JPH01208418A - 深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法 - Google Patents
深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法Info
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- JPH01208418A JPH01208418A JP3365288A JP3365288A JPH01208418A JP H01208418 A JPH01208418 A JP H01208418A JP 3365288 A JP3365288 A JP 3365288A JP 3365288 A JP3365288 A JP 3365288A JP H01208418 A JPH01208418 A JP H01208418A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産且上坐五里盆互
本発明は、深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法に
関する。
関する。
皿米東孜歪
従来、加工用鋼板としては、成形性にすぐれる冷延鋼板
が一般に用いられているが、最近、種々の分野において
、コスト低減等を目的として、冷延鋼板に代えて、熱延
鋼板の使用が検討されている。しかし、一般に、熱延鋼
板は、冷延鋼板に比較して、深絞り性に劣る。この深絞
り性は、鋼板の板面に平行な結晶学的な(111)面が
多いほど、また、(100)面が少ないほどすぐれてお
り、一般に、ランクフォード値(r値)によって判定さ
れる。他方、熱延綱板は、従来、変態温度Ar3点以上
の温度で仕上圧延されて、製造されているので、オース
テナイト・フェライト変態によって集合組織がランダム
化し、その結果として、熱延鋼板は、前述したように、
冷延鋼板に比較して、深絞り性に劣ることとなるのであ
る。
が一般に用いられているが、最近、種々の分野において
、コスト低減等を目的として、冷延鋼板に代えて、熱延
鋼板の使用が検討されている。しかし、一般に、熱延鋼
板は、冷延鋼板に比較して、深絞り性に劣る。この深絞
り性は、鋼板の板面に平行な結晶学的な(111)面が
多いほど、また、(100)面が少ないほどすぐれてお
り、一般に、ランクフォード値(r値)によって判定さ
れる。他方、熱延綱板は、従来、変態温度Ar3点以上
の温度で仕上圧延されて、製造されているので、オース
テナイト・フェライト変態によって集合組織がランダム
化し、その結果として、熱延鋼板は、前述したように、
冷延鋼板に比較して、深絞り性に劣ることとなるのであ
る。
そこで、近年、特開昭59−226149号公報に記載
されているように、熱延鋼板の深絞り性を改善するため
に、500℃以上で且つAr=点以下の範囲の温度で温
間圧延し、その後の再結晶工程において、鋼板の表面に
平行な結晶学的な(111)面の集合組織を発達させる
方法が提案されている。しかし、かかる方法によれば、
一般に、製品の板厚を薄くすればするほど、鋼板の深絞
り性は悪くなり、特に、板厚2.0u以下の鋼板では、
要求される深絞り性を得ることができない。
されているように、熱延鋼板の深絞り性を改善するため
に、500℃以上で且つAr=点以下の範囲の温度で温
間圧延し、その後の再結晶工程において、鋼板の表面に
平行な結晶学的な(111)面の集合組織を発達させる
方法が提案されている。しかし、かかる方法によれば、
一般に、製品の板厚を薄くすればするほど、鋼板の深絞
り性は悪くなり、特に、板厚2.0u以下の鋼板では、
要求される深絞り性を得ることができない。
発Hが解ンしようとする課題
従来は、加工用熱延鋼板の製造においては、通常の熱延
鋼板の製造工程と比較して、主として、圧延温度を調節
する方法によって、深絞り性の改善を図っているが、本
発明者らは、かかる方法によるときは、板厚の薄い熱延
鋼板を製造するに際しては、フェライト域熱間圧延の圧
下率が過剰であるために、高r値を得ることができず、
他方、最終製品において高r値を得るためには、フェラ
イト域熱間圧延前の板厚を約30fl以下とすると共に
、その圧下率をある限度以下に規制することによって、
板厚が2.0fl以下でありながら、深絞り性にすぐれ
る熱延鋼板を得ることができることを見出して、本発明
に至ったものである。
鋼板の製造工程と比較して、主として、圧延温度を調節
する方法によって、深絞り性の改善を図っているが、本
発明者らは、かかる方法によるときは、板厚の薄い熱延
鋼板を製造するに際しては、フェライト域熱間圧延の圧
下率が過剰であるために、高r値を得ることができず、
他方、最終製品において高r値を得るためには、フェラ
イト域熱間圧延前の板厚を約30fl以下とすると共に
、その圧下率をある限度以下に規制することによって、
板厚が2.0fl以下でありながら、深絞り性にすぐれ
る熱延鋼板を得ることができることを見出して、本発明
に至ったものである。
蕾 を”2するための
本発明は、重量%にて
(a)c 0.02%以下、
S 0.025%以下、
N 0.006%以下、及び
(blTi 0.2%以下、及び
Nb0.4%以下
よりなる群から選ばれる少なくとも一種を含み、且つ、
原子量比にて(C+N)< (Ti+Nb)を満足する
厚さt0(mm)の素材鋼材をロール径をD (n+m
)の圧延ロールにて圧延して、最終板厚t(關)が2.
0鶴である熱延薄鋼板を製造する方法において、 t/0.4< to < t/0.07 及びD>2
2.5 (to+t) を満足させると共に、400〜800℃の範囲の温度に
て潤滑を施しつつ圧延し、巻取工程又は焼鈍工程におい
て再結晶させることを特徴とする。
原子量比にて(C+N)< (Ti+Nb)を満足する
厚さt0(mm)の素材鋼材をロール径をD (n+m
)の圧延ロールにて圧延して、最終板厚t(關)が2.
0鶴である熱延薄鋼板を製造する方法において、 t/0.4< to < t/0.07 及びD>2
2.5 (to+t) を満足させると共に、400〜800℃の範囲の温度に
て潤滑を施しつつ圧延し、巻取工程又は焼鈍工程におい
て再結晶させることを特徴とする。
先ず、本発明による熱延鋼板における化学組成について
説明する。
説明する。
本発明において用いる鋼は、Ti及びNbよりなる群か
ら選ばれる少なくとも一種の元素を含有する。
ら選ばれる少なくとも一種の元素を含有する。
’ri及びNbは、金属学的には、炭窒化物を形成し、
鋼中の固溶C及びNを低減する重要な元素である。更に
、Ti及びNbは、その析出物のピンニング効果による
結晶粒の粗大化を防止すると共に、フェライトの再結晶
温度の上昇をもたらす重要な元素である。
鋼中の固溶C及びNを低減する重要な元素である。更に
、Ti及びNbは、その析出物のピンニング効果による
結晶粒の粗大化を防止すると共に、フェライトの再結晶
温度の上昇をもたらす重要な元素である。
更に、本発明によれば、Ti及びNbの添加量は、C及
びNtに対して、前記式にて規制される。
びNtに対して、前記式にて規制される。
即ち、前記式を満足させることによって、再結晶後に(
111)/(100)の極密度を高くすることができる
。Ti及びNbの添加量の上限は、主として、経済性の
観点から、それぞれ0.2%及び0.4%とする。
111)/(100)の極密度を高くすることができる
。Ti及びNbの添加量の上限は、主として、経済性の
観点から、それぞれ0.2%及び0.4%とする。
また、Nbは、Ti単独の多量添加が化成処理性を劣化
させるところ、Tiとの複合添加によれば、高7値を確
保しつつ、すぐれた化成処理性を得ることができる。
させるところ、Tiとの複合添加によれば、高7値を確
保しつつ、すぐれた化成処理性を得ることができる。
C量及びN量は、それぞれ0.02%以下、及び0、
OO6%以下とされる。C量及びN量が上記上限値を越
えるときは、加工性が劣化するのみならず、前記式によ
ってTi及びNbの多量添加を必要とし、経済的に不利
である。
OO6%以下とされる。C量及びN量が上記上限値を越
えるときは、加工性が劣化するのみならず、前記式によ
ってTi及びNbの多量添加を必要とし、経済的に不利
である。
Sは、Tiと共にTiSやTi2S等の化合物を生成す
る。これら化合物の生成量が適当であるときは、炭化物
の析出を助長するので有用であるが、生成量が多すぎる
ときは加工性を劣化させるうえに、固溶CやNを減少さ
せるのに有効なTiの量を減少させることとなり、その
結果、穴拡げ加工等に代表される極限変形能を劣化させ
るので、S量は0.025%以下とする。
る。これら化合物の生成量が適当であるときは、炭化物
の析出を助長するので有用であるが、生成量が多すぎる
ときは加工性を劣化させるうえに、固溶CやNを減少さ
せるのに有効なTiの量を減少させることとなり、その
結果、穴拡げ加工等に代表される極限変形能を劣化させ
るので、S量は0.025%以下とする。
本発明において用いる鋼は、更に、Ca及びBよりなる
群から選ばれる元素を少なくとも一種含有することが好
ましい。
群から選ばれる元素を少なくとも一種含有することが好
ましい。
Caは、その詳細な機構は明らかではないが、粒界結合
力を増加させる効果を有する。また、Caを添加するこ
とにより、SはMnSの代わりにCaSを形成する。M
n Sは熱間圧延中に変形し、後にこの介在物を基点
として割れを生じやすいのに対して、CaSは熱間圧延
中に変形しにくく、割れ性を発生しにくい。しかし、c
atが0゜0005%未満では十分なCaSの析出を得
られず、他方、0.01%を越えるときは、CaSの量
が多くなり、却って、延性を低下させる。従って、Ca
Mは0.0005〜0.01%とする。
力を増加させる効果を有する。また、Caを添加するこ
とにより、SはMnSの代わりにCaSを形成する。M
n Sは熱間圧延中に変形し、後にこの介在物を基点
として割れを生じやすいのに対して、CaSは熱間圧延
中に変形しにくく、割れ性を発生しにくい。しかし、c
atが0゜0005%未満では十分なCaSの析出を得
られず、他方、0.01%を越えるときは、CaSの量
が多くなり、却って、延性を低下させる。従って、Ca
Mは0.0005〜0.01%とする。
Bは、これを添加することによって、耐たて割れ性を改
善できる。即ち、Ti及びNbを添加することにより、
固溶Cを低減することができるが、この固溶Cの低減は
結晶粒界の結合力を弱め、2次加工時の耐たて割れ性を
劣化させる。ここに、Bを添加することによって、Bを
結晶粒界に偏析させて、結晶粒界の結合力を強めること
ができる。
善できる。即ち、Ti及びNbを添加することにより、
固溶Cを低減することができるが、この固溶Cの低減は
結晶粒界の結合力を弱め、2次加工時の耐たて割れ性を
劣化させる。ここに、Bを添加することによって、Bを
結晶粒界に偏析させて、結晶粒界の結合力を強めること
ができる。
しかし、Bの添加量が0. OOO5%未満では上述の
効果が得られず、他方、0.005%を越える添加は、
経済的に不利なうえ、過剰のBの添加は、製品の深絞り
性に悪影響を及ぼすことから、0.0005〜0.00
5%とする。
効果が得られず、他方、0.005%を越える添加は、
経済的に不利なうえ、過剰のBの添加は、製品の深絞り
性に悪影響を及ぼすことから、0.0005〜0.00
5%とする。
前述した以外の化学成分、特に、Si及びMnについて
は、加工用軟鋼板に通常台まれている範囲であればよく
、本発明においては、Si量0.5%以下、Mn量0.
5%以下とする。これらの元素の添加量が過多であると
きは、製品の深絞り性に有害な影響があられれる。また
、Pは0.03%以下、A2は0.1%以下とするのが
望ましい。
は、加工用軟鋼板に通常台まれている範囲であればよく
、本発明においては、Si量0.5%以下、Mn量0.
5%以下とする。これらの元素の添加量が過多であると
きは、製品の深絞り性に有害な影響があられれる。また
、Pは0.03%以下、A2は0.1%以下とするのが
望ましい。
本発明による深絞り性にすぐれる熱延鋼板は、前述した
化学成分を有すると共に、Ti及びNbが原子量比にて
C及びNによって規制される厚さt0(mm)の素材鋼
材をロール径をD (mm)の圧延ロールにて圧延して
、最終板厚t(mu)である熱延薄鋼板を製造する際に
、 t 10.4< t、 < t/0.07 及びD>
22.5 (to+t) を満足させると共に、400〜800℃の範囲の温度に
て潤滑を施しつつ圧延し、巻取工程又は焼鈍工程におい
て再結晶させることによって得ることができる。
化学成分を有すると共に、Ti及びNbが原子量比にて
C及びNによって規制される厚さt0(mm)の素材鋼
材をロール径をD (mm)の圧延ロールにて圧延して
、最終板厚t(mu)である熱延薄鋼板を製造する際に
、 t 10.4< t、 < t/0.07 及びD>
22.5 (to+t) を満足させると共に、400〜800℃の範囲の温度に
て潤滑を施しつつ圧延し、巻取工程又は焼鈍工程におい
て再結晶させることによって得ることができる。
先ず、本発明の方法における温間圧延の条件について説
明する。
明する。
本発明においては、フェライトが動的に再結晶する温度
よりも低い温度、即ち、概ね800 ”c以下の温度で
高い(111)/(100)の極密度を得ることができ
るので、温間圧延温度を400〜800°Cの範囲とす
る。温間圧延温度が余りに低いときは、変形抵抗が大き
く、実用性に欠ける。
よりも低い温度、即ち、概ね800 ”c以下の温度で
高い(111)/(100)の極密度を得ることができ
るので、温間圧延温度を400〜800°Cの範囲とす
る。温間圧延温度が余りに低いときは、変形抵抗が大き
く、実用性に欠ける。
本発明の方法においては、上記圧延中に潤滑が行なわれ
る。潤滑がないときは、温間圧延中に口−ルと鋼板との
間に生じる摩擦力に起因して、剪断歪が発生し、板厚方
向で集合組織に差が生じ、特に、表面層部の集合組織が
深絞り性に著しい悪影響を及ぼすからである。これに対
して、温間圧延中に潤滑を施すときは、この表面層部の
剪断歪が低減し、板厚方向にほぼ均一で、しかも、深絞
り性に有効な集合組織を得ることができる。更に、潤滑
圧延によれば、圧延荷重を約40%低減することができ
るので、圧延機の能力不足を補うことができる。
る。潤滑がないときは、温間圧延中に口−ルと鋼板との
間に生じる摩擦力に起因して、剪断歪が発生し、板厚方
向で集合組織に差が生じ、特に、表面層部の集合組織が
深絞り性に著しい悪影響を及ぼすからである。これに対
して、温間圧延中に潤滑を施すときは、この表面層部の
剪断歪が低減し、板厚方向にほぼ均一で、しかも、深絞
り性に有効な集合組織を得ることができる。更に、潤滑
圧延によれば、圧延荷重を約40%低減することができ
るので、圧延機の能力不足を補うことができる。
再結晶処理については、上記圧延後のランアウトテーブ
ルにおける冷却過程を含めた巻取工程で再結晶させても
よく、或いは巻取後に再結晶温度以上に加熱して再結晶
させてもよい。焼鈍設備としては、連続焼鈍炉、箱型焼
鈍炉、溶融亜鉛メツキラインのいずれをも用いることが
できる。尚、巻取後に再結晶温度以上に加熱して再結晶
させる場合は、必要に応じて、加熱に先立って、多少の
冷間圧延を行なってもよい。
ルにおける冷却過程を含めた巻取工程で再結晶させても
よく、或いは巻取後に再結晶温度以上に加熱して再結晶
させてもよい。焼鈍設備としては、連続焼鈍炉、箱型焼
鈍炉、溶融亜鉛メツキラインのいずれをも用いることが
できる。尚、巻取後に再結晶温度以上に加熱して再結晶
させる場合は、必要に応じて、加熱に先立って、多少の
冷間圧延を行なってもよい。
次に、仕上板厚とr値との関係を実験に基づいて説明す
る。
る。
c o、oos%、
Si0.01%、
Mn 0.2%、
S 0.010%、
P 0.08%、
N 0.0025%、
Ti0.08%、
残部鉄及び不可避的不純物よりなる現場溶製した連鋳鋼
材の現場粗圧延の終了後であって、仕上圧延前の状B(
ラフバー厚さ30鶴)を供試材とし、750℃で30分
間加熱した後、径700朋の圧延ロールを用いて、圧延
入り温度740℃、圧延仕上温度700〜600℃とし
、3%鉱物油エマルジョンにて潤滑を行なって、0.8
〜6Nの板厚のフェライト域熱延板を製造し、これを7
50°Cで3時間の再結晶焼鈍を行なった後、r値及び
集合組織を調べた。
材の現場粗圧延の終了後であって、仕上圧延前の状B(
ラフバー厚さ30鶴)を供試材とし、750℃で30分
間加熱した後、径700朋の圧延ロールを用いて、圧延
入り温度740℃、圧延仕上温度700〜600℃とし
、3%鉱物油エマルジョンにて潤滑を行なって、0.8
〜6Nの板厚のフェライト域熱延板を製造し、これを7
50°Cで3時間の再結晶焼鈍を行なった後、r値及び
集合組織を調べた。
結果を第1図に示す。仕上板厚が3fl以下の場合、鋼
板の厚さが薄くなるに従って、r値が急激に低下し、特
に、板厚が2.0 w以下であるとき、下値は1.1以
下となり、要求される深絞り性をもたない。
板の厚さが薄くなるに従って、r値が急激に低下し、特
に、板厚が2.0 w以下であるとき、下値は1.1以
下となり、要求される深絞り性をもたない。
次に、これらの結果と得られた鋼板の再結晶集合組織に
ついて、フェライト域圧延の圧延圧下率Rとの関係を第
2図に示す。上記圧下率Rは、R= L OO(to−
t)/l。
ついて、フェライト域圧延の圧延圧下率Rとの関係を第
2図に示す。上記圧下率Rは、R= L OO(to−
t)/l。
で定義される。ここに、toば圧延入り側板厚(ms)
、tは仕上板厚(龍)である。圧下率を大きくするこ
とによって、msiの平面に平行な結晶学的な(111
)面方位が増加するので、r値は高くなるが、圧下率が
90%を越える付近において、下値に有害な(100)
面方位が急激に増加し始めることと対応して、r値が低
下し始める。
、tは仕上板厚(龍)である。圧下率を大きくするこ
とによって、msiの平面に平行な結晶学的な(111
)面方位が増加するので、r値は高くなるが、圧下率が
90%を越える付近において、下値に有害な(100)
面方位が急激に増加し始めることと対応して、r値が低
下し始める。
即ち、一般に、薄い板厚の鋼板を製造するときは、フェ
ライト域熱間圧延の圧下率が過剰となるために、下値に
有害である鋼板の板面に平行な(100)面方位が発達
する結果として、高r値を得ることができない。
ライト域熱間圧延の圧下率が過剰となるために、下値に
有害である鋼板の板面に平行な(100)面方位が発達
する結果として、高r値を得ることができない。
また、上記と同じ鋼材を1250℃に加熱し、厚さ50
mmまでオーステナイト域圧延した後、空冷し、この素
材から機械加工にてそれぞれ5鶴、10tm、201m
、30鶴及び40龍厚さの試験片を製作、これらを上記
と同じ条件にてフェライト域熱延して、板厚0.4〜6
11の鋼板を製造し、次いで、これらの鋼板を750℃
で3時間加熱する再結晶焼鈍を行なった。得られた鋼板
のr値と、初期板厚及び仕上板厚との関係を第3図に示
す。
mmまでオーステナイト域圧延した後、空冷し、この素
材から機械加工にてそれぞれ5鶴、10tm、201m
、30鶴及び40龍厚さの試験片を製作、これらを上記
と同じ条件にてフェライト域熱延して、板厚0.4〜6
11の鋼板を製造し、次いで、これらの鋼板を750℃
で3時間加熱する再結晶焼鈍を行なった。得られた鋼板
のr値と、初期板厚及び仕上板厚との関係を第3図に示
す。
板厚2.Ol以下の高r値の薄鋼板を製造するためには
、フェライト域熱延前の板厚が30n以下であること、
即ち、フェライト域熱延の圧下率が93%を越えないこ
とが必要であることが理解される。更に、第3図から、
板厚の異なる素材は、r値の最大値においても異なるこ
とが示されている。即ち、フェライト域熱延鋼板のr値
は、単に、圧下率のみならず、初期板厚に大きく依存し
ていることが理解される。このような現象が生じる理由
は、圧延板の板厚が厚くなるに従って、圧延時に発生す
る鋼板内の応力の主方向と圧延板の法線方向とのずれが
より大きくなることに起因して、結晶すべり方向に変化
が起こることによって、深絞り性に有効な集合組織が得
られ難くなることにあるとみられる。
、フェライト域熱延前の板厚が30n以下であること、
即ち、フェライト域熱延の圧下率が93%を越えないこ
とが必要であることが理解される。更に、第3図から、
板厚の異なる素材は、r値の最大値においても異なるこ
とが示されている。即ち、フェライト域熱延鋼板のr値
は、単に、圧下率のみならず、初期板厚に大きく依存し
ていることが理解される。このような現象が生じる理由
は、圧延板の板厚が厚くなるに従って、圧延時に発生す
る鋼板内の応力の主方向と圧延板の法線方向とのずれが
より大きくなることに起因して、結晶すべり方向に変化
が起こることによって、深絞り性に有効な集合組織が得
られ難くなることにあるとみられる。
以上から、従来の深絞り用熱延鋼板の製造においては、
通常の熱延鋼板の製造工程と比較して、主として、圧延
温度を調節することによって、深絞り性の改善を図って
いるが、かかる方法によれば、圧延圧下率が過剰であり
、更に、圧延入り側板厚が圧延ロール径に対して厚すぎ
、これらの結果として、十分な深絞り性を得ることがで
きない。
通常の熱延鋼板の製造工程と比較して、主として、圧延
温度を調節することによって、深絞り性の改善を図って
いるが、かかる方法によれば、圧延圧下率が過剰であり
、更に、圧延入り側板厚が圧延ロール径に対して厚すぎ
、これらの結果として、十分な深絞り性を得ることがで
きない。
上記した問題は、本発明に従って、フェライト域熱間圧
延前の素材の板厚を限定することによって、解決される
。
延前の素材の板厚を限定することによって、解決される
。
径りが100鶴、300鶴、500 m+s及び800
1flの圧延ロールを用い、圧延入り側板厚t0を51
m、10n+、20n+、301−及び40璽璽として
、圧下率が60%、70%、80%、90%、92%及
び93%になるように仕上板厚tを変化させた。
1flの圧延ロールを用い、圧延入り側板厚t0を51
m、10n+、20n+、301−及び40璽璽として
、圧下率が60%、70%、80%、90%、92%及
び93%になるように仕上板厚tを変化させた。
このようにして得られた鋼板を750℃で3時間加熱し
て、再結晶焼鈍を行なった。これら@仮のr値は、それ
ぞれの圧下率Rについて、ロール径りに対する圧延前後
の平均板厚の比D10.5(to+t)とよい相関関係
を示し、結果を第4図に示す。これより、圧下率Rを6
0〜93%の範囲とすると共に、上記比を45以上とす
ること、即ち、60< 100 (to−t)/ to
< 93、従って、t/0.4< t、< t/0.0
?、及びD〉22.5(to+t)とすることによっ
て、高r値を達成することができる。
て、再結晶焼鈍を行なった。これら@仮のr値は、それ
ぞれの圧下率Rについて、ロール径りに対する圧延前後
の平均板厚の比D10.5(to+t)とよい相関関係
を示し、結果を第4図に示す。これより、圧下率Rを6
0〜93%の範囲とすると共に、上記比を45以上とす
ること、即ち、60< 100 (to−t)/ to
< 93、従って、t/0.4< t、< t/0.0
?、及びD〉22.5(to+t)とすることによっ
て、高r値を達成することができる。
本発明の方法においては、温間圧延に供する素材は、そ
の製造方法において何ら限定されるものではなく、例え
ば、鋳造インゴット又は連鋳スラブを粗圧延して、所定
の板厚としたものを用いることができる。また、薄スラ
ブ連鋳又はストリップキャスター等を用いて、溶湯から
直接に製造されたものも用いることができる。
の製造方法において何ら限定されるものではなく、例え
ば、鋳造インゴット又は連鋳スラブを粗圧延して、所定
の板厚としたものを用いることができる。また、薄スラ
ブ連鋳又はストリップキャスター等を用いて、溶湯から
直接に製造されたものも用いることができる。
λ肌■四釆
本発明の方法によれば、以上のように、所定の化学成分
組成を有する綱材を仕上板厚2.0鶴以下に温間圧延す
るに際して、圧延前の素材板厚を仕上板厚によって規制
すると共に、圧延前の素材板厚及び仕上板厚によって規
定されるロール径を有する圧延ロールを用いて、所定の
温度で潤滑を施しつつ温間圧延し、この後、再結晶焼鈍
を施すことによって、板厚が2.0n以下で深絞り性に
すぐれる熱延難鋼板を得ることができる。
組成を有する綱材を仕上板厚2.0鶴以下に温間圧延す
るに際して、圧延前の素材板厚を仕上板厚によって規制
すると共に、圧延前の素材板厚及び仕上板厚によって規
定されるロール径を有する圧延ロールを用いて、所定の
温度で潤滑を施しつつ温間圧延し、この後、再結晶焼鈍
を施すことによって、板厚が2.0n以下で深絞り性に
すぐれる熱延難鋼板を得ることができる。
去藷男
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
第1表に示す化学成分を有する鋼を転炉にて溶製し、こ
れを第2表に示す条件にて熱間圧延して、そのr値を測
定した。結果を第2表に示す。本発明の方法による熱延
鋼板は、いずれも非常に高いr値を有することが明らか
である。
れを第2表に示す条件にて熱間圧延して、そのr値を測
定した。結果を第2表に示す。本発明の方法による熱延
鋼板は、いずれも非常に高いr値を有することが明らか
である。
第1図は、板厚30mの素材鋼を温間圧延及び再結晶焼
鈍して得た熱延板における仕上板厚t(1m)と7値と
の関係を示すグラフ、第2図は、フェライト域圧延の圧
延圧下率Rと得られた鋼板の再結晶集合組織との関係を
示すグラフ、第3図は、r値に及ぼす初期板厚t、)(
mm)と仕上板厚t(tm )の影響を示すグラフ、第
4図は、種々の圧下率について、r値とロール径に対す
る圧延前後の平均板厚の比D10.5 (t 0+ t
)との関係を示すグラフである。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 牧 野 逸 部 第1図 Oグ 2 3 4
ど「 67士上−柄、摩 1
(−=帆) 第2図 70 80 90 fo。 7エ2イト織゛p蔓り圧延圧工専(’A)第3図 Oノ 23456 3七)−坂々1 t Cにηル) 第4図 fo 2030 !;07070θ 200.3
002DI(to+t )
鈍して得た熱延板における仕上板厚t(1m)と7値と
の関係を示すグラフ、第2図は、フェライト域圧延の圧
延圧下率Rと得られた鋼板の再結晶集合組織との関係を
示すグラフ、第3図は、r値に及ぼす初期板厚t、)(
mm)と仕上板厚t(tm )の影響を示すグラフ、第
4図は、種々の圧下率について、r値とロール径に対す
る圧延前後の平均板厚の比D10.5 (t 0+ t
)との関係を示すグラフである。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 牧 野 逸 部 第1図 Oグ 2 3 4
ど「 67士上−柄、摩 1
(−=帆) 第2図 70 80 90 fo。 7エ2イト織゛p蔓り圧延圧工専(’A)第3図 Oノ 23456 3七)−坂々1 t Cにηル) 第4図 fo 2030 !;07070θ 200.3
002DI(to+t )
Claims (2)
- (1)重量%にて (a)C0.02%以下、 S0.025%以下、 No0.006%以下、及び (b)Ti0.2%以下、及び Nb0.4%以下 よりなる群から選ばれる少なくとも一種を 含み、且つ、原子量比にて(C+N)< (Ti+Nb)を満足する厚さt_0(mm)の素材鋼
材をロール径をD(mm)の圧延ロールにて圧延して、
最終板厚t(mm)が2.0mm以下である熱延薄鋼板
を製造する方法にお いて、 t/0.4<t_0<t/0.07及び D>22.5(t_0+t) を満足させると共に、400〜800℃の 範囲の温度にて潤滑を施しつつ圧延し、巻 取工程又は焼鈍工程において再結晶させる ことを特徴とする深絞り性にすぐれる熱延 薄鋼板の製造方法。 - (2)重量%にて (a)C0.02%以下、 S0.025%以下、 No0.006%以下、及び (b)Ti0.2%以下、及び Nb0.4%以下 よりなる群から選ばれる少なくとも一種、 及び (c)Ca0.0005〜0.01%、及びB0.00
05〜0.005% よりなる群から選ばれる少なくとも一種を 含み、且つ、原子量比にて(C+N)< (Ti+Nb)を満足する厚さt_0(mm)の素材鋼
材をロール径をD(mm)の圧延ロールにて圧延して、
最終板厚t(mm)が2.0mm以下である熱延薄鋼板
を製造する方法にお いて、 t/0.4<t_0<t/0.07及び D>22.5(t_0+t) を満足させると共に、400〜800℃の 範囲の温度にて潤滑を施しつつ圧延し、巻 取工程又は焼鈍工程において再結晶させる ことを特徴とする深絞り性にすぐれる熱延 薄鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365288A JPH01208418A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365288A JPH01208418A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208418A true JPH01208418A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0372688B2 JPH0372688B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=12392376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3365288A Granted JPH01208418A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 深絞り性にすぐれる熱延薄鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140417A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-14 | Kawasaki Steel Corp | 深絞り性に優れた熱延鋼板の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59226149A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-19 | Nippon Steel Corp | 成形性のすぐれた熱延鋼板及びその製造方法 |
| JPS613845A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Steel Corp | 深絞り性のすぐれた鋼板の製造方法 |
| JPS613844A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Steel Corp | 成形性のすぐれた熱延鋼板の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3365288A patent/JPH01208418A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59226149A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-19 | Nippon Steel Corp | 成形性のすぐれた熱延鋼板及びその製造方法 |
| JPS613845A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Steel Corp | 深絞り性のすぐれた鋼板の製造方法 |
| JPS613844A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Nippon Steel Corp | 成形性のすぐれた熱延鋼板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140417A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-14 | Kawasaki Steel Corp | 深絞り性に優れた熱延鋼板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372688B2 (ja) | 1991-11-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |