JPH01207202A - 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 - Google Patents
農薬担体用水和ケイ酸の検査方法Info
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- JPH01207202A JPH01207202A JP63314983A JP31498388A JPH01207202A JP H01207202 A JPH01207202 A JP H01207202A JP 63314983 A JP63314983 A JP 63314983A JP 31498388 A JP31498388 A JP 31498388A JP H01207202 A JPH01207202 A JP H01207202A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬担体用水和ケイ酸の検査方法に関する。
農薬は農薬原体の性状或いは使用目的に応じて粉剤、粒
剤及び水和剤等の形態で製造される場合がある。
剤及び水和剤等の形態で製造される場合がある。
従来より農薬担体の優劣を判断する基準としては吸油量
であり、吸油量が大きいものが農薬担体として優れてい
るとされてきた。そして、農薬担体としては吸油量が大
きい無機化合物、例えば粉状水和ケイ酸、珪藻上等が一
般に用いられている。
であり、吸油量が大きいものが農薬担体として優れてい
るとされてきた。そして、農薬担体としては吸油量が大
きい無機化合物、例えば粉状水和ケイ酸、珪藻上等が一
般に用いられている。
特に最近は、粉状水和ケイ酸が他の無機化合物と比べて
吸油量が大きい点で、農薬担体としては注目されている
。しかしながら、粉状水和ケイ酸は原料、製造方法によ
って数多い種類が存在し、吸油量が大きい粉状水和ケイ
酸であっても、農薬担体として必ずしも満足するもので
はない。即ち、農薬担体に要求される粉状水和ケイ酸の
品質は単に吸油量の大小のみで判断できるものではなく
、明確な判断基準が存在していない。
吸油量が大きい点で、農薬担体としては注目されている
。しかしながら、粉状水和ケイ酸は原料、製造方法によ
って数多い種類が存在し、吸油量が大きい粉状水和ケイ
酸であっても、農薬担体として必ずしも満足するもので
はない。即ち、農薬担体に要求される粉状水和ケイ酸の
品質は単に吸油量の大小のみで判断できるものではなく
、明確な判断基準が存在していない。
従って、本発明は農薬担体用水和ケイ酸の品質を検査す
る判断基準を明確にし、該水和ケイ酸の検査方法を提案
するものである。
る判断基準を明確にし、該水和ケイ酸の検査方法を提案
するものである。
即ち本発明は、農薬担体用水和ケイ酸の品質を検査する
に際し、該水和ケイ酸の細孔容積を測定することを特徴
とする農薬担体用水和ケイ酸の検査方法である。
に際し、該水和ケイ酸の細孔容積を測定することを特徴
とする農薬担体用水和ケイ酸の検査方法である。
尚本発明で云う細孔径分布及び細孔半径は水銀ポロシメ
ーター法で測定し下記式によって算出したものを言う。
ーター法で測定し下記式によって算出したものを言う。
(但しrは細孔半径で、Pは圧力である)上記細孔分布
及び細孔半径の算出方法については例えば粉体工学研究
会・日本粉体工業協会編、株式会社産業技術センター刊
「粉体物性図説」第116頁〜第117頁(昭和50年
5月1日発行)に解説されるものに準ずればよい。また
、細孔容積とは、特定の細孔より小さい細孔が占める容
積を言う。
及び細孔半径の算出方法については例えば粉体工学研究
会・日本粉体工業協会編、株式会社産業技術センター刊
「粉体物性図説」第116頁〜第117頁(昭和50年
5月1日発行)に解説されるものに準ずればよい。また
、細孔容積とは、特定の細孔より小さい細孔が占める容
積を言う。
前記した如く粉状水和ケイ酸は原料の種類、製造方法の
違いなどの差異によって種々の種類のものが得られる。
違いなどの差異によって種々の種類のものが得られる。
また、粉状水和ケイ酸の吸油量も必要に応じて大きくす
ることが可能である。しかしながら、吸油量が大きい粉
状水和ケイ酸であっても、前記した如く農薬担体として
の品質が満足されることは稀である。本発明者は種々の
統計的な実験を重ねた結果、ハンドリング、吸油速度粉
砕時の農薬原体保持力等が粉状水和ケイ酸の細孔径分布
のうち特定の細孔が占める容積及びその比率によって決
定されることを確認した。従って、水和ケイ酸の農薬担
体としての品質は、該水和ケイ酸の細孔容積を測定する
ことにより検査することが出来る。
ることが可能である。しかしながら、吸油量が大きい粉
状水和ケイ酸であっても、前記した如く農薬担体として
の品質が満足されることは稀である。本発明者は種々の
統計的な実験を重ねた結果、ハンドリング、吸油速度粉
砕時の農薬原体保持力等が粉状水和ケイ酸の細孔径分布
のうち特定の細孔が占める容積及びその比率によって決
定されることを確認した。従って、水和ケイ酸の農薬担
体としての品質は、該水和ケイ酸の細孔容積を測定する
ことにより検査することが出来る。
即ち、農薬担体として要求される粉状水和ケイ酸の品質
は、粉状水和ケイ酸の細孔径分布特に細孔半径75人〜
150人間の細孔が占める容積と細孔半径75人〜10
0人間の細孔が占める容積との比によって影響をうける
ものである。勿論農薬担体として必要な絶対条件は前記
した如く農薬原体の吸着量が太き(、農薬原体の吸油速
度が速いことである。この意味で吸油量が小さいものは
使用出来ず一般に細孔径分布のうち細孔半径10000
Å以下の細孔が占める容積は2.5CG/g以上好まし
くは2.7 CC/ g以上であることが好適である。
は、粉状水和ケイ酸の細孔径分布特に細孔半径75人〜
150人間の細孔が占める容積と細孔半径75人〜10
0人間の細孔が占める容積との比によって影響をうける
ものである。勿論農薬担体として必要な絶対条件は前記
した如く農薬原体の吸着量が太き(、農薬原体の吸油速
度が速いことである。この意味で吸油量が小さいものは
使用出来ず一般に細孔径分布のうち細孔半径10000
Å以下の細孔が占める容積は2.5CG/g以上好まし
くは2.7 CC/ g以上であることが好適である。
また農薬原体の担体への吸着速度を速くするためには細
孔径分布のうち細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積が0.6 CC/ g以上であることが必要で
ある。上記細孔径分布のうち細孔半径75人〜150人
間の細孔が占める容積は上記数値が大きい程好ましく、
例えば0.7CG/g以上更に好ましくは0.8CG/
g以上のものを選ぶのが好適である。しかしながら該細
孔径分布のうち細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積が極端に大きいものを製造するのは工業的に難
しく現状技術では2CG/g程度のものが工業的に得ら
れる上限値であろう。一方線孔径分布のうち細孔半径7
5人未満の細孔へは細孔半径75人〜150人間の細孔
が占める容積が0.6 CC/ g以上あれば意外にも
一般に使用される農薬原体の吸着が少なく本発明者の確
認によれば75人未満の細孔半径の細孔へ吸着される農
薬原体は75人未満の細孔半径の細孔が占める容積の2
5%以下、最高40%程度である。従って前記細孔半径
75人〜150人間の細孔が占める容積に比べると細孔
半径75人未満の細孔が占める容積は農薬担体の品質に
及ばず影響が小さいと言える。
孔径分布のうち細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積が0.6 CC/ g以上であることが必要で
ある。上記細孔径分布のうち細孔半径75人〜150人
間の細孔が占める容積は上記数値が大きい程好ましく、
例えば0.7CG/g以上更に好ましくは0.8CG/
g以上のものを選ぶのが好適である。しかしながら該細
孔径分布のうち細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積が極端に大きいものを製造するのは工業的に難
しく現状技術では2CG/g程度のものが工業的に得ら
れる上限値であろう。一方線孔径分布のうち細孔半径7
5人未満の細孔へは細孔半径75人〜150人間の細孔
が占める容積が0.6 CC/ g以上あれば意外にも
一般に使用される農薬原体の吸着が少なく本発明者の確
認によれば75人未満の細孔半径の細孔へ吸着される農
薬原体は75人未満の細孔半径の細孔が占める容積の2
5%以下、最高40%程度である。従って前記細孔半径
75人〜150人間の細孔が占める容積に比べると細孔
半径75人未満の細孔が占める容積は農薬担体の品質に
及ばず影響が小さいと言える。
農薬担体として要求される品質に優れた粉状水和ケイ酸
は細孔径分布のうち細孔半径75人〜100人間の細孔
が占める容積が細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積の45%以上を占めている。
は細孔径分布のうち細孔半径75人〜100人間の細孔
が占める容積が細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積の45%以上を占めている。
前記細孔径分布のうち細孔半径75人〜150人間の細
孔が占める容積が0.60C/ g以上の含永和ケイ酸
は農薬原体の吸油速度が著しくすぐれたものになる。し
かしながら農薬原体を吸着させた担体は通常粉砕処理さ
れるのが一般的で該粉砕時に農薬原体が浸出すると前記
した如くハンドリングの決定的な欠陥となる。しかも近
年の如く農薬担体に対する農薬原体の使用量を増加させ
ようとすればする程欠陥は著しくなる。これらの意味で
粉砕時に於ける農薬原体が担体に保持される力は単体当
りの農薬使用量を増加させうろことと共に主要な原因と
なる、しかるに上記農薬使用量の増加及び粉砕時の農薬
原体保持力の要因が細孔径分布のうち細孔半径75人〜
150人間の細孔が占める容積及び該容積中の細孔半径
75人〜100人間の細孔が占める容積の比率によって
影響をうける。この知見は全く驚異的な現象であるが後
述する実施例及び比較例から明らかな如に、農薬用担体
の品質を上記関係が100%決定すると言っても過言で
はない。
孔が占める容積が0.60C/ g以上の含永和ケイ酸
は農薬原体の吸油速度が著しくすぐれたものになる。し
かしながら農薬原体を吸着させた担体は通常粉砕処理さ
れるのが一般的で該粉砕時に農薬原体が浸出すると前記
した如くハンドリングの決定的な欠陥となる。しかも近
年の如く農薬担体に対する農薬原体の使用量を増加させ
ようとすればする程欠陥は著しくなる。これらの意味で
粉砕時に於ける農薬原体が担体に保持される力は単体当
りの農薬使用量を増加させうろことと共に主要な原因と
なる、しかるに上記農薬使用量の増加及び粉砕時の農薬
原体保持力の要因が細孔径分布のうち細孔半径75人〜
150人間の細孔が占める容積及び該容積中の細孔半径
75人〜100人間の細孔が占める容積の比率によって
影響をうける。この知見は全く驚異的な現象であるが後
述する実施例及び比較例から明らかな如に、農薬用担体
の品質を上記関係が100%決定すると言っても過言で
はない。
細孔分布のうち細孔半径75人〜150人間の細孔が占
める容積の45%以上が細孔半径75人〜100人間の
細孔が占める容積で占められる場合は前記した農薬原体
の使用量の増加が可能なばかりでなく、粉砕時の農薬原
体保持力が著しくすぐれたものになる。しかし該比率が
45%より小さいと粉砕時の農薬原体の保持力が小さく
強いては農薬原体の使用量を増加さすことが出来ない。
める容積の45%以上が細孔半径75人〜100人間の
細孔が占める容積で占められる場合は前記した農薬原体
の使用量の増加が可能なばかりでなく、粉砕時の農薬原
体保持力が著しくすぐれたものになる。しかし該比率が
45%より小さいと粉砕時の農薬原体の保持力が小さく
強いては農薬原体の使用量を増加さすことが出来ない。
本発明の検査方法は後述する実施例及び比較例からも明
らかな如く農薬担体用水和ケイ酸の吸油量、農薬原体の
吸着速度、粉砕時の農薬原体保持力等が判断でき、該水
和ケイ酸の品質を判断する基準として、計り知れない寄
与がある。
らかな如く農薬担体用水和ケイ酸の吸油量、農薬原体の
吸着速度、粉砕時の農薬原体保持力等が判断でき、該水
和ケイ酸の品質を判断する基準として、計り知れない寄
与がある。
本発明を更に詳細に説明するため以下実施例及び比較例
を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例に限定さ
れるものではない。
を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例に限定さ
れるものではない。
尚、実施例及び比較例に於ける粉状水和ケイ酸の細孔径
分布、細孔容積、吸油速度、粉砕時の農薬原体保持力の
測定は以下の方法によって行なった。
分布、細孔容積、吸油速度、粉砕時の農薬原体保持力の
測定は以下の方法によって行なった。
測定方法
1)細孔容積
細孔径分布とその細孔容積はカルロエル(CARLOE
RBA)社製の1520型水銀ポロシメーター(グイラ
ドメーター(Dilatometer)タイプSM3、
キャピラリー(Capillary) :3nφ0.0
7065cffllを用いて測定した。尚、細孔容積は
細孔半径が50〜150人、75〜100人、75〜1
50人、50〜10000人容積として表示した。
RBA)社製の1520型水銀ポロシメーター(グイラ
ドメーター(Dilatometer)タイプSM3、
キャピラリー(Capillary) :3nφ0.0
7065cffllを用いて測定した。尚、細孔容積は
細孔半径が50〜150人、75〜100人、75〜1
50人、50〜10000人容積として表示した。
2)吸油速度
第1図及び第3図は吸油速度の測定方法を示す概略図で
ある。第1図に示す32メツシユフルイ1に、水和ケイ
酸試料を取り、ハケでこすりながら、第1図に示す径7
0m/m、高さ16t/mの上面が開口した容器2に試
料30安息角まで入れる。
ある。第1図に示す32メツシユフルイ1に、水和ケイ
酸試料を取り、ハケでこすりながら、第1図に示す径7
0m/m、高さ16t/mの上面が開口した容器2に試
料30安息角まで入れる。
次いで、第2図に示す如く径120鶴の重さ51.8g
の時計皿4を静かにのせ、30秒後に該時計皿4を引き
上げる。次いで第3図に示す如く上記圧縮された試料表
面3にボイル油5を0.31t/滴下し、ボイル油と試
料が接触した時からボイル油が試料中に全て吸収される
まで要した時間を測定し吸油速度とした。尚、測定は室
温(20℃)の室内で行なった。
の時計皿4を静かにのせ、30秒後に該時計皿4を引き
上げる。次いで第3図に示す如く上記圧縮された試料表
面3にボイル油5を0.31t/滴下し、ボイル油と試
料が接触した時からボイル油が試料中に全て吸収される
まで要した時間を測定し吸油速度とした。尚、測定は室
温(20℃)の室内で行なった。
3)粉砕時の農薬原体保持力試験
水和ケイ酸試料を5蒸発皿へ入れる。これにボイル油1
2.5 dを滴下し、良く混合、吸着させる。
2.5 dを滴下し、良く混合、吸着させる。
この吸着させた試料をフィリップス社製コーヒーミル(
HR2170)を用いて、粉砕する。粉砕を続けていく
とボイル油が徐々に侵出し、ついには粉砕物がペースト
状となりコーヒーミルが空回転する状態に至る。該粉砕
開始から空回転に至るまでの時間を測定し粉砕時の農薬
原体保持力(以下単に保持力と略記する場合もある)と
した。
HR2170)を用いて、粉砕する。粉砕を続けていく
とボイル油が徐々に侵出し、ついには粉砕物がペースト
状となりコーヒーミルが空回転する状態に至る。該粉砕
開始から空回転に至るまでの時間を測定し粉砕時の農薬
原体保持力(以下単に保持力と略記する場合もある)と
した。
実施例1
市販の珪酸ソーダ(St O2/ NazOモル比=3
.033iOz26.4%)7.6mとNa、so、
(NazO1,35%)37M、水0.4 n(を6O
rrf攪拌翼付内部加熱式反応槽へ入れて撹拌しながら
硫酸(22g/100献)1.95イを約10分で添加
し、1段目の酸添加を行なう。圧加が終ったら攪拌しな
がら、水蒸気を吹込み20分間で昇温し95℃とする。
.033iOz26.4%)7.6mとNa、so、
(NazO1,35%)37M、水0.4 n(を6O
rrf攪拌翼付内部加熱式反応槽へ入れて撹拌しながら
硫酸(22g/100献)1.95イを約10分で添加
し、1段目の酸添加を行なう。圧加が終ったら攪拌しな
がら、水蒸気を吹込み20分間で昇温し95℃とする。
昇温後、同温度で7分間熟成を行なう。その後中和を再
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸2.68
mを90分を要して圧加し、溶液のpHを5.5〜6
.5の範囲内に入るようにして反応を終了する。
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸2.68
mを90分を要して圧加し、溶液のpHを5.5〜6
.5の範囲内に入るようにして反応を終了する。
次にこの溶液を、乾燥後の水和ケイ酸の製品pl+が5
.5〜6.5となるようにpH= 4.4に調製する。
.5〜6.5となるようにpH= 4.4に調製する。
この溶液をフィルタープレスにより、濾過水洗し、水和
ケイ酸を含むフィルターケークを得る。このフィルター
ケークは分散装置を使用して再びスラリー化し、高濃度
珪酸懸濁液を作り熱風温度400℃、回転円板の回転6
000r、p、mで噴霧乾燥し、微粒状の水和ケイ酸を
得る。この水和ケイ酸を粉砕、脱気して、製品を得た。
ケイ酸を含むフィルターケークを得る。このフィルター
ケークは分散装置を使用して再びスラリー化し、高濃度
珪酸懸濁液を作り熱風温度400℃、回転円板の回転6
000r、p、mで噴霧乾燥し、微粒状の水和ケイ酸を
得る。この水和ケイ酸を粉砕、脱気して、製品を得た。
この製品を用いて、細孔径容積、吸着保持力、吸油速度
を測定した。
を測定した。
その結果は表1に示した。
実施例2
実施例1において、1段目の硫酸の添加量を1、75
rrfに、残部の硫酸の添加量を2.95 rrfに変
えた以外は実施例1と同様にして、水和ケイ酸を得た。
rrfに、残部の硫酸の添加量を2.95 rrfに変
えた以外は実施例1と同様にして、水和ケイ酸を得た。
この水和ケイ酸を用いて実施例1と同様の試験及び測定
した。その結果を表1に示した。
した。その結果を表1に示した。
実施例3
実施例1と同様な装置を用いて、実施例2において反応
温度を85℃に変えた以外は実施例2と同様にして粉状
水和ケイ酸を得た。この水和ケイ酸を用いて又、実施例
1と同様の試験及び測定した。その結果を表1に示した
。
温度を85℃に変えた以外は実施例2と同様にして粉状
水和ケイ酸を得た。この水和ケイ酸を用いて又、実施例
1と同様の試験及び測定した。その結果を表1に示した
。
実施例4
市販の珪酸ソーダ(St Oz’/Na2Oモル比−3
,05,5iOz : 28.4%)282−とNa
2SO2(Nan。
,05,5iOz : 28.4%)282−とNa
2SO2(Nan。
1.78%)1124v、水594dを31ガラス製容
器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/100d)68
.ivを約3分で性別し、1段目の酸添加を行なう。性
別が終ったらマントルヒーターにより外部加熱し、約2
0分で昇温し、95℃とする。
器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/100d)68
.ivを約3分で性別し、1段目の酸添加を行なう。性
別が終ったらマントルヒーターにより外部加熱し、約2
0分で昇温し、95℃とする。
昇温後、同温度で5分間熟成を行なう。その後中和を再
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸126d
を約100分を要して性別し、溶液のpl+を3.5〜
4.5に入るようにして反応を終了する。
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸126d
を約100分を要して性別し、溶液のpl+を3.5〜
4.5に入るようにして反応を終了する。
次にこの溶液をブフナーロートにより濾過、水洗し、電
子レンジにより乾燥させた後フイリ・7プス社製、コー
ヒーミルにより粉砕し、粉状水和ケイ酸を得た。この水
和ケイ酸を用いて、実施例1と同様の試験及び測定した
。その結果は表1に示した。
子レンジにより乾燥させた後フイリ・7プス社製、コー
ヒーミルにより粉砕し、粉状水和ケイ酸を得た。この水
和ケイ酸を用いて、実施例1と同様の試験及び測定した
。その結果は表1に示した。
実施例5
市販の珪酸ソーダ(Si Oz/ Nag Oモル比=
3.05.5iOz : 28.4%)282dとN
azSO,(Nan。
3.05.5iOz : 28.4%)282dとN
azSO,(Nan。
1.78%)1124d、水594献を3βガラス製容
器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/100t/)7
7.6dを約3分で性別し、1段目の酸添加を行なう。
器に入れ、攪拌しながら硫酸(22g/100t/)7
7.6dを約3分で性別し、1段目の酸添加を行なう。
性別が終ったらマントルヒーターにより外部加熱し、約
20分で昇温し、70℃とする。
20分で昇温し、70℃とする。
昇温後、同温度で5分間熟成を行なう。その後中和を再
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸116.
5dを約100分を要して、性別し、溶液のpHが3.
5〜4.5に入るようにして反応を終了する。
開し、残余のアルカリを中和するため前記硫酸116.
5dを約100分を要して、性別し、溶液のpHが3.
5〜4.5に入るようにして反応を終了する。
次にこの反応液を内容積500tfのオートクレーブへ
、400tZ入れる。オートクレーブ中の反応液をマグ
ネテックスクーラーで攪拌しながら、約30分で、圧力
3Kg/cJGまで昇圧し、同圧で2時間撹拌を行なっ
た。その後、自然徐冷により大気圧まで減圧する。その
後膣オートクレーブ処理した液をブフナーロートにより
濾過、水洗し、電子レンジ(家庭用)により乾燥させた
後フィリップス社製コーヒーミルにより粉砕し、粉状の
水和ケイ酸を得た。この水和ケイ酸を用いて実施例1と
同様の試験及び測定した。その結果は表1に示した。
、400tZ入れる。オートクレーブ中の反応液をマグ
ネテックスクーラーで攪拌しながら、約30分で、圧力
3Kg/cJGまで昇圧し、同圧で2時間撹拌を行なっ
た。その後、自然徐冷により大気圧まで減圧する。その
後膣オートクレーブ処理した液をブフナーロートにより
濾過、水洗し、電子レンジ(家庭用)により乾燥させた
後フィリップス社製コーヒーミルにより粉砕し、粉状の
水和ケイ酸を得た。この水和ケイ酸を用いて実施例1と
同様の試験及び測定した。その結果は表1に示した。
yり較例工1
実施例1で得られた粉状水和ケイ酸を用いて農薬原体の
保持力を測定した。尚測定方法は前記3)「粉砕時の農
薬原体保持力試験」に於いてボイル油及びボイル油使用
量を下記記載の農薬原体及び表2に示すその使用量とし
た意外は前記3)と同様に実施した。その結果は表2に
示す通りであった。
保持力を測定した。尚測定方法は前記3)「粉砕時の農
薬原体保持力試験」に於いてボイル油及びボイル油使用
量を下記記載の農薬原体及び表2に示すその使用量とし
た意外は前記3)と同様に実施した。その結果は表2に
示す通りであった。
使用した農薬原体の種類
第1図、第2図、第3図は吸油速度の測定方法を示す概
略図をそれぞれ示す。図中、1はフルイ、2は容器、3
は試料、4は時計皿、5はボイル油をそれぞれ示す。
略図をそれぞれ示す。図中、1はフルイ、2は容器、3
は試料、4は時計皿、5はボイル油をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 農薬担体用水和ケイ酸の品質を検査するに際し、該水和
ケイ酸の細孔容積を測定することを特徴とする農薬担体
用水和ケイ酸の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314983A JPH01207202A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314983A JPH01207202A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16347179A Division JPS5686102A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Carrier for pesticide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207202A true JPH01207202A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=18060007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314983A Pending JPH01207202A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 農薬担体用水和ケイ酸の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282727A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-11 | Daikaraito Oriento Kk | Additive for agricultural chemicals |
| JPS5352626A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-13 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | Granular pesticide |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63314983A patent/JPH01207202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282727A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-11 | Daikaraito Oriento Kk | Additive for agricultural chemicals |
| JPS5352626A (en) * | 1976-10-26 | 1978-05-13 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | Granular pesticide |
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