JPH01209883A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
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- JPH01209883A JPH01209883A JP63034377A JP3437788A JPH01209883A JP H01209883 A JPH01209883 A JP H01209883A JP 63034377 A JP63034377 A JP 63034377A JP 3437788 A JP3437788 A JP 3437788A JP H01209883 A JPH01209883 A JP H01209883A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、テレビジョン信号処理システムにおいてゴ
ーストを除去するゴースト除去装置に関する。
ーストを除去するゴースト除去装置に関する。
(従来の技術)
一般に、トランスバーサルフィルタを用いたゴースト除
去装置は、トランスバーサルフィルタに対してタップ利
得を与える部分と、伝送されてくる基準信号を参照して
ゴーストの位置及びゴーストの正あるいは負レベルを検
出する手段と、この検出結果に基づいてタップ利得メモ
リのタップ利得用データを修正する手段により構成され
る。
去装置は、トランスバーサルフィルタに対してタップ利
得を与える部分と、伝送されてくる基準信号を参照して
ゴーストの位置及びゴーストの正あるいは負レベルを検
出する手段と、この検出結果に基づいてタップ利得メモ
リのタップ利得用データを修正する手段により構成され
る。
そして、トランスバーサルフィルタ部から得られたキャ
ンセル信号を元の入力信号に逆極性で加算することによ
りゴーストを除去している。
ンセル信号を元の入力信号に逆極性で加算することによ
りゴーストを除去している。
基準信号としては、垂直同期信号の立上がりエツジを微
分して用いる方法と、垂直帰線期間における水平期間の
平坦な部分の中央にインパルス状の基準信号を挿入して
伝送し、これを利用する方法とがある。
分して用いる方法と、垂直帰線期間における水平期間の
平坦な部分の中央にインパルス状の基準信号を挿入して
伝送し、これを利用する方法とがある。
(発明が解決しようとする課題)
従来のゴースト除去装置は、上記の基準信号をIFI類
もちいてゴースト検出を行なっている。
もちいてゴースト検出を行なっている。
すなわち、第2図に示すように、インパルス状の基準信
号を伝送する方式では、基準信号A1は1水平期間の中
央に挿入されている。また方形波状の基準信号A2を利
用する方式でも1水平期間の中央にレベル変化点が位置
するように挿入されている。このような基準信号を用い
て、ゴースト位置を検出しようとした場合、約24μs
ecまでの範囲しかゴーストを検出できず、これ以上遅
れたゴーストを検出することは不可能である。よって、
24μsee以上の遅れを伴うゴーストが存在した場合
は、従来の装置では除去することが不可能であった。
号を伝送する方式では、基準信号A1は1水平期間の中
央に挿入されている。また方形波状の基準信号A2を利
用する方式でも1水平期間の中央にレベル変化点が位置
するように挿入されている。このような基準信号を用い
て、ゴースト位置を検出しようとした場合、約24μs
ecまでの範囲しかゴーストを検出できず、これ以上遅
れたゴーストを検出することは不可能である。よって、
24μsee以上の遅れを伴うゴーストが存在した場合
は、従来の装置では除去することが不可能であった。
そこでこの発明は、ゴーストが基準信号よりも24Bs
ec以上遅れた位置に存在してもこれを検出して除去す
ることができ、かつこの場合に複数のゴーストキャンセ
ル部を利用するのであるが、相互のキャンセル部が干渉
を生じないような動作を得るようにしたゴースト除去装
置を提供することを目的とする。
ec以上遅れた位置に存在してもこれを検出して除去す
ることができ、かつこの場合に複数のゴーストキャンセ
ル部を利用するのであるが、相互のキャンセル部が干渉
を生じないような動作を得るようにしたゴースト除去装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、トランスバーサルフィルタと。
タップ利得レジスタと、タップ利得メモリと、基準信号
の到来時に前記タップ利得メモリのデータを修正する利
得修正手段とをそれぞれイiした第1゜第2のゴースト
除去部を備える。一方、伝送信号には第1の基準信号と
、これとは到来タイミングが異なる第2の基準信号を挿
入する。そして第]と第2のゴースト除去部を関連付け
、前記第2のゴースト除去部が前記第2の基準信号に基
づきそのタップ利得メモリ内のデータを修正するために
演算を行なう期間では、前記第1のゴースト除去部では
、そのタップ利得レジスタの内容は、予め定められた固
定値となるように切換えるように構成するものである。
の到来時に前記タップ利得メモリのデータを修正する利
得修正手段とをそれぞれイiした第1゜第2のゴースト
除去部を備える。一方、伝送信号には第1の基準信号と
、これとは到来タイミングが異なる第2の基準信号を挿
入する。そして第]と第2のゴースト除去部を関連付け
、前記第2のゴースト除去部が前記第2の基準信号に基
づきそのタップ利得メモリ内のデータを修正するために
演算を行なう期間では、前記第1のゴースト除去部では
、そのタップ利得レジスタの内容は、予め定められた固
定値となるように切換えるように構成するものである。
(作用)
上記の丁1段により、第1のゴースト除去部が受持つゴ
ースト検出期間と、第2のゴースト除去部が受持つゴー
スト検出期間とを作ることができ、ゴースト検出区間を
拡大できる。そして、第2のゴースト除去部がゴースト
を検出しているときは、第1のゴースト除去部はキャン
セル信号を発生せず一定のタップ利得となるために、こ
の第1のゴースト除去部が発生するキャンセル信号が、
第2のゴースト除去部のゴースト検出受持ち区間に混入
して干渉を生じることはなくなる。
ースト検出期間と、第2のゴースト除去部が受持つゴー
スト検出期間とを作ることができ、ゴースト検出区間を
拡大できる。そして、第2のゴースト除去部がゴースト
を検出しているときは、第1のゴースト除去部はキャン
セル信号を発生せず一定のタップ利得となるために、こ
の第1のゴースト除去部が発生するキャンセル信号が、
第2のゴースト除去部のゴースト検出受持ち区間に混入
して干渉を生じることはなくなる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。この発明の装置に
おいては2種類の基準信号を予め送信側から伝送するの
もで、その基準信号の例を第3図、第4図を参照して説
明する。本装置で使用される基準信号は、第3図に示す
ように、1水平期間のほぼ中央にインパルス波形を有し
、このインパルス波形から24μsee期間にゴースト
検出区間を設定するものA1と、この基準信号よりも更
に早い位置にインパルス波形を有し、このインパルス波
形から24μsee期間以後の区間にゴースト検出区間
を設定するものB2とがある。
おいては2種類の基準信号を予め送信側から伝送するの
もで、その基準信号の例を第3図、第4図を参照して説
明する。本装置で使用される基準信号は、第3図に示す
ように、1水平期間のほぼ中央にインパルス波形を有し
、このインパルス波形から24μsee期間にゴースト
検出区間を設定するものA1と、この基準信号よりも更
に早い位置にインパルス波形を有し、このインパルス波
形から24μsee期間以後の区間にゴースト検出区間
を設定するものB2とがある。
ゴースト除去装置は、2つのゴースト除去部をH(後述
する)する。
する)する。
第1のボスト除去部においては基準信号A1が到来した
ときは、この基準信号A1より後の24μsee 11
7]間にこの基準信号A1と同様な信号(ゴースト)が
あるか否かを検出する。人力信号がらゴーストが検出さ
れた場合には、基準信号A1がらゴーストまでの遅れ時
間に対応したタップ利得ヲ修正しキャンセル信号を発生
する。このキャンセル信号は、元の入力信号に逆極性で
加算される。
ときは、この基準信号A1より後の24μsee 11
7]間にこの基準信号A1と同様な信号(ゴースト)が
あるか否かを検出する。人力信号がらゴーストが検出さ
れた場合には、基準信号A1がらゴーストまでの遅れ時
間に対応したタップ利得ヲ修正しキャンセル信号を発生
する。このキャンセル信号は、元の入力信号に逆極性で
加算される。
これによりゴーストの除去された出力信号が得られるが
さらにゴースト検出が行われ、ゴーストが残存する場合
は再度タップ利得メモリのデータが修正される。
さらにゴースト検出が行われ、ゴーストが残存する場合
は再度タップ利得メモリのデータが修正される。
第2のゴースト除去部においては基準信号B1が到来し
たときに、この基準信号B1より24μSee後の更に
後の区間に存在するゴーストの検出が行われる。そして
上記と同様にゴーストまでの遅れ時間に対応したタップ
利得を修正しキャンセル信号を発生する。
たときに、この基準信号B1より24μSee後の更に
後の区間に存在するゴーストの検出が行われる。そして
上記と同様にゴーストまでの遅れ時間に対応したタップ
利得を修正しキャンセル信号を発生する。
ここで、問題となるのは、上記の第1のゴースト除去部
がゴースト除去動作を行なっている状態で、第2のゴー
スト除去部がゴースト検出を行なう場合である。
がゴースト除去動作を行なっている状態で、第2のゴー
スト除去部がゴースト検出を行なう場合である。
例えば、第4図に示すようなゴーストGl(時間tdの
遅延を伴う)が存在した場合を例に説明する。
遅延を伴う)が存在した場合を例に説明する。
ゴーストG1は、水平同期信号のゴーストであり、基準
信号A1を用いてゴースト検出を行なう第1のゴースト
除去部では、検出区間内に基準信号A1によるゴースト
が存在しないためにタップ利得修正は行われない。一方
、第2のゴースト除去部では基準信号B1が到来したと
きは、基準信号B1によるゴーストがその検出区間内に
存在するために、タップ利得の修正を行ない、基準信号
B1に基づきゴースト除去用のキャンセル信号を発生す
る。これは、基準信号B1のゴーストG2が、第2のゴ
ースト除去部の検出区間内に存在するからである。これ
により、水平同期信号のゴースト成分も除去される。
信号A1を用いてゴースト検出を行なう第1のゴースト
除去部では、検出区間内に基準信号A1によるゴースト
が存在しないためにタップ利得修正は行われない。一方
、第2のゴースト除去部では基準信号B1が到来したと
きは、基準信号B1によるゴーストがその検出区間内に
存在するために、タップ利得の修正を行ない、基準信号
B1に基づきゴースト除去用のキャンセル信号を発生す
る。これは、基準信号B1のゴーストG2が、第2のゴ
ースト除去部の検出区間内に存在するからである。これ
により、水平同期信号のゴースト成分も除去される。
しかしながら、上記の場合は、第1のゴースト除去部が
誤動作せず、タップ利得修正を行なわず、第2のゴース
ト除去部が正確にキャンセル信号を発生した場合を説明
したが、実際の回路では、常に上記のような理想的な動
作が得られるとは限らない。
誤動作せず、タップ利得修正を行なわず、第2のゴース
ト除去部が正確にキャンセル信号を発生した場合を説明
したが、実際の回路では、常に上記のような理想的な動
作が得られるとは限らない。
例えば第1のゴースト除去部が、ゴースト水平同期信号
G1を基準信号A1のゴーストであるものとして判断し
た場合、第1のゴースト除去部では、不要なタップ利得
が発生してしまう。このような事態が生じると、第1の
ゴースト除去部により作られたキャンセル信号(ゴース
ト水平同期信号キャンセル用)が、第2のゴースト除去
部の検出区間に混入する。すると、第2のゴースト除去
部も混入した信号をゴーストであるものと誤り判定して
、更に不要なキャンセル信号を発生してしまうことにな
る。すると、このキャンセル信号のために第1のキャセ
ル信号発生部でも誤ったゴースト検出を行ない、第1と
第2のゴースト除去部が相互に干渉する。
G1を基準信号A1のゴーストであるものとして判断し
た場合、第1のゴースト除去部では、不要なタップ利得
が発生してしまう。このような事態が生じると、第1の
ゴースト除去部により作られたキャンセル信号(ゴース
ト水平同期信号キャンセル用)が、第2のゴースト除去
部の検出区間に混入する。すると、第2のゴースト除去
部も混入した信号をゴーストであるものと誤り判定して
、更に不要なキャンセル信号を発生してしまうことにな
る。すると、このキャンセル信号のために第1のキャセ
ル信号発生部でも誤ったゴースト検出を行ない、第1と
第2のゴースト除去部が相互に干渉する。
そこで、本発明では、第1図に示すように、第1のゴー
スト除去部100と第2のゴースト除去部200とを用
いて、それぞれ基準信号A1を用いたゴーストキャンセ
ル信号と基準信号B1を用いたゴーストキャンセル信号
を作る場合、第2のボスト除去部200が、ゴースト検
出を行なう時には、第1のゴースト除去部100ではキ
ャンセル信号を発生しないようにそのタップ利得レジス
タ101には、データレジスフ104からスイッチ10
5を介して一定の固定値が与えられるよう −に構成し
ている。つまり、タップ利得メモリ103からのデータ
が遮断され、代わりに固定値(例えばオール零)が供給
される。
スト除去部100と第2のゴースト除去部200とを用
いて、それぞれ基準信号A1を用いたゴーストキャンセ
ル信号と基準信号B1を用いたゴーストキャンセル信号
を作る場合、第2のボスト除去部200が、ゴースト検
出を行なう時には、第1のゴースト除去部100ではキ
ャンセル信号を発生しないようにそのタップ利得レジス
タ101には、データレジスフ104からスイッチ10
5を介して一定の固定値が与えられるよう −に構成し
ている。つまり、タップ利得メモリ103からのデータ
が遮断され、代わりに固定値(例えばオール零)が供給
される。
第5図は矩形波状の基準信号AI、Blの例であり、本
発明の実施例に利用されたものを示している。本発明の
実施例では、基準信号A1と81とは、テレビジョン信
号の垂直帰線区間の所定ライン(例えば第17番1」)
に挿入され、かつ基準信号A1がP個続いた後、基準信
号B1が1個挿入された形で伝送されるものとする。
発明の実施例に利用されたものを示している。本発明の
実施例では、基準信号A1と81とは、テレビジョン信
号の垂直帰線区間の所定ライン(例えば第17番1」)
に挿入され、かつ基準信号A1がP個続いた後、基準信
号B1が1個挿入された形で伝送されるものとする。
以下、第1図を参照して具体的な実施例を説明する。人
力映像信号は、端子11を介して減算器12に供給され
るとともにパルス幅検出器21に供給される。減算器1
2は、入力映像信号からゴーストキャンセル信号を減算
し、その出力を出力端子13に導出する。減算器12は
、第1のゴースト除去部100と第2のゴースト除去部
200の一部を兼ねている。パルス幅検出器21は、第
5図で説明した基準信号のパルス幅を検出し、基準信号
A1が到来したときは、ローレベルを出力し、基準信号
B1が到来したときはパルスを発生し、その出力をフラ
イホイールカウンタ22のリセット入力に供給する。
力映像信号は、端子11を介して減算器12に供給され
るとともにパルス幅検出器21に供給される。減算器1
2は、入力映像信号からゴーストキャンセル信号を減算
し、その出力を出力端子13に導出する。減算器12は
、第1のゴースト除去部100と第2のゴースト除去部
200の一部を兼ねている。パルス幅検出器21は、第
5図で説明した基準信号のパルス幅を検出し、基準信号
A1が到来したときは、ローレベルを出力し、基準信号
B1が到来したときはパルスを発生し、その出力をフラ
イホイールカウンタ22のリセット入力に供給する。
フライホイールカウンタ22は、垂直同期パルスを計数
し、基準信号B1が検出されるとリセットされる。計数
値はPに設定されており、P+1−Qの計数があると、
自身でゲートパルスを作す0己リセットを行なう。この
カウンタ出力は、第1の基準信号A1が到来してる第1
〜第Pフイールドではハイレベル、第(P+1)フィー
ルドではローレベルとなる。カウンタ出力は、コントロ
ールゲート発生回路23に供給される。コントロールゲ
ート発生回路23は、水平同期パルスに同期してクロッ
クCpを計数しており、カウンタ22からの出力がロー
レベルのときは、第6図に示すように基準信号B1の付
近の区間に亙って極性が反転するコントロールゲート信
号Sを作る。
し、基準信号B1が検出されるとリセットされる。計数
値はPに設定されており、P+1−Qの計数があると、
自身でゲートパルスを作す0己リセットを行なう。この
カウンタ出力は、第1の基準信号A1が到来してる第1
〜第Pフイールドではハイレベル、第(P+1)フィー
ルドではローレベルとなる。カウンタ出力は、コントロ
ールゲート発生回路23に供給される。コントロールゲ
ート発生回路23は、水平同期パルスに同期してクロッ
クCpを計数しており、カウンタ22からの出力がロー
レベルのときは、第6図に示すように基準信号B1の付
近の区間に亙って極性が反転するコントロールゲート信
号Sを作る。
コントロールデー815号Sは、後述する第1のゴース
ト除去部100のタップ利得を一時的に固定値に切換え
る。
ト除去部100のタップ利得を一時的に固定値に切換え
る。
第1.第2のゴースト除去部100,200について説
明する。
明する。
本実施例はフィードバック形であり、出力端子13の信
号が、第1.第2のゴースト除去部100と200の各
乗算器に並列に接続されている。
号が、第1.第2のゴースト除去部100と200の各
乗算器に並列に接続されている。
第1のゴースト除去部100は、加算器と遅延線が交互
に直列接続され、加算器には乗算器の出力がさらに供給
されたトランスバーサルフィルタ部111と、各乗算器
にタップ利得を与えるタップ利得レジスタ1゛O1と、
このタップ利得レジスタ101に供給するためのタップ
利得を記憶するタップ利得メモリ103を有する。ここ
で、タップ利得メモリ103の出力はスイッチ105を
介してタップ利得レジスタ101に与えられるもので、
コントロールゲート信号Sが第5図示すようにローレベ
ルになったときは、スイッチ105が制御され、タップ
利得メモリ103からのデータは遮断されデータレジス
タ104からの固定値がタップ利得メモリ101に供給
される。一方、第2のゴースト除去部200も基本的に
は第1のゴースト除去部100と同様な構成であり、ト
ランスバーサルフィルタ211と、タップ利得レジスタ
201と、タップ利得メモリ203からなる。
に直列接続され、加算器には乗算器の出力がさらに供給
されたトランスバーサルフィルタ部111と、各乗算器
にタップ利得を与えるタップ利得レジスタ1゛O1と、
このタップ利得レジスタ101に供給するためのタップ
利得を記憶するタップ利得メモリ103を有する。ここ
で、タップ利得メモリ103の出力はスイッチ105を
介してタップ利得レジスタ101に与えられるもので、
コントロールゲート信号Sが第5図示すようにローレベ
ルになったときは、スイッチ105が制御され、タップ
利得メモリ103からのデータは遮断されデータレジス
タ104からの固定値がタップ利得メモリ101に供給
される。一方、第2のゴースト除去部200も基本的に
は第1のゴースト除去部100と同様な構成であり、ト
ランスバーサルフィルタ211と、タップ利得レジスタ
201と、タップ利得メモリ203からなる。
第2のゴースト除去部200は、この例では、タップ利
得メモリ203の出力データが直接タップ利得レジスタ
201には給されるように構成されている。
得メモリ203の出力データが直接タップ利得レジスタ
201には給されるように構成されている。
タップ利得メモリ103には、第1の基準信号A1を基
準にしてゴーストを検出した場合のキャンセル信号発生
用データが格納され、タップ利得メモリ203には、第
2の基準信号B1を基準にしてゴーストを検出した場合
のキャンセル信号発生用データが格納される。
準にしてゴーストを検出した場合のキャンセル信号発生
用データが格納され、タップ利得メモリ203には、第
2の基準信号B1を基準にしてゴーストを検出した場合
のキャンセル信号発生用データが格納される。
mlの基準信号A1を基準にしてゴーストを検出し、タ
ップ利得メモリ103のデータを修正する場合は、スイ
ッチ36は相関演算器34とタップ利得メモリ103を
接続し、第1の基準信号B1を基準にしてゴーストを検
出し、タップ利得メモリ203のデータを修正する場合
は、スイッチ36は相関演算器34とタップ利1fIメ
モリ203を接続する。ゴーストを検出する場合は、出
力端子13の信号が減算器31に供給され、基準波形メ
モリ32からの基準波形と減算処理され、減算出力は微
分器33に入力される。残留ゴーストが存在しない場合
、基準信号は基準波形により打消され、減算器31の出
力は零であるが、ゴーストが存在した場合、出力が現れ
、微分器33で微分されて相関演算器[う4に人力され
る。また相関演算器34では減算器12の出力が微分器
35を介して入力され相関演算タイミングの基準パルス
を得ている。
ップ利得メモリ103のデータを修正する場合は、スイ
ッチ36は相関演算器34とタップ利得メモリ103を
接続し、第1の基準信号B1を基準にしてゴーストを検
出し、タップ利得メモリ203のデータを修正する場合
は、スイッチ36は相関演算器34とタップ利1fIメ
モリ203を接続する。ゴーストを検出する場合は、出
力端子13の信号が減算器31に供給され、基準波形メ
モリ32からの基準波形と減算処理され、減算出力は微
分器33に入力される。残留ゴーストが存在しない場合
、基準信号は基準波形により打消され、減算器31の出
力は零であるが、ゴーストが存在した場合、出力が現れ
、微分器33で微分されて相関演算器[う4に人力され
る。また相関演算器34では減算器12の出力が微分器
35を介して入力され相関演算タイミングの基準パルス
を得ている。
第1のゴースト除去部100においては、第1の基準信
号が到来したとき、そのタップ利得C(1)〜C(M)
が次のアルゴリズムにより制御される。
号が到来したとき、そのタップ利得C(1)〜C(M)
が次のアルゴリズムにより制御される。
第2のゴースト除去部200においては、第2の基準信
号が到来したとき、そのタップ利得C(1)〜C(M)
が次のアルゴリズムにより制御される。
号が到来したとき、そのタップ利得C(1)〜C(M)
が次のアルゴリズムにより制御される。
イロしCは修正後のタップ利得、αは正の定(k)
数、co(k)はレジスタの初期値、’(k)は相関演
算器の出力である。
算器の出力である。
上記のように構成されるゴースト除去装置によると、第
1のゴースト除去部100は、第2のゴースト除去部2
00でゴースト検出が行われているときは、スイッチ1
05がデータレジスタ104側に切換えられるために、
キャンセル信号を出力しない。このために、第2のゴー
スト除去部200は、第4図で説明したゴースト検出区
間の本来のゴーストを検出することができる。仮に第1
のゴースト除去部100が、キャンセル信号を出力した
ままの状態で第2のゴースト除去部200においてゴー
スト検出を行なうと、第1のゴースト除去部100が誤
動作していた場合、第2のゴースト除去部200のゴー
スト検出区間に本来のゴーストとは異なるゴーストが混
入し、相互の干渉を生じることになるが、本実施例のよ
うにすることで安定したゴースト除去を得ることができ
る。
1のゴースト除去部100は、第2のゴースト除去部2
00でゴースト検出が行われているときは、スイッチ1
05がデータレジスタ104側に切換えられるために、
キャンセル信号を出力しない。このために、第2のゴー
スト除去部200は、第4図で説明したゴースト検出区
間の本来のゴーストを検出することができる。仮に第1
のゴースト除去部100が、キャンセル信号を出力した
ままの状態で第2のゴースト除去部200においてゴー
スト検出を行なうと、第1のゴースト除去部100が誤
動作していた場合、第2のゴースト除去部200のゴー
スト検出区間に本来のゴーストとは異なるゴーストが混
入し、相互の干渉を生じることになるが、本実施例のよ
うにすることで安定したゴースト除去を得ることができ
る。
第7図はこの発明の他の実施例であり、第1のゴースト
除去部100の構成が基準信号よりも前に存在するゴー
ストに対してもキャンセル信号を発生するように成され
た例である。従って、第1図の実施例に対応する部分に
は@1図と同じ符号を付している。第1図の実施例と異
なる部分は、第1のゴースト除去部100の内部である
。
除去部100の構成が基準信号よりも前に存在するゴー
ストに対してもキャンセル信号を発生するように成され
た例である。従って、第1図の実施例に対応する部分に
は@1図と同じ符号を付している。第1図の実施例と異
なる部分は、第1のゴースト除去部100の内部である
。
つまり、第1図の減算器12が減算器12aと12bに
分割され、トランスバーサルフィルタ111がトランス
バーサルフィルタ111aと111bに分割され、同様
にタップ利得レジスタ101、タップ利得メモリ103
.レジスタ104、スイッチ105が分割された構成に
なっている。
分割され、トランスバーサルフィルタ111がトランス
バーサルフィルタ111aと111bに分割され、同様
にタップ利得レジスタ101、タップ利得メモリ103
.レジスタ104、スイッチ105が分割された構成に
なっている。
減算器12aの出力は、遅延回路112とトランスバー
サルフィルタ111aに供給される。トランスバーサル
フィルタ111aには、タップ利得C(−1)〜C(−
k)がタップ利得レジスタ101aから与えられる。ト
ランスバーサルフィルタ111aで?11られたキャン
セル信号は、減算器113において遅延回路112から
の信号のゴースト成分をキャンセルする。この部分の構
成は、フィードフォワード形である。減算器113の出
力は、次の減算器12bに供給される。減算器12bは
、!・ランスバーサルフィルタ111bからのキャンセ
ル(5号を用いて人力Ij号からゴースト成分を除去し
、出力端子13に導出する。、トランスバーサルフィル
タ111bに対しては、タップ利得レジスタ101bか
らのタップ利得C(1)〜C(N)がIj−えられてい
る。
サルフィルタ111aに供給される。トランスバーサル
フィルタ111aには、タップ利得C(−1)〜C(−
k)がタップ利得レジスタ101aから与えられる。ト
ランスバーサルフィルタ111aで?11られたキャン
セル信号は、減算器113において遅延回路112から
の信号のゴースト成分をキャンセルする。この部分の構
成は、フィードフォワード形である。減算器113の出
力は、次の減算器12bに供給される。減算器12bは
、!・ランスバーサルフィルタ111bからのキャンセ
ル(5号を用いて人力Ij号からゴースト成分を除去し
、出力端子13に導出する。、トランスバーサルフィル
タ111bに対しては、タップ利得レジスタ101bか
らのタップ利得C(1)〜C(N)がIj−えられてい
る。
各タップ利得レジスタ101a、101bには、通常の
ゴーストキャンセル時にはそれぞれタップ利得メモリ1
.03a、103bからのタップ利得データがスイッチ
105a、105’bを介してそれぞれ与えられる。し
かし、第2のゴースト除去部200がゴースト検出を行
っている間は、スイッチ105a、105bがコントロ
ールゲート信号Sにより制御され、各対応するタップ利
得レジスタ101a、、101bに対して固定値、例え
ば初期値を与える。このために第2のゴースト除i部2
00が不要に発生したゴーストを検出することがない。
ゴーストキャンセル時にはそれぞれタップ利得メモリ1
.03a、103bからのタップ利得データがスイッチ
105a、105’bを介してそれぞれ与えられる。し
かし、第2のゴースト除去部200がゴースト検出を行
っている間は、スイッチ105a、105bがコントロ
ールゲート信号Sにより制御され、各対応するタップ利
得レジスタ101a、、101bに対して固定値、例え
ば初期値を与える。このために第2のゴースト除i部2
00が不要に発生したゴーストを検出することがない。
第2のゴースト除去部200に設けられた遅延回路21
2は、第4図に示したゴースト検出区間を設定するため
のものである。第2のゴースト除去部200では、先の
実施例と同様にタップ利得C(N+1)〜C(M)が修
正される。他の部分は、先の実施例と同じであり、第1
図と同一符号を付して説明は省略する。
2は、第4図に示したゴースト検出区間を設定するため
のものである。第2のゴースト除去部200では、先の
実施例と同様にタップ利得C(N+1)〜C(M)が修
正される。他の部分は、先の実施例と同じであり、第1
図と同一符号を付して説明は省略する。
第8図はさらにこの発明の他の実施例である。
この実施例は、基準信号として第1乃至第3の基準信号
が伝送されてくる場合に、各基準信号に対応して設定さ
れたゴースト検出区間のゴーストを検出し、各区間のゴ
ーストに対するキャンセル信号を安定して得られるよう
にしたものである。
が伝送されてくる場合に、各基準信号に対応して設定さ
れたゴースト検出区間のゴーストを検出し、各区間のゴ
ーストに対するキャンセル信号を安定して得られるよう
にしたものである。
第7図の実施例と第8図の実施例が異なる部分は、第2
のゴースト除去部200のトランスバーサルフィルタ部
211のタップ数が増え、新たにタップ利得C(Mal
)〜C(L)を与えるタップが存在することである。こ
れにともない、タップ利得C(Mal)〜C(1,)を
与えるためのタップ利得レジスタ213、タップ利得メ
モリ214が追加されている。さらに、タップ利得メモ
リ214の利得修正を行うために、受持ちのゴースト検
出区間のゴースト検出が行われている際に、他方のタッ
プ利得C(Ni1)〜C(M)が正規に与えられること
によって生じる不都合を無くすために、このときのタッ
プ利得C(Ni1)〜C(M)は、レジスタ215から
スイッチ216を介して固定値として与えられるように
構成されている。更に、第2のゴースト除去部200に
は、第2の基準信号B1に基づいてゴーストを検出した
結果による、タップ利得を格納するためのタップ利得メ
モリ203と、第3の基準信号C1に基づいてゴースト
を検出した結果による、タップ利得を格納するためのタ
ップ利得メモリ214とが設けられているために、各タ
ップ利得メモリ203,214へ修正データを振分ける
ためのスイッチ36aが設けられている。
のゴースト除去部200のトランスバーサルフィルタ部
211のタップ数が増え、新たにタップ利得C(Mal
)〜C(L)を与えるタップが存在することである。こ
れにともない、タップ利得C(Mal)〜C(1,)を
与えるためのタップ利得レジスタ213、タップ利得メ
モリ214が追加されている。さらに、タップ利得メモ
リ214の利得修正を行うために、受持ちのゴースト検
出区間のゴースト検出が行われている際に、他方のタッ
プ利得C(Ni1)〜C(M)が正規に与えられること
によって生じる不都合を無くすために、このときのタッ
プ利得C(Ni1)〜C(M)は、レジスタ215から
スイッチ216を介して固定値として与えられるように
構成されている。更に、第2のゴースト除去部200に
は、第2の基準信号B1に基づいてゴーストを検出した
結果による、タップ利得を格納するためのタップ利得メ
モリ203と、第3の基準信号C1に基づいてゴースト
を検出した結果による、タップ利得を格納するためのタ
ップ利得メモリ214とが設けられているために、各タ
ップ利得メモリ203,214へ修正データを振分ける
ためのスイッチ36aが設けられている。
第1.第2及び第3の基準信号AI、Bl。
C1としては、例えば第9図に示すような基準信号が利
用され、それぞれの基準信号に基づくゴースト検出区間
を異なる区間に設定することができる。第1の基準信号
A1によるゴースト検出は基準信号A1から期間T1の
範囲で行ない、第2の基準信号B1によるゴースト検出
は基準信号B1から期間(T2−Tl)の範囲で行ない
、第3の基準信号C1によるゴースト検出は基準信号C
1から期間(T3−T2)の範囲で行なうものである。
用され、それぞれの基準信号に基づくゴースト検出区間
を異なる区間に設定することができる。第1の基準信号
A1によるゴースト検出は基準信号A1から期間T1の
範囲で行ない、第2の基準信号B1によるゴースト検出
は基準信号B1から期間(T2−Tl)の範囲で行ない
、第3の基準信号C1によるゴースト検出は基準信号C
1から期間(T3−T2)の範囲で行なうものである。
この実施例の場合、第2のゴースト除去部200のタッ
プ利得が修正されるときに、第1のゴースト除去部10
0のタップ利得を固定値に切換える動作に加えて、第2
のゴースト除去部200のタップ利得メモリ214の利
得修正が行われる時に、タップ利得レジスタ201の出
力を固定値に切換える必要ある。そのために、コントロ
ールゲート発生器23は、スイッチ216をも制御する
。このためにコントロールゲート発生器23は、第1.
第2.第3の基準信号AI、Bl。
プ利得が修正されるときに、第1のゴースト除去部10
0のタップ利得を固定値に切換える動作に加えて、第2
のゴースト除去部200のタップ利得メモリ214の利
得修正が行われる時に、タップ利得レジスタ201の出
力を固定値に切換える必要ある。そのために、コントロ
ールゲート発生器23は、スイッチ216をも制御する
。このためにコントロールゲート発生器23は、第1.
第2.第3の基準信号AI、Bl。
C1の到来を識別できるように、例えば第10図に示す
ようなコントロールゲート信号Sl、S2を発生する。
ようなコントロールゲート信号Sl、S2を発生する。
この信号を論理回路回路に通すことにより、各スイッチ
216.16.a及び105a。
216.16.a及び105a。
105bが制御される。今、各スイッチの固定接点をそ
れぞれ図示のようにa、b、cとすると、各スイッチ1
05a、105b、216.16aは次の表に示すよう
に固定接点側に切替わればよい。
れぞれ図示のようにa、b、cとすると、各スイッチ1
05a、105b、216.16aは次の表に示すよう
に固定接点側に切替わればよい。
これにより、各タップ利IGの固定状態と制御状態をま
とめると次の表に示す関係になる。
とめると次の表に示す関係になる。
上記のように、第3のタップ利得C(Mal)〜C(L
)は、第1及び第2のタップ利得C(−1)〜C(−k
)、 C(1)〜C(N)の影響を受けることなく制
御される。
)は、第1及び第2のタップ利得C(−1)〜C(−k
)、 C(1)〜C(N)の影響を受けることなく制
御される。
上記の実施例では、第2のゴース除去部200メトラン
スバーサルフイルタ211は一体形のものを用(′\た
。しかし、第11図に示すように分離形のものを用いて
もよい。
スバーサルフイルタ211は一体形のものを用(′\た
。しかし、第11図に示すように分離形のものを用いて
もよい。
第11図において、第8図の実施例と対応する部分には
同一符号を付している。トランスバーサルフィルタ21
1 a、遅延回路212a、タップ利得レジスタ201
、タップ利得メモリ203、スイッチ216.レジスタ
215は第2の基準信号B2に基づきゴースト検出を行
いキャンセル信号を得る部分である。またトランスバー
サルフィルタ211b、遅延回路212b、タップ利得
レジスタ221、タップ利得メモリ223は、第3の基
準信号に基づきゴーストを検出を行いキャンセル信号を
得る部分である。そして各トランスノく−サルフィルタ
部211a、211bから得られたキャンセルら号は、
加算器224で加算されてゴーストを打消すために減算
器12aに供給される。
同一符号を付している。トランスバーサルフィルタ21
1 a、遅延回路212a、タップ利得レジスタ201
、タップ利得メモリ203、スイッチ216.レジスタ
215は第2の基準信号B2に基づきゴースト検出を行
いキャンセル信号を得る部分である。またトランスバー
サルフィルタ211b、遅延回路212b、タップ利得
レジスタ221、タップ利得メモリ223は、第3の基
準信号に基づきゴーストを検出を行いキャンセル信号を
得る部分である。そして各トランスノく−サルフィルタ
部211a、211bから得られたキャンセルら号は、
加算器224で加算されてゴーストを打消すために減算
器12aに供給される。
上記の説明ではゴースト検出区間が重ならないように各
トランスバーサルフィルタへの入力信号を遅延回路で調
整したが、第12図に示すように、第1のゴースト除去
部100と第2のゴースト除去部200とのゴースト検
出区間が重なるように設定しても、互いの干渉が生じる
ことはない。このようにした場Q%)ランスバーサルフ
ィルタの入力端に設ける遅延回路の精度を緩和すること
もでき設計上で便利な場合がある。
トランスバーサルフィルタへの入力信号を遅延回路で調
整したが、第12図に示すように、第1のゴースト除去
部100と第2のゴースト除去部200とのゴースト検
出区間が重なるように設定しても、互いの干渉が生じる
ことはない。このようにした場Q%)ランスバーサルフ
ィルタの入力端に設ける遅延回路の精度を緩和すること
もでき設計上で便利な場合がある。
上記したように、複数の基準信号を利用してキャンセル
fば号を作る装置では、ある程度収束してゴーストが比
較的低減された後は、ゴースト除去部の相互1−渉が生
じ晶いので、固定値に切換える動作を停止させる方がよ
い場合がある。このような場合は、手動あるいはタイマ
ー、またはタップ利得の総量を監視して固定値への切換
え動作を停止トさせてもよい。この場合は、例えばコン
トロールゲート信号をオフするような簡11tな手段で
実現できる。
fば号を作る装置では、ある程度収束してゴーストが比
較的低減された後は、ゴースト除去部の相互1−渉が生
じ晶いので、固定値に切換える動作を停止させる方がよ
い場合がある。このような場合は、手動あるいはタイマ
ー、またはタップ利得の総量を監視して固定値への切換
え動作を停止トさせてもよい。この場合は、例えばコン
トロールゲート信号をオフするような簡11tな手段で
実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、複数の基準信号を利
用して複数のゴースト除去部でキャンセル信号を得る場
合、各ゴースト除去部がキャンセル信号を発生すること
により他のゴースト除去部のゴースト検出に与える悪影
響を無くすことができる。
用して複数のゴースト除去部でキャンセル信号を得る場
合、各ゴースト除去部がキャンセル信号を発生すること
により他のゴースト除去部のゴースト検出に与える悪影
響を無くすことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図乃至
第す図はこの発明に係わる基準信号を説明するための波
形図、第7図及び第8図はそれぞれこの発明の他の実施
例を示す回路図、第9図及び第10図はこの発明に係わ
る基準信号の他の例を示す波形図、第11図は更にこの
発明の他の実施例1を示す回路図、第12図はこの発明
による回路動作の他の例を説明するため゛に示した説明
図である。 12.31・・・減算器、21・・・パルス幅検出器、
22・・・フライホイールカウンタ、23・・・コント
ロールゲート発生器、32・・・基準波形メモリ、33
゜35・・・微分器、34・・・相関演算器、36.1
05・・・スイッチ、100,200・・・第1.第2
のゴースト除去部、1t、z、2o1・・・夕・ツブ利
jリレジスタ、102,203・・・夕・ツブ利iリメ
モリ、104・・・データレジスタ、111,211・
・・トランスlく一サルフィルタ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江弐り 第3図 コースト腋出区聞 一澱 嬉4図 第10図 L+呻−―−−器+―〒+―−++―――呻−鋤一幅−
−−−−−−−J“・200: 12のコースト玲去
套ア第11図 一七T4−一 第12図
第す図はこの発明に係わる基準信号を説明するための波
形図、第7図及び第8図はそれぞれこの発明の他の実施
例を示す回路図、第9図及び第10図はこの発明に係わ
る基準信号の他の例を示す波形図、第11図は更にこの
発明の他の実施例1を示す回路図、第12図はこの発明
による回路動作の他の例を説明するため゛に示した説明
図である。 12.31・・・減算器、21・・・パルス幅検出器、
22・・・フライホイールカウンタ、23・・・コント
ロールゲート発生器、32・・・基準波形メモリ、33
゜35・・・微分器、34・・・相関演算器、36.1
05・・・スイッチ、100,200・・・第1.第2
のゴースト除去部、1t、z、2o1・・・夕・ツブ利
jリレジスタ、102,203・・・夕・ツブ利iリメ
モリ、104・・・データレジスタ、111,211・
・・トランスlく一サルフィルタ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江弐り 第3図 コースト腋出区聞 一澱 嬉4図 第10図 L+呻−―−−器+―〒+―−++―――呻−鋤一幅−
−−−−−−−J“・200: 12のコースト玲去
套ア第11図 一七T4−一 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランスバーサルフィルタと、このトランスバーサルフ
ィルタのタップ利得を格納したタップ利得レジスタと、
このタップ利得レジスタにデータを与えるタップ利得メ
モリと、基準信号の到来時に前記タップ利得メモリのデ
ータを修正する利得修正手段と、前記トランスバーサル
フィルタから出力されるキャンセル信号を用いて入力信
号のゴーストを除去する減算部とからなるゴースト除去
部を備えたゴースト除去装置において、 前記ゴースト除去部として第1のゴースト除去部とこの
第1のゴースト除去部のゴースト除去出力を入力とする
第2のゴースト除去部を設け、第1の基準信号と、これ
とは到来タイミングが異なる第2の基準信号に基づいて
それぞれのタップ利得を修正するようにし、前記第2の
ゴースト除去部が前記第2の基準信号に基づきそのタッ
プ利得メモリ内のデータを修正するために演算を行なう
期間では、前記第1のゴースト除去部のタップ利得レジ
スタの内容は、予め定められた固定値となるように切換
える手段を設けたことを特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034377A JPH01209883A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034377A JPH01209883A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209883A true JPH01209883A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12412479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034377A Pending JPH01209883A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209883A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034377A patent/JPH01209883A/ja active Pending
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