JPH01208247A - 動力車両のキャビン - Google Patents
動力車両のキャビンInfo
- Publication number
- JPH01208247A JPH01208247A JP63031633A JP3163388A JPH01208247A JP H01208247 A JPH01208247 A JP H01208247A JP 63031633 A JP63031633 A JP 63031633A JP 3163388 A JP3163388 A JP 3163388A JP H01208247 A JPH01208247 A JP H01208247A
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- JP
- Japan
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- drive device
- cabin
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0452—Position of the wipers relative to the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、トラクター等の動力車両のキャビンのワイ
パー取付装置に関するものである。
パー取付装置に関するものである。
[従来技術およびその問題点]
従来、キャビン付トラクターにおいて、ライパーを設置
する場合には、操縦席の周囲を囲む支柱ロブスのうちの
前側の支柱上部を連結するフレームに直接穴を開けてワ
イパー本体を固定するか、あるいは、フロントガラスに
直接固定する方法が一般的であった。
する場合には、操縦席の周囲を囲む支柱ロブスのうちの
前側の支柱上部を連結するフレームに直接穴を開けてワ
イパー本体を固定するか、あるいは、フロントガラスに
直接固定する方法が一般的であった。
しかしながら、前者の形態の場合には、フレームにワイ
パー本体を取り付けるための大きな穴加工を施さなけれ
ばならず、大きな穴をフレー11の一部に開けることは
キャビンの安全性に不可欠な強度面に不安を残すと共に
構成が複雑化する欠点を有し、また後者の場合には、強
化ガラス以外の怜通のガラスには取り付けができず、美
観そのものを悪化させるという欠点を有していた。
パー本体を取り付けるための大きな穴加工を施さなけれ
ばならず、大きな穴をフレー11の一部に開けることは
キャビンの安全性に不可欠な強度面に不安を残すと共に
構成が複雑化する欠点を有し、また後者の場合には、強
化ガラス以外の怜通のガラスには取り付けができず、美
観そのものを悪化させるという欠点を有していた。
[問題点を解決するための手段]
この発明は前記した問題点に鑑みて提案するものであっ
て、強度不足を招く恐れがなく、しかも美観も損なわず
にワイパー駆動装置を取り付けることができるキャビン
を提供せんとするものである。
て、強度不足を招く恐れがなく、しかも美観も損なわず
にワイパー駆動装置を取り付けることができるキャビン
を提供せんとするものである。
このため、この発明は次のような技術的手段を講じた。
即ち、操縦席の周囲に立設された4本の支柱3.3.4
.4上部を2本の前後枠6,6および2本の左右側枠5
.5で連結してメインフレーム7を形成し、メインフレ
ーム7の上部に板状の防水壁8を立設し、この防水壁8
の上面に弾性シール30を介してルーフ9を載置するよ
うに構成してなる動力車両のキャビンにおいて、前記防
水壁8の前壁8a部にはワイパー駆動装置10を取り付
けたことを特徴とする動力車両のキャビンの構成とした
ものである。
.4上部を2本の前後枠6,6および2本の左右側枠5
.5で連結してメインフレーム7を形成し、メインフレ
ーム7の上部に板状の防水壁8を立設し、この防水壁8
の上面に弾性シール30を介してルーフ9を載置するよ
うに構成してなる動力車両のキャビンにおいて、前記防
水壁8の前壁8a部にはワイパー駆動装置10を取り付
けたことを特徴とする動力車両のキャビンの構成とした
ものである。
[実施例コ
以下、図面に基づいて、この発明の詳細な説明する。
まず、構成から説明すると、1はトラクターのキャビン
であって、キャビン1は前側2本の支柱3.3と後側2
本の支柱4.4とを備え、これらの支柱3.3.4,4
は操縦席を囲むようにして立設されている。前側支柱3
.3上部と後側支柱4.4上部とは更に2本の横枠5.
5と2本の前後枠6.6とにより連結されて、ここにキ
ャビン1のメインフレーム7が構成されている。8はメ
インフレーム7の上部に立設された防水壁であって、薄
い板状のプレートを矩形状にして枠組形成されたものを
メインフレーム、7の上面に載置固定し、この防水壁8
の上方に載置されるルーフ9の外周側部位から進入しよ
うとする雨水等を防ぐ。
であって、キャビン1は前側2本の支柱3.3と後側2
本の支柱4.4とを備え、これらの支柱3.3.4,4
は操縦席を囲むようにして立設されている。前側支柱3
.3上部と後側支柱4.4上部とは更に2本の横枠5.
5と2本の前後枠6.6とにより連結されて、ここにキ
ャビン1のメインフレーム7が構成されている。8はメ
インフレーム7の上部に立設された防水壁であって、薄
い板状のプレートを矩形状にして枠組形成されたものを
メインフレーム、7の上面に載置固定し、この防水壁8
の上方に載置されるルーフ9の外周側部位から進入しよ
うとする雨水等を防ぐ。
防水壁8のうち、前側の壁8aにはワイパー駆動装置1
0の回動軸11を挿通するための通孔とワイパー駆動装
fi!110を固定するためのボルト挿通孔が設けられ
、ワイパー駆動装置10はこの1前側の壁8aの裏面に
図示外のボルト・ナツトにより若脱自在に固着される。
0の回動軸11を挿通するための通孔とワイパー駆動装
fi!110を固定するためのボルト挿通孔が設けられ
、ワイパー駆動装置10はこの1前側の壁8aの裏面に
図示外のボルト・ナツトにより若脱自在に固着される。
前記ルーフ9は皿状をな・し、後述する空調装置12が
納まる部分は一部を山型状に隆起させて設け、また、こ
の隆起した部分より前側であって、ルーフ9の内側下面
にはルーフ9の周囲に沿うようにして補助枠13が一体
的に固着され、さらに補助枠13の下方は水平内向に折
り返されてメインフレーム7に対する取り付は面が形成
されている。ルーフ9はメインフレーム7を構成する前
側の枠6の内側に固着した2枚の5字型プレート14.
14と、左右の側枠5.5間士を連結する1枚の補助プ
レート15とに上方から載せるようにして取り付けられ
、複数のボルト16・・・等によりメインフレーム7側
に締着固定される。また、ルーフ9の下面にはL字型に
屈曲した複数個のプレート17・・・がルーフ9と一体
的に止若され、これらのプレート17・・・の下面には
レザー等の軟質部材により形成されたI)「側天井材1
8が固着されている。操縦者の上方に位置する後側天井
材19は薄い鉄板で形成され、その前部は上方へ突出し
た山型状に折曲されると共に山型折曲部21の1涌面部
21aには空調装2112やラジオ(図示省略)等の操
作スイッチ20類が取り付けられている。そして、山型
折曲部21の後面部21bには長方形状の空気吹出口2
2が設けられ、空調装置12から冷気あるいは暖気が吹
き出される。
納まる部分は一部を山型状に隆起させて設け、また、こ
の隆起した部分より前側であって、ルーフ9の内側下面
にはルーフ9の周囲に沿うようにして補助枠13が一体
的に固着され、さらに補助枠13の下方は水平内向に折
り返されてメインフレーム7に対する取り付は面が形成
されている。ルーフ9はメインフレーム7を構成する前
側の枠6の内側に固着した2枚の5字型プレート14.
14と、左右の側枠5.5間士を連結する1枚の補助プ
レート15とに上方から載せるようにして取り付けられ
、複数のボルト16・・・等によりメインフレーム7側
に締着固定される。また、ルーフ9の下面にはL字型に
屈曲した複数個のプレート17・・・がルーフ9と一体
的に止若され、これらのプレート17・・・の下面には
レザー等の軟質部材により形成されたI)「側天井材1
8が固着されている。操縦者の上方に位置する後側天井
材19は薄い鉄板で形成され、その前部は上方へ突出し
た山型状に折曲されると共に山型折曲部21の1涌面部
21aには空調装2112やラジオ(図示省略)等の操
作スイッチ20類が取り付けられている。そして、山型
折曲部21の後面部21bには長方形状の空気吹出口2
2が設けられ、空調装置12から冷気あるいは暖気が吹
き出される。
なお、後側天井材19の左右両側部は2枚のステー23
.23を介して前記側枠5.5に固定され、また後側天
井材19の前端部は前記ボルト16・・・により補助プ
レート15に固着される。また、空調装置12はメイン
フレーム7を構成する後側の枠6から前側へ向けて延設
されたステー24によりその後端が支持され、空調装置
12の左右は後側天井材19に2枚の側部ステー25.
25を介して固着される。したがって、空調装置12は
後部がステー24により後部枠6に支持され、左右は側
部ステー25.25を介して後側天井材19の1−面に
止若される。図示は省酩したが、キャビン1の支柱3.
3.4.4間には透明ガラスが取り付けられて室内が完
全に密閉されると共に、少なくとも左右のいずれかには
乗降用のドアが取り付けられているものである。
.23を介して前記側枠5.5に固定され、また後側天
井材19の前端部は前記ボルト16・・・により補助プ
レート15に固着される。また、空調装置12はメイン
フレーム7を構成する後側の枠6から前側へ向けて延設
されたステー24によりその後端が支持され、空調装置
12の左右は後側天井材19に2枚の側部ステー25.
25を介して固着される。したがって、空調装置12は
後部がステー24により後部枠6に支持され、左右は側
部ステー25.25を介して後側天井材19の1−面に
止若される。図示は省酩したが、キャビン1の支柱3.
3.4.4間には透明ガラスが取り付けられて室内が完
全に密閉されると共に、少なくとも左右のいずれかには
乗降用のドアが取り付けられているものである。
なお、図中符号30はルーフ9と防水壁8との間に介装
された弾性シール材、31はワイパー、32は空調装置
12の配管類で、他の電装機器類の配線と共に右側の後
部支柱4内に挿通されてエンジンルーム側へ導かれる。
された弾性シール材、31はワイパー、32は空調装置
12の配管類で、他の電装機器類の配線と共に右側の後
部支柱4内に挿通されてエンジンルーム側へ導かれる。
以上のように、この実施例におけるキャビンは操縦者の
上方に位置する後側天井材19を上方へ突出する山型状
に折曲すると共に、山型折曲部21の前面部21aには
空調装置12等を操作するスイッチ20類を設け、後側
天井材19の上部であって、かつ後方寄りには重量物で
ある空調装置12を強度メンバーである後部の枠6で支
えるように構成しているので、大物部品を合理的かつコ
ンパクトに配設できる。
上方に位置する後側天井材19を上方へ突出する山型状
に折曲すると共に、山型折曲部21の前面部21aには
空調装置12等を操作するスイッチ20類を設け、後側
天井材19の上部であって、かつ後方寄りには重量物で
ある空調装置12を強度メンバーである後部の枠6で支
えるように構成しているので、大物部品を合理的かつコ
ンパクトに配設できる。
[発明の効果]
この発明は、前記の如く構成したので、次のような技術
的効果を奏する。
的効果を奏する。
即ち、キャビン1の骨格をなすメインフレーム7の上部
に防水壁8を立設し、この防水壁8の前側の壁8aを利
用してワイパー駆動装匠10を取付けるものであって、
メインフレーム7にはワイパー駆動装置10を取付ける
ための穴加工を施さなくてもよいから安全フレームとし
ての強度を損なうことなく、合理的にワイパー駆動袋r
I110を設置することができ、しかも防水壁8はルー
フ9とメインフレーAs 7どの間に設けられているの
で視界を妨げず、かつ美感も損なうことがない。
に防水壁8を立設し、この防水壁8の前側の壁8aを利
用してワイパー駆動装匠10を取付けるものであって、
メインフレーム7にはワイパー駆動装置10を取付ける
ための穴加工を施さなくてもよいから安全フレームとし
ての強度を損なうことなく、合理的にワイパー駆動袋r
I110を設置することができ、しかも防水壁8はルー
フ9とメインフレーAs 7どの間に設けられているの
で視界を妨げず、かつ美感も損なうことがない。
図はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は斜
視図、第2図は側断面図、第3図は底面図である。 符号の説明 1 キャビン 3.4支柱 7 メインフレーム 8 防水壁 9 ルーフ 10 ワイパー駆動装置
視図、第2図は側断面図、第3図は底面図である。 符号の説明 1 キャビン 3.4支柱 7 メインフレーム 8 防水壁 9 ルーフ 10 ワイパー駆動装置
Claims (1)
- 操縦席の周囲に立設された4本の支柱3、3、4、4上
部を2本の前後枠6、6および2本の左右側枠5、5で
連結してメインフレーム7を形成し、メインフレーム7
の上部に板状の防水壁8を立設し、この防水壁8の上面
に弾性シール30を介してルーフ9を載置するように構
成してなる動力車両のキヤビンにおいて、前記防水壁8
の前壁8a部にはワイパー駆動装置10を取り付けたこ
とを特徴とする動力車両のキヤビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031633A JPH01208247A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 動力車両のキャビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031633A JPH01208247A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 動力車両のキャビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208247A true JPH01208247A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12336614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031633A Pending JPH01208247A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 動力車両のキャビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208247A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03189256A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Kubota Corp | トラクタのレインガード装置 |
| JP2008207802A (ja) * | 2008-03-17 | 2008-09-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
| JP2011001060A (ja) * | 2010-09-24 | 2011-01-06 | Yanmar Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
| JP2012148777A (ja) * | 2012-04-27 | 2012-08-09 | Yanmar Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
| JP2012192924A (ja) * | 2012-07-06 | 2012-10-11 | Yanmar Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
| JP2014024548A (ja) * | 2013-10-21 | 2014-02-06 | Yanmar Co Ltd | トラクタのキャビンにおける空気調和機の配置構造 |
| JP2014043241A (ja) * | 2013-10-21 | 2014-03-13 | Yanmar Co Ltd | トラクタのキャビンにおける空気調和機の配置構造 |
| JP2014080192A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-05-08 | Yanmar Co Ltd | トラクタ |
| JP2015013642A (ja) * | 2014-08-29 | 2015-01-22 | ヤンマー株式会社 | トラクタ |
| JP2015042550A (ja) * | 2014-12-01 | 2015-03-05 | ヤンマー株式会社 | トラクタ |
| JP2015061790A (ja) * | 2015-01-05 | 2015-04-02 | ヤンマー株式会社 | トラクタ |
| JP2015122975A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 株式会社クボタ | 収穫機 |
| JP2016140338A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031633A patent/JPH01208247A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03189256A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Kubota Corp | トラクタのレインガード装置 |
| JP2008207802A (ja) * | 2008-03-17 | 2008-09-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
| JP2011001060A (ja) * | 2010-09-24 | 2011-01-06 | Yanmar Co Ltd | 空気調和機を取り付けるキャビンの構造 |
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| JP2014043241A (ja) * | 2013-10-21 | 2014-03-13 | Yanmar Co Ltd | トラクタのキャビンにおける空気調和機の配置構造 |
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