JPH01210228A - シールプレート組付装置 - Google Patents

シールプレート組付装置

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JPH01210228A
JPH01210228A JP3581388A JP3581388A JPH01210228A JP H01210228 A JPH01210228 A JP H01210228A JP 3581388 A JP3581388 A JP 3581388A JP 3581388 A JP3581388 A JP 3581388A JP H01210228 A JPH01210228 A JP H01210228A
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seal plate
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air
seal
plate
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Juichi Shirai
白井 寿一
Yoshitomo Ishikawa
石川 義朝
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Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンのシリンダブロック等の被組付部材
に対し、ガスケット等のシールプレートを組み付けるた
めのシールプレート組付装置に関する。
(従来の技術) 一般に、多数のプレートを積み重ねて載置したステーシ
ョンにおいて、工業用ロボットの吸着手段にて最上部の
プレートから順次取り上げ、これを組付ステーションに
搬送してワークに組み伺けていくようにしたものは知ら
れている(例えば、特開昭60780586号公報参照
)。
ところで、エンジンのガスケットの場合、その表面にオ
イルがつけられていて、そのまま積み重ねたのではガス
ケット同士がくっついて離れにくいことから、1枚おき
に剥離紙をおいて重ねることがある。この場合、吸着手
段でガスケットを取り上げると、その下の剥離紙も何着
してついてくることになり、この剥離紙を作業者が別途
除去する必要がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の課題は、」二連の剥離紙のような中間材を介し
てシールプレートを積層状態で載置した場合において、
中間材を順次自動的に除去しながら、シールプレートを
ワークに組み伺けていくことができるシールプレー1・
組伺装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のシールプレー1・組伺装置は、シールプレート
が中間イシを介して積層状態て載置されたシールプレー
ト載置位置と、上記シールプレートをワークに組み伺け
るシールプレート組イ」位置と、」1記中間利を除去す
る中間相除去位置との3位置の間を移動せしめる可動部
組を備え、この可動部組には上記シールプレートを吸着
する第1吸着手段と、上記中間相を吸着する第2吸着手
段と、」ニ記中間材に対しエアを噴出するエアブロ−手
段とが設けられていて、上記シールプレート載置位置で
」二部第1および第2の吸着手段を作動させてシールプ
レー1・とその下面に接する中間相とを吸着し、」1記
中間利除去位置でエアブロ−手段を作動させて中間相を
除去し、−に記シールプレー1・組イ」位置で第1吸着
手段の作動を停止しシールプレートをワークに組み刊け
るように」二部第1および第2吸着手段、並びにエアフ
ロー手段を制御する制御手段が設けられていることを特
徴とする。
(作用) 」−記シールプレ−1・組イ」装置においては、第1と
第2の吸着手段でシールプレー1・とその下の中間]、
Iを積極的に取り上げるから、中間4]がその下のシー
ルプレートに何着したままになることはない。そして、
中間キーの除去においては、第2吸着手段の作動を停止
せしめるだけでなく、エアブロ−手段を作動させてエア
を中H;J 44にメ1ノシ噴出するから、この中間相
の除去が確実となる。
(発明の効果) 従って、本発明によれば、シールプレートが中間相を介
して積層状態で載置されたものから、最」二部のシール
プレートとその下の中間材を取り」二げ、中間相のみを
確実に除去してシールプレ−)・をワークに対し組み付
けていくことができ、中間相の除去に作業者の手作業が
不要になるため、シールプレー1・絹句作業の効率を高
くすることができるとともに、この中間材の除去にあた
ってはエアブロ−を利用するから、例えばロボットのハ
ンドで中間相を別途把持して剥す必要はなく、中間相除
去手段の構成も簡単になる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図にはシールプレー1−絹伺装置の全体構成が示さ
れている。本例はワーク1としてのエンジンのシリンダ
ブロックの」二面に、第2図に示すシールプレート2と
してのガスケットを紺み旬けるものであり、シールプレ
ー1・2は中間材3としての剥削紙を1枚おきにおいて
マガジン4に積層状態で収容されている。
第1図において、5は複数のマガジン4を並設したシー
ルプレート載置位置、6は中間相3を入れるボックス7
をおいた中間イ]除去位置、8はローラコンベヤ9によ
るワーク]の搬送ライン」二に設けられたワーク1(こ
文・jするシールプレー1−2の組イ」位置である。本
例の場合、上記シールプレート載置位置5の各マガジン
4、中間相除去位置6およびシールプレート組付位置8
は1列に並設されていて、その」一方に支柱1]に支持
したレール12が上記各位置5. 6. 8に跨がって
設けられ、このレール12に各位置5. 6. 8間を
移動し、シールプレート2の取」二げ・絹付け、中間相
3の取」二げ・除去を行なうための可動部月13が支持
されている。
」二部シールプレー1−載置位置5の各マガジン4には
、ワーク1の種類に応じて形状の異なる各シールプレー
1・2が中間相3とともに収容されている。マガジン4
は、第2図に示すようにシールプレー1・2を取寄する
2つの収容部14..14を備えたものであり、基台1
5に苅しカイトロッド16を案内として上記レール12
と直交する方向へ移動可能に支持され、各収容部14.
14を可動部材13による取上げ位置へ交互に移動でき
るようになされている。
上記各収容部14は、載置プレート]、7にシールプレ
ート2と中間vJ3を位置決めして積み重ねるための位
置決めロッド1.8.18と中間材3の外縁位置を規制
する複数の規制ロッド19を設けてなる。本例の場合、
シールプレート2はガスケットであるため、シリンダブ
ロックのボアに対応するボア孔20を有し、中間材3の
両端部にも対応する孔が形成されており、シールプレー
ト2および中間相3は、上記ボア孔20およびそれに対
応する孔において位置決めロッド18に嵌められている
。また、上記載置プレート17の両端と各収容部14.
14の間には壁2]、、22.23が設けられていると
ともに、−に記装置プレート17の両端にはマガジン4
を作業者が移動させるための取手24.24が設けられ
ている。
上記可動部月13は、第1図に示すようにレー7一 ル12に沿って設けたスクリュロッド25に螺合してい
て、このスクリュロッド25がレール12の端に設けら
れたモータ26の出力軸に伝動ベルトを介して連係して
おり、可動部材13はモータ26によるスクリュロッド
250回転で移動するようになっている。そして、可動
部材13には、その下方において昇降プレート27がシ
リンダ装置28とガイドロッド29.29を利用して昇
降可能に支持され、この昇降プレート27に支持プレー
ト30が上下動可能に支持されている。
第3図乃至第5図には」1記支持プレート30部分の構
造が具体的に示されている。
まず、支持プレート30は昇降プレート27に対し、複
数のガイド筒32とガイドロッド33を介して上下動可
能に吊り下げられているとともに、スプリング34にて
下方へ伺勢されている。そして、」1記支持プレート3
0には4本のシールプレート着脱具35.2本の第1中
間材着脱具36、   □シールプレート検出ロッド3
7、中間材検出ロッド38.2木のシールプレート位置
決めピン39、並びにそれぞれブラケット4oを介して
支持した2木の第2中間相着脱具41が設けられている
上記シールプレート着脱具35は、下端にシールプレー
ト2に対し真空引きによる吸着とエア噴出による離1悦
を行なうためのパッド35aを備えたものであり、シー
ルプレート2に対する吸着手段とエアブロ−手段とを構
成する。同様に、上記第1および第2の中間材着脱具3
6.41も下端に中間材3に対して同様の着脱を行なう
ためのパッド36a、4Laを備えていて、中間材3に
対する吸着手段とエアブロ−手段とを構成する。この場
合、中間材着脱具36.41のパッド36a。
41 aは、シールプレート着脱具35のパッド35a
よりもシールプレート2の厚さに相当する高さだけ下方
へ突出している。また、第1の中間相着脱具36はシー
ルプレート2の中央側に位置するボア孔20を通して中
間材3に当接し、第2の中間材着脱具41は、シールプ
レート2の端部め孔2aを介して中間相3に当接するよ
うに設けられている。また、上記各着脱具35. 3a
、 41は、いずれも支持プレート3oあるいはブラケ
ット40に対し、スプリングで下方へ付勢した状態で上
下動可能に設けられている。
」1記シールプレート2および中間材3の検出ロッド3
7,38は、支持プレート3oを貫通して上下動自在に
吊り下げられており、各検出ロッド37、’38の上端
に設けた磁性体42.43に対し、その位置を検出する
近接スイッチ44.45が支持プレート3oに設けられ
ている。シールプレート位置決めピン39は、下端部が
先細の円錐状になされていて、支持プレート30に対し
スプリングで下方へ付勢した状態で上下動可能に支持さ
れており、シールプレート2および中間材3の端部の位
置決め孔に挿入できるようになっている。
第6図には、上記昇降プレート27の昇降用シリンダ装
置28および各着脱具35.’36.41の作動を制御
するための手段(エア回路)が示されている。
同図において、51は上記昇降用シリンダ装置28の上
昇用と下降用の両組排気ラインに介装され」−昇、中立
、下降の3位置にシフトされる方向切換弁てあり、中立
位置で上記両ラインは排気ポートを介してマフラ52に
通じるようになっている。また、上記方向切換弁51と
シリンダ装置28との間の両ラインにはそれぞれ一対の
可変絞り付逆止弁による速度制御手段53.54が介装
されている。
4つのシールプレート着脱具35および4つの中間材着
脱具36.41に対しては、エア源から分岐して延設さ
れたバキュームライン55.56とエアブロ−ライン5
7.58とがそれぞれ途中で合流して接続されている。
両バキュームライン55.56には、それぞれエア源か
ら順に2位置の方向切換弁59,60、可変絞り付逆止
弁61゜62、マフラ付ベンチュリポンプ63,64、
エアフィルタ65,66、バキュームゲージ67゜68
およびバキュームスイッチ69.70が介装されている
。この場合、」1記方向切換弁59,60はベンチュリ
ポンプ63.64に対するエアの供給位置と供給停止位
置との間で切換ねるようになっている。また、上記両エ
アブローライン57゜58は、エア源に接続された3位
置の方向切換弁71から延設されていて、その途中に可
変絞り伺き逆止弁72,73が介装されている。上記方
向切換弁71は、給排気が遮断される中立位置と、シー
ルプレート用エアブロ−ライン57に対する給気位置と
、中間材用エアブロ−ライン58に対する給気位置の3
位置の間で切換ねるようになっている。さらに、」1記
3つの方向切換弁59,60.71の排気ポートはマフ
ラ74,74を介して大気開放されている。そうして、
」1記エアブロ−ライン57.58によるエアの単位時
間当りの供給量はベンチュリポンプ63.64によるエ
アの単位時間当りの吸引量よりも多くなるように設定さ
れている。
次に」二部シールプレート組(=J装置の作動を説明す
る。
まず、ワーク1がローラコンベヤ9によりシールプレー
ト組付位置8に搬送されると、可動部材13はシールプ
レート載置位置5における」二部ワ一り1に組み付ける
べきシールプレート2が収容されたマガジン4の」二に
移動される。そして、昇降用シリンダ装置28は、第6
図に示す方向切換弁51が下降位置に切り換わることに
より、昇降プレート27を支持プレート30とともに下
降せしめる。シールプレート2および中間材3の検出ロ
ッド37,38によりシールプレート着脱具35のシー
ルプレート2への到達と中間材3の存在が確認されると
、昇降用シリンダ装置28は方向切換弁51が中立位置
に切り換わることにより下降作動を停止する。上記到達
の際には、最上部のシールプレート2は位置決めピン3
9が位置決め孔に挿入されることにより、ずれ動いて支
持プレー 1−30に対し位置決めされることになる。
また、この時点までは、バキュームライン55.56の
方向切換弁59.60はエア供給停止位置にあり、エア
ブロ−ライン57.58の方向切換弁71も中立(エア
供給停止)位置にある。
しかる後、バキュームライン55.56の方向切換弁5
9.60がエア供給位置に切り換わり、各着脱具35,
36,4]はベンチュリポンプ63.64の作用により
シールプレート2および中間材3を吸着する。この状態
で、昇降用シリンダ装置28が支持プレート30を介し
てシールプレート2および中間材3を持ち上げ、可動部
材13は中間材除去位置6へ移動する。
中間材除去位置6において、昇降用シリンダ装置28は
シールプレー1・2および中間材3を下降せしめる。そ
して、エアブロ−ライン57.58の方向切換弁71が
中間材用エアブロ−ライン58に対する給気位置に所定
時間切り換わる。これにより、中間材着脱具36.41
は、ベンチュリポンプ64が作用している状態でエアブ
ロ−ライン58からエアの供給を受けるが、ベンチュリ
ポンプ64によるエアの吸引力よりもエアブロ−ライン
58のエアの吐出力の方が強いため、パッド36a、4
1aからエアを噴出することになり、中間月3はボック
ス7へ落下する。
そうして、上述の如くして中間材3が除去された後、中
間材用バキュームライン56の方向切換弁60がエア供
給停止位置に切り換わるとともに、エアブロ−ライン5
7.58の方向切換弁71が中立位置に切り換わり、昇
降用シリンダ装置28の上昇作動によりシールプレート
2のみが持ち上げられる。そして、可動部材13がシー
ルプレート組付位置8へ移動し、昇降用シリンダ装置2
8の下降作動によりシールプレート2はワークlの上に
当接し、エアブロ−ライン57.58の方向切換弁71
がシールプレート用エアブロ−ライン57に刻する給気
位置に切り換わり、シールプレート2はワーク1に組み
付けられる(載置される)。
しかる後、昇降用シリンダ装置28により支持プレート
30は上昇し、シールプレート用バキュームライン55
の方向切換弁59はエア供給停止位置に、エアブロ−ラ
イン57.58の方向切換弁71は中立位置にそれぞれ
切り換わり、可動部材13はシールプレート載置位置5
へ戻る。
なお、上記実施例では、中間材3の除去時およびシール
プレート2の組付時において、吸着手段を作動(バキュ
ームラインへのエア供給)させながら、エアブロ−手段
を作動(エアブロ−ラインへのエア供給)させたが、吸
着手段の作動を停止すると同時に、あるいは停止した後
にエアブロ−手段を作動させるようにしてもよい。すな
わち、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、発
明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更可能な
ことはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はシールプレート
組付装置の全体構成を示す正面図、第2図はシールプレ
ートマガジンを示す平面図、第3図はシールプレートお
よび中間材の着脱手段の側面図、第4図は同手段の底面
図、第5図は端部の中間材着脱具を示す側面図、第6図
は制御手段を構成するエア回路図である。 1・・・・・ワーク、2・・・・・シールプレート、3
・・団・中間材、5・・・・・シールプレート載置位置
、6・山中間材除裏位置、8・・・・・シールプレート
組付位置、13・・・・・可動部材、35・・・・・シ
ールプレート着脱具、36.41・・・・・・中間相着
脱具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シールプレートが中間材を介して積層状態で載置
    されたシールプレート載置位置と、上記シールプレート
    をワークに組み付けるシールプレート組付位置と、上記
    中間材を除去する中間材除去位置との3位置の間を移動
    せしめる可動部材を備え、この可動部材には上記シール
    プレートを吸着する第1吸着手段と、上記中間材を吸着
    する第2吸着手段と、上記中間材に対しエアを噴出する
    エアブロー手段とが設けられていて、上記シールプレー
    ト載置位置で上記第1および第2の吸着手段を作動させ
    てシールプレートとその下面に接する中間材とを吸着し
    、上記中間材除去位置でエアブロー手段を作動させて中
    間材を除去し、上記シールプレート組付位置で第1吸着
    手段の作動を停止しシールプレートをワークに組み付け
    るように上記第1および第2吸着手段、並びにエアブロ
    ー手段を制御する制御手段が設けられていることを特徴
    とするシールプレート組付装置。
JP63035813A 1988-02-18 1988-02-18 シ―ルプレ―ト組付装置 Expired - Lifetime JP2520440B2 (ja)

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