JPH01209688A - 面状発熱体の製造装置 - Google Patents
面状発熱体の製造装置Info
- Publication number
- JPH01209688A JPH01209688A JP3230788A JP3230788A JPH01209688A JP H01209688 A JPH01209688 A JP H01209688A JP 3230788 A JP3230788 A JP 3230788A JP 3230788 A JP3230788 A JP 3230788A JP H01209688 A JPH01209688 A JP H01209688A
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- JP
- Japan
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- electrode
- resistor
- heated
- resistor body
- high frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は導電性高分子材料ρ・らなる面状の抵抗体に
電極を溶着して面状発熱体全装造する装置に関するもの
である。
電極を溶着して面状発熱体全装造する装置に関するもの
である。
第2図〜第4図は1例えば特開昭59−2240811
号公報に示された従来の面状発熱体の製造装置を示す図
で、第2図は側面図、第3図は面状発熱体の平面図、第
4図は同じく側面図である。
号公報に示された従来の面状発熱体の製造装置を示す図
で、第2図は側面図、第3図は面状発熱体の平面図、第
4図は同じく側面図である。
図中、(!)は導電性高分子材料からなる面状の抵抗体
、(2)は抵抗体(1)の表面に配置され抵抗体Ill
K溶着された銅は(からなる電極、(3)は抵抗体(
!)の両側に配置されtSO℃程度に加熱されて電極(
2)及び抵抗体111の面上を転動する加圧ローラであ
る。
、(2)は抵抗体(1)の表面に配置され抵抗体Ill
K溶着された銅は(からなる電極、(3)は抵抗体(
!)の両側に配置されtSO℃程度に加熱されて電極(
2)及び抵抗体111の面上を転動する加圧ローラであ
る。
ここで、抵抗体(1)は正温度係数(PTO)特性を有
し9発熱温度が上昇する忙伴って抵抗値が増加し、電流
が自然に制限されるために、自己温度制御が可能になる
もので、電極12)を介して通電するようになってお9
1発熱素子として広(使用されている。
し9発熱温度が上昇する忙伴って抵抗値が増加し、電流
が自然に制限されるために、自己温度制御が可能になる
もので、電極12)を介して通電するようになってお9
1発熱素子として広(使用されている。
この電極(2)を抵抗体Ill K固着するには、加熱
された加圧ローラ(3)が用いられ、第2図に示すよう
に、抵抗体11)と電極(2)を加圧ローラ(3)で挾
圧し。
された加圧ローラ(3)が用いられ、第2図に示すよう
に、抵抗体11)と電極(2)を加圧ローラ(3)で挾
圧し。
抵抗体(1)を矢印A方向へ移動させると、加圧ローラ
(3)は抵抗体+I)と電極(2)の面上を転動し、そ
の熱と圧力とによって、電極(2)は抵抗体11)に溶
着される。
(3)は抵抗体+I)と電極(2)の面上を転動し、そ
の熱と圧力とによって、電極(2)は抵抗体11)に溶
着される。
上記のような従来の面状発熱体の製造装置では。
加熱された加圧ローラ(3)が薄い電極(2)の面上を
転動するなめ、抵抗体(1)が加圧ローラ(3)で加熱
され。
転動するなめ、抵抗体(1)が加圧ローラ(3)で加熱
され。
抵抗値が変化し、安定した抵抗体+11を得ることが困
難であるという問題点がある。
難であるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、加圧ローラの熱による抵抗値の変化をなりシ、安定し
た品質の抵抗体が製造できるようにした面状発熱体の製
造装置を提供することを目的とする。
、加圧ローラの熱による抵抗値の変化をなりシ、安定し
た品質の抵抗体が製造できるようにした面状発熱体の製
造装置を提供することを目的とする。
この発明に係る面状発熱体の製造装置は、抵抗体に載置
された電極を誘導コイルによって誘導加熱し、これを加
圧ローラで抵抗体の表面に押圧して、電極を抵抗体に溶
着するようにしたものである。
された電極を誘導コイルによって誘導加熱し、これを加
圧ローラで抵抗体の表面に押圧して、電極を抵抗体に溶
着するようにしたものである。
この発明においては、電極を誘導加熱した後加圧ローラ
で、抵抗体に抑圧溶着しているため、電極だけが加熱さ
れて抵抗体は加熱されない。″また。
で、抵抗体に抑圧溶着しているため、電極だけが加熱さ
れて抵抗体は加熱されない。″また。
加圧ローラは加熱する必要がな(常温でよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図であシ、従来
装置と同様の部分は同一符号によシ示す。
装置と同様の部分は同一符号によシ示す。
なお、第3図及び第4図はこの実施例にも共用される。
図中、(6)は交流電源、(7)は電源(6)K接続さ
れ高周波電圧を発生する高周波電源、(8)は高周波電
源(7)に接続され電極(2)を包囲する誘導コイルで
、高周波電源(7)と誘導コイル(8)によシ誘導加熱
装置(9)が構成されている。αIは抵抗体illと電
極(2)の面上を転動する常温の加圧ローラである。
れ高周波電圧を発生する高周波電源、(8)は高周波電
源(7)に接続され電極(2)を包囲する誘導コイルで
、高周波電源(7)と誘導コイル(8)によシ誘導加熱
装置(9)が構成されている。αIは抵抗体illと電
極(2)の面上を転動する常温の加圧ローラである。
上記のように構成された面状発熱体の製造装置において
は、高周波電源(力は高周波電圧を発生し。
は、高周波電源(力は高周波電圧を発生し。
誘導コイル(8)に高周波電流を流す。これで、誘導コ
イル(8)は高周波磁束を発生し、その磁界内にある電
極+21 Kうず電流を発生させ、その損失により電極
(2)は加熱される。そして、抵抗体+11を矢印A方
向へ移動させると、加熱された電極(2)は加圧ローラ
O1によシ、抵抗体11)の表面に押圧されて溶着され
る。
イル(8)は高周波磁束を発生し、その磁界内にある電
極+21 Kうず電流を発生させ、その損失により電極
(2)は加熱される。そして、抵抗体+11を矢印A方
向へ移動させると、加熱された電極(2)は加圧ローラ
O1によシ、抵抗体11)の表面に押圧されて溶着され
る。
この間、加熱されるのは電極(2)だけであシ、かつ加
圧ローラalも加熱されていないため、抵抗体illの
電極(2)が溶着される部分以外の部分が加熱されるこ
とはなく、それによる悪影響も受けない。
圧ローラalも加熱されていないため、抵抗体illの
電極(2)が溶着される部分以外の部分が加熱されるこ
とはなく、それによる悪影響も受けない。
以上説明したとおシこの発明では、抵抗体に載置された
電極を誘導コイルによって誘導加熱し。
電極を誘導コイルによって誘導加熱し。
これを加圧ローラで抵抗体の表面に押圧して、電極を抵
抗体に溶着するようにしたため、抵抗体は加圧ローラで
加熱されることはな(、抵抗値の変化がなく、安定した
品質の抵抗体を製造することができる効果がある。
抗体に溶着するようにしたため、抵抗体は加圧ローラで
加熱されることはな(、抵抗値の変化がなく、安定した
品質の抵抗体を製造することができる効果がある。
第1図はこの発明による面状発熱体の製造装置の一実施
例を示す正面図、第2図〜第4図は従来の面状発熱体の
製造装置を示す図で、第2図は側面図、第3図は面状発
熱体の平面図、第4図は第3図の右側面図である。 図中、11)は面状発熱体、(2)は電極、(7)は高
周波電源、(8)は誘導コイル、(9)は誘導加熱装置
、 Qlは加圧ローラである。 なお2図中同一符号は四一部分を示す。
例を示す正面図、第2図〜第4図は従来の面状発熱体の
製造装置を示す図で、第2図は側面図、第3図は面状発
熱体の平面図、第4図は第3図の右側面図である。 図中、11)は面状発熱体、(2)は電極、(7)は高
周波電源、(8)は誘導コイル、(9)は誘導加熱装置
、 Qlは加圧ローラである。 なお2図中同一符号は四一部分を示す。
Claims (1)
- 導電性高分子材料からなる面状の抵抗体と、金属はくか
らなり上記抵抗体の表面に載置される電極と、高周波磁
束を上記電極に供給してこれを誘導加熱する誘導コイル
を持つ誘導加熱装置と、上記加熱された電極を上記抵抗
体の表面に押圧して上記電極を上記抵抗体に溶着する加
圧ローラとを備えてなる面状発熱体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230788A JPH01209688A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 面状発熱体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230788A JPH01209688A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 面状発熱体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209688A true JPH01209688A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12355287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230788A Pending JPH01209688A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 面状発熱体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209688A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664827A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Preparation of flat thermosensitive |
| JPS59224088A (ja) * | 1984-05-16 | 1984-12-15 | 松下電器産業株式会社 | 面状発熱体の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3230788A patent/JPH01209688A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664827A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Preparation of flat thermosensitive |
| JPS59224088A (ja) * | 1984-05-16 | 1984-12-15 | 松下電器産業株式会社 | 面状発熱体の製造方法 |
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