JPH0120762B2 - - Google Patents
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- JPH0120762B2 JPH0120762B2 JP56103495A JP10349581A JPH0120762B2 JP H0120762 B2 JPH0120762 B2 JP H0120762B2 JP 56103495 A JP56103495 A JP 56103495A JP 10349581 A JP10349581 A JP 10349581A JP H0120762 B2 JPH0120762 B2 JP H0120762B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0428—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23215—Check data validity in ram, keep correct validity, compare rom ram
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24114—Continue program if crashed microprocessor, program module is not crucial
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ装置を制御することに係り、更
に具体的には機能制御のための制御装置用アドオ
ン制御モジユールの選択的な禁止に係る。
に具体的には機能制御のための制御装置用アドオ
ン制御モジユールの選択的な禁止に係る。
動作を制御するためのプログラム化マイクロプ
ロセツサ装置をすでに含んでいる静電複写機のよ
うな機械に付加的機能が追加される時に、このア
ドオン・メモリ・モジユールはこの追加機能のた
めの制御プログラムを備えてこの主プログラムと
相互接続されなければならない。この機能が動作
される前に、この制御コードは確認される。通常
の解決法において、所定の動作を妨げるコード・
エラーあるいは任意の他の故障はこの機械を停止
させそして保守要員の整備はこの問題を修正し且
つこの機械を所定のランニング条件に修復するた
めに要求される。
ロセツサ装置をすでに含んでいる静電複写機のよ
うな機械に付加的機能が追加される時に、このア
ドオン・メモリ・モジユールはこの追加機能のた
めの制御プログラムを備えてこの主プログラムと
相互接続されなければならない。この機能が動作
される前に、この制御コードは確認される。通常
の解決法において、所定の動作を妨げるコード・
エラーあるいは任意の他の故障はこの機械を停止
させそして保守要員の整備はこの問題を修正し且
つこの機械を所定のランニング条件に修復するた
めに要求される。
しかしながら、幾つかの機能はこの機械の停止
動作を必要としない。たとえば、コレータに欠陥
がある複写機はコピーを作り続けることができ、
これらのコピーは多コピーが丁合できないけれど
もこのコピー出口ホルダーに蓄積される。これ故
に、非基本的(絶対的に必要でない)な機能が故
障しているために全面的に複写機を停止させるこ
とは所望できない。
動作を必要としない。たとえば、コレータに欠陥
がある複写機はコピーを作り続けることができ、
これらのコピーは多コピーが丁合できないけれど
もこのコピー出口ホルダーに蓄積される。これ故
に、非基本的(絶対的に必要でない)な機能が故
障しているために全面的に複写機を停止させるこ
とは所望できない。
マイクロプロセツサ・ベースの制御装置(マイ
クロプロセツサを基本とした)制御装置の用法は
拡大されそして更に一般的になりつつある。制御
装置としてこのマイクロプロセツサ・ベースの装
置の人気を高める理由は、この利点を考えると容
易に明らかであり、特にハードウエアあるいは独
特な装置の論理回路ベースの制御装置と比べると
明らかになる。
クロプロセツサを基本とした)制御装置の用法は
拡大されそして更に一般的になりつつある。制御
装置としてこのマイクロプロセツサ・ベースの装
置の人気を高める理由は、この利点を考えると容
易に明らかであり、特にハードウエアあるいは独
特な装置の論理回路ベースの制御装置と比べると
明らかになる。
この後者の制御装置は、コンピユーターによつ
て助成された時でも、夫々の異なる制御ステツプ
のための別個の状態を提供する複雑な設計を必要
とする。この設計の複雑度及び困難度はこの要求
された多数の状態の増加量に関して指数的に増加
する。この最も効率のよい制御装置を設計するこ
とは、この要求された作業量のために通常試みら
れさえしない。制御装置効率の増加量は、通常こ
の要求された付加的設計作業に比べて十分なもの
でない。この最終制御装置は、この導入に関して
多数の論理デバイス及びプリント回路板を要す
る。
て助成された時でも、夫々の異なる制御ステツプ
のための別個の状態を提供する複雑な設計を必要
とする。この設計の複雑度及び困難度はこの要求
された多数の状態の増加量に関して指数的に増加
する。この最も効率のよい制御装置を設計するこ
とは、この要求された作業量のために通常試みら
れさえしない。制御装置効率の増加量は、通常こ
の要求された付加的設計作業に比べて十分なもの
でない。この最終制御装置は、この導入に関して
多数の論理デバイス及びプリント回路板を要す
る。
このような金属配線型制御装置が完成される
と、これは通常ある時間の点検整備(デバツキン
グ)を要し、この点検整備は大きな制御装置の設
計時間の1/2以上の時間を要する。もしもこの設
計が、この被制御機械(制御される機械)に不測
の要件を含みあるいは新しい機能を追加するため
に変更されあるいは拡張されなければならないな
らば、これは設計変更することがほとんど不可能
であり、代りに全く新しい設計及び製作作業を必
要とする。
と、これは通常ある時間の点検整備(デバツキン
グ)を要し、この点検整備は大きな制御装置の設
計時間の1/2以上の時間を要する。もしもこの設
計が、この被制御機械(制御される機械)に不測
の要件を含みあるいは新しい機能を追加するため
に変更されあるいは拡張されなければならないな
らば、これは設計変更することがほとんど不可能
であり、代りに全く新しい設計及び製作作業を必
要とする。
明らかなことに、この金属配線式の用法はこの
最終製品を完成するために要するハードウエア、
時間及び資源の面から高価につく。
最終製品を完成するために要するハードウエア、
時間及び資源の面から高価につく。
これに反して、このマイクロプロセツサ・ベー
ス装置は更に容易に設計される。この設計の用法
は、この被制御装置のこれらの部品をこのマイク
ロプロセツサに相互接続するこの補助ゲート回路
及びこの補助駆動回路のために、ある量のハード
ウエア設計が必要になるけれども、主にプログラ
ミング作業を要する。
ス装置は更に容易に設計される。この設計の用法
は、この被制御装置のこれらの部品をこのマイク
ロプロセツサに相互接続するこの補助ゲート回路
及びこの補助駆動回路のために、ある量のハード
ウエア設計が必要になるけれども、主にプログラ
ミング作業を要する。
この最終装置はプログラムのコーデイングを変
えあるいは削除することによりあるいは別個のサ
ブルーチンを用いることにより簡単に変更され
る。同様に、この装置は新しいコーデイングある
いは新しいサブルーチンを加えることにより容易
に拡張される。
えあるいは削除することによりあるいは別個のサ
ブルーチンを用いることにより簡単に変更され
る。同様に、この装置は新しいコーデイングある
いは新しいサブルーチンを加えることにより容易
に拡張される。
この得られた装置は、この要求されたデバイス
数において通常少なく、幾つかの事例において1
個のマイクロコンピユータ・チツプよりも多くな
い。逐次的な機械設計の代りにプログラミング作
業を用いること及び要求された少数の付加的デバ
イスが高価でない装置をもたらす。これらのまぎ
れもない観点から、このマイクロプロセツサが発
達した。
数において通常少なく、幾つかの事例において1
個のマイクロコンピユータ・チツプよりも多くな
い。逐次的な機械設計の代りにプログラミング作
業を用いること及び要求された少数の付加的デバ
イスが高価でない装置をもたらす。これらのまぎ
れもない観点から、このマイクロプロセツサが発
達した。
もちろん、マイクロプロセツサ制御装置の使用
に対して幾つかの欠点がある。この制御信号の入
出力信号処理は、ビツト並列方式で処理されるけ
れども、必然的に直列に実行されている。しかし
ながら、通常これはこのマイクロプロセツサがこ
の被制御機械の動作速度よりも速い速度で動作す
るためにあまり大きな欠点ではない。事実、この
マイクロプロセツサはこの機械が動作している間
の全時間のうちの少しの時間期間のみに用いられ
る。この記憶されたプログラムは、もしも読取専
用メモリに記憶されるならばあつらえて作らなけ
ればならないが、このようなデバイスの費用は減
少しそして大容量の電気的にプログラム可能なメ
モリ・デバイスの価格は愛好家でさえ手のとどく
範囲になつている。
に対して幾つかの欠点がある。この制御信号の入
出力信号処理は、ビツト並列方式で処理されるけ
れども、必然的に直列に実行されている。しかし
ながら、通常これはこのマイクロプロセツサがこ
の被制御機械の動作速度よりも速い速度で動作す
るためにあまり大きな欠点ではない。事実、この
マイクロプロセツサはこの機械が動作している間
の全時間のうちの少しの時間期間のみに用いられ
る。この記憶されたプログラムは、もしも読取専
用メモリに記憶されるならばあつらえて作らなけ
ればならないが、このようなデバイスの費用は減
少しそして大容量の電気的にプログラム可能なメ
モリ・デバイスの価格は愛好家でさえ手のとどく
範囲になつている。
プログラムを記憶するために読取専用メモリ・
デバイスを用いることは、このプログラムが変
更、削除あるいは追加により変更されなければな
らない時にそして特にこのプログラムが大きく且
つ複雑になる時に問題を提示する。このデバツグ
されたプログラムの変更は、危険を伴いそしてこ
のプログラムを全く不動作にする可能性をもたら
す。通常、このプログラムがたとえば静電複写機
のような機械のための制御プログラムとして書か
れる時に、この可能な機能の全ては予知できずそ
して備えることができない。大きな且つ複雑なプ
ログラムは、時々モジユールと称されるセグメン
トで通常書かれ、これらのセグメントはある成果
の主プログラムに連結される。この主プログラム
は、異なる位置に記憶される多数のサブルーチン
を用いることができ、そしてこれらのサブルーチ
ンへの呼び出し及び相互連結を備える。
デバイスを用いることは、このプログラムが変
更、削除あるいは追加により変更されなければな
らない時にそして特にこのプログラムが大きく且
つ複雑になる時に問題を提示する。このデバツグ
されたプログラムの変更は、危険を伴いそしてこ
のプログラムを全く不動作にする可能性をもたら
す。通常、このプログラムがたとえば静電複写機
のような機械のための制御プログラムとして書か
れる時に、この可能な機能の全ては予知できずそ
して備えることができない。大きな且つ複雑なプ
ログラムは、時々モジユールと称されるセグメン
トで通常書かれ、これらのセグメントはある成果
の主プログラムに連結される。この主プログラム
は、異なる位置に記憶される多数のサブルーチン
を用いることができ、そしてこれらのサブルーチ
ンへの呼び出し及び相互連結を備える。
新しいプログラムごとに個別の呼び出し
(Call)及び連絡(link)を設けるには、この主
プログラムが書かれる時に、たとえこの追加され
る機能の数がわかつたとしても、制限的多数の呼
び出し命令並びに連結命令及び過剰な戻りフラグ
指示を要する。これ故に、特にこのメモリが主に
読取専用メモリでありそして書込可能なメモリの
大きさが制限される場合に、多数のプログラミン
グの追加は特有の問題である。即ち、本明細書の
同一出願人によつて提出された審査中の出願番号
第089799号の出願明細書によつて指摘される問題
である。
(Call)及び連絡(link)を設けるには、この主
プログラムが書かれる時に、たとえこの追加され
る機能の数がわかつたとしても、制限的多数の呼
び出し命令並びに連結命令及び過剰な戻りフラグ
指示を要する。これ故に、特にこのメモリが主に
読取専用メモリでありそして書込可能なメモリの
大きさが制限される場合に、多数のプログラミン
グの追加は特有の問題である。即ち、本明細書の
同一出願人によつて提出された審査中の出願番号
第089799号の出願明細書によつて指摘される問題
である。
ある機能のためのこのプログラムがこの主プロ
グラムに追加された時に、これが安全性の機能の
ようにこの機械の動作に絶対必要であつたりある
いはこれがコレータ制御装置のようにこの機械の
連続動作に絶対的に必要でなかつたりする。通
常、プログラム・エラーが発生した時に、この機
械は停止されそしてある指示が保守要員を呼ぶた
めに表示される。この機械が修理されるまで、こ
の機械は全く使用されない。
グラムに追加された時に、これが安全性の機能の
ようにこの機械の動作に絶対必要であつたりある
いはこれがコレータ制御装置のようにこの機械の
連続動作に絶対的に必要でなかつたりする。通
常、プログラム・エラーが発生した時に、この機
械は停止されそしてある指示が保守要員を呼ぶた
めに表示される。この機械が修理されるまで、こ
の機械は全く使用されない。
説明され且つ図示される本発明は、故障するこ
の機能の絶対的必要性を調べることにより、この
通常の用法の代案を提供しそして非基本的(絶対
的に必要でない)は機能なしでこの機械を連続動
作させる。
の機能の絶対的必要性を調べることにより、この
通常の用法の代案を提供しそして非基本的(絶対
的に必要でない)は機能なしでこの機械を連続動
作させる。
本発明に従えば、現存の主プログラムは別のメ
モリ・モジユールに記憶されたコードを追加する
ことにより増大され、これらのメモリ・モジユー
ルは、ある知られた基準ワードに相当する特定な
ワードをそこに記憶することによりその妥当性を
検査するための規定を有する。このモジユールが
アドレスされた時に、このテスト・ワードはこの
メモリが動作できるということを確認するために
この基準ワードに比較される。もしも動作ができ
ないならば、本発明はこのアドオン・プログラム
がこの主プログラムの連続動作に絶対必要である
かどうかを調べるために、他のテストを実行す
る。もしも絶対的に必要でないならば、この主プ
ログラムは続けられそしてもしも絶対必要である
ならば、この主プログラムは停止される。
モリ・モジユールに記憶されたコードを追加する
ことにより増大され、これらのメモリ・モジユー
ルは、ある知られた基準ワードに相当する特定な
ワードをそこに記憶することによりその妥当性を
検査するための規定を有する。このモジユールが
アドレスされた時に、このテスト・ワードはこの
メモリが動作できるということを確認するために
この基準ワードに比較される。もしも動作ができ
ないならば、本発明はこのアドオン・プログラム
がこの主プログラムの連続動作に絶対必要である
かどうかを調べるために、他のテストを実行す
る。もしも絶対的に必要でないならば、この主プ
ログラムは続けられそしてもしも絶対必要である
ならば、この主プログラムは停止される。
本発明の利点は、たとえある非基本的な機能が
動作できないとしてもこの主プログラムによつて
制御される機械を動作し続ける能力がありそして
この通常の代案はこの故障が修復されるまで任意
の欠陥のためにこの機械の動作を停止することで
ある。
動作できないとしてもこの主プログラムによつて
制御される機械を動作し続ける能力がありそして
この通常の代案はこの故障が修復されるまで任意
の欠陥のためにこの機械の動作を停止することで
ある。
第1図に関連して、本発明が使用できる装置が
説明される。演算処理装置10はメモリ・アドレ
ス・レジスタ11及びメモリ・データ・レジスタ
12を有する。このメモリ・アドレス・レジスタ
はアドレス・バス14へ幾らかのビツトを供給
し、このアドレス・バスは代表的に16ビツトすな
わち16ラインからなり、すなわち二進化表記十進
数、“φ”乃至二進化表記十進数“15”である。
第1図の装置において、4つの最も重要なビツト
すなわち二進化表記十進数の12乃至15は解読器1
7に接続され、この解読器の出力は、16ラインか
らなる選択バス18である。この選択バスのこれ
らのラインのうちの1ラインだけが、この解読器
17の動作のために予定の時間に動作でき、この
解読器は先行技術において公知である。
説明される。演算処理装置10はメモリ・アドレ
ス・レジスタ11及びメモリ・データ・レジスタ
12を有する。このメモリ・アドレス・レジスタ
はアドレス・バス14へ幾らかのビツトを供給
し、このアドレス・バスは代表的に16ビツトすな
わち16ラインからなり、すなわち二進化表記十進
数、“φ”乃至二進化表記十進数“15”である。
第1図の装置において、4つの最も重要なビツト
すなわち二進化表記十進数の12乃至15は解読器1
7に接続され、この解読器の出力は、16ラインか
らなる選択バス18である。この選択バスのこれ
らのラインのうちの1ラインだけが、この解読器
17の動作のために予定の時間に動作でき、この
解読器は先行技術において公知である。
残りのこの12アドレス・ビツトは平行に個々の
メモリ・アレイに接続されている。
メモリ・アレイに接続されている。
代表的に8ラインのデータ・バス19はこの演
算処理装置のメモリ・データ・レジスタ12に接
続されている。このデータ・バス19は、データ
を読取りあるいは書込み可能なメモリにデータを
書込むためにこのデータを供給するためのメモ
リ・アレイの夫々に並列に接続される。制御バス
13が設けられ、これらのメモリ・アレイの夫々
に読取り或いは書込み及びタイミング等の信号を
伝送する。この制御バス13は又夫々のメモリ・
アレイに並列に接続される。
算処理装置のメモリ・データ・レジスタ12に接
続されている。このデータ・バス19は、データ
を読取りあるいは書込み可能なメモリにデータを
書込むためにこのデータを供給するためのメモ
リ・アレイの夫々に並列に接続される。制御バス
13が設けられ、これらのメモリ・アレイの夫々
に読取り或いは書込み及びタイミング等の信号を
伝送する。この制御バス13は又夫々のメモリ・
アレイに並列に接続される。
このアドレス・バスの下位の12ビツトは、4096
個のメモリ位置から1つの位置を選択することが
できる。(以後、この文字Kは4096が4Kと書かれ
るように1024すなわち1000をあらわすために用い
られる。) 基底読取専用記憶装置メモリ・アレイ101は
8Kの位置を有するように示されている。これ故
に、2本の選択ライン15及び16はオア・ゲー
ト102に接続され、このオア・ゲートはメモリ
使用可能信号を供給する。この装置を説明する
に、メモリ使用可能化端子1(ME1)及びメモ
リ使用可能化端子2(ME2)の両方は、この関
連したメモリを使用可能にするために高レベル信
号を受け取らなければならない。(市販の利用可
能な多くのメモリ・アレイは、このメモリ・アレ
イを使用可能にするために1方の使用可能化入力
が高くそして他方の使用可能化入力が低くなけれ
ばならないように構成される。)メモリ・アレイ
101の第2のメモリ使用可能化端子ME2は、
このメモリのために必要でないから高電圧に接続
される。この選択バス18の夫々のラインは、こ
の16ビツト・アドレスの最も重要な4つのデイジ
ツトに基づいて特定な4Kアドレス・グループを
選択する。これ故に、この8K基底メモリを利用
可能にするために、2本の4Kラインのうちの1
本が要求される。
個のメモリ位置から1つの位置を選択することが
できる。(以後、この文字Kは4096が4Kと書かれ
るように1024すなわち1000をあらわすために用い
られる。) 基底読取専用記憶装置メモリ・アレイ101は
8Kの位置を有するように示されている。これ故
に、2本の選択ライン15及び16はオア・ゲー
ト102に接続され、このオア・ゲートはメモリ
使用可能信号を供給する。この装置を説明する
に、メモリ使用可能化端子1(ME1)及びメモ
リ使用可能化端子2(ME2)の両方は、この関
連したメモリを使用可能にするために高レベル信
号を受け取らなければならない。(市販の利用可
能な多くのメモリ・アレイは、このメモリ・アレ
イを使用可能にするために1方の使用可能化入力
が高くそして他方の使用可能化入力が低くなけれ
ばならないように構成される。)メモリ・アレイ
101の第2のメモリ使用可能化端子ME2は、
このメモリのために必要でないから高電圧に接続
される。この選択バス18の夫々のラインは、こ
の16ビツト・アドレスの最も重要な4つのデイジ
ツトに基づいて特定な4Kアドレス・グループを
選択する。これ故に、この8K基底メモリを利用
可能にするために、2本の4Kラインのうちの1
本が要求される。
メモリ・アレイ103は2K記憶位置(メモリ
位置)を有する読取書込メモリとして示されてい
る。11ラインのみがこの2Kメモリ位置のうちの
1つの位置を選択するために必要であるため、二
進化表記十進数“φ”乃至二進化表記十進数
“1φ”のアドレス・ラインのみがこのメモリ・ア
レイ103のこれらのアドレス入力に接続され
る。このメモリ・アレイ103を選択するため
に、このME2端子はこの二進化表記十進数
“11”(11)のアドレス反転されたバス・ライン
に接続される。(この真の信号及びこの反転信号
の両方がこのアドレス・バスから利用できると仮
定する。) CMOS不揮発性メモリ(電力損失の場合には
バツテリー105によつて電力を供給される)と
して示される第2の2Kメモリ・アレイ104は、
このメモリ・アレイ103と同じこの選択バス1
8からのラインに接続される。しかしながら、こ
のメモリ・アレイ104の端子ME2はこの反転
ラインの代りにこの二進化表記十進数“11”
(A11)のアドレス正常ラインに接続される。結
果的に、このメモリ・アレイ103及びこのメモ
リ・アレイ104の両方によつて示されたこの
4Kメモリは、この選択バス18からの特定な選
択ラインによつて選択されるが、この個々のメモ
リ・アレイはこのアドレスの二進化表記十進数
“11”(A11)のビツトの状態によつて選択され
る。
位置)を有する読取書込メモリとして示されてい
る。11ラインのみがこの2Kメモリ位置のうちの
1つの位置を選択するために必要であるため、二
進化表記十進数“φ”乃至二進化表記十進数
“1φ”のアドレス・ラインのみがこのメモリ・ア
レイ103のこれらのアドレス入力に接続され
る。このメモリ・アレイ103を選択するため
に、このME2端子はこの二進化表記十進数
“11”(11)のアドレス反転されたバス・ライン
に接続される。(この真の信号及びこの反転信号
の両方がこのアドレス・バスから利用できると仮
定する。) CMOS不揮発性メモリ(電力損失の場合には
バツテリー105によつて電力を供給される)と
して示される第2の2Kメモリ・アレイ104は、
このメモリ・アレイ103と同じこの選択バス1
8からのラインに接続される。しかしながら、こ
のメモリ・アレイ104の端子ME2はこの反転
ラインの代りにこの二進化表記十進数“11”
(A11)のアドレス正常ラインに接続される。結
果的に、このメモリ・アレイ103及びこのメモ
リ・アレイ104の両方によつて示されたこの
4Kメモリは、この選択バス18からの特定な選
択ラインによつて選択されるが、この個々のメモ
リ・アレイはこのアドレスの二進化表記十進数
“11”(A11)のビツトの状態によつて選択され
る。
2K記憶位置の能力を有するアドオン・メモ
リ・アレイ106は、この選択バス18からの第
4番目のラインに接続されそしてこの第2のメモ
リ使用可能化端子がこの反転された二進化表記十
進数“11”のビツトに接続されるように示されて
いる。4K記憶位置を有する第2のアドオン・メ
モリ・アレイ107は、この選択バス18からの
異なるラインに接続されそしてこの第2の使用可
能化端子は使用可能化正電圧に接続される。この
メモリ・アレイが4Kの記憶能力を有するために、
この選択バス18からのこの出力ラインのみがこ
のメモリ・アレイ107を選択するために要求さ
れる。第2の2Kメモリ・アレイが追加された場
合に、このメモリ・アレイ106のこの第1の使
用可能化端子に接続されたこの選択バス18から
の同一選択ラインは、この新しいメモリ・アレイ
のこのME1端子への入力として使用できそして
このME2端子はこの二進化表記十進数“11”の
正常ビツトに接続される。
リ・アレイ106は、この選択バス18からの第
4番目のラインに接続されそしてこの第2のメモ
リ使用可能化端子がこの反転された二進化表記十
進数“11”のビツトに接続されるように示されて
いる。4K記憶位置を有する第2のアドオン・メ
モリ・アレイ107は、この選択バス18からの
異なるラインに接続されそしてこの第2の使用可
能化端子は使用可能化正電圧に接続される。この
メモリ・アレイが4Kの記憶能力を有するために、
この選択バス18からのこの出力ラインのみがこ
のメモリ・アレイ107を選択するために要求さ
れる。第2の2Kメモリ・アレイが追加された場
合に、このメモリ・アレイ106のこの第1の使
用可能化端子に接続されたこの選択バス18から
の同一選択ラインは、この新しいメモリ・アレイ
のこのME1端子への入力として使用できそして
このME2端子はこの二進化表記十進数“11”の
正常ビツトに接続される。
新しいメモリ・アレイをこのアドレス・バスに
接続するためのプラグ108,109及び11
0、制御バス並びにデータ・バスの夫々によつて
示されるように付加的メモリ・アレイを接続する
ために規定が設けられる。この選択バス18から
の選択ラインが又設けられる。付加的な規定が他
のアドオン・メモリ・アレイのために設けられ
る。
接続するためのプラグ108,109及び11
0、制御バス並びにデータ・バスの夫々によつて
示されるように付加的メモリ・アレイを接続する
ために規定が設けられる。この選択バス18から
の選択ラインが又設けられる。付加的な規定が他
のアドオン・メモリ・アレイのために設けられ
る。
このCMOSメモリ・アレイ104において、
メモリ(記憶)・スペースは、追加の新しいメモ
リ・モジユールが可能なかぎり最小のメモリを使
用しなければならないように通常制限される。こ
の追加の新しいモジユールが可能なかぎりこの主
プログラムにおいて最小の余分なプログラミング
を要することも所望される。
メモリ(記憶)・スペースは、追加の新しいメモ
リ・モジユールが可能なかぎり最小のメモリを使
用しなければならないように通常制限される。こ
の追加の新しいモジユールが可能なかぎりこの主
プログラムにおいて最小の余分なプログラミング
を要することも所望される。
第2図は、メモリ・テーブル22を含んでいる
このCMOS書込可能メモリ104の部分図を示
す。このメモリ・テーブルはこの装置に使用可能
な夫々のメモリ・アドオン・モジユールに相当し
たビツトを記憶するために用いられる。この次の
説明において、ビツトが夫々の2Kメモリ・モジ
ユールのために記憶されていると仮定される。し
かしながら、代りに、このメモリ・テーブルは
夫々のアドオン・メモリ・モジユールの開始アド
レスを含むことができるが、これは付加的大きさ
の記憶スペースよりも大きなスペースを要する。
たとえば、16ビツトからなるアドレスは、アドオ
ン・メモリ・モジユール当り2バイト要するが、
モジユール当り1ビツトを用いると8モジユール
に対して1バイトのみを要する。
このCMOS書込可能メモリ104の部分図を示
す。このメモリ・テーブルはこの装置に使用可能
な夫々のメモリ・アドオン・モジユールに相当し
たビツトを記憶するために用いられる。この次の
説明において、ビツトが夫々の2Kメモリ・モジ
ユールのために記憶されていると仮定される。し
かしながら、代りに、このメモリ・テーブルは
夫々のアドオン・メモリ・モジユールの開始アド
レスを含むことができるが、これは付加的大きさ
の記憶スペースよりも大きなスペースを要する。
たとえば、16ビツトからなるアドレスは、アドオ
ン・メモリ・モジユール当り2バイト要するが、
モジユール当り1ビツトを用いると8モジユール
に対して1バイトのみを要する。
このメモリ・テーブルにおいて、もしも追加さ
れたモジユールが動作しすなわち認可されるなら
ば、この相当したビツトはセツトされそしてもし
もこの相当したアドオン・モジユールのこのプロ
グラムが認可されないならば、このビツトはリセ
ツトされる。(もしもアドレスが記憶されるなら
ば、非ゼロ(non−zero)アドレスは、認可され
たアドオン・メモリ・モジユールを指示する。)
アドオン・プログラムの例は、演算処理装置制御
の複写機においてコレータのような複写機用機能
の制御に要求されるプログラムである。ある機能
は、もしもカストマーがこの機能を指示せず、た
とえばコレータを必要としないと決定するなら
ば、認可されない。
れたモジユールが動作しすなわち認可されるなら
ば、この相当したビツトはセツトされそしてもし
もこの相当したアドオン・モジユールのこのプロ
グラムが認可されないならば、このビツトはリセ
ツトされる。(もしもアドレスが記憶されるなら
ば、非ゼロ(non−zero)アドレスは、認可され
たアドオン・メモリ・モジユールを指示する。)
アドオン・プログラムの例は、演算処理装置制御
の複写機においてコレータのような複写機用機能
の制御に要求されるプログラムである。ある機能
は、もしもカストマーがこの機能を指示せず、た
とえばコレータを必要としないと決定するなら
ば、認可されない。
このCMOS書込可能メモリ104のスペース
を節約するために、このアドオン・プログラムへ
の転送に必要なこれらのアドレスは詳細に後述す
るように計算される。
を節約するために、このアドオン・プログラムへ
の転送に必要なこれらのアドレスは詳細に後述す
るように計算される。
第3図は、最初の位置がこのモジユール自体の
最初のアドレスを記憶することを示すアドオン・
モジユールのメモリ図である。一般的な場合に、
任意の基準値はこのプログラム・モジユールの任
意の予定したアドレスに記憶できる。もしもこの
プログラム・モジユールがテーブルを含まなけれ
ばならないならば、このテーブル・アドレスはユ
ーザ・プログラムによつてこのテーブルにアクセ
スさせるために、この最初のアドレスから予定し
たオフセツト(ずらし位置)すなわち変位に記憶
できる。このことは更に詳細に後述される。
最初のアドレスを記憶することを示すアドオン・
モジユールのメモリ図である。一般的な場合に、
任意の基準値はこのプログラム・モジユールの任
意の予定したアドレスに記憶できる。もしもこの
プログラム・モジユールがテーブルを含まなけれ
ばならないならば、このテーブル・アドレスはユ
ーザ・プログラムによつてこのテーブルにアクセ
スさせるために、この最初のアドレスから予定し
たオフセツト(ずらし位置)すなわち変位に記憶
できる。このことは更に詳細に後述される。
1つ以上の検査文字が又このメモリ・モジユー
ルの他のレベルの確認を行うために記憶される。
検査文字は、循環冗長検査(CRC)文字、モジ
ユール−N残余カウンター(modulo−N
residue counter)文字あるいはブロツク・パリ
テイ文字である。これらの種類の検査文字は、先
行技術において公知である。たとえば、もしも残
余カウンターが確認のために用いられるならば、
この確認プログラムは、もしもこの記憶位置のビ
ツト数に等しいビツト数のみを保持する2進数で
あり、通常8であるとすれば、この記憶位置にこ
の値を加える。この計算の終りに、この8ビツト
の値は、256でこれらの記憶位置の全ての合計を
割つた後の残余すなわち残りをあらわす。これ故
に、この検査文字を除いたこれらの記憶位置の全
てを加えることは、この検査文字を発生し、この
検査文字はこの追加プログラムにおいてこのコー
ドの妥当性を確認するために比較される。同様
に、モジユール−2カウンターmodulo−
2countersは、夫々の記憶位置のこのバイトの
夫々のビツトのために使用できそして夫々のバイ
トはこの検査文字が到達されるとこれらのパリテ
イ・ビツトがこの検査文字に相当するようにこれ
らのモジユール−2カウンターに供給される。こ
れは、この検査文字を含む夫々のバイトをアキユ
ムレータで連続的に排他的論理和することに相当
する。ゼロ結果はこのコードを確認する。上述し
たように、これらの装置はこの先行技術において
公知でありそして更に詳細に説明されない。
ルの他のレベルの確認を行うために記憶される。
検査文字は、循環冗長検査(CRC)文字、モジ
ユール−N残余カウンター(modulo−N
residue counter)文字あるいはブロツク・パリ
テイ文字である。これらの種類の検査文字は、先
行技術において公知である。たとえば、もしも残
余カウンターが確認のために用いられるならば、
この確認プログラムは、もしもこの記憶位置のビ
ツト数に等しいビツト数のみを保持する2進数で
あり、通常8であるとすれば、この記憶位置にこ
の値を加える。この計算の終りに、この8ビツト
の値は、256でこれらの記憶位置の全ての合計を
割つた後の残余すなわち残りをあらわす。これ故
に、この検査文字を除いたこれらの記憶位置の全
てを加えることは、この検査文字を発生し、この
検査文字はこの追加プログラムにおいてこのコー
ドの妥当性を確認するために比較される。同様
に、モジユール−2カウンターmodulo−
2countersは、夫々の記憶位置のこのバイトの
夫々のビツトのために使用できそして夫々のバイ
トはこの検査文字が到達されるとこれらのパリテ
イ・ビツトがこの検査文字に相当するようにこれ
らのモジユール−2カウンターに供給される。こ
れは、この検査文字を含む夫々のバイトをアキユ
ムレータで連続的に排他的論理和することに相当
する。ゼロ結果はこのコードを確認する。上述し
たように、これらの装置はこの先行技術において
公知でありそして更に詳細に説明されない。
このメモリの終端部に不定数の文字すなわちバ
イトとして第3図に示されるけれども、この
CRCあるいは他の検査文字はこのモジユールの
任意の位置に置かれる。このただ1つの制限は、
この検査文字及び他の基準文字が固定位置すなわ
ち固定ポインターによつて規定された位置にある
ことである。1つの実施例において、アドオン・
モジユールの最初の7バイトは、XX CCCC
PPPP QQQQの構成であつた。XXはこのアドレ
ス高順位の16進デイジツトであり、(この低順位
は通常ゼロである)、CCCCはCRC検査文字から
なる4つの16進デイジツト(2バイト)でありそ
してPPPP及びQQQQは他のテーブル等のための
2つの2バイト・ポインタである。
イトとして第3図に示されるけれども、この
CRCあるいは他の検査文字はこのモジユールの
任意の位置に置かれる。このただ1つの制限は、
この検査文字及び他の基準文字が固定位置すなわ
ち固定ポインターによつて規定された位置にある
ことである。1つの実施例において、アドオン・
モジユールの最初の7バイトは、XX CCCC
PPPP QQQQの構成であつた。XXはこのアドレ
ス高順位の16進デイジツトであり、(この低順位
は通常ゼロである)、CCCCはCRC検査文字から
なる4つの16進デイジツト(2バイト)でありそ
してPPPP及びQQQQは他のテーブル等のための
2つの2バイト・ポインタである。
第1表において、本発明を実施するプログラム
のための代表的なフローチヤートがインライン処
理として示され、このインライン処理においてこ
れは端末ノードとしてコール(call)及びリター
ン(return)よりむしろ開始(begining)及び終
り(end)を有する。このCMOS書込可能メモリ
のこのテーブルは、Aで指定されたブール・アレ
イを構成し、このアレイの位置はここで説明され
る処理に包括的に考慮される。このステツプ2は
ポイタiを1の値にセツトする。次に、ステツプ
3で、このi番目のアレイ値が検査される。上述
したように、これはあるビツトあるいは16ビツト
である。このステツプ3によつて実行されたこの
検査は、このi番目のアレイ・エントリがゼロで
あるかどうかを調べる。もしもゼロでないなら
ば、この相当したモジユールは動作するために考
慮されなければならず、このi番目のモジユール
の最初の位置を読取るこのステツプ4を実行させ
る。この読取られたデータは基準値と比較され
る。この実施例を説明するに、このデータ及びこ
の基準値は等しく、この特定なメモリ・モジユー
ルのこの最初のアドレス・ワードを用いる。もし
もこれらの値がステツプ5において等しいとわか
つたならば、i番目のプログラムへの呼び出し
(分岐及び連結)が実行されそしてこのi番目の
プログラムはこのステツプ6に指示されるように
実行される。これらのアドオン・プログラムは、
プログラム制御がこの呼び出し命令に続く命令に
返されるように戻り(return)を設けられる。
のための代表的なフローチヤートがインライン処
理として示され、このインライン処理においてこ
れは端末ノードとしてコール(call)及びリター
ン(return)よりむしろ開始(begining)及び終
り(end)を有する。このCMOS書込可能メモリ
のこのテーブルは、Aで指定されたブール・アレ
イを構成し、このアレイの位置はここで説明され
る処理に包括的に考慮される。このステツプ2は
ポイタiを1の値にセツトする。次に、ステツプ
3で、このi番目のアレイ値が検査される。上述
したように、これはあるビツトあるいは16ビツト
である。このステツプ3によつて実行されたこの
検査は、このi番目のアレイ・エントリがゼロで
あるかどうかを調べる。もしもゼロでないなら
ば、この相当したモジユールは動作するために考
慮されなければならず、このi番目のモジユール
の最初の位置を読取るこのステツプ4を実行させ
る。この読取られたデータは基準値と比較され
る。この実施例を説明するに、このデータ及びこ
の基準値は等しく、この特定なメモリ・モジユー
ルのこの最初のアドレス・ワードを用いる。もし
もこれらの値がステツプ5において等しいとわか
つたならば、i番目のプログラムへの呼び出し
(分岐及び連結)が実行されそしてこのi番目の
プログラムはこのステツプ6に指示されるように
実行される。これらのアドオン・プログラムは、
プログラム制御がこの呼び出し命令に続く命令に
返されるように戻り(return)を設けられる。
このi番目のアドオン・プログラムの終端部
は、このアレイ・テーブルの最後のエントリが検
査されたかどうかを調べるステツプ7への戻りを
生じる。もしも検査されたならば、このプログラ
ムはこの端末ステツプ10によつて指示されるよう
に終る。もしも検査されなかつたならば、1がこ
のポインタiの値に加えられそしてこのサービ
ス・プログラムがこのステツプ3で再開する。も
しもこの追加プログラムが動作しないということ
をこのアレイのこのエントリがこのステツプ3で
指示するならばあるいはもしもステツプ5で、こ
の読取られたデータがこの基準値と一致しないな
らば、この時この最終検査ステツプ7が実行さ
れ、このi番目のモジユール・プログラムの実行
をスキツプする。
は、このアレイ・テーブルの最後のエントリが検
査されたかどうかを調べるステツプ7への戻りを
生じる。もしも検査されたならば、このプログラ
ムはこの端末ステツプ10によつて指示されるよう
に終る。もしも検査されなかつたならば、1がこ
のポインタiの値に加えられそしてこのサービ
ス・プログラムがこのステツプ3で再開する。も
しもこの追加プログラムが動作しないということ
をこのアレイのこのエントリがこのステツプ3で
指示するならばあるいはもしもステツプ5で、こ
の読取られたデータがこの基準値と一致しないな
らば、この時この最終検査ステツプ7が実行さ
れ、このi番目のモジユール・プログラムの実行
をスキツプする。
2つの確認サブルーチンはこれらの妥当性検査
を行うためのアルゴル言語で下記に示される。こ
の最初のVERSは、この所定のモジユールの最初
の位置を検査し、そこに記憶されたこのアドレス
がこのモジユールのアドレスに等しいかどうかを
調べる。もしも等しいならば、他のアレイVに確
認ビツトがセツトされる。もしも等しくないなら
ば、V(i)はリセツトされそしてこのサブルーチン
はこの呼び出しプログラムに戻る。
を行うためのアルゴル言語で下記に示される。こ
の最初のVERSは、この所定のモジユールの最初
の位置を検査し、そこに記憶されたこのアドレス
がこのモジユールのアドレスに等しいかどうかを
調べる。もしも等しいならば、他のアレイVに確
認ビツトがセツトされる。もしも等しくないなら
ば、V(i)はリセツトされそしてこのサブルーチン
はこの呼び出しプログラムに戻る。
この他方のVERは、この正しい基準値のため
のこの最初の位置を検査するのみならず、この残
余検査としてここに説明した確認検査を行う。す
なわち、これのメモリ位置のこれらの値はモジユ
ール−256(modulo−256)を加えられそしてこの
合計(残余)はこのモジユールのこの最後の(検
査)文字に対して検査される。この確認ビツトV
はもしもこれらが等しいならばセツトされる。さ
もなければ、この確認ビツトはリセツトされる。
のこの最初の位置を検査するのみならず、この残
余検査としてここに説明した確認検査を行う。す
なわち、これのメモリ位置のこれらの値はモジユ
ール−256(modulo−256)を加えられそしてこの
合計(残余)はこのモジユールのこの最後の(検
査)文字に対して検査される。この確認ビツトV
はもしもこれらが等しいならばセツトされる。さ
もなければ、この確認ビツトはリセツトされる。
これらの確認ルーチンは後述のこれらのプログ
ラムに用いられる。
ラムに用いられる。
宣言 VERS(j、V)整数j;ブールV;V:
イフ #(j*2′11+3*2′12)=(j*2′11+3*2′12)
ゼン トルー エルス フオルス エンド VERS 宣言 VER(j、V)整数j、k、MODSUM、
p;ブールV;k:=j*2′11+3*2′12;イフ
#(k)≠k ゼン ビギン V:フオルス;リタ
ーン エンド MODSUM:=φ;フオア
p:=kステツプ 1 アンテル k+2′12−
1 ドウ MODSUM:=レム(MODSUM+
#(p))、2′8);V=:イフ#(p+1)=
MODSUM ゼン トルー エルス フオルス エンド VER アルゴル・プログラムは第2表に示したこれら
のプログラム・ステツプを実行するために下記に
示される。このプログラムにおいて、このブー
ル・アレイA(CMOSテーブル)はこの手順の外
部に示され、このアレイがnの値すなわち整数で
あるとしてこの手順に包括的であることを指示す
る。フオア(for)・ステートメントは1乃至nへ
進むiの値のために総括的に実行される。このフ
オア・ステートメントは、第2表のステツプ2、
7及び8を実行する。このゴーツー(go to)値
は条件ステートメントであり、このステートメン
トはもしやこのアレイAのi番目の要素が真(こ
のi番目のビツトのセツト)であるならば、この
時この#によつて示されるようにこの模範式によ
つて計算された絶対アドレスにこのプログラムが
翻訳することを指示する。
イフ #(j*2′11+3*2′12)=(j*2′11+3*2′12)
ゼン トルー エルス フオルス エンド VERS 宣言 VER(j、V)整数j、k、MODSUM、
p;ブールV;k:=j*2′11+3*2′12;イフ
#(k)≠k ゼン ビギン V:フオルス;リタ
ーン エンド MODSUM:=φ;フオア
p:=kステツプ 1 アンテル k+2′12−
1 ドウ MODSUM:=レム(MODSUM+
#(p))、2′8);V=:イフ#(p+1)=
MODSUM ゼン トルー エルス フオルス エンド VER アルゴル・プログラムは第2表に示したこれら
のプログラム・ステツプを実行するために下記に
示される。このプログラムにおいて、このブー
ル・アレイA(CMOSテーブル)はこの手順の外
部に示され、このアレイがnの値すなわち整数で
あるとしてこの手順に包括的であることを指示す
る。フオア(for)・ステートメントは1乃至nへ
進むiの値のために総括的に実行される。このフ
オア・ステートメントは、第2表のステツプ2、
7及び8を実行する。このゴーツー(go to)値
は条件ステートメントであり、このステートメン
トはもしやこのアレイAのi番目の要素が真(こ
のi番目のビツトのセツト)であるならば、この
時この#によつて示されるようにこの模範式によ
つて計算された絶対アドレスにこのプログラムが
翻訳することを指示する。
この模範式は第1図のこの装置のために行われ
る計算を示す。第1図からわかるように、このメ
モリは12Kの位置を計算する固定モジユールを有
する。これ故に、このアドオン・メモリ位置は
12K(12288)の後にはじまる2Kステツプである。
この2進化表記十進数“11”の値(2K)はこの
iの値を掛けられそして3倍の二進化表記十進数
“12”に加えられ、この3倍の二進化表記十進数
“12”はこのゴーツー・ステートメントをこのi
番目のモジユールの最初のアドレスをさす。この
二進化表記十進数“11”の値はこの2K境界を増
加させそして3倍の二進化表記十進数“12”(3*
2′12)はこの最初の12K固定位置のために必要な
この12Kのオフセツトを提供する。
る計算を示す。第1図からわかるように、このメ
モリは12Kの位置を計算する固定モジユールを有
する。これ故に、このアドオン・メモリ位置は
12K(12288)の後にはじまる2Kステツプである。
この2進化表記十進数“11”の値(2K)はこの
iの値を掛けられそして3倍の二進化表記十進数
“12”に加えられ、この3倍の二進化表記十進数
“12”はこのゴーツー・ステートメントをこのi
番目のモジユールの最初のアドレスをさす。この
二進化表記十進数“11”の値はこの2K境界を増
加させそして3倍の二進化表記十進数“12”(3*
2′12)はこの最初の12K固定位置のために必要な
この12Kのオフセツトを提供する。
ブール アレイ A〔1:n〕……
宣言 CHKRUN(A、n)整数i;ブールV;
フオアi:=1 ステツプ1 アンテル n
ドウ イフ A〔i〕ゼン ビギン vers(i、
V);ゴーツー イフ −V ゼン リターン
エルス #(i*2′11+3*2′12)エンド エンド CHKRUN この第2表のフローチヤートは、より大きいプ
ログラムの一部のフローチヤートにおいて本発明
の代りの用法を示す。このプログラムは、これら
のアドオン・プログラムが用いられる複写機のよ
うな機械を動作するラン(RUN)・プログラムの
一部として説明される。この適切なモジユール
は、このステツプ2によつてこのポインターiを
1にセツトすることにより開始する。このステツ
プ3はこのi番目のモジユールが妥当であるかど
うかを検査する。これは幾つかのテストからなる
ことができる。この説明において、このi番目の
モジユールは、もしも上述の手段、たとえば循環
冗長検査、ブロツク・パリテイ検査あるいは残余
カウンター等のうちの1つについての確認コード
に加えたこのアドレスに等しいワードをこの最初
の記憶位置が記憶するならば妥当と考えられる。
もしもこのi番目のモジユールが妥当であり且つ
確認されることをこれらのテストが証明するなら
ば、この時このi番目のアドオン・プログラムは
このステツプ6に示すように呼び出される。
フオアi:=1 ステツプ1 アンテル n
ドウ イフ A〔i〕ゼン ビギン vers(i、
V);ゴーツー イフ −V ゼン リターン
エルス #(i*2′11+3*2′12)エンド エンド CHKRUN この第2表のフローチヤートは、より大きいプ
ログラムの一部のフローチヤートにおいて本発明
の代りの用法を示す。このプログラムは、これら
のアドオン・プログラムが用いられる複写機のよ
うな機械を動作するラン(RUN)・プログラムの
一部として説明される。この適切なモジユール
は、このステツプ2によつてこのポインターiを
1にセツトすることにより開始する。このステツ
プ3はこのi番目のモジユールが妥当であるかど
うかを検査する。これは幾つかのテストからなる
ことができる。この説明において、このi番目の
モジユールは、もしも上述の手段、たとえば循環
冗長検査、ブロツク・パリテイ検査あるいは残余
カウンター等のうちの1つについての確認コード
に加えたこのアドレスに等しいワードをこの最初
の記憶位置が記憶するならば妥当と考えられる。
もしもこのi番目のモジユールが妥当であり且つ
確認されることをこれらのテストが証明するなら
ば、この時このi番目のアドオン・プログラムは
このステツプ6に示すように呼び出される。
この呼び出しプログラムによつて呼び出された
このi番目のアドオン・プログラムは、このコー
デイングの最初の部分にルーチンを有し、このル
ーチンはこのCMOSメモリのこの認可ビツトを
検査する。もしもこの認可ビツトがセツトされて
いないことをこのプログラムが判定したならば、
このルーチンはこの呼び出しプログラムに直ちに
戻る。もしもこの認可ビツトがセツトされている
ならば、このプログラムがランされそして制御は
この呼び出しプログラムに戻り、この呼び出しプ
ログラムにおいてこのステツプ7でこれが最後の
アドオン・プログラムであるかどうかを調べるた
めに検査が行なわれる。もしも最後のアドオン・
プログラムでないならば、このポインターiはこ
のステツプ8で増加されそしてこの上述のシーケ
ンスは繰返される。
このi番目のアドオン・プログラムは、このコー
デイングの最初の部分にルーチンを有し、このル
ーチンはこのCMOSメモリのこの認可ビツトを
検査する。もしもこの認可ビツトがセツトされて
いないことをこのプログラムが判定したならば、
このルーチンはこの呼び出しプログラムに直ちに
戻る。もしもこの認可ビツトがセツトされている
ならば、このプログラムがランされそして制御は
この呼び出しプログラムに戻り、この呼び出しプ
ログラムにおいてこのステツプ7でこれが最後の
アドオン・プログラムであるかどうかを調べるた
めに検査が行なわれる。もしも最後のアドオン・
プログラムでないならば、このポインターiはこ
のステツプ8で増加されそしてこの上述のシーケ
ンスは繰返される。
このステツプ3で、もしもこのi番目のモジユ
ールが無効であると判定されると、この認可ビツ
トはこのステツプ4によつて検査される。もしも
この認可ビツトがセツトされていないならば、こ
のプログラムはこのステツプ7及び8によつてこ
の次のアドオン・モジユールを調べる。もしもこ
のi番目のモジユールが認可されるならば、この
時経過記録エラー(LOGERR)・ルーチンはこの
ステツプ5に示すように呼び出される。これは妥
当なコードがあるべきところに無効なコードが存
在したことの表示を記憶する。
ールが無効であると判定されると、この認可ビツ
トはこのステツプ4によつて検査される。もしも
この認可ビツトがセツトされていないならば、こ
のプログラムはこのステツプ7及び8によつてこ
の次のアドオン・モジユールを調べる。もしもこ
のi番目のモジユールが認可されるならば、この
時経過記録エラー(LOGERR)・ルーチンはこの
ステツプ5に示すように呼び出される。これは妥
当なコードがあるべきところに無効なコードが存
在したことの表示を記憶する。
これらのプログラムの全てが検査されあるいは
ランされてしまつたことをこのステツプ7が調べ
た後に、このプログラムはこの主プログラムに続
く。この次のアルゴル・プログラムは第2表に示
したこれらのステツプを実行させるプログラムの
詳細部を示す。
ランされてしまつたことをこのステツプ7が調べ
た後に、このプログラムはこの主プログラムに続
く。この次のアルゴル・プログラムは第2表に示
したこれらのステツプを実行させるプログラムの
詳細部を示す。
この前述のプログラムのように、このブール・
アレイAはこのプログラムに包括的である。再
び、このフオア・ステートメントはこのステツプ
2、7及び8に示したようにこのポインターの操
作を達成する。上述したようにこの確認サブルー
チンはこのブール変数Vのこの値をセツトするた
めに呼び出される。
アレイAはこのプログラムに包括的である。再
び、このフオア・ステートメントはこのステツプ
2、7及び8に示したようにこのポインターの操
作を達成する。上述したようにこの確認サブルー
チンはこのブール変数Vのこの値をセツトするた
めに呼び出される。
ブール アレイ A〔1:n〕……
宣言. VRUN(A、n)整数i;ブールV;フ
オアi:=1 ステツプ 1 アンテル n
ドウ ビギン ver(i、V);ゴーツー イフ
V ゼン #(i*2′11+3*2′12)エルス イ
フ A〔i〕ゼン logerr(i) エンド エンド VRUN ADDONPROGiとして下記に示されるこの呼
び出されたプログラムは、これらの最初のステー
トメントのうちの1つとしてこの認可ビツトの検
査を有し、この検査はもしもこの認可ビツトがセ
ツトされないならばこの呼び出しプログラムに戻
される。
オアi:=1 ステツプ 1 アンテル n
ドウ ビギン ver(i、V);ゴーツー イフ
V ゼン #(i*2′11+3*2′12)エルス イ
フ A〔i〕ゼン logerr(i) エンド エンド VRUN ADDONPROGiとして下記に示されるこの呼
び出されたプログラムは、これらの最初のステー
トメントのうちの1つとしてこの認可ビツトの検
査を有し、この検査はもしもこの認可ビツトがセ
ツトされないならばこの呼び出しプログラムに戻
される。
ブール アレイ A〔1;n〕……
宣言. ADDONPROGI……イフ −A〔i〕ゼ
ン リターン…… このLOGERR(i)サブルーチンは詳細に示され
ない。これは単にこのプログラムに付随的であり
そして要するにこのi番目のモジユールが失敗で
あつたということを記録するために特定な位置に
この値iを単に記憶する。このようなサブルーチ
ンはこの先行技術において通常の技術である。
ン リターン…… このLOGERR(i)サブルーチンは詳細に示され
ない。これは単にこのプログラムに付随的であり
そして要するにこのi番目のモジユールが失敗で
あつたということを記録するために特定な位置に
この値iを単に記憶する。このようなサブルーチ
ンはこの先行技術において通常の技術である。
第3表において、アドオン・プログラムをラン
させるための代用ルーチンは、この機械が最初に
オンに切り換えられる時に実行されるパワーオン
リセツト(Power ON Reset)プログラムのよ
うな準備ルーチンの一部として示され、このパワ
ーオンリセツト・プログラムは夫々のモジユール
をテストしそしてもしも妥当ならば、この読取書
込メモリのような書込可能メモリのテーブルEに
使用可能化ビツトをセツトし、このスペースをこ
のCMOSメモリに保存する。これらのステツプ
は第2表のこのルーチンに類似している。しかし
ながら、このステツプ8はこのi番目のプログラ
ムを呼び出す代りに、この使用可能化アレイEに
この使用可能化ビツトをセツトする。のちほど、
このプログラムの所定の場所に、このj番目の使
用可能化ビツトは、このj番目のモジユールにお
いてこのプログラムを実行させるかどうかを調べ
るためにテストされる。もしもこの使用可能化ビ
ツトがセツトされているならば、この時j番目の
モジユールはこのステツプ12に示されるように呼
び出される。
させるための代用ルーチンは、この機械が最初に
オンに切り換えられる時に実行されるパワーオン
リセツト(Power ON Reset)プログラムのよ
うな準備ルーチンの一部として示され、このパワ
ーオンリセツト・プログラムは夫々のモジユール
をテストしそしてもしも妥当ならば、この読取書
込メモリのような書込可能メモリのテーブルEに
使用可能化ビツトをセツトし、このスペースをこ
のCMOSメモリに保存する。これらのステツプ
は第2表のこのルーチンに類似している。しかし
ながら、このステツプ8はこのi番目のプログラ
ムを呼び出す代りに、この使用可能化アレイEに
この使用可能化ビツトをセツトする。のちほど、
このプログラムの所定の場所に、このj番目の使
用可能化ビツトは、このj番目のモジユールにお
いてこのプログラムを実行させるかどうかを調べ
るためにテストされる。もしもこの使用可能化ビ
ツトがセツトされているならば、この時j番目の
モジユールはこのステツプ12に示されるように呼
び出される。
このプログラムの一部は又、もしも不動作であ
るために後から判定される機能をk番目のプログ
ラムが制御できることを機械条件が指示するなら
ばステツプBに示すような使用可能ビツトをリセ
ツトできる。このPORがこのプログラムを使用
可能にしたけれども、これは第3表に示すように
次のイベントの情報で無能にされる。
るために後から判定される機能をk番目のプログ
ラムが制御できることを機械条件が指示するなら
ばステツプBに示すような使用可能ビツトをリセ
ツトできる。このPORがこのプログラムを使用
可能にしたけれども、これは第3表に示すように
次のイベントの情報で無能にされる。
このプログラムは適当なアルゴル・プログラム
で下記に詳述される。この使用可能化アレイEは
又このプログラムに包括的に考慮される。このス
テツプ12及び13は又この主プログラムの任意の位
置でこのアドオン・プログラムを実行させるため
に示されている。このステツプ13は又このk番目
のプログラムのこの使用可能化ビツトをリセツト
するように示されている。もしもこのk番目のプ
ログラムが使用可能にされなかつたならば、この
ステツプが効果を有さず、もしもこれが使用可能
にされたならば、このステツプがこれを無能にす
ることがわかる。もちろん、次のステツプはこの
プログラムを使用可能にするために使われない。
この使用可能化ビツトはこのプログラムが確認さ
えさえすればセツトされる。この前述のプログラ
ムの場合のように、この呼び出しプログラムはこ
の認可ビツトを検査する。代用的に、この認可ビ
ツトはこの使用可能化ビツトをセツトする前に検
査できる。このような変更は、この応用を授受し
たこの先行技術において通常の技術的に明らかで
ある。
で下記に詳述される。この使用可能化アレイEは
又このプログラムに包括的に考慮される。このス
テツプ12及び13は又この主プログラムの任意の位
置でこのアドオン・プログラムを実行させるため
に示されている。このステツプ13は又このk番目
のプログラムのこの使用可能化ビツトをリセツト
するように示されている。もしもこのk番目のプ
ログラムが使用可能にされなかつたならば、この
ステツプが効果を有さず、もしもこれが使用可能
にされたならば、このステツプがこれを無能にす
ることがわかる。もちろん、次のステツプはこの
プログラムを使用可能にするために使われない。
この使用可能化ビツトはこのプログラムが確認さ
えさえすればセツトされる。この前述のプログラ
ムの場合のように、この呼び出しプログラムはこ
の認可ビツトを検査する。代用的に、この認可ビ
ツトはこの使用可能化ビツトをセツトする前に検
査できる。このような変更は、この応用を授受し
たこの先行技術において通常の技術的に明らかで
ある。
ブール アレイ A〔1;n〕、E〔1;n〕、……
宣言. SPROG(A、E)整数i;ブール
V;フオアi:=1 ステツプ 1 アンテル
n ドウ ビギン ver(i、V);E〔i〕:
=V エンド エンド SPROG…… ゴーツー イフ E〔j〕ゼン#((j−1)*
2′11+3*2′12)……E〔k〕:=イフ(cond)ゼ
ン フオルス…… 上述において、エラーはもしもこのプログラ
ム・コードにおける故障が検出されたならば経過
記録された。もしもこの関連した機能がこの複写
機の主機能に絶対的に必要でないならば、この機
械を動作し続けさせることが、特に多数の利用者
の使用環境において所望される。もしもこの複写
機の未公認の使用を妨げる安全性機能のように、
機能がこの複写機の動作に絶対必要であるなら
ば、この時この機能の故障はこの問題が修復され
てしまうまでこの複写機の動作を更に禁止する。
これはもしもこの機能がこの複写機の任意の重要
な機能を制御するためにこの主制御プログラムと
相互作用するならばやはり正当である。
V;フオアi:=1 ステツプ 1 アンテル
n ドウ ビギン ver(i、V);E〔i〕:
=V エンド エンド SPROG…… ゴーツー イフ E〔j〕ゼン#((j−1)*
2′11+3*2′12)……E〔k〕:=イフ(cond)ゼ
ン フオルス…… 上述において、エラーはもしもこのプログラ
ム・コードにおける故障が検出されたならば経過
記録された。もしもこの関連した機能がこの複写
機の主機能に絶対的に必要でないならば、この機
械を動作し続けさせることが、特に多数の利用者
の使用環境において所望される。もしもこの複写
機の未公認の使用を妨げる安全性機能のように、
機能がこの複写機の動作に絶対必要であるなら
ば、この時この機能の故障はこの問題が修復され
てしまうまでこの複写機の動作を更に禁止する。
これはもしもこの機能がこの複写機の任意の重要
な機能を制御するためにこの主制御プログラムと
相互作用するならばやはり正当である。
ある機能が考えられる前にこの基本制御プログ
ラムが書かれるから、この主プログラムはこの特
定な機能のためにくふうされない。この主プログ
ラムが完全にデバツグ(手直し)されてしまつた
後に加えられた夫々の機能のためにこの主制御プ
ログラムを変更することはコスト的に効率よくな
い。しかしながら、この主プログラムはこの追加
されたプログラムが正しいかどうかすなわち任意
の理由のために実行できないかどうかを調べるこ
とができなければならない。もしも正しくないな
らば、この時この主プログラムはこの不動作の機
能が絶対必要なものであるかどうかを調べること
ができなければならない。
ラムが書かれるから、この主プログラムはこの特
定な機能のためにくふうされない。この主プログ
ラムが完全にデバツグ(手直し)されてしまつた
後に加えられた夫々の機能のためにこの主制御プ
ログラムを変更することはコスト的に効率よくな
い。しかしながら、この主プログラムはこの追加
されたプログラムが正しいかどうかすなわち任意
の理由のために実行できないかどうかを調べるこ
とができなければならない。もしも正しくないな
らば、この時この主プログラムはこの不動作の機
能が絶対必要なものであるかどうかを調べること
ができなければならない。
実行可能でないと判定されたこの機能がこの機
械の連続動作に絶対必要であるかどうかを調べる
ために、このアドオン・コードはバイトF33とし
て第3図に示したフラグ(ビツトあるいはバイ
ト)を含み、このバイトF33はこのアドオン・メ
モリ・モジユールにおいてこの最初のアドレスに
続いた位置に位置づけられる。上述し且つ図示し
たようにエラーを経過記録する代りに、このプロ
グラムはこのFフラグがセツトされているかどう
かを検査する。もしもセツトされているならば、
この機械はこの機能なしにランされる。もしもセ
ツトされていないならば、この機械の動作は禁止
される。これらの上述のプログラムにおいて、こ
のエラー経過記録はこの機能フラグFを検査しそ
してもしもこの機能が絶対的に必要であり、すな
わちもしもこのフラグがリセツトされるならばこ
の複写機を停止するサブルーチンへの呼び出しに
よつて置き換えられる。
械の連続動作に絶対必要であるかどうかを調べる
ために、このアドオン・コードはバイトF33とし
て第3図に示したフラグ(ビツトあるいはバイ
ト)を含み、このバイトF33はこのアドオン・メ
モリ・モジユールにおいてこの最初のアドレスに
続いた位置に位置づけられる。上述し且つ図示し
たようにエラーを経過記録する代りに、このプロ
グラムはこのFフラグがセツトされているかどう
かを検査する。もしもセツトされているならば、
この機械はこの機能なしにランされる。もしもセ
ツトされていないならば、この機械の動作は禁止
される。これらの上述のプログラムにおいて、こ
のエラー経過記録はこの機能フラグFを検査しそ
してもしもこの機能が絶対的に必要であり、すな
わちもしもこのフラグがリセツトされるならばこ
の複写機を停止するサブルーチンへの呼び出しに
よつて置き換えられる。
もちろん、もしもこのフラグがセツトされてい
るならばこのフラグは絶対必要であると考えられ
るが、これによりこの機能はもしもこのフラグが
リセツトされたならば絶対的に必要でないと考え
られる。もしもこのメモリ・モジユールが失敗で
ありそして正しく読取られていないならば、ピツ
トの不在は多分リセツト・フラグとして読取られ
なければならない。これ故に、不履行条件は非基
本的(絶対的に必要でない)条件であると考えら
れ、この非基本的条件はこの不動作機能がもしも
他の点で指示されなければ絶対必要であると仮定
されるから所望されない。
るならばこのフラグは絶対必要であると考えられ
るが、これによりこの機能はもしもこのフラグが
リセツトされたならば絶対的に必要でないと考え
られる。もしもこのメモリ・モジユールが失敗で
ありそして正しく読取られていないならば、ピツ
トの不在は多分リセツト・フラグとして読取られ
なければならない。これ故に、不履行条件は非基
本的(絶対的に必要でない)条件であると考えら
れ、この非基本的条件はこの不動作機能がもしも
他の点で指示されなければ絶対必要であると仮定
されるから所望されない。
これは、機能が読取可能でないメモリのために
動作できない時にこの機械の企てた動作を妨げ、
この仮定はこれと反対の指示がない時にこの機能
が絶対必要であるということである。
動作できない時にこの機械の企てた動作を妨げ、
この仮定はこれと反対の指示がない時にこの機能
が絶対必要であるということである。
この上述のサブルーチンのプログラム例が説明
される。再び、このアレスFはこのサブルーチン
に包括的に考慮される。
される。再び、このアレスFはこのサブルーチン
に包括的に考慮される。
ブール アレイ F〔1;n〕……
宣言. CHKFTRE イフ F〔i〕ゼン リタ
ーン ストツプ エンド 本発明は使用できる制御装置が第4図に示され
ている。この被制御機械のためのこれらの制御信
号は幾つかの読取専用メモリ・モジユール40及
び41に記憶されている。これらのモジユールか
らのこれらの出力信号はこれらのモジユールの
夫々に接続されている。これらのモジユール、ア
ドレス・バス及びオア・ゲート組は、追加モジユ
ールがこの説明装置に追加される。
ーン ストツプ エンド 本発明は使用できる制御装置が第4図に示され
ている。この被制御機械のためのこれらの制御信
号は幾つかの読取専用メモリ・モジユール40及
び41に記憶されている。これらのモジユールか
らのこれらの出力信号はこれらのモジユールの
夫々に接続されている。これらのモジユール、ア
ドレス・バス及びオア・ゲート組は、追加モジユ
ールがこの説明装置に追加される。
これらのモジユールからのこれらの出力信号
は、2組の信号すなわち制御信号及び次のアドレ
ス信号に分類される。この制御信号は、アンド・
ゲート棒44を介してこの被制御機械に伝送され
そして選択スイツチ網45及びアドレス発生器4
6にも追加される。
は、2組の信号すなわち制御信号及び次のアドレ
ス信号に分類される。この制御信号は、アンド・
ゲート棒44を介してこの被制御機械に伝送され
そして選択スイツチ網45及びアドレス発生器4
6にも追加される。
この次のアドレス信号は又このアドレス発生器
46並びに比較器47及びアンド・ゲート48に
印加される。このアンド・ゲート48のこの次の
アドレスが全て1である時に出力信号を印加す
る。この信号は、このアンド・ゲート網44を禁
止する反転器49により反転され、この被制御機
械にこの制御信号を伝送することを妨げる。この
アンド・ゲート48からのこの出力信号は又p信
号として逐次制御器410に印加される。
46並びに比較器47及びアンド・ゲート48に
印加される。このアンド・ゲート48のこの次の
アドレスが全て1である時に出力信号を印加す
る。この信号は、このアンド・ゲート網44を禁
止する反転器49により反転され、この被制御機
械にこの制御信号を伝送することを妨げる。この
アンド・ゲート48からのこの出力信号は又p信
号として逐次制御器410に印加される。
この比較器47からのこの出力信号はE信号と
してこの逐次制御器に印加される。この逐次制御
器410への他の入力信号はクロツク源411か
らのクロツク信号、この選択スイツチ網45から
のS信号及びこの制御信号群のうちのこの少なか
らず重要なビツトからのF信号を含んでいる。こ
のF信号は、下記に詳述されるようにこの逐次制
御器において発生されたG信号によりこの逐次制
御器410においてゲートされる。リセツト信号
及びスタート信号もこの逐次制御器に印加され
る。
してこの逐次制御器に印加される。この逐次制御
器410への他の入力信号はクロツク源411か
らのクロツク信号、この選択スイツチ網45から
のS信号及びこの制御信号群のうちのこの少なか
らず重要なビツトからのF信号を含んでいる。こ
のF信号は、下記に詳述されるようにこの逐次制
御器において発生されたG信号によりこの逐次制
御器410においてゲートされる。リセツト信号
及びスタート信号もこの逐次制御器に印加され
る。
第4図に示したこの装置の動作は、この逐次制
御器410のいろいろな状態を示す第6図の状態
図に関連して次のように要約される。このスター
ト信号がこの逐次制御器410によつて受け取ら
れると、信号はこのアドレス発生器46に印加さ
れ、このアドレス・バス43に印加されるべき全
てゼロすなわち0000(基数16)のアドレスを生じ
る。この逐次制御器410からのRD(読取)信
号は、このアドレスされる最初のモジユール40
をこの最初の位置にアクセスさせ、このモジユー
ルにこの主動作プログラムが記憶されている。こ
のアドレスされた位置の内容はこのデータ・レジ
スター(POMDR)に置かれ、このオア・ゲート
網42を通過しそしてこれらの群に従つて経路を
決められる。この制御信号はこのアンド・ゲート
網44を介してこの被制御機械に印加されそして
この次のアドレス信号はこのアドレス発生器46
に印加される。
御器410のいろいろな状態を示す第6図の状態
図に関連して次のように要約される。このスター
ト信号がこの逐次制御器410によつて受け取ら
れると、信号はこのアドレス発生器46に印加さ
れ、このアドレス・バス43に印加されるべき全
てゼロすなわち0000(基数16)のアドレスを生じ
る。この逐次制御器410からのRD(読取)信
号は、このアドレスされる最初のモジユール40
をこの最初の位置にアクセスさせ、このモジユー
ルにこの主動作プログラムが記憶されている。こ
のアドレスされた位置の内容はこのデータ・レジ
スター(POMDR)に置かれ、このオア・ゲート
網42を通過しそしてこれらの群に従つて経路を
決められる。この制御信号はこのアンド・ゲート
網44を介してこの被制御機械に印加されそして
この次のアドレス信号はこのアドレス発生器46
に印加される。
この次のクロツク・パルスに、このアドレス発
生器はこの次のアドレスによつて決定されたこの
アドレス・バス43に出力信号を発生する。この
アドレスされたモジユールのこの内容は前述のよ
うにアクセスされ且つゲートされる。この主プロ
グラムはこの最初のモジユール40の中にあると
仮定される。
生器はこの次のアドレスによつて決定されたこの
アドレス・バス43に出力信号を発生する。この
アドレスされたモジユールのこの内容は前述のよ
うにアクセスされ且つゲートされる。この主プロ
グラムはこの最初のモジユール40の中にあると
仮定される。
この主プログラムのある区切り点で、実行され
るプログラムのアドオン・モジユールがあるかど
うかの検査が行なわれる。区切り点は全て1の次
のアドレスによつて指示される。これはこのアン
ド・ゲート48によつて検出され、このアンド・
ゲート48はこの逐次制御器410にこのp信号
を発生しそしてこの制御される機械へのこの制御
信号のゲートを、この反転器49を介して禁止す
る。この区切り点で、この制御信号は、この特定
な区切り点でランされるこの機能プログラムを確
認する。
るプログラムのアドオン・モジユールがあるかど
うかの検査が行なわれる。区切り点は全て1の次
のアドレスによつて指示される。これはこのアン
ド・ゲート48によつて検出され、このアンド・
ゲート48はこの逐次制御器410にこのp信号
を発生しそしてこの制御される機械へのこの制御
信号のゲートを、この反転器49を介して禁止す
る。この区切り点で、この制御信号は、この特定
な区切り点でランされるこの機能プログラムを確
認する。
ある区切り点で、この制御信号は、この特定な
サブルーチンが導入されることを指示する関連し
たスイツチを設定することに関してこの選択スイ
ツチ網45で比較される。所定のS信号はこの所
望のサブルーチンが現われたかどうかを指示する
ためにこの逐次制御器410に印加される。もし
も現われないならば、この逐次制御器410はこ
の主プログラムをランさせ続けるため、適当な信
号をこのアドレス発生器46に発生する。
サブルーチンが導入されることを指示する関連し
たスイツチを設定することに関してこの選択スイ
ツチ網45で比較される。所定のS信号はこの所
望のサブルーチンが現われたかどうかを指示する
ためにこの逐次制御器410に印加される。もし
も現われないならば、この逐次制御器410はこ
の主プログラムをランさせ続けるため、適当な信
号をこのアドレス発生器46に発生する。
もしもこの選択されたサブルーチンが現われた
ことをこのS信号が指示するならば、この時この
逐次制御器410は信号をこのアドレス発生器4
6に印加し、この次の順次イベントを起す。この
選択されたサブルーチンを含んでいるこのモジユ
ールの最初のアドレスは、このアドレス・バス4
3にゲートされそして又この比較器47に印加さ
れ、このアドレスはこれらの制御信号ライン上へ
の値である。このアクセスされた位置のこの次の
アドレスは又この比較器47に印加され、この比
較器47はもしもこのアドレス及び検索された次
のアドレスが等しいならばこの逐次制御器410
にE信号を印加する。
ことをこのS信号が指示するならば、この時この
逐次制御器410は信号をこのアドレス発生器4
6に印加し、この次の順次イベントを起す。この
選択されたサブルーチンを含んでいるこのモジユ
ールの最初のアドレスは、このアドレス・バス4
3にゲートされそして又この比較器47に印加さ
れ、このアドレスはこれらの制御信号ライン上へ
の値である。このアクセスされた位置のこの次の
アドレスは又この比較器47に印加され、この比
較器47はもしもこのアドレス及び検索された次
のアドレスが等しいならばこの逐次制御器410
にE信号を印加する。
もしもこの比較器47が等価を指示する出力信
号を発生するならば、このアドレスは2だけ増加
されそしてこのサブルーチンは実行される。この
サブルーチンは戻り命令を有し、この戻り命令は
このサブルーチンが完了した時にこの主プログラ
ムへ復帰させる。
号を発生するならば、このアドレスは2だけ増加
されそしてこのサブルーチンは実行される。この
サブルーチンは戻り命令を有し、この戻り命令は
このサブルーチンが完了した時にこの主プログラ
ムへ復帰させる。
もしもこのアドレス及びこの検索された次のア
ドレスが等しくなければ、この時このアドレスは
1だけ増加されそしてFフラグはこのアドレス・
バイトに読くこのアドレスで検査される。もしも
このFフラグがセツトされているならば、このア
ドレスは1だけ増加されそしてこの主プログラム
は再び始まり、通常この後にこの選択された機能
が動作できないという任意の種類の表示をこの操
作員に発生する。もしもこのFフラグがセツトさ
れていないならば、この時この機械はこの逐次制
御器410によつて停止状態にされる。
ドレスが等しくなければ、この時このアドレスは
1だけ増加されそしてFフラグはこのアドレス・
バイトに読くこのアドレスで検査される。もしも
このFフラグがセツトされているならば、このア
ドレスは1だけ増加されそしてこの主プログラム
は再び始まり、通常この後にこの選択された機能
が動作できないという任意の種類の表示をこの操
作員に発生する。もしもこのFフラグがセツトさ
れていないならば、この時この機械はこの逐次制
御器410によつて停止状態にされる。
これらのいろいろなステツプの状態数がこの
個々のステツプ関連して第6図に示されている。
個々のステツプ関連して第6図に示されている。
第4図のこの装置に用いるための適当な逐次制
御器は第5図に示されている。4つのトリガー型
J−Kフリツプ・フロツプ50乃至53は、この現在
の状態を調べるために用いられる。このE信号、
P信号、F信号並びにS信号及びこれらの反転さ
れた値は、夫々のクロツク・パルス(CLK)で
この次の状態を調べるために、このフリツプ・フ
ロツプ50乃至53からの出力信号と共に用いら
れる。このリセツト信号は全てのフリツプ・フロ
ツプをリセツトしそしてこのスタート信号はこの
逐次制御器410をこの1状態(0001)にするた
めにこの少なからず重要なフリツプ・フロツプ5
0をセツトする。
御器は第5図に示されている。4つのトリガー型
J−Kフリツプ・フロツプ50乃至53は、この現在
の状態を調べるために用いられる。このE信号、
P信号、F信号並びにS信号及びこれらの反転さ
れた値は、夫々のクロツク・パルス(CLK)で
この次の状態を調べるために、このフリツプ・フ
ロツプ50乃至53からの出力信号と共に用いら
れる。このリセツト信号は全てのフリツプ・フロ
ツプをリセツトしそしてこのスタート信号はこの
逐次制御器410をこの1状態(0001)にするた
めにこの少なからず重要なフリツプ・フロツプ5
0をセツトする。
これらのフリツプ・フロツプからの出力信号は
又解読器56に印加され、この解読器はこれらの
フリツプ・フロツプ50乃至53によつて調べら
れるようにこれらの状態の夫々のための独特な出
力信号を発生する。これらは、更に詳細な後述か
らわかるようにこのアドレス発生器のための制御
信号である。このG信号は、この論理ゲート構成
55によつて発生される。このRD信号はこの状
態3及び14のオア機能により発生される。
又解読器56に印加され、この解読器はこれらの
フリツプ・フロツプ50乃至53によつて調べら
れるようにこれらの状態の夫々のための独特な出
力信号を発生する。これらは、更に詳細な後述か
らわかるようにこのアドレス発生器のための制御
信号である。このG信号は、この論理ゲート構成
55によつて発生される。このRD信号はこの状
態3及び14のオア機能により発生される。
このアドレス発生器46のための適当な回路は
第7図に示される。マルチプレクサ72は入力信
号として、これらのメモリ・モジユールからの制
御信号及び次のアドレス信号並びに加算回路の出
力信号及びアース(論理的にゼロ)信号を受け取
る。1組の入力制御ビツトA及びBは、このマル
チプレクサ72のこの出力にゲートされるこれら
の入力信号を選択し、このマルチプレクサはレジ
スター73に接続される。このレジスター73へ
のこれらの入力信号はラツチ信号によつてこのレ
ジスターに記憶され、このラツチ信号はオア・ゲ
ート74によつて印加される。このレジスターの
これらの出力信号はこのアドレス・バスに接続さ
れ、このレジスターの値に1あるいは2の値を加
える加算回路75の入力にも接続されそしてこの
合計はこのマルチプレクサ72のこれらの入力の
1つの接続される。
第7図に示される。マルチプレクサ72は入力信
号として、これらのメモリ・モジユールからの制
御信号及び次のアドレス信号並びに加算回路の出
力信号及びアース(論理的にゼロ)信号を受け取
る。1組の入力制御ビツトA及びBは、このマル
チプレクサ72のこの出力にゲートされるこれら
の入力信号を選択し、このマルチプレクサはレジ
スター73に接続される。このレジスター73へ
のこれらの入力信号はラツチ信号によつてこのレ
ジスターに記憶され、このラツチ信号はオア・ゲ
ート74によつて印加される。このレジスターの
これらの出力信号はこのアドレス・バスに接続さ
れ、このレジスターの値に1あるいは2の値を加
える加算回路75の入力にも接続されそしてこの
合計はこのマルチプレクサ72のこれらの入力の
1つの接続される。
これらの入力信号A及びBは2つのオア・ゲー
ト76及び77によつて個々に印加される。両方
のオア・ゲートが動作する時に、これらの制御信
号の入力信号はこのマルチプレクサの出力及びこ
のレジスター73のこれらの入力端子にゲートさ
れる。
ト76及び77によつて個々に印加される。両方
のオア・ゲートが動作する時に、これらの制御信
号の入力信号はこのマルチプレクサの出力及びこ
のレジスター73のこれらの入力端子にゲートさ
れる。
これらのオア・ゲートへのこれらの入力信号及
びこの加算回路75のこの+2入力はこの逐次制
御器410からのこれらの状態信号である。この
マルチプレクサ72へのこのA及びBの制御入力
信号はこのマルチプレクサからのこれらの出力信
号がゼロであり、この複写機のこの動作を開始す
るためのこの最初のアドレスであるように状態ゼ
ロのために両方ともゼロである。状態1に関し
て、このマルチプレクサからのこの出力はこの次
のアドレス信号群であり、この信号群はこれらの
プログラムされた制御ステツプがこれらのメモ
リ・モジユールから検索されるところのこの順序
を制御する。このアドレス発生器46の動作は第
6図に示したこの状態のフローチヤートから明ら
かである。
びこの加算回路75のこの+2入力はこの逐次制
御器410からのこれらの状態信号である。この
マルチプレクサ72へのこのA及びBの制御入力
信号はこのマルチプレクサからのこれらの出力信
号がゼロであり、この複写機のこの動作を開始す
るためのこの最初のアドレスであるように状態ゼ
ロのために両方ともゼロである。状態1に関し
て、このマルチプレクサからのこの出力はこの次
のアドレス信号群であり、この信号群はこれらの
プログラムされた制御ステツプがこれらのメモ
リ・モジユールから検索されるところのこの順序
を制御する。このアドレス発生器46の動作は第
6図に示したこの状態のフローチヤートから明ら
かである。
適当なスイツチ選択網45が第8図に示され
る。これらの制御信号は解読器81において独特
な論理信号に解読され、この論理信号はアンド及
びオアの回路網82において複数個のアンド・ゲ
ートのうちの1つに印加される。(説明の目的か
らたつた3個のアンド・ゲートが示されている。)
これらの解読された制御信号によつて表わされた
この機能に相当するスイツチは、もしもこのスイ
ツチが閉じられるならば、このS信号がこの回路
網82からのこのオア・ゲート出力に印加される
ように、この回路網82の相当するアンド・ゲー
トに印加される。これ故に、もしもこれらの制御
信号によつて確認されるように所望のサブルーチ
ンに相当するこのスイツチが閉じられ、このプロ
グラム・メモリ・モジユールが導入されることを
指示しそしてこの所望のサブルーチンが呼び出さ
れなければならないことをこれらの解読された制
御信号が指示するならば、このS信号は上述した
ように発生される。
る。これらの制御信号は解読器81において独特
な論理信号に解読され、この論理信号はアンド及
びオアの回路網82において複数個のアンド・ゲ
ートのうちの1つに印加される。(説明の目的か
らたつた3個のアンド・ゲートが示されている。)
これらの解読された制御信号によつて表わされた
この機能に相当するスイツチは、もしもこのスイ
ツチが閉じられるならば、このS信号がこの回路
網82からのこのオア・ゲート出力に印加される
ように、この回路網82の相当するアンド・ゲー
トに印加される。これ故に、もしもこれらの制御
信号によつて確認されるように所望のサブルーチ
ンに相当するこのスイツチが閉じられ、このプロ
グラム・メモリ・モジユールが導入されることを
指示しそしてこの所望のサブルーチンが呼び出さ
れなければならないことをこれらの解読された制
御信号が指示するならば、このS信号は上述した
ように発生される。
本発明を実施するための装置の変形であるプロ
グラム化演算処理装置及びプログラム化制御装置
の両方が詳細に図示され且つ説明された。この装
置はアドオン・プログラムを実行するためにプロ
グラム化制御装置を許容し且つもしもこれらのア
ドオン制御プログラムのうちの1つのプログラム
が失敗しすなわち動作できないならばこの被制御
機械が動作し続けるかどうかを調べる能力を組み
込んでいる。
グラム化演算処理装置及びプログラム化制御装置
の両方が詳細に図示され且つ説明された。この装
置はアドオン・プログラムを実行するためにプロ
グラム化制御装置を許容し且つもしもこれらのア
ドオン制御プログラムのうちの1つのプログラム
が失敗しすなわち動作できないならばこの被制御
機械が動作し続けるかどうかを調べる能力を組み
込んでいる。
第1表:チエツクラン・プログラム・モジユール
1 開始
2 i=1
3 A(i):=:0?(7)〓i番目のモジユールが動
作するか?〓 4 データとしてi番目のモジユールの最初の位
置を読取る 5 データ:=:基準値?(7)′ 6 i番目のモジユールの呼び出し〓モジユール
iは絶対アドレスi*2′11+3*2′12で呼び出され
る〓 7 i:=:iの最大値?(10) 8 (+1)i 9 (3) 10 終了 第2表:代用チエツクラン・プログラム・モジユ
ール 1 開始 2 i=1 3 A(i):=:1?(6)〓i番目のモジユールは妥
当か?〓 4 V(i):=:1?(7)〓i番目のモジユールは認
可されているか?〓 5 経過記録エラー〓サブルーチンがこのエラー
を経過記録するために呼び出される〓 6 モジユールiの呼び出し 7 i:=:iの最大値?(10) 8 (+1)i 9 (3) 10 終了 第3表:SPROG プログラム・モジユール 1 開始 2 A(i):=:1?(8)〓i番目のモジユールは妥
当か?〓 3 V(i):=:1?(5)′〓i番目のモジユールは
認可されているか?〓 4 ロガー 〓エラーの経過記録〓 5 i:=:iの最大値?(10) 6 (+1)i 7 (2) 8 E(i)=1 9 (5) 10 継続 〓主プログラムが実行される〓 11 E(j):=:0?(13) 12 j番目のプログラムの呼び出し 〓j番目の
アドオン・プログラムが実行される〓 13 E(k)=0 14 終了
作するか?〓 4 データとしてi番目のモジユールの最初の位
置を読取る 5 データ:=:基準値?(7)′ 6 i番目のモジユールの呼び出し〓モジユール
iは絶対アドレスi*2′11+3*2′12で呼び出され
る〓 7 i:=:iの最大値?(10) 8 (+1)i 9 (3) 10 終了 第2表:代用チエツクラン・プログラム・モジユ
ール 1 開始 2 i=1 3 A(i):=:1?(6)〓i番目のモジユールは妥
当か?〓 4 V(i):=:1?(7)〓i番目のモジユールは認
可されているか?〓 5 経過記録エラー〓サブルーチンがこのエラー
を経過記録するために呼び出される〓 6 モジユールiの呼び出し 7 i:=:iの最大値?(10) 8 (+1)i 9 (3) 10 終了 第3表:SPROG プログラム・モジユール 1 開始 2 A(i):=:1?(8)〓i番目のモジユールは妥
当か?〓 3 V(i):=:1?(5)′〓i番目のモジユールは
認可されているか?〓 4 ロガー 〓エラーの経過記録〓 5 i:=:iの最大値?(10) 6 (+1)i 7 (2) 8 E(i)=1 9 (5) 10 継続 〓主プログラムが実行される〓 11 E(j):=:0?(13) 12 j番目のプログラムの呼び出し 〓j番目の
アドオン・プログラムが実行される〓 13 E(k)=0 14 終了
第1図は本発明が実用的であるところの装置の
ブロツク図であり、第2図は書込可能な不揮発性
メモリのスペース図表、第3図はアドオン読取専
用メモリ・モジユールのスペースの図表、第4図
は本発明を実施するのに適する装置のブロツク
図、第5図は第4図の装置に逐次制御器として用
いるのに適する論理回路のブロツク図、第6図は
第4図の装置において状態の順序を示す状態のブ
ロツク図、第7図は第4図の装置においてアドレ
ス発生器として用いるのに適する論理回路図、第
8図は第4図の装置においてスイツチング網とし
て用いるのに適する論理回路図である。 11,12……レジスター、10……演算処理
装置、101……記憶装置、103,104……
メモリ・アレイ、104,106……アドオン・
メモリ・アレイ、17……解読器、13,14,
18,19……バス、40,41……メモリ・モ
ジユール、410……逐次制御器、45……選択
スイツチ網、46……アドレス発生器、47……
比較器、42……オア・ゲート網、48,44…
…アンド・ゲート、49……反転器。
ブロツク図であり、第2図は書込可能な不揮発性
メモリのスペース図表、第3図はアドオン読取専
用メモリ・モジユールのスペースの図表、第4図
は本発明を実施するのに適する装置のブロツク
図、第5図は第4図の装置に逐次制御器として用
いるのに適する論理回路のブロツク図、第6図は
第4図の装置において状態の順序を示す状態のブ
ロツク図、第7図は第4図の装置においてアドレ
ス発生器として用いるのに適する論理回路図、第
8図は第4図の装置においてスイツチング網とし
て用いるのに適する論理回路図である。 11,12……レジスター、10……演算処理
装置、101……記憶装置、103,104……
メモリ・アレイ、104,106……アドオン・
メモリ・アレイ、17……解読器、13,14,
18,19……バス、40,41……メモリ・モ
ジユール、410……逐次制御器、45……選択
スイツチ網、46……アドレス発生器、47……
比較器、42……オア・ゲート網、48,44…
…アンド・ゲート、49……反転器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 制御ワードを記憶するための主記憶手段
と、 (ロ) 上記制御ワードに選択的にアクセスするため
のアクセス手段と、 (ハ) 上記制御ワードから導出された制御信号を、
制御される機械に供給するための手段と、 (ニ) 上記アクセス手段に接続され、追加の制御ワ
ードを記憶するためのアドオン・メモリ手段
と、 (ホ) 上記アクセス手段によつてアクセスされた上
記追加の制御ワードに応答して、該追加の制御
ワードの有効性を検査するための検査手段と、 (ヘ) 上記検査手段に応答して、上記追加の制御ワ
ードが上記制御される機械の動作に必須である
かどうかを判断するための判断手段と、 (ト) 上記判断手段に応答して、上記追加の制御ワ
ードが有効でなく且つ上記制御される機械の動
作に必須でないときに、上記アクセス手段をし
て該有効でない追加の制御ワードを迂回させる
ための手段とを具備する、 機械の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/192,118 US4377845A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Optional machine inhibition for feature malfunction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760406A JPS5760406A (en) | 1982-04-12 |
| JPH0120762B2 true JPH0120762B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=22708341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103495A Granted JPS5760406A (en) | 1980-09-29 | 1981-07-03 | Method and device for controlling machine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377845A (ja) |
| EP (1) | EP0048825B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5760406A (ja) |
| DE (1) | DE3174566D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4251874A (en) * | 1978-10-16 | 1981-02-17 | Pitney Bowes Inc. | Electronic postal meter system |
| US4499581A (en) * | 1982-09-21 | 1985-02-12 | Xerox Corporation | Self testing system for reproduction machine |
| DE3311119C2 (de) * | 1983-03-26 | 1986-12-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Verfahren zum Wiederanfahren eines Werkzeuges an eine Werkstückkontur |
| JPS6039131A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Mitsubishi Metal Corp | 活性亜鉛スポンジおよびその製造法 |
| DE3332626A1 (de) * | 1983-09-09 | 1985-03-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum erkennen von statischen und dynamischen fehlern in schaltungsbaugruppen |
| US4598355A (en) * | 1983-10-27 | 1986-07-01 | Sundstrand Corporation | Fault tolerant controller |
| JPS6098447A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置用不揮発性記憶装置 |
| US4608688A (en) * | 1983-12-27 | 1986-08-26 | At&T Bell Laboratories | Processing system tolerant of loss of access to secondary storage |
| JPS60250363A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
| US4691317A (en) * | 1985-10-04 | 1987-09-01 | Xerox Corporation | Feature deselect control |
| US4858234A (en) * | 1987-09-04 | 1989-08-15 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for error recovery in a multibus computer system |
| US4979097A (en) * | 1987-09-04 | 1990-12-18 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for interconnecting busses in a multibus computer system |
| JP2640477B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1997-08-13 | 株式会社日立製作所 | シーケンス制御プログラムのテスト方法 |
| FR2659457B1 (fr) * | 1990-03-07 | 1994-01-21 | Siemens Automotive Sa | Procede de personnalisation d'un module electronique, circuit electronique et module concus pour la mise en óoeuvre de ce procede. |
| US5510775A (en) * | 1990-03-07 | 1996-04-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Method of personalizing an electronic module and electronic circuit and module for implementing the method |
| DE59207631D1 (de) * | 1992-09-17 | 1997-01-16 | Siemens Ag | Steuergerät, insbesondere zur Verwendung in einem Kraftfahrzeug |
| US5875328A (en) * | 1996-09-24 | 1999-02-23 | Pearson; Martin Thomas | Fault identifying control system |
| US7467324B1 (en) | 2004-09-30 | 2008-12-16 | Ayaya Inc. | Method and apparatus for continuing to provide processing on disk outages |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4156905A (en) * | 1974-02-28 | 1979-05-29 | Ncr Corporation | Method and apparatus for improving access speed in a random access memory |
| US3982111A (en) * | 1975-08-04 | 1976-09-21 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Memory diagnostic arrangement |
| US4298949A (en) * | 1976-08-16 | 1981-11-03 | Texas Instruments Incorporated | Electronic calculator system having high order math capability |
| US4118789A (en) * | 1977-06-06 | 1978-10-03 | Allen-Bradley Company | Program protection module for programmable controller |
| US4191996A (en) * | 1977-07-22 | 1980-03-04 | Chesley Gilman D | Self-configurable computer and memory system |
| US4161277A (en) * | 1977-08-30 | 1979-07-17 | Xerox Corporation | Improper copy run program entry check for electrostatic type reproduction or copying machines |
| JPS55123704A (en) * | 1979-03-17 | 1980-09-24 | Hitachi Ltd | Maintenance device of control unit |
| US4321667A (en) * | 1979-10-31 | 1982-03-23 | International Business Machines Corp. | Add-on programs with code verification and control |
| JPS5699504A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | Electric control circuit |
-
1980
- 1980-09-29 US US06/192,118 patent/US4377845A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103495A patent/JPS5760406A/ja active Granted
- 1981-08-28 EP EP81106702A patent/EP0048825B1/en not_active Expired
- 1981-08-28 DE DE8181106702T patent/DE3174566D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0048825A2 (en) | 1982-04-07 |
| US4377845A (en) | 1983-03-22 |
| EP0048825B1 (en) | 1986-05-07 |
| EP0048825A3 (en) | 1983-10-05 |
| DE3174566D1 (en) | 1986-06-12 |
| JPS5760406A (en) | 1982-04-12 |
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