JPH01208050A - パケット通信制御方法 - Google Patents
パケット通信制御方法Info
- Publication number
- JPH01208050A JPH01208050A JP63030982A JP3098288A JPH01208050A JP H01208050 A JPH01208050 A JP H01208050A JP 63030982 A JP63030982 A JP 63030982A JP 3098288 A JP3098288 A JP 3098288A JP H01208050 A JPH01208050 A JP H01208050A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- communication
- communication line
- control method
- packets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信路を2重化した高信頼パケット通信を行
う場合のパケット通信制御方法に関する。
う場合のパケット通信制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のパケット通信制御方法は、デュプレック
ス方式により、片方の通信路を用いてパケット通信を行
っており、当該通信路の障害に伴って他の予備通信路に
切替えて継続通信をしていた。
ス方式により、片方の通信路を用いてパケット通信を行
っており、当該通信路の障害に伴って他の予備通信路に
切替えて継続通信をしていた。
第2図は、従来のパケット通信制御方法を示している。
第2図において、1ooは番号付与手段で、送信したパ
ケットに番号を付与するものである。200 。
ケットに番号を付与するものである。200 。
201は切替器テ、通信回線A (103) トB (
109) トを切替えるものである。通信回線A (1
03)を選択している場合、101はパケット送信手段
で、パケットを送出する。102.108はパケット送
受信手段と通信回線とのインタフェースを成す接続点で
ある。
109) トを切替えるものである。通信回線A (1
03)を選択している場合、101はパケット送信手段
で、パケットを送出する。102.108はパケット送
受信手段と通信回線とのインタフェースを成す接続点で
ある。
105、107はパケットを受信するパケット受信手段
で、該パケット受信手段105が番号比較手段104に
伝えられ、パケット番号の順序性を検査する。
で、該パケット受信手段105が番号比較手段104に
伝えられ、パケット番号の順序性を検査する。
パケット番号の順序性が不合理な場合は、通信回線をB
側へ切替えて通信を継続することができる。
側へ切替えて通信を継続することができる。
このように、上記従来のパケット通信制御装置でも、デ
ュプレックス方式によりパケット通信をoJ能としてい
た。
ュプレックス方式によりパケット通信をoJ能としてい
た。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来のパケット通信制御方法では、デュプ
レックス方式であるため、常時−回線が使用されておら
ず、回線を2重化するうえでのメリットが必ずしも生か
されていないという問題があった。
レックス方式であるため、常時−回線が使用されておら
ず、回線を2重化するうえでのメリットが必ずしも生か
されていないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、デュアル方式でパケット通信ができる優れたパケット
通信制御方法を提供することを目的とするものである。
、デュアル方式でパケット通信ができる優れたパケット
通信制御方法を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、2重化した通信
回線により、相互にパケット通信を行うパケット通信制
御方法において、各通信回線に対するパケット送受信手
段と、送信パケットに順次連番号を昇順または降順に付
加し、そのパケットを各通信回線にそれぞれ送出する手
段と、一つの通信回線から受信したパケットに付加され
ている当該番号と、他の通信回線から受信したパケット
に付加されている当該番号とを比較する手段と、最初に
受信したパケット番号を基準として他の通信回線からの
パケットの番号と比較し、先着優先を原則として同一値
の番号のパケットを取捨選択する手段とから構成する。
回線により、相互にパケット通信を行うパケット通信制
御方法において、各通信回線に対するパケット送受信手
段と、送信パケットに順次連番号を昇順または降順に付
加し、そのパケットを各通信回線にそれぞれ送出する手
段と、一つの通信回線から受信したパケットに付加され
ている当該番号と、他の通信回線から受信したパケット
に付加されている当該番号とを比較する手段と、最初に
受信したパケット番号を基準として他の通信回線からの
パケットの番号と比較し、先着優先を原則として同一値
の番号のパケットを取捨選択する手段とから構成する。
(作 用)
本発明は、上記のような構成により、次のような作用を
有する。すなわち、あるパケットに番号を付与し、2つ
の回線に送出する。2つの通信回線から受信したパケッ
トにそれぞれ含まれる番号を比較することにより、先着
優先を原則としてパケットの取捨選択を行うため、デュ
アル方式でパケットの通信を行うことができる。
有する。すなわち、あるパケットに番号を付与し、2つ
の回線に送出する。2つの通信回線から受信したパケッ
トにそれぞれ含まれる番号を比較することにより、先着
優先を原則としてパケットの取捨選択を行うため、デュ
アル方式でパケットの通信を行うことができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、300は番号付与手段、301゜30
6はパケット送信手段、302.307はパケット送受
信手段と通信回線との接続点、303.308は通信回
線A、B、304.309はパケット受信手段、305
は先着優先によるパケット選択手段である。
6はパケット送信手段、302.307はパケット送受
信手段と通信回線との接続点、303.308は通信回
線A、B、304.309はパケット受信手段、305
は先着優先によるパケット選択手段である。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、パケットを送信する時には、番号付与手段3
00によってパケットに番号を付加し、このパケットは
、パケット送信手段301.306から各通信回線A(
303)、 B(308)に送出される。
において、パケットを送信する時には、番号付与手段3
00によってパケットに番号を付加し、このパケットは
、パケット送信手段301.306から各通信回線A(
303)、 B(308)に送出される。
各通信回線A(303)、 B(308)からパケット
受信手段304.309によって受信されたパケットは
、先着優先によるパケット選択手段305に伝えられ、
そこにおいて、受信パケット中の番号に基づいてパケッ
トの先着順にパケットを取り込み、すでに取り込んだ番
号と同一番号のパケットを他の通信回線から受信した場
合は、当該パケットを廃棄する処理を行う。
受信手段304.309によって受信されたパケットは
、先着優先によるパケット選択手段305に伝えられ、
そこにおいて、受信パケット中の番号に基づいてパケッ
トの先着順にパケットを取り込み、すでに取り込んだ番
号と同一番号のパケットを他の通信回線から受信した場
合は、当該パケットを廃棄する処理を行う。
このように、上記実施例によれば、2重化された通信回
線にデュアル方式でパケット通信することができるとい
う利点を有する。
線にデュアル方式でパケット通信することができるとい
う利点を有する。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例から明らかなように、2重化した
通信回線を用い、パケットに番号を付与してこれら通信
回線に送信し、それぞれの通信回線から受信したパケッ
トに含まれる番号を比較することによって、先着優先を
原則として正常なパケットのみを取り込み、デュアル方
式でパケット通信を行うことができるという利点を有す
る。
通信回線を用い、パケットに番号を付与してこれら通信
回線に送信し、それぞれの通信回線から受信したパケッ
トに含まれる番号を比較することによって、先着優先を
原則として正常なパケットのみを取り込み、デュアル方
式でパケット通信を行うことができるという利点を有す
る。
第1図は本発明の一実施例におけるパケット通信制御方
法を示す図、第2図は従来の方法を示す図である。 300・・・番号付与手段、 301.306・・パケ
ット送信手段、 302.307・・・接続点、 30
3・・・通信回線A、 308・・・通信回線B、 3
04゜309・・・パケット受信手段、 305・・・
先着優先パケット選択手段。 特許出願人 松下′屯器産業株式会社 第1図 第2図
法を示す図、第2図は従来の方法を示す図である。 300・・・番号付与手段、 301.306・・パケ
ット送信手段、 302.307・・・接続点、 30
3・・・通信回線A、 308・・・通信回線B、 3
04゜309・・・パケット受信手段、 305・・・
先着優先パケット選択手段。 特許出願人 松下′屯器産業株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 2重化した通信回線により、相互にパケット通信を行
うパケット通信制御方法において、各通信回線に対する
パケット送受信手段と、送信パケットに順次連番号を昇
順または降順に付加し、そのパケットを各通信回線にそ
れぞれ送出する手段と、一つの通信回線から受信したパ
ケットに付加されている当該番号と、他の通信同線から
受信したパケットに付加されている当該番号とを比較す
る手段と、最初に受信したパケット番号を基準として他
の通信回線からのパケットの番号と比較し、先着優先を
原則として同一値の番号のパケットを取捨選択する手段
とを有するパケット通信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030982A JPH01208050A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | パケット通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030982A JPH01208050A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | パケット通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208050A true JPH01208050A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12318842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030982A Pending JPH01208050A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | パケット通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012157012A (ja) * | 2003-10-14 | 2012-08-16 | Qualcomm Inc | 多重チャネル上のデータ通信のための方法及び装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030982A patent/JPH01208050A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012157012A (ja) * | 2003-10-14 | 2012-08-16 | Qualcomm Inc | 多重チャネル上のデータ通信のための方法及び装置 |
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