JPH01207294A - 含フッ素有機ケイ素化合物 - Google Patents
含フッ素有機ケイ素化合物Info
- Publication number
- JPH01207294A JPH01207294A JP63032474A JP3247488A JPH01207294A JP H01207294 A JPH01207294 A JP H01207294A JP 63032474 A JP63032474 A JP 63032474A JP 3247488 A JP3247488 A JP 3247488A JP H01207294 A JPH01207294 A JP H01207294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- compound
- formula
- here
- spectrum
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/21—Cyclic compounds having at least one ring containing silicon, but no carbon in the ring
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な含フツ素有機ケイ素化合物に関し、特に
耐熱性、耐薬品性、耐候性等に優れるフルオロシリコー
ンオイルやエラストマーの原料として有用である含フツ
素有機ケイ素化合物に関する。
耐熱性、耐薬品性、耐候性等に優れるフルオロシリコー
ンオイルやエラストマーの原料として有用である含フツ
素有機ケイ素化合物に関する。
本発明が提供する含フツ素有機ケイ素化合物は従来知ら
れていない物質である。
れていない物質である。
本発明は、新規な含フツ素有機ケイ素化合物の創製を目
的とするもので、該化合物は耐熱性、耐薬品性、耐候性
が高く、表面エネルギーが小さい低屈折率のフルオロシ
リコーン系オイル又はエラストマーの原料として有用で
ある。
的とするもので、該化合物は耐熱性、耐薬品性、耐候性
が高く、表面エネルギーが小さい低屈折率のフルオロシ
リコーン系オイル又はエラストマーの原料として有用で
ある。
本発明により提供される新規な含フツ素有機ケイ素化合
物は、 一般式(1) %式%]() 〔ここで、R1は炭素原子数1〜10の1価炭化水素基
であり、Rfは式CpFZp。1−(ここでpは3〜6
の整貴てである)、 (ここで、qは前記のとおり)で表わされる含フッ素基
であり、mはO〜2の整数であり、nは3又は4の整数
である。〕 で表わされる化合物である。
物は、 一般式(1) %式%]() 〔ここで、R1は炭素原子数1〜10の1価炭化水素基
であり、Rfは式CpFZp。1−(ここでpは3〜6
の整貴てである)、 (ここで、qは前記のとおり)で表わされる含フッ素基
であり、mはO〜2の整数であり、nは3又は4の整数
である。〕 で表わされる化合物である。
本発明の化合物を表わす一般式(I)において、R1が
表わす1価炭化水素基としては、例えば、メチル、エチ
ル、プロピル等のC5〜C1゜のアルキル基、フェニル
基、トリル基、キシリル基、ベンジル基等の06〜C1
lのアリール基またはアラルキル基;α−メチルスチリ
ル基等があげられる。後述するフルオロシロキサンポリ
マーの製造上好ましいのは、得られる耐熱性、耐薬品性
、耐候性等の点でC+−C+のアルキル基、フェニル基
などである。
表わす1価炭化水素基としては、例えば、メチル、エチ
ル、プロピル等のC5〜C1゜のアルキル基、フェニル
基、トリル基、キシリル基、ベンジル基等の06〜C1
lのアリール基またはアラルキル基;α−メチルスチリ
ル基等があげられる。後述するフルオロシロキサンポリ
マーの製造上好ましいのは、得られる耐熱性、耐薬品性
、耐候性等の点でC+−C+のアルキル基、フェニル基
などである。
本発明の含フツ素有機ケイ素化合物は、例えば−形成(
II) R’ (CH2) l、lo(CH2) 3SiCIz
■ R’ ([) (但し、R1、Rf及びmは前記の通りである)で表わ
されるジクロルシラン化合物を下記の条件下士加水分解
及び縮合させることにより高収率で合成することができ
る。
II) R’ (CH2) l、lo(CH2) 3SiCIz
■ R’ ([) (但し、R1、Rf及びmは前記の通りである)で表わ
されるジクロルシラン化合物を下記の条件下士加水分解
及び縮合させることにより高収率で合成することができ
る。
すなわち、加水分解及び縮合を、−形成(II)で示さ
れるジクロルシラン化合物に対して、好ましくは2〜5
0モル倍量程度(さらに好ましくは5〜20モル倍量程
度)の大過剰の水を用いて、好ましくは1〜10重量倍
量程度(さらに好ましくは2〜5重量倍量程度)のエー
テル系非プロトン性有機極性溶剤(例えばジエチルエー
テル、ジイソプロピルエーテル、ジクライム、トリグラ
イム、テトラグライム、テトラヒドロフラン、1.4−
ジオキサン等)の存在下で行うことにより一般式(T)
の化合物が高収率で得られる。
れるジクロルシラン化合物に対して、好ましくは2〜5
0モル倍量程度(さらに好ましくは5〜20モル倍量程
度)の大過剰の水を用いて、好ましくは1〜10重量倍
量程度(さらに好ましくは2〜5重量倍量程度)のエー
テル系非プロトン性有機極性溶剤(例えばジエチルエー
テル、ジイソプロピルエーテル、ジクライム、トリグラ
イム、テトラグライム、テトラヒドロフラン、1.4−
ジオキサン等)の存在下で行うことにより一般式(T)
の化合物が高収率で得られる。
さらに上記の加水分解及び縮合は、−形成(II)のジ
クロルシラン化合物が1〜20重量倍程度、さらには5
〜10重量倍程度に高く希釈された条件下で行なわれる
ことが好ましく、そのためには、−形成(II)のジク
ロルシラン化合物をその良溶媒、例えばメタキシレンヘ
キサフルオライド、パーフルオロオクタン、1,1.2
−)フクロロー1゜2.2−1−リフルオロエタン等の
フッ素系溶媒で希釈した条件下で反応を行なわせること
が望ましい。具体的には、例えば、所要量の水、エーテ
ル系非プロトン性有機溶剤及び前記フッ素系溶媒からな
る系の中へ、前記−形成(II)のジクロルシラン化合
物のフッ素溶媒溶液を徐々に滴下させる方法があげられ
る。
クロルシラン化合物が1〜20重量倍程度、さらには5
〜10重量倍程度に高く希釈された条件下で行なわれる
ことが好ましく、そのためには、−形成(II)のジク
ロルシラン化合物をその良溶媒、例えばメタキシレンヘ
キサフルオライド、パーフルオロオクタン、1,1.2
−)フクロロー1゜2.2−1−リフルオロエタン等の
フッ素系溶媒で希釈した条件下で反応を行なわせること
が望ましい。具体的には、例えば、所要量の水、エーテ
ル系非プロトン性有機溶剤及び前記フッ素系溶媒からな
る系の中へ、前記−形成(II)のジクロルシラン化合
物のフッ素溶媒溶液を徐々に滴下させる方法があげられ
る。
一般式(II)のジクロルシラン化合物の加水分解及び
縮合の反応温度は、約0〜50℃、さらには10〜30
゛Cが好ましい。
縮合の反応温度は、約0〜50℃、さらには10〜30
゛Cが好ましい。
一般式(II)のジクロルシラン化合物は、例えば特開
昭62−88359号公報に記載の方法によって製造す
ることができる。
昭62−88359号公報に記載の方法によって製造す
ることができる。
一般式(1)で表わされる本発明の環状シロキサン構造
を有する含フツ素有機ケイ素化合物は、フルオロシリコ
ーン系オイル又はエラストマーの原料として有用である
。例えば、従来、ヘキサメチルトリシロキサン及びオク
タメチルテトラシロキサンの開環重合の条件として知ら
れるのと、同様にして、KOH、、CsOH,(n−B
u)4POH等のアルカリ触媒、又はH2SO4、Ch
SOJ等の酸触媒の存在下で開環重合せしめることによ
り、直鎖状のフルオロシロキサンポリマーが生成する。
を有する含フツ素有機ケイ素化合物は、フルオロシリコ
ーン系オイル又はエラストマーの原料として有用である
。例えば、従来、ヘキサメチルトリシロキサン及びオク
タメチルテトラシロキサンの開環重合の条件として知ら
れるのと、同様にして、KOH、、CsOH,(n−B
u)4POH等のアルカリ触媒、又はH2SO4、Ch
SOJ等の酸触媒の存在下で開環重合せしめることによ
り、直鎖状のフルオロシロキサンポリマーが生成する。
この鎖状のフルオロシロキサンポリマーは、各種フルオ
ロシリコーン系オイル又はエラストマーの原料として有
用である。
ロシリコーン系オイル又はエラストマーの原料として有
用である。
特に、本発明の有機ケイ素化合物は、分子中の全てのケ
イ素原子が多くのフッ素原子を含む側鎖を有しているた
め、得られるフルオロシロキサンポリマーの耐熱性、耐
薬品性及び耐候性を一層高めることが可能であり、更に
ポリマーの表面エネルギーが小さいことから、撥水性、
撥油性、離型性なども従来のものよりも高いレベルとす
ることができる。又、低屈折率であることから光フアイ
バー用クラツド材等への応用も期待される。
イ素原子が多くのフッ素原子を含む側鎖を有しているた
め、得られるフルオロシロキサンポリマーの耐熱性、耐
薬品性及び耐候性を一層高めることが可能であり、更に
ポリマーの表面エネルギーが小さいことから、撥水性、
撥油性、離型性なども従来のものよりも高いレベルとす
ることができる。又、低屈折率であることから光フアイ
バー用クラツド材等への応用も期待される。
以下、本発明を実施例により詳細に説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。
はこれに限定されるものではない。
実施例1
温度計、冷却管を備えた内容積1ONの4ツロフラスコ
にメタキシレンへキサフルオライド3,300g。
にメタキシレンへキサフルオライド3,300g。
水370g及びジエチルエーテル1700gを入れ、2
5°Cで混合撹拌した。この混合溶液に下記式(I[[
)%式%[) で表わされるジクロロシラン化合物862gをメタキシ
レンヘキサフルオライド1 、000gに溶解した溶液
を滴下ロートより、ジクロロシラン化合物本」でほぼ1
.4g10+inの滴下速度で徐々に滴下し、加))、
−分解及び縮合反応を行った。滴下の間、反応溶液の温
度は反応熱のため最高30°Cまで上昇した。滴下終了
後、反応混合物を2時間撹拌し、トリエチルアミン34
4gを滴下ロートより徐々に加えて反応混合物を中和し
た。得られた反応生成物を水洗して副生したトリエチル
アミン塩酸塩を除去し、分離された有機層を減圧蒸溜し
、159〜161°C/ITorrの溜升として化合物
(IV) 553g及び205〜208°C/ I T
orrの溜升として化合物(V) 139gが得られた
。次にこれらの化合物(IV)及び(V)を元素分析に
供し、又IRスペクトル、GC−MSスペクトル及び’
H−NMRスペクトルを測定したところ、下記の分析結
果より、得られた化合物(■)及び(V)はそれぞれ次
式で表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であることが
確認された。
5°Cで混合撹拌した。この混合溶液に下記式(I[[
)%式%[) で表わされるジクロロシラン化合物862gをメタキシ
レンヘキサフルオライド1 、000gに溶解した溶液
を滴下ロートより、ジクロロシラン化合物本」でほぼ1
.4g10+inの滴下速度で徐々に滴下し、加))、
−分解及び縮合反応を行った。滴下の間、反応溶液の温
度は反応熱のため最高30°Cまで上昇した。滴下終了
後、反応混合物を2時間撹拌し、トリエチルアミン34
4gを滴下ロートより徐々に加えて反応混合物を中和し
た。得られた反応生成物を水洗して副生したトリエチル
アミン塩酸塩を除去し、分離された有機層を減圧蒸溜し
、159〜161°C/ITorrの溜升として化合物
(IV) 553g及び205〜208°C/ I T
orrの溜升として化合物(V) 139gが得られた
。次にこれらの化合物(IV)及び(V)を元素分析に
供し、又IRスペクトル、GC−MSスペクトル及び’
H−NMRスペクトルを測定したところ、下記の分析結
果より、得られた化合物(■)及び(V)はそれぞれ次
式で表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であることが
確認された。
化合物(■):
CI。
0元素分析ニ
ー虹 H3iFO−
計算値″(%) : 26.562.016.215
4.6110.61実測値 (%) : 26.58
2.006.2254.6110.59(*C3゜Hz
、5iJzJqとして)○IRスペクトル:図−ニー1
す。
4.6110.61実測値 (%) : 26.58
2.006.2254.6110.59(*C3゜Hz
、5iJzJqとして)○IRスペクトル:図−ニー1
す。
特性吸収(cm−1)
1.020(Si−0) 、1,000〜1,400(
C−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)分子
量 1357(M” ) 0’H−NMRスペクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCl3)0.35〜0.80 (m、 6t(
、5i−CHz−C)1.58〜1.99 (m、 6
H,C−CHz−C)3.81〜4.11 (t 、
68. C−CH2−0)○収率 72.0% 化合物(V) : CH30元素分析
: C」−針 」−」− 計算値1 (%) : 26.562.016.21
54.6110.61実測値 (%) : 26.5
72.026.2054.6010.61(*C4゜H
:+aSi4PszO+zとして)01Rスペクトル:
図−2に示す。
C−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)分子
量 1357(M” ) 0’H−NMRスペクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCl3)0.35〜0.80 (m、 6t(
、5i−CHz−C)1.58〜1.99 (m、 6
H,C−CHz−C)3.81〜4.11 (t 、
68. C−CH2−0)○収率 72.0% 化合物(V) : CH30元素分析
: C」−針 」−」− 計算値1 (%) : 26.562.016.21
54.6110.61実測値 (%) : 26.5
72.026.2054.6010.61(*C4゜H
:+aSi4PszO+zとして)01Rスペクトル:
図−2に示す。
特性吸収(cm−’)
1080〜1090(Si−0)、1 、000〜1,
400(C−F)OGC−MSスペクトル: (M/
e)分子量 1809(M” ’) 0 ’H−NMRスヘクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCh)0、36〜0.81 (m 、 8B、
5i−CHz−C)1.57〜1.97 (m、 8
8. C−CHz−C)3.81〜4.10 (む、
8H,C−CH2−0)○収率 18.1% 実施例2 温度計、冷却管を備えた内容積10fの4ツロフラスコ
にメタキシレンへキサフルオライド4,800g、水5
25g及びジエチルエーテル2.440gを入れ、25
°Cで混合撹拌した。この混合溶液に下記式(Vl)で
表わされるジクロルシラン化合物1.140gをメタキ
シレンへキサフルオライド800gに溶解した溶液を、
滴下ロートからジクロルシラン化合物の重量でほぼ2.
8g/minの滴下速度で徐々に滴下し、加水分解・縮
合反応を行った。滴下終了後、反応混合物を2時間撹拌
し、トリエチルアミン490gを加えて反応混合物を中
和した。得られた反応生成物を水洗して副生じたトリエ
チルアミン塩酸塩を除去し、分離された有機層を減圧蒸
溜し、169〜171”C/ITorrの溜升として化
合物(■) 666g及び208〜212°C/ITo
rrの溜升として化合物(■)278gが得られた。
400(C−F)OGC−MSスペクトル: (M/
e)分子量 1809(M” ’) 0 ’H−NMRスヘクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCh)0、36〜0.81 (m 、 8B、
5i−CHz−C)1.57〜1.97 (m、 8
8. C−CHz−C)3.81〜4.10 (む、
8H,C−CH2−0)○収率 18.1% 実施例2 温度計、冷却管を備えた内容積10fの4ツロフラスコ
にメタキシレンへキサフルオライド4,800g、水5
25g及びジエチルエーテル2.440gを入れ、25
°Cで混合撹拌した。この混合溶液に下記式(Vl)で
表わされるジクロルシラン化合物1.140gをメタキ
シレンへキサフルオライド800gに溶解した溶液を、
滴下ロートからジクロルシラン化合物の重量でほぼ2.
8g/minの滴下速度で徐々に滴下し、加水分解・縮
合反応を行った。滴下終了後、反応混合物を2時間撹拌
し、トリエチルアミン490gを加えて反応混合物を中
和した。得られた反応生成物を水洗して副生じたトリエ
チルアミン塩酸塩を除去し、分離された有機層を減圧蒸
溜し、169〜171”C/ITorrの溜升として化
合物(■) 666g及び208〜212°C/ITo
rrの溜升として化合物(■)278gが得られた。
次に、これらの化合物(■)及び(■)を元素分析に供
し、又IRスペクトル、GC−MSスペクトル及び’H
−NMRスペクトルを測定したところ下記の分析結果よ
り、得られた化合物(■)及び(■)はそれぞれ次式で
表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であることが確認
された。
し、又IRスペクトル、GC−MSスペクトル及び’H
−NMRスペクトルを測定したところ下記の分析結果よ
り、得られた化合物(■)及び(■)はそれぞれ次式で
表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であることが確認
された。
化合物(■) : CH30元素
分析ニ ー鉦 」 −鉦 」−」− 計算値4 (%):28.852.666.7550.
2011.54実測値 (%):2B、872.656
.7450.1911.55(*C3゜H3zSiJ:
+30qとして)○IRスペクトル二図−3に示す。
分析ニ ー鉦 」 −鉦 」−」− 計算値4 (%):28.852.666.7550.
2011.54実測値 (%):2B、872.656
.7450.1911.55(*C3゜H3zSiJ:
+30qとして)○IRスペクトル二図−3に示す。
特性吸収(cm−’)
1020(Si−0)、1 、000〜1 、400
(C−F)QGC−MSスペクトル: (M/e)分
子量 1249(M” ) ○’H−NMRスペクトル: δ(ppm) (内部標
準CHCl5)0.40〜0.73 (m 、 68.
5i−CHz−C)1.37〜1.93 (m、 68
. CニーCHz−C)3.37〜3.67 (t 、
6H,C−CHz−0)3.77〜4.10 (d
、 6H,0−CHz−CF)O収率 66.2% 化合物(■) : CH3I ○元素分析= (%) −」二 」 −針 」−」と− 計算値″(%):28.852.666.7550.2
011.54実測値 (%):28.852.676.
7450.2111.53(* CaoH4asiJ
4aO+z として)○IRスペクトル:図−4に示す
。
(C−F)QGC−MSスペクトル: (M/e)分
子量 1249(M” ) ○’H−NMRスペクトル: δ(ppm) (内部標
準CHCl5)0.40〜0.73 (m 、 68.
5i−CHz−C)1.37〜1.93 (m、 68
. CニーCHz−C)3.37〜3.67 (t 、
6H,C−CHz−0)3.77〜4.10 (d
、 6H,0−CHz−CF)O収率 66.2% 化合物(■) : CH3I ○元素分析= (%) −」二 」 −針 」−」と− 計算値″(%):28.852.666.7550.2
011.54実測値 (%):28.852.676.
7450.2111.53(* CaoH4asiJ
4aO+z として)○IRスペクトル:図−4に示す
。
特性吸収(cl’)
1080(Si−0)、1 、000〜1,400(C
−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)分二量
1665(M” ) ○’H−’IMRスペクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCl3)0.40〜0.74 (m、 8H,
5i−CH2−C)1.36〜1.92 (m、 8H
,C−CHz−C)3.37〜3.68 (t 、 8
H,C−CH2−0)3.78〜4.11 (d、
88. 0−CHt−CF)○収率 27.6% 実施例3 実施例1で使用した式(III)で表わされるジクロル
シラン化合物の代わりに、下記式(IX)CH。
−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)分二量
1665(M” ) ○’H−’IMRスペクトル: δ(ppm) (内部
標準CHCl3)0.40〜0.74 (m、 8H,
5i−CH2−C)1.36〜1.92 (m、 8H
,C−CHz−C)3.37〜3.68 (t 、 8
H,C−CH2−0)3.78〜4.11 (d、
88. 0−CHt−CF)○収率 27.6% 実施例3 実施例1で使用した式(III)で表わされるジクロル
シラン化合物の代わりに、下記式(IX)CH。
CbF + tcHzclIzOc)IzCHzCHz
−St−C1z (IX )で表わされるジクロル
シラン化合物320gを使用した以外は実施例1と同様
にして、223〜225°C/I X 10−’Tor
rの溜升として化合物(X)195gを得た。次にこの
化合物(X)を元素分析に供し、■Rスペクトル、GC
−MSスペクトル及び’H−NMRスペクトルを測定し
たところ下記の分析結果より、得られた化合物(X)は
次式で表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であること
が確認された。
−St−C1z (IX )で表わされるジクロル
シラン化合物320gを使用した以外は実施例1と同様
にして、223〜225°C/I X 10−’Tor
rの溜升として化合物(X)195gを得た。次にこの
化合物(X)を元素分析に供し、■Rスペクトル、GC
−MSスペクトル及び’H−NMRスペクトルを測定し
たところ下記の分析結果より、得られた化合物(X)は
次式で表わされる含フツ素有機ケイ素化合物であること
が確認された。
化合物(x) : C1h■
○元素分析:
一シ」 −鉦」−」−
計算値” (%) 31.042.826.0553.
196.90実測値 (%) 31.022.836.
0653.206.89(* CrrbHsqSiJx
qOhとして)QIRスペクトル二図−5に示す。
196.90実測値 (%) 31.022.836.
0653.206.89(* CrrbHsqSiJx
qOhとして)QIRスペクトル二図−5に示す。
特性吸収(cm−’)
1010 (Si−0)、1 、000〜1 、400
(C−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)、
分子量 1393(M” ) ○’H−NMRスペクトル:δ(ppm) (内部標準
CHCl+)0.37〜0.75 (m、 6H,5t
−CHz−C)1.33〜1.85 (m、 6H,C
−CHz−C)2.08〜2.83 (m、 6H,C
−CHz−CF)3.22〜3.82 (m、 12)
1. C−CHz−0)○収率 67.9% 〔発明の効果〕 本発明による含フツ素有機ケイ素化合物は新規物質であ
り、耐熱性、耐薬品性、耐候性等に優れるフルオロシリ
コーンポリマーの製造に有用である。
(C−F)○GC−MSスペクトル: (M/e)、
分子量 1393(M” ) ○’H−NMRスペクトル:δ(ppm) (内部標準
CHCl+)0.37〜0.75 (m、 6H,5t
−CHz−C)1.33〜1.85 (m、 6H,C
−CHz−C)2.08〜2.83 (m、 6H,C
−CHz−CF)3.22〜3.82 (m、 12)
1. C−CHz−0)○収率 67.9% 〔発明の効果〕 本発明による含フツ素有機ケイ素化合物は新規物質であ
り、耐熱性、耐薬品性、耐候性等に優れるフルオロシリ
コーンポリマーの製造に有用である。
図1〜図5は、実施例において得られた本発明の含フツ
素有機ケイ素化合物のIRスペクトルを示す。
素有機ケイ素化合物のIRスペクトルを示す。
Claims (2)
- (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ここで、R^1は炭素原子数1〜10の1価炭化水素
基であり、R^fは式C_pF_2_p_+_1_−(
ここで、pは3〜6の整数である)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(ここで、qは1又
は2 の整数である)又は▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、qは前記のとおり)で表わされ る含フッ素基であり、mは0〜2の整数で あり、nは3又は4の整数である。〕 で表わされる含フッ素有機ケイ素化合物。 - (2)一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔ここで、R^1、R^f及びmは前記のとおりである
〕 で表わされるジクロルシラン化合物をエーテル系非プロ
トン性有機極性溶剤の存在下で加水分解及び縮合させる
ことからなる、特許請求の範囲第1項記載の含フッ素有
機ケイ素化合物の製法。
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