JPH01207828A - 内蔵型タグ付きデータ処理装置 - Google Patents

内蔵型タグ付きデータ処理装置

Info

Publication number
JPH01207828A
JPH01207828A JP3177988A JP3177988A JPH01207828A JP H01207828 A JPH01207828 A JP H01207828A JP 3177988 A JP3177988 A JP 3177988A JP 3177988 A JP3177988 A JP 3177988A JP H01207828 A JPH01207828 A JP H01207828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bytes
tag
execution control
execution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3177988A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0682322B2 (ja
Inventor
Mitsugi Yoneyama
米山 貢
Mamoru Sugie
杉江 衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP63031779A priority Critical patent/JPH0682322B2/ja
Publication of JPH01207828A publication Critical patent/JPH01207828A/ja
Publication of JPH0682322B2 publication Critical patent/JPH0682322B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タグ付きデータ処理装置に係り、特に、4バ
イI〜を処理の単位とするタグなしデータに関する処理
も同一の処理装置を用いて行なう場合に好適なタグ付き
データ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、I COT  Technical R
eportTR−052に記載のように、タグ部1バイ
ト、データ部4バイl−の割5バイトで1語が形成され
、この5バイ1へを単位としてメモリ上に記憶されてい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、4バイトを1語の単位とする汎用計算
機」二で、いかにタグ付きデータを記憶し、実行するか
について配慮がされていない。汎用計算機上で5バイト
を1語とするタグ付きデータを扱うための一手段として
は、タグ部4バイト、デ−タ部4バイトのメモリ領域を
使用することが考えられる。この場合には、メモリから
1語の読み出し又は書き込みを行なう場合には、4バイ
ト単位に2回のメモリアクセスが必要であり、1語の読
み出し又は書き込みを1回のメモリアクセスで完了でき
る前記従来技術に比べ1/2近く性能が低下する問題が
ある。又、1語5バイトのデータの記憶に8パイ1〜を
必要とするため、メモリの使用効率は60%程度となる
問題点もある。メモリの使用効率を上げたもう一つの手
段としては5バイト単位にデータを詰め込むデータ格納
方式も考えられるが、5バイト単位のデータのメモリが
らの切り出し又はメモリへの格納に関するソフトウェア
の負荷があまりにも大きく、実用的ではない。
本発明の目的は、1語が5バイトのタグ付きデータを、
1回のメモリアクセスで読み出し又は書き込みが行なえ
るための手段と、1語が5バイトのタグ付きデータをそ
のまま実行する手段とを汎用計算機上で提供することで
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、タグ付きデータのうち、mバイトのタグ部
を記憶するタグ記憶部と、nバイトのデータを記憶する
データ記憶部とをバンク分けし、データ記憶部としては
、従来の汎用計算機の主記憶部をそのまま使用し、タグ
記憶部としては、従来の主記憶部同様にnバイトでデー
タの読み出し又は書き込みを行なえる制御部と5mバイ
トでデータの読み出し又は書き込みを行なう制御部とを
備えたデータ記憶部を追加し、さらにタグ付きデータに
関する演算および実行制御を行なうタグ付きデータ実行
制御部を追加し、従来の汎用計算機の実行制御部から上
記タグ付きデータ実行制御部を起動する手段ならびに、
タグ付きデータ実行制御部から、従来の汎用R1算機の
実行制御部に終了報告を伝える手段とを追加することに
より達成される。
〔作用〕
タグ記憶部は、mバイトを単位とするタグの読み出し又
は書き込みを指示されると、主記憶で使用するnバイト
の他に、mバイトのバスを用いてタグの読み出し・書き
込みを行なう。この結果1回のアクセスで、主記憶部n
バイト、タグ記憶部mバイ1−の計量子nバイトを同時
にデータバス上に取り出せるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第5図により説明
する。
第1図は、本発明の実施例の装置構成図である。
装置は、タグなしデータの演算の実行および実行制御を
行なう主実行制御部100と、タグ付きデータの演算の
実行および実行制御を行なう、タグ付きデータ実行制御
部101と、4バイトのタグなしデータ又は5バイトの
タグ付きデータ中のデータ部4バイトを格納する主記憶
部102と、5バイトのタグ付きデータ中のタグ部1バ
イトを格納するタグ記憶部103と、あらゆるデータを
4パイ1〜を単位として格納する外部記憶部104と、
102および103の記憶部の読み出し/書き込みの制
御を行なう記憶制御部105と、100゜101.10
5を結合する4バイトのデータバス106と、101と
103を結合するタグ専用バス107とにより構成され
る。タグ記憶部は、メモリ110と1バイ1−←→4バ
イト変換論理111とにより構成される。以下にこれら
の詳細動作について述べる。
主実行制御部100は、従来の汎用計算機において行な
われてきた4バイトを単位とするプログラムの実行及び
実行制御を行なう。この場合のプログラム及びデータは
主記憶部102に格納される。この主実行制御部は、P
rologやLISPの専用マシンで使用されるタグ付
き5バイI・データの処理は行なわない。タグ付き5バ
イ1−データとは、第2図に示すとおり、1バイトのタ
グ部200と4バイトのデータ部201とにより構成さ
れたデータである。タグは、データ部のデータタイプが
定数、リス1−、ポインタ、変数などのいずれであるか
を示す。
タグ付きデータを扱うプログラムの先頭には、主実行制
御部100が検出できる特殊コードが付加されている。
このコードを検出すると主実行制御部100は、信号線
108を用いてタグ付きデータ実行制御部101にタグ
付きデータを扱うプログラムの実行開始を指示する。
タグ付きデータは5バイトであり、4バイトのバス10
6を使用した場合、1回では転送できない。タグ専用バ
ス107は、この問題を解決するために設けられた1バ
イトのバスである。タグ付きデータのうち、データ部4
バイトは主記憶部102に格納され、タグ部1バイトは
タグ記憶部103に格納される。タグ付きデータ実行制
御部は、タグ付きデータのうちのデータ部4バイトは4
バイト11】のバス106を介して、タグ部1バイ1−
はタグ専用バス107を介して送受信する。この結果、
タグ付きデータ5バイトは1回で転送することができる
。又、タグ部のみの読み出し又は書き込みが必要な場合
には、バス106は解放される。
第3図はタグ付きデータ実行制御部の詳細構成である。
タグ付きデータ実行制御部101は、シーケンサ301
、演算器302、アドレスレジスタ303、データレジ
スタ304、ワークレジスタ305、およびタグ分岐制
御部306で構成される。図中、ワークレジスタ305
はタグ付きデータを扱うプログラムを実行する時に使用
される、各種領域のリミットチエツクなどに使用する情
報を格納する。又、タグ分岐制御部は、データ中のタグ
により次のプログラム実行番地を生成する。
第4図は、タグ記憶部103の詳細構成である。
タグ付きデータは、メモリ110に、図に示すように4
バイトを単位として格納されている。外部記憶104と
メモリ110の間でのデータの送受信は、ゲートA40
1を用いて4バイト単位に行なわれる。タグ付きデータ
実行制御部101とメモリ110の間でのデータ送受信
は、ゲートB4O2〜ゲーl−E 405を用いて1バ
イト単位に行なわれる。バス411〜414,406〜
410のどれを使用するかは、アドレス情報416とリ
ード/ライト情報317を入力とするゲート制御論理4
15が決定し、■〜[相]の制御部=7= 号をゲートA−Eに送る。
つぎに、タグ付きデータの外部記憶への格納方法につい
て述べる。第5図に、タグ付きデータの外部記憶部10
4におけるデータ格納形式の概念図を示す。タグ付きデ
ータは、最初にタグ部が格納され、その後方にデータ部
が格納される。データ格納制御の指示は、主実行制御部
100が行なう。主実行制御部は、外部記憶部104へ
格納するデータがタブ付きデータであるかどうか判定し
、タグ付きデータである場合には、最初にタグ部の格納
アドレスを計算してタグ部の格納を行ない。
次にデータ部の格納アドレスを計算してデータ部の格納
を行なう。
以」二に述べた装置構成により、4バイトを単位とする
データを扱うプログラムも、5バイトタグ付きデータを
扱うプログラムも同一装置上で実行することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来の汎用計算機に付加機構を設ける
だけで、1ワードが5バイトのデータ部=8− 理を行なうことができるので、タグ付きデータの演算実
行および実行制御を、従来の汎用計算機上で実行できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成図、第2図はタグ付
きデータの形式例を示す図、第3図は、タグ付き実行制
御部の詳細を示す図、第4図は、第1図のタグ記憶部の
詳細構成図、第5図は外部記憶部におけるタグ付きデー
タ格納形式を示す図である。 100・・タグなしデータの演算実行・実行制御部10
1・・タグ付きデータの演算実行・実行制御部103・
・・タグ付きデータ記憶部 4、01〜405・・・タグ付きデータ記憶部のデータ
読み出し書き込み制御ゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、m+n(m、n:正の整数)バイトを単位とするタ
    グ付きデータ処理装置において、mバイトを単位とする
    主記憶部と、該主記憶部の読み出しと書き込みを制御す
    るメモリ制御部と、mバイトを単位とするデータの処理
    および実行制御を行なう演算・実行制御部とに対し、m
    バイトを単位としてタグを記憶するメモリおよび該メモ
    リの読み出しと書き込みを制御する制御部より成るタグ
    記憶部と、該タグ記憶部と上記主記憶部との双方から読
    み出されたm+nバイトデータをタグ付きデータと見な
    して演算および実行制御を行なうタグ付きデータ実行制
    御部と、該タグ付きデータ実行制御部に対し、上記演算
    ・実行制御部から実行開始を指示するための手段と、前
    記タグ付きデータ実行制御部から、上記演算実行制御部
    に対し終了報告を行なうための手段とを付加したことを
    特徴とする内蔵型タグ付きデータ処理装置。
JP63031779A 1988-02-16 1988-02-16 内蔵型タグ付きデータ処理装置 Expired - Lifetime JPH0682322B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63031779A JPH0682322B2 (ja) 1988-02-16 1988-02-16 内蔵型タグ付きデータ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63031779A JPH0682322B2 (ja) 1988-02-16 1988-02-16 内蔵型タグ付きデータ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01207828A true JPH01207828A (ja) 1989-08-21
JPH0682322B2 JPH0682322B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=12340544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63031779A Expired - Lifetime JPH0682322B2 (ja) 1988-02-16 1988-02-16 内蔵型タグ付きデータ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0682322B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57121746A (en) * 1981-01-22 1982-07-29 Nec Corp Information processing device
JPS6168636A (ja) * 1984-09-11 1986-04-09 Fujitsu Ltd デ−タ処理装置
JPS61157955A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 Fujitsu Ltd タグ制御方式
JPS629440A (ja) * 1985-07-08 1987-01-17 Hitachi Ltd デ−タ処理装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57121746A (en) * 1981-01-22 1982-07-29 Nec Corp Information processing device
JPS6168636A (ja) * 1984-09-11 1986-04-09 Fujitsu Ltd デ−タ処理装置
JPS61157955A (ja) * 1984-12-28 1986-07-17 Fujitsu Ltd タグ制御方式
JPS629440A (ja) * 1985-07-08 1987-01-17 Hitachi Ltd デ−タ処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0682322B2 (ja) 1994-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0248931B2 (ja)
JPH0414385B2 (ja)
JPS623461B2 (ja)
EP0240606B1 (en) Pipe-line processing system and microprocessor using the system
JPH03233630A (ja) 情報処理装置
JPS6212529B2 (ja)
JPH08212075A (ja) 情報処理装置
JPH0682322B2 (ja) 内蔵型タグ付きデータ処理装置
JP2000029690A (ja) デ―タ処理の方法および装置
JPH0377137A (ja) 情報処理装置
SU742942A1 (ru) Устройство дл обработки информации
JP2006515446A (ja) 関連アプリケーションを相互参照するカルテシアンコントローラを有するデータ処理システム
JPS62278639A (ja) 情報処理装置
JPH0642220B2 (ja) プロトコル・デ−タ・ユニツト処理計算機
JP2895892B2 (ja) データ処理装置
EP0229253A2 (en) Data processor with virtual memory management
JPH0363822A (ja) 計算機制御方式
JPH0154729B2 (ja)
JPH04127366A (ja) リストベクトル処理装置
JPH0234058B2 (ja)
JPS59188900A (ja) デ−タ処理装置
JPS63310040A (ja) デ−タ採取方式
JPH02236734A (ja) マイクロプロセッサのエミュレーション方式
JPH03282623A (ja) パイプライン・マイクロプロセッサ
JPH0399321A (ja) 命令制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term