JPH01207290A - ベンズオキサジン化合物 - Google Patents

ベンズオキサジン化合物

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JPH01207290A
JPH01207290A JP63005415A JP541588A JPH01207290A JP H01207290 A JPH01207290 A JP H01207290A JP 63005415 A JP63005415 A JP 63005415A JP 541588 A JP541588 A JP 541588A JP H01207290 A JPH01207290 A JP H01207290A
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JP
Japan
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benzoxazine
oxo
dihydro
chloro
stirring
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Pending
Application number
JP63005415A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Tawara
田原 哲冶
Takeshi Kawakita
川北 武志
Mitsuyoshi Yasumoto
安本 光由
Takemi Fukuda
福田 武美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanabe Pharma Corp
Original Assignee
Yoshitomi Pharmaceutical Industries Ltd
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Publication date
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Priority to ES88309930T priority patent/ES2061684T3/es
Priority to AT88309930T priority patent/ATE102943T1/de
Priority to JP63266878A priority patent/JPH0228182A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は薬理学上の活性を有し、医薬品として有用であ
る新規なベンズオキサジン化合物、その光学異性体およ
び医薬上許容される塩類に関する。
〔従来技術・発明が解決しようとする問題点〕シスプラ
チン等の制癌剤投与により誘発される吐き気、嘔吐を抑
制するためにメトクロプラミドが使用されているが、制
吐効果が充分でなく、下痢や中枢性の副作用(錐体外路
系障害および鎮静)が発現する。このため副作用がなく
、効果の強い制吐剤が求められている。
制癌剤により、誘発される嘔吐に対しては、ドーパミン
受容体遮断剤は無効であり、セロトニン5  HT)受
容体遮断剤が有効であることが明らかにされた。5HT
3受容体遮断作用を有する8−メチル−8−アザビシク
ロ(3,2,1)オククノー3−イル・インドール−3
−カルボキシレート(IC3205−930)または1
,2,3.9−テトラヒドロ−9−メチル−3−((2
−メチル−IH−イミダゾール−1−イル)メチル〕−
4H−カルバゾール−4−オン塩酸塩(GR38032
F)は化学療法剤により誘発される嘔吐に有効であるが
、頭痛、鎮静、0渇あるいは下痢などの副作用が見られ
ると報告されている(ザ・ランセット(THE LAN
GET) 1987年6月27日号1470頁)。
一方、西独公開特許第2509155号明細書には抗不
整脈作用を有する一層の1.4−ベンズオキサジン類が
開示されている。
本発明者らは、5− HT s受容体遮断剤が抗嘔吐作
用のみならず、胃腸運動性亢進作用、鎮痛作用、抗不安
作用等の薬理活性を有することに着目し、5  HTx
受容体遮断作用を有する新規な化合物を開発することを
目的として、鋭意研究を重ねてきた。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らの一連の研究の結果、ある種のベンズオキサ
ジン化合物が上記目的に合致することを見出し、本発明
を完成した。
すなわち、本発明は一般式 〔式中、R1、R1は同一または異なって水素、アルキ
ルを、R1は水素、アルキル、アラルキルを、R’ 、
R’は水素、アルキル、ハロゲン、アルコキシを、Xは
酸素またはNHを、R″はアルキルを、R8は水素、ア
ルコキシを示す、)(R’はアルキル、アラルキルを、
nは0.1を示す、)を示す、〕 で表わされるベンズオキサジン化合物、その光学異性体
および医薬上許容される塩類に関する。
上記の定義をより一層詳しく説明すると、アルキルとは
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル、第三級ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチ
ル、オクチルなどを、ハロゲンとは、フッ素、塩素、臭
素、ヨウ素を、アルコキシとは、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ
、第三級ブトキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ、
ヘプチルオキシ、オクチルオキシなどを示す、アラルキ
ルまたは了り−ルオキシアルキルにおける了り−ルとは
、未置換あるいはハロゲン、アルコキシ、アルキル、ニ
トロ、アミノ、トリフルオロメチル、カルボキシ、アル
コキシカルボニルの置換基(ハロゲン、アルキル、アル
コキシは前記の定義と同しである。)を1〜3個有する
フェニルを示す。アラルキルの例としてはベンジル、1
−または2−フェニルエチル、3−フェニルプロピル、
4−フェニルブチルがあげられる。
−形式(1)の本発明化合物は、−形式(式中、各記号
は前記と同義である。)で表わされるカルボン酸または
その反応性誘導体と一般式 %式%() (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物とを反応させることにより製造される。
(1)−形式(II)の化合物が遊離のカルボン酸であ
る場合、反応は、ジシクロへキシルカルボジイミド、四
塩化チタン、ハロゲン化リン(三塩化リン、オキシ塩化
リンなど)、ジエチルクロロホスファイト、O−フェニ
レンクロロホスファイト、エチルジクロロホスファイト
などの縮合剤の存在下に不活性溶媒中、冷却下、室温下
または加温下に行なわれる。なお、化合物(III)に
あらかじめハロゲン化リンを不活性溶媒中で作用させた
後、化合物(n)と縮合させることもできる。たとえば
、ハロゲン化リンが三塩化リンである場合には、化合物
(II[)にあらかじめ約1/2モルの三塩化リンを不
活性溶媒中、トリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジ
メチルアニリンなどの三級塩基の存在下に冷却下または
室温下で作用させた後、不活性溶媒中で化合物(II)
と室温または加温下好ましくは、加熱還流下に反応させ
る。
(2)−形式(n)のカルボン酸の反応性誘導体として
、酸クロリド、酸プロミドなどの酸ハライドを用いる場
合、反応は不活性の溶媒中でトリエチルアミン、ピリジ
ン、N、N−ジメチルアニリンなどの三級塩基の存在下
に冷却下または室温下で行なわれるか、または水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウムなどのアルカリの存在下、水
中で冷却下あるいは室温下に行なわれる。
(3)化合物(n)の反応性誘導体として対称型酸無水
物またはアルキル炭酸混合酸無水物、アルキルリン酸混
合酸無水物、アルキル亜リン酸混合酸無水物、硫酸混合
酸無水物などの混合酸無水物を用いる場合、反応は不活
性溶媒中でトリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジメ
チルアニリンなどの三級塩基の存在下、冷却下、室温ま
たは加温下に行なわれる。
(4)  化合物(II)の反応性誘導体として酸イミ
ダゾリド、酸ピロリシト、2.4−ジメチルアニリンな
どの活性アミドを用いる場合、反応は不活性溶媒中で室
温または加温下に行なわれる。
(5)式(I[[)の化合物中、XがNHである化合物
は、さらに化合物(n)の反応性誘導体としてメチルエ
ステル、エチルエステル、p−ニトロフェニルエステル
、p−クロロフェニルエステルなどのエステルと反応さ
せることもでき、その反応は不活性溶媒(化合物(II
I)を過剰に用いて溶媒を兼ねさせることができる)中
、室温または加温下に、好ましくは加熱還流下に行なわ
れる。
前記の各縮合反応で使用される不活性溶媒としては、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、メタノール、エタノール
、イソプロピルアルコール、エチルエーテル、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、クロロホルム、ジクロルメタ
ン、ジクロルエタン、ヘキサメチルホスホリック)リア
ミド、ジエチレングリコール、ジメチルホルムアミドな
どまたはこれらの混合溶媒であり、化合物(n)が反応
性誘導体である場合、その種類により適当に選択される
一般式(I[)の化合物は、たとえば以下の反応経路に
従って製造することができる。
+11             (21(I[a) 
(R3−H)         (3)+41    
             (n b)すなわち、化合
物(11を硝酸−硫酸の混液でニトロ化して化合物(2
)が得られる。化合物(2)を還元剤、たとえば硫酸第
一鉄で還元すると、還元と同時に閉環して一般式(II
)の化合物において、R″が水素を示す化合物(I[a
)が得られる。化合物(I[a)をエステル化して得ら
れる化合物(3)をアルカリ金属、たとえばカリウム・
第三級ブトキシドの存在下、R1−Y (Yは塩素、臭
素、ヨウ素などのハロゲン、メシル、トシルなどの脱離
基を、R:は前記R″から水素を除いた基を示す、)と
反応させて化合物(4)が得られる。化合物(4)をア
ルカリで加水分解して化合物<■b)<R:は前記と同
義である。)を製造することができる。
本発明化合物のうち、R1、R2が異なっている場合お
よび/または記号R” −X−で表わされる基中にキラ
ルな炭素を有する群は、ラセミ混合物として得られるが
、本発明には、それぞれの光学異性体も包含される。ラ
セミ混合物は所望により、その塩基性を利用して光学活
性な酸(酒石酸、ジベンゾイル酒石酸、マンデル酸、1
0−カンファースルホン酸など)を用いて常法により光
学分割することができる。また、ラセミ体(■)(但し
R1,R1は同一でない)を光学活性な塩基(シンコニ
ン、シンコニジン、ブルシン、キニーネ、α−メチルベ
ンジルアミンなど)を用いて光学分割して得た光学活性
カルボン酸またはその反応性誘導体と、別途に、光学活
性な酸(酒石酸、ジベンゾイル酒石酸、マンデル酸、1
0−カンファースルホン酸など)で分割、て調製した光
学活性な化合物(I![)とを、前述の縮合反応に付す
ことより、所望する立体配置を有する目的化合物(1)
を立体選択的に製造することができる。
−形式(1)の化合物は、塩酸塩、臭化水素酸塩、リン
酸塩、硫酸塩、トルエンスルホン酸塩、クエン酸塩、乳
酸塩、マレイン酸塩、フマール酸塩、酒石酸塩などの医
薬上許容しうる酸付加塩とすることができる。
〔作用および発明の効果〕
本発明の化合物は、胃の運動性亢進作用、抗嘔吐活性お
よび/または5  HTs受容体遮断活性を有し、消化
不良、遅延性胃内容排出、消化性潰瘍などの消化器系諸
疾患の予防、治療などおよび/または偏頭痛、群発性頭
痛、不整脈、またはシスプラチンなどの制癌剤投与によ
り誘発される嘔吐、放射線治療により誘発される悪心も
しくは嘔吐、あるいは不安、精神病などの中枢神経系の
障害などの治療に有用である0本発明の化合物のこれら
薬理作用は標準的な薬理実験方法により確認されており
、また、5−HT、受容体に対する拮抗作用はベゾルト
ージャーリンシュ(Bezold−Jartsch)試
験により確かめられている。
本発明の化合物を医薬として用いる場合、通常医薬とし
て許容しうる担体、賦形剤、希釈剤などの添加剤と混合
して錠剤(1!衣錠、フィルムコート錠も含む)、顆粒
、散剤、注射剤などの剤型として患者に安全に投与され
る。投与量は患者の症状、体重、年齢などにより変わり
うるが、通常経口投与の場合、成人1日当たり0.1〜
100■/に、程度であり、これを1回または数回に分
けて投与するのが好ましい。
(実施例)゛ 以下、参考例および実施例により本発明を具体的に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
参考例1 2−(2−カルボキシ−4−クロロ−6−ニトロフェノ
キシ)プロピオン酸 2−(2−カルボキシ−4−クロロフェノキシ)プロピ
オン酸220gを濃硫酸550m7に溶解した溶液に発
煙硝酸44a+zおよび濃硫酸44−の混液を反応温度
を10℃以下に保って攪拌下に滴下する。滴下終了後、
10℃以下で3時間攪拌し、氷水101に注ぎ、析出す
る結晶を濾取する。得られた結晶を水2j!で4回洗い
、乾燥すると、標記目的物190g(73%)を得る。
融点190℃ 参考例2 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸 硫酸第一鉄・7水和物960gを熱水21に熔解した溶
液に、2−(2−カルボキシ−4−クロロ−6−ニトロ
フェノキシ)プロピオン酸130g1濃アンモニア水2
00−および水480m7の溶液を攪拌下に加える。3
0分攪拌後、濃アンモニア水480m7を2回に分けて
加えると、反応液は発熱するが、そのまま1時間攪拌を
続ける。反応液をセライト層を通して減圧濾過し、熱水
21で2回洗う、濾液を冷却し、濃塩酸で酸性にする。
析出する結晶を水洗し、乾燥すると、標記目的物100
g(92,2%)を得る。融点260℃以上参考例3 メチル 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4
−ジヒドロ−2H−1,4−ペンズオキサジソー8−カ
ルボキシレート 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸
10g、メタノール150−および濃硫酸5−の混合物
を40時間攪拌下加熱還流する。
反応液を冷却して析出する結晶を濾取し、メタノールで
洗って乾燥すると、標記目的物9.5g(89,8%)
を得る。融点186〜189℃参考例4 メチル 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキシレート メチル 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4
−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カ
ルボキシレート4.85gおよびジメチルホルムアミド
30stZの溶液にカリウム・第三級ブトキシド2.7
gを加え、室温で30分間攪拌する。この溶液にヨウ化
メチル3.4gを含むジメチルホルムアミド10a7の
溶液を攪拌下に滴下する。
そのまま反応液を1.5時間攪拌後、水200−を加え
て、不溶物を濾取し、水洗、乾燥すると、標参考例5 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸 メチル 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキシレート5.1g、エタノール20−およ
び4%水酸化カリウム水50m1の混合物を5時間加熱
還流する0反応液を冷却し、水350−を加えて濾過す
る。、濾液を濃塩酸で酸性とし、析出する結晶を濾取後
、水洗し、乾燥する。
エタノールから再結晶すると、標記目的物4.28g(
88%)を得る。融点191〜193℃他の一般式(n
)の化合物も同様にして製造することができる。
実施例1 6−クロロ−3−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−1
,4−ベンズオキサジン−8−カルボンa4.6gのテ
トラヒドロフラン5〇−溶液をρ℃以下に冷却し、攪拌
下トリエチルアミン5−を加える。
さらにクロロ炭酸エチル2.5gを加えて1時間攪拌を
続ける。この反応液に3−アミノキヌクリジン3.Og
を加えて3時間攪拌した後、重言水、酢酸エチルを加え
て有機相を分離し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥す
る。溶媒を減圧留去し、残渣をエタノール−水から再結
晶後、エタノール性塩酸で処理すると、6−クロロ−3
−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−3,4−ジヒ
ドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキ
サミド・塩酸塩を得る。融点227〜229℃ 実施例2 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸
4.8gのテトラヒドロフラン10〇−溶液をO′C以
下に冷却し、攪拌下トリエチルアミン5−を加える。さ
らにクロロ炭酸エチル2.5gを加えて室温で1時間攪
拌を続ける。この反応液に3−アミノキヌクリジン3.
0gを加えて4時間攪拌した後、重曹水、酢酸エチルを
加えて有機相を分離し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾
燥する。
溶媒を減圧留去し、残渣をエタノール性塩酸で処理して
塩酸塩とし、エタノール−水から再結晶すると、6−ク
ロロ−2−メチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジ
ニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキ
サジン−8−カルボキサミド・塩酸塩を得る。融点32
5〜328℃(分解)実施例3 6−クロロ−2−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8=カルボン酸
4.8gのテトラヒドロフラン10〇−およびジメチル
ホルムアミド10@7溶液を0℃以下に冷却し、攪拌下
トリエチルアミン5−を加える。さらにクロロ炭酸エチ
ル2.5gを加えて室温で45分間攪拌を続ける。この
反応液に3−アミノ−8−メチル−8−アザビシクロ(
3,2,1)オクタン3.0gを加えて4時間攪拌した
後、重曹水、酢酸エチルを加えて有機相を分離し、水洗
し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、
残渣をエタノール性塩酸で処理して塩酸塩とし、エタノ
ール−水から再結晶すると、6−クロロ−2−メチル−
3−オキソ−N−(8−メチル−8−アザビシクロ(3
,2,13オクト−3−イル)−3,4−ジヒドロ−2
H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド・
塩酸塩を得る。融点325〜328℃(分解) 実施例4 6−クロロ−4−エチル−2−メチル−3−オキソ−3
,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8
−カルボン酸4.2gのテトラヒドロフラン100献溶
液を0℃以下に冷却し、攪拌下トリエチルアミン5I1
17を加える。さらにクロロ炭酸エチル2.0gを加え
て室温で30分間攪拌を続ける。この反応液に3−アミ
ノキヌクリジン3.0gを加えて5時間攪拌した後、重
曹水、酢酸エチルを加えて有機相を分離し、水洗し、硫
酸マグネシウムで乾燥する。t9媒を減圧留去し、残渣
をエタノール性塩酸で処理して塩酸塩とし、エタノール
−酢酸エチルから再結晶すると、6−クロロ−4−エチ
ル−2−メチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニ
ル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサ
ジン−8−カルボキサミド・塩酸塩を得る。融点249
〜252℃ 実施例5 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−384−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸4.28 gのテトラヒドロフラン5〇−溶液を
0℃以下に冷却し、攪拌下トリエチルアミン4−を加え
る。さらにクロロ炭酸エチル2.0gを加えて室温で3
0分間攪拌を続ける。この反応液に3−アミノキヌクリ
ジン3.0gを加えて室温で5時間攪拌した後、重曹水
、酢酸エチルを加えて有機相を分離し、水洗し、硫酸マ
グネシウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、残渣をエタ
ノール性塩酸で処理して塩酸塩とし、エタノール−酢酸
エチルから再結晶すると、6−クロロ−2,4−ジ/チ
ル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−3,4
−ジヒドロ−28−1,4−ベンズオキサジン−8−カ
ルボキサミド・塩酸塩を得る。融点286〜289℃ 実施例6 ロークロロー3−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−1
,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸4.56gの
テトラヒドロフラン100mZおよびジメチルホルムア
ミド10a7溶液を0℃以下に冷却し、攪拌下トリエチ
ルアミン2.2−を加える。さらにクロロ炭酸エチル2
.3gを加えて5℃以下で1時間攪拌を続ける。この反
応液に4=アミノ−1−(2−フェニルエチル)とベリ
ジン4.2gを加えて4時間攪拌した後、重曹水、酢酸
エチルを加えて有機相を分離し、水洗し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、残渣を酢酸エチル
−エタノールから再結晶すると、6−クロロ−3−オキ
ソ−N−(1−(2−フェニルエチル)−4=ピペリジ
ニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキ
サジン−8−カルボキサミドを得る。
融点233〜235℃ 実施例7 ロークロロー3−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−1
,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸2.3gのテ
トラヒドロフラン10〇−溶液を0℃以下に冷却し、攪
拌下トリエチルアミン2−を加える。
さらにクロロ炭酸エチル1.1gを加えて室温で3時間
攪拌を続ける。この反応液に4−アミノ−1−(3−フ
ェノキシプロピル)ピペリジン2.5gを加えて8時間
攪拌した後、濾取してテトラヒドロフラン、水で洗う、
得られた結晶をメタノール100−に懸濁して、10%
塩酸10−および水30m7を加えて攪拌する。結晶を
濾取すると、6−クロロ−3−オキソ−N−(1−(3
−フェノキシプロピル)−4−ピペリジニル)−3,4
−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カ
ルボキサミド・塩酸塩を得る。融点290〜300℃(
分解) 実施例8 6−クロロ−3−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−1
,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸4.5gのテ
トラヒドロフラン100m/およびジメチルホルムアミ
ド10−溶液を0℃以下に冷却し、問押下トリエチルア
ミン2.5−を加える。さらにクロロ炭酸エチル2.4
gを加えて5℃以下で1時間攪拌を続ける。この反応液
に4−アミノ−1−ベンジルピペリジン3.6gを加え
て4時間攪拌した後、重曹水、酢酸エチルを加えて有機
相を分離し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を減圧留去し、残渣をエタノール−酢酸エチルから再
結晶すると、6−クロロ−3−オキソ−N−(1−ベン
ジル−4−ピペリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−
1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミドを得る
。融点203〜206℃実施例9 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸4.18gのテトラヒドロフラン50ML’S液
を0℃以下に冷却し、攪拌下トリエチルアミン1.6−
を加える。さらにクロロ炭酸イソブチル2.2gを加え
て室温で45分間攪拌を続ける。
この反応液に3−アミノ−8−メチル−8−アザビシク
ロ(3,2,1)オクタン2.25 gを加えて4時間
攪拌した後、重曹水、酢酸エチルを加えて有機相を分離
し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧
留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフィー(クロロ
ホルム−メタノール(50:1))で精製した後、エタ
ノール性塩酸で処理して塩酸塩とし、エタノールから再
結晶すると、6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキ
ソ−N−(8−メチル−8−アザビシクロ(3,2,1
)オクト−3−イル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,
4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド・塩酸塩を
得る。融点273℃(分解) −>′A″F党t− 実施例10 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸4.0gのテトラヒドロフラン80m1i液を0
℃以下に冷却し、攪拌下N−メチルモルホリン3.17
 gを加える。さらにクロロ炭酸イソブチル2.35 
gを加えて同温で45分間攪拌を続ける。この反応液に
4−アミノ−1−ベンジルピペリジン3.28 gを加
えて4時間攪拌した後、重曹水、酢酸エチルを加えて有
機層を分離し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒を減圧留去し、残金をエタノールから再結晶し、エ
タノール性塩酸で処理すると6−クロロ−2,4−ジメ
チル−3−オキソ−N−(1−ベンジル−4−ピペリジ
ニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキ
サジン−8−カルボキサミド・塩酸塩を得る。融点21
4℃(分解)実施例11 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸4.0gのテトラヒドロフラン80m1溶液を0
℃以下に冷却し、攪拌下N−メチルモルホリン3.17
 gを加える。さらにクロロ炭酸イソブチル2.35g
を加えて同温で45分間攪拌を続ける。この反応液に4
−アミノ−1−(2−フェニルエチル)ピペリジン3.
52 gを加えて2時間攪拌した後、重曹水、酢酸エチ
ルを加えて有機層を分離する。有機層に希塩酸を加えて
析出する結晶を濾取し、エタノールから再結晶すると、
6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−(1
−(2−フェニルエチル)−4−ピペリジニル)−3,
4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−
カルボキサミド・塩酸塩・1水和物を得る。融点257
〜259℃(分解)実施例12 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸4.0gのテトラヒド口フラ780m1溶液を0
℃以下に冷却し、攪拌下N−メチルモルホリン3.17
 gを加える。さらにクロロ炭酸イソブチル2.35 
gを加えて同温で45分間撹拌を続ける。この反応液に
3−アミノ−1−ベンジルピペリジン3.28 gを加
えて4時間攪拌した後、重曹水、酢酸エチルを加えて有
機層を分離し、水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒を減圧留去し、残香をエタノールから再結晶した後
、エタノール性塩酸で処理すると、6−クロロ−2,4
−ジメチル−3−オキソ−N−(1−ベンジル−3−ピ
ペリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベン
ズオキサジン−8−カルボキサミド・塩酸塩・1/2水
和物を得る。融点174〜176℃(分解) 実施例13 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボンM4.Ogのテトラヒドロフラン80m1溶液を0
℃以下に冷却し、攪拌下N−メチルモルホリン3.17
 gを加える。さらにクロロ炭酸イソブチル2.35 
gを加えて同温で45分間攪拌を続ける。この反応液に
3−アミノ−1−(3−フェニルプロピル)ピペリジン
3.77 gを加えて3時間攪拌した後、重曹水、酢酸
エチルを加えて有機層を分離し、水洗し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、残香をエタノール
から再結晶し、エタノール性塩酸から処理すると、6−
クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−(1−(
3−フェニルプロピル)−4−ピペリジニル)−3,4
−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カ
ルボキサミド・塩酸塩を得る。融点174〜176℃(
分解)実施例14 6−クロロ−2−エチル−4−メチル−3−オキソ−3
,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8
−カルボン酸クロリド5.2gを3−アミノキヌクリジ
ン2.43g5N−メチルモルホリン2.5gおよびク
ロロホルム50m1の溶液に冷却攪拌下加え、同温で2
時間攪拌を続ける。反応液を水、重曹水、水で洗い硫酸
マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、残香をエ
タノール−イソプロピルエーテルから再結晶し、エタノ
ール性塩酸で処理すると、6−クロロ−2−エチル−4
−メチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキサミド・塩酸塩を得る。融点295℃(分
解) 実施例15 6−クロロ−4−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸
クロリド6.2gを3−アミノキヌクリジン3.0g、
N−メチルモルホリン3.0gおよびクロロホルム60
nlの溶液に冷却攪拌下加え、同温で2時間攪拌を続け
る。反応液を水、重曹水、水で洗い硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を減圧留去し、残香をエタノール−イソ
プロピルエーテルから再結晶し、エタノール性塩酸で処
理すると、6−クロロ−4−メチル−3−オキソ−N−
(3−キヌクリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1
,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド・塩酸塩
を得る。融点281℃(分解)実施例16 ロークロロー4−ベンジル−2−メチル−3−オキソ−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボン酸クロリド3.25gおよびクロロホルム
20m1の溶液を3−アミノキヌクリジン1.09g、
N−メチルモルホリン0.9gおよびクロロホルム20
m1の溶液に冷却攪拌下加え、さらに室温で4時間攪拌
を続ける0反応液を水、重曹水、水で洗い硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、残香をエタノール
−イソプロピルエーテルから再結晶し、エタノール性塩
酸で処理すると、6−クロロ−4−ベンジル−2−メチ
ル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−3,4
−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カ
ルボキサミド・塩酸塩を得る、融点267〜270℃(
分解) 実施例17 ローブロモー2.4−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボン酸クロリド4.0gおよびクロロホルム20+++
1の溶液を3−アミノキヌクリジン1.6g、N−メチ
ルモルホリン1.35gおよびクロロホルム25m1の
溶液に冷却攪拌下加え、さらに室温で3時間攪拌を続け
る0反応液を水、重曹水、水で洗い硫酸マグネシウムで
乾燥する。W!媒を減圧留去し、残金をエタノール−イ
ソプロピルエーテルから再結晶すると、6−ブロモ−2
,4−ジメチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニ
ル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサ
ジン−8−カルボキサミドを得る。融点287〜288
℃ 実施例18 6−クロロ−4−(2−フェニルエチル)−2−メチル
−3−オキソ−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベン
ズオキサジン−8−カルボン酸クロリド3.45 gお
よびクロロホルム20+alの溶液を3−アミノキヌク
リジン1.2g、)リエチルアミン1.2gおよびクロ
ロホルム50m1の溶液に冷却攪拌下加え、さらに室温
で4時間攪拌を続ける。
反応液を水、重曹水、水で洗い硫酸マグネシウムで乾燥
する。溶媒を減圧留去し、残金をエタノール−イソプロ
ピルエーテルから再結晶し、エタノール性塩酸で処理す
ると、6−クロロ−4−(2−フェニルエチル)−2−
メチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル’) 
−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン
−8−カルボキサミド・塩酸塩・1/2水和物を得る。
融点207℃(分解) 実施例19 6−クロロ−4−メチル−3−オキソ−3,4−ジヒド
ロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボン酸
クロリド2.5gおよびクロロホルム10m1の溶液を
4−アミノ−1−(3−(4−フルオロフェノキシ)プ
ロピル〕−3−メトキシピペリジン1.2g、)リエチ
ルアミン1.2gおよびクロロホルム50m1の溶液に
冷却撹拌下加え、さらに室温で4時間攪拌を続ける。反
応液を水、重曹水、水で洗い硫酸マグネシウムで乾燥す
る。
溶媒を減圧留去し、残金をシリカゲルクロマトグラフィ
ー(クロロホルム)で精製し、エタノールから再結晶し
、エタノール性塩酸で処理すると、6−クロロ−4−メ
チル−3−オキソ−N−〔1−(3−(4−フルオロフ
ェノキシ)プロピルツー3−メトキシ−4−ピペリジニ
ル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサ
ジン−8−カルボキサミド・塩酸塩・1/2水和物を得
る。
融点230℃(分解) 一以下余白一 上記と同様な方法により、次の化合物が製造される。
@ 6−クロロ−4−(4−クロロベンジル)−2−メ
チル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−3,
4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−
カルボキサミド ◎ 6−クロロ−4−(3−(4−メトキシフェニル)
プロピル)−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)
−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン
−8−カルボキサミド ◎ 6−クロロ−2,2,4−)ツメチル−3−オキソ
−N−(4−キヌクリジニル)−3,4−ジヒド1ニア
ー2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミ
ド ◎ 6−フルオロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N
−(3−キヌクリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−
1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド ◎ 3−キヌクリジニル・6−クロロ−2,4−ジメチ
ル−3−オキソ−3,4−ジヒドロ−211−1,4−
ベンズオキサジンー8−カルボキシレート08−メチル
−8−アザビシクロ(3,2,1)オクト−3−イル・
6−クロロ−214−ジメチル−3−オキソ−3,4−
ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カル
ボキシレート ◎ 3−オキソ−N−(1−(4−メチルベンジル)−
4−ピペリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,4
−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド◎ 3−オキ
ソ−N−(1−(3,4,5−)リメトキシベンジル)
−4−ピペリジニル)−3,4−ジヒドロ−2H−1,
4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド ◎ 5,6−ジクロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ
−N−(3−キヌクリジニル)−3,4−ジヒドロ−2
H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド ◎ 6−クロロ−7−メドキシー2.4−ジメチル−3
−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−3,4−ジヒ
ドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキ
サミド ◎ 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−
(1−(1−メチル−2−(3−)リフルオロメチルフ
ェニル)エチル)−4−ピペリジニル)−314−ジヒ
ドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキ
サミド ◎ 4−(4−カルボキシベンジル)−6−クロロ−2
−メチル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキサミド ◎ 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−
(1−(3−(4−エトキシカルボニルフェノキシ)プ
ロピル)−4−ピペリジニル) −3,4−ジヒドロ−
2H−1,4−ベンズオキサジン−8−カルボキサミド ◎ 9−メチル−9−アザビシクロ(3,3,1)ノン
−3−イル・6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキ
ソ−3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジ
ン−8−カルボキシレート ◎ 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−
(1−(4−二トロベンジル)−4−ピペリシェル)−
3,4−ジヒドロ−28−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキサミド ◎ 6−クロロ−2,4−ジメチル−3−オキソ−N−
(1−(4−アミノベンジル)−4−ピペリジニル)−
3,4−ジヒドロ−2H−1,4−ベンズオキサジン−
8−カルボキサミド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2は同一または異なって水素、ア
    ルキルを、R^3は水素、アルキル、アラルキルを、R
    ^4、R^5は水素、アルキル、ハロゲン、アルコキシ
    を、Xは酸素またはNHを、R^6は▲数式、化学式、
    表等があります▼ (R^7はアルキル、アラルキル、アリールオキシアル
    キルを、R^8は水素、アルコキシを示す。)あるいは
    ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^9はアルキル、アラルキルを、nは0、1を示す
    。)を示す。〕 で表わされるベンズオキサジン化合物、その光学異性体
    および医薬上許容される塩類。
JP63005415A 1987-10-22 1988-01-13 ベンズオキサジン化合物 Pending JPH01207290A (ja)

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JP63005415A JPH01207290A (ja) 1987-10-22 1988-01-13 ベンズオキサジン化合物
CA000580662A CA1304082C (en) 1987-10-22 1988-10-19 Benzoxazine compounds and pharmaceutical use thereof
JP63266878A JPH0228182A (ja) 1987-10-22 1988-10-21 ベンズオキサジン化合物
ES88309930T ES2061684T3 (es) 1987-10-22 1988-10-21 Compuestos de benzoxazina y su uso farmaceutico.
AT88309930T ATE102943T1 (de) 1987-10-22 1988-10-21 Benzoxazin-verbindungen und ihre pharmazeutische anwendung.
EP88309930A EP0313393B1 (en) 1987-10-22 1988-10-21 Benzoxazine compounds and pharmaceutical use thereof
DE3888441T DE3888441T2 (de) 1987-10-22 1988-10-21 Benzoxazin-Verbindungen und ihre pharmazeutische Anwendung.
KR1019880013835A KR910000439B1 (ko) 1987-10-22 1988-10-22 벤족사진 화합물 및 그의 약제학적 용도
US07/261,067 US4892872A (en) 1987-10-22 1988-10-24 Benzoxazine compounds and pharmaceutical use thereof
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996001630A1 (en) * 1994-07-12 1996-01-25 Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. Preventive or remedy for irritable bowel syndrome or diarrhea
JP2008088157A (ja) * 2006-07-18 2008-04-17 Tokuyama Corp 結晶構造を有するベンゾオキサジン化合物、及びその製造方法

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WO1996001630A1 (en) * 1994-07-12 1996-01-25 Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. Preventive or remedy for irritable bowel syndrome or diarrhea
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