JPS6365432B2 - - Google Patents
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- JPS6365432B2 JPS6365432B2 JP9308380A JP9308380A JPS6365432B2 JP S6365432 B2 JPS6365432 B2 JP S6365432B2 JP 9308380 A JP9308380 A JP 9308380A JP 9308380 A JP9308380 A JP 9308380A JP S6365432 B2 JPS6365432 B2 JP S6365432B2
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- switch group
- current
- transistors
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- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
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- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、、パルスアーク溶接装置の改良に
関するもので、特にパルス電流波形のリプルに伴
う、溶接中に生じる大きな、しかも人に不快感を
与えるアーク音を抑えるため、パルス電流波形の
リプルを小さくしたものである。
関するもので、特にパルス電流波形のリプルに伴
う、溶接中に生じる大きな、しかも人に不快感を
与えるアーク音を抑えるため、パルス電流波形の
リプルを小さくしたものである。
従来、この種の溶接として、第1図のようなも
のがあつた。図において、1は交流電源を入力と
する直流電源回路であつてダイオード2〜7と平
滑用のコンデンサ8で構成されている。9は複数
個のトランジスタ101〜10oを並列に接続した
スイツチ群であつて1からの直流電流を入力と
し、101〜10oでON―OFFすることでパルス
状の電流を発生させている。
のがあつた。図において、1は交流電源を入力と
する直流電源回路であつてダイオード2〜7と平
滑用のコンデンサ8で構成されている。9は複数
個のトランジスタ101〜10oを並列に接続した
スイツチ群であつて1からの直流電流を入力と
し、101〜10oでON―OFFすることでパルス
状の電流を発生させている。
11はフライホイールダイオード、12は直流
リアクトル、14はワイヤ電極の巻き枠、15は
ワイヤ送給モータ、16はケーブル、17はトー
チ、18は母材、19はワイヤ電極と母材間に発
生する溶接アーク、20はピーク電流を検出する
シヤント、21はシヤント20で検出したピーク
電流およびワイヤ電極と母材間に発生する溶接ア
ークの電圧(以後溶接アーク電圧とする)と、ワ
イヤ送給速度とを入力とし、スイツチ群9内のト
ランジスタ101〜10oをON―OFF制御するた
めの制御回路、なお、13は小さな直流電流B
を供給する補助電源である。
リアクトル、14はワイヤ電極の巻き枠、15は
ワイヤ送給モータ、16はケーブル、17はトー
チ、18は母材、19はワイヤ電極と母材間に発
生する溶接アーク、20はピーク電流を検出する
シヤント、21はシヤント20で検出したピーク
電流およびワイヤ電極と母材間に発生する溶接ア
ークの電圧(以後溶接アーク電圧とする)と、ワ
イヤ送給速度とを入力とし、スイツチ群9内のト
ランジスタ101〜10oをON―OFF制御するた
めの制御回路、なお、13は小さな直流電流B
を供給する補助電源である。
次に動作について説明すると、上記構成におい
て、適正な溶接状態を得るために、母材18の板
厚等で定まるワイヤ送給量と溶接電流はワイヤ送
給モータ15の送給速度と、スイツチ群9で供給
するパルス電流の単位時間当りの個数で調節して
いる。またワイヤ材質およびその径等で定まる1
パルス電流のピーク電流とパルス幅はシヤント2
0で、検出したピーク電流と溶接アーク電圧を制
御回路21でそれぞれ所定値と比較し、その値に
応じて、出力電流i1〜ioをON―OFFすることで、
スイツチ群9のトランジスタ101〜10oをON
―OFFして、定められた値に調節している。
て、適正な溶接状態を得るために、母材18の板
厚等で定まるワイヤ送給量と溶接電流はワイヤ送
給モータ15の送給速度と、スイツチ群9で供給
するパルス電流の単位時間当りの個数で調節して
いる。またワイヤ材質およびその径等で定まる1
パルス電流のピーク電流とパルス幅はシヤント2
0で、検出したピーク電流と溶接アーク電圧を制
御回路21でそれぞれ所定値と比較し、その値に
応じて、出力電流i1〜ioをON―OFFすることで、
スイツチ群9のトランジスタ101〜10oをON
―OFFして、定められた値に調節している。
次に、この溶接機で得られるパルス電流波形
について第2図に従つて説明する。図において、
22はそれぞれトランジスタのベースに流れる電
流i1〜io、231,232および23oはそれぞれの
トランジスタのエミツタに流れる電流1〜o、
24はパルス電流の波形である。また破線24
1はトランジスタ101〜10oを長時間ONにし
た場合のパルス電流を示したものである。ま
ず、時刻t=0で、ベースの入力電流i1〜ioを流
し、トランジスタ101〜10oをONにすれば、
それぞれのエミツタに流れる電流1〜oを合成
したパルス電流が流れ、その電流をシヤント2
0で検出し、その値がPAになる時点(t1点)で
トランジスタ101〜10oをOFFにしている。ト
ランジスタ101〜10oをOFFにすると直流リア
クトル12に蓄積されたエネルギーが溶接トーチ
17から母材19、フライホイールダイオード1
1に放電され、パルス電流は第2図24のt1―
t2間のように減衰し、シヤント20によつて検出
したパルス電流がPBになる時点で、トランジ
スタ101〜10oをONにしパルス電流がPA
になると(t3点)、トランジスタ101〜10oを
OFFする。
について第2図に従つて説明する。図において、
22はそれぞれトランジスタのベースに流れる電
流i1〜io、231,232および23oはそれぞれの
トランジスタのエミツタに流れる電流1〜o、
24はパルス電流の波形である。また破線24
1はトランジスタ101〜10oを長時間ONにし
た場合のパルス電流を示したものである。ま
ず、時刻t=0で、ベースの入力電流i1〜ioを流
し、トランジスタ101〜10oをONにすれば、
それぞれのエミツタに流れる電流1〜oを合成
したパルス電流が流れ、その電流をシヤント2
0で検出し、その値がPAになる時点(t1点)で
トランジスタ101〜10oをOFFにしている。ト
ランジスタ101〜10oをOFFにすると直流リア
クトル12に蓄積されたエネルギーが溶接トーチ
17から母材19、フライホイールダイオード1
1に放電され、パルス電流は第2図24のt1―
t2間のように減衰し、シヤント20によつて検出
したパルス電流がPBになる時点で、トランジ
スタ101〜10oをONにしパルス電流がPA
になると(t3点)、トランジスタ101〜10oを
OFFする。
上記のようにトランジスタ101〜10oをt7ま
でON―OFFを繰り返して、第2図24のような
1個のパルス電流波形が完成される。
でON―OFFを繰り返して、第2図24のような
1個のパルス電流波形が完成される。
従来のパルスアーク溶接装置は以上のように構
成されているので、第2図24のような1個のパ
ルス電流波形となるため、パルス電流波形のリプ
ルが大きくなり、溶接中に生ずるアーク音が高く
なる欠点があつた。またこの装置で、リプルを小
さくするために第2図のPAとPBの差を小さく
して、トランジスタのON―OFFの繰り返しを多
くするとトランジスタのスイツチング損失が大き
くなり、異状にトランジスタが加熱され、破損す
るなどの欠点が生じる。
成されているので、第2図24のような1個のパ
ルス電流波形となるため、パルス電流波形のリプ
ルが大きくなり、溶接中に生ずるアーク音が高く
なる欠点があつた。またこの装置で、リプルを小
さくするために第2図のPAとPBの差を小さく
して、トランジスタのON―OFFの繰り返しを多
くするとトランジスタのスイツチング損失が大き
くなり、異状にトランジスタが加熱され、破損す
るなどの欠点が生じる。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、従来のスイツチ群
9(以下スイツチ群Aという)の他に第2のスイ
ツチ群(以下スイツチ群Bという)を設け、パル
ス期間T内でスイツチ群AがONのときはスイツ
チ群BをOFFとし、スイツチ群AがOFFのとき
はスイツチ群BをONとすることにより、トラン
ジスタのスイツチング損失を大きくする事なく、
パルス電流波形のリプルを小さくすることのでき
るパルスアーク溶接装置を提供することを目的と
している。
去するためになされたもので、従来のスイツチ群
9(以下スイツチ群Aという)の他に第2のスイ
ツチ群(以下スイツチ群Bという)を設け、パル
ス期間T内でスイツチ群AがONのときはスイツ
チ群BをOFFとし、スイツチ群AがOFFのとき
はスイツチ群BをONとすることにより、トラン
ジスタのスイツチング損失を大きくする事なく、
パルス電流波形のリプルを小さくすることのでき
るパルスアーク溶接装置を提供することを目的と
している。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第3図において図中の4つの端子a,b,
c,dは第1図の回路における4つの端子a,
b,c,dにそれぞれ相当するものである。なお
第3図では、4つの端子a,b,c,d内の回路
以外の回路構成は従来の回路構成と同様であるた
め、図示を省略した。図において9はスイツチ群
A、91はスイツチ群B、101〜10oおよび1
011〜101oはそれぞれトランジスタ、11,
111は第1、第2のスイツチ群A、Bのフライ
ホイールダイオード、12,121は直流リアク
トル、211は第1、第2のスイツチ群A、Bを
ON―OFF制御する制御回路である。211内の
Z1〜ZoとY1〜Yoはそれぞれ1個のパルス期間T
でZ1〜ZoがONのとき(即ちベース電流i11〜i1oが
流れるとき)Y1〜YoはOFFとなり、(即ちi21〜
i2oは零となる)Z1〜ZoがOFFのとき(即ちi11〜
i1oが零のとき)Y1〜YoはONとなつている(即
ちi21〜i2oが流れるようになつている)。
る。第3図において図中の4つの端子a,b,
c,dは第1図の回路における4つの端子a,
b,c,dにそれぞれ相当するものである。なお
第3図では、4つの端子a,b,c,d内の回路
以外の回路構成は従来の回路構成と同様であるた
め、図示を省略した。図において9はスイツチ群
A、91はスイツチ群B、101〜10oおよび1
011〜101oはそれぞれトランジスタ、11,
111は第1、第2のスイツチ群A、Bのフライ
ホイールダイオード、12,121は直流リアク
トル、211は第1、第2のスイツチ群A、Bを
ON―OFF制御する制御回路である。211内の
Z1〜ZoとY1〜Yoはそれぞれ1個のパルス期間T
でZ1〜ZoがONのとき(即ちベース電流i11〜i1oが
流れるとき)Y1〜YoはOFFとなり、(即ちi21〜
i2oは零となる)Z1〜ZoがOFFのとき(即ちi11〜
i1oが零のとき)Y1〜YoはONとなつている(即
ちi21〜i2oが流れるようになつている)。
次に、この発明の動作について、第4図のパル
ス電流波形に従つて説明する。22A,22Bは
それぞれのスイツチ群A、B内におけるトランジ
スタのベース電流i11〜i1oおよびi21〜i2o、23
A1,23A2〜23Aoと23B1,23B2〜23
Boは各トランジスタのエミツタ電流11〜1oお
よび21〜2o、24A,24Bはスイツチ群A
およびBから流れる電流と直流リアクトル12,
121に蓄積されたエネルギによるフライホイー
ルダイオード11,111を通つて流れる電流を
合成したAおよびB、25はAとBを合成し
たパルス電流である。
ス電流波形に従つて説明する。22A,22Bは
それぞれのスイツチ群A、B内におけるトランジ
スタのベース電流i11〜i1oおよびi21〜i2o、23
A1,23A2〜23Aoと23B1,23B2〜23
Boは各トランジスタのエミツタ電流11〜1oお
よび21〜2o、24A,24Bはスイツチ群A
およびBから流れる電流と直流リアクトル12,
121に蓄積されたエネルギによるフライホイー
ルダイオード11,111を通つて流れる電流を
合成したAおよびB、25はAとBを合成し
たパルス電流である。
時刻t=0でスイツチ群AをONにし、シヤン
ト20で検出したパルス電流がPAに達すると、
スイツチ群AはOFFとなり、同時にスイツチ群
BはONとなる。そうするとBは立上り、Aは
直流リアクトル12に蓄積されたエネルギの放出
とともに減衰し、パルス電流がPBに達するとス
イツチ群AはONになり、同時にスイツチ群Bは
OFFになつて、Bは直流リアクトル121に蓄
積されたエネルギの放出とともに減衰し、Aは
PAまで立上り、PAに達すると、スイツチ群A
はOFFになり、スイツチ群BはONになる。同様
にスイツチ群AのON―OFFを繰り返し、時刻t
=t7でスイツチ群AをOFFにし、スイツチ群Bは
ONにする。そうすると、Aは直流リアクトル
12に蓄積されたエネルギの放出とともに減衰
し、時刻t=t10でAは零となる。また、時刻
t=t8でスイツチ群BをOFFにする。そうすると
Bは直流リアクトル121に蓄積されたエネル
ギの放出とともに減衰し、Bは時刻t=t9で零
になる。
ト20で検出したパルス電流がPAに達すると、
スイツチ群AはOFFとなり、同時にスイツチ群
BはONとなる。そうするとBは立上り、Aは
直流リアクトル12に蓄積されたエネルギの放出
とともに減衰し、パルス電流がPBに達するとス
イツチ群AはONになり、同時にスイツチ群Bは
OFFになつて、Bは直流リアクトル121に蓄
積されたエネルギの放出とともに減衰し、Aは
PAまで立上り、PAに達すると、スイツチ群A
はOFFになり、スイツチ群BはONになる。同様
にスイツチ群AのON―OFFを繰り返し、時刻t
=t7でスイツチ群AをOFFにし、スイツチ群Bは
ONにする。そうすると、Aは直流リアクトル
12に蓄積されたエネルギの放出とともに減衰
し、時刻t=t10でAは零となる。また、時刻
t=t8でスイツチ群BをOFFにする。そうすると
Bは直流リアクトル121に蓄積されたエネル
ギの放出とともに減衰し、Bは時刻t=t9で零
になる。
このように、スイツチ群Aをパルス期間T内で
ON―OFFを繰り返し、また、スイツチ群Bを時
刻t=t8でOFFにするとAは(24A)のよう
な電流となり、Bは(24B)のような電流と
なる。従つてパルス電流はAとBを合成し
たものとなり、第4図の25のような特性とな
る。その結果パルス電流のリプル(PAO―PB
O)は小さくなる。
ON―OFFを繰り返し、また、スイツチ群Bを時
刻t=t8でOFFにするとAは(24A)のよう
な電流となり、Bは(24B)のような電流と
なる。従つてパルス電流はAとBを合成し
たものとなり、第4図の25のような特性とな
る。その結果パルス電流のリプル(PAO―PB
O)は小さくなる。
この発明はパルス電流を発生するトランジスタ
からなる第1のスイツチ群のほかに新らたに第2
のスイツチ群を設けて、第1のスイツチ群のオン
の時、第2のスイツチ群をオフにさせ、第1のス
イツチ群がオフの時、第2のスイツチ群をオンと
するように制御回路で制御してパルス電流を発生
するので、パルス電流のリプルを小さくでき溶接
中のアーク音を小さくすることができる。
からなる第1のスイツチ群のほかに新らたに第2
のスイツチ群を設けて、第1のスイツチ群のオン
の時、第2のスイツチ群をオフにさせ、第1のス
イツチ群がオフの時、第2のスイツチ群をオンと
するように制御回路で制御してパルス電流を発生
するので、パルス電流のリプルを小さくでき溶接
中のアーク音を小さくすることができる。
第1図は従来のパルスアーク溶接装置の電源回
路構成を示す図、第2図は従来のパルスアーク溶
接装置のパルス電流波形を示す図、第3図はこの
発明の一実施例の電源回路構成を示す図、第4図
はこの実施例のパルス電流波形を示す図である。 図において、1は直流電源、9は第1のスイツ
チ群A、91は第2のスイツチ群B、11,11
1はフライホイールダイオード、12,121は
直流リアクトル、13は補助電源、14はワイヤ
電極の巻き枠、15はワイヤ送給モータ、17は
溶接トーチ、18は母材、20は電流検出用シヤ
ント、21,211は制御回路である。なお、図
中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
路構成を示す図、第2図は従来のパルスアーク溶
接装置のパルス電流波形を示す図、第3図はこの
発明の一実施例の電源回路構成を示す図、第4図
はこの実施例のパルス電流波形を示す図である。 図において、1は直流電源、9は第1のスイツ
チ群A、91は第2のスイツチ群B、11,11
1はフライホイールダイオード、12,121は
直流リアクトル、13は補助電源、14はワイヤ
電極の巻き枠、15はワイヤ送給モータ、17は
溶接トーチ、18は母材、20は電流検出用シヤ
ント、21,211は制御回路である。なお、図
中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 補助電源13から供給される直流電流にパル
ス電流を重畳した溶接電流を溶接トーチ17と母
材18間に加えて溶接するパルスアーク溶接装置
において、直流電源回路1、複数個のトランジス
タを並列接続し、これらのトランジスタをオンオ
フすることで上記パルス電流を発生する、上記直
流電源回路1の出力端子に接続された第1のスイ
ツチ群9、この第1のスイツチ群9により流れる
パルス電流の大きさを検出する電流検出用シヤン
ト20、上記第1のスイツチ群9の出力端子と上
記電流検出用シヤント20の入力端との間に接続
された第1の直流リアクトル12、上記直流電源
回路1の出力端子と上記電流検出用シヤント20
の出力端子との間に接続された第2のスイツチ群
91、この第2のスイツチ群91の出力端子と上
記溶接トーチ17との間に接続された第2の直流
リアクトル121、上記電流検出用シヤント20
で検出したパルス電流が第1の電流値に達した時
点で上記第1のスイツチ群9のトランジスタをオ
フとし、上記第2のスイツチ群91のトランジス
タをオンとし、上記検出したパルス電流が第1の
電流値より小さい第2の電流値に達した時点で第
1のスイツチ群9のトランジスタをオンとし、第
2のスイツチ群91のトランジスタをオフとする
制御回路211を備えたことを特徴とするパルス
アーク溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308380A JPS5719172A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Pulse arc welding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308380A JPS5719172A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Pulse arc welding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719172A JPS5719172A (en) | 1982-02-01 |
| JPS6365432B2 true JPS6365432B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=14072625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308380A Granted JPS5719172A (en) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | Pulse arc welding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5719172A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540412U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-01 | 祐昌 中本 | 引き戸を備えた壁部材 |
| US5811757A (en) * | 1996-02-29 | 1998-09-22 | The Esab Group, Inc. | Power source including parallel switching circuits and related methods for a welding or cutting system |
| EP1921172B1 (en) | 2005-08-12 | 2012-11-28 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Method for production of steel material having excellent scale detachment property, and steel wire material having excellent scale detachment property |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9308380A patent/JPS5719172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719172A (en) | 1982-02-01 |
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