JPH01208000A - 基板位置決め装置 - Google Patents
基板位置決め装置Info
- Publication number
- JPH01208000A JPH01208000A JP63033282A JP3328288A JPH01208000A JP H01208000 A JPH01208000 A JP H01208000A JP 63033282 A JP63033282 A JP 63033282A JP 3328288 A JP3328288 A JP 3328288A JP H01208000 A JPH01208000 A JP H01208000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- substrate
- base plate
- board
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電子回路基板組立工程等で用いる基板位置決め
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術
電子回路基板組立工程において、基板上の回路パターン
に位置ずれなく電子部品を配置して行くためには、回路
パターンそのものを正しい位置に保持しておくことが肝
要である。そのためには。
に位置ずれなく電子部品を配置して行くためには、回路
パターンそのものを正しい位置に保持しておくことが肝
要である。そのためには。
基板上の1点を基準として正確に回路パターンを形成し
、その−トでこの基準点を、空間内の正しい位置に置か
ねばならない。基準点を基板上に設定するについては2
通りの方式がある。そり)1は、テレビ用基板のような
比較的大型の基板に広く採用されている方式であるが、
基板に位置決め用の穴を開け、これに基き基準点を定め
るものである。工程の要所ではこの穴に位置決めビンを
挿入して位置を出す。かかる装置の例は、例えば特開昭
55−56685号公報に見ることができる。その2は
、基板の辺を基準として基準点を定める方式で、位置決
め穴を設けるゆとりのない小型基板に多く採用きれてい
る。特公昭62−13837号公報や特開昭58−13
0596号公報にその例がある。
、その−トでこの基準点を、空間内の正しい位置に置か
ねばならない。基準点を基板上に設定するについては2
通りの方式がある。そり)1は、テレビ用基板のような
比較的大型の基板に広く採用されている方式であるが、
基板に位置決め用の穴を開け、これに基き基準点を定め
るものである。工程の要所ではこの穴に位置決めビンを
挿入して位置を出す。かかる装置の例は、例えば特開昭
55−56685号公報に見ることができる。その2は
、基板の辺を基準として基準点を定める方式で、位置決
め穴を設けるゆとりのない小型基板に多く採用きれてい
る。特公昭62−13837号公報や特開昭58−13
0596号公報にその例がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 、辺基準で基板
の位置決めを行なう場合、基板の進路中1ご何らかの位
置決め部材を突出させる必要がある。この位置決め部材
は、基板を送り出したり迎え入れたりする場合には基板
進路から退避していなければならない。本発明は、かか
る位置決め部材の出現または退避が、基板の受(J渡し
動作に関連して自然に行なわれるようにしたものである
。
の位置決めを行なう場合、基板の進路中1ご何らかの位
置決め部材を突出させる必要がある。この位置決め部材
は、基板を送り出したり迎え入れたりする場合には基板
進路から退避していなければならない。本発明は、かか
る位置決め部材の出現または退避が、基板の受(J渡し
動作に関連して自然に行なわれるようにしたものである
。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の基板位置決め装置はまず、水平面内で2次元的
に移動するベースを有する。ベースのLには基板の両側
縁を支持する1対のガイドレール構造が配置きれる。ガ
イドレール構造は、基板を受け渡しするだめのローディ
ングブリッジとアン、ローディングブリッジに一致する
高さと、これら両ブリッジに干渉しない高きのいVれが
をとるものであり、そのための昇降機構が設けられてい
る。他方ベーストには、ガイドレール構造とは独立して
、押圧部材を配置する。抑圧部材は押圧部材駆動機構に
よって動かされる。
に移動するベースを有する。ベースのLには基板の両側
縁を支持する1対のガイドレール構造が配置きれる。ガ
イドレール構造は、基板を受け渡しするだめのローディ
ングブリッジとアン、ローディングブリッジに一致する
高さと、これら両ブリッジに干渉しない高きのいVれが
をとるものであり、そのための昇降機構が設けられてい
る。他方ベーストには、ガイドレール構造とは独立して
、押圧部材を配置する。抑圧部材は押圧部材駆動機構に
よって動かされる。
(ホ)作用
ガイドレール構造が上昇してロープづングブリソシ・ア
ンローディングブリッジの高いに揃う時、押圧部拐はベ
ースと共に下に残っており、基板の移動を妨げない。カ
イトレール構造が降下すると基板の前方ないし後方に抑
圧部材が出現することになり、ここで押圧部材駆動機構
により押圧部材に基板を押V動きを与えれは、基板は所
定の基準位置を獲得するに至る。
ンローディングブリッジの高いに揃う時、押圧部拐はベ
ースと共に下に残っており、基板の移動を妨げない。カ
イトレール構造が降下すると基板の前方ないし後方に抑
圧部材が出現することになり、ここで押圧部材駆動機構
により押圧部材に基板を押V動きを与えれは、基板は所
定の基準位置を獲得するに至る。
くべ)実施例
まず第1図に基き装置のアウトライフ・を説明する。同
図において、(1)は加工すべき基板、(3)は基板く
1)を加工位置に移動きせる基板位置決め装置、(5)
は基板位置決め装置(3)に未加工の基板(1)を送り
込む1コーデイングブリツン、(7)は基板位置決め装
置(3)から加工済基板を受け取るアンローディングブ
リッジである。ローティング=4− ブリッジ(5)とアンローディングブリッジ(7)は、
基板位置決め装置(3)のはまり込む間隔を置いて、相
互距離不変に設置されている。基板加工作業は、基板位
置決め装置(3)の上部をローディングブリッジ(5)
とアンローディングブリッジ(7)より丁に沈み込ませ
ておいて行なう。作業終了後、基板位置決め装!(3)
の上部は上昇してローディングブリッジ(5)とアンロ
ーディングブリッジ(7)の間を連絡する。この機構に
ついては後述する。
図において、(1)は加工すべき基板、(3)は基板く
1)を加工位置に移動きせる基板位置決め装置、(5)
は基板位置決め装置(3)に未加工の基板(1)を送り
込む1コーデイングブリツン、(7)は基板位置決め装
置(3)から加工済基板を受け取るアンローディングブ
リッジである。ローティング=4− ブリッジ(5)とアンローディングブリッジ(7)は、
基板位置決め装置(3)のはまり込む間隔を置いて、相
互距離不変に設置されている。基板加工作業は、基板位
置決め装置(3)の上部をローディングブリッジ(5)
とアンローディングブリッジ(7)より丁に沈み込ませ
ておいて行なう。作業終了後、基板位置決め装!(3)
の上部は上昇してローディングブリッジ(5)とアンロ
ーディングブリッジ(7)の間を連絡する。この機構に
ついては後述する。
次にローディングブリッジ(5)の構造を説明する。ロ
ーディングブリッジ(5)は、1対の平行する桁構造<
10>(11)により構成詐れる。一方の桁構造(11
)は、桁構造(10)に対し開閉動ol能、つまり自ら
動い又桁構造(10〉との間の間隔を変えられるように
なっている。第6図に模型的に示す電動機(12)が、
間隔変更動力源を構成する。電動機(12)はねじ軸(
13)を回転させて桁構造(11)を動かす。
ーディングブリッジ(5)は、1対の平行する桁構造<
10>(11)により構成詐れる。一方の桁構造(11
)は、桁構造(10)に対し開閉動ol能、つまり自ら
動い又桁構造(10〉との間の間隔を変えられるように
なっている。第6図に模型的に示す電動機(12)が、
間隔変更動力源を構成する。電動機(12)はねじ軸(
13)を回転させて桁構造(11)を動かす。
以下の説明では、桁構造(11)のことを特に可動桁構
造と呼ぶことにする。
造と呼ぶことにする。
桁構造(10〉と可動桁構造(11)の互に向かい合う
縁部には、基板(1)の側縁を落とし込んで支える段部
(14)が形設されている〈第5図、第12図)。段部
(14)の底の部分は、ローディングブリッジ(5〉の
出口に近い僅かな個所を除いて、その殆どを基板搬送ベ
ルト(15)によって構成されている。桁構造(10)
と可動桁構造(11)の間には、基板搬送ベルト<15
)によって運んで来た基板(1)のオーバーランを防ぐ
ためのストッパ(16)を配置する。ストッパ(16)
は第16図に示す形状をしたレバー様の部材であって、
桁構造(10)の外面に水平に支持された回動軸(17
)に取り付けられ、先端の爪部<18)を、回動軸(1
7)の一方向への回動と共に基板係止位置へ進出さ七、
回動軸(17)の逆方向・\の回動と共に基板係止位置
から待避許せる。(19)はストッパ(16)の進退ア
クチュエータである。進退アクチュエータ(19〉はエ
アンリンダにより構成され、桁構造(10)から突出し
たブラケット(20)に基端を枢支され、ロッド(21
)の先端を、回動軸<17)に固定したクランク(22
)に連結している。進退アクチュエ−6= −タフ19)がロッド(21)を出し入れすることによ
り、回動軸(17)に回動が生しる。回動軸(17)の
、アンローディングブリッジ゛(7)側の端には出力部
材(23)を固定する。出力部材(23)l−1先端に
lj−ラ(24)を有するレバー様部材であイ1゜(2
6)は基板(1)を送るためのウオーキングビームで、
3木の爪(27)(28)(29)を下向きに突出許せ
ている。爪(27)は基板位置決め装置(3)から加工
済基板(1)を押し出すためのもの、爪(28)(29
)は、ローディングブリッジ〈5)から基板位置決め装
e(3)へ、未加工の基板(1)を前後から挾A7で送
り込むためのものである。
縁部には、基板(1)の側縁を落とし込んで支える段部
(14)が形設されている〈第5図、第12図)。段部
(14)の底の部分は、ローディングブリッジ(5〉の
出口に近い僅かな個所を除いて、その殆どを基板搬送ベ
ルト(15)によって構成されている。桁構造(10)
と可動桁構造(11)の間には、基板搬送ベルト<15
)によって運んで来た基板(1)のオーバーランを防ぐ
ためのストッパ(16)を配置する。ストッパ(16)
は第16図に示す形状をしたレバー様の部材であって、
桁構造(10)の外面に水平に支持された回動軸(17
)に取り付けられ、先端の爪部<18)を、回動軸(1
7)の一方向への回動と共に基板係止位置へ進出さ七、
回動軸(17)の逆方向・\の回動と共に基板係止位置
から待避許せる。(19)はストッパ(16)の進退ア
クチュエータである。進退アクチュエータ(19〉はエ
アンリンダにより構成され、桁構造(10)から突出し
たブラケット(20)に基端を枢支され、ロッド(21
)の先端を、回動軸<17)に固定したクランク(22
)に連結している。進退アクチュエ−6= −タフ19)がロッド(21)を出し入れすることによ
り、回動軸(17)に回動が生しる。回動軸(17)の
、アンローディングブリッジ゛(7)側の端には出力部
材(23)を固定する。出力部材(23)l−1先端に
lj−ラ(24)を有するレバー様部材であイ1゜(2
6)は基板(1)を送るためのウオーキングビームで、
3木の爪(27)(28)(29)を下向きに突出許せ
ている。爪(27)は基板位置決め装置(3)から加工
済基板(1)を押し出すためのもの、爪(28)(29
)は、ローディングブリッジ〈5)から基板位置決め装
e(3)へ、未加工の基板(1)を前後から挾A7で送
り込むためのものである。
アンローディングブリツレ(7)も、平行する1対の桁
構造(40バ41)からなる。可動桁構造〈11)と同
し側に位置する桁構造(41〉は、やはり桁構造(40
)に対し間隔変更運動可能となっている。そこで、桁構
造(41)も可動桁構造と呼ぶ。可動桁構造(41)の
間隔変更動力源は、第6図に模型的に示す電動機(42
)と、これによって回転せしめられるねし軸(43)で
ある。電動機(12)(42)は、可動桁構造(11X
14)が、同時に、同方向へ、同速度で、同距離だけ移
動するよう、制御装置(44)により制御される。桁構
造(40)と可動桁構造(41)の互に向かい合う縁部
には、基板(1)の側縁を落とし込んで支える段部(4
5)が形設され、段部(45)の底の部分は、アンロー
ディングブリッジ(7)の入口に近い僅かな個所を除い
て、その殆どを基板撤退ベルト(46〉によって構成さ
れている。
構造(40バ41)からなる。可動桁構造〈11)と同
し側に位置する桁構造(41〉は、やはり桁構造(40
)に対し間隔変更運動可能となっている。そこで、桁構
造(41)も可動桁構造と呼ぶ。可動桁構造(41)の
間隔変更動力源は、第6図に模型的に示す電動機(42
)と、これによって回転せしめられるねし軸(43)で
ある。電動機(12)(42)は、可動桁構造(11X
14)が、同時に、同方向へ、同速度で、同距離だけ移
動するよう、制御装置(44)により制御される。桁構
造(40)と可動桁構造(41)の互に向かい合う縁部
には、基板(1)の側縁を落とし込んで支える段部(4
5)が形設され、段部(45)の底の部分は、アンロー
ディングブリッジ(7)の入口に近い僅かな個所を除い
て、その殆どを基板撤退ベルト(46〉によって構成さ
れている。
基板位置決め装置(3)の構造は次の通りである。ベー
ス(50)はいわゆるX Y−:’−−プルであって、
水平面内で2次元的に移動する。この上にフレーム(5
1)が設置きれ、フレーA(51)の上部には、ローデ
ィングブリッジ(5)及びアンローディングブリッジ(
7)の桁構造と並ぶように、1対のガイドレール構造(
52)(53)を設置する。ガイドレール構造(53)
はガイドレール構造(52〉に対し間隔変更運動可能で
あり、可動ガイドレール構造と呼ぶことにする。ガイド
レール構造(52)と可動ガイドレール構造(53)は
レール板(54)(55)を有する。
ス(50)はいわゆるX Y−:’−−プルであって、
水平面内で2次元的に移動する。この上にフレーム(5
1)が設置きれ、フレーA(51)の上部には、ローデ
ィングブリッジ(5)及びアンローディングブリッジ(
7)の桁構造と並ぶように、1対のガイドレール構造(
52)(53)を設置する。ガイドレール構造(53)
はガイドレール構造(52〉に対し間隔変更運動可能で
あり、可動ガイドレール構造と呼ぶことにする。ガイド
レール構造(52)と可動ガイドレール構造(53)は
レール板(54)(55)を有する。
またレール板(54)(55)から−段と低くなって、
向かい合う段部(56)が形設され、ここで基板(1)
の側縁を支持するようになっている。レール板(55)
については、段部(56)のところに多数のローラ(6
1)を配置している。ローラ(61)は1列に並んで基
板(1)の縁部を誘導するもので、各々が1個つつのス
ライドブロック(62)に支持されている。各スライド
ブロック(62)は、第7図に見られるように一定のス
トローク範囲で進退が可能であって、圧縮コイルばね(
63)により、ローラ(61)を最大限に突出させる位
置まで押し出されている。
向かい合う段部(56)が形設され、ここで基板(1)
の側縁を支持するようになっている。レール板(55)
については、段部(56)のところに多数のローラ(6
1)を配置している。ローラ(61)は1列に並んで基
板(1)の縁部を誘導するもので、各々が1個つつのス
ライドブロック(62)に支持されている。各スライド
ブロック(62)は、第7図に見られるように一定のス
トローク範囲で進退が可能であって、圧縮コイルばね(
63)により、ローラ(61)を最大限に突出させる位
置まで押し出されている。
可動ガイドレール構造(53)について更に詳しく述べ
る。(70)は可動ガイドレール構造(53〉の主部を
なすベースプレートで、レール板(55)はその上に載
置されている。レール板(55)の両端には基板く1)
の流れ方向と直角の方向に延びる長穴(71)が形設き
れており、この長大(71)に、ベースプレーh(70
)から突出した案内ピン(72)が係合している。ベー
スプレート(70〉の側面にばばね受け板(73)を固
定し、このばね受け板(73)とレール板<55)の間
に、第7図に示すように圧縮コイルばね(74〉を挿入
して、レール板(55)を1・−ル板(54)の方へ押
し出している。レール板(55)の進出を止めるストッ
パ(75)もまた、ベースプレート(70)に固定する
(第7図几第4.5.6.8図に示す(76)は大きく
広がった頭部を有する抜は止めボルトであって、レール
板(55〉に穿った長穴(長穴(71)と同方向に延び
る)を通じてベースプレート(70)にねじ込まれ、レ
ール板(55)をスライド可能に、且つベースプレート
(70)から分離しないように保持する。
る。(70)は可動ガイドレール構造(53〉の主部を
なすベースプレートで、レール板(55)はその上に載
置されている。レール板(55)の両端には基板く1)
の流れ方向と直角の方向に延びる長穴(71)が形設き
れており、この長大(71)に、ベースプレーh(70
)から突出した案内ピン(72)が係合している。ベー
スプレート(70〉の側面にばばね受け板(73)を固
定し、このばね受け板(73)とレール板<55)の間
に、第7図に示すように圧縮コイルばね(74〉を挿入
して、レール板(55)を1・−ル板(54)の方へ押
し出している。レール板(55)の進出を止めるストッ
パ(75)もまた、ベースプレート(70)に固定する
(第7図几第4.5.6.8図に示す(76)は大きく
広がった頭部を有する抜は止めボルトであって、レール
板(55〉に穿った長穴(長穴(71)と同方向に延び
る)を通じてベースプレート(70)にねじ込まれ、レ
ール板(55)をスライド可能に、且つベースプレート
(70)から分離しないように保持する。
ベースプレート(70)の、ローディングブリッジ(5
)及びアンローディングブリッジ(7)の端部に面する
ことになる側面には、1対づ一つの連結ローラ(80)
が、水乎方向に所定の間隔を置いて装着されている。レ
ール板〈55)の方には、両側に1個づつのカムフォロ
ワローラ〈81)を装着する。力11フォロワローラ(
81)は通常、すなわちレール板(55〉がストッパ(
75)に当たっている状態において、1対の連結ローラ
(80〉のうちレール板(54)から遠い側のものより
もややレール板(54)の方に偏位した位置にある(第
9図)。カムフォロワローラ(81)は、ローディング
ブリッジ(5)とアンローデイ〉・グブリッジ(7)の
可動桁構造(11)(41>に固定されたくきび状のカ
ム板(82)と組み合わきって、カム装置り83)を構
成している。
)及びアンローディングブリッジ(7)の端部に面する
ことになる側面には、1対づ一つの連結ローラ(80)
が、水乎方向に所定の間隔を置いて装着されている。レ
ール板〈55)の方には、両側に1個づつのカムフォロ
ワローラ〈81)を装着する。力11フォロワローラ(
81)は通常、すなわちレール板(55〉がストッパ(
75)に当たっている状態において、1対の連結ローラ
(80〉のうちレール板(54)から遠い側のものより
もややレール板(54)の方に偏位した位置にある(第
9図)。カムフォロワローラ(81)は、ローディング
ブリッジ(5)とアンローデイ〉・グブリッジ(7)の
可動桁構造(11)(41>に固定されたくきび状のカ
ム板(82)と組み合わきって、カム装置り83)を構
成している。
ガイドレール構造(52〉及び可動ガイドレール構造(
53)は昇降機構(90)によって昇降せしめられる。
53)は昇降機構(90)によって昇降せしめられる。
(91)は昇降機構(90)の主部をなす昇降フレーム
で、フレーム(51)の上部構造を構成しており、図示
しない軸受にガイドロッド(103)を嵌合させて、垂
直に昇降する。昇降動力源となるのはフト一ム(51)
に取り付けたエアシリンダ(92)である。
で、フレーム(51)の上部構造を構成しており、図示
しない軸受にガイドロッド(103)を嵌合させて、垂
直に昇降する。昇降動力源となるのはフト一ム(51)
に取り付けたエアシリンダ(92)である。
エアシリンダ(92)のロッド(93)は真−ヒを向き
、その先端には押し上げヘッド(’94)が装着されて
いる。押し上げヘッド(94)は、フし・−ム(51)
に枢支したレバー(95)の先端のローラ(96)を押
し上げる。レバー(95)の裏側には別のローラ(97
)が取り付けられており、このローラ(97〉が、昇降
フレーム(91)の−側面から張り出した耳片(98)
を押し上げる。而してレバー(95)は回動軸(99〉
の一端に固定されるのであるが、回動軸(99)の他端
にはもう1本のレバー(100)が固定されており、こ
のレバー (100)の先端のローラ(101)が、昇
降フレーム(91)の他側面から張り出した耳片(10
2)を押し上げる仕組みになっている。これにより、単
一のエアシリンダ(92)の力を昇降ル−ム(91)の
両側に均等に伝えることができる。
、その先端には押し上げヘッド(’94)が装着されて
いる。押し上げヘッド(94)は、フし・−ム(51)
に枢支したレバー(95)の先端のローラ(96)を押
し上げる。レバー(95)の裏側には別のローラ(97
)が取り付けられており、このローラ(97〉が、昇降
フレーム(91)の−側面から張り出した耳片(98)
を押し上げる。而してレバー(95)は回動軸(99〉
の一端に固定されるのであるが、回動軸(99)の他端
にはもう1本のレバー(100)が固定されており、こ
のレバー (100)の先端のローラ(101)が、昇
降フレーム(91)の他側面から張り出した耳片(10
2)を押し上げる仕組みになっている。これにより、単
一のエアシリンダ(92)の力を昇降ル−ム(91)の
両側に均等に伝えることができる。
上記昇降フレーム(91)に対し、ガイドレール構造(
52)は固定されているが、可動ガイドレール構造(5
3)は、直線ガイド機構(no)(第2.3図〉により
、スライド可能に支持されている。スライド方向は基板
(1〉の流れ方向と直角である。可動ガイドレール構造
(53)から垂下したブラケット・(111)に、可動
ガイドレール構造(53)のスライドを止めるブレーキ
機構(112)が支持されている。
52)は固定されているが、可動ガイドレール構造(5
3)は、直線ガイド機構(no)(第2.3図〉により
、スライド可能に支持されている。スライド方向は基板
(1〉の流れ方向と直角である。可動ガイドレール構造
(53)から垂下したブラケット・(111)に、可動
ガイドレール構造(53)のスライドを止めるブレーキ
機構(112)が支持されている。
ブレーキ機構(112)はロッドの先端にブレーキパッ
ド(’113)を取り付けたエアシリンダ(114)に
より構成される。ブレーキパッド(113)は常時は圧
縮コイルバネ(115)の力により昇降フレーム(91
)の下面に押し、付けられ、可動ガイドレール構造(5
3)をロックしている。エアシリンダ(114)が作動
するとブレーキパッド(113)は昇降フレーム(91
)から引き離され、可動ガイド1〜−ル構造(53)は
スライドできるようになる。
ド(’113)を取り付けたエアシリンダ(114)に
より構成される。ブレーキパッド(113)は常時は圧
縮コイルバネ(115)の力により昇降フレーム(91
)の下面に押し、付けられ、可動ガイドレール構造(5
3)をロックしている。エアシリンダ(114)が作動
するとブレーキパッド(113)は昇降フレーム(91
)から引き離され、可動ガイド1〜−ル構造(53)は
スライドできるようになる。
基板位置決め装置(3)において、基板流れ方向と直角
方向の位置決めはレール板(55〉が基板(1〉をレー
ル板(54)に押し付けることによって構成されるが、
基板流れ方向の位置決めについては別途方策を講じなけ
ればならない。以下その機構を説明する。
方向の位置決めはレール板(55〉が基板(1〉をレー
ル板(54)に押し付けることによって構成されるが、
基板流れ方向の位置決めについては別途方策を講じなけ
ればならない。以下その機構を説明する。
(120)は基板(1)の進行方向前縁(以下単に1前
縁」と呼ぶ)ないし進行方向後縁(以下単に「後縁」と
呼ぶ)を受け止める位置基準部材である。
縁」と呼ぶ)ないし進行方向後縁(以下単に「後縁」と
呼ぶ)を受け止める位置基準部材である。
位置基準部材(120)は(・バー<121)の先端に
設(つられており、し/< (121)は、ガイドレ
ール構造(52)と平行する如く昇降フレーム(91)
に枢支きれた回動軸(122)(第13図)に取り付け
られている。
設(つられており、し/< (121)は、ガイドレ
ール構造(52)と平行する如く昇降フレーム(91)
に枢支きれた回動軸(122)(第13図)に取り付け
られている。
レバー(121)の根元はすり割り部(123)となっ
ており、締付ポルh(124)を緩めれは回動軸(12
2)の軸線方向にレバー(121)をスライドさせるこ
とかできる。レバー(121)の取(1角度が狂わない
よう、レバー(121)と回動軸(122)の間にはキ
ー(125)を介在さぜる。回動軸(122)は、その
一端に固定したレバー(126)を図示しないばねが押
すことにより、レール板<54)(55)の間に位置基
準部材(120>が顔を出す角度位置に常時保持されて
いる。回動軸(122>の他端にはレバー様の動力伝達
部材(127)を固定する。この動力伝達部材(127
)は、ローディングブリッジ(5)の出力部材(23)
から動きを伝えられることになる。進退アクチュエータ
(19)、出力部材(23)、動力伝達部材(127)
の組み合わせにより5位置基準部材駆動機構(128>
が構成される。なお位置基準部材(120)の両面から
は図示しないばねで附勢されたバンパ一部材(129)
が突出している。ばねの力は弱いものであり、基板(1
)が当たればバンパ一部材(129)は容易に位置基準
面の中に引っ込む。
ており、締付ポルh(124)を緩めれは回動軸(12
2)の軸線方向にレバー(121)をスライドさせるこ
とかできる。レバー(121)の取(1角度が狂わない
よう、レバー(121)と回動軸(122)の間にはキ
ー(125)を介在さぜる。回動軸(122)は、その
一端に固定したレバー(126)を図示しないばねが押
すことにより、レール板<54)(55)の間に位置基
準部材(120>が顔を出す角度位置に常時保持されて
いる。回動軸(122>の他端にはレバー様の動力伝達
部材(127)を固定する。この動力伝達部材(127
)は、ローディングブリッジ(5)の出力部材(23)
から動きを伝えられることになる。進退アクチュエータ
(19)、出力部材(23)、動力伝達部材(127)
の組み合わせにより5位置基準部材駆動機構(128>
が構成される。なお位置基準部材(120)の両面から
は図示しないばねで附勢されたバンパ一部材(129)
が突出している。ばねの力は弱いものであり、基板(1
)が当たればバンパ一部材(129)は容易に位置基準
面の中に引っ込む。
位置基準部材(120>に基板(1)を押し付ける押圧
部材は、昇降フレーム(91)にではなく、フレーム(
51〉の非昇降部分に設置芒れる。基板(1)の前縁側
と後縁側とに、第1の抑圧部材(140)と第2の押圧
部材(141)を対称的に設ける。第1と第2の抑圧部
材(140)(141)は垂直な回動軸け42)(14
3>に固定されたレバー様部材であって、先端には基板
(1)に接触するローラ(144)<145:)を有す
る。これらの抑圧部材(140)(141)は、次のよ
うに構成きれる抑圧部材駆動機構(147)によって動
かされる。すなわち回動軸(142)(143)には、
互に相手の方に突出するようにレバー(148)(14
9)を固定するく第15図)。レバー(148>(14
9)の先端にけローラ(150)(151>を固定し、
また引張コイルばね(152)(153)により、レバ
ー(148)は第15図において反時計まわりに、レバ
ー(149)は同しく時計まわりに、それぞれ附勢され
ている。ローラ(150)(151)はフレーム(51
)に水平に支持したスライドロッド(154)(155
)に当たる。スライドロッド(154)<155)は圧
縮コイルはね<156)(157)により最大進出位置
(抜止リング(158)が限界を定める)に押し出され
る。基板位置決め装置(3)がローディングブリッジく
5)とアンローディングブリッジ(7)の間のいわゆる
原点に復帰すると、この位置に設けである不動スト・ツ
バ(159)にスライドロッド(154)(155)が
当たって押され、レバー<148)(149)をばね(
152)(153)に抗して押し、押圧部材(140)
(141)を位置基準部材(120)から遠ざかる方向
に回動させることになる。
部材は、昇降フレーム(91)にではなく、フレーム(
51〉の非昇降部分に設置芒れる。基板(1)の前縁側
と後縁側とに、第1の抑圧部材(140)と第2の押圧
部材(141)を対称的に設ける。第1と第2の抑圧部
材(140)(141)は垂直な回動軸け42)(14
3>に固定されたレバー様部材であって、先端には基板
(1)に接触するローラ(144)<145:)を有す
る。これらの抑圧部材(140)(141)は、次のよ
うに構成きれる抑圧部材駆動機構(147)によって動
かされる。すなわち回動軸(142)(143)には、
互に相手の方に突出するようにレバー(148)(14
9)を固定するく第15図)。レバー(148>(14
9)の先端にけローラ(150)(151>を固定し、
また引張コイルばね(152)(153)により、レバ
ー(148)は第15図において反時計まわりに、レバ
ー(149)は同しく時計まわりに、それぞれ附勢され
ている。ローラ(150)(151)はフレーム(51
)に水平に支持したスライドロッド(154)(155
)に当たる。スライドロッド(154)<155)は圧
縮コイルはね<156)(157)により最大進出位置
(抜止リング(158)が限界を定める)に押し出され
る。基板位置決め装置(3)がローディングブリッジく
5)とアンローディングブリッジ(7)の間のいわゆる
原点に復帰すると、この位置に設けである不動スト・ツ
バ(159)にスライドロッド(154)(155)が
当たって押され、レバー<148)(149)をばね(
152)(153)に抗して押し、押圧部材(140)
(141)を位置基準部材(120)から遠ざかる方向
に回動させることになる。
図中<170)は接着剤デイスペンサである。
本発明装置は次のように動作する。基板(1)の加工と
は、本実施例の場合、接着剤デイスペンサ(170)が
降下して基板表面に接着剤を付着させる作業のことであ
るが、その作業時には昇降フレーム(91)は降下位置
にあり、ガイドレール構造(52〉と可動ガイドレール
構造(53)は、ローディングブリッジ(3)とアンロ
ーティングブリッジ(7)に干渉しない高さに下がって
いる(第2図)。基板加工作業は、ガイドレール構造(
52)と可動ガイド【・−ル構造(53)を下げると共
に、不動ストッパ(159)から基板位置決め装置(3
)を引き離して行なう。
は、本実施例の場合、接着剤デイスペンサ(170)が
降下して基板表面に接着剤を付着させる作業のことであ
るが、その作業時には昇降フレーム(91)は降下位置
にあり、ガイドレール構造(52〉と可動ガイドレール
構造(53)は、ローディングブリッジ(3)とアンロ
ーティングブリッジ(7)に干渉しない高さに下がって
いる(第2図)。基板加工作業は、ガイドレール構造(
52)と可動ガイド【・−ル構造(53)を下げると共
に、不動ストッパ(159)から基板位置決め装置(3
)を引き離して行なう。
このため押圧部材駆動機構(147)のスライドロッド
(154)(155)は最大進出位置に移動しており、
押圧部材(140)(141)は位置基準部材(120
)に接近し、基板(1)の位置決めを行なっている。図
示の例では、第2の抑圧部材(141)と位置基準部材
(120)との間に基板(1〉を挾む設定となっている
。またレール板(55)はばね(74)の弾発力により
レール板(54)に基板(1)を押し付ける。これによ
り、互に直交する2方向に関し基板位置決め装置(3)
と基板(1)の相対位置が決定きれる。
(154)(155)は最大進出位置に移動しており、
押圧部材(140)(141)は位置基準部材(120
)に接近し、基板(1)の位置決めを行なっている。図
示の例では、第2の抑圧部材(141)と位置基準部材
(120)との間に基板(1〉を挾む設定となっている
。またレール板(55)はばね(74)の弾発力により
レール板(54)に基板(1)を押し付ける。これによ
り、互に直交する2方向に関し基板位置決め装置(3)
と基板(1)の相対位置が決定きれる。
基板加工終了後、基板位置決め装置(3)は原点に復帰
する。原点に復帰すると、スライドロッド(154)(
155)が不動ストッパ(159)に当たって押され、
押圧部材(140)(141)は位置基準部材(120
)から離れる向きに回動し、基板く1)はその流れ方向
において拘束を解かれる。次いでエアシリンダ(92)
が動作し、荷降フレーム(91)を上昇させる。
する。原点に復帰すると、スライドロッド(154)(
155)が不動ストッパ(159)に当たって押され、
押圧部材(140)(141)は位置基準部材(120
)から離れる向きに回動し、基板く1)はその流れ方向
において拘束を解かれる。次いでエアシリンダ(92)
が動作し、荷降フレーム(91)を上昇させる。
抑圧部材(140)<141>は下に残り、基板(1)
の前後から消える。昇降フレームク91ンの」二昇に伴
ないガイドレール構造り52)はローディングブリッジ
(5)とアンローディングブリッジ(7)の桁構造(1
0)(40)の間にはまり込んで3者−直線に並び、可
動ガイドレール構造(53)は同しく可動桁構造(11
)り41)の間にはまり込んで3者−直線に並ぶ。その
際、レール板(55)が可動桁構造(11)(41)の
間に入フて行くにつれ、第9図から第11図に示すよう
にカム板(82)とローラカムフォロワ(81)との間
に接触が生し、レー1し板(55)はばね(74)に抗
し移動せしめられて、基板(1)を釈放する。可動ガイ
ドレール構造(53)が土羽の頂点に達した第11図の
状態では、カム板(82)が連結ローラ(80>(80
)の間に嵌合し、可動ガイドレール構造(53)そのも
のが可動桁構造(11)(14)に連結する形になる。
の前後から消える。昇降フレームク91ンの」二昇に伴
ないガイドレール構造り52)はローディングブリッジ
(5)とアンローディングブリッジ(7)の桁構造(1
0)(40)の間にはまり込んで3者−直線に並び、可
動ガイドレール構造(53)は同しく可動桁構造(11
)り41)の間にはまり込んで3者−直線に並ぶ。その
際、レール板(55)が可動桁構造(11)(41)の
間に入フて行くにつれ、第9図から第11図に示すよう
にカム板(82)とローラカムフォロワ(81)との間
に接触が生し、レー1し板(55)はばね(74)に抗
し移動せしめられて、基板(1)を釈放する。可動ガイ
ドレール構造(53)が土羽の頂点に達した第11図の
状態では、カム板(82)が連結ローラ(80>(80
)の間に嵌合し、可動ガイドレール構造(53)そのも
のが可動桁構造(11)(14)に連結する形になる。
他方ガイドレール構造(52)の側においては、レバー
(127)が出力部材(23)に並び、出力部材(23
)のローラ(24)が動力伝達部材(127)の上面に
対向している。
(127)が出力部材(23)に並び、出力部材(23
)のローラ(24)が動力伝達部材(127)の上面に
対向している。
ここで進退アクチュエータ(19)の動作が生しる。第
18図のように進退アクテュエータ(19)がロッド(
21)を伸ばすとストッパ(16)は下向きに回動し、
これに当たって止まっていた基板(1)から離れる。出
力部材(23)も下向きに回動し、ローラ(24)で動
力伝達部材(127)を押す。そのため回動軸(122
)が回動し、位置基準部材(120)は基板体正位置か
ら退避する(第6.15図)。それと共にウオーキング
ビーム(26)が動き、基板位゛置決め装置(3)から
加工済の基板(1〉をアンローディングブリッジ(7)
へと押し出し、また未加工の基板(1)をローディング
ブリッジ(5)から基板位置決め装置へ移す。ウオーキ
ングビーム(26)の動作中は、基板搬送ベルト(15
)は静止している。基板(1〉の受け渡しを終えた後、
進退アクチュエータ(19)はロッド(21)を引っ込
め、ストッパ(16)と位置基準部材(120)は旧位
置に復元する。それと同時に基板搬送ベル1−(15)
の動きが再開し、新たな未加工基板(1)をストッパ(
16)のところまで運んで来るものである。アンローデ
ィングブリッジ(7)の方の基板搬送ベル1−(46)
は常時運転しており、加工S基m(1)の一部がその上
にかかった時点で、摩擦力により引き込んで運び去って
いるものである。
18図のように進退アクテュエータ(19)がロッド(
21)を伸ばすとストッパ(16)は下向きに回動し、
これに当たって止まっていた基板(1)から離れる。出
力部材(23)も下向きに回動し、ローラ(24)で動
力伝達部材(127)を押す。そのため回動軸(122
)が回動し、位置基準部材(120)は基板体正位置か
ら退避する(第6.15図)。それと共にウオーキング
ビーム(26)が動き、基板位゛置決め装置(3)から
加工済の基板(1〉をアンローディングブリッジ(7)
へと押し出し、また未加工の基板(1)をローディング
ブリッジ(5)から基板位置決め装置へ移す。ウオーキ
ングビーム(26)の動作中は、基板搬送ベルト(15
)は静止している。基板(1〉の受け渡しを終えた後、
進退アクチュエータ(19)はロッド(21)を引っ込
め、ストッパ(16)と位置基準部材(120)は旧位
置に復元する。それと同時に基板搬送ベル1−(15)
の動きが再開し、新たな未加工基板(1)をストッパ(
16)のところまで運んで来るものである。アンローデ
ィングブリッジ(7)の方の基板搬送ベル1−(46)
は常時運転しており、加工S基m(1)の一部がその上
にかかった時点で、摩擦力により引き込んで運び去って
いるものである。
次いでシリンダ(92)が昇降フレー ム(91)ヲ降
Tさせる。カム板り82)からカムフォロワローラフ8
1)が離れることにより、レール板(55)ばばね(7
4)の力で進出し、基板(1)をし・−ル板(54)に
押しつける。昇降フレームで91)が降りきると押圧部
材(140)(141局(基板(1)の前後に出現する
ことになる。基板位置決め装置(3)が水平に移動し、
不動ストッパ(159)から離れて行くと、押圧部材(
140)<141)は位置基準部材(120)に接近し
、第2の押圧部材(141)は基板(1)を後方から押
して位置基準部材<120)に押しつけ、基板(1)に
所定の基準位置を獲得許せる。
Tさせる。カム板り82)からカムフォロワローラフ8
1)が離れることにより、レール板(55)ばばね(7
4)の力で進出し、基板(1)をし・−ル板(54)に
押しつける。昇降フレームで91)が降りきると押圧部
材(140)(141局(基板(1)の前後に出現する
ことになる。基板位置決め装置(3)が水平に移動し、
不動ストッパ(159)から離れて行くと、押圧部材(
140)<141)は位置基準部材(120)に接近し
、第2の押圧部材(141)は基板(1)を後方から押
して位置基準部材<120)に押しつけ、基板(1)に
所定の基準位置を獲得許せる。
基板(1)が後辺を基準辺とする場合は、位置基準部材
(120)の前に基板(1)を送り込む。今度は第1の
押圧部材(140)が基板(1)の後縁を位置基準部材
(120)に押しつけることになる。レバー(121)
を回動軸(122)に沿って移動させることにより、位
置基準部、t、1(120)と押圧部材(140)(1
41)の間隔を基板(1)の前後方向長拵に応して自由
に設定することができる。このように基板く1)の送り
込み深きを変えるため、ウオーキングビーム、(26)
は、その移動ストロークを変更できるようにしておく。
(120)の前に基板(1)を送り込む。今度は第1の
押圧部材(140)が基板(1)の後縁を位置基準部材
(120)に押しつけることになる。レバー(121)
を回動軸(122)に沿って移動させることにより、位
置基準部、t、1(120)と押圧部材(140)(1
41)の間隔を基板(1)の前後方向長拵に応して自由
に設定することができる。このように基板く1)の送り
込み深きを変えるため、ウオーキングビーム、(26)
は、その移動ストロークを変更できるようにしておく。
また爪(28)(29)も位置可変であるのが望ましい
。
。
基板(1)の搬送幅は次のようにして調節する。
基板位置決め装置(3)を原点に置き、昇降フレーム(
91ンを上昇させると、前述のように連結ローラ(80
)(80)がカム板(82)を挾んで可動桁構造(11
)(41)と可動ガイドレール構造(53)は連結する
。ここでブレーキ機構(112)による可動ガイドレー
ル構造(53)のロックを解除し、電動機(t2)(4
2)を駆動すると、可動桁構造(11)(41)と可動
ガイドシ・−爪構造(53)は一体となって基板搬送幅
を広げる方向または狭まる方向に移動する。所望の搬送
幅が得られたところで電動II (12)(42)を停
止し、ブレーキ機構(112)により再び可動ガイドレ
ール構造(53〉をロック寸れば、以後その幅で基板(
1)を受け入れて搬送することになる。
91ンを上昇させると、前述のように連結ローラ(80
)(80)がカム板(82)を挾んで可動桁構造(11
)(41)と可動ガイドレール構造(53)は連結する
。ここでブレーキ機構(112)による可動ガイドレー
ル構造(53)のロックを解除し、電動機(t2)(4
2)を駆動すると、可動桁構造(11)(41)と可動
ガイドシ・−爪構造(53)は一体となって基板搬送幅
を広げる方向または狭まる方向に移動する。所望の搬送
幅が得られたところで電動II (12)(42)を停
止し、ブレーキ機構(112)により再び可動ガイドレ
ール構造(53〉をロック寸れば、以後その幅で基板(
1)を受け入れて搬送することになる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、基板受け渡しのためガイドレール構造
が昇降する、その動きに基き押圧部材が=21一 基板進路に出没することになるため、押圧部材を出没き
せるだめの専用機構が不要となる利点がある。
が昇降する、その動きに基き押圧部材が=21一 基板進路に出没することになるため、押圧部材を出没き
せるだめの専用機構が不要となる利点がある。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は装置の概略構成
を示す斜視図、第2図及び第3図は基板位置決め装置の
要部断面正面図にし−C1異なる動作状態を示すもの、
第4図はガイドレール構造の昇降機構を示す斜視図、第
5図及び第6図は異なる動作状態の上面図、第7図及び
第8図は可動ガイドレール構造の断面図及び部分上面図
、第9図乃至第11図は可動ガイドレール構造とカム板
との相互作用を説明する側面図、第12図はローディン
グブリッジ側可動桁構造の部分斜視図、第13図は不動
側のガイドレール構造の斜視図、第14図は基板位置決
め装置の拡大」−面図、第15図は同じく基板位置決め
装置の拡大上面図にして、要部を破断したもの、第16
図は位置基準部材駆動機構の斜視図、第17図及び第1
8図は位置基準部材駆動機構の動作説明図である。 (1)・・・基板、(3)・・・基板位置決め装置、(
52)(53)・・・ガイドレール構造、(5〉・・・
ロープ、rングブリソシ、(7)・・・アンローティン
グブリフシ、(90)・・・昇降機構、(140)(1
41)・・・押圧部材、(147>・・・抑圧部材駆動
機構。
を示す斜視図、第2図及び第3図は基板位置決め装置の
要部断面正面図にし−C1異なる動作状態を示すもの、
第4図はガイドレール構造の昇降機構を示す斜視図、第
5図及び第6図は異なる動作状態の上面図、第7図及び
第8図は可動ガイドレール構造の断面図及び部分上面図
、第9図乃至第11図は可動ガイドレール構造とカム板
との相互作用を説明する側面図、第12図はローディン
グブリッジ側可動桁構造の部分斜視図、第13図は不動
側のガイドレール構造の斜視図、第14図は基板位置決
め装置の拡大」−面図、第15図は同じく基板位置決め
装置の拡大上面図にして、要部を破断したもの、第16
図は位置基準部材駆動機構の斜視図、第17図及び第1
8図は位置基準部材駆動機構の動作説明図である。 (1)・・・基板、(3)・・・基板位置決め装置、(
52)(53)・・・ガイドレール構造、(5〉・・・
ロープ、rングブリソシ、(7)・・・アンローティン
グブリフシ、(90)・・・昇降機構、(140)(1
41)・・・押圧部材、(147>・・・抑圧部材駆動
機構。
Claims (1)
- (1)次の構成要素を備えた基板位置決め装置。 (a)水平面内で2次元的に移動するベース(b)前記
ベース上で基板の両側縁を支持する役割を担う1対のガ
イドレール構造 (c)前記ガイドレール構造を、基板を受け渡しするた
めのローディングブリッジとアンローディングブリッジ
に一致する高さまで上昇させ、あるいはこれら両ブリッ
ジに干渉しない位置まで降下させる昇降機構 (d)ガイドレール構造とは独立してベース上に設置さ
れ、ガイドレール構造の降下により基板の前方ないし後
方に出現するに至る押圧部材(e)前記押圧部材に基板
を押す動きを与 え、もって基板に所定の基準位置を獲得せしめる押圧部
材駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033282A JPH0691359B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 基板位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033282A JPH0691359B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 基板位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208000A true JPH01208000A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0691359B2 JPH0691359B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12382177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033282A Expired - Lifetime JPH0691359B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 基板位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691359B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182898A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | 三洋電機株式会社 | 基板搭載装置 |
| JPS61197138A (ja) * | 1986-02-04 | 1986-09-01 | Fuji Kikai Seizo Kk | 調節可能なプリント基板位置決め装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033282A patent/JPH0691359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182898A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | 三洋電機株式会社 | 基板搭載装置 |
| JPS61197138A (ja) * | 1986-02-04 | 1986-09-01 | Fuji Kikai Seizo Kk | 調節可能なプリント基板位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691359B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01208000A (ja) | 基板位置決め装置 | |
| KR101574877B1 (ko) | 판형상 피반송물의 수도 방법, 수도 장치 및 패턴 형성 장치 | |
| JPH01207999A (ja) | 基板位置決め装置 | |
| JPH01207998A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH01207996A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP3872840B2 (ja) | 基板位置決め装置 | |
| JPH0691346B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| KR100452936B1 (ko) | 인쇄회로기판 가공용 예비정렬장치 | |
| JP2538337B2 (ja) | 基板位置決め装置 | |
| JPH09260896A (ja) | 回路基板搬送装置 | |
| JPH0192118A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPS6327886Y2 (ja) | ||
| JPH02229499A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH0199298A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH0199300A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH0680940B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH0223250B2 (ja) | ||
| JPH08307099A (ja) | 基板位置決め用治具機構 | |
| JPH0680941B2 (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH08341B2 (ja) | 薄板位置決め装置 | |
| JPH0259346A (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JP3131709B2 (ja) | 水圧バリ取り装置におけるicフレーム搬送機構 | |
| JPH0199299A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH0412618B2 (ja) | ||
| JPS639394Y2 (ja) |