JPH01209557A - バス使用要求競合処理方式 - Google Patents
バス使用要求競合処理方式Info
- Publication number
- JPH01209557A JPH01209557A JP3268988A JP3268988A JPH01209557A JP H01209557 A JPH01209557 A JP H01209557A JP 3268988 A JP3268988 A JP 3268988A JP 3268988 A JP3268988 A JP 3268988A JP H01209557 A JPH01209557 A JP H01209557A
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- Japan
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- bus
- input
- priority
- output device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入出力装置各々からのバス使用要求の競合関
係を調整処理するための方式に係り、特に特定の入出力
装置からのバス使用要求が優先的に処理されるようにし
たバス使用要求競合処理方式に関するものである。
係を調整処理するための方式に係り、特に特定の入出力
装置からのバス使用要求が優先的に処理されるようにし
たバス使用要求競合処理方式に関するものである。
これまでにあっては、特公昭5B−51294号公報に
記載のように、バス制御回路へのバス使用要求信号に対
する処理には予め優先順位が割付されておらず、したが
って、バス使用要求信号は均等に処理されるようになり
ている。
記載のように、バス制御回路へのバス使用要求信号に対
する処理には予め優先順位が割付されておらず、したが
って、バス使用要求信号は均等に処理されるようになり
ている。
これまでにありては、独立に発生するバス使用要求各々
は均等に処理されるようになっているわけであるが、こ
の他優先順位が順次可変とされる回転優先処理や、バス
使用要求受付順序が固定とされ次固定優先処理が考えら
れている。しかしながら、制御処理装置に共通バスを介
し複数の入出力装置が収容されている場合に、特定の入
出力装装置からのバス使用要求を優先的に処理しようと
して固定優先処理を採用し九場合には、優先順位が最も
低い入出力装置からのバス使用要求に対する処理実行回
数が極痛に低下してしまうという不具合がある。
は均等に処理されるようになっているわけであるが、こ
の他優先順位が順次可変とされる回転優先処理や、バス
使用要求受付順序が固定とされ次固定優先処理が考えら
れている。しかしながら、制御処理装置に共通バスを介
し複数の入出力装置が収容されている場合に、特定の入
出力装装置からのバス使用要求を優先的に処理しようと
して固定優先処理を採用し九場合には、優先順位が最も
低い入出力装置からのバス使用要求に対する処理実行回
数が極痛に低下してしまうという不具合がある。
本発明の目的は、特定の入出力装置がらのバス使用要求
は最優先に処理実行されるも、他の入出力装置からのバ
ス使用要求は確率的に均等に処理笑行可とされ几バス使
用費求競合処理万式を供するにある。
は最優先に処理実行されるも、他の入出力装置からのバ
ス使用要求は確率的に均等に処理笑行可とされ几バス使
用費求競合処理万式を供するにある。
上記目的は、一般の他の入出力装置名々からのバス使用
要求は回転優先処理され次後、特定の入出力装置からの
後先順位最大のバス使用要求との間で園足凌先処理され
ることで達成される。
要求は回転優先処理され次後、特定の入出力装置からの
後先順位最大のバス使用要求との間で園足凌先処理され
ることで達成される。
一般の入出力装置t%々からのバス使用要求は先ず回転
優先処理され、この処理結果としてのバス使用要求は次
に特定の入出力装置からの優先順位大のバス使用!!累
との間で、向定凌先処理による競合処理が行なわれるよ
うにし几ものである。制御処理装置へのバス使用要求の
通知は固定優先処理によって行なわれるものとすれば、
特定の入出力装置からのバス使用要求は最優先で処理さ
れる−1、池の入出力装置名々からのバス便用!!釆辻
特定の入出力装置からのバス使用要求よりも優先順位小
にして均等忙処理されることになるものである。
優先処理され、この処理結果としてのバス使用要求は次
に特定の入出力装置からの優先順位大のバス使用!!累
との間で、向定凌先処理による競合処理が行なわれるよ
うにし几ものである。制御処理装置へのバス使用要求の
通知は固定優先処理によって行なわれるものとすれば、
特定の入出力装置からのバス使用要求は最優先で処理さ
れる−1、池の入出力装置名々からのバス便用!!釆辻
特定の入出力装置からのバス使用要求よりも優先順位小
にして均等忙処理されることになるものである。
(実施例)
以下1本発明を添附した図により説明する。
図は本発明に係る7例での処理システムを示したもので
ある。図示のように周辺装置としての入出力装置20〜
2九は共通バス6を介し制御処理装置1に収容されてい
るが、入出力装置20〜2?L各各に共通バス6の使用
要求が発生した場合、入出力装置20〜25各々からの
バスリクエスト信号70〜7九 は競合処理部5で所定
に処理されるものとなっている。
ある。図示のように周辺装置としての入出力装置20〜
2九は共通バス6を介し制御処理装置1に収容されてい
るが、入出力装置20〜2?L各各に共通バス6の使用
要求が発生した場合、入出力装置20〜25各々からの
バスリクエスト信号70〜7九 は競合処理部5で所定
に処理されるものとなっている。
即ち、入出力装置2(lに共通バス6の使用要求が発生
した場合には、競合処理部5内の固定優先処理回路5に
対しバスリクエスト信号7oが通知され。
した場合には、競合処理部5内の固定優先処理回路5に
対しバスリクエスト信号7oが通知され。
るが、固定優先処理回路5では回転優先処理回路4に対
し、入出力装置71〜7nの何れかが人出カ動作中であ
ることを示すバスアクノリッジ信号8九十1が送出され
ていないことを確認した後1回転・優先処理回路4から
のバスリクエスト信号7tL+zに優先してバスリクエ
スト信号7oを受は付けたうえ制御処理装置1に対しバ
スリクエスト信号7九+2を送出するようになっている
。これにより制御処理装置1は共通バス6の解放を行な
った後、固定優先処理回路3に対しバスアクノリッジ信
号8n+x。
し、入出力装置71〜7nの何れかが人出カ動作中であ
ることを示すバスアクノリッジ信号8九十1が送出され
ていないことを確認した後1回転・優先処理回路4から
のバスリクエスト信号7tL+zに優先してバスリクエ
スト信号7oを受は付けたうえ制御処理装置1に対しバ
スリクエスト信号7九+2を送出するようになっている
。これにより制御処理装置1は共通バス6の解放を行な
った後、固定優先処理回路3に対しバスアクノリッジ信
号8n+x。
を送出し、固定優先処理回路3ではまた入出力装置20
に対しバスアクノリッジ信号8oを送出することによっ
て、共通バス6の使用許可が通知されるようになりでい
るものである。また、もしも固。
に対しバスアクノリッジ信号8oを送出することによっ
て、共通バス6の使用許可が通知されるようになりでい
るものである。また、もしも固。
定優先処理回路3から回転優先処理回路4に対しバスア
クノリッジ信号8九十1が送出されている場合には、バ
スアクノリッジ信号8ル+1の送出が終了した後入出力
装置2+1からのバスリクエスト信号7o を受は付け
、入出力装置20への共通バス6や解放処理が行なわれ
るようになっている。入出力動作の終了に伴いバスリク
エスト信号7oの送出は。
クノリッジ信号8九十1が送出されている場合には、バ
スアクノリッジ信号8ル+1の送出が終了した後入出力
装置2+1からのバスリクエスト信号7o を受は付け
、入出力装置20への共通バス6や解放処理が行なわれ
るようになっている。入出力動作の終了に伴いバスリク
エスト信号7oの送出は。
停止され、これKよりバスアクノリッジ信号8シリの送
出も停止されるものである。
出も停止されるものである。
また、入出力装置20にバスリクエスト信号7゜が発生
していない場合に、入出力装置21〜2?Lの何れか1
つ以上にバスリクエスト信号が発生した場合には、これ
らバスリクエスト信号は回転優先処理回路4で競合処理
されるものとなっている。
していない場合に、入出力装置21〜2?Lの何れか1
つ以上にバスリクエスト信号が発生した場合には、これ
らバスリクエスト信号は回転優先処理回路4で競合処理
されるものとなっている。
バスリクエスト信号71〜7%の回転優先処理回路4で
の優先順位は順次回転していることから、入出力装置2
1−2%に対しては結果的に均等な優先順位が与えられ
るととになる。回転優先処理回路4ではバスリクエスト
信号71〜7%の何れか1つ以上を受は付けた時点でそ
のうち最も優先順位の高いものを受は付け、固定優先処
理回路3に対してバスリクエスト信号7n+1を送出す
ることになるものである。固定優先処理回路3ではまた
制御処理装置1に対しバスリクエスト信号7n+2を送
出することで、制御処理装置1は共通バス6の解放を行
なった後、固定優先処理回路5を介し回転優先処理回路
4に対しバスアクノリッジ信号8%+1゜を送出するよ
うになっている。これにより回転優先処理回路4では入
出力装置21〜22Lのうち、バスリクエスト信号が受
は付けされたものに対しバスアクノリッジ信号を送出す
ることで、そのものには共通バス6の使用許可が通知さ
れるようになっているものである。
の優先順位は順次回転していることから、入出力装置2
1−2%に対しては結果的に均等な優先順位が与えられ
るととになる。回転優先処理回路4ではバスリクエスト
信号71〜7%の何れか1つ以上を受は付けた時点でそ
のうち最も優先順位の高いものを受は付け、固定優先処
理回路3に対してバスリクエスト信号7n+1を送出す
ることになるものである。固定優先処理回路3ではまた
制御処理装置1に対しバスリクエスト信号7n+2を送
出することで、制御処理装置1は共通バス6の解放を行
なった後、固定優先処理回路5を介し回転優先処理回路
4に対しバスアクノリッジ信号8%+1゜を送出するよ
うになっている。これにより回転優先処理回路4では入
出力装置21〜22Lのうち、バスリクエスト信号が受
は付けされたものに対しバスアクノリッジ信号を送出す
ることで、そのものには共通バス6の使用許可が通知さ
れるようになっているものである。
以上のように特定の入出力装置からのバスリクエスト信
号は他のもの比し優先的に処理されるも、−他の入出力
装置からのバスリクエスト信号については均等に処理さ
れることから、緊急度の高い入出力装置を特定の入出力
装置として設定することによっては1円滑にデータ処理
を行ない得ることになる。
号は他のもの比し優先的に処理されるも、−他の入出力
装置からのバスリクエスト信号については均等に処理さ
れることから、緊急度の高い入出力装置を特定の入出力
装置として設定することによっては1円滑にデータ処理
を行ない得ることになる。
以上説明したように本発明による場合は、特定の入出力
装置からのバス使用要求は最優先に処理実行される一方
、他の一般の入出力装置からのバス使用要求は均等に処
理実行されるといった効果がある。
装置からのバス使用要求は最優先に処理実行される一方
、他の一般の入出力装置からのバス使用要求は均等に処
理実行されるといった効果がある。
図は、本発明に係る一例での処理システムを示す図であ
る。 1・・・制御処理装置、 2o〜2%・・・入
出力装置。 3・・・固定優先処理回路、 4・・・回転優先処理
回路、5・・・競合処理部、 6・・・共通バ
ス。
る。 1・・・制御処理装置、 2o〜2%・・・入
出力装置。 3・・・固定優先処理回路、 4・・・回転優先処理
回路、5・・・競合処理部、 6・・・共通バ
ス。
Claims (1)
- 1、複数の入出力装置が共通バスを介し制御処理装置に
収容されている処理システムでのバス使用要求競合処理
方式であつて、一般の入出力装置各々からのバス使用要
求は優先順位均等とすべて回転優先処理されたうえ、特
定の入出力装置からの優先順位最大のバス使用要求との
間で固定優先処理されることによつて、入出力装置各々
からのバス使用要求が制御処理装置に通知されることを
特徴とするバス使用要求競合処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268988A JPH01209557A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | バス使用要求競合処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3268988A JPH01209557A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | バス使用要求競合処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209557A true JPH01209557A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12365831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268988A Pending JPH01209557A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | バス使用要求競合処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03194639A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-26 | Nec Eng Ltd | 並列優先順位判定装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3268988A patent/JPH01209557A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03194639A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-26 | Nec Eng Ltd | 並列優先順位判定装置 |
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