JPH01208944A - コードレス電話の低電界検出アラーム処理方式 - Google Patents

コードレス電話の低電界検出アラーム処理方式

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JPH01208944A
JPH01208944A JP63034440A JP3444088A JPH01208944A JP H01208944 A JPH01208944 A JP H01208944A JP 63034440 A JP63034440 A JP 63034440A JP 3444088 A JP3444088 A JP 3444088A JP H01208944 A JPH01208944 A JP H01208944A
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JP
Japan
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electric field
low electric
mobile station
station
data
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Pending
Application number
JP63034440A
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English (en)
Inventor
Kenichi Shibata
賢一 柴田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [4既  要] 無線回線を介して固定局と移動局とが対向して運用され
るコードレス電話に関し、 通話中に移動局が低電界を検出した時だけでなく、固定
局が低電界を検出した時でも固定局からの低電界検出ア
ラームデータを移動局が受信してアラーム信号を送出し
て移動局の利用者に知らせることを目的として、 固定局の制御部に該固定局の電界強度が低電界であるこ
とを移動局に知らせるための低電界データ送出回路と、
対向する移動局の制御口部に前記固定局からの低電界デ
ータ送出回路より送出された低電界検出アラームデータ
を受信してアラーム信号を送出するための受信データ監
視回路を移動局に備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コードレス電話の低電界検出アラーム処理方
式の改良に関する。
コードレス電話は、交換機と接続される固定局と、持ち
運び可能な移動局からなり、電話機のカールコード部を
無線接続し移動局より固定局を介して外部と通話できる
ように構成されている。
ここで、 CE P T (Conference o
f EuropeanPostal  and  Te
lecommunications  Adminis
tration)仕様のコードレス電話では、N −S
 Q(Noise 5quelch)及びC−S Q 
(Carrier 5quelch)による2レベルの
電界強度検出を行っており、このうち固定局もしくは移
動局がC−3Qにより連続して特定時間(例えば10秒
間)低電界状態を検出したならば通話を終了するよう、
また移動局側は低電界状態を検出した時点でブザー等に
よるアラーム信号を送出して低電界状態にあることを利
用者に知らせると同時に電界状態が良好な場所への移動
を促すように規定されている。
〔従来の技術〕
第4図は、従来のコードレス電話の低電界検出アラーム
処理方式のブロック図であり、1は固定局、2は移動局
、11はコードレス電話機と交換機(図示せず)とのイ
ンターフェイスを受持つ局線インターフェイス部で、着
呼時のリンガ−を検出するリンガ−検出器11−1と局
線を2線から4線に変換して送話系ならびに受話系に分
離する2線−4線変換回路11−2とD T M F 
(Dual Tone Multi Frequenc
y)またはパルスによるダイヤルパルスを発生するダイ
ヤル発振器11−3からなり、13及び23はそれぞれ
固定局1及び移動局2の無線部、12及び22は該無線
部13及び23と接続されて送話系ならびに受話系の音
声を伝達するベースバンド回路部で、音声レベルを圧縮
する圧縮器12−2及び22−2と音声レベルを拡張す
る拡張器12−5及び22−5とモデム12−7及び2
2−7と増幅器12−1.3.4.6及び22−1.3
,4.6からなり、14及び24は固定局1及び移動局
2の各部の動作を制御ならびに監視する制御部で制御回
路14−1及び24−1と固定局1のダイヤルメモリの
内容を格納するダイヤルメモリ用RAM14−2と移動
局2の表示データの内容を格納する表示データ用RA 
M24−2と移動局2で低電界状態を検出してアラーム
出力を外部に送出する低電界検出アラーム制御回路24
−4と固定局l及び移動局20制御情報を処理するC 
P U14−3及び24−3から構成される。
第4図の従来のコードレス電話の低電界検出アラーム処
理方式では、固定局1で制御部14のCPU14−3の
制御のもとに局線インターフェイス部11で交換機と接
続された2線−4線変換回路11−2を介してベースバ
ンド回路部12で音声帯域の信号のレベルを調整した後
無線部13でFM変調され、高周波(例えば959MH
z帯)として送信される。この電波は移動局2の無線部
23で受信、復調され、音声帯域の信号としてベースバ
ンド回路部22の拡張器22−5により音声レベルが調
整されイヤーホン(図示せず)等に通話出力が送出され
る。一方移動局2に設けられたマイクロホン(図示せず
)等からの通話人力は、ベースバンド回路部22の圧縮
器22−2でレベル調整された後、無線部23でFM変
調され、高周波(例えば914M)lz帯)として送信
される。この電波は固定局1の無線部13で受信、復調
されて音声帯域の信号としてベースバンド回路部12の
拡張器12−5でレベル調整された後、局線インターフ
ェイス部11の2線−4線変換回路11−2を介して交
換機に送出される。固定局l及び移動局2の各制御部1
4及び24は、それぞれ内蔵されたCPU14−3及び
24−3の制御のもとに局線インターフェイス部11、
ベースバンド回路部12及び22、無線部13及び23
の制御ならびに監視を行っている。
第4図の従来のコードレス電話の低電界検出アラーム処
理方式においては、前述した如<CEPT仕様によりN
−3Q及びC−5Qによる2レベルの電界強度検出を行
っており、このうち固定局lもしくは移動局2がC−3
Qにより連続して特定時間(例えば10秒間)低電界状
態を検出したならば、通話を終了するよう、また移動局
2側は低電界状態を検出した時点でブザー等によるアラ
ームを送出して利用者に低電界状態を知らせると同時に
電界状′態の良い場所への移動を促すようになっている
移動局2側で低電界状態を検出すると、無線部23に接
続された制御回路24−1からの低電界検出信号がCP
 tJ 24−3を介して低電界検出アラーム制?I[
1回路24−4に入力され、該回路よりアラーム信号を
出力してブザーもしくはランプ等(ともに図示せず)が
鳴動もしくは点灯するように構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが従来のコードレス電話の低電界検出アラーム処
理方式に於いては、固定局1が移動局2よりも先に低電
界状態を検出した場合、固定局lから移動局2に対して
アラーム信号を送出することなく固定局1の無線部13
の電波の送出を断にしてしまう。従って移動局2は、低
電界状態によるアラームを発することなく通話が切断さ
れてしまう。これは固定局1及び移動局2の各無線部1
3及び23の感度差、C−3Q設定値の差またはフェー
ジング等によって生じるためである。
移動局2側では、低電界検出アラームが鳴ることなく 
1tl1話が切断されるため、通話相手に不自然な感じ
を5えることになる。即も、固定局1が低電界状態を検
出すれば移動局2がいかなる状態であっても、通話が切
断されてしまうという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑み、通話中に固定局1
が低電界状態を検出した場合、この状態ではS/Nの低
下による音>Eでの通話が不能であってもデータは十分
に送受信できることを利用して移動局2に低電界検出ア
ラームデータを送信し、移動局2では、固定局1からの
低電界検出アラ−l、データを受信してアラーム信号を
出して利用汗に低電界状態にあることを知らせるように
構成したコードレス電話の低電界検出アラーム処理方式
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕 第1図は、本発明のコードレス電話の低電界検出アラー
ム処理方式の原理図であり、従来の低電界検出アラーム
処理方式の固定局lの制御部14に低電界データ送出回
路3と、移動局2の制御部24に受信データ監視回路4
を付加した構成としている。
〔作用〕
本発明では、第1図に示すようにコードレス電話機を用
いて通話中にv1定局1がキャリアの電界レベルが設定
値よりも低電界状態になったことを該固定局1の無線部
13で検出した場合、この検出信号で制jl11部14
の低電界データ送出回路3からベースバンド回路部12
及び無線部13を介して移動局2に低電界検出アラーム
データを送信する。移動局2では、固定局1から送信さ
れたこの低電界検出アラームデータを無線部23で受信
してベースバンド回路部22を介して制御部24の受信
データ監視回路4で特定時間(例えば10秒間)ブザー
またはランプを鳴動または点灯させて利用者に低電界状
態であるごとを知らせる。固定局1は特定時間低電界検
出アラ−1、データを送出した後は送信を甫めるように
している。
さらに固定局1は、キャリアの電界レベルが設定値まで
復帰したことを検出すると、移動局2に電界復帰データ
を送信し、移動局2ではこのデータを受信して低電界検
出アラームを停止させる機能を持たせるようにしている
以上の方式により従来の方式の問題点である固定局1が
低電界状f唄にある場合、移動局2に低電界検出アラー
ムデータを送出することなく勝手に通話を切断するとい
う問題点は解消される。
(実施例〕 第2図は、本発明の一実施例のコードレス電話の低電界
検出アラーム処理方式のブロック図であり、第4図で示
したものと同一のものは同一の記υ−で示している。
また第3図は、本発明の一実施例のコードレス電話の低
電界検出アラーム処理方式の動作フローチャート図を示
している。
第2図は、第4図のブロック図に固定局1の;+jl割
部14に低電界データ送出回路3と、移動局2の制御回
路24に受信データ監視回路4をそれぞれ付加した構成
であり、全般の動作については前述の第4図で説明した
ものと同一であるため省略する。
固定局1の無線部13及び移動局2の無線部23は通話
中のキャリアの電界レベルを監視し、電界レベルが設定
値より低くなったことを検出すると、制御部14の制御
回路14−1及び制御部24の制御回路24−1にそれ
ぞれ低電界検出信号を送出する。通話中に固定局1の無
線部13がキャリアの電界レベルが設定値より低くなっ
たことを検出すると、前述したように固定局1の制御回
路14−1に低電界検出信号を送出する。制御回路14
−1はこの低電界検出信号をCP U14−3を介して
低電界データ送出回路3よりモデム12−7を経由して
無線部13より移動局2に低電界検出アラームデータを
特定時間(例えば10秒間)送信した後、この送信を止
める。移動局2では、無線部23でこのデータを受信し
て制御回路24−1とCP U24−3を介して低電界
検出アラーム制御回路24−4に入力され、一方モデム
22−7を介して受信データ監視回路4で受信されたア
ラームデータが固定局1の低電界検出アラームデータで
あると判別され、前記低電界検出アラーム制御回路24
−4を動作させてブザーまたはランプを鳴動または点灯
させるアラーム信号を出力し、利用者に低電界状態であ
ることを知らせ、場所を移動する等の電界レベルの改善
を行う時間を与える。
さらに固定局1の無線部13がキャリアの電界レベルが
設定値より低くなったことを検出してから特定時間(例
えば10秒間)以内に該無線部13がキャリアの電界レ
ベルが設定値以上に復帰したことを検出すると、固定局
1の無線部13は制御回路14−1を介してCP U1
4−3に電界復帰信号を送出する。
CP 0.14−3はこの信号をモデム12−7を経由
して固定局1の無線部13から移動局2に前記電界復帰
信号を送信する。移動局2では、この信号を無線部23
で受信して制御回路24−1、CP U24−3を経由
して低電界検出アラーム制御回路24−4により前記低
電界検出アラームを停止して利用者にキャリアレベルが
規定値以上に復帰して通話可能の状態になったことを知
らせる。
移動局2の低電界状態は、無線部23のC−3Qレベル
を監視し、低電界信号を制御回路24−1、CP U2
4−3を介して低電界検出アラーム制御回路24−4に
入力し、ブザーまたはランプでアラームを出力する。
第3図のフローチャートは、前述したように固定局1と
移動局2間での本方式の通話時の動作の流れを整理した
ものであり、上記の説明と重複するため、この説明は省
略する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、コードレス電話に
関して、通話中に移動局より先に固定局が低電界を検出
した場合でも移動局がアラームを送出することにより利
用者が低電界状態になったことを認識して、場所の移動
等電界改善の時間が与えられるため、従来の方式のよう
に固定局が低電界検出時に移動局にアラームを送出せず
に突然通話を切断するといった問題点は解消され、さら
に固定局と移動局それぞれの無線部のC−3Q (キャ
リアスケルチ)設定値のバラツキが補完できる等品質向
上面で大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコードレス電話の低電界検出アラーム
処理方式の原理図、 第2図は本発明の一実施例のコードレス電話の低電界検
出アラーム処理方式のブロック図、第3図は本発明の一
実施例の動作を示すフローチャート図、 第4図は従来のコードレス電話の低電界検出アラーム処
理方式のブロック図である。 図において、1は固定局、2は移動局、3は低電界デー
タ送出回路、4は受信データ監視回路、11は局線イン
ターフェイス部、12及び22はベースバンド回路部、
13及び23は無線部、14及び24は制御部を示す。 オぐそりハの一矢左仁イタフ1カ4Fti丁フロー+ヤ
斗し1第 3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固定局(1)と移動局(2)とが無線回線を介して対向
    して運用されるコードレス電話において、前記固定局(
    1)の局線インターフェイス部(11)、ベースバンド
    回路部(12)及び無線部(13)の制御ならびに監視
    を行う制御部(14)に低電界データ送出回路(3)と
    、 前記移動局(2)の無線部(23)、ベースバンド回路
    部(22)の制御ならびに監視を行う制御部(24)に
    受信データ監視回路(4)をそれぞれ設け、通話中に前
    記移動局(2)が低電界を検出した時だけでなく、前記
    固定局(1)が低電界を検出した時でも該固定局(1)
    の低電界データ送出回路(3)からのアラームデータを
    前記移動局(2)が受信してアラーム信号を送出し、該
    移動局(2)の利用者に知らせるように構成したことを
    特徴とするコードレス電話の低電界検出アラーム処理方
    式。
JP63034440A 1988-02-16 1988-02-16 コードレス電話の低電界検出アラーム処理方式 Pending JPH01208944A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03114338A (ja) * 1989-09-27 1991-05-15 Sharp Corp コードレス電話機
JPH03117956A (ja) * 1989-09-30 1991-05-20 Anritsu Corp 料金処理装置付コードレス電話機
JPH05316037A (ja) * 1992-05-08 1993-11-26 Sharp Corp コードレス電話機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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