JPH01208211A - 走行車両の地上高調節装置 - Google Patents
走行車両の地上高調節装置Info
- Publication number
- JPH01208211A JPH01208211A JP3163288A JP3163288A JPH01208211A JP H01208211 A JPH01208211 A JP H01208211A JP 3163288 A JP3163288 A JP 3163288A JP 3163288 A JP3163288 A JP 3163288A JP H01208211 A JPH01208211 A JP H01208211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- wheels
- running vehicle
- adjusting device
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/033—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means characterised by regulating means acting on more than one spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
- B60G2204/81—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit front and rear unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/08—Agricultural vehicles
- B60G2300/082—Tractors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/30—Height or ground clearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、トラクター等の走行車両の地上高調節装置
に関する。
に関する。
〔従来技術およびその問題点]
農用トラクター等の動力車両を用いて畑あるいはビニー
ルハウス内で管理作業を行なうとき、畝に植えられた作
物との関連で機体の地上高を調節することがあるが、従
来は、前輪についてはフロントアクスルケースの左右両
端部に固着されたファイナルケースを上下反転させて高
さ調節をし、後輪についてはミッションケースの左右に
延設されたリヤアクスル端部に回動式伝動ケースを連結
し、この伝動ケースの下端部には後輪を軸架すると共に
、伝動ケースをリヤアクスルの軸芯廻りに適宜回動させ
て、後輪の地上高調節を行なっていた。
ルハウス内で管理作業を行なうとき、畝に植えられた作
物との関連で機体の地上高を調節することがあるが、従
来は、前輪についてはフロントアクスルケースの左右両
端部に固着されたファイナルケースを上下反転させて高
さ調節をし、後輪についてはミッションケースの左右に
延設されたリヤアクスル端部に回動式伝動ケースを連結
し、この伝動ケースの下端部には後輪を軸架すると共に
、伝動ケースをリヤアクスルの軸芯廻りに適宜回動させ
て、後輪の地上高調節を行なっていた。
しかしながら、このような従来装置の場合には。
機体の地上高が適切に調節されても前後のホイルベース
がその都度変わり、機体の前後バランスが狂うだけでな
く、牽引性能にも影響が生じるといった問題点があった
。
がその都度変わり、機体の前後バランスが狂うだけでな
く、牽引性能にも影響が生じるといった問題点があった
。
[問題点を解決するための手段]
この発明は前記した問題点に鑑みて提案するものであっ
て、機体の地上高調節時に変化したホイルベースを元通
りに修正できる機摺を提供せんとするものである。この
ため次のような技術的手段を講じた。
て、機体の地上高調節時に変化したホイルベースを元通
りに修正できる機摺を提供せんとするものである。この
ため次のような技術的手段を講じた。
即ち、走行車体を支える4つの車輪のうちの少なくとも
推進車輪側の2輪9.9を軸架している左右一対の伝動
ケース15.15を、エンジン2の動力にて駆動される
左右方向のアクスル軸19の軸芯廻りに揺動調節可能、
かつ前後方向に移動調節可能に構成したことを特徴とす
る走行車両の地上高調節装置としたものである。
推進車輪側の2輪9.9を軸架している左右一対の伝動
ケース15.15を、エンジン2の動力にて駆動される
左右方向のアクスル軸19の軸芯廻りに揺動調節可能、
かつ前後方向に移動調節可能に構成したことを特徴とす
る走行車両の地上高調節装置としたものである。
[実施例]
以下、図面に基づいて、この発明の詳細な説明する。
まず、構成から説明すると、1は2輪駆動型の簡易トラ
クターであって、エンジン2と、変速装置を収容するミ
ッションケース3と、差動装置を収容するデフケース4
等を備え、これらの各装置は機体を構成するフレーム5
に前からこの順に搭載支持されている。エンジン2の回
転動力は図示外のクラッチを経てミッションケース3内
の変速装置に伝えられ、減速された回転動力が内周にス
プライン溝が刻設された筒状の出力軸6に伝達されるよ
うに構成している。ミッションケース3後部から後方へ
向けて突出する出力軸6には、一端がデフケース4に軸
架された入力軸7が前後方向に摺動可能にスプライン嵌
合され1回転動力を差動装置に伝える。前記フレーム5
は側面から見ると前@8を支架する部分が他の部分より
も高くなるように折曲形成され、後方へ延設された部分
の断面形状は上方が開放されたU字状をなし、このU字
状部にデフケース4を上方から嵌合させてこれをガイド
にデフケ−ス4が前後移動できるように構成されている
。デフケース4及びフレーAs 5側のt1肖箇所には
ビン13挿通孔14,14が設けられている。また、デ
フケース4の左右両側には後輪9駆動用のアクスル軸1
9.19を覆う筒状のリヤアクスルハウジング10.1
0を固着して設け、このハウジング10.10の外端部
には側面視扇型の固定板11.11を取付けている。
クターであって、エンジン2と、変速装置を収容するミ
ッションケース3と、差動装置を収容するデフケース4
等を備え、これらの各装置は機体を構成するフレーム5
に前からこの順に搭載支持されている。エンジン2の回
転動力は図示外のクラッチを経てミッションケース3内
の変速装置に伝えられ、減速された回転動力が内周にス
プライン溝が刻設された筒状の出力軸6に伝達されるよ
うに構成している。ミッションケース3後部から後方へ
向けて突出する出力軸6には、一端がデフケース4に軸
架された入力軸7が前後方向に摺動可能にスプライン嵌
合され1回転動力を差動装置に伝える。前記フレーム5
は側面から見ると前@8を支架する部分が他の部分より
も高くなるように折曲形成され、後方へ延設された部分
の断面形状は上方が開放されたU字状をなし、このU字
状部にデフケース4を上方から嵌合させてこれをガイド
にデフケ−ス4が前後移動できるように構成されている
。デフケース4及びフレーAs 5側のt1肖箇所には
ビン13挿通孔14,14が設けられている。また、デ
フケース4の左右両側には後輪9駆動用のアクスル軸1
9.19を覆う筒状のリヤアクスルハウジング10.1
0を固着して設け、このハウジング10.10の外端部
には側面視扇型の固定板11.11を取付けている。
固定板11.11には後輪9F!!A動用のアクスル軸
19.19の軸芯を中心とする同心円弧上に複数個(こ
の実施例では上下2つ)の通孔12.12が穿設されて
いる。また、リヤアクスルハウジング10.10の外側
面には、アクスル軸19.19の軸芯廻りに回動可能な
チェンケース15.15が嵌合装着され、チェンケース
15.15の下端には後III!9.9が軸架されてい
て、チェンケース15.15を回動させると機体の地上
高が変わるように構成している。チェンケース15.1
5の上面にはこれをリヤアクスルハウジング10゜10
に固定するためのプレート16.16が固着され、プレ
ート16.16には通孔17.17が穿設されていて、
この通孔17.17と+1f記固定板11.11の通孔
12.12とを対応させて横からピン18.18を差し
込むことによりチェンケース15.15が固定される。
19.19の軸芯を中心とする同心円弧上に複数個(こ
の実施例では上下2つ)の通孔12.12が穿設されて
いる。また、リヤアクスルハウジング10.10の外側
面には、アクスル軸19.19の軸芯廻りに回動可能な
チェンケース15.15が嵌合装着され、チェンケース
15.15の下端には後III!9.9が軸架されてい
て、チェンケース15.15を回動させると機体の地上
高が変わるように構成している。チェンケース15.1
5の上面にはこれをリヤアクスルハウジング10゜10
に固定するためのプレート16.16が固着され、プレ
ート16.16には通孔17.17が穿設されていて、
この通孔17.17と+1f記固定板11.11の通孔
12.12とを対応させて横からピン18.18を差し
込むことによりチェンケース15.15が固定される。
次に前輪8側の地上高調節構造を説明する。フレーム5
の前方下部には側面視逆U字型のピボットメタル20が
固着され、筒状のフロントアクスル21がセンターピン
22を介して上下揺動可能に支架されている。フロント
アクスル21の外端部には有底状の上部筒23.23を
倒立させて固着し、その下方には上部筒23.23と一
体で上部筒23,23に対して相対的に回動可能な下部
筒24.24を設け、上部筒23.23及び下部筒24
.24に対して下から上下方向に長いキングピン25.
25を差し込む。キングピン25.25の下部は略水平
横向きに折曲され、端部に前輪8.8が支架される。キ
ングピン25.25の縦方向の適宜な箇所には複数個(
この実施例では2つ)の半円状切欠き溝27.27が設
けられ、下部筒24.24に形成されたピン差し込み孔
28.28と上記いずれか1つの切欠き溝27.27と
を対応合致させて後、前からピン29.29を挿通固定
することにより、キングピン25.25の抜は止めがな
される。下部筒24.24は公知の操向手段を介してハ
ンドル30.30と連動連結されていて、ハンドル30
.30を回動させると前輪8.8の舵取りがなされる。
の前方下部には側面視逆U字型のピボットメタル20が
固着され、筒状のフロントアクスル21がセンターピン
22を介して上下揺動可能に支架されている。フロント
アクスル21の外端部には有底状の上部筒23.23を
倒立させて固着し、その下方には上部筒23.23と一
体で上部筒23,23に対して相対的に回動可能な下部
筒24.24を設け、上部筒23.23及び下部筒24
.24に対して下から上下方向に長いキングピン25.
25を差し込む。キングピン25.25の下部は略水平
横向きに折曲され、端部に前輪8.8が支架される。キ
ングピン25.25の縦方向の適宜な箇所には複数個(
この実施例では2つ)の半円状切欠き溝27.27が設
けられ、下部筒24.24に形成されたピン差し込み孔
28.28と上記いずれか1つの切欠き溝27.27と
を対応合致させて後、前からピン29.29を挿通固定
することにより、キングピン25.25の抜は止めがな
される。下部筒24.24は公知の操向手段を介してハ
ンドル30.30と連動連結されていて、ハンドル30
.30を回動させると前輪8.8の舵取りがなされる。
なお、図中符号31,31は乗降用のステップで左右は
互いに連結され、前記入出力軸6.7の上部を覆うよう
に構成されている。32はフレーム5から立設された支
脚33に固着された座席、34.34は後輪9.9の上
方を覆うフェンダーである。
互いに連結され、前記入出力軸6.7の上部を覆うよう
に構成されている。32はフレーム5から立設された支
脚33に固着された座席、34.34は後輪9.9の上
方を覆うフェンダーである。
次に上側の作用を説明する。第2図イの状態から口のよ
うに地上高を高くする場合には、まずデフケース4を後
方へ移動させてピン13にてこれをフレーム5に固定し
、ついでチェンケース15.15を下方へ回動させる。
うに地上高を高くする場合には、まずデフケース4を後
方へ移動させてピン13にてこれをフレーム5に固定し
、ついでチェンケース15.15を下方へ回動させる。
そして、扇型固定板11.11の下側の通孔12.12
とチェンケース15.15側の通孔17.17とを合致
させピン18.18を横から差し込んで両者を固定する
。
とチェンケース15.15側の通孔17.17とを合致
させピン18.18を横から差し込んで両者を固定する
。
前輪8.8については、まずピン29.29を引き抜い
てキングピン25.25を引き下げ、キングピン25.
25の上側の切欠き溝27.27と下部筒24.24側
の通孔28.28とを対応させ、再びピン29.29を
差し込んで固定する。
てキングピン25.25を引き下げ、キングピン25.
25の上側の切欠き溝27.27と下部筒24.24側
の通孔28.28とを対応させ、再びピン29.29を
差し込んで固定する。
この実施例では理解を容易にするために2段階の地上高
調節ができる構造のトラクターを例に挙げたが、フレー
ム5.扇型固定板11.11に2個以上の通孔を穿設す
ると共に、前輪側にはキングピン25.25の長手方向
の部分に2個以上の切欠き溝を設けることにより多くの
多段階調節が可能となるものである。
調節ができる構造のトラクターを例に挙げたが、フレー
ム5.扇型固定板11.11に2個以上の通孔を穿設す
ると共に、前輪側にはキングピン25.25の長手方向
の部分に2個以上の切欠き溝を設けることにより多くの
多段階調節が可能となるものである。
[発明の効果]
この発明は、Vu記の如く構成したので、次のような技
術的効果を奏する。
術的効果を奏する。
即ち、推進車輪を支える伝動ケース15.15をアクス
ル軸19.19廻りに回動させることによって走行車両
の地上高が変わり、またこのときホイルベースが変わっ
ても、伝動ケース15.15を前後方向に移動させて再
びフレーム5に固定するだけで簡単に元通りのホイルベ
ースに修正できるので、機体の前後バランスが大きく変
わらず、地上高調節範囲が数多くとれて種々の農作業に
対する適応性が拡大される特徴を有する。
ル軸19.19廻りに回動させることによって走行車両
の地上高が変わり、またこのときホイルベースが変わっ
ても、伝動ケース15.15を前後方向に移動させて再
びフレーム5に固定するだけで簡単に元通りのホイルベ
ースに修正できるので、機体の前後バランスが大きく変
わらず、地上高調節範囲が数多くとれて種々の農作業に
対する適応性が拡大される特徴を有する。
図はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は一
部を切欠いた正面図、第2図は側面図、第3図は一部を
切欠いた背面図である。 符号の説明 1 トラクター 2 エンジン 4 デフケース 5 フレーム 9 後輪
部を切欠いた正面図、第2図は側面図、第3図は一部を
切欠いた背面図である。 符号の説明 1 トラクター 2 エンジン 4 デフケース 5 フレーム 9 後輪
Claims (1)
- 走行車体を支える4つの車輪のうちの少なくとも推進車
輪側の2輪9、9を軸架している左右一対の伝動ケース
15、15を、エンジン2の動力にて駆動される左右方
向のアクスル軸19の軸芯廻りに揺動調節可能、かつ前
後方向に移動調節可能に構成したことを特徴とする走行
車両の地上高調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163288A JPH01208211A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 走行車両の地上高調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163288A JPH01208211A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 走行車両の地上高調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208211A true JPH01208211A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12336586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163288A Pending JPH01208211A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 走行車両の地上高調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104206061A (zh) * | 2014-05-06 | 2014-12-17 | 河北省农林科学院粮油作物研究所 | 可调地隙四驱折腰式田间管理动力平台 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3163288A patent/JPH01208211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104206061A (zh) * | 2014-05-06 | 2014-12-17 | 河北省农林科学院粮油作物研究所 | 可调地隙四驱折腰式田间管理动力平台 |
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