JPH01210058A - 路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置 - Google Patents
路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置Info
- Publication number
- JPH01210058A JPH01210058A JP63037225A JP3722588A JPH01210058A JP H01210058 A JPH01210058 A JP H01210058A JP 63037225 A JP63037225 A JP 63037225A JP 3722588 A JP3722588 A JP 3722588A JP H01210058 A JPH01210058 A JP H01210058A
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- JP
- Japan
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- valve
- water
- water sprinkling
- nozzle
- snow removal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は路面消雪装置における散水ノズルの路面消雪装
置における散水ノズルの散水量調節装置に係るものであ
る。
置における散水ノズルの散水量調節装置に係るものであ
る。
散水ノズルはポンプから離れたところもポンプに近いと
ころも定量の水を一定の高さで散水するように水量調節
装置を内装しなければならなかつた。
ころも定量の水を一定の高さで散水するように水量調節
装置を内装しなければならなかつた。
この水量調節装置には色々な構造のものが採用されてお
り、出願人も既に色々な構造の弁を出願している。
り、出願人も既に色々な構造の弁を出願している。
例えば弁筒と弁体とより成る二部品スタイルではなく、
弁棒だけの部品スタイルの特願昭62−184609号
を開発したが、弁体は第5図のように弁体の昇降により
通水孔の開口角縁イと弁棒の斜面口との対向間隙を広狭
自在に調節して散水量を調節する構造を採用している。
弁棒だけの部品スタイルの特願昭62−184609号
を開発したが、弁体は第5図のように弁体の昇降により
通水孔の開口角縁イと弁棒の斜面口との対向間隙を広狭
自在に調節して散水量を調節する構造を採用している。
この弁体をテストしていたところ節水の為散水量を比較
的少なくすると、換言すれば放水距離を短くすると最初
は放水するが暫くすると放水が不良となり、絞った放水
量を維持できずにとぎれたり、停止したりする欠点があ
ることを確認した。
的少なくすると、換言すれば放水距離を短くすると最初
は放水するが暫くすると放水が不良となり、絞った放水
量を維持できずにとぎれたり、停止したりする欠点があ
ることを確認した。
この原因をテストを繰り返して色々と考察した結果、第
5図の41口のスリットが0.5xyr程度になるとこ
の現象が時々生じ、それより狭い0.2xx程度になる
とこの現象が常時生ずることが判り、その原因は放水量
を少なくする為にスリットが極端に狭くなると広い所か
ら急に狭い所へ水を圧入しようとすることに抵抗する水
流現象が生じ、その為にスムーズに水が導入されないの
ではないかと言う結論を得た。
5図の41口のスリットが0.5xyr程度になるとこ
の現象が時々生じ、それより狭い0.2xx程度になる
とこの現象が常時生ずることが判り、その原因は放水量
を少なくする為にスリットが極端に狭くなると広い所か
ら急に狭い所へ水を圧入しようとすることに抵抗する水
流現象が生じ、その為にスムーズに水が導入されないの
ではないかと言う結論を得た。
勿論その他に水の中に鉄分などの微粒子が存在し、この
微粒子がスリットを閉塞したり、同時にゴミやカスやア
カなどもこの閉塞を助長するから尚−層短時間で放水不
良現象を呈することになると推考した。
微粒子がスリットを閉塞したり、同時にゴミやカスやア
カなどもこの閉塞を助長するから尚−層短時間で放水不
良現象を呈することになると推考した。
そしてスリットが極端に狭くなることは弁口そのものが
多数個存在したり、或いは全周に存在するからそれだけ
極端に絞り込まなくてはならないことに思い当たった。
多数個存在したり、或いは全周に存在するからそれだけ
極端に絞り込まなくてはならないことに思い当たった。
そこで出願人は弁口を弁で次第に狭く塞いで放水量を規
制する際最小放水量を確保する為の弁口の面積を一個所
にまとめればそれだけまとめたところの面積は大きくな
るから前記欠点が解決できるのではないかと判断し、テ
ストした結果その考え方が正しいことが確認され、゛本
発明を完成した。
制する際最小放水量を確保する為の弁口の面積を一個所
にまとめればそれだけまとめたところの面積は大きくな
るから前記欠点が解決できるのではないかと判断し、テ
ストした結果その考え方が正しいことが確認され、゛本
発明を完成した。
実施の一例を示す添付図面を参照して詳述すると次の通
りである。
りである。
弁口1を弁2で広狭自在に閉塞するタイプの路面消雪装
置用散水ノズルの弁機構において、閉塞される弁口部3
の形状を拡げる方向に向かって末広がり状態の形状にし
て絞られる側の角部を湾曲面4に形成したことを特徴と
するもめである。
置用散水ノズルの弁機構において、閉塞される弁口部3
の形状を拡げる方向に向かって末広がり状態の形状にし
て絞られる側の角部を湾曲面4に形成したことを特徴と
するもめである。
また、弁口部3の庇状を、角部をまるめた略三角形状又
はだるま形状に設けても良い。
はだるま形状に設けても良い。
複数個の弁口lを弁2で広狭自在に閉塞するタイプの路
面消雪装置用散水ノズルの弁機構において、通水量を絞
る際最後は1個の弁口1°のみが弁作用を行うように1
個の弁口1″の弁2に対する位置を他の弁口1の弁2に
対する位置に対して高低差を設けたことを特徴とするも
のである。
面消雪装置用散水ノズルの弁機構において、通水量を絞
る際最後は1個の弁口1°のみが弁作用を行うように1
個の弁口1″の弁2に対する位置を他の弁口1の弁2に
対する位置に対して高低差を設けたことを特徴とするも
のである。
夏、第1図において、弁口部3を弁2で次第に閉塞して
行くと、弁口部3を通る水の量が次第に減少する。
行くと、弁口部3を通る水の量が次第に減少する。
この際、閉塞される弁口部3の形状を拡げる方向に向か
って末広がり状態の形状にしであるために、ストローク
が小さくとも通水量が大きく変化する。
って末広がり状態の形状にしであるために、ストローク
が小さくとも通水量が大きく変化する。
この弁口部3の形状を末広がり状態にすることは絞られ
る末端形状は三角形の角部形状となり、面記した極端に
絞り込む欠点を具有することになる。
る末端形状は三角形の角部形状となり、面記した極端に
絞り込む欠点を具有することになる。
この点第2.3図のように角部を湾曲にしたり、だるま
形状にしたりすると、極端に絞り込む一歩手前にとどめ
れば例えばだるま形状の場合頭のところを残す位置にと
どめればスリットが極端に狭くならない。
形状にしたりすると、極端に絞り込む一歩手前にとどめ
れば例えばだるま形状の場合頭のところを残す位置にと
どめればスリットが極端に狭くならない。
前記した第5図のような0.2tttzのように極端に
狭くなることがない。
狭くなることがない。
2、第4図jこおいて、弁口部3を弁2で次第に閉塞し
て行くと、弁口部3を通る水の量が次第に減少する。
て行くと、弁口部3を通る水の量が次第に減少する。
この際、左右の弁口部3に高低差を設けであるために最
後は1個の弁口部3のみが、弁作用を行い、同じ水量を
通す複数の弁口部3が同じ高さに散在するよりは絞りこ
まれた1個の弁口113の開口度は所定の水量通過に対
して開口部が大きくなる。
後は1個の弁口部3のみが、弁作用を行い、同じ水量を
通す複数の弁口部3が同じ高さに散在するよりは絞りこ
まれた1個の弁口113の開口度は所定の水量通過に対
して開口部が大きくなる。
従って前記同様に第5図のように極端に狭くなることが
ない。
ない。
第1図のものはノズル本体5の上部の中央に整流室6を
形成し、ノズル本体5の頂部に整流室6に通過する散水
孔7を開設し、ノズル本体5の下部に送水孔8を設け、
送水孔8と整流室6とを通水孔9により連通し、ノズル
本体5の中央に弁挿着孔10を設け、通水孔9の上部に
受孔工lを設け、通水孔9の内周面に雌螺子鴛を設け、
弁2の下部に雄蝶千詔を設け、この雄螺子認の周面に通
水孔9と整流室6とを連通ずる通水溝14を頂部の高さ
を変えて形成し、弁挿着孔10に弁2を挿入して雄螺子
凪を雌螺子nに螺着して通水溝14の上部と受孔11の
上部の開口縁とによる弁口1・1°を形成した場合を図
示している。
形成し、ノズル本体5の頂部に整流室6に通過する散水
孔7を開設し、ノズル本体5の下部に送水孔8を設け、
送水孔8と整流室6とを通水孔9により連通し、ノズル
本体5の中央に弁挿着孔10を設け、通水孔9の上部に
受孔工lを設け、通水孔9の内周面に雌螺子鴛を設け、
弁2の下部に雄蝶千詔を設け、この雄螺子認の周面に通
水孔9と整流室6とを連通ずる通水溝14を頂部の高さ
を変えて形成し、弁挿着孔10に弁2を挿入して雄螺子
凪を雌螺子nに螺着して通水溝14の上部と受孔11の
上部の開口縁とによる弁口1・1°を形成した場合を図
示している。
送水は送水背止、通水孔9、通水溝14、弁口1゛、整
流室6を通り、散水孔7から散水される。
流室6を通り、散水孔7から散水される。
図中符号巧は係止溝、川は蓋材、17はOリングである
。
。
第4図のものはノズル本体5の上部に整流室6を形成し
、ノズル本体5の項部に整流室6に連通する弁螺着孔1
9を設け、ノズル本体5の下部に送水孔8を設け、送水
孔8と整流室6とを連通ずる弁挿入孔加を設け、弁2の
上部外周面に弁螺着孔19に螺合する雌螺子1ざを形成
し、弁2の中央に水室21を設け、弁2の項部に水室2
1と連通する散水孔7を開設し、弁2の中央部に整流室
6と水室21とを連通ずる通水孔nを穿設し、弁2の下
部中央に縦通水孔四を穿設し、この縦通水孔nに横通水
孔スを高さを変えて穿設し、各横通水孔スの弁口1・1
′を弁2の周面に高さを変えて設けた場合を図示してい
る。
、ノズル本体5の項部に整流室6に連通する弁螺着孔1
9を設け、ノズル本体5の下部に送水孔8を設け、送水
孔8と整流室6とを連通ずる弁挿入孔加を設け、弁2の
上部外周面に弁螺着孔19に螺合する雌螺子1ざを形成
し、弁2の中央に水室21を設け、弁2の項部に水室2
1と連通する散水孔7を開設し、弁2の中央部に整流室
6と水室21とを連通ずる通水孔nを穿設し、弁2の下
部中央に縦通水孔四を穿設し、この縦通水孔nに横通水
孔スを高さを変えて穿設し、各横通水孔スの弁口1・1
′を弁2の周面に高さを変えて設けた場合を図示してい
る。
送水は送水管週1弁挿入孔加、縦通水孔23.横通水孔
U、弁口1°、整流室6を通り、通水孔22、水室■を
通って散水孔7から散水される。
U、弁口1°、整流室6を通り、通水孔22、水室■を
通って散水孔7から散水される。
図中符号δは回動用溝、謳は孔閉塞材である。
弁口1の形状は絞られる上方の角部を円弧状に形成し、
弁口1の開口形状は第2図に示す角部を円滑にした略三
角形状の末広がり状態の形状にしているが、第3図に示
す上部が少し突出しただるま形状にしても良い。
弁口1の開口形状は第2図に示す角部を円滑にした略三
角形状の末広がり状態の形状にしているが、第3図に示
す上部が少し突出しただるま形状にしても良い。
本発明は上述のように構成したから、節水の為放水量を
絞ったとき、放水がとぎれたり停止したリすることのな
い路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置と
なる。
絞ったとき、放水がとぎれたり停止したリすることのな
い路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置と
なる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断面
図、第2図は弁口部の正面図、第3図は別例の弁口部の
正面図、第4図は別例の縦断面図、第5図は従来の路面
消雷用散水ノズルの要部の断面図である。 1.1°・・・弁口、2・・・弁、3・・・弁口部、4
・・・湾曲面。 昭和63年2月19日 出願人 浅 野 良 喜
図、第2図は弁口部の正面図、第3図は別例の弁口部の
正面図、第4図は別例の縦断面図、第5図は従来の路面
消雷用散水ノズルの要部の断面図である。 1.1°・・・弁口、2・・・弁、3・・・弁口部、4
・・・湾曲面。 昭和63年2月19日 出願人 浅 野 良 喜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁口を弁で広狭自在に閉塞するタイプの路面消雪装
置用散水ノズルの弁機構において、閉塞される弁口部の
形状を拡げる方向に向かって末広がり状態の形状にして
絞られる側の角部を湾曲面に形成したことを特徴とする
路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置。 2 弁口部の形状を、角部をまるめた略三角形状又はだ
るま形状に設けた請求項1記載の路面消雪装置における
散水ノズルの散水量調節装置。 3 複数個の弁口を弁で広狭自在に閉塞するタイプの路
面消雪装置用散水ノズルの弁機構において、通水量を絞
る際最後は1個の弁口のみが弁作用を行うように1個の
弁口の弁に対する位置を他の弁口の弁に対する位置に対
して高低差を設けたことを特徴とする路面消雪装置にお
ける散水ノズルの散水量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037225A JPH01210058A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037225A JPH01210058A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41720990A Division JP2652273B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210058A true JPH01210058A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0358780B2 JPH0358780B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=12491654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037225A Granted JPH01210058A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 路面消雪装置における散水ノズルの散水量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210058A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264862A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | レ−ザ加熱転写記録装置 |
| JPS62127259A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | レ−ザ熱転写記録装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037225A patent/JPH01210058A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61264862A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | レ−ザ加熱転写記録装置 |
| JPS62127259A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | レ−ザ熱転写記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358780B2 (ja) | 1991-09-06 |
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