JPH01209363A - クロマトグラフィー複合構造体製品及びその製造法 - Google Patents

クロマトグラフィー複合構造体製品及びその製造法

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JPH01209363A
JPH01209363A JP63328786A JP32878688A JPH01209363A JP H01209363 A JPH01209363 A JP H01209363A JP 63328786 A JP63328786 A JP 63328786A JP 32878688 A JP32878688 A JP 32878688A JP H01209363 A JPH01209363 A JP H01209363A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、複合構造体である製造品とその製造法に関し
、製造品は、内部に非膨潤性粒状体を編み込んだポリテ
トラフルオロエチレン(PTFE )繊維素マトリック
スから構成される。他の態様においては、クロマトグラ
フィー用の部品として、この複合構造体を用いる方法が
開示される。
〔従来の技術〕
クロマトグラフィー法は、技術上周矧である。
この法は、ナイロン、アルミナ、及びシリカのような物
質に選択的に吸着することによって、混合溶液を分離、
分析する手段を提供する。この方法は、相互に不溶な移
動相と固定相との間の混合物成分の分配比の差に基づく
ものである。特に、単離したスポット或いはバンドが形
成されるが、これを機械的に分離して、更によく調べる
ことが可能である。薄層クロマトグラフィーにおいては
、結合剤(例えば硫酸カルシウム)を混合したりリカを
ガラス板に固着した工うな薄い膜を、溶液の分離に使用
することが知られている。
米国特許第4.153.661号には、水に実質的に不
溶な粒状物質を内部に分散したPTFEfマトリックス
から成るポリテトラフルオロエチレン複合材シートラ製
造する方法が開示されている。得られたりートは、極め
て柔軟であって、離座の皮(ドスキンンのようである。
これは、電子絶縁体もしくは半透膜として有用であると
言われる。
米国特許第4,373.519号には、水に対して膨潤
性があり、水分を吸収する能力のある粒子をマトリック
ス中に編み込み、場合に応じては、マトリックスの一面
に部分的に不透過性の薄膜全被覆したFTFEマトリッ
クスから成る撚線状化粧複合材が開示されている。上記
粒子状物質は、全組成の40〜90重量%を古め、その
りち最大50%が不活性な性状修飾粒子であり得るとい
うことが開示されている。性状変性粒子の例としては、
シリカ、カオリン、タルク、ベントナイト、バーミキュ
ライトなどが挙げられる。このシートは、馴染みやすく
、セーム皮のようであると形容されている。
禾国特許第4,565,663号及び第4,430.6
42号は、米国特許第4,373,519号に関連(そ
れぞれ一部継続出願の分割及び一部継続出願である)し
たものであるが、これらの特許明細曹には、水に対して
膨潤性があり、水分を吸収する能力のある粒子を編み込
んだア’1’FEマトリックスから成る水膨潤性複合シ
ート材が開示されている。米国特許第4.373.51
9号に記載のよりに、上記水膨潤性粒子は、全組成の4
0〜9o・1量%を占め、そのうち最大50%が不活性
な性状変性粒子、例えばシリカであり得る。このシート
は、馴染みゃすく、セーム皮のようであると形容されて
いる。
クロマトグラフィー用や材料としても使用することがで
きると記載されている。ある種の水膨潤性カチオン交換
樹脂がクロマトグラフィー用支持材の粒状体として使用
可能であるとも記載されている。
〔発明が解決しよりとする課題〕
従来の技術の教示するところと異なって、寸法変化を受
ける水膨潤性粒子はクロマトグラフィー法においては好
ましくないものである事が判明した。
〔課鴫を解決するための手段〕
膨潤性粒子ではなく、むしろ非膨潤性で吸収着能のある
粒子が特に有用で、クロマトグラフィー法における好ま
しい吸収着剤を提供することが判明した。
本発明は、要約すると、クロマトグラフィー用複合製造
品において、 (a)  ポリテトラフルオロエチレン(PTFE )
 繊維素マトリックス、及び (bJ  該マトリックスに編み込まれた非膨潤性の吸
収着能のある粒子から成り、 非膨潤性の吸収着能のある粒子のPTFE IC対する
比が19:1〜4:1(M量基準)の範囲にあり、該複
合製造品が1メートル当り20jO〜300ミリニュー
トンの範囲の正味表面エネルギーを有することを特徴と
するクロマトグラフィー用複合製造品である。
本発明は、別の点では、クロマトグラフィー用として活
性な非膨潤性の吸収着能のある粒子を編み込みこれを内
部に均一に配合した、微小繊維化、半剛性、PTFE複
合シ複合シート材全急造法を提供する。これらの製造品
は、本明細書に参考として引用する米国特許第4.15
3.661号に記載の方法を変形した方法にて、クロマ
トグラフィー用として活性な非膨潤性の吸収着能のある
粒子とPTFEエマルションとから製造することができ
る。
PTFEマトリックス中に粒子を均一に配分しているの
で、その中を流れる溶液が、偏流を起こさないようにな
っている。
本発明のクロマトグラフィー用製造品は、化学及び生化
学的分離及び分析に有用である。
更に他の点では、本発明は、本明細書に記載の複合製造
品音用いるクロマトグラフィー分離及び分析のための方
法を提供する。
本明細書における用語の適用は以下の通りである。
「マトリックス」とは、微小繊維が互いに絡まりあった
、開放構造の塊を意味する。
「疎水性粒子」とは、表面の極性が低い、部ち、0.1
〜0.5の範囲の粒子を意味する。
「半剛性」とは、柔軟で、寸法的に安定で、馴染み性が
ないもので、折れ目をつけると割れてしまうものを意味
する。
「セラミック」とは、非金属性の、蕪磯物買を意味する
「順相系」とは、固定相には極性の強いもの、移動相に
は極性の弱いもの勿用(ハ)ること全意味する。
「逆相系」とは、固定相には極性の弱いもの、移動相に
は極性の強いものを用いること全意味する。
「非膨潤性粒子」とは、容積変化(V、−VO) /v
oにおいて、0.5未満、好ましくは0.1未満、最も
好ましくは0.01未満(式中、7gは膨潤したときの
粒子の体積、voは乾燥粒子の容積である〕の容積変化
を有する粒子を意味する。
「粒子」または「粒状体」とは、以下に定義の粒子に加
えて、直径1〜100ミクロン、長さ/直径の比が1〜
20である繊維t−8味する。
「正味表面エネルギー」とは、極性及び非極性表面張力
の総和を意味する。
「自己支持性」とは、製造品が剛性のある裏地支持を必
要としないこと全意味する。
「吸収層性」とは、吸収または吸着のいずれかによって
、取り込んだり保持したりし得る能力を意味する。
これまでは、技術に熟達したクロマトグラフィー技術渚
−または分離専門科学名は、分離及び/又は鞘製さるべ
き物質の性質艮従って、順相方式又は逆相方式にて操作
されるクロマトグラフィー吸収着剤を選定しftp、そ
れらの集成体を調製してきたものである。従って、吸収
層粒子の集成ということが、PTFF−マトリックス内
での必要欠くべ〃λらざる組み合わせになるのである。
これまでの以上のLうな方法と対照的に、本発明によっ
て、順相方式と逆相方式との組魯合わせにて同時的に操
作され得るクロマトグラフィー用製造品が教示される。
これら二つの方式のいずれが行われるかは、FTFEマ
) IJラックス順相吸収着剤との比によって決定され
、制御される。これらPTFEマトリックスと順相吸収
着剤とは本発明のクロマトグラフィー用製造品の中に緻
密に存在−しているものである。
〔作用〕
以下、添付の図面を詳細に説明する。第1図は、本発明
の複合製造品10の一つの態様であり、マトリックス1
2はFTFB繊維素14からな9、その中に、活性な吸
収着能のある非膨潤性粒子16が編み込まれている。破
線で示されている叉持体18は、場合に応じて選択的に
複合製造品に包含される。
第2図は、FTFE /シリカの比が10/90である
自己支持性クロマトグラフィー用ディスク20を示す。
態様の一つにおいては、一つ又は三つの成分から成る溶
液t、スポット点22.24゜26、及び28に垂らし
た。各スポット点はお互いから離して円形状に配置した
。次に、このデイスフ20を回転した。連続的にスぎン
(回転)させながら、円形状に垂らしたスポット点のす
ぐ内側のディスクに溶g、ヲしみこませる。スピン全貌
けながら、溶液を連続的に添加して、遠心力によって外
側に強制的に染み出させる。そうすると、分離がなされ
て、スポット25.23、及び21が生じる。スポット
点24.28、及び26は、−成分系の浴液で、スピン
後に、それぞれスポット25.23、及び27へ成分が
移行したことを示す。スポット点22は、三成分系の混
合溶液全代表するもので、スピン後に、解離、分離した
成分がスポット25.23、及び27へと移行したこと
を示す。スポット点22が、メチル イエロー、スーダ
ン レッド、及びインドフェノールブルーを有機温媒(
例えば、トルエン)に溶解した混合染料であった時には
、分離の結果、インドフェノール ブルーがスポット2
5に、スーダンレッドがスポット23に、そしてメチル
 イエローがスポット27に示された。スポット点24
がインドフェノールの有機溶媒溶液であった場合には、
スポット25はブルーのスポットであった。
スポット点26がメチル イエローの有機溶媒溶液であ
った場合には、スポット27はイエローのスポットであ
った。スポット点28がスーダンレッドの有機溶媒溶液
であった場合には、スポット23はレッドのスポットで
あった。
第6図は、第2図の実施態様の変形の一つを示す。FT
FE /シリカ比が10/90である自己支持性クロマ
トグラフィー用ディスク30を回転させながら、分離す
べき有機溶液源(即ち、試料〕をディスク30と接触さ
せる。この結果、添着した試料が円形ゾーン32七形成
する。この方法は、技術上周矧であり、放射クロマトグ
ラフィーと呼ばれている。スピン全貌けながら、溶媒を
試料32へ添加し、これを遠心力によって外側に染み出
させる。分離(混合物の解離)がなされて、円形の成分
バンド33.35、及び3Tが形成される。この三成分
液が、第2図の実施態様にて使用の染料(トルエンに溶
解)と同じ場合には、インドフェノール ブルー パン
)’33、スーダンレッド バンド35、及びメチル 
イエロー バンド37としてバンドが分離される。
第4図は、本発明の別の実施態様?示す。薄い(0,7
5111)クロマトグラフィー用細長片40は、PT1
1’E /シリカ比が20/80であるが、これのスポ
ット点42の所に三成分溶液を添着した。次に、この細
長片国溶媒(例えば、塩化メチレンにメタノール′?!
:0.5%浴たりたもの)を十分長い時間接触さセ、毛
細管作用で溶媒が細長片40へ染み込むようにした。こ
のようにすると、各成分がスボツ)43.45、&び4
Tへと分離するに至った。これら三成分が、第2図國示
される三種の染料と同じであった場合には、スポット4
3はインドフェノール ブルーとして分離し、スポット
45はスーダン レッドとして分離し、そしてスポット
47はメチル イエローとして分離した。
〔発明の詳細な構成〕
以下、本発明の構成紮より詳細に説明する。本発明にお
いて有用な粒状物質(一種の物質でも数株の物質を組み
合わセたものでもよい)は、水中及び有機媒体中で非膨
潤性であり、水又は展開溶媒に実質的に不溶なものであ
る。この籾状体金20℃にて水溶液又は展開溶媒100
Iに混合すると、粒状体は11以下しか溶解しない。上
記粒状物質は、有機化合物、ポリマー、又はシリカ、ア
ルミナ、チタニア、ジルコニア及び他のセラミック質の
ような無機酸化物でもよく、或いはイオン又換またはキ
レート粒状体でもよい。好ましい粒状物質はシリカ又は
ジルコニアであるが、シリカが特に好ましい。何故なら
ば、その表面に各種の疎水性もしくは手練水性の塗膜上
付けることが容易であり、しかも商業的に入手可能だか
らである。
本発明の目的に好適な粒体は、その表面に不溶性・非膨
潤性吸収着剤を被覆可能な粒体を包含する。この粒体の
表面は、不溶性・非膨潤性吸収着剤の被覆を行えるよう
な処理が可能なものである。
この工うな被覆膜の好ましい支持剤は無機酸化物粒体を
包含するが、最も好ましいのはシリカである。不溶性・
非膨潤性吸収着剤の被覆膜は、一般に、1分子層〜約3
00マイクロメーターの範囲の厚さを有する。このよう
な表面が被覆された粒体は技術上周知であり、例えば、
シンダー及びカークランド(5ynder and K
irkland )著の「近代液体クロマトグラフィー
入門(工ntroduction t。
Modern LiquldChromatograp
hy ) J (2nd Kd。
John Wiley & 5ons、工nc、(19
79))、及びフィッグら(H8Figge et a
l、)の論文([クロマトグラフィー誌(Journa
l of Chromatography)j、651
巻(1986年)696〜408ベーゾに記載)を参照
されたい。この被覆膜は、ポリマーの表面上における架
橋重合によって機械的に塗膜することも可能だし、粒体
の表面に共有結合した官能基で付けることも可能でるる
。多くのこのような被覆粒体は商業的に入手可能(例え
ば、イリノイ州、デアフィールド(Deerfield
 )のオールチック(A11tech )社から市販の
Cl8結合相シリカ)である。
シリカ粒状体に適用され得る被覆膜は、架橋シリコーン
、ブタジェンなどの不溶性φ非膨潤性ポリマー〇薄い機
械的塗膜か、あるいは色々な鎖長(例えば、02 + 
c81及びCl8)の脂肪族基、及びアミン、ニトリル
、ヒドロキシル、チラール及び被覆膜の極性金変える他
の官能基全含有する脂肪族基および芳香族基のような共
有結付有機基膜のいずれでもよい。この場合のシリカ又
は他の支持粒体は、有機被覆膜に対する担体として主に
作用し、この粒体に非膨潤性である。この万磯仏媛膜の
化学組成全変化すると、分子分離及び極性に対する選択
性を変えることができる。
この粒状体物質は球形でも、規則的形状でも、あるいは
不規則形状でもよい。本発明に有用であると見出された
粒状体物質は、0.1〜約300マイクロメーターの範
囲、好ましくは1〜100マイクロメーターの範囲の公
称径kl’fする。二つ又はそれ以上の起体寸法範囲を
有し、結果として広い範囲の径を有する粒体物質を採用
するのが、有利であった場合も見出された。−例を挙げ
ると、0.1〜30マイクロメーターの範囲の平均径の
クロマトグラフィー活性を有する粒状体を、1〜250
マイクロメーターの範囲の平均径の性状変性剤として作
用する粒状体と組み合わせて用いることが可能である。
高せん断混合及びカレンダー掛は操作の間には、粒状体
物質の脆さ次第で、ある程度の粒子の破砕が起こること
がある。従って、粒状体′#質が最初は比較的大きなも
のであっても、最終製品においては、績局はより小さな
径になることもある。
本発明に有用な粒子は、101量%未満、好ましくは1
量量%未満の水成収着能を有する。上記したように、水
膨潤性故国寸法変化?起こすW子は好ましくはない。米
国特許第4.565.663号及び第4,430,64
2号の教示するところに照らし合わせてみると、PTF
’EK編み込んだ水膨潤性・親水性粒子に対比して、P
TFEに編み込んだ疎水性核子及び他の非膨潤性粒子が
優れたクロマトグラフィー用製造品となることは、ゑ!
 @ v?−値する。
米国特許第4.153.661号の方法に記載のよりに
、本発明に有用な活性吸収着剤粒子に、例えば、処理助
剤として機能し得る性状変性剤を前混合することが可能
である。代表的な非膨潤性性状変性剤(水に可溶なもの
も幾つかはあり得る)としては、被覆された粒子(例え
ば、カチオン又換樹脂)、炭酸カルシウム、炭酸アンモ
ニウム、カオリン、砂糖、ポリエチレン、ポリゾロピレ
ン、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン、ポリカ
ーボネート、ゼオライト、キチン、バーミキュライト、
粘土、セラミックス、イオン又換及びキレート粒子など
が挙げられよう。これら性状変性物質の存在可能量は、
FT’PK 1部当た!J O〜28.99部、好まし
くはPTIl’11部当たりO〜9.00部の範囲の量
であるが、但し、非膨張性吸収N粒子プラス性状変性剤
の粒状体量はPTFE i部当fc929部を超えては
ならない。これらの範囲は、複合構造体において少なく
とも0.5メガパスカル(MP a)の所望の引張強度
を達成するのに好ましいものである。
本発明の複合薄膜体金更に改良しあるいは改変するため
には、PTFFi水分散体と一次粒状物質の混合物に他
の非水膨潤性性状変性剤を添加することが有利であるこ
ともある。例えば、変性剤粒状体は、性状変性剤及び処
理助剤として作用する低表面積ガラス玉のようなりロマ
トグラフイーVCハネ活性な物質を包含する。PTFE
の濃度水準全最小にすること、及び活性粒状体の出反水
準七時にには変えることは、表面エネルギーの観点から
は好ましいことである。分離すべき試料成分を可視化す
るのに役立たせるために、酒色性または螢光性粒状体全
低濃度水準(粒状体の10里重%まで)にて添加するこ
とも可能である。組成物のPH即ち酸性度全指示する化
学的活性籾状体は、特性を仰る目的のために用い得る。
ある制限された量の水膨潤性性状変性剤(即ち、全粒状
体の最大30几量%、好ましくは251量%未満、よジ
好ましくは1止:!i%禾満)は、処理助剤として用い
得る。代表的な膨潤性性状変性剤としては、澱粉、キト
サン、セハデツクス(5ephadex )TM及びセ
ハローズ(5epharose )TM〔スエーデンの
ファルマシア(Pharmacia )社製)のような
変性澱粉、アガローズ、ポリメタクリレート、スチレン
ーソビニルベンゼン コポリマー、ポリアクリルアミド
、セルローシクス及び被覆粒子(例えば、ポリアクリル
アミドで被覆したりリカ)がかげられる。水膨潤性物質
は、非膨潤性粒状体の表面に薄い被膜を作る材料として
用いることができる。
粒状体が疎水性であるときには、本発明の製造品の好ま
しい製造法としては、マスク剤と共にFTFMのエマル
ゾョンを用いることである。マスク剤は、疎水性粒子表
面と水との相互作用を修正し、疎水性粒子の異面全急速
に湿潤させるために・添加される。好ましいマスク剤は
、アルコール、アミン、酸などのような極性有機化合物
であるが、好ましい群はアルコールである。アルコール
は溶剤抽出又は乾燥によって製品の形成後に効果的に除
去し得るからである。
特に、本発明のPTFE複合シート材は、粒状体または
使用粒状体を組み合わせたものを、均一な分散体が得ら
れるまで、乾燥状態で混合すること、及びマスク剤1容
を混合粒状体容積の最大約1/2容に添加することによ
って請判される。混合は、粒子の吸収着能を超えるに十
分な潤滑水を那えて行わ九る。次に、このPTFF;の
水エマルションは、粒状体/マスク剤混合物と混ぜられ
、パテ状或いはパンの練り粉状の粘稠度を有する塊にな
る。混合物固体の吸収着能は、塊に極少量の水を■える
と分離してしまう時をもって決定する。水のマスク剤に
対する比が6:12超えないように注意を払わなければ
ならない。次に、約50°C〜100°Cの間の温度に
てこのパテ状塊を激しく混合し、時間をかけてPTFE
の初期jの微小線維化を行わしめる。特定の温度におけ
る混合を最小限にすることは、クロマトグラフィー用移
@特性を得るのに必須でらる。
FTFM粒子の必要な初期微小繊維化金得る混合時間は
典型的には0.2〜2分の範囲である。初期微小繊維化
によって、PTFE粒子のかなりの部分が部分的に配向
全社した繊維となる。
初期微小繊維化の最適点は、全ての成分が混ぜられてパ
テ状(パンの練9粉状ン粘稠度になった点から後30秒
以内である。この点を超えて混合すると、クロマトグラ
フィー用としては性質の劣った複合シート剤が生成され
る。
必要な激しい混合を得るのに用いられる装置は、市販の
強力攪拌装置で、時にインターナル ミキサー、ニーダ
 ミキサー、二枚羽根バッチ ミキサー、1びに強力ミ
キサー及び二軸コンパウンドミキサーなどと呼ばれてい
るものである。この型の最も広く使われているミキサー
は、シグマ羽根又はシグマ腕ミキサーである。この型の
市販のミキサーの名としては、バンバリー(Banbu
ry )ミキサー、モグル(Mogul )ミキサー、
a、w、プラベンダー(Brabender ) fレ
プ(Prep )ミキサー、及びC9W、ブラベンダー
シグマ羽根ミキサーなる一般名で販売されているものが
挙げられる。
他の強力攪拌装置も又使用可能である。
上記パテ状塊は、次にカレンダー装置に送られ、約り0
℃〜約100℃に維持されているロールの間にてカレン
ダー掛され、PTFE粒子が更に微小繊維化され、固化
される。この間、十分な微lト繊維化が起とり所望のク
ロマトグラフィー用シート物質が生成するまで、塊の水
含有濃度水準は、少なくとも固体の吸収着能近くの水準
に維持する。
カレンダー装置のロールは、鋼のような剛体でできてい
るのが好ましい。有用なカレンダー装置は、一対の相対
する回転ロールを有し、各ロールとも加熱可能になって
訃り、二つのロールの間のギャップ、即ち隙間を一万の
ロールが他方のロールに対して調節可能のよりになって
いるものである。
典型的には、上記塊が最初に通過する場合、ギャップは
10ミリメーターの設定値になるよう國調節され、カレ
ンダー掛が進行するにつれて、イヤツブは適当な固化が
起こるまで狭められる。初期カレンダー掛操作の終点に
おいて、シートラ折り返して、90°回転してPTFE
粒子の二軸微小繊維化を行わせる。場合によっては、回
転角が不さい(例えば、20′〜90りほうが、クロマ
トグラフ−のある用途によっては好ましいが、それは、
カレンダー掛の偏位、即ち一方向のみの微小繊維化及び
配向を少なくするためである。過度のカレンダー掛(一
般には二回金超える回数の)を薄層クロマトグラフィー
用複合体に対して行うと、溶剤の流量が減少して、−回
の分離操作における運転時間が長くなる結果となる。
上記カレンダー掛?終了したりートは、次に水の高速蒸
発を促進するが複合シート及びその中の成分には皺寄を
与えないという条件下で乾燥される。乾燥は200’C
以下の温度にて行われるのが好ましい。乾燥の好ましい
中段は、強制通風突気オーブンを使用することである。
好ましい乾燥温度は、20’C〜約70°Cの範囲であ
る。最も簡便な乾燥法としては、複合シート材を室温で
少なくとも24時間つりさげて置く方法が含まれる。乾
燥時間は、特定の組成次第で変化し得るので、ある粒状
物質の場合は他の物質に比較して水をより多く含有する
傾向を有することもある。
順相方式にて用いられるアルミナ又はシリカのよりな粒
状体のクロマトグラフィー活性は、水分含有盆の制御に
よって調節可能である。アルミナ及びシリカの活性が水
の添加によって改変され得るということは、技術上知ら
れている。乾燥条件の選択如何は、これら粒子の活性に
影響する。所与の試料の最適分離を達成するためには、
乾燥条件七個別的艮決定しなければならない。これらの
条件は籾状体供鞄渚の文献、雑誌などの公刊物、及び実
験など〃≧ら得られる。ある適用例においては、真空オ
ーブン乾燥も勧められる。典型的には、乾燥時間は約1
時間〜約100時間の範囲にて変化する。
得られた複合シート材は、カントン(Canton)、
マサチュセツツ州のインストロン(工nstrom )
社表の引張試験装置のような好適な引張試験装置を用い
て迎」定すると、少なくともQ、5MPaの引張強度上
方する。得られたりート複合材は、−様な望隙率及び全
容積の少なくとも30%の9隙容積を有する。
不発明のPTFE複合体シー)1−製造するために用い
られるPTFI!i水分散体は、細かいFTPK粒子が
水中に乳白色に懸濁したものである。典型的には、FT
FR水分散体は約30真景%〜約70止量%の固体を含
有し、その固体の大部分は、約0.05〜約0.5ミク
ロンの範囲の粒径を有するPTFI!j粒子である。市
販のPTFK水分散体は、他の成分、例えばFTFK籾
子の長期懸濁性を強化する表面活性剤及び安定剤全含有
していることもある。
このようなPTFE水分散体は、デュポン ドヌムール
 ケミカル コーポレーション社カラ、例えば、テフロ
ンTM 30、テフロンTM 30 B又はテフロンT
M 42なる商標にて市販されている。テフロンTM 
30及びテフロンTM 30 B ハ、約59%〜約6
1重童%の固体を含有し、大部分は、0.05〜0.5
マイクロメーターのFTPK粒子と約0.05%〜約0
.5重量%(I”rIl’F;樹脂の1量基準)の非イ
オン性湿潤剤、典型的にはオクチルフェノール ポリオ
キシエチレン又はノニルフェノール ポリオキシエチレ
ンから成っている。テフロンTM 42は、約62〜6
51量%の固体を含有していて、湿潤剤は含有していな
いが、蒸発を抑えるために有機溶媒表面層全方している
。製品生成後は、残留表面活性剤或いは湿潤剤で1有機
溶剤抽出によって、除去することが必要である。
シリカは、ウィスコンシン州、ミルウオーキーのアルド
リッチ ケミカル社(A’1drich Chemic
aICo、)から入手可能である。ジルコニアは、ニュ
ーハンプシャー州、ボウ(Bovr )の2.チック社
(Z、Tech Corporation )から入手
可能である。
他の無機酸化物は、アルドリッチ ケミカル社から入手
可能である。
本発明は、新規な複合構造体及びその製造方法を提供す
るが、この複合構造体は、互いに絡まりあったFTFF
i微小繊維素から形成されるマトリックス全体に、均一
に配合されている非水膨張性成収着性粒子から成る均質
多孔質複合シートであるのが好ましい。このような構造
体においては、全ての粒子は各粒子から独立していて、
各粒子は、FTFB微小繊維が絡まった繊維編目で全面
を包まれた籠の中に一つずつ収まっている。本発明の好
ましい新規なシートは125〜10,000マイクロメ
ーターの範囲の厚さを有し、少なくとも0.5MPa 
、大きいときには13.6 MPaの引張強度を有する
。木製遺品は、実質的に均質な多孔質で、クロマトグラ
フィー用複合製造品として使用するのに適するものであ
る。このクロマトグラフィー用複合製造品は、単独で自
己支持性シートして使用することも出来るし、積層を形
成する組み合わせたりートとして用iることも出来るし
、又はガラス、紙、金属、あるいはポリマーのような支
持材に付着させ九複合違膜として用いることも出来る。
PTll’E粒状体技術は、央艮後段にて高分離性カラ
ム クロマトグラフィーにて分析する友め國ある樵の物
質の前濃縮及び単離に不発明の複合製造品r用いる第一
方式に有利に用い得る。技術上周矧の、この方式に2い
て、疹剤と試料の流れは90′の角度でシートの表面に
導入される。これは従来的構成であり、分離通過距離は
シートの厚さに等しわ0通過距離は層を更に禎与逮ねる
ことによって増加することができるが、カレンダー掛操
作は特定の厚さに限定されているη)ら、各層は緻密に
は束ねられてはいない。この形式は、−段または多段吸
着−説着分岨に効果的でめる。この形式は、順相又は逆
相方式に訃いて非膨潤性カチオン交換物質または吸収層
粒状体のような反応性粒状体を使用するのに効果的であ
る。多くの他の反応性粒状体を取り込むことによって、
この膜万式を拡張して所望の化学物理反応を行わせるこ
とが可能になる。この製造品は、複合体の活性(非膨潤
性)粒状体に対象成分を強く吸収し、−万不要な成分は
第一溶剤にて洗い流してしまう。より強い、一般にはよ
り極性の第二溶剤が、次いで、粒状体から所望の成分を
置換するために用いられる。
所望の成分は刀)<シてより鎖線された、単一性をもっ
た形で回収されることになる。本発明者らは、イオン交
換、キレート化、酸化/還元反応、分子望間排除、触媒
等の為の粒状体を選択することによって反応性膜全形成
することが可能であることを見出した。第二形式におい
ては、流れは表面に平行、つまりシート端に対して0°
の角度であジ、分離のための通過距離は使用物質の長さ
及び毛細管作用による溶剤の移動能力を考慮して選択さ
れ得る。クロマトグラフ分離を達成する国は、多段、連
続吸収着及び脱着段階が必要であり、最小カラム長さを
必要とするが、この最小長さtカラム形式で複合体のデ
ィスクを積み重ねることによって得るのは実際的でない
第二形式においては、分離及び分析は薄層クロマトグラ
フィー又はペーパー クロ1トゲラフイーに相似である
。この場合、溶剤及び試料成分はまた毛#l管作用によ
って媒体中を移動する。本発明の複合体は、分離が90
′モードでなくOQモードで複合体を通過して行われる
ペーパー クロマトグラフィー(Pり或いは薄層クロマ
トグラフィー (TLO)に有利に用い得る。複合体製
品を通過する移動速度はPT F’I!i繊維素、シリ
カのよりなりロマトグラフイー的に活性な寂状体、及び
変性剤粒子の正味表面エネルギーに比例すると信じられ
ている。少量のFTFBがこの速度を支配している工す
である。この理由は、活性シリカ粒子はお互いに接触す
ることなく、溶剤の移動度はPTIPE微/ト繊維の低
表面エネルギーに支配されるからと言えよう。PTII
”Inマトリックスを電子線処理したちのを調べると、
移動速度は10%増加したと言う。
粒状体としてシリカ七使用して、比’t9515〜80
/20(シリカ/ PTFE )範囲で変えて所望の形
式で多くの実験が行われ、シリカき有量が多ければ多い
ほど、溶剤及び成分の移動速度が速いことt1本発明渚
らは見出した。
複合体製品の正味表面エネルギーは、PTFEマトリッ
クスの表面エネルギー(”PT11’E ) 、活性吸
収着粒状体の表面エネルギー(EP’art ”及び性
状変性粒状体の表面エネルギー(”mod )の正味M
JM平均である。望ましいのは、正味表面エネルギーが
20〜300ミリニユートン/メーター、好ましくは5
0〜300ミリニユートン/メーターである。粒状体の
正味表面エネルギーは極性力及び非極性力から成る。極
性度は、極性表面会カの全表面張力に対する比に等しい
。PTFEi 、ナイロン66、及びシリカの極性度は
、表面張力データから計算すると、それぞれ0.10.
0.21 、及び0.38となる。
本発明の複合体製品は、試料負荷に対して太きな能力を
有しているので、製造残膜のクロマトグラフィーに対し
て極めてM用になり得る。移動速度は、遠心力を用いて
溶剤ヲ膓勤しクロマトグラフィー吸着剤の中を通過させ
る放射クロマトグラフィーを使用して劇的に増大するこ
とが可能である。この方法は、技術上周矧である。従来
技術のクロマトグラフィー吸着剤においては、多量の結
合剤が従来の回転ガラス板にシリカ勿固定するのに一般
に必要であったのに、不発明の製品に2いては、PTF
E材は結合剤や支持鈑は全く必要としないのである。従
来の技術においては、ガラス板に固定するのに成功した
粒状体はシリカとアルミナに限定されていた。本発明は
、殆ど全ての非膨潤性有機または無機粒状体Q PTF
I!iマトリックスの中に取り込んで多くのクロマトグ
ラフ法の応用を行うことが出来るという大きな利点kW
する。
極性結合剤は一切必要としない。極性結合剤が要らない
ということは、非膨潤性幸疎水性寂状体を使用する逆相
系においては特に有意義である。
本発明のクロマトグラフィー用複合体製品は、いかなる
所望の寸法及び形状にも成し得る。好ましくは、製品は
シート状であり、形は、例えば、丸いディスクでも細長
いストリップでもよい。非膨潤性粒状体に極薄物質(1
分子層)を被覆したり、又はポリマーをその場において
架橋結合させること、あるいは粒状体の表面に官能性分
子上共有結合δせることによって、より厚り物質を被覆
したりすれば、クロマトグラフィーの選択性及び分離効
率を共に最適化することが可能となる。
本発明の複合体製品は、広範囲の分離に用途を有してい
る。このよりな分離においては、大きさを′#iIJ御
したろ過又は分子立体排除、特定の成分の単純−段ある
いは多段吸着−脱着分離、化学あるいは生化学反応を行
わせるための反応性粒状体の固定化、イオン交換転化と
カチオン及びアニオンの単離、物質の8製、受動及び強
制流方式における疎水性逆相及び順相クロマトグラフィ
ーにおけるクロマトグラフィー分離及び分析などの目的
に対しては、粒状体の選択を行うことが胃用である。
本発明の目的及び利点は以下の実施例に更に示すもので
ある。しかし、これらの実施例に記載の特定の物質及び
量奎びに他の条件や詳細に工って、本発明が4鮨にも限
定されると解釈してはならない。
実施例1 20 / 80 pTF]!li/ヒfロキシアパタイ
ト複合体製造品の製法は以下の通9であった。
HTP級のヒPロキシアパタイト(カル7オニア州、リ
ッチモンド市のバイオ ラr社(Bio Rad。
工nc、)から市販の燐酸カルシウム)20グラムを1
00m1のビーカーに入れた。8 l/sグラムのポリ
テトラフルオロエチレン(PTFE) m脂エマルジョ
ン(プラウエア州、ウィルミントン市のデュポン社のテ
フロン30B)を三部に分けて一部ずつ、間欠的に激し
く攪はんしながら、添加した。次に、15グラムの水を
三部に分けて一部ずつ、間欠的に救しく攪はんしながら
、添加した。
これらの成分を完全に混合し終わると、半凝集註のもの
が生成した。これは物理的一体性を有していたので、全
体を一つの塊としてビーカーから収り出せるようなもの
でめった。上記の塊ヲ、so’cに保たれ、0.5 c
m間隔の二軸ローラーに通し、寸法大略15cInX 
、5mX 5cmの凝集性ある小板を作った。この小板
を三つ折にし、5cmX1.5cWL×5cRの寸法を
有する小板にし、次いでこれを再びローラーに通した。
今回は前回の時から90’方向を変えてローラーを掛け
る反復操作を全部で10回繰シ返して、5cmX 1.
5cIILX S儂の寸法を有する強靭、強固な平板を
得た。次に、この平板を、間隔が順次短くなっているロ
ーラー10組から成る装置の長軸方向にカレンダー掛け
して8cRX O,1cIILX 80 amの寸法を
有する連続的リボンを得た。このすがンを折畳み、8 
cm X肌8cWLX10crILの寸法を有する8層
のシートを得た。次に、この8層のシートを前と同じく
10α軸(前回のカレンダー掛は方向から90°振った
)に沿ってカレンダー掛ゆして、16傭x o、o s
信x201の寸法を肩するIJ Zl?ンを得九。設置
間隔が異なるローラーを用いてカレンダー掛けをするこ
とによって、圧縮度が異なる材料を得、異なる厚さのリ
ボンを、所望のように、得た。カレンダー掛したりート
材を、水浴中で洗浄し、次に空気中で48時間乾燥した
蛋白質(ウマ)を、−段吸着、順次高イオン強度溶液を
用いる三段脱着法にて分離した。PTFVヒドロキシア
パタイト= 2 Ll/80の比を有する径25詣、厚
さ50μmのディスクを真空フィルター内の支え具に1
1き、P’ b−sにて6ミリモル燐酸塩緩衝液を添加
し前処置を行った。流量は、1−75ml/ min。
/crn2であった。アゾイド、ナトリウム0.01崖
f%含有の6ミリモル緩衝溶液中のヘモグロビン、ミオ
グロビン、及びシトクロムO(Cytochrome 
C)(ミズリー州、セントルイス市のシグマ ケミカル
社(SigmaChemical Corp、)溶液5
0 μmをディスクの上に添着した。第−段説着で燐酸
緩衝液50ミリモルによってヘモグロビン蛋白質が効果
的に除去された。第二段脱着で緩衝液200ミリモルに
よってミオグロビン蛋白質が除去され、第二段脱着で緩
衝液5ooミリモルによってシトクロムCが置換された
。この分離法は、より長い移動距離を有する方式へと容
易に改良された。
この改良法では、薄層クロマトグラフィー態様のように
複合体の長さ方向から溶液を導入し、遠心力を補助的に
用い、あるいは移動溶剤相のイオン強匿又は−が段階的
でなく連続的に変化する勾配展開ポンプ装置を用いて行
われた。多糖類、例えば、アがローズ、セファローズ、
セルローズ、キトサンなどの多くの活性粒状体は、それ
自体であるとその誘導体であるとを問わず、生化学的分
離に対する吸着、デル透過、又はアフィニテイ クロマ
トグラフィ一方式において有用である。
使用可能の他の粒状体としては、ポリアクリルアミド、
ポリメタクリレート、及び多くのクロマトグラフィー分
離に有用なスチレン−ジビニルベンセンコポリマーの如
き架橋コポリマーが挙げられる。
実施例2 TLC級のシリカ(ウィスコンシン州、ミルウォーキー
のアルドリッチ ケミカル社から市販)20グラムを1
00ゴー−カーに入れた。8.6グラムのポリテトラフ
ルオロエチレン(PTFE )樹脂エマルジョン(テフ
ロン30B、デュポン)ヲ三部ってその他の処理を行っ
た。
薄層クロマトグラフィーに類似の操作を、標準品を用い
て行った。PTFEのシリカに対する比は20/80で
あった。この比は、一般に破断抵抗、剛性、及び他の性
質を膜に付与するために選択した。これらの評価試験に
おいて、225マイクロメーター(15ミル)厚さの膜
に、従来の薄層クロマトグラフィーのように試料(メチ
ル イエロー、スーダンレット、及ヒインドフェノール
 デル−の染料混合物)を添着し、得た細片(1,5c
m幅、12.5cIrL長さ)を架は具を使って、50
ゴメス シリンダーに吊るした。十分な量の溶剤(塩化
メチレン中の0.5%メタノール)を加えて上記細片の
下端に接触させた。溶剤(は毛細管作用で細片を染み上
がり、試料成分は、移動溶剤フロントと固定相吸着粒状
体との間の分配係数の差に従って分離される。粒状体に
より強く吸着されている成分は、よりゆつく夛移動し、
得られた分離が示唆するところによれば、粒状体の表面
活性はFTFE網の中に入っても減退しなかった。成分
の分離は得られたが、溶剤及び溶質の移動速度は、固定
相が80%シリカであっても、従来のTLO板に較べて
大略40倍も遅いことを知って、本発明者らは驚いた。
(従来のTLC板被板上膜略87%シリカで、シリカを
ガラス板に固着するための○aSOじ(H2O) 13
%を使用している。)次に、粒状体/ PTFlnの比
の影響を決定するための試験を行った。カレンダー掛け
のパラメーター及び性状変性粒状体くついては後記する
ものとする。
20/80複合体製品について記載の方法に類似な方法
を用いて、FTFE/シリカの比10/90を有する複
合体製品を次のように調整した。
TLO級のシリカ(ウィスコンシン州、ミルウオーキー
のアルPリンチ ケミカル社から市販)20グラムを1
00rILlビーカーに入れた。6.7グラムのポリテ
トラフルオロエチレン(FTFE) 樹脂エマルジョン
(テフロン30B、7”ユボン))ヲ二分に分けて一部
ずつ、間欠的に激しく攪はんしながら、添加した。次に
、20グラムの水を四部に分けて一部ずつ、間欠的に激
しく攪はんしながら、添加した。パテ状の塊の生成後、
実施例1の方法に従ってその他の処理を行った。
下記の第1表は、市販のMJI!1ROK TLCプレ
ートに対する展開時間対溶剤フロント移動距離のデータ
を示すもので、PTF’E/シリカが10/90のもの
は、10ムで示し、PTF’E /シリカが20/90
のものは、20Aで示す。
第1表 2   5   0.16  0.75   1.50
3   10  0.47  1.83   4.16
4   15   0.93  3.50   9.0
05   20   1.66  5.75  15.
166   25   2.50  8.42  23
.167   30   3.50  11.50  
32.168   35  4.75  15.16 
 42.009   40   5.9618.42 
 50.5010   45   7.16  21.
50  58.6611   50   8.66  
24.50  67.00第1表のデータの示すところ
は、本発明の組成の溶媒フロント移動速度は、従来のT
LO板を用いるものの移動速度よシ小さかったというこ
とである。10 % pTpx含有の組成物10Aの移
動速度は、20%FTPK含有の組成物20Aより2〜
6倍速かった。
データを注意深く調べて見ると、移動距離増加速度の差
は、原点からの溶剤移動距離が増加するにつれて、増加
するということが示される。実際に選択される移動距離
と分離時間は、試料混合物中の成分を分離又は分画する
クロマトグラフィー装置の能力忙支配される。クロマト
グラフィー装置の効率、即ち試料混合物中の成分を分離
する能力は数多くの因子に支配される。溶剤の流量が多
過ぎたり、少過ぎたりすると、分離の質が劣化する。市
販のシリカ被覆ガラス板は、活性粒状体の毛細管作用の
寄与度、粒状体を保持するのに使われる結合剤、及び粒
状体−結合剤媒体を支持するのに使われるガラス又はプ
ラスチックによって性質が決定されてしまう。本発明に
おいては、流量は、マトリックスの組成及びPTF’E
 、活性粒状体、および性状変性粒状体の比を最適化す
ることによって、制御可能である。
クロマトグラフィー分離の分離度に影響する第二の因子
は、活性粒状体の寸法及び表面積である。
一般には、粒子が小さければ小さいほど、分離度は良好
である。6〜5マイクロメーター程の細かい粒子が高分
離度クロマトグラフィーカラムに用いられてきた。これ
らのカラムは遥かに短いものであるが、大きな粒子を詰
めた長いカラムと同じ分離度を与えるのである。限界を
定める因子は、圧力降下とカラムに一様に充填する困難
性である。
本発明では、粒子径は0.1μmでよいので、よシ短い
分離距離が可能である。
実施例6 本発明者らはまた膜の製造法及びカレンダー掛は方法を
研究し、カレンダー掛けを何度もした膜は展開速度が劇
的に低下する事を見出した。第2表は、一連の試料10
Aから10D並びにメルク(Merck)対照標準シリ
カ板に対する展開時間のデータを示す。
第2表 移動距離対照標準試料 試料 試料 試料13   5
  .17 1   .75 .75  1.514 
  10  .37  t5  2.0 2.0  4
.015   15  .75 2.25 4.0  
45  11.016   20  1.5  3.0
8 6.5 7.5617.517   25  22
  5B   9.25 11  2618   30
  3.08 7.5  13  15  3619 
  35  4.03 10  16  2[]   
4320   40  5.0  13  20 24
  5122   50  7.0 185  282
3   55  8.33 21 第2表のデータは、複合体のクロマトグラフィー時性に
対する製造法の影響を示す。試料10A〜ionは同一
組成、即ち1o%PTIFK、90%シリカであるが、
カレンダー掛けの程度が異なる。
I OA、10B、I Da、及びIDDは、それぞれ
カレンダー掛け′を1.2.6、及び4回行ったもので
ある。上記のデータの示すところは、カレンダー掛けを
すると、溶剤フロントが所与の距離を移動する時間が極
めて長くなるということである。PTFKに対する仕事
量を増大すると、複合体の中身の性質に対するPTFE
の低表面エネルギーの効果が増大するのである。従って
、本発明においては、毛細管作用による溶剤の拡散は、
カレンダー掛けの程度によって制御可能となるのである
第三の実施態様においては、毛細管作用によって得られ
る分離及び分析は、放射クロマトグラフィーにおけるよ
うに、遠心力を補助的に用いる。
従来の技術にあっては、活性クロマトグラフィー粒状体
は澱粉又は硫酸カルシウムのような結合剤と混合され、
この混合物が円形のプラス製ディスクに被覆される。乾
燥し、円滑・均質な表面を得るためにこの被覆面を擦り
磨いた後、ディスクを、典型的には、700rpmにて
回転し、浴媒でシリカを予備湿潤する。溶剤は、中心の
近くからディスクに「染み」込まされ、クロマトグラフ
媒体を通って外周端へ遠心力によって抜き出される。試
料は、一方、ディスクの表面に染み込まされ、ディス゛
りの中心近くに連続な円として現れる。次に、溶剤が流
れ始めて、分離が起こるにつれて、試料混合物の各成分
に対して、より直径の大きい円が現れる。この場合には
、円板に粒状体を付着させるのが困難で、これまではシ
リカとアルミナのみが一般的に用いられているにすぎな
い。
本発明の場合には、不活性のPTFE微小繊維が粒状体
を内部に保持するので、結合剤、例えば、硫酸カルシウ
ム、は−切必要とされない。従って、殆どどんな粒状体
でも、有機、無機を問わず、ディスク形態のマトリック
スに組み込むことが可能となり、クロマトグラフィー分
離法の有用性が大輪に拡大することになる。
厚さが750〜6750マイクロメーター(30〜15
0ミル)の複合体は、寸法安定性、つま9剛性が十分に
あるので、支持体なしで700rprnにて回転可能で
ある。厚さがこれよシ薄い250〜750マイクロメー
ター(10〜30ミル)の複合体は、テフロン、耐溶剤
性のある種のプラスチック、及び被覆ガラスのような低
表面エネルギーの堅いディスクで支持すればよい。本発
明のPTFE−粒状体複合体は、堅いディスクに付着し
ているのではなく、堅いディスクは、複合体が回転して
いない時にはそれを単に支持しているに過ぎない。支持
ディスクの表面エネルギーが低いということは、溶剤が
速く流れすぎてしまうことを最小限に抑えることになる
。試料をディスク(第5図)に導入するには、上に記載
のように毛細管現象による染み込みによって連続の円形
(#32)として導入するか、あるいは第2図に示され
ているように停止しているディスクに不連続のスポット
として添着することが可能である。
本発明者らが見出したところによると、厚いディスクが
大規模の分離のために使用される時には、表面にスポッ
トとして添着するよりは、むしろディスクに試料を注入
するほうが有利でるる。このようにすると、溶剤が流れ
始め、試料成分が分離し、薄層クロマトグラフィーのと
きと同様にパンVとして出てくるが、回転するディスク
上に働く遠心力によって惹起される強制流のために遥か
に急速である。第6図において、分離される三成分ハ、
インげフェノール デル−、スーダン レツP1及びメ
チル イエローである。試料が第2図に示されるように
ディスクに注入される時には、6インチ径のディスクに
62種までの試料あるいは比較化合物を注入することが
可能である。従って、分析者は、試料混合物中に観察さ
れた移動速度と既知の化合物の移動速度とを比較するこ
とが可能となる。このクロマトグラフィー用複合体は、
単離の目的のためには容易に切断することができる。例
えば、コルク開は器を用いて、ディスクのスポットを収
や出すことができる。このスポットを溶剤で抽出すれば
、シリカや結合剤粒状体と混じることなく、後段の試験
のために純粋な物質が取り出すことができる。
別法としては、溶剤を流し続けておいて、文献に知られ
たように、試料成分の分離バンドをディスクの外周端か
ら洗浄し個々の受は器に流し出すことも可能である。こ
の時、適当な真空ろ過漏斗装置を用いてディスクを溶剤
で完全に洗浄し、しかる後にこれをオープンで乾燥して
、再度新しい試料に使用することも可能である。
本発明に対する多くの改変や変形は、本発明の範囲や精
神に逸脱することなく当業者には明らかになることであ
ろう。従って、本発明は、本明細書に記載の説明的実施
態様によって不当に限定されるものではないことが理解
されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の複合体製造品の、拡大された断面図
である。 第2図は、本発明の実施態様の一つである円板型クロマ
トグラフィー複合体ディスクの上図面である。このディ
スクは分析用の分離目的で使用さnたものであった。 第6図は、分析用の分離目的で使用された第2図の実施
態様のある変形の上面図である。 第4図は、クロマトグラフィー用細片が分析用の分離目
的で使用された本発明の別の実施態様の上面図である。 10・・・複合体製造品、12・・・マトリックス、1
4・・・FTFE微小礒維、16・・・非膨潤性粒子、
18・・・支持体。 20・・・クロマトグラフィー用ディスク、22゜23
.24,25.26.27.28・・・スポット30・
・・自己支持性クロマトグラフィー用ディスク、32・
・・試料円形ゾーン、33.35.37・・・成分パン
r0 40・・・クロマトグラフィー用細長片、42・・・試
料添着スポラ)、43.45.47・・・成分分離スポ
ット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロマトグラフィー用複合体製造品において、a
    )ポリテトラフルオロエチレン微小繊維マトリックス、
    及び b)該マトリックス中に編み込まれた非膨潤性・吸収着
    性粒子から成り、 しかも、非膨潤性・吸収着性粒子のポリテトラフルオロ
    エチレン(PTFE)に対する比が、19:1〜4:1
    (重量基準)の範囲であり、該粒子は選択的に更に共有
    結合された有機被膜層、または非膨潤性ポリマーの被膜
    を有し、該複合体製造品は20〜300ミリニユートン
    /メーターの範囲の正味表面エネルギーを有し、そして
    該複合体製造品は選択的に更に基板を有することを特徴
    とするクロマトグラフィー用複合体製造品。
  2. (2)該マトリックスが更に、 1)PTFE1部当たり0〜28.99部の非膨潤性性
    状変性剤粒子、及び 2)全粒子の30重量%までの水膨潤性性状変性剤粒子
    のうちの少なくとも一つからなることを特徴とする請求
    項1記載のクロマトグラフィー用製造品。
  3. (3)クロマトグラフィー分離において、 a)分離可能成分含有溶液を、回転可能クロマトグラフ
    ィー用シート状製造品の上に円形状配置に添着すること
    、 b)該添着円形状配置位置の丁度内側に溶剤を染み込ま
    せ、該製造品を連続的に回転させながら、該成分を異な
    る速度で移動させて分離を行わせること、及び c)選択的には、該分離成分を個々に取り集めること、 から成るクロマトグラフィー分離法。
  4. (4)該クロマトグラフィー用シート状製造品が、請求
    項1〜2記載の複合体製造品であることを特徴とする請
    求項3記載の方法。
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