JPH01210057A - 噴霧器用噴射ノズル - Google Patents
噴霧器用噴射ノズルInfo
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- JPH01210057A JPH01210057A JP3595288A JP3595288A JPH01210057A JP H01210057 A JPH01210057 A JP H01210057A JP 3595288 A JP3595288 A JP 3595288A JP 3595288 A JP3595288 A JP 3595288A JP H01210057 A JPH01210057 A JP H01210057A
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- Japan
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- spray
- diameter
- long nozzle
- sprayer
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/28—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor
- B65D83/30—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor for guiding the flow of the dispensed content, e.g. funnels or hoods
- B65D83/303—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor for guiding the flow of the dispensed content, e.g. funnels or hoods using extension tubes located in or at the nozzle outlets
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、殺虫剤、殺菌剤等の噴霧器を床下、天井裏
、部屋等の限定空間で使用するのに適した噴霧器用噴射
ノズルに関するものである。
、部屋等の限定空間で使用するのに適した噴霧器用噴射
ノズルに関するものである。
従来から殺虫剤、殺菌剤等の噴霧器に使用する噴射ノズ
ルには、ロングノズルのものが存在するこの種の噴射ノ
ズルは、ロングノズルの内径や噴[1径、ロングノズル
の長さ等によって噴射量や拡散性等が大きく変化する。
ルには、ロングノズルのものが存在するこの種の噴射ノ
ズルは、ロングノズルの内径や噴[1径、ロングノズル
の長さ等によって噴射量や拡散性等が大きく変化する。
そして、この噴射量や拡散性等は、殺虫効果、殺菌効果
等に影響を与える。
等に影響を与える。
しかしながら、従来の噴霧器用噴射ノズルでは、特にロ
ングノズルの内径や噴口径、ロングノズルの長さを考慮
して、噴射量や拡散性等の改善を図ったものは存在しな
かった。
ングノズルの内径や噴口径、ロングノズルの長さを考慮
して、噴射量や拡散性等の改善を図ったものは存在しな
かった。
そこで、この発明の噴霧器用噴射ノズルは、ロングノズ
ルの内径や噴口径、ロングノズルの長さを考慮すること
により、噴射ノズルの噴射量や拡散性等の改善を図るこ
とを目的として成されたものである。
ルの内径や噴口径、ロングノズルの長さを考慮すること
により、噴射ノズルの噴射量や拡散性等の改善を図るこ
とを目的として成されたものである。
〔問題点を解決するための手段]
そのため、この発明の噴霧器用噴射ノズルでは、ロング
ノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)を0.8f
i〜1.5III1mの大きさとしたり、このロングノ
ズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)で、内径(8
)と噴口径(9)を略同一径としたり、さらに前記ロン
グノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)で、ロン
グノズル(7)の長さを5〜20C1としたものとして
いる。
ノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)を0.8f
i〜1.5III1mの大きさとしたり、このロングノ
ズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)で、内径(8
)と噴口径(9)を略同一径としたり、さらに前記ロン
グノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9)で、ロン
グノズル(7)の長さを5〜20C1としたものとして
いる。
この発明の噴霧器用噴射ノズルは、上記手段を施した結
果、噴霧器に充填した殺虫剤、殺菌剤等を、適度な噴霧
粒子で遠くまで噴射することができ、優れた拡散性が得
られる。
果、噴霧器に充填した殺虫剤、殺菌剤等を、適度な噴霧
粒子で遠くまで噴射することができ、優れた拡散性が得
られる。
以下、この発明の噴霧器用噴射ノズルの一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は、この発明の噴霧器用噴射ノズルを使用した噴
霧器の斜視図を示しており、第2図は、同噴霧器の要部
分解斜視図を示している。
霧器の斜視図を示しており、第2図は、同噴霧器の要部
分解斜視図を示している。
噴霧器は、噴射ノズル部(1)、内キャップ(2)、外
キャップ(3)、及び缶体(4)より構成されている。
キャップ(3)、及び缶体(4)より構成されている。
前記噴射ノズル部(1)は、押ボタン(5)の噴筒(5
a)に噴射短筒(6)の基端部(6a)を挿着し、噴射
短筒(6)の差込部(6b)にロングノズル(7)の基
部に設けたバルブ(7a)を回動自在に取り付けたもの
であり、このロングノズル(7)を第3図に実線で示す
水平状態から第3図に仮想線で示す垂下状態まで回動掻
作できるようにしている。
a)に噴射短筒(6)の基端部(6a)を挿着し、噴射
短筒(6)の差込部(6b)にロングノズル(7)の基
部に設けたバルブ(7a)を回動自在に取り付けたもの
であり、このロングノズル(7)を第3図に実線で示す
水平状態から第3図に仮想線で示す垂下状態まで回動掻
作できるようにしている。
そして、前記ロングノズル(7)は、その内径(8)及
び噴口径(9)を0.8−〜1.5mの大きさとしたり
、このロングノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9
)で、内径(8)と噴口径(9)を略同一径としたり、
さらにこのロングノズル(7)の内径(8)及び噴口径
(9)で、ロングノズル(7)の長さを5〜201とし
たものとすることができる。
び噴口径(9)を0.8−〜1.5mの大きさとしたり
、このロングノズル(7)の内径(8)及び噴口径(9
)で、内径(8)と噴口径(9)を略同一径としたり、
さらにこのロングノズル(7)の内径(8)及び噴口径
(9)で、ロングノズル(7)の長さを5〜201とし
たものとすることができる。
前記ロングノズル(7)は、その材質としてポリエチレ
ン等の合成樹脂、アルミニウム等の金属を使用すること
ができ、形態として折り畳式、伸縮自在式、連結式等の
ものを使用することができる。
ン等の合成樹脂、アルミニウム等の金属を使用すること
ができ、形態として折り畳式、伸縮自在式、連結式等の
ものを使用することができる。
又、前記ロングノズル(7)の内径(8)及び噴口径(
9)については、0.81m11未満では噴射量が少な
く遠くまで噴霧液が到達せず、1. 5+saより大き
いと噴霧粒子が荒く拡散性に乏しい。
9)については、0.81m11未満では噴射量が少な
く遠くまで噴霧液が到達せず、1. 5+saより大き
いと噴霧粒子が荒く拡散性に乏しい。
さらに、前記ロングノズル(7)は、噴霧器に通常充填
される原液及び噴射剤であれば全てに使用することがで
きる。
される原液及び噴射剤であれば全てに使用することがで
きる。
このような原液としては、例えば溶剤として、ケロシン
等を用い、有効成分として、以下に示すような各種薬剤
を用いることができる。代表的な薬剤としては、0.0
−ジエチル−〇−(5−フェニル−3−イソキサゾリル
)ホスホロチオエート、0.0−ジメチル−〇−(3−
メチル−4−ニトロフェニル)ホスホロチオエート、O
,O−ジエチル−3−(2−エチルチオエチル)ホスホ
ロジチオエート、r−BHC,0,0−ジエチル−O−
[2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)ビニ
ル〕フォスフェート、0,0−ジメチル−5−(N−メ
チルーカーバモイルメチル)フォスフォロジチオエート
、0.S−ジメチル−N−アセチルフォスフォロアミド
チオエート、〇−エチルー〇−2,4−ジクロロフェニ
ルベンゼンフォスフォノチオエート、2−メトキシ−4
H−1,l、 3. 2−ベンゾオキサフォスフオラ
ン−2−4オン、メチルN−〔(メチルカーバモイル)
オキシコチオアセトイミデート、0,0−ジメチル−3
−〔2−メトキシ−1,3,4−チアジアゾール−5(
4H)−オン−4−イル)メチル〕ジチオフォスフェー
ト、0.0−ジエチル−〇−(3,5,6−ドリクロロ
ー2−ピリジル)フォスフォロチオエート、t、3−ビ
ス(カーバモイルチオ)−2−(N、N−ジメチルアミ
ノ)プロパンハイドロクロライド、ピリダフェレチオン
、ペルメトリン、フエノトリン、フエンブロパトリン、
フェンバレレート、アレスリン、レスメトリン、フラメ
トリン、フェニトロチオン、フタルスリン、カーバリー
ル、プロボク、サー等の殺虫剤、テトラクロロイソフタ
ロニトリル、1.2−ビス(3−メトキシカルボニル−
2−チオウレイドベンゼン、メチル−1−(プチルカー
バモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメート、ビ
ス(ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィド(′rM
TD)、3−ビトロキシ−5−メチルイソキサゾール、
N−テトラクロロエチル千オー4−シクロヘキセン−1
,2−ジカルボキシミド、S−ノルマル−ブチル−s’
−p−ターシャリ−ブチルベンジルN−3−ピリジル
イミドジチオカーボネート、N−(3’、5’−ジクロ
ロフェニル)−1,2−ジメチルシクロプロパン−1,
2−ジカルポキシド、p−クロロ−m−キシレノール(
PCMX)、(4′−チアゾリル)ベンズイミダゾール
(TBZ) 、2,4.4’ −)リクロロー2′−ハ
イドロキシジフェニルエーテル、4−クロルフェニル−
3−ヨードプロパギルホルマール等の殺菌剤、メタアル
デヒド等の腹足類駆除剤、塩素酸ソーダ、IPC剤、ト
リフルラリン等の除草剤、ジメチルフタレート、2.3
.4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−テトラハイドロ
フラン、2.3,4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−
テトラヒドロフルフリルアルコール、N、N−ジエチル
−m−トルアミド、カプリル酸ジエチルアミド、2.3
,4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−テトラヒドロフ
ルフラール、ジ−m−プロビル−イソクコメロネート、
第2級ブチルスチリル・ケトン、ノニル・スチリル・ケ
トン、N−プロピルアセトアニリド、2−エチル−1,
3−ヘキサンジオール、ジ−n−ブチルサクシネート、
2−プトキシエチル−2−フルフリデンアセテート、ジ
ブチルフタレート、テトラヒロドチオフエン、βナフト
ール、ジアリルジスルフィド、ビス(ジメチルチオカル
バモイル)ジスルフィド等の害虫忌避剤、テトラメチル
チウラムジサルファイト、グアニジン、ナフタレンクレ
ゾール、シクロヘキシミド、ジンクジメチルジチオカー
バメイト、シクロヘキシルアミン、N、N−ジメチルス
ルフェニルジチオカルバメート等のげっ歯頚動物忌避剤
、2.6−シメチルーオクタジエンー(2,6)−αf
fi (8)、O,O−ジエチル5−2−エチルチオエ
チルジチオフォスフェート、0.0−ジメチル5−2−
イソプロピル千オニチルジチオホスフェート等の犬猫の
忌避剤、「−フロラローゼ、4−(メチルチオ)−3,
5−キシリルN−メチルカーバメート、4−アミノピリ
ジンアンスラキノン、テトラメチルチウラムジサルファ
イド、ジアリルジスルフィド等の鳥類の忌避剤、アンツ
ー、モノフルオール酢酸ソーダ、ワルファリン、クマク
ロール、ツマリン、クマテトラリルシリロシド、ツルボ
マイト、N−3−ビリデイルメチル−N′−二トロフェ
ニルウレア、エントロサイド、アルファナフチルチオ尿
素、チオセミカルバジッド、ヂイフエナクム、ピバール
、クロロファシノン、シラトレン、カルシフェロール等
のげっ歯頚動物駆除剤、他殺穿孔主剤、クロールデン、
ペルメトリン、ヒドラメチルノン、ホウ酸等の殺蟻剤、
6−(プロピルビペロニル)−ブチルカルビチルエーテ
ル、N−(2−エチルヘキシル)−l−イソプロピル−
4−メチルビシクロ(2,2,2)オクト−5−エン−
2,3−ジカルボキシイミド、イソボルニルチオシアノ
アセテート、オクタクロロジプロピルエーテル(S42
1)等の共力剤等を挙げることができる。
等を用い、有効成分として、以下に示すような各種薬剤
を用いることができる。代表的な薬剤としては、0.0
−ジエチル−〇−(5−フェニル−3−イソキサゾリル
)ホスホロチオエート、0.0−ジメチル−〇−(3−
メチル−4−ニトロフェニル)ホスホロチオエート、O
,O−ジエチル−3−(2−エチルチオエチル)ホスホ
ロジチオエート、r−BHC,0,0−ジエチル−O−
[2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)ビニ
ル〕フォスフェート、0,0−ジメチル−5−(N−メ
チルーカーバモイルメチル)フォスフォロジチオエート
、0.S−ジメチル−N−アセチルフォスフォロアミド
チオエート、〇−エチルー〇−2,4−ジクロロフェニ
ルベンゼンフォスフォノチオエート、2−メトキシ−4
H−1,l、 3. 2−ベンゾオキサフォスフオラ
ン−2−4オン、メチルN−〔(メチルカーバモイル)
オキシコチオアセトイミデート、0,0−ジメチル−3
−〔2−メトキシ−1,3,4−チアジアゾール−5(
4H)−オン−4−イル)メチル〕ジチオフォスフェー
ト、0.0−ジエチル−〇−(3,5,6−ドリクロロ
ー2−ピリジル)フォスフォロチオエート、t、3−ビ
ス(カーバモイルチオ)−2−(N、N−ジメチルアミ
ノ)プロパンハイドロクロライド、ピリダフェレチオン
、ペルメトリン、フエノトリン、フエンブロパトリン、
フェンバレレート、アレスリン、レスメトリン、フラメ
トリン、フェニトロチオン、フタルスリン、カーバリー
ル、プロボク、サー等の殺虫剤、テトラクロロイソフタ
ロニトリル、1.2−ビス(3−メトキシカルボニル−
2−チオウレイドベンゼン、メチル−1−(プチルカー
バモイル)−2−ベンズイミダゾールカーバメート、ビ
ス(ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィド(′rM
TD)、3−ビトロキシ−5−メチルイソキサゾール、
N−テトラクロロエチル千オー4−シクロヘキセン−1
,2−ジカルボキシミド、S−ノルマル−ブチル−s’
−p−ターシャリ−ブチルベンジルN−3−ピリジル
イミドジチオカーボネート、N−(3’、5’−ジクロ
ロフェニル)−1,2−ジメチルシクロプロパン−1,
2−ジカルポキシド、p−クロロ−m−キシレノール(
PCMX)、(4′−チアゾリル)ベンズイミダゾール
(TBZ) 、2,4.4’ −)リクロロー2′−ハ
イドロキシジフェニルエーテル、4−クロルフェニル−
3−ヨードプロパギルホルマール等の殺菌剤、メタアル
デヒド等の腹足類駆除剤、塩素酸ソーダ、IPC剤、ト
リフルラリン等の除草剤、ジメチルフタレート、2.3
.4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−テトラハイドロ
フラン、2.3,4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−
テトラヒドロフルフリルアルコール、N、N−ジエチル
−m−トルアミド、カプリル酸ジエチルアミド、2.3
,4.5−ビス−(Δ2−ブチレン)−テトラヒドロフ
ルフラール、ジ−m−プロビル−イソクコメロネート、
第2級ブチルスチリル・ケトン、ノニル・スチリル・ケ
トン、N−プロピルアセトアニリド、2−エチル−1,
3−ヘキサンジオール、ジ−n−ブチルサクシネート、
2−プトキシエチル−2−フルフリデンアセテート、ジ
ブチルフタレート、テトラヒロドチオフエン、βナフト
ール、ジアリルジスルフィド、ビス(ジメチルチオカル
バモイル)ジスルフィド等の害虫忌避剤、テトラメチル
チウラムジサルファイト、グアニジン、ナフタレンクレ
ゾール、シクロヘキシミド、ジンクジメチルジチオカー
バメイト、シクロヘキシルアミン、N、N−ジメチルス
ルフェニルジチオカルバメート等のげっ歯頚動物忌避剤
、2.6−シメチルーオクタジエンー(2,6)−αf
fi (8)、O,O−ジエチル5−2−エチルチオエ
チルジチオフォスフェート、0.0−ジメチル5−2−
イソプロピル千オニチルジチオホスフェート等の犬猫の
忌避剤、「−フロラローゼ、4−(メチルチオ)−3,
5−キシリルN−メチルカーバメート、4−アミノピリ
ジンアンスラキノン、テトラメチルチウラムジサルファ
イド、ジアリルジスルフィド等の鳥類の忌避剤、アンツ
ー、モノフルオール酢酸ソーダ、ワルファリン、クマク
ロール、ツマリン、クマテトラリルシリロシド、ツルボ
マイト、N−3−ビリデイルメチル−N′−二トロフェ
ニルウレア、エントロサイド、アルファナフチルチオ尿
素、チオセミカルバジッド、ヂイフエナクム、ピバール
、クロロファシノン、シラトレン、カルシフェロール等
のげっ歯頚動物駆除剤、他殺穿孔主剤、クロールデン、
ペルメトリン、ヒドラメチルノン、ホウ酸等の殺蟻剤、
6−(プロピルビペロニル)−ブチルカルビチルエーテ
ル、N−(2−エチルヘキシル)−l−イソプロピル−
4−メチルビシクロ(2,2,2)オクト−5−エン−
2,3−ジカルボキシイミド、イソボルニルチオシアノ
アセテート、オクタクロロジプロピルエーテル(S42
1)等の共力剤等を挙げることができる。
又、噴射剤としては、フロン、液化石油ガス(LPG)
、ジメチルエーテル(DME)等から選択される一種、
もしくはこれらの二種以上を組み合わせたものを用いる
ことができる。
、ジメチルエーテル(DME)等から選択される一種、
もしくはこれらの二種以上を組み合わせたものを用いる
ことができる。
前記原液と噴射剤の配合割合は、原液90−10%に対
し噴射剤lO〜90%の割合で、好ましくは原液80%
に対し噴射剤20%の割合で配合される。
し噴射剤lO〜90%の割合で、好ましくは原液80%
に対し噴射剤20%の割合で配合される。
噴射剤の蒸気圧は、20”Cにおいて2.8〜6、 0
kg/ct!、好ましくは4.Okg/c+j前後がよ
い。・ 前記缶体(4)の上部に設けられたバルブ(4a)のハ
ウジング下孔径は0.2〜2.5m、ペーパータップの
径は0.2〜2. 5mm、ステム(4b)の径は0.
4〜0.9m、押ボタン(5)の噴口径は0.25〜0
.7mmの範囲から任意に選択することができる。尚、
前記ペーパータップはなくてもよく、又前記押ボタン(
5)の噴口径は全く考慮しなくても差し支えない。
kg/ct!、好ましくは4.Okg/c+j前後がよ
い。・ 前記缶体(4)の上部に設けられたバルブ(4a)のハ
ウジング下孔径は0.2〜2.5m、ペーパータップの
径は0.2〜2. 5mm、ステム(4b)の径は0.
4〜0.9m、押ボタン(5)の噴口径は0.25〜0
.7mmの範囲から任意に選択することができる。尚、
前記ペーパータップはなくてもよく、又前記押ボタン(
5)の噴口径は全く考慮しなくても差し支えない。
この発明において、噴射機構としてはこの実施例に示し
たような連続噴射機構を備えたものとすることができる
。
たような連続噴射機構を備えたものとすることができる
。
連続噴射機構は、缶体(4)の上端に突出したステム(
4b)に取り付けられた押しボタン(5)の下端側部に
突設した保合片(5b)(5b)を、内キャンプ(2)
の挿通口(10)の周端に設けた切溝(10a)(10
a)から挿入し、さらに前記保合片(5b) (5b
)を、内キャップ(2)に設けた係合片(2a)のテー
パ状の保合面(2b)に係合させた構造としている。
4b)に取り付けられた押しボタン(5)の下端側部に
突設した保合片(5b)(5b)を、内キャンプ(2)
の挿通口(10)の周端に設けた切溝(10a)(10
a)から挿入し、さらに前記保合片(5b) (5b
)を、内キャップ(2)に設けた係合片(2a)のテー
パ状の保合面(2b)に係合させた構造としている。
このように構成した連続噴射機構は、缶体(4)の上部
に取り付けられた外キャンプ(3)を回動させると、外
キャップ(3)のフランジ(3a)が噴射短筒(6)に
当接し、この噴射短筒(6)が回動し、そしてこの噴射
短筒(6)の回動により押しボタン(5)が回動するこ
とにより、保合片(5b)(5b)が係合片(2a)の
保合面(2b)のテーパに従ってステム(4b)を押し
下げ、缶体(4)のバルブ(4a)を開放し、連続噴射
を行う。
に取り付けられた外キャンプ(3)を回動させると、外
キャップ(3)のフランジ(3a)が噴射短筒(6)に
当接し、この噴射短筒(6)が回動し、そしてこの噴射
短筒(6)の回動により押しボタン(5)が回動するこ
とにより、保合片(5b)(5b)が係合片(2a)の
保合面(2b)のテーパに従ってステム(4b)を押し
下げ、缶体(4)のバルブ(4a)を開放し、連続噴射
を行う。
つぎに、この発明の噴霧器用噴射ノズルの噴射実験につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、第1表に示す、内径(8)、噴口径(9)、及び
長さのロングノズル(7)を有する噴射ノズル部(1)
を備えた缶体(4)に、第2表に示す処方例に基づき得
られた原液及び噴射剤を充填した。
長さのロングノズル(7)を有する噴射ノズル部(1)
を備えた缶体(4)に、第2表に示す処方例に基づき得
られた原液及び噴射剤を充填した。
第1表
第2表
次に、第1表のNo、 1に示す内径、噴口径、及び長
さのロングノズルを有する噴射ノズルを備えた缶体に、
第2表の荀1に示す処方例に基づき得られた原液及び噴
射剤を充填したwf′tS器(この発明品)、内径3.
17mm、噴口径1.2膿、長さ10crnのロングノ
ズルを有する噴射ノズルを備えた缶体に、この発明の実
施品と同様の処方例に基づき得られた原液及び噴射剤を
充填した噴霧器(従来品1)、内径3.17m、噴口径
1.6m、長さ10craのロングノズルを有する噴射
ノズルを備えた缶体に、この発明の実施品と同様の処方
例に基づき得られた原液及び噴射剤を充填した噴霧器(
従来品2)を、それぞれ第4図に示すような縦3.6m
、横3.6m、高さ2.7mの部屋(R)の述気口(A
)に設置し、部屋(R)内に充填物の所定量を噴射し、
噴射1時間後に第4図に示した部屋(R)のa −iの
各ポイントに設置した直径15C11の円形口紙に付着
した薬剤の量を測定するごとにより、薬剤の拡散試験を
行った。その結果を第3表に示す。
さのロングノズルを有する噴射ノズルを備えた缶体に、
第2表の荀1に示す処方例に基づき得られた原液及び噴
射剤を充填したwf′tS器(この発明品)、内径3.
17mm、噴口径1.2膿、長さ10crnのロングノ
ズルを有する噴射ノズルを備えた缶体に、この発明の実
施品と同様の処方例に基づき得られた原液及び噴射剤を
充填した噴霧器(従来品1)、内径3.17m、噴口径
1.6m、長さ10craのロングノズルを有する噴射
ノズルを備えた缶体に、この発明の実施品と同様の処方
例に基づき得られた原液及び噴射剤を充填した噴霧器(
従来品2)を、それぞれ第4図に示すような縦3.6m
、横3.6m、高さ2.7mの部屋(R)の述気口(A
)に設置し、部屋(R)内に充填物の所定量を噴射し、
噴射1時間後に第4図に示した部屋(R)のa −iの
各ポイントに設置した直径15C11の円形口紙に付着
した薬剤の量を測定するごとにより、薬剤の拡散試験を
行った。その結果を第3表に示す。
尚、薬剤の定量は、口紙に付着した薬剤(ペルメトリン
)をアセトン抽出し、ガスクロ分析を行った。
)をアセトン抽出し、ガスクロ分析を行った。
第3表
〔発明の効果〕
この発明の噴霧器用噴射ノズルは、以上に述べたように
構成されており、噴霧器に充填した殺虫剤、殺菌剤等を
適度な噴霧粒子で遠くまで噴射することができ、優れた
拡散性が得られるので、床下、天井裏、部屋等の限定空
間での使用による殺虫効果、殺菌効果等が非常に向上す
る等の優れた効果を有する。
構成されており、噴霧器に充填した殺虫剤、殺菌剤等を
適度な噴霧粒子で遠くまで噴射することができ、優れた
拡散性が得られるので、床下、天井裏、部屋等の限定空
間での使用による殺虫効果、殺菌効果等が非常に向上す
る等の優れた効果を有する。
第1図は、この発明の噴霧器用噴射ノズルを使用した噴
霧器の斜視図。第2図は、同噴霧器の要部分解斜視図。 第3図は、同噴霧器の要部断面図。第4図は、薬剤の拡
散試験を行う部屋の説明図(7)・・・ロングノズル
(8)・・・内径 (9)・・・噴口径
霧器の斜視図。第2図は、同噴霧器の要部分解斜視図。 第3図は、同噴霧器の要部断面図。第4図は、薬剤の拡
散試験を行う部屋の説明図(7)・・・ロングノズル
(8)・・・内径 (9)・・・噴口径
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内径(8)及び噴口径(9)が0.8mm〜1.5
mmのロングノズル(7)であることを特徴とする噴霧
器の噴射ノズル。 2、内径(8)と噴口径(9)が略同一径であることを
特徴とする請求項1記載の噴霧器用噴射ノズル。 3、ロングノズル(7)の長さが5〜20cmであるこ
とを特徴とする請求項1記載の噴霧器用噴射ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035952A JP2620868B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 噴霧器用噴射ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035952A JP2620868B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 噴霧器用噴射ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210057A true JPH01210057A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2620868B2 JP2620868B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=12456312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035952A Expired - Fee Related JP2620868B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 噴霧器用噴射ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620868B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011167675A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Nanoplanet Corp | 旋回ミスト発生装置及び旋回ミストの発生方法 |
| JP2016155774A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 大日本除蟲菊株式会社 | 多足類害虫防除用エアゾール |
| JP2017164742A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 江原道 | 果樹摘花用の動力型直噴射噴霧装置 |
| JP2018121619A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-08-09 | アース製薬株式会社 | 害虫防除エアゾール装置 |
| WO2018149015A1 (zh) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 深圳市博纳药包技术股份有限公司 | 一种连体式防脱转臂喷头 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56172360U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-19 | ||
| JPS5739665U (ja) * | 1980-08-12 | 1982-03-03 | ||
| JPS5770462U (ja) * | 1980-10-11 | 1982-04-28 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035952A patent/JP2620868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620868B2 (ja) | 1997-06-18 |
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