JPH01209140A - 印刷機のスクリーン自動クリーニング装置 - Google Patents
印刷機のスクリーン自動クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH01209140A JPH01209140A JP3293288A JP3293288A JPH01209140A JP H01209140 A JPH01209140 A JP H01209140A JP 3293288 A JP3293288 A JP 3293288A JP 3293288 A JP3293288 A JP 3293288A JP H01209140 A JPH01209140 A JP H01209140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- roller
- solvent
- cleaning device
- printing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷機のスクリーン自動クリーニング装置に関
する。
する。
本発明は印刷機のスクリーンの下側に、スクリーンの下
面に残った付着物を拭い取るためのローラと、スクリー
ンのパターン部に残った目づまりを取り除くための空気
吹き出し口を設けたスクリーン自動クリーニング装置で
ある。
面に残った付着物を拭い取るためのローラと、スクリー
ンのパターン部に残った目づまりを取り除くための空気
吹き出し口を設けたスクリーン自動クリーニング装置で
ある。
近年、スクリーン印刷機はプリント基板の製造工程に使
用されるようになり、自動化が計られるようになってき
た。しかしながらスクリーン印刷機を連続的に運転する
と、スクリーンの下面にインク等が付着したり、スクリ
ーンのパターン部に残ったインク等による目づまりを起
こしたりして印刷不良が発生し、自動運転による連続印
刷ができなかった。そこでスクリーン印刷機を自動運転
するためにスクリーンを拭く機能を付加し、長時間無人
運転を可能にしている。(例えば特開昭62−1528
53号公報参照) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら従来の装置では、スクリーンの下面に付着
したインク等を紙または布で拭くか、紙または布に溶剤
を含ませて拭く方法を採用しており、次のような問題を
生ずることがあった。
用されるようになり、自動化が計られるようになってき
た。しかしながらスクリーン印刷機を連続的に運転する
と、スクリーンの下面にインク等が付着したり、スクリ
ーンのパターン部に残ったインク等による目づまりを起
こしたりして印刷不良が発生し、自動運転による連続印
刷ができなかった。そこでスクリーン印刷機を自動運転
するためにスクリーンを拭く機能を付加し、長時間無人
運転を可能にしている。(例えば特開昭62−1528
53号公報参照) 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら従来の装置では、スクリーンの下面に付着
したインク等を紙または布で拭くか、紙または布に溶剤
を含ませて拭く方法を採用しており、次のような問題を
生ずることがあった。
紙または布に含まれる溶剤は量が少なく、時間の経過と
ともに蒸発し、紙または布をスクリーンの下面に押しつ
けたときには溶剤量が不十分となっていることがあり、
拭き取りが不十分になる恐れがある。また、蒸発を見込
んで溶剤を十分に紙または布に含ませた場合は、溶剤量
が多すぎてスクリーンの下面が濡れ過ぎてしまい、乾燥
に時間がかかることがあり、溶剤のコントロールが難し
い。
ともに蒸発し、紙または布をスクリーンの下面に押しつ
けたときには溶剤量が不十分となっていることがあり、
拭き取りが不十分になる恐れがある。また、蒸発を見込
んで溶剤を十分に紙または布に含ませた場合は、溶剤量
が多すぎてスクリーンの下面が濡れ過ぎてしまい、乾燥
に時間がかかることがあり、溶剤のコントロールが難し
い。
また、紙または布をスクリーンの下面に押しつけている
だけなので、スクリーン下面のインク等の付着物は取り
除くことができるが、パターン部のインク等による目づ
まりは溶剤で溶かすのみなので、完全に取り除くことは
困難であった。
だけなので、スクリーン下面のインク等の付着物は取り
除くことができるが、パターン部のインク等による目づ
まりは溶剤で溶かすのみなので、完全に取り除くことは
困難であった。
前記問題点を解決するために、本発明のスクリーン自動
クリーニング装置は、スクリーンの下面に残ったインク
等の付着物を、溶剤を含んだ回転しているローラで拭い
取るための機能と、スクリーンのパターン部のインク等
による目づまりを空気の吹き出しにより取り除く機能を
クリーニング部にもたせる構成である。
クリーニング装置は、スクリーンの下面に残ったインク
等の付着物を、溶剤を含んだ回転しているローラで拭い
取るための機能と、スクリーンのパターン部のインク等
による目づまりを空気の吹き出しにより取り除く機能を
クリーニング部にもたせる構成である。
本発明によれば、印刷機のスクリーンの下面に残ったイ
ンク等の付着物と、スクリーンのパターン部に残ったイ
ンク等による目づまりは、クリーニング部により取り除
くことができる。
ンク等の付着物と、スクリーンのパターン部に残ったイ
ンク等による目づまりは、クリーニング部により取り除
くことができる。
以下、本発明の一実施例の印刷機のスクリーン自動クリ
ーニング装置について、図面を参照しながら説明する。
ーニング装置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のスクリーン自動クリーニン
グ装置の主要部の斜視図である。第1図において、スク
リーン1の下側にはクリーニング部2がガイドレール3
上にベアリングブロック4で移動可能に支えられ、例え
ばロッドレスエアシリンダ5等の直線往復動装置により
駆動される。
グ装置の主要部の斜視図である。第1図において、スク
リーン1の下側にはクリーニング部2がガイドレール3
上にベアリングブロック4で移動可能に支えられ、例え
ばロッドレスエアシリンダ5等の直線往復動装置により
駆動される。
クリーニング部2はローラ6、空気吹き出しロアおよび
溶剤容器8により構成され、ローラ6はモータ9により
回転力を与えられる。ローラ6は溶剤を含みやすくする
ために、第2図に示すように表面部に親水性繊維をマイ
クロミックスした特殊合成ゴム10を用い、拭い取った
インクはドクター11によりローラ6から取り除かれる
。
溶剤容器8により構成され、ローラ6はモータ9により
回転力を与えられる。ローラ6は溶剤を含みやすくする
ために、第2図に示すように表面部に親水性繊維をマイ
クロミックスした特殊合成ゴム10を用い、拭い取った
インクはドクター11によりローラ6から取り除かれる
。
ローラ6に溶剤を過不足なく常に定量塗布するために第
3図イ〜ホに示すような方法がある。第3図イは、ロー
ラ6を溶剤容器8の中で回転させ、ローラ6に付着した
余分な溶剤をドクター12により除去する方法。第3図
口は、イと同様にローラ6を回転させ、ローラ6に付着
した余分な溶剤を空気吹き出し口13から出る空気によ
り吹き飛ばす方法。第3図ハは、口と同様であるがロー
ラ6の他にローラ14を用い、ローラ14に付着した溶
剤を空気吹き出し口13から出る空気により吹き飛ばし
、その後ローラ14からローラ6に転写し、ローラ6に
付着する溶剤の量を安定させる方法。第3図二は、ロー
ラ6以外に複数のローラ15.16を用い複数のローラ
の転写により溶剤の量をコントロールする方法。第3図
ホは、溶剤吹き出し口17を設け、噴霧状の溶剤をロー
ラ6に吹きつける方法である。
3図イ〜ホに示すような方法がある。第3図イは、ロー
ラ6を溶剤容器8の中で回転させ、ローラ6に付着した
余分な溶剤をドクター12により除去する方法。第3図
口は、イと同様にローラ6を回転させ、ローラ6に付着
した余分な溶剤を空気吹き出し口13から出る空気によ
り吹き飛ばす方法。第3図ハは、口と同様であるがロー
ラ6の他にローラ14を用い、ローラ14に付着した溶
剤を空気吹き出し口13から出る空気により吹き飛ばし
、その後ローラ14からローラ6に転写し、ローラ6に
付着する溶剤の量を安定させる方法。第3図二は、ロー
ラ6以外に複数のローラ15.16を用い複数のローラ
の転写により溶剤の量をコントロールする方法。第3図
ホは、溶剤吹き出し口17を設け、噴霧状の溶剤をロー
ラ6に吹きつける方法である。
クリーニングは被印刷物の一定枚数印刷ごとに第4図イ
〜ハに示す方法で行われる。まず、スクリーン1の下面
18に残った付着物19は、第4図イに示すように溶剤
を含んだローラ6の回転により拭い取られ、第4図口の
状態になる、続いてパターン部20に残った目づまり2
1はローラ6に含まれた溶剤により溶かされて柔らかな
状態になり、空気吹き出しロアより吹き出された空気に
より取り除かれ、第4図ハの状態になる。また、ローラ
6に含ませた溶剤が多すぎて、スクリーン1の下面18
が溶剤で濡れ過ぎたり、ローラ6の表面の親水性繊維が
ローラ6の回転でこすり取られてスクリーン1の下面1
8に付着した場合でも、空気吹き出しロアより吹き出さ
れた空気により溶剤および繊維は吹き飛ばされ、スクリ
ーン1の下面18は常に乾燥し、クリーンな状態に保た
れる。なお、スクリーン1は薄い金属材料(例えばステ
ンレススチール)で作られ、第5図イに示すようにスク
リーン取付枠22に弾性的に保持されているので、ロー
ラ6がスクリーン1の下面18から接触した場合上側に
持ち上がり、クリーニングが確実に行われない恐れがあ
る。そこでクリーニング時に、第5図口に示すようにス
クリーン1の上部よりブツシャ23を、例えばエアシリ
ンダ24等の直線往復動装置によりスクリーン1の上面
に押しつけ、スクリーン1のローラ6との接触時、スク
リーン1の上側への持ち上がりを防止する。
〜ハに示す方法で行われる。まず、スクリーン1の下面
18に残った付着物19は、第4図イに示すように溶剤
を含んだローラ6の回転により拭い取られ、第4図口の
状態になる、続いてパターン部20に残った目づまり2
1はローラ6に含まれた溶剤により溶かされて柔らかな
状態になり、空気吹き出しロアより吹き出された空気に
より取り除かれ、第4図ハの状態になる。また、ローラ
6に含ませた溶剤が多すぎて、スクリーン1の下面18
が溶剤で濡れ過ぎたり、ローラ6の表面の親水性繊維が
ローラ6の回転でこすり取られてスクリーン1の下面1
8に付着した場合でも、空気吹き出しロアより吹き出さ
れた空気により溶剤および繊維は吹き飛ばされ、スクリ
ーン1の下面18は常に乾燥し、クリーンな状態に保た
れる。なお、スクリーン1は薄い金属材料(例えばステ
ンレススチール)で作られ、第5図イに示すようにスク
リーン取付枠22に弾性的に保持されているので、ロー
ラ6がスクリーン1の下面18から接触した場合上側に
持ち上がり、クリーニングが確実に行われない恐れがあ
る。そこでクリーニング時に、第5図口に示すようにス
クリーン1の上部よりブツシャ23を、例えばエアシリ
ンダ24等の直線往復動装置によりスクリーン1の上面
に押しつけ、スクリーン1のローラ6との接触時、スク
リーン1の上側への持ち上がりを防止する。
以上のように本発明は、自動クリーニング装置にスクリ
ーンの下面に残ったインク等の付着物を拭い取る機能と
、スクリーンのパターン部のインク等による目づまりを
取り除く機能を設けることにより、スクリーン印刷機の
自動運転が可能にな
ーンの下面に残ったインク等の付着物を拭い取る機能と
、スクリーンのパターン部のインク等による目づまりを
取り除く機能を設けることにより、スクリーン印刷機の
自動運転が可能にな
第1図は本発明の一実施例におけるスクリーン自動クリ
ーニング装置の主要部の斜視図、第2図はクリーニング
用ローラの構成図、第3図イ〜ホはローラの溶剤塗布状
態図、第4図イ、口、ハはクリーニング状態図、第5図
イ、口はスクリーンの上側への持ち上がり防止機構図で
ある。 1・・・・・スクリーン 2・・・・・クリーニング部 6・ ・・・・ローラ 7・・・・・空気吹き出し口
ーニング装置の主要部の斜視図、第2図はクリーニング
用ローラの構成図、第3図イ〜ホはローラの溶剤塗布状
態図、第4図イ、口、ハはクリーニング状態図、第5図
イ、口はスクリーンの上側への持ち上がり防止機構図で
ある。 1・・・・・スクリーン 2・・・・・クリーニング部 6・ ・・・・ローラ 7・・・・・空気吹き出し口
Claims (1)
- 印刷機のスクリーンの下側に、該スクリーンの下面に残
った付着物を拭い取るためのローラと、前記スクリーン
のパターン部に残った目づまりを取り除くための空気吹
き出し口を設けたことを特徴とするスクリーン自動クリ
ーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293288A JPH01209140A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 印刷機のスクリーン自動クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293288A JPH01209140A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 印刷機のスクリーン自動クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209140A true JPH01209140A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12372698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293288A Pending JPH01209140A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 印刷機のスクリーン自動クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209140A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550578A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JP2000117931A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Stork Brabant Bv | 印刷ステ―ションシ―ルドを有するスクリ―ン印刷装置 |
| KR100424645B1 (ko) * | 2002-01-15 | 2004-03-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 스크린마스크 하면 클리닝장치 |
| JP2017001196A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 富士機械製造株式会社 | スクリーン印刷機 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3293288A patent/JPH01209140A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550578A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JP2000117931A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Stork Brabant Bv | 印刷ステ―ションシ―ルドを有するスクリ―ン印刷装置 |
| KR100424645B1 (ko) * | 2002-01-15 | 2004-03-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 스크린마스크 하면 클리닝장치 |
| JP2017001196A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 富士機械製造株式会社 | スクリーン印刷機 |
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