JPH012079A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH012079A JPH012079A JP62-158754A JP15875487A JPH012079A JP H012079 A JPH012079 A JP H012079A JP 15875487 A JP15875487 A JP 15875487A JP H012079 A JPH012079 A JP H012079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing force
- developing
- developer
- image forming
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は開閉自在な枠体を有する画像形成装置に関し、
より詳細には、該枠体の開閉動作を利用して該装置に使
用する現像装置の現像剤補給ができるよう改良した画像
形成装置に関する。
より詳細には、該枠体の開閉動作を利用して該装置に使
用する現像装置の現像剤補給ができるよう改良した画像
形成装置に関する。
(従来技術)
近年電子写真方式を採用した複写機やレーザープリンタ
といった画像形成装置における現像剤の補給方法として
はカートリッジ方式が広く採用されている。このカート
リッジ方式は下方側に開口を有しこれを引き剥し可能な
シール部材で密封された容器内に補給用の現像剤を封入
した現像剤カートリッジを使用し、このカートリッジを
現像装置へ装着後シールを開封し現像装置へ現像剤を補
給するという補給方式である。
といった画像形成装置における現像剤の補給方法として
はカートリッジ方式が広く採用されている。このカート
リッジ方式は下方側に開口を有しこれを引き剥し可能な
シール部材で密封された容器内に補給用の現像剤を封入
した現像剤カートリッジを使用し、このカートリッジを
現像装置へ装着後シールを開封し現像装置へ現像剤を補
給するという補給方式である。
かかる方式は、現像剤補給に際して補給現像剤が霧散し
、画像形成装置を設置した室内を現像剤で汚染させると
いう問題が無いので有効な補給方式と言える。
、画像形成装置を設置した室内を現像剤で汚染させると
いう問題が無いので有効な補給方式と言える。
また、このような現像剤カートリッジの発展型とも言え
る方式にプロセスユニット方式と証するものが開発され
始めている。このプロセスユニット方式は、補給用現像
剤のみを交換式とするのではなく、感光ドラム、現像器
、クリーナ、帯電器等を一体のユニット(プロセスユニ
ット)として形成し、所定の画像形成回数が終了すると
プロセスユニットをそっくり交換しようとするものであ
る。このようなプロセスユニット方式を採用する場合に
は画像形成装置の消耗品の交換、補給といったメンテナ
ンスがユーザーサイドで容易に行なえる。
る方式にプロセスユニット方式と証するものが開発され
始めている。このプロセスユニット方式は、補給用現像
剤のみを交換式とするのではなく、感光ドラム、現像器
、クリーナ、帯電器等を一体のユニット(プロセスユニ
ット)として形成し、所定の画像形成回数が終了すると
プロセスユニットをそっくり交換しようとするものであ
る。このようなプロセスユニット方式を採用する場合に
は画像形成装置の消耗品の交換、補給といったメンテナ
ンスがユーザーサイドで容易に行なえる。
かかるプロセスユニット方式においても、現像装置で使
用する現像剤はプロセスユニット内の現像剤収納空間に
シール部材にて密封されており、プロセスユニットを使
用する際にシール部材を開封して、現像装置へ供給する
という構成が採用されている。これは、プロセスユニッ
トを運搬しているときに、現像剤がプロセスユニットよ
りこぼれ出たり、現像装置本体内で片側だけに偏ってし
まうことを防止するという見地から採用されているもの
である。
用する現像剤はプロセスユニット内の現像剤収納空間に
シール部材にて密封されており、プロセスユニットを使
用する際にシール部材を開封して、現像装置へ供給する
という構成が採用されている。これは、プロセスユニッ
トを運搬しているときに、現像剤がプロセスユニットよ
りこぼれ出たり、現像装置本体内で片側だけに偏ってし
まうことを防止するという見地から採用されているもの
である。
従って、現像剤カートリッジ方式を採用する場合にも、
プロセスユニット方式を採用する場合にも、使用に際し
て現像剤収納部のシール部材を開封するという作業が必
要となる。
プロセスユニット方式を採用する場合にも、使用に際し
て現像剤収納部のシール部材を開封するという作業が必
要となる。
(発明が解決すべき技術的課題)
上述したように、従来より使用されているカートリッジ
方式にはシール開封作業を人手によらなければならず、
概して煩わしいものである。
方式にはシール開封作業を人手によらなければならず、
概して煩わしいものである。
また、シール開封作業により引き剥したシール部材は画
像形成装置本体外へ引出されることとなる。この場合、
この開封シールには現像剤が多く付着しているので、こ
の付着現像剤により手や衣服を汚してしまうというおそ
れがある。
像形成装置本体外へ引出されることとなる。この場合、
この開封シールには現像剤が多く付着しているので、こ
の付着現像剤により手や衣服を汚してしまうというおそ
れがある。
本発明は上述したような従来技術が有していた問題点を
解決すべく案出されたものであり、そ 。
解決すべく案出されたものであり、そ 。
の目的とするところは、
(i)!車な構成にて、手や衣服を汚すことなく現像剤
を現像装置内へ投入できる画像形成装置の提供、 (ii )現像剤供給のために開封されたシールを画像
形成装置本体外へ引き出すことのない画像形成装置の提
供、 (iii )画像形成装置本体の枠体の開閉動作に連動
させて現像剤を現像装置内へ投入できる画像形成装置の
提供、 にある。
を現像装置内へ投入できる画像形成装置の提供、 (ii )現像剤供給のために開封されたシールを画像
形成装置本体外へ引き出すことのない画像形成装置の提
供、 (iii )画像形成装置本体の枠体の開閉動作に連動
させて現像剤を現像装置内へ投入できる画像形成装置の
提供、 にある。
(発明の構成)
本発明は上述した目的を達成するために、全装置を支持
する第1の枠体、 該第1の枠体に対して開放および閉鎖可能な第2の枠体
、 その表面に潜像を保持する潜像保持部材、該潜像保持部
材表面に形成された潜像を現像する現像手段、 を具備した画像形成装置において、 上記現像手段は、 (′a)現像剤を収容し、現像剤補給開口を有する現像
剤収容部と; (b)該補給開口を密封する密封部、該密封部に連続し
密封部を剥離させるための剥離部、該剥離部の端部に設
けられ上記第1及び第2の両枠体を閉じるとき、該枠体
のいずれか一方に設けられた押圧力付与手段からの押圧
力を受ける押圧力作部を有するシール部材と; (C)上記現像剤収容部の下方に位置した現像機構部と
; (d)上記シール部材の押圧力作用部が現像ハウジング
より外側に露出するよう現像剤収容部、シール部材及び
現像機構部を一体に支持する現像ハウジングとを有し、
且つ (e)該現像手段が第1及び第2のうちの一方の枠体に
対して着脱自在である。
する第1の枠体、 該第1の枠体に対して開放および閉鎖可能な第2の枠体
、 その表面に潜像を保持する潜像保持部材、該潜像保持部
材表面に形成された潜像を現像する現像手段、 を具備した画像形成装置において、 上記現像手段は、 (′a)現像剤を収容し、現像剤補給開口を有する現像
剤収容部と; (b)該補給開口を密封する密封部、該密封部に連続し
密封部を剥離させるための剥離部、該剥離部の端部に設
けられ上記第1及び第2の両枠体を閉じるとき、該枠体
のいずれか一方に設けられた押圧力付与手段からの押圧
力を受ける押圧力作部を有するシール部材と; (C)上記現像剤収容部の下方に位置した現像機構部と
; (d)上記シール部材の押圧力作用部が現像ハウジング
より外側に露出するよう現像剤収容部、シール部材及び
現像機構部を一体に支持する現像ハウジングとを有し、
且つ (e)該現像手段が第1及び第2のうちの一方の枠体に
対して着脱自在である。
という構成を採用する。
(発明の作用)
本発明は上述した構成を採用することにより、シール部
材で現像剤収容部に密封された現像剤が第1及び第2の
枠体の閉鎖動作に連動して開封され自動的に現像機構部
へ投入される。
材で現像剤収容部に密封された現像剤が第1及び第2の
枠体の閉鎖動作に連動して開封され自動的に現像機構部
へ投入される。
しかも、シール部材は現像手段側に残るので操作者の手
や衣服を汚すことなく、−切の煩わしい作業が不要とな
る。
や衣服を汚すことなく、−切の煩わしい作業が不要とな
る。
(実施例)
以下図面を参照しながら、画像形成装置として代表的な
電子写真複写機を、また現像装置としては感光ドラムと
一体に形成したプロセスユニットに組み込まれたものを
例として説明する。
電子写真複写機を、また現像装置としては感光ドラムと
一体に形成したプロセスユニットに組み込まれたものを
例として説明する。
第1図はプロセスユニット4の断面並びにシール部材6
0の押圧力作用部68と画像形成装置本体2側の押圧力
付与手段70との関係を示す模式図であり、 第2図は、画像形成装置2の第2の支持枠体44を第1
の支持枠体42に対して開放状態とし、この第2の支持
枠体44にプロセスユニット4を装着した状態を示す断
面図であり、第3図は、第2図に示した状態より第2の
支持枠体44を第1の支持枠体42に対して閉鎖状態と
してシール部材60を開封した状態を示す断面図である
。
0の押圧力作用部68と画像形成装置本体2側の押圧力
付与手段70との関係を示す模式図であり、 第2図は、画像形成装置2の第2の支持枠体44を第1
の支持枠体42に対して開放状態とし、この第2の支持
枠体44にプロセスユニット4を装着した状態を示す断
面図であり、第3図は、第2図に示した状態より第2の
支持枠体44を第1の支持枠体42に対して閉鎖状態と
してシール部材60を開封した状態を示す断面図である
。
ノ 壮1t の
まず第3図を参照して画像形成装置全体を説明する。
全体として2で示す複写機は、中央部にプロセスユニッ
ト4を配設し、上部に原稿載置部6を含む露光光学部8
を、下部に複写紙搬送部10を配設している。
ト4を配設し、上部に原稿載置部6を含む露光光学部8
を、下部に複写紙搬送部10を配設している。
露光光学部8は原稿載置部6に載置した原稿(図示せず
)をランプ12を用いて照射し、該照射された部分を画
像光源14としてセルフォックレンズ等の結像光学系1
6を用いてプロセスユニット4内の感光体ドラム18上
に原稿像を結像させる機能をはたす。
)をランプ12を用いて照射し、該照射された部分を画
像光源14としてセルフォックレンズ等の結像光学系1
6を用いてプロセスユニット4内の感光体ドラム18上
に原稿像を結像させる機能をはたす。
プロセスユニット4は、潜像保持部材としての感光体ド
ラム18を中心に種々の作像プロセス手段をハウジング
20内に一体に構成したものである。
ラム18を中心に種々の作像プロセス手段をハウジング
20内に一体に構成したものである。
即ち、ドラム18の上方位置に主帯電用コロナ放電器2
2、現像装置24及びクリーニング装置26をハウジン
グ20内に一体に具備し、該ハウジング20にはその上
方部に露光用開口28と、像転写用の転写用開口30が
夫々形成されている。
2、現像装置24及びクリーニング装置26をハウジン
グ20内に一体に具備し、該ハウジング20にはその上
方部に露光用開口28と、像転写用の転写用開口30が
夫々形成されている。
かかるプロセスユニット4の下方位置には、上記プロセ
スユニット4の露光用開口28を含む略平面状の複写紙
搬送部10が形成されている。
スユニット4の露光用開口28を含む略平面状の複写紙
搬送部10が形成されている。
この搬送部10は図中右側より複写紙供給部32、上記
転写開口30の位置に、転写用コロナ放電器34、及び
定着装置36が配設され、この定着装置36の搬送方向
下流側に複写機祇排祇トレイ38が設けられている。
転写開口30の位置に、転写用コロナ放電器34、及び
定着装置36が配設され、この定着装置36の搬送方向
下流側に複写機祇排祇トレイ38が設けられている。
そして、露光光学部8を主体とした第2の支持枠体44
が複写紙搬送部10を主体とした第1の支持枠体42に
対して回転軸45を中心として旋回自在に開閉する機構
となっている。
が複写紙搬送部10を主体とした第1の支持枠体42に
対して回転軸45を中心として旋回自在に開閉する機構
となっている。
上述したプロセスユニット4は、この第2の支持枠体4
4に対して装着自在な構成となっており、感光体ドラム
18の寿命並びに現像装置24内の現像剤が消費される
時期を概ね同時期として容易に交換できるような構成と
なっている。
4に対して装着自在な構成となっており、感光体ドラム
18の寿命並びに現像装置24内の現像剤が消費される
時期を概ね同時期として容易に交換できるような構成と
なっている。
現像装H
次に第1図を参照してプロセスユニット4の現像装置2
4について説明する。
4について説明する。
全体として24で示す現像装置は、
上方部に現像剤収容部50が、下方部にドラム18上に
形成される静電潜像を現像するための現像スリーブ52
並びに撹拌ローラ54を具備した現像機構部56が配設
されている。
形成される静電潜像を現像するための現像スリーブ52
並びに撹拌ローラ54を具備した現像機構部56が配設
されている。
現像剤収容部50の下方部には現像剤を補給するための
開口58が設けられており、該開口58は未使用のプロ
セスユニット4の場合にはシール部材60にて密封され
ている。
開口58が設けられており、該開口58は未使用のプロ
セスユニット4の場合にはシール部材60にて密封され
ている。
このシール部材60は補給用開口58を直接密封するべ
く貼着された密封部62と、該密封部62に連続して設
けられ、開口58に貼着していない剥離部64とから構
成されている。剥離部64は図に示すように密封部62
の端部にて折曲され、ハウジング20の現像装置24の
側壁に設けられたシール部材誘導路66を通ってその端
部がハウジング20の外側に露出している。この端部に
は棒状の押圧力作用部68が設けられている。
く貼着された密封部62と、該密封部62に連続して設
けられ、開口58に貼着していない剥離部64とから構
成されている。剥離部64は図に示すように密封部62
の端部にて折曲され、ハウジング20の現像装置24の
側壁に設けられたシール部材誘導路66を通ってその端
部がハウジング20の外側に露出している。この端部に
は棒状の押圧力作用部68が設けられている。
かくして、シール部材60はこの押圧力作用部68に外
部より押圧力を付与させることで補給用開口58の長平
方向に対して略直角方向に剥眉できるような構成となっ
ている。
部より押圧力を付与させることで補給用開口58の長平
方向に対して略直角方向に剥眉できるような構成となっ
ている。
そして、この押圧力作用部68に対して直接押圧力を付
与するのが、本体2の第1の支持枠体42(第3図参照
)に設けられた押圧力付与手段70である。
与するのが、本体2の第1の支持枠体42(第3図参照
)に設けられた押圧力付与手段70である。
之二土M封勤務
第1図乃至第3図を参照してシール開封動作について説
明する。第1の支持枠体42に設けられた押圧力付与手
段70は略板状の部材であり第1の支持枠体42の複写
紙搬送部10をはさんで該搬送部10の前後に直立させ
て設けられている。
明する。第1の支持枠体42に設けられた押圧力付与手
段70は略板状の部材であり第1の支持枠体42の複写
紙搬送部10をはさんで該搬送部10の前後に直立させ
て設けられている。
この押圧力付与手段70の上部は、プロセスユニット4
の現像装置24より露出した棒状の押圧力作用部68を
係止乃至は係合するための凹部が形成されている。
の現像装置24より露出した棒状の押圧力作用部68を
係止乃至は係合するための凹部が形成されている。
まず、第2図に示したように第1の支持枠体42に対し
て第2の支持枠体44を開放状態とする。この状態にて
、プロセスユニット4を第2の支持枠体44に該支持枠
体44の前方より挿入していく。この時棒状の押圧力作
用部68が同時に第1の支持枠体42の搬送部lOの前
後に設けられた押圧力付与手段70の凹部72位置に位
置付けられる。
て第2の支持枠体44を開放状態とする。この状態にて
、プロセスユニット4を第2の支持枠体44に該支持枠
体44の前方より挿入していく。この時棒状の押圧力作
用部68が同時に第1の支持枠体42の搬送部lOの前
後に設けられた押圧力付与手段70の凹部72位置に位
置付けられる。
次に第3図に示したように第2の支持枠体44を第1の
支持枠体42に閉鎖状態となるよう回転軸45を中心と
して旋回させる。かかる旋回動作に伴ってプロセスユニ
ット4は第2の支持枠体44と共に下方へ移動する。し
かしプロセスユニット4の外側に露出されている押圧力
作用部68は第1の支持枠体42に設置られた押圧力付
与手段70によってその旋回移動が阻止されているので
結果として、該押圧力作用部68はプロセスユニット4
に対して相対的に上方に移動することとなる。
支持枠体42に閉鎖状態となるよう回転軸45を中心と
して旋回させる。かかる旋回動作に伴ってプロセスユニ
ット4は第2の支持枠体44と共に下方へ移動する。し
かしプロセスユニット4の外側に露出されている押圧力
作用部68は第1の支持枠体42に設置られた押圧力付
与手段70によってその旋回移動が阻止されているので
結果として、該押圧力作用部68はプロセスユニット4
に対して相対的に上方に移動することとなる。
再び第1図にもどって、上述した作用より該押圧力作用
部68の上方への相対的な移動に伴ってシール部材60
の剥離部64に矢符74方向への力が作用する。
部68の上方への相対的な移動に伴ってシール部材60
の剥離部64に矢符74方向への力が作用する。
その結果、シール部材60の密封部62は第1図中左側
より順次剥離され、押圧力作用部68が最上位まで移動
する間に、補給用開口58の全ての開封を完了させるこ
とが可能となる。
より順次剥離され、押圧力作用部68が最上位まで移動
する間に、補給用開口58の全ての開封を完了させるこ
とが可能となる。
換言すれば、押圧力作用部68の上方向への移動量を補
給用開口58の開口幅の2倍以上とすれば、該作用部6
8の移動により開封を改良されることができるのである
。勿論2倍丁度であれば開口を丁度開きシールもそのま
ま残るので最も好ましい。
給用開口58の開口幅の2倍以上とすれば、該作用部6
8の移動により開封を改良されることができるのである
。勿論2倍丁度であれば開口を丁度開きシールもそのま
ま残るので最も好ましい。
尚、第1図に示しであるように、プロセスユニット4の
現像装置24の側壁に該当するハウジング80は押圧力
作用部68の上方への移動をより円滑なものとすべくそ
の軌跡に対応させて円弧状とするのが好ましい。
現像装置24の側壁に該当するハウジング80は押圧力
作用部68の上方への移動をより円滑なものとすべくそ
の軌跡に対応させて円弧状とするのが好ましい。
以上本発明を上述した具体例に基づいて説明したが、本
発明はこの具体例に限定されるものではない。
発明はこの具体例に限定されるものではない。
例えば、プロセスユニット4を第1の支持枠体42に装
着し、押圧力付与手段70を第2の支持枠体44に取り
つけることも可能である。
着し、押圧力付与手段70を第2の支持枠体44に取り
つけることも可能である。
この場合、プロセスユニット4のハウジング20に形成
するシール部材誘導路66を補給用開口58より上方へ
設け、押圧力作用部材68を上方位置から下方位置へ移
動させるようにすればよい。
するシール部材誘導路66を補給用開口58より上方へ
設け、押圧力作用部材68を上方位置から下方位置へ移
動させるようにすればよい。
また、プロセスユニット4の代わりに現像装置24のみ
を交換自在なものとして同じようなシール開封を行うこ
とも勿論可能である。
を交換自在なものとして同じようなシール開封を行うこ
とも勿論可能である。
更に、複写機と同じく電子写真方式を採用したレーザー
プリンターなどに本発明を適用させることも可能である
。
プリンターなどに本発明を適用させることも可能である
。
(発明の効果)
以上本発明によれば、第2の支持枠体の第1の支持枠体
への閉鎖動作に連動させてシール部材の開封が行えるの
で操作者の煩雑なシール開封作業が不要となりまた、操
作者の手や衣服を汚すおそれも全くない。
への閉鎖動作に連動させてシール部材の開封が行えるの
で操作者の煩雑なシール開封作業が不要となりまた、操
作者の手や衣服を汚すおそれも全くない。
また、本発明ではシール開封方向を開口の長平方向に対
して略直角方向に行っており、通常よりも開封に際して
はより大きな力が必要とされるが、支持枠体の閉鎖動作
という、通常大きな力を必要とする動作を利用している
ので、かかる心配も全くない。
して略直角方向に行っており、通常よりも開封に際して
はより大きな力が必要とされるが、支持枠体の閉鎖動作
という、通常大きな力を必要とする動作を利用している
ので、かかる心配も全くない。
従って、本発明によれば簡単な構成にて従来のものに比
して一層容易なシール開封作業が行なえるものである。
して一層容易なシール開封作業が行なえるものである。
第1図はプロセスユニット4の断面並びにシール部材6
0の押圧力作用部68と画像形成装置本体2側の押圧力
付与手段7oとの関係を示す模式図であり、 第2図は、画像形成装置2の第2の支持枠体44を第1
の支持枠体゛42に対して開放状態とし、この第2の支
持枠体44にプロセスユニット4を装着した状態を示す
断面図であり、第3図は、第2図に示した状態より第2
の支□ 持枠体44を第1の支持枠体42に対して閉鎖
状態としてシール部材60を開封した状態を示す断面図
である。 図中川魚数字は以下の内容を示す。 18・・・・感光体ドラム 20・・・・ハウジング 24・・・・現像装置 42・・・・第1の支持枠体 44・・・・第2の支持枠体 50・・・・現像剤収容部 60・・・・シール部材 62・・・・密封部 64・・・・剥離部 68・・・・押圧力作用部 70・・・・押圧力付与手段
0の押圧力作用部68と画像形成装置本体2側の押圧力
付与手段7oとの関係を示す模式図であり、 第2図は、画像形成装置2の第2の支持枠体44を第1
の支持枠体゛42に対して開放状態とし、この第2の支
持枠体44にプロセスユニット4を装着した状態を示す
断面図であり、第3図は、第2図に示した状態より第2
の支□ 持枠体44を第1の支持枠体42に対して閉鎖
状態としてシール部材60を開封した状態を示す断面図
である。 図中川魚数字は以下の内容を示す。 18・・・・感光体ドラム 20・・・・ハウジング 24・・・・現像装置 42・・・・第1の支持枠体 44・・・・第2の支持枠体 50・・・・現像剤収容部 60・・・・シール部材 62・・・・密封部 64・・・・剥離部 68・・・・押圧力作用部 70・・・・押圧力付与手段
Claims (4)
- (1)全装置を支持する第一の枠体、 該第1の枠体に対して開放及び閉鎖可能な第2の枠体、 表面に潜像を保持する潜像保持部材、 該潜像保持部材表面に形成された潜像を現像する現像手
段、 を具備した画像形成装置において、 上記現像手段は、 現像剤を収容し現像剤補給開口を有する現像剤収容部と
; 該補給開口を密封する密封部、該密封部に連続し密封部
を剥離させるためる剥離部、該剥離部の端部に設けられ
上記第1及び第2の両枠体を閉じるとき、該枠体のいず
れか一方に設けられた押圧力付与手段からの押圧力を受
ける押圧力作用部を有するシール部材と; 上記現像剤収容部の下方に位置した現像機構部と、 上記シール部材の押圧力作用部が現像部ハウジングより
外側に露出するよう現像剤収容部、シール部材及び現像
機構部を一体に支持する現像部ハウジングとを有し、且
つ 該現像手段が第1及び第2のうちの一方の枠体に対して
着脱自在であることを特徴とする画像形成装置。 - (2)上記押圧力付与手段は第1の支持枠体に設けられ
、且つ現像手段が第2の支持枠体に着脱自在である特許
請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)上記押圧力付与手段は第2の支持枠体に設けられ
、且つ現像手段が第1の支持枠体に着脱自在手ある特許
請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (4)上記現像手段は潜像保持部材と共にハウジング内
に一体に形成される特許請求の範囲第1乃至3項のうち
いずれか記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158754A JPS642079A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158754A JPS642079A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012079A true JPH012079A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642079A JPS642079A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15678608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158754A Pending JPS642079A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image forming device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642079A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475355U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-07-01 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158754A patent/JPS642079A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101105670B (zh) | 色粉容器的驱动控制方法及图像形成装置 | |
| US7711293B2 (en) | Toner container | |
| JPH049886A (ja) | イメージングユニット | |
| JP2994974B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP3676923B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3273271B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH012079A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02747Y2 (ja) | ||
| JPS6047588B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH05224530A (ja) | トナー補給装置 | |
| JP3250420B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2527953Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH04115273A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6385660A (ja) | 電子複写機のトナ−カ−トリツジ | |
| JPH0139104B2 (ja) | ||
| JP2840629B2 (ja) | トナーカートリッジ | |
| JPS6134566A (ja) | トナ−カ−トリツジ | |
| JPH04115272A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07261534A (ja) | 画像形成装置における現像剤補給装置 | |
| JPH04146466A (ja) | トナー供給装置 | |
| JP2594730Y2 (ja) | トナー供給装置 | |
| JP2001083789A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08286484A (ja) | 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 | |
| JPS63244076A (ja) | 現像装置 | |
| JP2002196583A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置、および磁気シール部材 |