JPH01208019A - ラッチング型半導体リレー - Google Patents
ラッチング型半導体リレーInfo
- Publication number
- JPH01208019A JPH01208019A JP3248788A JP3248788A JPH01208019A JP H01208019 A JPH01208019 A JP H01208019A JP 3248788 A JP3248788 A JP 3248788A JP 3248788 A JP3248788 A JP 3248788A JP H01208019 A JPH01208019 A JP H01208019A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- emitting element
- normally
- light
- transistor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直流電力制御用のラッチング型半導体リレー
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、パルス信号の印加により負荷を通電状態と非通電
状信にラッチできるリレーとしては、機械式のリレーが
あるが、機械式のリレーは有接点であることから、その
接点寿命に限界があるという問題があった。これに対し
、ラッチング型半導体リレーは寿命が半永久的であり、
耐久性に優れている。
状信にラッチできるリレーとしては、機械式のリレーが
あるが、機械式のリレーは有接点であることから、その
接点寿命に限界があるという問題があった。これに対し
、ラッチング型半導体リレーは寿命が半永久的であり、
耐久性に優れている。
第5図は従来の直流電力制御用のラッチング型半導体リ
レーの構成を示す回路図である。入力端子10.11間
には、LEDよりなる発光素子1が接続されている。こ
の発光素子lの照射した光信号は、フォトトランジスタ
16にて受光される。
レーの構成を示す回路図である。入力端子10.11間
には、LEDよりなる発光素子1が接続されている。こ
の発光素子lの照射した光信号は、フォトトランジスタ
16にて受光される。
フォトトランジスタ16のコレクタ及びエミッタには、
出力端子14.15がそれぞれ接続されている。
出力端子14.15がそれぞれ接続されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来技術にあっては、出力素子として、ノーマリ
・オフ型の通常のフォトトランジスタ16を用いている
ため、入力信号が存在する期間にのみ、出力端子14.
15間が導通状態となり、入力信号が無くなれば、出力
端子14.15間は非導通状態となる。したがって、パ
ルス信号の印加による導通状態と非導通状態との切換動
作を行うようなラッチング型の半導体リレーを実現する
ことはできなかった。
・オフ型の通常のフォトトランジスタ16を用いている
ため、入力信号が存在する期間にのみ、出力端子14.
15間が導通状態となり、入力信号が無くなれば、出力
端子14.15間は非導通状態となる。したがって、パ
ルス信号の印加による導通状態と非導通状態との切換動
作を行うようなラッチング型の半導体リレーを実現する
ことはできなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、パルス信号の印加による導通状
態と非導通状態の切換動作を可能としたラッチング型半
導体リレーを提供することにある。
の目的とするところは、パルス信号の印加による導通状
態と非導通状態の切換動作を可能としたラッチング型半
導体リレーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るラッチング型半導体リレーにあっては、上
記の課題を解決するために、第1図乃至第4図に示すよ
うに、第1及び第2の入力信号に応答して光信号を発生
する第1及び第2の発光素子1.2と、第1及び第2の
発光素子1,2の発生する光信号をそれぞれ受光して光
起電力を発生する第1及び第2の受光バイアス回路3.
4と、第1の受光バイアス回路3の発生する光起電力に
よりオン状態にバイアスされるノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5と、第2の受光バイアス回路4の発生する光
起電力によりオフ状態にバイアスされるノーマリ・オン
型のトランジスタ7と、ノーマリ・オフ型のトランジス
タ5及びノーマリ・オン型のトランジスタフに直列的に
接続され、第1の受光バイアス回路3に光結合された第
3の発光素子6とを備えて成るものである。
記の課題を解決するために、第1図乃至第4図に示すよ
うに、第1及び第2の入力信号に応答して光信号を発生
する第1及び第2の発光素子1.2と、第1及び第2の
発光素子1,2の発生する光信号をそれぞれ受光して光
起電力を発生する第1及び第2の受光バイアス回路3.
4と、第1の受光バイアス回路3の発生する光起電力に
よりオン状態にバイアスされるノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5と、第2の受光バイアス回路4の発生する光
起電力によりオフ状態にバイアスされるノーマリ・オン
型のトランジスタ7と、ノーマリ・オフ型のトランジス
タ5及びノーマリ・オン型のトランジスタフに直列的に
接続され、第1の受光バイアス回路3に光結合された第
3の発光素子6とを備えて成るものである。
[作用]
本発明にあっては、第1の発光素子1により光信号を発
生し、この光信号を第1の受光バイアス回路3に受光さ
せて、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5をオフ状態に
すれば、第3の発光素子6が光信号を発生し、この光信
号が第1の受光バイアス回路3に受光されるので、あた
かも第1の発光素子1により光信号を発生し続けている
のと同じ状態となり、ノーマリ・オフ型のトランジスタ
5はオン状態にf、Ii持される。したがって、第1の
発光素子1にパルス的な入力信号を与えるだけで、負荷
電流を流し続けることができる。
生し、この光信号を第1の受光バイアス回路3に受光さ
せて、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5をオフ状態に
すれば、第3の発光素子6が光信号を発生し、この光信
号が第1の受光バイアス回路3に受光されるので、あた
かも第1の発光素子1により光信号を発生し続けている
のと同じ状態となり、ノーマリ・オフ型のトランジスタ
5はオン状態にf、Ii持される。したがって、第1の
発光素子1にパルス的な入力信号を与えるだけで、負荷
電流を流し続けることができる。
また、第2の発光素子2により光信号を発生し、この光
信号を第2の受光バイアス回路4に受光させて、ノーマ
リ・オン型のトランジスタ7をオフ状3にすれば、第3
の発光素子6が光信号の発生を停止し、第1の受光バイ
アス回路3が光信号を受光しなくなるので、ノーマリ・
オフ型のトランジスタ5がオフ状態に復帰する。したが
って、その後は、ノーマリ・オン型のトランジスタ7が
オン状態に戻っても、第3の発光素子6は光信号を発生
しなくなる。このため、第2の発光素子2にパルス的な
入力信号を与えるだけで、負荷電流を遮断し続けること
ができる。
信号を第2の受光バイアス回路4に受光させて、ノーマ
リ・オン型のトランジスタ7をオフ状3にすれば、第3
の発光素子6が光信号の発生を停止し、第1の受光バイ
アス回路3が光信号を受光しなくなるので、ノーマリ・
オフ型のトランジスタ5がオフ状態に復帰する。したが
って、その後は、ノーマリ・オン型のトランジスタ7が
オン状態に戻っても、第3の発光素子6は光信号を発生
しなくなる。このため、第2の発光素子2にパルス的な
入力信号を与えるだけで、負荷電流を遮断し続けること
ができる。
[実施例1コ
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1図にお
いて、入力端子10.11はターンオン用のパルス信号
を入力するための端子であり、LEDよりなる発光素子
1が接続されている。入力端子12.13はターンオフ
用のパルス信号を入力するための端子であり、LEDよ
りなる発光素子2が接続されている0発光素子1は、受
光バイアス回路3と光結合されており、発光素子2は受
光バイアス回路4と光結合されている。
いて、入力端子10.11はターンオン用のパルス信号
を入力するための端子であり、LEDよりなる発光素子
1が接続されている。入力端子12.13はターンオフ
用のパルス信号を入力するための端子であり、LEDよ
りなる発光素子2が接続されている0発光素子1は、受
光バイアス回路3と光結合されており、発光素子2は受
光バイアス回路4と光結合されている。
受光バイアス回路3はpn接合を利用したフォトダイオ
ードを直列接続した回路を含み、その直列接続個数は、
ノーマリ・オフ型のトランジスタ5をオン状態にバイア
スするのに十分な電圧を発生できるように設定されてい
る。実施例では、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5と
して、エンハンスメントモードのMOSFETを用いて
おり、このトランジスタ7のゲート・ソース間に、受光
バイアス回路4の出力が接続されている。
ードを直列接続した回路を含み、その直列接続個数は、
ノーマリ・オフ型のトランジスタ5をオン状態にバイア
スするのに十分な電圧を発生できるように設定されてい
る。実施例では、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5と
して、エンハンスメントモードのMOSFETを用いて
おり、このトランジスタ7のゲート・ソース間に、受光
バイアス回路4の出力が接続されている。
トランジスタ5のドレインは出力端子14に接続されて
いる。トランジスタ5のソースは発光素子6及びノーマ
リ・オン型のトランジスタ7のドレイン・ソース間を介
して出力端子15に接続されている。ノーマリ・オン型
のトランジスタ7は、例えば、デプリーション型のJF
ET、MOSFET、SITなどから成り、ゲート・ソ
ース間にバイアス電圧が印加されていないときには、ド
レイン・ソース間は導通状態となっており、前記バイア
ス電圧が印加されたときには、トレイン・ソース間は非
導通状態となる。このトランジスタ7のゲーI・・ソー
ス間には、受光バイアス回路4の出力が接続されている
。受光バイアス回路4は、pn接合を利用したフォI・
ダイオードを直列接続した回路を含み、その直列接続個
数は、ノーマリ・オン型のトランジスタ7をオフ状態に
バイアスするのに十分な電圧を発生できるように設定さ
れている。なお、出力端子14.15の間には、負荷8
と直流電源9の直列回路が接続されている。
いる。トランジスタ5のソースは発光素子6及びノーマ
リ・オン型のトランジスタ7のドレイン・ソース間を介
して出力端子15に接続されている。ノーマリ・オン型
のトランジスタ7は、例えば、デプリーション型のJF
ET、MOSFET、SITなどから成り、ゲート・ソ
ース間にバイアス電圧が印加されていないときには、ド
レイン・ソース間は導通状態となっており、前記バイア
ス電圧が印加されたときには、トレイン・ソース間は非
導通状態となる。このトランジスタ7のゲーI・・ソー
ス間には、受光バイアス回路4の出力が接続されている
。受光バイアス回路4は、pn接合を利用したフォI・
ダイオードを直列接続した回路を含み、その直列接続個
数は、ノーマリ・オン型のトランジスタ7をオフ状態に
バイアスするのに十分な電圧を発生できるように設定さ
れている。なお、出力端子14.15の間には、負荷8
と直流電源9の直列回路が接続されている。
第2図は上記回路の動作波形図である。同図(a)に示
すように、ターンオン用のパルス信号が入力端子10.
11間に通電されると、発光素子1が光信号を発生し、
この光信号により受光バイアス回路3が光起電力を発生
し、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5がオフ状態にバ
イアスされる。このとき、ノーマリ・オン型のトランジ
スタ7はオン状態であるので、直流電源9から負荷8、
出力端子14、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5、発
光素子6、ノーマリ・オン型のトランジスタ7、出力端
子15を介して直流電源9に戻る経路で負荷電漆工が流
れる。この負荷電漆工により、発光素子6が光信号を発
生し、この光信号は受光バイアス回路3により受光され
る。したがって、受光バイアス回路3は、前記ターンオ
ン用のパルス信号(第2図(a)〉が消失しても、光起
電力の発生を継続し、ノーマリ・オフ型のトランジスタ
5はオン状!ぶを1:I持する。このため、第2図(C
)に示すように、負荷電漆工が流れ続ける。
すように、ターンオン用のパルス信号が入力端子10.
11間に通電されると、発光素子1が光信号を発生し、
この光信号により受光バイアス回路3が光起電力を発生
し、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5がオフ状態にバ
イアスされる。このとき、ノーマリ・オン型のトランジ
スタ7はオン状態であるので、直流電源9から負荷8、
出力端子14、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5、発
光素子6、ノーマリ・オン型のトランジスタ7、出力端
子15を介して直流電源9に戻る経路で負荷電漆工が流
れる。この負荷電漆工により、発光素子6が光信号を発
生し、この光信号は受光バイアス回路3により受光され
る。したがって、受光バイアス回路3は、前記ターンオ
ン用のパルス信号(第2図(a)〉が消失しても、光起
電力の発生を継続し、ノーマリ・オフ型のトランジスタ
5はオン状!ぶを1:I持する。このため、第2図(C
)に示すように、負荷電漆工が流れ続ける。
次に、第2図(b)に示すように、ターンオフ用のパル
ス信号が入力端子12.13間に通電されると、発光素
子2が光信号を発生し、この光信号により受光バイアス
回路4が光起電力を発生する。
ス信号が入力端子12.13間に通電されると、発光素
子2が光信号を発生し、この光信号により受光バイアス
回路4が光起電力を発生する。
この光起電力がノーマリ・オン型のトランジスタ7のゲ
ート・ソース間に印加されることにより、トランジスタ
7のドレイン・ソース間は非導通状態となる。したがっ
て、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5と発光素子6を
介して流れていた負荷電流Iは遮断される。このため、
受光バイアス回路3は光起電力の発生を停止し、ノーマ
リ・オフ型のトランジスタ5はオフ状態となる。その後
、ターンオフ用のパルス信号(第2図(b))が消失し
て、ノーマリ・オン型のトランジスタ7のドレイン・ソ
ース間が導通状官に戻っても、ノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5が既にオフ状態となっており、発光素子6か
らの光信号が発生しないので、ノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5はオフ状態を維持する。
ート・ソース間に印加されることにより、トランジスタ
7のドレイン・ソース間は非導通状態となる。したがっ
て、ノーマリ・オフ型のトランジスタ5と発光素子6を
介して流れていた負荷電流Iは遮断される。このため、
受光バイアス回路3は光起電力の発生を停止し、ノーマ
リ・オフ型のトランジスタ5はオフ状態となる。その後
、ターンオフ用のパルス信号(第2図(b))が消失し
て、ノーマリ・オン型のトランジスタ7のドレイン・ソ
ース間が導通状官に戻っても、ノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5が既にオフ状態となっており、発光素子6か
らの光信号が発生しないので、ノーマリ・オフ型のトラ
ンジスタ5はオフ状態を維持する。
このように、本発明のラッチング型半導体リレーにあっ
ては、パルス信号の印加により、導通状態と非導通状態
を切り替えることができ、パルス信号が消失した後も、
導通状態又は非導通状態をそのまま維持することができ
るものである。
ては、パルス信号の印加により、導通状態と非導通状態
を切り替えることができ、パルス信号が消失した後も、
導通状態又は非導通状態をそのまま維持することができ
るものである。
[実施例2]
第3図は本発明の他の実施例の回路図である。
本実施例にあっては、入力端子10.11間に発光素子
1及び発光素子2を逆並列接続して、入力を1系統とし
たものである。第4図(a)に示すように、入力端子1
0.11間に正極性の入力信号を与えると、発光素子1
が光信号を発生し、第4UA(b)に示すように負荷′
:r:、流Iが流れる。その後、入力信号を遮断しても
負荷電漆工は流れ続ける。
1及び発光素子2を逆並列接続して、入力を1系統とし
たものである。第4図(a)に示すように、入力端子1
0.11間に正極性の入力信号を与えると、発光素子1
が光信号を発生し、第4UA(b)に示すように負荷′
:r:、流Iが流れる。その後、入力信号を遮断しても
負荷電漆工は流れ続ける。
また、入力端子10.11間に負極性の入力信号を与え
ると、発光素子2が光信号を発生し、負荷電漆工が31
!断される。その後、入力信号を遮断しても負荷電流I
は遮断され続ける。したがって、本実施例にあっては、
正極性のパルス信号により負荷8を通電状態にラッチン
グすることができ、負極性のパルス信号により負荷8を
非通電状態にラッチングすることができるものである。
ると、発光素子2が光信号を発生し、負荷電漆工が31
!断される。その後、入力信号を遮断しても負荷電流I
は遮断され続ける。したがって、本実施例にあっては、
正極性のパルス信号により負荷8を通電状態にラッチン
グすることができ、負極性のパルス信号により負荷8を
非通電状態にラッチングすることができるものである。
なお、第3の発光素子6は、ノーマリ・オフ型のトラン
ジスタ5及びノーマリ・オン型のトランジスタフに直列
的に接続されていれば良く、出力端子14とノーマリ・
オフ型のトランジスタ5の間に挿入されでいても良いし
、出力端子15とノーマリ・オン型のトランジスタ7の
間に挿入されていても良いことは言うまでもない。
ジスタ5及びノーマリ・オン型のトランジスタフに直列
的に接続されていれば良く、出力端子14とノーマリ・
オフ型のトランジスタ5の間に挿入されでいても良いし
、出力端子15とノーマリ・オン型のトランジスタ7の
間に挿入されていても良いことは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明は上述のように、発光素子と、この発光素子の発
生する光信号にてオン状態にバイアスされるノーマリ・
オフ型のトランジスタと、ノーマリ・オン型のトランジ
スタとを直列的に組み合わせて使用し、ノーマリ・オフ
型のトランジスタを光信号で瞬時オンさせることにより
、導通状態を維持し、ノーマリ・オン型のトランジスタ
を光信号で瞬時オフさせることにより、ノーマリ・オフ
型のトランジスタをオフさせて非導通状態を維持するよ
うにしたので、パルス信号の印加により、導通状態と非
導通状態を切り替えることができ、入力側の消費電力を
大幅に低減可能なラッチング型半導体リレーを実現でき
るという効果がある。
生する光信号にてオン状態にバイアスされるノーマリ・
オフ型のトランジスタと、ノーマリ・オン型のトランジ
スタとを直列的に組み合わせて使用し、ノーマリ・オフ
型のトランジスタを光信号で瞬時オンさせることにより
、導通状態を維持し、ノーマリ・オン型のトランジスタ
を光信号で瞬時オフさせることにより、ノーマリ・オフ
型のトランジスタをオフさせて非導通状態を維持するよ
うにしたので、パルス信号の印加により、導通状態と非
導通状態を切り替えることができ、入力側の消費電力を
大幅に低減可能なラッチング型半導体リレーを実現でき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作波形図、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4
図は同上の動作波形図、第5図は従来例の回路図である
。 1.2は発光素子、3,4は受光バイアス回路、5はノ
ーマリ・オフ型のトランジスタ、6は発光素子、7はノ
ーマリ・オン型のトランジスタ、8は負荷、9は直流電
源である。
作波形図、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4
図は同上の動作波形図、第5図は従来例の回路図である
。 1.2は発光素子、3,4は受光バイアス回路、5はノ
ーマリ・オフ型のトランジスタ、6は発光素子、7はノ
ーマリ・オン型のトランジスタ、8は負荷、9は直流電
源である。
Claims (1)
- (1)第1及び第2の入力信号に応答して光信号を発生
する第1及び第2の発光素子と、第1及び第2の発光素
子の発生する光信号をそれぞれ受光して光起電力を発生
する第1及び第2の受光バイアス回路と、第1の受光バ
イアス回路の発生する光起電力によりオン状態にバイア
スされるノーマリ・オフ型のトランジスタと、第2の受
光バイアス回路の発生する光起電力によりオフ状態にバ
イアスされるノーマリ・オン型のトランジスタと、ノー
マリ・オフ型のトランジスタ及びノーマリ・オン型のト
ランジスタに直列的に接続され、第1の受光バイアス回
路に光結合された第3の発光素子とを備えて成ることを
特徴とするラッチング型半導体リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248788A JPH01208019A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチング型半導体リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248788A JPH01208019A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチング型半導体リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208019A true JPH01208019A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12360346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248788A Pending JPH01208019A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチング型半導体リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208019A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3248788A patent/JPH01208019A/ja active Pending
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