JPH01207757A - ベルト状感光体を用いた複写方法 - Google Patents
ベルト状感光体を用いた複写方法Info
- Publication number
- JPH01207757A JPH01207757A JP63032534A JP3253488A JPH01207757A JP H01207757 A JPH01207757 A JP H01207757A JP 63032534 A JP63032534 A JP 63032534A JP 3253488 A JP3253488 A JP 3253488A JP H01207757 A JPH01207757 A JP H01207757A
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- JP
- Japan
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- latent image
- electrostatic latent
- belt
- image forming
- forming unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写装置におけるベルト状感光体を用いた複
写方法に関する。
写方法に関する。
従来技術
従来の複写装置には、第2図に示すように、原稿1のセ
ットされた図示しない原稿台とベルト状感光体2とが平
行に配置され、その間を静電潜像形成ユニットとしての
露光手段3が平行移動(図中、矢印方向)することによ
りベルト状感光体2に静電潜像を形成する複写方法があ
る。この場合。
ットされた図示しない原稿台とベルト状感光体2とが平
行に配置され、その間を静電潜像形成ユニットとしての
露光手段3が平行移動(図中、矢印方向)することによ
りベルト状感光体2に静電潜像を形成する複写方法があ
る。この場合。
露光手段3の移動比@Sは、原稿1の最大複写長りにそ
の露光手段3の長さMを加えたS=L+Mだけ移動する
ことになる。従って、露光手段3は実際の複写距離であ
るLよりも長く移動するため、その分、走行距離が増し
装置全体が大掛かりなものになってしまうという問題点
がある。
の露光手段3の長さMを加えたS=L+Mだけ移動する
ことになる。従って、露光手段3は実際の複写距離であ
るLよりも長く移動するため、その分、走行距離が増し
装置全体が大掛かりなものになってしまうという問題点
がある。
また、第3図に示すように、前記露光手段3と帯電器4
とを一体化した静電潜像形成ユニット5を平行移動させ
て複写を行う方法もある。この場合、静電潜像形成ユニ
ット5の移動距離Sは、上述した距離にさらに帯電器4
自体の長さNを加えたS=L+M+Nだけ移動すること
になる。従って、この場合、静電潜像形成ユニット5は
前述した例よりもさらに長く移動することになり、その
分、走行距離が増し装置全体が一層大掛かりなものにな
るという問題点がある。
とを一体化した静電潜像形成ユニット5を平行移動させ
て複写を行う方法もある。この場合、静電潜像形成ユニ
ット5の移動距離Sは、上述した距離にさらに帯電器4
自体の長さNを加えたS=L+M+Nだけ移動すること
になる。従って、この場合、静電潜像形成ユニット5は
前述した例よりもさらに長く移動することになり、その
分、走行距離が増し装置全体が一層大掛かりなものにな
るという問題点がある。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、静電潜
像形成ユニットの移動距離を必要最小限に抑え装置の小
型化を図ることが可能なベルト状感光体を用いた複写方
法を得ることを目的とする。
像形成ユニットの移動距離を必要最小限に抑え装置の小
型化を図ることが可能なベルト状感光体を用いた複写方
法を得ることを目的とする。
構成
本発明は、複写開始時に静電潜像形成ユニットを動作状
態にしベルト状感光体を一定距離だけ移動させ、その後
、動作状態にある静電潜像形成ユニットを平行移動させ
るようにしたので、静電潜像形成ユニットを原稿の最大
複写長だけ平行移動させることにより原稿全面の複写を
行うことができ、これにより、静電潜像形成ユニットの
走行距離を必要最小限に抑えることができるため装置全
体をより一層小型化することができる。
態にしベルト状感光体を一定距離だけ移動させ、その後
、動作状態にある静電潜像形成ユニットを平行移動させ
るようにしたので、静電潜像形成ユニットを原稿の最大
複写長だけ平行移動させることにより原稿全面の複写を
行うことができ、これにより、静電潜像形成ユニットの
走行距離を必要最小限に抑えることができるため装置全
体をより一層小型化することができる。
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
複写装置は、その上面に原稿1がセットされる原稿台6
が設けられており、その下部には前記原稿台6に沿って
平行移動する静電潜像形成ユニット7が設けられている
。この静電潜像形成ユニット7は、光源8と光学素子9
と帯電器10とがらなっている。そして、その静電潜像
形成ユニット7の下部にはベルト状感光体11が前記原
稿台6に沿って平行に設けられている。また、前記ベル
ト状感光体11の周囲には、現像部12と、転写部13
と、クリーニング部14と、除電部15とが近接して設
けられている。前記転写部13と同一平面上に位置して
定着部16が設けられており。
が設けられており、その下部には前記原稿台6に沿って
平行移動する静電潜像形成ユニット7が設けられている
。この静電潜像形成ユニット7は、光源8と光学素子9
と帯電器10とがらなっている。そして、その静電潜像
形成ユニット7の下部にはベルト状感光体11が前記原
稿台6に沿って平行に設けられている。また、前記ベル
ト状感光体11の周囲には、現像部12と、転写部13
と、クリーニング部14と、除電部15とが近接して設
けられている。前記転写部13と同一平面上に位置して
定着部16が設けられており。
この定着部16は一対の給排送ローラ17を介して転写
紙18を給排送することもできる。
紙18を給排送することもできる。
このような構成において、本発明に係る複写方法につい
て説明する0M稿台6に原稿1をセットし、転写紙18
を給排送ローラ17にセットした状態で図示しないプリ
ント用ボタンを押す、これにより、静電潜像形成ユニッ
ト7が動作状態となると同時にベルト状感光体11が矢
印方向に一定距離だけ移動して停止する(ただし、この
ベルト状感光体11の移動距離は、静電潜像形成二ニッ
ト7の長さに帯電器10の立上り時間に移動する距離を
加えたものよりも大きく設定しである)。
て説明する0M稿台6に原稿1をセットし、転写紙18
を給排送ローラ17にセットした状態で図示しないプリ
ント用ボタンを押す、これにより、静電潜像形成ユニッ
ト7が動作状態となると同時にベルト状感光体11が矢
印方向に一定距離だけ移動して停止する(ただし、この
ベルト状感光体11の移動距離は、静電潜像形成二ニッ
ト7の長さに帯電器10の立上り時間に移動する距離を
加えたものよりも大きく設定しである)。
そして、そのベルト状感光体11の停止と同時に、動作
状態にある静電潜像形成ユニット7を原稿1の最大複写
長りだけ平行移動(図中、左側から右側へ移動)させて
ベルト状感光体11に静電潜像を形成する。このような
複写方法によりベルト状感光体11に静電潜像を形成す
る。
状態にある静電潜像形成ユニット7を原稿1の最大複写
長りだけ平行移動(図中、左側から右側へ移動)させて
ベルト状感光体11に静電潜像を形成する。このような
複写方法によりベルト状感光体11に静電潜像を形成す
る。
次に、本発明には直接関係ないがその他の部分の動作に
ついても説明しておく、プリントボタンを押すことによ
り転写紙18は給排送ローラ17により定着部16の定
着ローラ19に送り込まれる。この場合1図示しない定
着ヒータがオン状態にある時には、転写紙18が定着ロ
ーラ19を通過する時に水分が発散するため、高湿環境
で転写紙18を使用した場合に生じる転写不良の不具合
を防止することができる。また、OHPフィルムなどを
使用する時には定着ヒータをオフ状態にすることもでき
、この時には定着ローラ19間の圧力は脱圧されている
ので転写紙18にカールは発生しない。
ついても説明しておく、プリントボタンを押すことによ
り転写紙18は給排送ローラ17により定着部16の定
着ローラ19に送り込まれる。この場合1図示しない定
着ヒータがオン状態にある時には、転写紙18が定着ロ
ーラ19を通過する時に水分が発散するため、高湿環境
で転写紙18を使用した場合に生じる転写不良の不具合
を防止することができる。また、OHPフィルムなどを
使用する時には定着ヒータをオフ状態にすることもでき
、この時には定着ローラ19間の圧力は脱圧されている
ので転写紙18にカールは発生しない。
このようにして転写紙18は定着ローラ19により機内
に送り込まれた後、ベルト状感光体11と離間した状態
にある転写ベルト20の反時計方向の回転によりさらに
機内へと送り込まれていく、′そして、その転写紙18
の後端が反射センサ21により検出されると転写ベルト
20の回転が停止し、転写紙保持ローラ22に挾まれた
状態で待機する。
に送り込まれた後、ベルト状感光体11と離間した状態
にある転写ベルト20の反時計方向の回転によりさらに
機内へと送り込まれていく、′そして、その転写紙18
の後端が反射センサ21により検出されると転写ベルト
20の回転が停止し、転写紙保持ローラ22に挾まれた
状態で待機する。
そして、前述した複写方法により静電潜像の形成された
ベルト状感光体11は、駆動ローラ23により矢印方向
へ移動していき現像部12で現像され画像が形成される
。その後、その形成された画像の先端が転写部13へ到
達するのと同時に、これまで離間していた転写ベルト2
0をベルト状感光体11に接するように上方に変位させ
る。そして、今度は転写ベルト20を時計方向に回転さ
せ転写紙18を転写器24により転写した後、その転写
された転写紙18を定着ローラ19へと送り込み定着を
行う、その定着後、転写紙18が給排送ローラ17によ
り機外へと排出されることにより複写を完了する。なお
、転写部13を通過したベルト状感光体11は、クリー
ニング部14によりその表面を清掃され除電部15によ
り除電されて初期状態に戻る。
ベルト状感光体11は、駆動ローラ23により矢印方向
へ移動していき現像部12で現像され画像が形成される
。その後、その形成された画像の先端が転写部13へ到
達するのと同時に、これまで離間していた転写ベルト2
0をベルト状感光体11に接するように上方に変位させ
る。そして、今度は転写ベルト20を時計方向に回転さ
せ転写紙18を転写器24により転写した後、その転写
された転写紙18を定着ローラ19へと送り込み定着を
行う、その定着後、転写紙18が給排送ローラ17によ
り機外へと排出されることにより複写を完了する。なお
、転写部13を通過したベルト状感光体11は、クリー
ニング部14によりその表面を清掃され除電部15によ
り除電されて初期状態に戻る。
上述したように、複写開始直後に静電潜像形成ユニット
7を動作状態にしてベルト状感光体11をある一定距離
だけ移動させた後に静電潜像形成ユニット7を原稿1の
最大複写長りだけ平行移動するようにしたので、静電潜
像形成ユニット7の走行距離を必要最小限に抑えること
ができ、これにより、装置をより一層小型化することが
できる。
7を動作状態にしてベルト状感光体11をある一定距離
だけ移動させた後に静電潜像形成ユニット7を原稿1の
最大複写長りだけ平行移動するようにしたので、静電潜
像形成ユニット7の走行距離を必要最小限に抑えること
ができ、これにより、装置をより一層小型化することが
できる。
効果
本発明は、複写開始時に静電潜像形成ユニットを動作状
態にしベルト状感光体を一定距離だけ移動させ、その後
、動作状態にある静電潜像形成ユニットを平行移動させ
るようにしたので、静電潜像形成ユニットを原稿の最大
複写長だけ平行移動させることにより原稿全面の複写を
行うことができ、これにより、静電潜像形成ユニットの
走行距離を必要最小限に抑えることができるため装置全
体をより一層小型化することができるものである。
態にしベルト状感光体を一定距離だけ移動させ、その後
、動作状態にある静電潜像形成ユニットを平行移動させ
るようにしたので、静電潜像形成ユニットを原稿の最大
複写長だけ平行移動させることにより原稿全面の複写を
行うことができ、これにより、静電潜像形成ユニットの
走行距離を必要最小限に抑えることができるため装置全
体をより一層小型化することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図及
び第3図は従来の複写方法を示す説明図である。 1・・・原稿、6・・・原稿台、7・・・静電潜像形成
ユニット、11・・・ベルト状感光体
び第3図は従来の複写方法を示す説明図である。 1・・・原稿、6・・・原稿台、7・・・静電潜像形成
ユニット、11・・・ベルト状感光体
Claims (1)
- 原稿のセットされた原稿台とベルト状感光体とが平行に
配設され、この間に設けられた静電潜像形成ユニットを
平行移動させることにより前記ベルト状感光体に静電潜
像を形成する複写装置において、複写開始時に前記静電
潜像形成ユニットを動作状態にし前記ベルト状感光体を
一定距離だけ移動させ、その後、動作状態にある前記静
電潜像形成ユニットを平行移動させるようにしたことを
特徴とするベルト状感光体を用いた複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032534A JPH01207757A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ベルト状感光体を用いた複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032534A JPH01207757A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ベルト状感光体を用いた複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207757A true JPH01207757A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12361607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032534A Pending JPH01207757A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ベルト状感光体を用いた複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207757A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032534A patent/JPH01207757A/ja active Pending
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