JPS6359926B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359926B2 JPS6359926B2 JP56030138A JP3013881A JPS6359926B2 JP S6359926 B2 JPS6359926 B2 JP S6359926B2 JP 56030138 A JP56030138 A JP 56030138A JP 3013881 A JP3013881 A JP 3013881A JP S6359926 B2 JPS6359926 B2 JP S6359926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- printed circuit
- circuit board
- substrate
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/02—De-stacking from the top of the stack
- B65G59/04—De-stacking from the top of the stack by suction or magnetic devices
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層状態にある多数のプリント基板を
1枚ずつ吸着パツド(略椀状の吸着差)を利用し
て取り出すための取出装置に関する。
1枚ずつ吸着パツド(略椀状の吸着差)を利用し
て取り出すための取出装置に関する。
従来の取出装置において、積層状態にあるプリ
ント基板群の内の一番上にある基板を吸着パツド
により取り出そうとする場合、基板の孔を通して
上から2枚目の基板にも吸着力が及ぼされ、その
ために2枚の基板が重なつた状態で吸着され、1
枚ずつ基板を取り出すことができないことがあ
る。
ント基板群の内の一番上にある基板を吸着パツド
により取り出そうとする場合、基板の孔を通して
上から2枚目の基板にも吸着力が及ぼされ、その
ために2枚の基板が重なつた状態で吸着され、1
枚ずつ基板を取り出すことができないことがあ
る。
本発明は吸着動作の途中において吸着力を減少
させ得るように吸着機構に改良を施し、それによ
り吸着動作の初期において仮に2枚の基板が吸着
された場合でも、動作の途中において2枚目の基
板が1枚目の基板から離れるようにしたもので、
次のように構成されている。
させ得るように吸着機構に改良を施し、それによ
り吸着動作の初期において仮に2枚の基板が吸着
された場合でも、動作の途中において2枚目の基
板が1枚目の基板から離れるようにしたもので、
次のように構成されている。
すなわち本発明は、吸着パツドにプリント基板
に向かつて開放した複数の吸着チヤンバーを互い
に区画した状態で形成し、吸着チヤンバーに吸引
力を及ぼす吸引用ブロアーと一部の吸着チヤンバ
ーとを吸引通路でつなぎ、その他の吸着チヤンバ
ーと吸引用ブロアーとを別の吸引通路でつなぎ、
吸引通路に吸引力を開放させるための吸引力開放
機構を設け、吸引力開放機構の作動状態を制御す
る制御機構を設け、それにより、吸着パツドが下
降位置(プリント基板に接近した位置)にある時
に両吸引通路の吸引力が維持され、下降位置にお
いて吸着パツドがプリント基板を吸着した後に、
両吸引通路の一方の吸引力が開放されるようにし
たことを特徴としている。
に向かつて開放した複数の吸着チヤンバーを互い
に区画した状態で形成し、吸着チヤンバーに吸引
力を及ぼす吸引用ブロアーと一部の吸着チヤンバ
ーとを吸引通路でつなぎ、その他の吸着チヤンバ
ーと吸引用ブロアーとを別の吸引通路でつなぎ、
吸引通路に吸引力を開放させるための吸引力開放
機構を設け、吸引力開放機構の作動状態を制御す
る制御機構を設け、それにより、吸着パツドが下
降位置(プリント基板に接近した位置)にある時
に両吸引通路の吸引力が維持され、下降位置にお
いて吸着パツドがプリント基板を吸着した後に、
両吸引通路の一方の吸引力が開放されるようにし
たことを特徴としている。
この構成によると、吸着パツドが下降してプリ
ント基板に接近した状態では、両吸引通路の吸引
力が維持されるので、プリント基板群の最も上側
のプリント基板(第1プリント基板)に各吸着チ
ヤンバーから吸引力が及ぼされ、第1プリント基
板が吸着パツドに吸着される。
ント基板に接近した状態では、両吸引通路の吸引
力が維持されるので、プリント基板群の最も上側
のプリント基板(第1プリント基板)に各吸着チ
ヤンバーから吸引力が及ぼされ、第1プリント基
板が吸着パツドに吸着される。
このように吸着が完了した状態では、第1プリ
ント基板の下側のプリント基板(第2プリント基
板)も吸着される可能性がある。この第2プリン
ト基板の吸着は、詳細に後述する如く、第1プリ
ント基板の孔を通して第2プリント基板のごく一
部分に吸引チヤンバーから吸引力が及ぼされるた
めである。従つて、第2プリント基板に対する吸
着パツドの吸引力(保持力)は非常に小さい。
ント基板の下側のプリント基板(第2プリント基
板)も吸着される可能性がある。この第2プリン
ト基板の吸着は、詳細に後述する如く、第1プリ
ント基板の孔を通して第2プリント基板のごく一
部分に吸引チヤンバーから吸引力が及ぼされるた
めである。従つて、第2プリント基板に対する吸
着パツドの吸引力(保持力)は非常に小さい。
そして上記吸着が完了した後に、一方の吸引通
路の吸引力が開放されると、一部の吸引チヤンバ
ーだけがプリント基板に吸引力を及ぼし、第2プ
リント基板に対する吸引力は著しく小さくなる。
従つて、第1プリント基板が吸着パツドに吸着さ
れた状態で、第2プリント基板が重力の作用に落
下する。この結果、吸着パツドにより第1プリン
ト基板(すなわち、1枚のプリント基板)だけを
吸着して運ぶことができる。
路の吸引力が開放されると、一部の吸引チヤンバ
ーだけがプリント基板に吸引力を及ぼし、第2プ
リント基板に対する吸引力は著しく小さくなる。
従つて、第1プリント基板が吸着パツドに吸着さ
れた状態で、第2プリント基板が重力の作用に落
下する。この結果、吸着パツドにより第1プリン
ト基板(すなわち、1枚のプリント基板)だけを
吸着して運ぶことができる。
次に図面により実施例を説明する。
垂直断面略図である第1図において、1,2は
基台4上に積み重ねられた多数の基板群3の内の
上から1番目及び2番目の基板である。基板1,
2及びその他の基板5は同一品種であり、基板
1,2,5………5に設けられた孔6,7,8…
……8は概ね上下に並んでいる。基板群3の上方
には吸着パツド10(略椀状の吸着器)が図示さ
れていないフレーム等を利用して昇降及び水平移
動自在に配置してある。吸着パツド10は周壁1
1と上壁12を備え、内部の吸着チヤンバーA,
Bは下向きに開口している。第1図の−矢視
図である第2図の如く、周壁11の内部には例え
ば1対の平行な垂直区画壁15,15と、区画壁
15,15と直角に延びる区画壁16,16,1
6が設けてあり、これらの区画壁15,16によ
り周壁11の内部は3個のチヤンバーAと3個の
チヤンバーBに等分されている。すなわち吸着パ
ツド10は2種類の吸着チヤンバーA,Bを備え
ている。同一種類のチヤンバーA(及びB)は区
画壁15,16の交差部分(例えば17)を挟ん
で斜めに隣接し、換言すれば異種類のチヤンバー
A,Bは各区画壁15,16の交差部分17以外
の部分を挟んで隣接している。各チヤンバーA,
Bには吸引通路a,bの一端が第1図の如く上方
から接続している。チヤンバーAに接続する通路
aの他端は1本の配管20に接続し、チヤンバー
Bに接続する通路bの他端は別の1本の配管21
に接続している。両配管20,21は低圧大風量
の吸引力を発生させ得るリングブロアー22に接
続し、又各配管20,21の途中には開閉機構2
3,24が設けてある。開閉機構23,24は互
に独立して設けてあり、従つて開閉機構23,2
4は後述する如く択一的に開閉できる構成になつ
ている。
基台4上に積み重ねられた多数の基板群3の内の
上から1番目及び2番目の基板である。基板1,
2及びその他の基板5は同一品種であり、基板
1,2,5………5に設けられた孔6,7,8…
……8は概ね上下に並んでいる。基板群3の上方
には吸着パツド10(略椀状の吸着器)が図示さ
れていないフレーム等を利用して昇降及び水平移
動自在に配置してある。吸着パツド10は周壁1
1と上壁12を備え、内部の吸着チヤンバーA,
Bは下向きに開口している。第1図の−矢視
図である第2図の如く、周壁11の内部には例え
ば1対の平行な垂直区画壁15,15と、区画壁
15,15と直角に延びる区画壁16,16,1
6が設けてあり、これらの区画壁15,16によ
り周壁11の内部は3個のチヤンバーAと3個の
チヤンバーBに等分されている。すなわち吸着パ
ツド10は2種類の吸着チヤンバーA,Bを備え
ている。同一種類のチヤンバーA(及びB)は区
画壁15,16の交差部分(例えば17)を挟ん
で斜めに隣接し、換言すれば異種類のチヤンバー
A,Bは各区画壁15,16の交差部分17以外
の部分を挟んで隣接している。各チヤンバーA,
Bには吸引通路a,bの一端が第1図の如く上方
から接続している。チヤンバーAに接続する通路
aの他端は1本の配管20に接続し、チヤンバー
Bに接続する通路bの他端は別の1本の配管21
に接続している。両配管20,21は低圧大風量
の吸引力を発生させ得るリングブロアー22に接
続し、又各配管20,21の途中には開閉機構2
3,24が設けてある。開閉機構23,24は互
に独立して設けてあり、従つて開閉機構23,2
4は後述する如く択一的に開閉できる構成になつ
ている。
開閉機構23の一部切欠き拡大部分図である第
3図の如く、配管20の途中には短いパイプ25
が配管20と直角の接続しており、配管20内の
通路はパイプ25を介して大気Sと接続できるよ
うになつている。パイプ25の大気側開口26に
はパツド27が対向している。パツド27はエア
ーシリンダー29のピストンロツド30の先端に
取り付けてあり、シリンダー29は図示されてい
ないフレームによりパイプ25と同芯に固定して
ある。他方の開閉機構24(第1図)も第3図と
同様の構造を備えている。
3図の如く、配管20の途中には短いパイプ25
が配管20と直角の接続しており、配管20内の
通路はパイプ25を介して大気Sと接続できるよ
うになつている。パイプ25の大気側開口26に
はパツド27が対向している。パツド27はエア
ーシリンダー29のピストンロツド30の先端に
取り付けてあり、シリンダー29は図示されてい
ないフレームによりパイプ25と同芯に固定して
ある。他方の開閉機構24(第1図)も第3図と
同様の構造を備えている。
使用について説明する。第1図の基板1を取り
出す場合には、第3図のシリンダー29によりロ
ツド30を突出させ、パツド27を2点鎖線2
7′で示す如く開口26を塞ぐ位置まで移動させ
る。このようにして開閉機構23を閉じると共
に、第1図の開閉機構24も同様に閉じると、チ
ヤンバーA,Bにブロアー22からの吸引力が及
ぼされ、この状態を保ちながら吸着パツド10を
図示されていない駆動機構により基板1の上面に
接近させると、2点鎖線1′で示す如く基板1は
両チヤンバーA,Bからの強い吸着力によつて確
実に吸着パツド10に吸着される。その場合に基
板1′と共に基板2が2点鎖線2′の如く吸着され
ることがあるが、手動又はタイマー等の制御装置
により両開閉機構23,24が交互に開閉される
ので、基板2′は基板1′から次のように外れる。
出す場合には、第3図のシリンダー29によりロ
ツド30を突出させ、パツド27を2点鎖線2
7′で示す如く開口26を塞ぐ位置まで移動させ
る。このようにして開閉機構23を閉じると共
に、第1図の開閉機構24も同様に閉じると、チ
ヤンバーA,Bにブロアー22からの吸引力が及
ぼされ、この状態を保ちながら吸着パツド10を
図示されていない駆動機構により基板1の上面に
接近させると、2点鎖線1′で示す如く基板1は
両チヤンバーA,Bからの強い吸着力によつて確
実に吸着パツド10に吸着される。その場合に基
板1′と共に基板2が2点鎖線2′の如く吸着され
ることがあるが、手動又はタイマー等の制御装置
により両開閉機構23,24が交互に開閉される
ので、基板2′は基板1′から次のように外れる。
まず基板2が吸着される理由について説明す
る。両基板1,2の孔6,7は概ね上下に並んで
いるが、孔6,7の加工誤差や積層状態における
両基板1,2の相対的なずれ等により孔6,7の
間にごく僅かなずれlが生じることがあり、基板
2の上面はずれlに対応するごく小面積の部分1
9が孔6内に露出する。又孔6は多数設けてある
ので、露出部分19も多数成される。従つて吸着
パツド10からの吸着力は孔6を通して基板2の
多数の微小面積部分19に及ぼされ、基板2は僅
かな吸着力により基板1と共に吸着される。しか
もその場合の吸着状態は両チヤンバーA,Bに略
均等に吸着される場合と、一方のチヤンバーA又
はBに主に吸着される場合に大別することができ
る。すなわち孔6の位置は基板1の種類に応じて
様々に変化するので、多数の孔6の内それぞれ約
半数ずつが各チヤンバーA,Bに面している場合
には、基板2は両チヤンバーA,Bに略均等に吸
着され、多数の孔6の大部分が一方のチヤンバー
A又はBに面している場合には、基板2は主にチ
ヤンバーA又はBにより吸着される。
る。両基板1,2の孔6,7は概ね上下に並んで
いるが、孔6,7の加工誤差や積層状態における
両基板1,2の相対的なずれ等により孔6,7の
間にごく僅かなずれlが生じることがあり、基板
2の上面はずれlに対応するごく小面積の部分1
9が孔6内に露出する。又孔6は多数設けてある
ので、露出部分19も多数成される。従つて吸着
パツド10からの吸着力は孔6を通して基板2の
多数の微小面積部分19に及ぼされ、基板2は僅
かな吸着力により基板1と共に吸着される。しか
もその場合の吸着状態は両チヤンバーA,Bに略
均等に吸着される場合と、一方のチヤンバーA又
はBに主に吸着される場合に大別することができ
る。すなわち孔6の位置は基板1の種類に応じて
様々に変化するので、多数の孔6の内それぞれ約
半数ずつが各チヤンバーA,Bに面している場合
には、基板2は両チヤンバーA,Bに略均等に吸
着され、多数の孔6の大部分が一方のチヤンバー
A又はBに面している場合には、基板2は主にチ
ヤンバーA又はBにより吸着される。
次に基板2の具体的に離脱動作について説明す
る。開閉機構23の開放動作は、第3図のピスト
ン29によりパツド27を実線で示す位置まで移
動させて開口26を開くことにより行なわれる。
なお開閉機構24を開放する場合も同様である。
このようにして開閉機構23,24の一方を開く
と、ブロアー22は開閉機構23又は24の部分
において大気を吸引することになるので、ブロア
ー22から吸引チヤンバーA又はBにそれまで及
ぼされていた吸引力は略完全に解放される。従つ
て基板2′が両チヤンバーA,Bに均等に吸着さ
れている場合や、主にチヤンバーAに吸着されて
いる場合には、開閉機構23が開いてチヤンバー
Aの吸着力が解放されると、基板2′に対する吸
着力の半減するか又はそれ以下に減少することに
なり、基板2′は基板1′から離脱する。基板2′
が主にチヤンバーBにより吸着されている場合に
は、チヤンバーAの吸着力を上述の如く解放して
も基板2′が離脱しないことがあるが、開閉機構
23を閉じると共に開閉機構24を開くと、チヤ
ンバーBの吸着力が解放されるので、基板2′に
対する吸着力の大半が解放され、基板2′は自重
により離脱する。仮にこの動作後も基板2′が吸
着されたままであるとしても、両開閉機構23,
24の上記開閉動作を更に1回又は複数回繰り返
すことにより基板2′は確実に離脱する。
る。開閉機構23の開放動作は、第3図のピスト
ン29によりパツド27を実線で示す位置まで移
動させて開口26を開くことにより行なわれる。
なお開閉機構24を開放する場合も同様である。
このようにして開閉機構23,24の一方を開く
と、ブロアー22は開閉機構23又は24の部分
において大気を吸引することになるので、ブロア
ー22から吸引チヤンバーA又はBにそれまで及
ぼされていた吸引力は略完全に解放される。従つ
て基板2′が両チヤンバーA,Bに均等に吸着さ
れている場合や、主にチヤンバーAに吸着されて
いる場合には、開閉機構23が開いてチヤンバー
Aの吸着力が解放されると、基板2′に対する吸
着力の半減するか又はそれ以下に減少することに
なり、基板2′は基板1′から離脱する。基板2′
が主にチヤンバーBにより吸着されている場合に
は、チヤンバーAの吸着力を上述の如く解放して
も基板2′が離脱しないことがあるが、開閉機構
23を閉じると共に開閉機構24を開くと、チヤ
ンバーBの吸着力が解放されるので、基板2′に
対する吸着力の大半が解放され、基板2′は自重
により離脱する。仮にこの動作後も基板2′が吸
着されたままであるとしても、両開閉機構23,
24の上記開閉動作を更に1回又は複数回繰り返
すことにより基板2′は確実に離脱する。
基板2′の離脱が完了すると、パツド10は2
点鎖線10′の如く水平に移動して基板1′を目的
地まで運び、目的地に基板1′を降ろした後、再
び基板群3上に戻つて上述の動作を繰り返す。な
お基板1′の離脱動作は、両開閉機構23,24
を同時に開いて両チヤンバーA,Bの吸着力を解
放することにより行われる。なお基板1′から離
脱した基板2は基板群3上に戻り、次の動作時に
パツド10により基板1と同様に取り出される。
点鎖線10′の如く水平に移動して基板1′を目的
地まで運び、目的地に基板1′を降ろした後、再
び基板群3上に戻つて上述の動作を繰り返す。な
お基板1′の離脱動作は、両開閉機構23,24
を同時に開いて両チヤンバーA,Bの吸着力を解
放することにより行われる。なお基板1′から離
脱した基板2は基板群3上に戻り、次の動作時に
パツド10により基板1と同様に取り出される。
以上説明したように本発明によると、基板取出
動作の途中において吸着力を減少させるようにし
たので、仮に2枚の基板1,2が吸着された場合
でも、2枚目の基板2を確実に離脱させることが
でき、基板1を1枚ずつ確実に取り出すことがで
きる。
動作の途中において吸着力を減少させるようにし
たので、仮に2枚の基板1,2が吸着された場合
でも、2枚目の基板2を確実に離脱させることが
でき、基板1を1枚ずつ確実に取り出すことがで
きる。
なおパツド10内に3種類以上のチヤンバーを
設けることもできる。又図示の開閉機構23,2
4(吸引力開放機構)を汎用バルブに代えること
もできる。
設けることもできる。又図示の開閉機構23,2
4(吸引力開放機構)を汎用バルブに代えること
もできる。
第1図は実施例の垂直断面略図、第2図は第1
図の−矢視図、第3図は開閉機構の一部切欠
き拡大部分図である。1,2,5……プリント基
板、6,7,8……孔、10……吸着パツド、2
2……リングブロアー、23,24……開閉機構
(吸引力開放機構)、A,B……吸着チヤンバー、
a,b……吸引通路。
図の−矢視図、第3図は開閉機構の一部切欠
き拡大部分図である。1,2,5……プリント基
板、6,7,8……孔、10……吸着パツド、2
2……リングブロアー、23,24……開閉機構
(吸引力開放機構)、A,B……吸着チヤンバー、
a,b……吸引通路。
Claims (1)
- 1 概ね水平かつ積層状態に配置された複数の孔
付きプリント基板を、吸着パツドにより、最も上
側のプリント基板から順々に吸着して取り出すた
めの取出装置において、吸着パツドをプリント基
板に接近した下降位置とその上方の上昇位置との
間で昇降させる駆動機構を設け、吸着パツドにプ
リント基板に向かつて開放した複数の吸着チヤン
バーを互いに区画した状態で形成し、吸着チヤン
バーに吸引力を及ぼす吸引用ブロアーと一部の吸
着チヤンバーとを吸引通路でつなぎ、その他の吸
着チヤンバーと吸引用ブロアーとを別の吸引通路
でつなぎ、吸引通路に吸引力を開放させるための
吸引力開放機構を設け、吸引力開放機構の作動状
態を制御する制御機構を設け、それにより、吸着
パツドが上記下降位置にある時に両吸引通路の吸
引力が維持され、下降位置において吸着パツドが
プリント基板を吸着した後に、両吸引通路の一方
の吸引力が開放されるようにしたことを特徴とす
るプリント基板の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013881A JPS57145723A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Taking out device of printed circuit board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013881A JPS57145723A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Taking out device of printed circuit board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145723A JPS57145723A (en) | 1982-09-08 |
| JPS6359926B2 true JPS6359926B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=12295401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013881A Granted JPS57145723A (en) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | Taking out device of printed circuit board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57145723A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3763183D1 (de) * | 1986-11-10 | 1990-07-19 | Haas Laser Systems Ag | Transportvorrichtung fuer perforierte plattenfoermige objekte. |
| DE3763395D1 (de) * | 1986-11-10 | 1990-08-02 | Haas Laser Systems Ag | Verfahren zum transportieren von perforierten plattenfoermigen objekten. |
| JP4254957B2 (ja) * | 2004-05-25 | 2009-04-15 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 基板取出装置およびその方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179460A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-10 | Nishishiba Denki Kk | Shinkukyuchakusochi |
-
1981
- 1981-03-02 JP JP3013881A patent/JPS57145723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145723A (en) | 1982-09-08 |
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