JPH01208622A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH01208622A JPH01208622A JP3343188A JP3343188A JPH01208622A JP H01208622 A JPH01208622 A JP H01208622A JP 3343188 A JP3343188 A JP 3343188A JP 3343188 A JP3343188 A JP 3343188A JP H01208622 A JPH01208622 A JP H01208622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- heating chamber
- display
- weight
- cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的]
(産業−1−の利用分野)
この発明は、調理器たとえば電子レンジに関する。
(従来の技術)
調理器たとえば電子レンジは、調理を簡単にしかも迅速
に行なうことができ、その普及には著しいものがある。 (9!明が解決しようとする課題) ところで、近年、健康に対する意識が高まる中で成人病
対策やダイエツトの方法として食事療法がm要視されて
いる。 これらの食事療法にはそれなりの専門的な知識が必要と
されることは言うまでもないが、食品のロリーを−h°
するかは全くといっていいほど知ることがない。 このような1.ツ況の中で、健康管理に対する践能拡充
が電子レンジにおいてら強く望まれている。 この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
そのL1的とするところは、食品のカロリーを自動的に
求めて使用者に知らせることができ、だれでもが簡11
1に健LM管理を行なうことができるすぐれた調理a=
a IMat することにある。 。 〔発明の構成〕 (課題を解決するだめの手段) 加熱室と、この加熱室内の食品の1nr:kを検知する
irt量センサと、食品の種類を設定する手段と、この
設定内容と前記i1’j c′1センサの検知if?、
Oとから食品のカロリーを算出する手段と、この算出
結果を報知する手段とを設ける。 (作用) 加熱室内に食品を入れると、その重量が検知される。そ
して、食品の種類を設定すると、その設定内容と検知重
量とから食品のカロリーが算出され、報知される。 (実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。 第2図において、1はJ=’d作パネ小パネル知手段で
あるところのディジタル表示部2を有するとともに、操
作部3をHし、電子レンジ本体の前面に設けられている
。 岸作部3は、表示切替キー4、食品設定キー5、および
調理条件設定キー6からなる。 表示切替キー4は、現在時刻表示や調理時間表示などの
通7;i;表示モードと、食品のカロリーを表示するカ
ロリー表示モードとを切替えるためのものである。食品
設定キー5は、食品の種類(名称)を設定するためのも
のである。調理条件設定キー6は、調理u;7間の設定
、自動:訝理モードの設定、調理の開始/終了操作など
を行なうためのものである。 一方、第2図において、10は加熱室で、内部に食品載
置用のターンテーブル11を備えている。 このターンテーブル11はシャフト】2に裁っており、
シャフト12は加熱室底面を貫通して重量センサ13に
当接している。 加熱室10の側壁上部にはマグネトロン14が取付けら
れ、そのマグネトロン14のアンテナ14aは加熱室1
0内に導入されている。そして、マグネトロン14は高
圧トランス15およびリレー接点21aを介して商用交
流電源16に接続される。 また、電源】6には降圧トランス17を介して制御部2
0が接続される。 制御部20は、電子レンジ全般にわたる制御を行なうも
ので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路からな
り、外部には表示部2、操作部3、および重量センサ1
3が接続されている。 また、制御部20は、カロリー計算用の係数データを食
品の種類ごとに記憶しており、それら係数データの中か
ら食品設定キー5の設定内容に対応する係数データを読
出し、それと重量センサ13の検知重量とから食品のカ
ロリーを算出し、表示部2で表示せしめる機能を有して
いる。 つぎに、上記のような構成において動作を説明する。 加熱室10内のターンテーブル11に食品を載せるとと
もに、食品設定キー5の中から食品の種類(名称)に対
応するキーを押圧する。 ターンテーブル11に食品が載せられると、その小量が
重量センナ13と知される。 食品設定キー5が押圧されると、その抑圧キーに対応す
る係数データが制御部20においてメモリから読出され
る。 しかして、制御部20は、重量センサ13の検知′mf
1と読出し係数データとから食品のカロリーを算出し、
それを表示部2で表示する。 このように、加熱室10内に食品を入れるとともに、そ
の食品の種類をキー設定するだけで直ちに食品のカロリ
ーが算出および表示されるので、使用者にとってはだれ
でもが成人病対策やダイエツトなどの健康管理を簡単に
行なうことができ、便利である。 ところで、表示切替キー4を押圧すると、表示部2の表
示がカロリー表示モードから通常表示モードに切替わり
、現在時刻などが表示される。 この状態において、調理条件設定キー6で自動調理を設
定し、かつ調理開始操作を行なう。すると、制御部20
がリレー21を付勢し、マグネトロン14が発振動作し
て食品が誘電加熱される。 この調理時、制御部20は重量センサ13の検知重量と
食品設定キー5の設定内容とから最適な調理時間を決定
する。そして、調理時間が経過すると、そこでリレー2
1を消勢し、マグネトロン14の発振動作を停止して調
理を終了する。 なお、」−2実施例では、食品の種類に対応する係数デ
ータを制御部20に予め記憶しておくようにしたが、係
数データをたとえば磁気h−ドやICカードなどに記憶
しておき、それを必要に応じて電子レンジ本体に入力す
るようにしてもよく、そうすればカロリー報知を広範囲
の食品に拡大することができる。 また、算出したカロリーを報知する手段として表示部を
用いたが、たとえば音声合成装置を設け、算出したカロ
リーを音声情報にて報知するようにしてもよい。 その他、この発明は−1−記実施例に限定されるもので
はなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である
。 【発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、加熱室と、この加
熱室内の食品の重量を検知するff[fflセンサと、
食品の種類を設定する手段と、この設定内容と前記重量
センサの検知重量とから食品のカロリーを算出する手段
と、この算出結果を報知する手段とを設けたので、食品
のカロリーを自動的に求めて使用音に知らせることがで
き、だれでもが簡単に健康管理を行なうことができるす
ぐれたユツ理器を提U(できる。
に行なうことができ、その普及には著しいものがある。 (9!明が解決しようとする課題) ところで、近年、健康に対する意識が高まる中で成人病
対策やダイエツトの方法として食事療法がm要視されて
いる。 これらの食事療法にはそれなりの専門的な知識が必要と
されることは言うまでもないが、食品のロリーを−h°
するかは全くといっていいほど知ることがない。 このような1.ツ況の中で、健康管理に対する践能拡充
が電子レンジにおいてら強く望まれている。 この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
そのL1的とするところは、食品のカロリーを自動的に
求めて使用者に知らせることができ、だれでもが簡11
1に健LM管理を行なうことができるすぐれた調理a=
a IMat することにある。 。 〔発明の構成〕 (課題を解決するだめの手段) 加熱室と、この加熱室内の食品の1nr:kを検知する
irt量センサと、食品の種類を設定する手段と、この
設定内容と前記i1’j c′1センサの検知if?、
Oとから食品のカロリーを算出する手段と、この算出
結果を報知する手段とを設ける。 (作用) 加熱室内に食品を入れると、その重量が検知される。そ
して、食品の種類を設定すると、その設定内容と検知重
量とから食品のカロリーが算出され、報知される。 (実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。 第2図において、1はJ=’d作パネ小パネル知手段で
あるところのディジタル表示部2を有するとともに、操
作部3をHし、電子レンジ本体の前面に設けられている
。 岸作部3は、表示切替キー4、食品設定キー5、および
調理条件設定キー6からなる。 表示切替キー4は、現在時刻表示や調理時間表示などの
通7;i;表示モードと、食品のカロリーを表示するカ
ロリー表示モードとを切替えるためのものである。食品
設定キー5は、食品の種類(名称)を設定するためのも
のである。調理条件設定キー6は、調理u;7間の設定
、自動:訝理モードの設定、調理の開始/終了操作など
を行なうためのものである。 一方、第2図において、10は加熱室で、内部に食品載
置用のターンテーブル11を備えている。 このターンテーブル11はシャフト】2に裁っており、
シャフト12は加熱室底面を貫通して重量センサ13に
当接している。 加熱室10の側壁上部にはマグネトロン14が取付けら
れ、そのマグネトロン14のアンテナ14aは加熱室1
0内に導入されている。そして、マグネトロン14は高
圧トランス15およびリレー接点21aを介して商用交
流電源16に接続される。 また、電源】6には降圧トランス17を介して制御部2
0が接続される。 制御部20は、電子レンジ全般にわたる制御を行なうも
ので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路からな
り、外部には表示部2、操作部3、および重量センサ1
3が接続されている。 また、制御部20は、カロリー計算用の係数データを食
品の種類ごとに記憶しており、それら係数データの中か
ら食品設定キー5の設定内容に対応する係数データを読
出し、それと重量センサ13の検知重量とから食品のカ
ロリーを算出し、表示部2で表示せしめる機能を有して
いる。 つぎに、上記のような構成において動作を説明する。 加熱室10内のターンテーブル11に食品を載せるとと
もに、食品設定キー5の中から食品の種類(名称)に対
応するキーを押圧する。 ターンテーブル11に食品が載せられると、その小量が
重量センナ13と知される。 食品設定キー5が押圧されると、その抑圧キーに対応す
る係数データが制御部20においてメモリから読出され
る。 しかして、制御部20は、重量センサ13の検知′mf
1と読出し係数データとから食品のカロリーを算出し、
それを表示部2で表示する。 このように、加熱室10内に食品を入れるとともに、そ
の食品の種類をキー設定するだけで直ちに食品のカロリ
ーが算出および表示されるので、使用者にとってはだれ
でもが成人病対策やダイエツトなどの健康管理を簡単に
行なうことができ、便利である。 ところで、表示切替キー4を押圧すると、表示部2の表
示がカロリー表示モードから通常表示モードに切替わり
、現在時刻などが表示される。 この状態において、調理条件設定キー6で自動調理を設
定し、かつ調理開始操作を行なう。すると、制御部20
がリレー21を付勢し、マグネトロン14が発振動作し
て食品が誘電加熱される。 この調理時、制御部20は重量センサ13の検知重量と
食品設定キー5の設定内容とから最適な調理時間を決定
する。そして、調理時間が経過すると、そこでリレー2
1を消勢し、マグネトロン14の発振動作を停止して調
理を終了する。 なお、」−2実施例では、食品の種類に対応する係数デ
ータを制御部20に予め記憶しておくようにしたが、係
数データをたとえば磁気h−ドやICカードなどに記憶
しておき、それを必要に応じて電子レンジ本体に入力す
るようにしてもよく、そうすればカロリー報知を広範囲
の食品に拡大することができる。 また、算出したカロリーを報知する手段として表示部を
用いたが、たとえば音声合成装置を設け、算出したカロ
リーを音声情報にて報知するようにしてもよい。 その他、この発明は−1−記実施例に限定されるもので
はなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である
。 【発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、加熱室と、この加
熱室内の食品の重量を検知するff[fflセンサと、
食品の種類を設定する手段と、この設定内容と前記重量
センサの検知重量とから食品のカロリーを算出する手段
と、この算出結果を報知する手段とを設けたので、食品
のカロリーを自動的に求めて使用音に知らせることがで
き、だれでもが簡単に健康管理を行なうことができるす
ぐれたユツ理器を提U(できる。
第1図はこの発明の一実施例における加熱室および制御
回路の構成を示す図、第2図は同実施例における1−f
!作パネルの構成を示す図である。 2・・・表示部(報知手段)、5・・・食品設定キー、
10・・・加熱室、13・・・重量センサ、14・・・
マグネトロン、2()・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 MS 1 口 第2図
回路の構成を示す図、第2図は同実施例における1−f
!作パネルの構成を示す図である。 2・・・表示部(報知手段)、5・・・食品設定キー、
10・・・加熱室、13・・・重量センサ、14・・・
マグネトロン、2()・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 MS 1 口 第2図
Claims (1)
- 加熱室と、この加熱室内の食品の重量を検知する重量セ
ンサと、食品の種類を設定する手段と、この設定内容と
前記重量センサの検知重量とから食品のカロリーを算出
する手段と、この算出結果を報知する手段とを具備した
ことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343188A JPH01208622A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343188A JPH01208622A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208622A true JPH01208622A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12386356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343188A Pending JPH01208622A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208622A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398960B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2003-09-19 | 한영실 | 전자렌지 |
| JP2014206377A (ja) * | 2014-08-07 | 2014-10-30 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| US9244049B2 (en) | 2013-05-07 | 2016-01-26 | General Electric Company | System and method for detection of nutritional parameters in food items |
| RU171920U1 (ru) * | 2017-01-10 | 2017-06-21 | Сергей Геннадьевич Будаев | Варочная панель |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3343188A patent/JPH01208622A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398960B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2003-09-19 | 한영실 | 전자렌지 |
| US9244049B2 (en) | 2013-05-07 | 2016-01-26 | General Electric Company | System and method for detection of nutritional parameters in food items |
| JP2014206377A (ja) * | 2014-08-07 | 2014-10-30 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| RU171920U1 (ru) * | 2017-01-10 | 2017-06-21 | Сергей Геннадьевич Будаев | Варочная панель |
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