JPH0362682A - ノイズキャンセラー付きゴースト除去装置 - Google Patents
ノイズキャンセラー付きゴースト除去装置Info
- Publication number
- JPH0362682A JPH0362682A JP1197778A JP19777889A JPH0362682A JP H0362682 A JPH0362682 A JP H0362682A JP 1197778 A JP1197778 A JP 1197778A JP 19777889 A JP19777889 A JP 19777889A JP H0362682 A JPH0362682 A JP H0362682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- noise
- circuit
- ghost
- noise elimination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、映像43号中に挿入されたノイズ除去基準
信号を使用して、映像信号からゴースト信号を取り除く
ようにしたノイズキャンセラー付きゴースト除去装置に
関する。
信号を使用して、映像信号からゴースト信号を取り除く
ようにしたノイズキャンセラー付きゴースト除去装置に
関する。
「従来の技術」
映像信号中に挿入されたノイズ除去基準信号(OCR信
号)を使用して、映像信号からゴーストイ8号を取り除
くようにしたノイズキャンセラー付きゴースト除去装置
が知られている。
号)を使用して、映像信号からゴーストイ8号を取り除
くようにしたノイズキャンセラー付きゴースト除去装置
が知られている。
OCR(8号は、第2図のように映像信号の垂直帰線期
間内に挿入されるものであって、その立ち上がり波形は
5inX/Xパルス特性であり、立ち上がりは2Tパル
スの特性である。そして、2フイールドごとに挿入され
るOペデスタル波形は第2図に示すように、セットアツ
プがOCR波形と同じで、この2つの信号が図のように
8フイールドを周期として繰り返し送出される8フィー
ルドシーケンスとなっている。OCR(8号は第1、第
3、第6及び第8フイールド目に挿入され、Oペデスタ
ル信号は第2、第4、第5及び第7フイールドに夫々挿
入される。
間内に挿入されるものであって、その立ち上がり波形は
5inX/Xパルス特性であり、立ち上がりは2Tパル
スの特性である。そして、2フイールドごとに挿入され
るOペデスタル波形は第2図に示すように、セットアツ
プがOCR波形と同じで、この2つの信号が図のように
8フイールドを周期として繰り返し送出される8フィー
ルドシーケンスとなっている。OCR(8号は第1、第
3、第6及び第8フイールド目に挿入され、Oペデスタ
ル信号は第2、第4、第5及び第7フイールドに夫々挿
入される。
第4図は、上述したOCR信号を用いてゴーストを取り
除くノイズキャンセラー付きゴースト除去装置である。
除くノイズキャンセラー付きゴースト除去装置である。
映像信号入力端子1より入力された映像信号は、加算器
2及び8フィールド演算回路7に入力される。入力信号
は加算器2においてトランスバーサルフィルタ3の出力
信号と加算されて映像出力端子4より出力される。加算
器2の出力信号はトランスバーサルフィルタ3に入力さ
れる。トランスバーサルフィルタ3の初期係数はOとな
っている。
2及び8フィールド演算回路7に入力される。入力信号
は加算器2においてトランスバーサルフィルタ3の出力
信号と加算されて映像出力端子4より出力される。加算
器2の出力信号はトランスバーサルフィルタ3に入力さ
れる。トランスバーサルフィルタ3の初期係数はOとな
っている。
同期43号入力端子5より入力された同期信号に基づい
てゲートパルス発生回路6にてOCR信号用のゲートパ
ルスが作成され、このゲートパルスが8フィールド演算
回路7および基準信号発生回路10に送られる。
てゲートパルス発生回路6にてOCR信号用のゲートパ
ルスが作成され、このゲートパルスが8フィールド演算
回路7および基準信号発生回路10に送られる。
8フィールド演算回路7では映像信号のGCR信号部(
GCR信号および○ペデスタル信号)を取り込み、第2
図の8フィールドシーケンスにおいて、OCR波形のフ
ィールドつまり第1,3゜6.8フイールドを加算し、
Oペデスタルのフィールドつまり第2+ 4 + 5
+ 7フイールドを減算する。この演算により第3図A
のように同期信号やゴースト信号、前ラインの信号等が
除去されてGCR(3号だけが出力される。このOCR
(8号はノイズ除去回路8に入力される。
GCR信号および○ペデスタル信号)を取り込み、第2
図の8フィールドシーケンスにおいて、OCR波形のフ
ィールドつまり第1,3゜6.8フイールドを加算し、
Oペデスタルのフィールドつまり第2+ 4 + 5
+ 7フイールドを減算する。この演算により第3図A
のように同期信号やゴースト信号、前ラインの信号等が
除去されてGCR(3号だけが出力される。このOCR
(8号はノイズ除去回路8に入力される。
ノイズ除去回路8では8フイールド演算した信号を数十
回分加算平均する。例えば、32回加算平均すると、演
算回路7での8フィールド演算分と合わせて256フィ
ールド分演算したことになる。ノイズ除去回路8の出力
信号は微分回路9にて第3図Bのように微分され、その
微分出力が減算器11に入力される。
回分加算平均する。例えば、32回加算平均すると、演
算回路7での8フィールド演算分と合わせて256フィ
ールド分演算したことになる。ノイズ除去回路8の出力
信号は微分回路9にて第3図Bのように微分され、その
微分出力が減算器11に入力される。
基準信号発生回路10では、ゲートパルス発生回路6か
らのOCR信号ゲートパルスにより前述の微分信号が減
算器11に送られるタイミングに合わせて第3図Cの基
準信号を発生させる。そして、減算器11にて減算した
微分信号と基4−信号との差信号をフィルタ係数設定回
路12に供給する。
らのOCR信号ゲートパルスにより前述の微分信号が減
算器11に送られるタイミングに合わせて第3図Cの基
準信号を発生させる。そして、減算器11にて減算した
微分信号と基4−信号との差信号をフィルタ係数設定回
路12に供給する。
フィルタ係数設定回路12では差信号により、トランス
バーサルフィルタ3の係数を算出、設定し、これによっ
てゴー3148号を除去する。
バーサルフィルタ3の係数を算出、設定し、これによっ
てゴー3148号を除去する。
ゴーストの除去範囲は、第3図Bに示す微分13号の2
Tパルスの手前までとなる。
Tパルスの手前までとなる。
「発明が解決しようとする課題」
従来の方法では、ノイズが完全に除去され終わってから
ゴーストを除去するようにしているため、ゴーストを除
去するまでに時間が掛かる。
ゴーストを除去するようにしているため、ゴーストを除
去するまでに時間が掛かる。
上述したように、32回の加算平均後の出力をノイズ除
去後の出力として利用する場合には、256フィールド
分を加算平均することになるため、ノイズ除去出力が出
力されるまでには4秒以上かかることになる。そのため
、装置の電源スィッチを入れてからそれまでの間は、全
くゴーストが除去されない画像が映出されることになる
。
去後の出力として利用する場合には、256フィールド
分を加算平均することになるため、ノイズ除去出力が出
力されるまでには4秒以上かかることになる。そのため
、装置の電源スィッチを入れてからそれまでの間は、全
くゴーストが除去されない画像が映出されることになる
。
ノイズ除去信号の送出時間を早くしようとしてノイズ除
去の加算回数を減らすと、ノイズをゴーストと誤検出し
て誤動作してしまう。
去の加算回数を減らすと、ノイズをゴーストと誤検出し
て誤動作してしまう。
そこで、この発明はこのような課題を解決したものであ
って、ノイズ除去信号の送出時間を遅らせることなく、
ゴースト除去が可能なノイズキャンセラー付きのゴース
ト除去装置を提案するものである。
って、ノイズ除去信号の送出時間を遅らせることなく、
ゴースト除去が可能なノイズキャンセラー付きのゴース
ト除去装置を提案するものである。
「課題を解決するための手段」
上述の課題を解決するため、この発明においては、入力
映像信号にトランスバーサルフィルタを通過した映像信
号を加算して出力映像信号を得る加算手段と、 ゴースト除去基準信号の8フィールドシーケンスにより
フィールドごとに加算または減算する8フィールド演算
手段と、 この演算された信号を加算平均してノイズを取り除くノ
イズ除去手段と、 ノイズ除去された13号を微分する微分手段と、ゴース
ト除去基準信号を発生させる基準信号発生手段と、 上記微分信号及び上記ゴースト除去基準43号の減算を
するilil予算と、 この減算手段からの差43号に応じて上記トランスバー
サルフィルタのフィルタ係数を算出設定するフィルタ係
数設定手段と、 上記ノイズ除去手段において、ノイズ除去が完了する前
に、ノイズ除去処理中の信号を出力するような制御を行
なう制御手段とを有し、このノイズ除去処理中の信号で
ゴーストを除去することを特徴とするものである。
映像信号にトランスバーサルフィルタを通過した映像信
号を加算して出力映像信号を得る加算手段と、 ゴースト除去基準信号の8フィールドシーケンスにより
フィールドごとに加算または減算する8フィールド演算
手段と、 この演算された信号を加算平均してノイズを取り除くノ
イズ除去手段と、 ノイズ除去された13号を微分する微分手段と、ゴース
ト除去基準信号を発生させる基準信号発生手段と、 上記微分信号及び上記ゴースト除去基準43号の減算を
するilil予算と、 この減算手段からの差43号に応じて上記トランスバー
サルフィルタのフィルタ係数を算出設定するフィルタ係
数設定手段と、 上記ノイズ除去手段において、ノイズ除去が完了する前
に、ノイズ除去処理中の信号を出力するような制御を行
なう制御手段とを有し、このノイズ除去処理中の信号で
ゴーストを除去することを特徴とするものである。
「作 用」
この構成において、制御手段20からノイズ除去回路8
に制御信号を送出して、ノイズ除去回路8にてノイズが
除去し終わるまで待たずに、ノイズ除去処理中の13号
を出力するように制御する。
に制御信号を送出して、ノイズ除去回路8にてノイズが
除去し終わるまで待たずに、ノイズ除去処理中の13号
を出力するように制御する。
そして、この処理途中の4g号に基づいてフィルタ係数
を設定し始めるようにする。具体的には、最初の内はノ
イズが混ざっているためフィルタ係数の修正率を小さく
してやり、回数が進みノイズが除去されてくるにしたが
って修正率を上げ、最後には完全にゴーストを除去する
ようにフィルタ係数を設定する。この係数値の制御も制
御手段20から指令される。
を設定し始めるようにする。具体的には、最初の内はノ
イズが混ざっているためフィルタ係数の修正率を小さく
してやり、回数が進みノイズが除去されてくるにしたが
って修正率を上げ、最後には完全にゴーストを除去する
ようにフィルタ係数を設定する。この係数値の制御も制
御手段20から指令される。
「実 施 例」
続いて、この発明に係るノイズキャンセラー付ゴースト
除去装置について、第1図以下を参照して詳細に説明す
る。
除去装置について、第1図以下を参照して詳細に説明す
る。
第4図に示すゴースト除去装置と同一の部分は、その説
明を省略するが、ノイズ除去回路8のノイズ除去処理動
作を以下のように変更する。すなわち、8フィールド演
算回路7で演算された43号をノイズ除去回路8で何回
も加算平均するときに、ノイズが完全に除去される前に
、途中までノイズが除去された43号を強制的に出力し
、その信号によってフィルタの係数を設定する。
明を省略するが、ノイズ除去回路8のノイズ除去処理動
作を以下のように変更する。すなわち、8フィールド演
算回路7で演算された43号をノイズ除去回路8で何回
も加算平均するときに、ノイズが完全に除去される前に
、途中までノイズが除去された43号を強制的に出力し
、その信号によってフィルタの係数を設定する。
例えば、32回分加算平均して最終的にノイズ除去(3
号を出力するように構成されている場合には、例えば1
回毎にその結果を出力して微分回路9に供給すると共に
、フィルタ係数設定回路12のフィルタ係数を制御する
。例えば、最初の内はノイズが混ざっているためフィル
タ係数の修正率を小さくしてやり、回数が進みノイズが
除去されてくるにしたがってフィルタ係数の修正率を上
げ、最後には完全にゴーストを除去するようにフィルタ
係数を設定する。
号を出力するように構成されている場合には、例えば1
回毎にその結果を出力して微分回路9に供給すると共に
、フィルタ係数設定回路12のフィルタ係数を制御する
。例えば、最初の内はノイズが混ざっているためフィル
タ係数の修正率を小さくしてやり、回数が進みノイズが
除去されてくるにしたがってフィルタ係数の修正率を上
げ、最後には完全にゴーストを除去するようにフィルタ
係数を設定する。
そのため、このような処理動作を行なうためにCPUを
内蔵した制御手段20から、適切な@御信号がノイズ除
去回路8及びフィルタ係数設定回路12に送出されて、
ノイズ除去信号の退出タイミング及びフィルタ係数値が
制御される。
内蔵した制御手段20から、適切な@御信号がノイズ除
去回路8及びフィルタ係数設定回路12に送出されて、
ノイズ除去信号の退出タイミング及びフィルタ係数値が
制御される。
上述した例では、加算するごとに途中のノイズ除去信号
を出力するようにしたが、数回加算するごとにノイズ除
去信号を出力するようにも制御できるので、その出力タ
イミングは上述の例に限られない。
を出力するようにしたが、数回加算するごとにノイズ除
去信号を出力するようにも制御できるので、その出力タ
イミングは上述の例に限られない。
「発明の効果」
以上のようにすれば、ノイズが除去され終わるまで待つ
ことなく、その途中の段階からゴースト信号を除去する
ことができ、そして最終的にノイズが除去された信号で
ゴースト信号が除去されることになる。
ことなく、その途中の段階からゴースト信号を除去する
ことができ、そして最終的にノイズが除去された信号で
ゴースト信号が除去されることになる。
そのため、誤検出なくゴーストが除去されると共に、ゴ
ーストが除去されまでの時間を短縮できる特徴を有する
。
ーストが除去されまでの時間を短縮できる特徴を有する
。
第1図はこの発明に係るノイズキャンセラー付ゴースト
除去装置の一例を示す構成図、第2図は8フィールドシ
ーケンスの説明図、第3図はゴーストキャンセル動作の
説明図、第4図はこの発明の説明に供するノイズキャン
セラー付ゴースト除去装置の構成図である。 3 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 12 ・ 20 ・ ・トランスバーザルフィルタ ・OCRゲートパルス発生回路 ・8フィールド演算回路 ・ノイズ除去回路 ・微分回路 ・基準信号発生回路 ・フィルタ係数設定回路 ・制御手段
除去装置の一例を示す構成図、第2図は8フィールドシ
ーケンスの説明図、第3図はゴーストキャンセル動作の
説明図、第4図はこの発明の説明に供するノイズキャン
セラー付ゴースト除去装置の構成図である。 3 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 12 ・ 20 ・ ・トランスバーザルフィルタ ・OCRゲートパルス発生回路 ・8フィールド演算回路 ・ノイズ除去回路 ・微分回路 ・基準信号発生回路 ・フィルタ係数設定回路 ・制御手段
Claims (1)
- (1)入力映像信号にトランスバーサルフィルタを通過
した映像信号を加算して出力映像信号を得る加算手段と
、 ゴースト除去基準信号の8フィールドシーケンスにより
フィールドごとに加算または減算する8フィールド演算
手段と、 この演算された信号を加算平均してノイズを取り除くノ
イズ除去手段と、 ノイズ除去された信号を微分する微分手段と、ゴースト
除去基準信号を発生させる基準信号発生手段と、 上記微分信号及び上記ゴースト除去基準信号の減算をす
る減算手段と、 この減算手段からの差信号に応じて上記トランスバーサ
ルフィルタのフィルタ係数を算出設定するフィルタ係数
設定手段と、 上記ノイズ除去手段において、ノイズ除去が完了する前
に、ノイズ除去処理中の信号を出力するような制御を行
なう制御手段とを有し、 このノイズ除去処理中の信号でゴーストを除去すること
を特徴とするノイズキャンセラー付きゴースト除去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197778A JPH0362682A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | ノイズキャンセラー付きゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197778A JPH0362682A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | ノイズキャンセラー付きゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362682A true JPH0362682A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16380194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197778A Pending JPH0362682A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | ノイズキャンセラー付きゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362682A (ja) |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP1197778A patent/JPH0362682A/ja active Pending
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