JPH01207808A - 作業車のバルブ操作構造 - Google Patents

作業車のバルブ操作構造

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JPH01207808A
JPH01207808A JP3368288A JP3368288A JPH01207808A JP H01207808 A JPH01207808 A JP H01207808A JP 3368288 A JP3368288 A JP 3368288A JP 3368288 A JP3368288 A JP 3368288A JP H01207808 A JPH01207808 A JP H01207808A
Authority
JP
Japan
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shaft
rotating shaft
valve
shafts
axis
Prior art date
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Pending
Application number
JP3368288A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Arii
一善 有井
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、作業車のバルブ操作構造に関する。
〔従来の技術〕
従来のバルブ操作構造は、第20図に示すように、前後
揺動及び左右揺動自在な第1、第2操作レバー(14八
)、 (14B)と、作業装置用の第1、第2、第3、
第4バルブ(L、Vz、Vi、L)を各別に連動させる
ために、第1操作レバー(14A)の前後揺動に連動す
る第1回転軸(A)と、左右揺動に連動する第2回転軸
(B)と、第2操作レバー (14B)の前後揺動に連
動する第3回転軸(C)と、左右揺動に連動する第4回
転軸(D)とを、並設した第1、第2、第3、第4バル
ブ(Vl、V2.V3゜V3)の操作方向に並べ、第1
、第2、第3、第4回転軸(A、B、C,D)と第1、
第2、第3、第4バルブ(V、、V2.V3.V4)と
を4木の連結ロンド(II)、(12)、(ρ3)、(
β4)を介して各別に着脱自在に連動連結してあった。
(例えは実公昭62−39151号公報)。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかし、4木の連結ロンド(12+)、 (ρ2)、(
β3)。
(β4)は、夫々長さを異ならせなければ成らず、しか
も、第1、第2、第3、第4回転軸(A、B、C。
D)と第1、第2、第3、第4バルブ(Vl、V2.V
l。
Vt)との連動関係を変更して多数の人の操作感覚に合
わせるようにするには、各連結ロンド(’ +)、(A
 2)、 (β3)、(β3)を回転軸(A、B、C。
D)だけでなり、バルブ(V、V2.Vff、V4)ニ
対しても選択的に外して連結しなおさなりればならず、
製品コストが上がるばかりか、組換え手間が多くかかる
欠点があった。
本発明の目的は、回転軸とバルブの連動関係を、簡単に
変更できるようにする点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明における作業車のバルブ操作構造の特徴構成は、
前後揺動及び左右揺動自在な第1、第2操作レバーと、
作業装置用の第1、第2、第3、第4バルブを各別に連
動させるために、前記第1操作レバーの前後揺動に連動
する第1回転軸と、左右揺動に連動する第2回転軸を同
芯上に設け、前記第2操作レバーの前後揺動に連動する
第3回転軸と、左右揺動に連動する第4回転軸を同芯上
に設け、前記第1、第2、第3、第4回転軸と、前記第
1バルブに連動する第5回転軸、前記第2バルブに連動
する第6回転軸、前記第3バルブに連動する第7回転軸
、並びに、前記第4バルブに連動する第8回転軸を、ほ
ほ同一方向に向けると共に、前記第1、第2回転軸の第
1軸芯と前記第3、第4回転軸の第2軸芯を通る面に対
して直交し、且つ、前記第1軸芯と前記第2軸芯との間
を2等分する面上に、前記第5、第6、第7、第8回転
軸夫々の軸芯を配置し、前記第5、第6、第7、第8回
転軸に設けたベルクランク夫々に、前記第■、第2回転
軸に連結する方向と前記第3、第4回転軸に連結する方
向とにわたって揺動自在な連結ロソFを設け、前記各連
結口・ラドの遊端を、前記第1回転軸に設けた第1ジヨ
イント部に連動連結させる第1連動状態と、前記第2回
転軸に設けた第2ジヨイント部に連動連結させる第2連
動状態とに択一切換えするように、前記第1ジヨイント
部と前記第2ジヨイント部に対して遠近移動自在に設け
、且つ、前記第3回転軸に設けた第3ジヨイント部に連
動連結させる第3連動状態と、前記第4回転軸に設けた
第4ジヨイント部に連動連結させる第4連動状態とに択
一切換えするように、前記第3ジヨイント部と前記第4
ジヨイント部に対して遠近移動自在に設けてあることに
あり、その作用効果は、次の通りである。
〔作 用〕
つまり、第1、第2回転軸の第1軸芯と第3、第4回転
軸の第2軸芯を通る面に対して直交し、且つ、前記第1
軸芯と前記第2軸芯との間を2等分する面」−に、第5
、第6、第7、第8回転軸夫々の軸芯を配置しであるた
めに、第5、第6、第7、第8回転軸のベルクランク夫
々に設LJた連結ロッドは、その長さの異なるロッドと
交換しなくともベルクランク夫々に連結したまま揺動さ
〜已て第1、第2回転軸又は、第3、第4回転軸に連動
連結させることができ、その上、第1回転軸と第2回転
軸のいずれか、又は前記第3回転軸と第4回転軸のいず
れかに対して、それらに連結ロフトの遊端を遠近移動さ
せるだて、択一的に連動連結さゼて連動状態を切換える
ことかてき、結局、各ベルクランクに設けた連結ロッド
のM端の移動だけで、回転軸とバルブとの連動関係を自
由に変更できる。
〔発明の効果〕
従って、同一長さの4木の連結ロッドを取イ」けるだけ
で製品コストを安くしながら操作レバーによるバルブの
操作対象を手間少なく簡単に変更でき、作業性及び経済
性を向上させることかできた。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第19図に示すように、クローラ式走行装置(1)に旋
回台(2)を取イ」け、その旋回台(2)に、ハックホ
ウ装置(3)を装備すると共に、搭乗運転部(4)を設
け、ハックホウ作業車を構成しである。
ハックホウ装置(3)は、旋回台(2)に枢支されたブ
ーム(5)、ブーム(5)に枢支されたアーム(6)、
及び、アーム(6)に枢支されたへケソ1(7)から成
り、それらブーム(5)、アーム(6)及び、ハケソ1
−(7)は夫々油圧シリンダ(8) 、 (9) 、 
(10)により揺動駆動される。又、旋回台(2)は、
回転構造を介して縦軸芯(Y)周りで回転自在に走行装
置(1)に数句けられており、油圧モータ(11)によ
り回転駆動される。
搭乗運転部(4)において、運転座席(12)の前方に
は走行装置(1)に対する操作レバー(13)、ハック
ポウ装置(3)及び旋回台(2)に対する十字揺動操作
自在な一対の作業装置用第1、第2操作レバー(1,I
A) 、 (14B)が配備されている。
第1図及び第2図に示すように、前記第1、第2操作レ
バー (14a) 、 (14B)と、ブーム用油圧シ
リンダ(8)に対する第1バルブ(V1),アーム用油
圧シリンダ(9)に対する第2バルブ(V2)、ハケソ
)・用油圧シリンダ(10)に対する第3バルブ(V3
)、旋回用油圧モータ(11)に対する第4バルブ(V
3)を各別に連動させるために、前記第1操作レバー(
14A)の前後揺動に連動する第1回転軸(A)と、左
右揺動に連動する第2回転軸(B)を同芯上に設け、第
2操作レバー(14B)の前後揺動に連動する第3回転
軸(C)と、左右揺動に連動する第4回転軸(D)を同
芯上に設け、第1、第2、第3、第4回転軸(A、B、
C,D)と、第1バルブ(Vl)に押引きロッド(15
)を介して連動する第5回転軸(E)、第2バルブ(V
2)に押引きロッド(15)を介して連動する第6回転
軸(F)、第3バルブ(V3)に押引きロッド(15)
を介して連動する第7回転軸(G)、並びに、第4バル
ブ(V3)に押引きロッド(15)を介して連動する第
8回転軸(I()を、ほほ同一方向に向けると共に、第
1、第2回転軸(A) 、 (B)の第1軸芯(0)と
第3、第4回転軸(C) 、 (D)の第2軸芯(P)
を通る面に対して直交し、且つ、第1軸芯(0)と第2
軸芯(P)との間を2等分する面上に、第5、第6、第
7、第8回転軸(E) 、 (F) 、 (G) 、 
(+1)夫々の軸芯(Q、R)・を配置し、前記第5、
第6、第7、第8回転軸(E、F、G、H)に設けたベ
ルクランク(16)夫々に、前記第1、第2回転軸(A
) 、 (B)に連結する方向と前記第3、第4回転軸
(C) 、 (D)に連結する方向とにわたって揺動自
在な連結ロフト(β1)。
(β2)、(β3)1(β4)を設け、各連結ロッド(
7! l)。
(+22)、(β3)、(β4)の遊端を、第1回転軸
(八)に設けた第1ジヨイント部(17)に連動連結さ
せる第1連動状態と、第2回転軸(B)に設けた第2ジ
ヨイント部(18)に連動連結させる第2連動状態とに
択一切換えするように、第1ジヨイント部(17)と第
2ジヨイント部(18)に対して遠近移動自在に設け、
且つ、第3回転軸(C)に設けた第3ジヨイント部(1
9)に連動連結させる第3連動状態と、第4回転軸(D
)に設けた第4ジヨイント部(20)に連動連結させる
第4連動状態とに択一切換えするように、第3ジヨイン
ト部(19)と第4ジヨイント部(20)に対して遠近
移動自在に設けてある。
前記第1、第2、第3、第4ジヨイント部(17) 、
 (18) 、 (19) 、 (20)は、夫々第1
、第2、第3、第4回転軸(A) 、 (B) 、 (
C) 、 (D)にベルクランク(21)を一体連設し
、このベルクランク(21)に各連結ロッド頁1 +)
、(7!z)+ (p 3)、 (+4)の遊端に形成
した係合穴(22)が係合離脱自在な突起(23)を設
けて構成しである。
次に、前記各連結ロンド(+1)、(βz)、(+3)
(+4)と第1、第2、第3、第4ジヨイント部(17
) 、 (18) 、 (19) 、 (20)との連
結状態は、第3図乃至第18図に示すように、第1連結
状態から第16連結状態までの16通りの組合わせが得
られ、例えば、第3図に示す第1連結状態では、第1回
転軸(A)と第3連結ロツド(+3)が、第2回転軸(
B)と第4連結ロンド(+4)が、第3回転軸(C)と
第1連結ロンド(l3)が、第4回転軸(D)と第2連
結ロツト(+2)が、夫々連動連結して、第1操作レバ
ー(14A)の前後揺動によって第3バルブ(V3)が
操作され、左右揺動によって第4バルブ(V4)が操作
され、また、第2操作レバー(14B)の前後揺動によ
って第1バルブ(Vl)が操作され、左右揺動によって
第2バルブ(V2)が操作され、以下、第2〜第16連
結状態まで、夫々、第1、第2、第3、第4回転軸(A
、B、C,D)と、第1、第2、第3、第4連結ロンド
(+21+12、+3.+4)との連動状態が各別に任
意に選択切換えてきる。
〔別実施例〕
前記ジヨイント部(17,18,19,20)の構造は
種々変更可能で、突起(23)と係合穴(22)との保
合連結以外に、ベルクランク(21)と連結ロンド(l
l、12.+3.β3)の遊端とをボルト連結しても良
い。
前記第5回転軸(E)と第6回転軸(F)、及び、第7
回転軸(G)と第8回転軸(旧は、夫々回忌」−で、全
て第1軸芯(0)と第2軸芯(P)を通る面から等距離
になるように配置してあれば、連結ロンド(l1),(
+2)、(N3)、(+4)は全て同し長さのものを使
用できて製作コストを低下させられるが、第5、第6、
第7、第8回転軸(E、F。
G、 H)の軸芯を夫々異なった位置に配置してあって
も良い。
前記第1軸芯(0)と第2軸芯(P)は、上下に配置す
る以外に、横方向又は斜め方向に配置してあっても良い
本発明は、パックホウに限らず、他の作業車に使用して
も良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面中実1図は操作部の斜視図、第2図は要部側面図、
第3図〜第18図は夫々要部の連結状態を示す説明図、
第19図はバックホウの全体側面図、第20図は従来の
操作部の斜視図である。 (14A)・・・・・・第1操作レバー、(14B)・
・・・・・第2操作レバー、(16)・・・・・・ベル
クランク、(17)・・・・・第1ジヨイント部、(1
8)・・・・・・第2ジヨイント部、(19)・・・・
・・第3ジヨイント部、(20)・・・・・・第4ジヨ
イント部、(V3)・・・・・・第1バルブ、(V2)
・・・・・・第2ハルフ、(V3)・・・・・・第3バ
ルフ、(V4)・・・・・・第4バルブ、(A)・・・
・・・第1回転軸、(B)・・・・・・第2回転軸、(
C)・・・・・・第3回転軸、(D)・・・・・・第4
回転軸、(IE)・・・・・・第5回転軸、(F)・・
・・・・第6回転軸、(G)・・・・・・第7回転軸、
(11)・・・・・・第8回転軸、(o) 、 (p)
 、 (Q) 。 (R)・・・・・・軸芯、(+3.ρ2+ 11 :l
lβ4)・・・・・・連結ロンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  前後揺動及び左右揺動自在な第1、第2操作レバー(
    14A),(14B)と、作業装置用の第1、第2、第
    3、第4バルブ(V_1),(V_2),(V_3),
    (V_4)を各別に連動させるために、前記第1操作レ
    バー(14A)の前後揺動に連動する第1回転軸(A)
    と、左右揺動に連動する第2回転軸(B)を同芯上に設
    け、前記第2操作レバー(14B)の前後揺動に連動す
    る第3回転軸(C)と、左右揺動に連動する第4回転軸
    (D)を同芯上に設け、前記第1、第2、第3、第4回
    転軸(A,B,C,D)と、前記第1バルブ(V_1)
    に連動する第5回転軸(E)、前記第2バルブ(V_2
    )に連動する第6回転軸(F)、前記第3バルブ(V_
    3)に連動する第7回転軸(G)、並びに、前記第4バ
    ルブ(V_4)に連動する第8回転軸(H)を、ほほ同
    一方向に向けると共に、前記第1、第2回転軸(A),
    (B)の第1軸芯(O)と前記第3、第4回転軸(C)
    ,(D)の第2軸芯(P)を通る面に対して直交し、且
    つ、前記第1軸芯(0)と前記第2軸芯(P)との間を
    2等分する面上に、前記第5、第6、第7、第8回転軸
    (E),(F),(G),(H)夫々の軸芯(Q,R)
    を配置し、前記第5、第6、第7、第8回転軸(E,F
    ,G,H)に設けたベルクランク(16)夫々に、前記
    第1、第2回転軸(A),(B)に連結する方向と前記
    第3、第4回転軸(C),(D)に連結する方向とにわ
    たって揺動自在な連結ロッド(l_1),(l_2),
    (l_3),(l_4)を設け、前記各連結ロッド(l
    _1),(l_2),(l_3),(l_4)の遊端を
    、前記第1回転軸(A)に設けた第1ジョイント部(1
    7)に連動連結させる第1連動状態と、前記第2回転軸
    (B)に設けた第2ジョイント部(18)に連動連結さ
    せる第2連動状態とに択一切換えするように、前記第1
    ジョイント部(17)と前記第2ジョイント部(18)
    に対して遠近移動自在に設け、且つ、前記第3回転軸(
    C)に設けた第3ジョイント部(19)に連動連結させ
    る第3連動状態と、前記第4回転軸(D)に設けた第4
    ジョイント部(20)に連動連結させる第4連動状態と
    に択一切換えするように、前記第3ジョイント部(19
    )と前記第4ジョイント部(20)に対して遠近移動自
    在に設けてある作業車のバルブ操作構造。
JP3368288A 1988-02-16 1988-02-16 作業車のバルブ操作構造 Pending JPH01207808A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012172732A (ja) * 2011-02-18 2012-09-10 Gastar Corp 弁開閉操作装置およびその弁開閉操作装置を備えた熱源装置

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