JPH01209631A - 蛍光膜露光用超高圧水銀灯 - Google Patents
蛍光膜露光用超高圧水銀灯Info
- Publication number
- JPH01209631A JPH01209631A JP3332988A JP3332988A JPH01209631A JP H01209631 A JPH01209631 A JP H01209631A JP 3332988 A JP3332988 A JP 3332988A JP 3332988 A JP3332988 A JP 3332988A JP H01209631 A JPH01209631 A JP H01209631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- slit
- pressure mercury
- mercury lamp
- high pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 43
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 10
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 38
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 239000010408 film Substances 0.000 description 25
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 235000010215 titanium dioxide Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー受像管の蛍光体ドツトを形成する露光
装置に使用される超高圧水銀灯に関する。
装置に使用される超高圧水銀灯に関する。
現在、高解像度の要求されるカラーデイスプレィ管等で
は、蛍光膜はドツト型のものが用いられている。そのド
ツト型の蛍光膜を形成する最も一般的な方法としては、
フェースプレート内面に感光剤を塗布し、シャドウマス
クを取付は露光装置による露光後現像処理によりドツト
を形成しており、感光剤の塗布と露光及び現像処理を繰
り返しブラックマトリックス膜及び3色蛍光体ドツトを
持った蛍光膜を形成している。この蛍光体ドツトは円形
状で均一な径でなければ、蛍光面に画像を表示した場合
に、部分的に輝度低下や3原色発光の色バランスくずれ
を生じ、画像の品位が著しく低下したものになってしま
う。また、蛍光体を発光させる電子の最終軌跡と露光光
線の軌跡が一致しないと、所望の蛍光体に電子ビームが
正確にランデングせず前記、同様に発光色のバランスが
くずれてしまう。そこで小さな電子源に近似した位置に
、小さな露光源を設けている。この露光源として最近は
超高圧水銀灯の外径付近に水銀灯の管軸に直交したスリ
ット状開口を設けることによって近似点光源としたもの
が用いられている。
は、蛍光膜はドツト型のものが用いられている。そのド
ツト型の蛍光膜を形成する最も一般的な方法としては、
フェースプレート内面に感光剤を塗布し、シャドウマス
クを取付は露光装置による露光後現像処理によりドツト
を形成しており、感光剤の塗布と露光及び現像処理を繰
り返しブラックマトリックス膜及び3色蛍光体ドツトを
持った蛍光膜を形成している。この蛍光体ドツトは円形
状で均一な径でなければ、蛍光面に画像を表示した場合
に、部分的に輝度低下や3原色発光の色バランスくずれ
を生じ、画像の品位が著しく低下したものになってしま
う。また、蛍光体を発光させる電子の最終軌跡と露光光
線の軌跡が一致しないと、所望の蛍光体に電子ビームが
正確にランデングせず前記、同様に発光色のバランスが
くずれてしまう。そこで小さな電子源に近似した位置に
、小さな露光源を設けている。この露光源として最近は
超高圧水銀灯の外径付近に水銀灯の管軸に直交したスリ
ット状開口を設けることによって近似点光源としたもの
が用いられている。
前述した露光源は、水銀灯のアーク径にほぼ等しい幅の
スリット状開口を持っているが、近年高解像度デイスプ
レィ管は大型化して来て露光面績が大きくなり、小さな
露光源では露光量が不足するため露光時間を延さざるを
得なくなって露光装置を多数設置する必要があった。
スリット状開口を持っているが、近年高解像度デイスプ
レィ管は大型化して来て露光面績が大きくなり、小さな
露光源では露光量が不足するため露光時間を延さざるを
得なくなって露光装置を多数設置する必要があった。
これを改善するためにはスリット状開口の幅を拡げて光
量を多く得られるようにすることが最も容易であるが、
この方法ではシャドウマスクの円形開孔を通して投影さ
れた光源の像、ひいてはそれによって露光され現像され
た蛍光体ドツトは、超高圧水銀灯の管軸に一致する方向
に長軸を持つ楕円形状となってしまう。
量を多く得られるようにすることが最も容易であるが、
この方法ではシャドウマスクの円形開孔を通して投影さ
れた光源の像、ひいてはそれによって露光され現像され
た蛍光体ドツトは、超高圧水銀灯の管軸に一致する方向
に長軸を持つ楕円形状となってしまう。
このような蛍光面では円形の電子ビーム形状に対して長
軸に直角方向のランデング余裕度が減少してしまい品質
が低下する。
軸に直角方向のランデング余裕度が減少してしまい品質
が低下する。
そこで拡げた幅のスリット状開口に相等する大きさの径
のアークを得れば、光源の像の投影された蛍光体ドツト
は円形に形成できる。そのため超高圧水銀灯の径を大キ
くシようとするが、管軸方向の光源の中心はスリット位
置であり、それと直交する方向では管軸が光源の中心と
なっているため両者の差が大きくなり点光源として使用
ができなくなり、結局現状より明るい超高圧水銀灯を得
ることができなかった。また水銀灯の外表面に反射鏡を
設ける場合は、水銀灯の製造精度と反射鏡の精度及び相
対的な取付精度に問題があり、現状では実現できない。
のアークを得れば、光源の像の投影された蛍光体ドツト
は円形に形成できる。そのため超高圧水銀灯の径を大キ
くシようとするが、管軸方向の光源の中心はスリット位
置であり、それと直交する方向では管軸が光源の中心と
なっているため両者の差が大きくなり点光源として使用
ができなくなり、結局現状より明るい超高圧水銀灯を得
ることができなかった。また水銀灯の外表面に反射鏡を
設ける場合は、水銀灯の製造精度と反射鏡の精度及び相
対的な取付精度に問題があり、現状では実現できない。
本発明は、超高圧水銀灯の管軸に直交したスリット状開
口を設け点状光源となっている蛍光膜露光用超高圧水銀
灯において、スリット状開口部に相対向する水銀灯の表
面に反射膜のシートを密着することによって従来開口部
の反対側に放射していた無効な光を精度よく反射させて
開口部から露光光として取り出すようにしたことを特徴
とする。
口を設け点状光源となっている蛍光膜露光用超高圧水銀
灯において、スリット状開口部に相対向する水銀灯の表
面に反射膜のシートを密着することによって従来開口部
の反対側に放射していた無効な光を精度よく反射させて
開口部から露光光として取り出すようにしたことを特徴
とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図で、スリット状開口
近傍を表わしている。超高圧水銀灯lに間隔をへたてて
予め取付けられている遮光カバー2の無光源位置にスリ
ット状開口3が設けられている。水銀灯1の外周を囲む
ように通水パイプ5が設けられ、その内部を毎秒数メー
トルの流速で冷却水4が流れ超高圧水銀灯1の発光に伴
なう発熱を冷却している。冷却が行なわれない場合には
、水銀灯の内壁は1200℃にも加熱され、超高圧水銀
灯lの石英ガラスで作られている管壁は溶融し、水銀蒸
気の内圧(約100気圧)によりふくれあがり破裂して
しまうため従来から超高圧水銀灯1と遮光カバー2の間
には間隔を設けて冷却水4が通過しやすい構造としてい
る。
近傍を表わしている。超高圧水銀灯lに間隔をへたてて
予め取付けられている遮光カバー2の無光源位置にスリ
ット状開口3が設けられている。水銀灯1の外周を囲む
ように通水パイプ5が設けられ、その内部を毎秒数メー
トルの流速で冷却水4が流れ超高圧水銀灯1の発光に伴
なう発熱を冷却している。冷却が行なわれない場合には
、水銀灯の内壁は1200℃にも加熱され、超高圧水銀
灯lの石英ガラスで作られている管壁は溶融し、水銀蒸
気の内圧(約100気圧)によりふくれあがり破裂して
しまうため従来から超高圧水銀灯1と遮光カバー2の間
には間隔を設けて冷却水4が通過しやすい構造としてい
る。
遮光カバー2に設けられたスリット状開口3の相対する
超高圧水銀灯1の外壁には第2図に断面を示すよう1こ
反射膜シート6が設けられている。
超高圧水銀灯1の外壁には第2図に断面を示すよう1こ
反射膜シート6が設けられている。
この反射膜シート6によって従来第3図に示すように無
効な光7として棄てられた光を反射させ、露光光として
利用できるようにしている。反射膜シートの反射率に等
しい輝度の増加が得られるわけである。
効な光7として棄てられた光を反射させ、露光光として
利用できるようにしている。反射膜シートの反射率に等
しい輝度の増加が得られるわけである。
このように反射膜を形成することは非常に効果があるが
超高圧水銀灯lの外壁に密着した反射膜シートを形成す
る際には、高温でも反射率の低下しない材料を選ぶ必要
がある。例えば、銀を表面に析出させる銀鏡反応による
薄膜形成を行なった場合数分間で反射膜シートは変質し
、実用上使用できなかった。また反射鏡面を持つセラミ
ックをガラス接着剤で超高圧水銀灯lの外壁に取付けた
ところ、冷却が充分行なわれず破裂してしまい実用上使
用できなかつ虎。そこで、ガラスフリットと白色反射剤
としてチタンホワイトを混合しバインダを添加した薄膜
を高温焼成して水銀灯外壁に形成したところ、経時変化
の比較的少ない反射膜シートとなったが、この白色反射
膜は水銀灯の外壁の一部となっているため水銀灯の高温
の発光熱が伝導され徐々にフリットやバインダーが変色
を起こし反射率低下が生ずる。すなわち水銀灯の寿命よ
りも反射膜シートの反射率低下が早く生ずるため、高部
な水銀灯の交換が著しく増加する。そこで本発明では、
水銀灯に反射膜シートとして高耐熱性アルミナシリカフ
ァイバーの薄いシート材を使用した。その結果ファイバ
ー繊維質の間隙部分に冷背水が浸水して反射膜シートの
冷却と水銀灯の冷却が行なわれることと、上記シート材
の断熱特性が良好(熱伝達率0.2 Kcal/m、h
r、’c )なため熱の伝導による反射膜シートの温度
上昇は少ない。その結果、反射膜シートの熱変質による
反射率の低下が生ずることがないので輝度劣化の少ない
光源を得ることができた。具体的には、超高圧水銀灯1
の遮光カバー2のスリット状開口3をもうけた中央部を
中心に遮光カバー2の両端に超高圧水銀灯1の外壁をは
さみ込むようにした押え部8と折り返し部9を持って反
射膜シート6をスリット状開口3の相対向する外壁面に
密着取付けを行なうことのできる構造となっている。
超高圧水銀灯lの外壁に密着した反射膜シートを形成す
る際には、高温でも反射率の低下しない材料を選ぶ必要
がある。例えば、銀を表面に析出させる銀鏡反応による
薄膜形成を行なった場合数分間で反射膜シートは変質し
、実用上使用できなかった。また反射鏡面を持つセラミ
ックをガラス接着剤で超高圧水銀灯lの外壁に取付けた
ところ、冷却が充分行なわれず破裂してしまい実用上使
用できなかつ虎。そこで、ガラスフリットと白色反射剤
としてチタンホワイトを混合しバインダを添加した薄膜
を高温焼成して水銀灯外壁に形成したところ、経時変化
の比較的少ない反射膜シートとなったが、この白色反射
膜は水銀灯の外壁の一部となっているため水銀灯の高温
の発光熱が伝導され徐々にフリットやバインダーが変色
を起こし反射率低下が生ずる。すなわち水銀灯の寿命よ
りも反射膜シートの反射率低下が早く生ずるため、高部
な水銀灯の交換が著しく増加する。そこで本発明では、
水銀灯に反射膜シートとして高耐熱性アルミナシリカフ
ァイバーの薄いシート材を使用した。その結果ファイバ
ー繊維質の間隙部分に冷背水が浸水して反射膜シートの
冷却と水銀灯の冷却が行なわれることと、上記シート材
の断熱特性が良好(熱伝達率0.2 Kcal/m、h
r、’c )なため熱の伝導による反射膜シートの温度
上昇は少ない。その結果、反射膜シートの熱変質による
反射率の低下が生ずることがないので輝度劣化の少ない
光源を得ることができた。具体的には、超高圧水銀灯1
の遮光カバー2のスリット状開口3をもうけた中央部を
中心に遮光カバー2の両端に超高圧水銀灯1の外壁をは
さみ込むようにした押え部8と折り返し部9を持って反
射膜シート6をスリット状開口3の相対向する外壁面に
密着取付けを行なうことのできる構造となっている。
このため従来無効となっていた光7は、反射膜シート6
で反射してスリット状開口3から有効な光として使用さ
れるため高輝度光源が得られる。
で反射してスリット状開口3から有効な光として使用さ
れるため高輝度光源が得られる。
もし反射率の低下が生じても、反射膜シート6の押え部
8をはずして反射膜シート6を容易に交換できるため、
高価な超高圧水銀灯1の交換の必要がない。
8をはずして反射膜シート6を容易に交換できるため、
高価な超高圧水銀灯1の交換の必要がない。
以上は、遮光カバー2と押え部8が一体となっている場
合について述べたが、遮光内カバー2は従来と同一であ
って反射膜シート6を押える第4図に示すような押え金
具10を使用しても良い。
合について述べたが、遮光内カバー2は従来と同一であ
って反射膜シート6を押える第4図に示すような押え金
具10を使用しても良い。
以上の説明の通り本発明によれば、露光源として超高圧
水銀灯の従来無効としていた光の60%以上を利用でき
る。また120時間程度で反射族シートの反射率が半減
していたため高価な超高圧水銀灯の損耗の増加となって
いたのを本発明により360時間以上反射率低下がない
ため、超高圧水銀灯の寿命終了まで使用できることにな
り非常に経済的効果が大きい。
水銀灯の従来無効としていた光の60%以上を利用でき
る。また120時間程度で反射族シートの反射率が半減
していたため高価な超高圧水銀灯の損耗の増加となって
いたのを本発明により360時間以上反射率低下がない
ため、超高圧水銀灯の寿命終了まで使用できることにな
り非常に経済的効果が大きい。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は、本発
明による反射膜シートの反射状態を示すための断面図、
m3図は従来の超高圧水銀灯の発光状態を示す断面図、
第4図は本発明に用いる反射膜シートを押える金具を示
す斜視図である。 1・・・・・・超高圧水銀灯、2・・・・・・遮光カバ
ー、3・・・・・・スリット状開口、4・・・・・・冷
却水、5・・・・・・通水パイプ、6・・・・・・反射
膜シート、7・・・・・・無効な光、8・・・・・・押
え部、9・・・・・・折り返し部、10・・・・・・押
え金具。 代理人 弁理士 内 原 音 第1図
明による反射膜シートの反射状態を示すための断面図、
m3図は従来の超高圧水銀灯の発光状態を示す断面図、
第4図は本発明に用いる反射膜シートを押える金具を示
す斜視図である。 1・・・・・・超高圧水銀灯、2・・・・・・遮光カバ
ー、3・・・・・・スリット状開口、4・・・・・・冷
却水、5・・・・・・通水パイプ、6・・・・・・反射
膜シート、7・・・・・・無効な光、8・・・・・・押
え部、9・・・・・・折り返し部、10・・・・・・押
え金具。 代理人 弁理士 内 原 音 第1図
Claims (1)
- 超高圧水銀灯の管軸に対して直交したスリット状開口を
設け点状光源とした蛍光膜露光用超高圧水銀灯において
、前記スリット状開口部に相対向する超高圧水銀灯の表
面に高耐熱性アルミナシリカファイバーの反射膜シート
を密着させて設けたことを特徴とする蛍光膜露光用超高
圧水銀灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332988A JPH01209631A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 蛍光膜露光用超高圧水銀灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332988A JPH01209631A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 蛍光膜露光用超高圧水銀灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209631A true JPH01209631A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12383516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3332988A Pending JPH01209631A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 蛍光膜露光用超高圧水銀灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209631A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970028857A (ko) * | 1995-11-17 | 1997-06-24 | 윤종용 | 슬릿이 개선된 음극선관 제작용 노광장치 |
| WO2006021910A2 (en) | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Lamp with reflective coating |
| JP2007157583A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ushio Inc | 光照射装置 |
| JP2008130302A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Ushio Inc | 光照射装置 |
| US7530715B2 (en) * | 2006-05-31 | 2009-05-12 | Jenn-Wei Mii | Luminescent assembly with shortwave and visible light source |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3332988A patent/JPH01209631A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970028857A (ko) * | 1995-11-17 | 1997-06-24 | 윤종용 | 슬릿이 개선된 음극선관 제작용 노광장치 |
| WO2006021910A2 (en) | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Lamp with reflective coating |
| WO2006021910A3 (en) * | 2004-08-26 | 2006-06-22 | Philips Intellectual Property | Lamp with reflective coating |
| JP2008511114A (ja) * | 2004-08-26 | 2008-04-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 反射性のコーティング部を伴うランプ |
| JP2007157583A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ushio Inc | 光照射装置 |
| US7530715B2 (en) * | 2006-05-31 | 2009-05-12 | Jenn-Wei Mii | Luminescent assembly with shortwave and visible light source |
| JP2008130302A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Ushio Inc | 光照射装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070200473A1 (en) | Light Source Device And Video Display Apparatus Using The Same | |
| JPH01209631A (ja) | 蛍光膜露光用超高圧水銀灯 | |
| US4414318A (en) | Method of exposing to light fluorescent screens of color picture tubes | |
| KR100225725B1 (ko) | 칼라 음극선관 형광면의 제조방법(Manufacturing method of flworescent screen for color cathode-ray tube) | |
| KR960010428B1 (ko) | 칼라브라운관의 패널 제조방법 및 장치 | |
| KR0150393B1 (ko) | 노광장치 | |
| JP2002278078A (ja) | シャドウマスク用露光装置 | |
| KR200175588Y1 (ko) | 판넬 노광 장치용 노광 필터 | |
| KR100298386B1 (ko) | 칼라 음극선관의 형광막 제조방법 | |
| JPH08129954A (ja) | カラー陰極線管の露光装置 | |
| JPH11204030A (ja) | カラー陰極線管の蛍光面形成用の光量補正フィルター、およびこれを備えた露光装置 | |
| KR950001340Y1 (ko) | 칼라음극선관의 형광면 제작용 노광장치 | |
| KR200155319Y1 (ko) | 칼라 음극선관 제작용 노광장치 | |
| JP2002231135A (ja) | カラー受像管の蛍光面形成用露光装置及び露光方法 | |
| JPH0773037B2 (ja) | 発光面の構造 | |
| JPH10340672A (ja) | カラー受像管製造用露光装置 | |
| JPH08287827A (ja) | カラー陰極線管の蛍光面形成用露光装置 | |
| JPH0574340A (ja) | 陰極線管用シヤドウマスクの製法 | |
| JPH07312172A (ja) | カラー陰極線管用露光光源のランプハウス | |
| JP2002245938A (ja) | カラー受像管の蛍光面形成用露光装置及び露光方法 | |
| KR19980040910A (ko) | 칼라브라운관의 패널 노광방법 | |
| JP2000294128A (ja) | カラー陰極線管の蛍光面形成用露光装置 | |
| JPS5845776B2 (ja) | カラ−受像管用螢光面の形成方法およびその形成装置 | |
| JPH1040811A (ja) | カラー陰極線管の蛍光面形成用露光装置 | |
| JPH04272644A (ja) | ランプハウス |