JPH08129954A - カラー陰極線管の露光装置 - Google Patents
カラー陰極線管の露光装置Info
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- JPH08129954A JPH08129954A JP26504694A JP26504694A JPH08129954A JP H08129954 A JPH08129954 A JP H08129954A JP 26504694 A JP26504694 A JP 26504694A JP 26504694 A JP26504694 A JP 26504694A JP H08129954 A JPH08129954 A JP H08129954A
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Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水銀灯の光の利用率を向上し、露光光量を増
加することにより、露光時間を短縮できるカラー陰極線
管の露光装置を提供する。 【構成】 水銀灯6を具備したカラー陰極線管の露光装
置において、前記水銀灯6の発光部6aと露光用光源部
Pとを離して配置し、水銀灯6の発光部6aと露光用光
源部Pとの間を複数の光ファイバ11で連結し、複数の
光ファイバ11の光入射部11aを前記水銀灯6の発光
部6aの周囲に配置し、光射出部11bを一括して束
ね、露光用光源部Pに導き、かつ、集光レンズ13で集
光して仮想点光源14とする。
加することにより、露光時間を短縮できるカラー陰極線
管の露光装置を提供する。 【構成】 水銀灯6を具備したカラー陰極線管の露光装
置において、前記水銀灯6の発光部6aと露光用光源部
Pとを離して配置し、水銀灯6の発光部6aと露光用光
源部Pとの間を複数の光ファイバ11で連結し、複数の
光ファイバ11の光入射部11aを前記水銀灯6の発光
部6aの周囲に配置し、光射出部11bを一括して束
ね、露光用光源部Pに導き、かつ、集光レンズ13で集
光して仮想点光源14とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラー陰極線管の蛍光面
形成に用いる露光装置に関し、特に点光源の形成が正確
で、しかも大出力が得られるカラー陰極線管の露光装置
に関する。
形成に用いる露光装置に関し、特に点光源の形成が正確
で、しかも大出力が得られるカラー陰極線管の露光装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、シャドウマスク型カラー陰極線
管は、図4に示すように、外囲器1の前面部を構成する
パネル2の内面に、その内側に配設されたシャドウマス
ク3に対向して蛍光面4が形成され、外囲器1の後部内
に配設された電子銃5から放出される電子ビームにより
シャドウマスク3を介して蛍光面4上を走査することに
より、蛍光面4上に画像を表示するように構成されてい
る。従来より、このカラー陰極線管の蛍光面は写真製版
法により形成されている。すなわち、パネル2の内面
に、蛍光体、ポリビニールアルコールおよび感光剤の重
クロム酸塩を主成分とする感光部材である蛍光体スラリ
を塗布し、乾燥して蛍光体スラリ層を形成した後、シャ
ドウマスク3を装着して露光する。そして、露光終了
後、上記蛍光体スラリ層を現像し、シャドウマスク3の
電子ビーム通過孔を介して焼き付けられたドツト状蛍光
体層を形成する。この蛍光体層形成法を繰り返し、三色
蛍光体層B,R,Gからなる蛍光面4を形成している。
管は、図4に示すように、外囲器1の前面部を構成する
パネル2の内面に、その内側に配設されたシャドウマス
ク3に対向して蛍光面4が形成され、外囲器1の後部内
に配設された電子銃5から放出される電子ビームにより
シャドウマスク3を介して蛍光面4上を走査することに
より、蛍光面4上に画像を表示するように構成されてい
る。従来より、このカラー陰極線管の蛍光面は写真製版
法により形成されている。すなわち、パネル2の内面
に、蛍光体、ポリビニールアルコールおよび感光剤の重
クロム酸塩を主成分とする感光部材である蛍光体スラリ
を塗布し、乾燥して蛍光体スラリ層を形成した後、シャ
ドウマスク3を装着して露光する。そして、露光終了
後、上記蛍光体スラリ層を現像し、シャドウマスク3の
電子ビーム通過孔を介して焼き付けられたドツト状蛍光
体層を形成する。この蛍光体層形成法を繰り返し、三色
蛍光体層B,R,Gからなる蛍光面4を形成している。
【0003】このようなカラー陰極線管の蛍光面4形成
に用いられる露光装置は、特開平1−33022号公報
に開示されているように、図3に示すような、水銀灯6
を包囲し、点光源となるようにスリット状に微小に開口
した光射出部7を有するランプハウス8を光源部とし、
カラー陰極線管のパネル2内面に形成した蛍光体スラリ
層(図示せず)にシャドウマスク3を介して、均一な分
布の露光をするための補正レンズ9、及びパネル2を位
置決めして支持するテーブル10とで構成されている。
に用いられる露光装置は、特開平1−33022号公報
に開示されているように、図3に示すような、水銀灯6
を包囲し、点光源となるようにスリット状に微小に開口
した光射出部7を有するランプハウス8を光源部とし、
カラー陰極線管のパネル2内面に形成した蛍光体スラリ
層(図示せず)にシャドウマスク3を介して、均一な分
布の露光をするための補正レンズ9、及びパネル2を位
置決めして支持するテーブル10とで構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した露
光装置では、水銀灯6の光をランプハウス8に設けたス
リツト状の光射出部から取り出すため、一部の光だけし
か利用できず、光の利用率が非常に低く、ロスが大き
い。したがって、感光剤の反応に必要な光量を確保する
ためには露光時間を長くする必要があった。また、水銀
灯の発光は点でなく、電極間の放電による広い範囲での
発光であるため、スリット状の光射出部から取り出して
も一様な円形の点光源にならず、正確な形状の蛍光面が
得られないという問題もあった。さらに、輝度は水銀灯
のサイズに依存するため、輝度を上げようとすると、発
光範囲が大きくなり、点光源にならず、ますます正確な
形状の蛍光面が得られないという問題があり、更に光の
利用率が低下するという問題があった。本発明の目的
は、上記の問題点を解決するために、光源を発光部と光
源部に分離し、その間を光ファイバで連結して、水銀灯
の光の利用率を向上し、露光光量を増加することによ
り、露光時間を短縮できるカラー陰極線管の露光装置を
提供することにある。
光装置では、水銀灯6の光をランプハウス8に設けたス
リツト状の光射出部から取り出すため、一部の光だけし
か利用できず、光の利用率が非常に低く、ロスが大き
い。したがって、感光剤の反応に必要な光量を確保する
ためには露光時間を長くする必要があった。また、水銀
灯の発光は点でなく、電極間の放電による広い範囲での
発光であるため、スリット状の光射出部から取り出して
も一様な円形の点光源にならず、正確な形状の蛍光面が
得られないという問題もあった。さらに、輝度は水銀灯
のサイズに依存するため、輝度を上げようとすると、発
光範囲が大きくなり、点光源にならず、ますます正確な
形状の蛍光面が得られないという問題があり、更に光の
利用率が低下するという問題があった。本発明の目的
は、上記の問題点を解決するために、光源を発光部と光
源部に分離し、その間を光ファイバで連結して、水銀灯
の光の利用率を向上し、露光光量を増加することによ
り、露光時間を短縮できるカラー陰極線管の露光装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、パネル内面に
形成した感光部材にシャドウマスクを介して水銀灯の光
を露光するカラー陰極線管の露光装置において、水銀灯
の発光部と露光用光源部とを離隔して配置し、水銀灯の
発光部と露光用光源部との間を複数の光ファイバで連結
したことを特徴とするカラー陰極線管の露光装置を提供
する。また、複数の光ファイバの光入射部を水銀灯の発
光部周囲に配置し、光射出部を一括して束ね、露光用光
源部に導き、かつ、集光レンズで集光して仮想点光源と
するのが望ましい。また、光ファイバは紫外光に対し耐
光性が高く、紫外光線に対し透過率の大きい石英ガラス
で構成するのが望ましい。
形成した感光部材にシャドウマスクを介して水銀灯の光
を露光するカラー陰極線管の露光装置において、水銀灯
の発光部と露光用光源部とを離隔して配置し、水銀灯の
発光部と露光用光源部との間を複数の光ファイバで連結
したことを特徴とするカラー陰極線管の露光装置を提供
する。また、複数の光ファイバの光入射部を水銀灯の発
光部周囲に配置し、光射出部を一括して束ね、露光用光
源部に導き、かつ、集光レンズで集光して仮想点光源と
するのが望ましい。また、光ファイバは紫外光に対し耐
光性が高く、紫外光線に対し透過率の大きい石英ガラス
で構成するのが望ましい。
【0006】
【作用】上記構成によれば、水銀灯の発光部と露光用光
源部とを離隔して配置し、その間を光ファイバで連結
し、光ファイバの光入射部を水銀灯の発光部周囲に配置
したため、水銀灯の光の利用率を向上できるとともに、
光射出部を一括して束ね、露光用光源部に導き、かつ、
集光レンズで集光して仮想点光源としたため、一定の大
きさの円形の点光源が得られる。また、水銀灯のサイズ
を自由に設定でき輝度の大きい光源を容易に作成でき
る。したがって、正確な形状の蛍光面が得られる。ま
た、露光光量を増加し、露光時間を短縮できる。さら
に、光ファイバの材質を感光剤の感光性の高い紫外光に
対して耐光性の高い、しかも、透過性の大きい材質の石
英ガラスとすることにより光ファイバの劣化を防止する
と共に、ロスを低減できる。
源部とを離隔して配置し、その間を光ファイバで連結
し、光ファイバの光入射部を水銀灯の発光部周囲に配置
したため、水銀灯の光の利用率を向上できるとともに、
光射出部を一括して束ね、露光用光源部に導き、かつ、
集光レンズで集光して仮想点光源としたため、一定の大
きさの円形の点光源が得られる。また、水銀灯のサイズ
を自由に設定でき輝度の大きい光源を容易に作成でき
る。したがって、正確な形状の蛍光面が得られる。ま
た、露光光量を増加し、露光時間を短縮できる。さら
に、光ファイバの材質を感光剤の感光性の高い紫外光に
対して耐光性の高い、しかも、透過性の大きい材質の石
英ガラスとすることにより光ファイバの劣化を防止する
と共に、ロスを低減できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明について、図面を参照して説明
する。従来例と同一部分には同一参照符号を付し説明を
省略する。本発明の一実施例のカラー陰極線管の露光装
置の光源部は、図1に示すように、水銀灯6の発光部6
aの管面に沿って、管面の輝度分布に対応して、高輝度
の部分には疎に、低輝度の部分には密に、例えば150
0本の外径0.13φの石英ガラスからなる光ファイバ
11,11・・が水銀灯6の発光部6aの全面に亘って
配置されるように、光ファイバ11の挿入孔を設けたフ
ァイバガイド12,12が水銀灯6の発光部6aを包囲
して設けられ、光ファイバ11の光入射部11aはファ
イバガイド12,12の挿入孔を挿入され、水銀灯6の
発光部6aの管面に沿って固定されている。一方、光フ
ァイバ11の光射出部11bは、一括して束ねられ略5
φの光束となって露光用光源部Pに導かれ、集光レンズ
13で集光されて、図に点線で示すように、仮想点光源
14となるように構成されている。
する。従来例と同一部分には同一参照符号を付し説明を
省略する。本発明の一実施例のカラー陰極線管の露光装
置の光源部は、図1に示すように、水銀灯6の発光部6
aの管面に沿って、管面の輝度分布に対応して、高輝度
の部分には疎に、低輝度の部分には密に、例えば150
0本の外径0.13φの石英ガラスからなる光ファイバ
11,11・・が水銀灯6の発光部6aの全面に亘って
配置されるように、光ファイバ11の挿入孔を設けたフ
ァイバガイド12,12が水銀灯6の発光部6aを包囲
して設けられ、光ファイバ11の光入射部11aはファ
イバガイド12,12の挿入孔を挿入され、水銀灯6の
発光部6aの管面に沿って固定されている。一方、光フ
ァイバ11の光射出部11bは、一括して束ねられ略5
φの光束となって露光用光源部Pに導かれ、集光レンズ
13で集光されて、図に点線で示すように、仮想点光源
14となるように構成されている。
【0008】そして、露光装置としては、図2に示すよ
うに、上記光源部以外は従来例と同様に、カラー陰極線
管のパネル2内面に形成した感光性部材である蛍光体ス
ラリ層(図示せず)にシャドウマスク3を介して均一な
分布の露光をするための補正レンズ9、及びパネルを位
置決めして支持するテーブル10とで構成されている。
この露光装置によれば、水銀灯6の発光部6aの全周か
ら集光できるため、光の利用率が向上できるとともに、
光ファイバ11,11……を管面の輝度分布に対応し
て、高輝度の部分には疎に、低輝度の部分には密に配置
したため、光ファイバ11の光射出部11bに導かれる
露光用光源部Pの光の分布を均一にでき、したがって、
集光レンズ13で集光して、均一で円形の仮想点光源が
得られる。
うに、上記光源部以外は従来例と同様に、カラー陰極線
管のパネル2内面に形成した感光性部材である蛍光体ス
ラリ層(図示せず)にシャドウマスク3を介して均一な
分布の露光をするための補正レンズ9、及びパネルを位
置決めして支持するテーブル10とで構成されている。
この露光装置によれば、水銀灯6の発光部6aの全周か
ら集光できるため、光の利用率が向上できるとともに、
光ファイバ11,11……を管面の輝度分布に対応し
て、高輝度の部分には疎に、低輝度の部分には密に配置
したため、光ファイバ11の光射出部11bに導かれる
露光用光源部Pの光の分布を均一にでき、したがって、
集光レンズ13で集光して、均一で円形の仮想点光源が
得られる。
【0009】以上、1500本の石英ガラスファイバを
水銀灯の発光部の全面に亘って、管面の輝度分布に対応
して配置した例について説明したが、本発明は上述した
例に限定されず、例えば、光ファイバを高輝度の部分に
集中して配置し、高輝度の点光源を得るようにすれば、
光の利用率は若干低下するものの、より均一な輝度分布
を有する仮想点光源が得られるのは言うまでもない。ま
た、低輝度の部分に配置した数本の光ファイバを一旦レ
ンズで集光して、高輝度の部分に配置した光ファイバの
輝度と等しくして、光射出部に1本の光ファイバで導く
ことにより、光の利用率を向上し、より均一な輝度分布
を有する点光源を得ることもできる。
水銀灯の発光部の全面に亘って、管面の輝度分布に対応
して配置した例について説明したが、本発明は上述した
例に限定されず、例えば、光ファイバを高輝度の部分に
集中して配置し、高輝度の点光源を得るようにすれば、
光の利用率は若干低下するものの、より均一な輝度分布
を有する仮想点光源が得られるのは言うまでもない。ま
た、低輝度の部分に配置した数本の光ファイバを一旦レ
ンズで集光して、高輝度の部分に配置した光ファイバの
輝度と等しくして、光射出部に1本の光ファイバで導く
ことにより、光の利用率を向上し、より均一な輝度分布
を有する点光源を得ることもできる。
【0010】さらに、上記実施例では、パネルに形成す
る感光性部材として蛍光体スラリについて述べたが、本
発明 に限定されることなく、グラックマトリクスを形
成するための感光性レジストであってもよい。
る感光性部材として蛍光体スラリについて述べたが、本
発明 に限定されることなく、グラックマトリクスを形
成するための感光性レジストであってもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明のカラー陰極線管の露光装置によ
れば、水銀灯の発光部と露光用光源部を離隔して配置
し、その間を光ファイバで連結し、光ファイバの光入射
部を水銀灯の発光部の周囲に配置したため、水銀灯の光
の利用率を向上できるとともに、水銀灯のサイズを自由
に設定でき輝度の大きい光源を容易に作成できる。した
がつて、露光光量を増加し、露光時間を短縮できる。ま
た、光ファイバの光射出部を一括して束ね、露光用光源
部に導き、かつ、集光レンズで集光したため、一定の大
きさの円形の仮想点光源が得られる。
れば、水銀灯の発光部と露光用光源部を離隔して配置
し、その間を光ファイバで連結し、光ファイバの光入射
部を水銀灯の発光部の周囲に配置したため、水銀灯の光
の利用率を向上できるとともに、水銀灯のサイズを自由
に設定でき輝度の大きい光源を容易に作成できる。した
がつて、露光光量を増加し、露光時間を短縮できる。ま
た、光ファイバの光射出部を一括して束ね、露光用光源
部に導き、かつ、集光レンズで集光したため、一定の大
きさの円形の仮想点光源が得られる。
【図1】 本発明の一実施例の露光装置の光源部の構成
図
図
【図2】 本発明の一実施例の露光装置の構成図
【図3】 従来の露光装置の構成図
【図4】 カラー陰極線管の構成図
2 パネル 3 シャドウマスク 6 水銀灯 6a 水銀灯の発光部 11 光ファイバ 11a 光入射部 11b 光射出部 12 ファイバガイド 13 集光レンズ 14 仮想点光源 P 露光用光源部
Claims (3)
- 【請求項1】パネル内面に形成した感光部材にシャドウ
マスクを介して水銀灯の光を露光するカラー陰極線管の
露光装置において、前記水銀等の発光部と露光用光源部
とを離隔して配置し、水銀灯の発光部と露光用光源部と
を複数の光ファイバで連結したことを特徴とするカラー
陰極線管の露光装置。 - 【請求項2】前記光ファイバの光入射部を水銀灯の発光
部周囲に配置し、光ファイバの光射出部を一括して束ね
露光用光源部に導き、かつ、集光レンズで集光して仮想
点光源としたことを特徴とする請求項1記載のカラー陰
極線管の露光装置。 - 【請求項3】前記光ファイバを石英ガラスで構成してな
ることを特徴とする請求項1記載のカラー陰極線管の露
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504694A JPH08129954A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | カラー陰極線管の露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504694A JPH08129954A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | カラー陰極線管の露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129954A true JPH08129954A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17411836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26504694A Pending JPH08129954A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | カラー陰極線管の露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129954A (ja) |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP26504694A patent/JPH08129954A/ja active Pending
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