JPH01209076A - 放射線治療装置用電源装置 - Google Patents
放射線治療装置用電源装置Info
- Publication number
- JPH01209076A JPH01209076A JP3410488A JP3410488A JPH01209076A JP H01209076 A JPH01209076 A JP H01209076A JP 3410488 A JP3410488 A JP 3410488A JP 3410488 A JP3410488 A JP 3410488A JP H01209076 A JPH01209076 A JP H01209076A
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- Japan
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- electron gun
- high voltage
- voltage
- magnetron
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、放射線治療装置用電源装置に関するもので
あり、特に、直線加速器が使用された放射線治療装置に
おいて、マイクロ波電源と電子銃電源とが共用可能にさ
れた放射線治療装置用電源装置に関するものである。
あり、特に、直線加速器が使用された放射線治療装置に
おいて、マイクロ波電源と電子銃電源とが共用可能にさ
れた放射線治療装置用電源装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は、従来例としての放射線治療装置用電源装置を
示す概略構成図である。この第2図において、第1パル
スモジユレータ(1)は、第1パルストランス(2)を
介して、マグネトロン(4)に対する第1ヒータトラン
ス(3)に関連されており、第2パルスモジユレータ(
5)は、第2パルストランス(6)を介して、電子銃(
8)に対する第2ヒータトランス(7)に関連されてい
る。そして、(10)は加速器であって、この加速器(
10)の第1入力端子にはマグネトロン(4)が接続さ
れており、その第2入力端子には電子銃(8)が接続さ
れている。
示す概略構成図である。この第2図において、第1パル
スモジユレータ(1)は、第1パルストランス(2)を
介して、マグネトロン(4)に対する第1ヒータトラン
ス(3)に関連されており、第2パルスモジユレータ(
5)は、第2パルストランス(6)を介して、電子銃(
8)に対する第2ヒータトランス(7)に関連されてい
る。そして、(10)は加速器であって、この加速器(
10)の第1入力端子にはマグネトロン(4)が接続さ
れており、その第2入力端子には電子銃(8)が接続さ
れている。
なお、電子銃(8)と加速器(10)の第2入力端子と
を結ぶ導線に関連して電流モニタ(9)が設けられてお
り、従来の放射線治療装置用電源装置は以上のように構
成されている。
を結ぶ導線に関連して電流モニタ(9)が設けられてお
り、従来の放射線治療装置用電源装置は以上のように構
成されている。
次に、上記従来例の動作について説明する。第1パルス
モジユレータ(1)からは、昇圧用の第1パルストラン
スく2)を介して、大電力マイクロ波発生用のマグネト
ロン(4)に対するパルス状の大電力が供給されている
。また、第2パルスモジユレータ(5)からは、昇圧用
の第2パルストランス(6)を介して、電子銃(8)へ
の給電がなされている。そして、電子銃(8)から加速
器(1o)への電子流に対応する電流は、電流モニタ(
9)で監視されている。
モジユレータ(1)からは、昇圧用の第1パルストラン
スく2)を介して、大電力マイクロ波発生用のマグネト
ロン(4)に対するパルス状の大電力が供給されている
。また、第2パルスモジユレータ(5)からは、昇圧用
の第2パルストランス(6)を介して、電子銃(8)へ
の給電がなされている。そして、電子銃(8)から加速
器(1o)への電子流に対応する電流は、電流モニタ(
9)で監視されている。
ところで、このような電源装置が使用される放射線治療
装置が電子線治療のための装置である場合には、通常、
電子銃から取り出される電子線の量を著しく少なくする
ことが必要とされるものである。そのために、電子銃に
関連して設けられている第2パルスモジユレータの動作
が繁雑化することは避けられない。
装置が電子線治療のための装置である場合には、通常、
電子銃から取り出される電子線の量を著しく少なくする
ことが必要とされるものである。そのために、電子銃に
関連して設けられている第2パルスモジユレータの動作
が繁雑化することは避けられない。
し発明が解決しようとする課題]
従来の放射線治療装置用電源装置は以上のように構成さ
れており、動作するものであって、マグネトロンおよび
電子銃のそれぞれに対して別個のパルスモジュレータが
設けられており、このためGこ、その設置面積か大きく
なるとともに、その製造コストや維持コストが高くなり
、その取り扱いが複雑になるという問題点があった。
れており、動作するものであって、マグネトロンおよび
電子銃のそれぞれに対して別個のパルスモジュレータが
設けられており、このためGこ、その設置面積か大きく
なるとともに、その製造コストや維持コストが高くなり
、その取り扱いが複雑になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものて、マグネトロンおよび電子銃に対するパルスモ
ジュレータが共用できるようにして、その設置面積が削
減されるとともに、その製造コストや維持コストが低減
され、その取り扱いか簡単にされた放射線治療装置用電
源装置を得ることを目的とする。
たものて、マグネトロンおよび電子銃に対するパルスモ
ジュレータが共用できるようにして、その設置面積が削
減されるとともに、その製造コストや維持コストが低減
され、その取り扱いか簡単にされた放射線治療装置用電
源装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る放射線治療装置用電源装置は、マグネト
ロンと、電子銃と、これらに共通の高電圧源と、前記マ
グネトロンおよび前記電子銃を、それぞれに対応する入
力端子に接続した加速器とからなるものであって、前記
共通の高電圧源と前記電子銃との間には分圧手段が設け
られているものである。
ロンと、電子銃と、これらに共通の高電圧源と、前記マ
グネトロンおよび前記電子銃を、それぞれに対応する入
力端子に接続した加速器とからなるものであって、前記
共通の高電圧源と前記電子銃との間には分圧手段が設け
られているものである。
[作用]
この発明においては、共通の高電圧源と電子銃との間に
設けられた分圧手段により、前記電子銃に印加される電
圧制御が容易に行われる。
設けられた分圧手段により、前記電子銃に印加される電
圧制御が容易に行われる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例である放射線治療装置用電源
装置を示す概略構成図である。この第1図において、高
電圧源としてのパルスモジュレータ(IA)は、第1パ
ルストランス(2)を介して、マグネトロン(4)に対
する第1ヒータトランス(3)に関連されている。また
、このパルスモジュレータ(1△)は、後述の接続回路
から、第2パルストランス(6)を介して、電子銃(8
)に対する第2ヒータトランス(7)にも関連されてい
る。そして、(10)は加速器であって、この加速器(
lO)の第1入力端子にはマグネトロン(4)が接続さ
れており、その第2入力端子には電子銃く8)が接続さ
れている。なお、電子銃く8)と加速器(10)の第2
入力端子とを結ぶ導線に関連して電流モニタ(9)が設
けられている。前記の接続回路は、パルスモジュレータ
(1^)に対して並列にされた、分圧手段としての、分
圧抵抗(14)と所定の真空管(15)とからなる直列
回路と、分圧抵抗(14)に並列にされた高電圧スイッ
チ(16)とから構成されるものであり、この高電圧ス
イッチ(16)の出力側と真空管(15)のカッ−ドと
の間には、第2パルストランス(6)の1次巻線が介在
している。また、差動アンプ(11)の−方の入力端子
には電流モニタ(9)に連なる導線が接続されており、
他方の入力端子にはエミッション設定器(12)に連な
る導線が接続されている。そして、差動アンプ(11)
の出力端子側は、適当な増幅器(13)を介して真空管
(15)のグリッドに接続されている。
図は、この発明の一実施例である放射線治療装置用電源
装置を示す概略構成図である。この第1図において、高
電圧源としてのパルスモジュレータ(IA)は、第1パ
ルストランス(2)を介して、マグネトロン(4)に対
する第1ヒータトランス(3)に関連されている。また
、このパルスモジュレータ(1△)は、後述の接続回路
から、第2パルストランス(6)を介して、電子銃(8
)に対する第2ヒータトランス(7)にも関連されてい
る。そして、(10)は加速器であって、この加速器(
lO)の第1入力端子にはマグネトロン(4)が接続さ
れており、その第2入力端子には電子銃く8)が接続さ
れている。なお、電子銃く8)と加速器(10)の第2
入力端子とを結ぶ導線に関連して電流モニタ(9)が設
けられている。前記の接続回路は、パルスモジュレータ
(1^)に対して並列にされた、分圧手段としての、分
圧抵抗(14)と所定の真空管(15)とからなる直列
回路と、分圧抵抗(14)に並列にされた高電圧スイッ
チ(16)とから構成されるものであり、この高電圧ス
イッチ(16)の出力側と真空管(15)のカッ−ドと
の間には、第2パルストランス(6)の1次巻線が介在
している。また、差動アンプ(11)の−方の入力端子
には電流モニタ(9)に連なる導線が接続されており、
他方の入力端子にはエミッション設定器(12)に連な
る導線が接続されている。そして、差動アンプ(11)
の出力端子側は、適当な増幅器(13)を介して真空管
(15)のグリッドに接続されている。
次に、第1図に示したこの発明の一実施例の動作につい
て説明する。パルスモジュレータ(IA)の出力は、マ
グネトロン(4)と電子銃(8)とのために共用されて
いるが、マグネトロン(4)側については、前述された
従来例の場合と同様であるがら、その説明を省略する。
て説明する。パルスモジュレータ(IA)の出力は、マ
グネトロン(4)と電子銃(8)とのために共用されて
いるが、マグネトロン(4)側については、前述された
従来例の場合と同様であるがら、その説明を省略する。
電子銃(8)側についてみると、高電圧スイッチ(16
)が所定の第1状態にあって、直接印加モードにあると
きには、パルスモジュレータ(1Δ)がらの高電圧が直
接第2パルストランス(6)に印加される。これに対し
て、高電圧スイッチク16)が所定の第2状態にあって
、分圧印加モードにあるときには、パルスモジュレータ
(1八)からの高電圧か分圧抵抗(14)および真空管
(15)で分圧されてから第2パルストランス(6)に
印加されることになる。そして、前記の分圧の比率は、
エミッション設定器(12)か接続されている差動増幅
器(11)の動作に依存して任意に変更することかでき
る。
)が所定の第1状態にあって、直接印加モードにあると
きには、パルスモジュレータ(1Δ)がらの高電圧が直
接第2パルストランス(6)に印加される。これに対し
て、高電圧スイッチク16)が所定の第2状態にあって
、分圧印加モードにあるときには、パルスモジュレータ
(1八)からの高電圧か分圧抵抗(14)および真空管
(15)で分圧されてから第2パルストランス(6)に
印加されることになる。そして、前記の分圧の比率は、
エミッション設定器(12)か接続されている差動増幅
器(11)の動作に依存して任意に変更することかでき
る。
このようにして、電子銃(8)に対して印加される電圧
の大きさを任意に変化させることかできるために、この
電子銃(8)からの電子線の量を容易に調整することが
できる。
の大きさを任意に変化させることかできるために、この
電子銃(8)からの電子線の量を容易に調整することが
できる。
なお、−F記実施例ては、分圧抵抗(14)と真空管(
15)とが使用されているものとして説明されたが、こ
れらを逆に置き換えても良いものである。
15)とが使用されているものとして説明されたが、こ
れらを逆に置き換えても良いものである。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る放射線治療装置
用電源装置は、マグネトロンと、電子銃と、これらに共
通の高電圧源と、前記マグネトロンおよび前記電子銃を
、それぞれに対応する入力端子に接続した加速器とから
なるものてあって、前記共通の高電圧源と前記電子銃と
の間には分圧手段が設けられた構成のものであるから、
その設開面積が削減されるとともに、その製造コストや
維持コストか低減され、その取り扱いか簡単になるとい
う効果か奏せられるものである。
用電源装置は、マグネトロンと、電子銃と、これらに共
通の高電圧源と、前記マグネトロンおよび前記電子銃を
、それぞれに対応する入力端子に接続した加速器とから
なるものてあって、前記共通の高電圧源と前記電子銃と
の間には分圧手段が設けられた構成のものであるから、
その設開面積が削減されるとともに、その製造コストや
維持コストか低減され、その取り扱いか簡単になるとい
う効果か奏せられるものである。
第1図は、この発明の一実施例である放射線治療装置用
電源装置を示す概略構成図、第2図は、従来例としての
放射線治療装置用電源装置を示す概略構成図である。 (1八)はパルスモジュレータ(高電圧源)、(4)は
マグネトロン、(8)は電子銃、(10)は加速器、り
14)は分圧抵抗、り15)は真空管。ここに、分圧抵
抗(14)および真空管(15)によって分圧手段が構
成される。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
電源装置を示す概略構成図、第2図は、従来例としての
放射線治療装置用電源装置を示す概略構成図である。 (1八)はパルスモジュレータ(高電圧源)、(4)は
マグネトロン、(8)は電子銃、(10)は加速器、り
14)は分圧抵抗、り15)は真空管。ここに、分圧抵
抗(14)および真空管(15)によって分圧手段が構
成される。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)マグネトロンと、電子銃と、これらに共通の高電
圧源と、前記マグネトロンおよび前記電子銃を、それぞ
れに対応する入力端子に接続した加速器とからなる放射
線治療装置用電源装置であって、前記共通の高電圧源と
前記電子銃との間には分圧手段が設けられていることを
特徴とする放射線治療装置用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3410488A JPH01209076A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 放射線治療装置用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3410488A JPH01209076A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 放射線治療装置用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209076A true JPH01209076A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12404971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3410488A Pending JPH01209076A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 放射線治療装置用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103203079A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-07-17 | 江苏海明医疗器械有限公司 | 医用电子直线加速器的双调制器控制系统 |
| EP4391730A3 (en) * | 2022-12-21 | 2024-09-04 | Varian Medical Systems Inc | Voltage regulator circuits, radiation devices and radiation systems including the same |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3410488A patent/JPH01209076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103203079A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-07-17 | 江苏海明医疗器械有限公司 | 医用电子直线加速器的双调制器控制系统 |
| EP4391730A3 (en) * | 2022-12-21 | 2024-09-04 | Varian Medical Systems Inc | Voltage regulator circuits, radiation devices and radiation systems including the same |
| US12512744B2 (en) | 2022-12-21 | 2025-12-30 | Varian Medical Systems, Inc. | Voltage regulator circuits, radiation devices and radiation systems including the same |
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