75X−1
50X間の細孔が占める容積に比べると細孔半径75X
未満の細孔が占める容積は農薬担体の性状に及ぼす影響
が小さいと言える。
本発明の農薬担体の最大の特徴は細孔径分布のうち細孔
半径751〜100X間の細孔が占める容積が細孔半径
75X〜150X間の細孔が占める容積の45%以上を
占めている点である。
半径751〜100X間の細孔が占める容積が細孔半径
75X〜150X間の細孔が占める容積の45%以上を
占めている点である。
前記細孔径分布のうち細孔半径75X〜150久間の細
孔が占める容積が0.6CC/g以上の含水ケイ酸は磯
薬原体の吸油速度が著しくすぐれたものになる。しかし
ながら農薬原体全吸着させた担体は通常粉砕処理される
のが一般的で該粉砕時に農薬原体が浸出すると前記した
如くハンドリングの決?的な欠陥となる。しかも近年の
如く農薬担体に対する農薬原体の使用ftff1増加さ
せようとすればする程欠陥は著しくなる。これらの意味
で粉砕時に於ける農薬原体が担体に保持される力は単体
当りの農薬使用量全増加させうろことと共に主要な要因
となる、しかるに上記農薬使用量の増加及び粉砕時の農
薬原体保持力の要因が細孔径分布のうち細孔半径75X
−150X間の細孔が占める容積及び該容積中の細孔半
径75X〜100X間の細孔が占める容積の比率によっ
て影響をうける。この知見は全く驚異的な現象であるが
後述する実施例鞍≠拗妻萌から明らかな如く、農薬担体
の性状全上記関係が100%決定すると言っても過言で
はない。
孔が占める容積が0.6CC/g以上の含水ケイ酸は磯
薬原体の吸油速度が著しくすぐれたものになる。しかし
ながら農薬原体全吸着させた担体は通常粉砕処理される
のが一般的で該粉砕時に農薬原体が浸出すると前記した
如くハンドリングの決?的な欠陥となる。しかも近年の
如く農薬担体に対する農薬原体の使用ftff1増加さ
せようとすればする程欠陥は著しくなる。これらの意味
で粉砕時に於ける農薬原体が担体に保持される力は単体
当りの農薬使用量全増加させうろことと共に主要な要因
となる、しかるに上記農薬使用量の増加及び粉砕時の農
薬原体保持力の要因が細孔径分布のうち細孔半径75X
−150X間の細孔が占める容積及び該容積中の細孔半
径75X〜100X間の細孔が占める容積の比率によっ
て影響をうける。この知見は全く驚異的な現象であるが
後述する実施例鞍≠拗妻萌から明らかな如く、農薬担体
の性状全上記関係が100%決定すると言っても過言で
はない。
細孔分布のうち細孔半径751〜1501間の細孔が占
める容積の45%以上が細孔半径751〜100X間の
細孔が占める容積で占められる場合は前記した農薬原体
の使用量の増加が可能なばかりでなく、粉砕時の農薬原
体保持力が著しくすぐれたものになる。しかし該比率が
45%より小さいと粉砕時の農薬原体の保持力が小さく
強いては農薬原体の使用量を増加さすことが出来ない。
める容積の45%以上が細孔半径751〜100X間の
細孔が占める容積で占められる場合は前記した農薬原体
の使用量の増加が可能なばかりでなく、粉砕時の農薬原
体保持力が著しくすぐれたものになる。しかし該比率が
45%より小さいと粉砕時の農薬原体の保持力が小さく
強いては農薬原体の使用量を増加さすことが出来ない。
また、蟲薬担体の良悪を判断する基準は吸油速度である
。該吸油速度は一定量の水利ケイ酸が一足量のサンプル
油全吸収する時間で示される。前記した如く、吸油速度
は細孔径分布のうち細孔半径75X−150X間の細孔
が占める容積によって主に影響全うけるので、前記細孔
容積に代っであるいは細孔容積と共に測定すると、農薬
担体の良悪が判断される。
。該吸油速度は一定量の水利ケイ酸が一足量のサンプル
油全吸収する時間で示される。前記した如く、吸油速度
は細孔径分布のうち細孔半径75X−150X間の細孔
が占める容積によって主に影響全うけるので、前記細孔
容積に代っであるいは細孔容積と共に測定すると、農薬
担体の良悪が判断される。
更にまた、農薬担体の良悪を判断する基準として農薬原
体の保持力がある。該農薬原体の保持力は一定量のサン
グル油を吸着した一足量の水利ケイ酸全コーヒーミル全
用いて粉砕した時の、粉砕開始からコーヒーミルが空回
転するに致る捷での時間で検査することができる。前記
した如く、農薬原体の保持力は細孔径分布のうち、細孔
半径75X〜150X間の細孔が占める容積及び該容積
中の細孔半径75X〜100X間の細孔が占める容積の
比率によって影41うけるので、前記細孔容積に代っで
あるいは細孔容積と共に測定すると、農薬担体の良悪が
判断される。
体の保持力がある。該農薬原体の保持力は一定量のサン
グル油を吸着した一足量の水利ケイ酸全コーヒーミル全
用いて粉砕した時の、粉砕開始からコーヒーミルが空回
転するに致る捷での時間で検査することができる。前記
した如く、農薬原体の保持力は細孔径分布のうち、細孔
半径75X〜150X間の細孔が占める容積及び該容積
中の細孔半径75X〜100X間の細孔が占める容積の
比率によって影41うけるので、前記細孔容積に代っで
あるいは細孔容積と共に測定すると、農薬担体の良悪が
判断される。
本発明で提案する農薬担体としての水利ケイ酸の可否は
後述する実施例ル的≠検≠からも明らかな如く、該水利
ケイ酸の細孔容積、農薬原体の吸着速度及び農薬原体の
保持力からなる群から選ばれた少くとも2種の性状全検
査することで決定できる。
後述する実施例ル的≠検≠からも明らかな如く、該水利
ケイ酸の細孔容積、農薬原体の吸着速度及び農薬原体の
保持力からなる群から選ばれた少くとも2種の性状全検
査することで決定できる。
本発明を更に詳細に説明するため以下実施例汝zi挙げ
て説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
て説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
尚、実施例に≠母松弱に於ける粉状水和ケイ酸の細孔径
分布、細孔容積、吸油速度、粉砕時の農薬原体保持力の
測定は以下の方法によって行なった。
分布、細孔容積、吸油速度、粉砕時の農薬原体保持力の
測定は以下の方法によって行なった。
測定方法
l)細孔容積
細孔径分布とその細孔容積はカルロエル(CARLOE
RBA )社製の1520型水銀ポロシメーター(ダイ
ラドメーター(Dllatometer )タイプSM
3、キャピラリー(Capillary ) : 3
mφ0.07065m2)’(用いて測定した。尚、細
孔容積は細孔半径が50〜150に、75〜1ool。
RBA )社製の1520型水銀ポロシメーター(ダイ
ラドメーター(Dllatometer )タイプSM
3、キャピラリー(Capillary ) : 3
mφ0.07065m2)’(用いて測定した。尚、細
孔容積は細孔半径が50〜150に、75〜1ool。
75〜150X、50〜10000Xの容積として表示
した。
した。
2)吸油速度
第1図及び第3図は吸油速度の測定方法ケ示す概略図で
ある。第1図に示す32メツシユフルイlに、水利ケイ
酸試料金取り、ハケでこすりながら、第1図に示す径7
0m1m、高さ16 m/mの上面が開口し次容器2に
試料3の安息角まで入れる。次いて、第2図に示す如く
径120mの重さ51.8gの時計型4を静かにのせ、
30秒後に該時計型4金引き上げる。次いで第3図に示
す如く上記圧縮され次試料表面3にボイル油5 i 0
.3ゴ滴下し、♂イル油と試料が接触した時からボイル
油が試料中に全て吸収されるまでに要した時間全測定し
吸油速度とした。尚、測定は室温(20℃)の室内で行
なった。
ある。第1図に示す32メツシユフルイlに、水利ケイ
酸試料金取り、ハケでこすりながら、第1図に示す径7
0m1m、高さ16 m/mの上面が開口し次容器2に
試料3の安息角まで入れる。次いて、第2図に示す如く
径120mの重さ51.8gの時計型4を静かにのせ、
30秒後に該時計型4金引き上げる。次いで第3図に示
す如く上記圧縮され次試料表面3にボイル油5 i 0
.3ゴ滴下し、♂イル油と試料が接触した時からボイル
油が試料中に全て吸収されるまでに要した時間全測定し
吸油速度とした。尚、測定は室温(20℃)の室内で行
なった。
3)粉砕時の農薬原体保持力試験
水利ケイ酸試料t−5蒸発皿へ入れる。これにボイル油
12.5mt滴下し、良く混合、吸着させる。
12.5mt滴下し、良く混合、吸着させる。
この吸着させた試料?クイリフ12社製コーヒーミル(
HR2170)を用いて、粉砕する。粉砕を続けていく
とボイル油が徐々に侵出し、ついには粉砕物がペースト
状となりコーヒーミルが受回転する状態に至る。該粉砕
開始から空回転に至る1での時間音測定し粉砕時の農薬
原体保持力(以下単に保持力と略記する場合もある)と
した。
HR2170)を用いて、粉砕する。粉砕を続けていく
とボイル油が徐々に侵出し、ついには粉砕物がペースト
状となりコーヒーミルが受回転する状態に至る。該粉砕
開始から空回転に至る1での時間音測定し粉砕時の農薬
原体保持力(以下単に保持力と略記する場合もある)と
した。
実施例1
市販の珪酸ソーダ(S 102 / Na 20モル比
=3.038IO226,4%)7.6m5とNa28
04(Na2O1,35%) 37 m %水Q、 4
m’を60m3攪拌翼付内部加熱式反応槽へ入れて攪
拌しながら硫酸(22g7100m/) 1.95m”
i約10分で添加し、1段目の酸添加を行なう。圧加が
終つ友ら攪拌しながら、水蒸気を吹込み20分間で昇温
し95℃とする。昇温後、同温度で7分間熟成を行なう
。その後中和全再開し、残余のアルカIJ t−中和す
るため前記硫酸2.68mkg0分を要して圧加し、溶
液のpl(’i5.5〜6.5の範囲内に入るようにし
て反応全終了する。
=3.038IO226,4%)7.6m5とNa28
04(Na2O1,35%) 37 m %水Q、 4
m’を60m3攪拌翼付内部加熱式反応槽へ入れて攪
拌しながら硫酸(22g7100m/) 1.95m”
i約10分で添加し、1段目の酸添加を行なう。圧加が
終つ友ら攪拌しながら、水蒸気を吹込み20分間で昇温
し95℃とする。昇温後、同温度で7分間熟成を行なう
。その後中和全再開し、残余のアルカIJ t−中和す
るため前記硫酸2.68mkg0分を要して圧加し、溶
液のpl(’i5.5〜6.5の範囲内に入るようにし
て反応全終了する。
次にこの溶液?、乾燥後の水利ケイ酸の製品−が5.5
〜6.5となるようにp)I = 4.4に調製する。
〜6.5となるようにp)I = 4.4に調製する。
この溶液全フィルタープレスにより、濾過水洗し、水利
ケイ酸を含むフィルターケークを得る。このフィルター
ケータは分散装置全使用して再びスラリー化し、高濃度
珪酸懸濁gt作り熱風温度400℃、回転円板の回転数
600Or、p、m’″C噴霧乾燥し、微粒状の水和ケ
イ酸を得る。この水利ケイ酸を粉砕、脱気して、製品を
得た。この製品全用いて、細孔径容積、吸着保持力、吸
油速度全測定した。
ケイ酸を含むフィルターケークを得る。このフィルター
ケータは分散装置全使用して再びスラリー化し、高濃度
珪酸懸濁gt作り熱風温度400℃、回転円板の回転数
600Or、p、m’″C噴霧乾燥し、微粒状の水和ケ
イ酸を得る。この水利ケイ酸を粉砕、脱気して、製品を
得た。この製品全用いて、細孔径容積、吸着保持力、吸
油速度全測定した。
その結果は表1に示した。
実施例2
実施例1において、1段目の硫酸の添加′#全1、75
m’に、残部の硫酸の添加t k 2.95 m’に
変えた以外は実施例1と同様にして、水利ケイ酸七得た
。この水利ケイ酸を用いて実施例1と同様の試験及び測
定した。その結果を表1に示し友。
m’に、残部の硫酸の添加t k 2.95 m’に
変えた以外は実施例1と同様にして、水利ケイ酸七得た
。この水利ケイ酸を用いて実施例1と同様の試験及び測
定した。その結果を表1に示し友。
実施例3
実施例1と同様な装置を用いて、実施例2において反応
温度全85℃に変えた以外は実施例2と同様にして粉状
水利ケイ酸奮得之。この水利ケイ酸を用いて又、実施例
1と同様の試験及びホ11足した。その結果全表1に示
した。
温度全85℃に変えた以外は実施例2と同様にして粉状
水利ケイ酸奮得之。この水利ケイ酸を用いて又、実施例
1と同様の試験及びホ11足した。その結果全表1に示
した。
実施例4
市販の珪酸ソーダー(Sin□/Na2O−r−ル比=
3.05.8102: 28.4%)282−とNa2
5O4(Na2O1,78%)1124d、水594r
ntf31がラス製容器に入れ、攪拌しながら硫酸(2
2g/100d)68.1ゴを約3分で圧加し、1段目
の酸添加を行なう。圧加が終ったらマントルヒーターに
より外部加熱し、約20分で昇温し、95℃とする。昇
温後、同温度で5分間熟Jli3ETh行なう。
3.05.8102: 28.4%)282−とNa2
5O4(Na2O1,78%)1124d、水594r
ntf31がラス製容器に入れ、攪拌しながら硫酸(2
2g/100d)68.1ゴを約3分で圧加し、1段目
の酸添加を行なう。圧加が終ったらマントルヒーターに
より外部加熱し、約20分で昇温し、95℃とする。昇
温後、同温度で5分間熟Jli3ETh行なう。
その後中和を再開し、残余のアルカリ全中和する念め前
記硫酸126di約100分を要して圧加し、溶液の−
が3.5〜4.5に入るようにして反応全終了する。
記硫酸126di約100分を要して圧加し、溶液の−
が3.5〜4.5に入るようにして反応全終了する。
次にこの溶gをプフナーロートにより濾過、水洗し、電
子レンジにより乾燥させた後フィリップス社製、コーヒ
ーミルにより粉砕し、粉状水利ケイ酸を得た。この水利
ケイ酸を用いて、実施例1と同様の試験及び6111足
した。その結果1月に示したO 実施例9 市販の珪酸ソーダ(SlO□/Na2Oモル比=3.0
5.8102: 28.4%)282−とNa25O4
(Na201.78%)l124*、水594ゴ奮3j
がラス製容器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/10
0rnt)77.6mjk約3分で圧加し、1段目の酸
添加を行なう。圧加が終ったらマントルヒーターにより
外部加熱し、約20分で昇温し、70℃とする。昇温後
、同温度で5分間熟成を行なう。その後中和全再開し、
残余のアルカリ全中和するため前記硫酸116.5−全
豹100分全景して、圧加し、溶液の−が3.5〜4.
5に入るようにして反応を終了する。
子レンジにより乾燥させた後フィリップス社製、コーヒ
ーミルにより粉砕し、粉状水利ケイ酸を得た。この水利
ケイ酸を用いて、実施例1と同様の試験及び6111足
した。その結果1月に示したO 実施例9 市販の珪酸ソーダ(SlO□/Na2Oモル比=3.0
5.8102: 28.4%)282−とNa25O4
(Na201.78%)l124*、水594ゴ奮3j
がラス製容器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/10
0rnt)77.6mjk約3分で圧加し、1段目の酸
添加を行なう。圧加が終ったらマントルヒーターにより
外部加熱し、約20分で昇温し、70℃とする。昇温後
、同温度で5分間熟成を行なう。その後中和全再開し、
残余のアルカリ全中和するため前記硫酸116.5−全
豹100分全景して、圧加し、溶液の−が3.5〜4.
5に入るようにして反応を終了する。
次にこの反応液を内容積500−のオートクレーブへ、
40〇−入れる。オートクレーブ中の反応液をマグネテ
ックスターラーで攪拌しながら、約30分で、圧力3
kg 7 cm2G ”!で昇圧踵同圧で2時間攪拌金
行なった。その後、自然徐冷により大気圧まで減圧する
。その後膣オートクレーブ処理した液をプフナーロート
により濾過、水洗し、電子レンジ(家庭用)により乾燥
させた後フィリップス社型コーヒーミルにより粉砕し、
粉状の水利ケイ酸金得た。この水利ケイ酸金用いて実施
例1と同様の試験及び測定し几。その結果全表IK示し
た。
40〇−入れる。オートクレーブ中の反応液をマグネテ
ックスターラーで攪拌しながら、約30分で、圧力3
kg 7 cm2G ”!で昇圧踵同圧で2時間攪拌金
行なった。その後、自然徐冷により大気圧まで減圧する
。その後膣オートクレーブ処理した液をプフナーロート
により濾過、水洗し、電子レンジ(家庭用)により乾燥
させた後フィリップス社型コーヒーミルにより粉砕し、
粉状の水利ケイ酸金得た。この水利ケイ酸金用いて実施
例1と同様の試験及び測定し几。その結果全表IK示し
た。
実施例6
実施例1で得られた粉状水利ケイ酸を用いて農薬原体の
保持力を測定した。尚該測定方法は前記3)「粉砕時の
農薬原体保持力試験」に於いてディル油及びボイル油側
用′Jlヲ下記記載の農薬原体及び表2に示すその使用
量とした以外は前記3)と同様に実施した。その結果は
表2に示す通りであつ几。
保持力を測定した。尚該測定方法は前記3)「粉砕時の
農薬原体保持力試験」に於いてディル油及びボイル油側
用′Jlヲ下記記載の農薬原体及び表2に示すその使用
量とした以外は前記3)と同様に実施した。その結果は
表2に示す通りであつ几。
使用した農薬原体の種類
CH3−CH−CH2−CH。
第1図、第2図、第3図は吸油速度の測定方法を示す概
略図全それぞれ示す。図中、1はフルイ、2は容器、3
は試料、4は時計器、5はディル油ビそれぞれ示す。
略図全それぞれ示す。図中、1はフルイ、2は容器、3
は試料、4は時計器、5はディル油ビそれぞれ示す。
Claims (1)
- (1)農薬担体用水和ケイ酸を検査するに際し、(i)
細孔容積 (ii)農薬原体の吸油速度 及び (iii)農薬原体の保持力 からなる群から選ばれた少くとも2種の性状の測定を行
うことを特徴とする農薬担体用水和ケイ酸の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314982A JPH01207201A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314982A JPH01207201A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16347179A Division JPS5686102A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Carrier for pesticide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207201A true JPH01207201A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=18059996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314982A Pending JPH01207201A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207201A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282727A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-11 | Daikaraito Oriento Kk | Additive for agricultural chemicals |
| JPS5317655A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-17 | Sekisui Chem Co Ltd | Chlorine-containing resin composition |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63314982A patent/JPH01207201A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282727A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-11 | Daikaraito Oriento Kk | Additive for agricultural chemicals |
| JPS5317655A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-17 | Sekisui Chem Co Ltd | Chlorine-containing resin composition |
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