JPH01210267A - 内周刃のドレッシング装置 - Google Patents
内周刃のドレッシング装置Info
- Publication number
- JPH01210267A JPH01210267A JP3208788A JP3208788A JPH01210267A JP H01210267 A JPH01210267 A JP H01210267A JP 3208788 A JP3208788 A JP 3208788A JP 3208788 A JP3208788 A JP 3208788A JP H01210267 A JPH01210267 A JP H01210267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- dressing
- blade
- inner circumferential
- circumferential edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く利用分野〉
この発明は半導体製造の工程において、シリコン等のイ
ンゴットを薄いウェハに切断するスライシング機におい
て、これに使用される内周刃ブレードの刃先をドレッシ
ングする装置に係る。
ンゴットを薄いウェハに切断するスライシング機におい
て、これに使用される内周刃ブレードの刃先をドレッシ
ングする装置に係る。
〈従来技術〉
スライシング機のブレードにはその内円の周にダイヤモ
ンド粉末を固着させて刃を形成し、ブレードを回転して
、刃にインゴットを押し付けてウェハな切断する。この
とき刃は消耗し、目詰りして、その切れ味が部分的に劣
化する。
ンド粉末を固着させて刃を形成し、ブレードを回転して
、刃にインゴットを押し付けてウェハな切断する。この
とき刃は消耗し、目詰りして、その切れ味が部分的に劣
化する。
第5図は刃を断面において拡大して示すものであるが、
ブレードを構成する金属の薄板1の内円の周にダイヤモ
ンド粉末をもって刃2を形成する。
ブレードを構成する金属の薄板1の内円の周にダイヤモ
ンド粉末をもって刃2を形成する。
ここで刃の上、下部分を別個に考えると、上に対して下
の切れ味が劣化すると、切削時にブレードの刃が上方に
湾曲して、ウェハの面は山形(凸形)に変形する。また
、その逆の現象も発生する。そこで刃の上下を選択的に
ドレッシングして、切れ味を揃える必要がある。なお、
刃のドレッシングとは、ドレッシングスティック(以下
単にスティックとする)と言われ・る密な砥石を刃に押
し付けで、刃によりスティックを削ることによる修正で
ある。
の切れ味が劣化すると、切削時にブレードの刃が上方に
湾曲して、ウェハの面は山形(凸形)に変形する。また
、その逆の現象も発生する。そこで刃の上下を選択的に
ドレッシングして、切れ味を揃える必要がある。なお、
刃のドレッシングとは、ドレッシングスティック(以下
単にスティックとする)と言われ・る密な砥石を刃に押
し付けで、刃によりスティックを削ることによる修正で
ある。
そこで従来は手でスティックを持って回転している刃に
押し付けていたが、これは経験と熟練を要し、かつ危険
を伴う作業であって、必ずしも適切な効果を期待できな
かった。
押し付けていたが、これは経験と熟練を要し、かつ危険
を伴う作業であって、必ずしも適切な効果を期待できな
かった。
また例えば特開昭61−79568号公報の如く、ステ
ィックを機械的に保持して刃に押し付ける方式で、ステ
ィックを傾斜保持することもなされているが、未だ改良
の余地を存しているものであった。
ィックを機械的に保持して刃に押し付ける方式で、ステ
ィックを傾斜保持することもなされているが、未だ改良
の余地を存しているものであった。
〈本発明の概要〉
従来はスティックを押し付けるだけであったが、スティ
ックを丸棒として、これを回転しながら長手方向に移動
させて、刃の上・下部分に選択的に接触させて、ドレッ
シング範囲を限定、特定して、機械的操作によってドレ
ッシングを行なう。
ックを丸棒として、これを回転しながら長手方向に移動
させて、刃の上・下部分に選択的に接触させて、ドレッ
シング範囲を限定、特定して、機械的操作によってドレ
ッシングを行なう。
〈実施例〉
第1図に示すように、本発明のドレッシング装置は先端
に2本のスティック3,13を有する。
に2本のスティック3,13を有する。
そしてこのスティックを第2,3 図のように、スティ
ック 13では刃の上部、3では下部に接触するように
、全体を位置調整可能の取付機構によって固定部にセッ
トする。なお、2本のスティックは上・下片面づつを選
択的にドレッシングするように、以下の機構を有する。
ック 13では刃の上部、3では下部に接触するように
、全体を位置調整可能の取付機構によって固定部にセッ
トする。なお、2本のスティックは上・下片面づつを選
択的にドレッシングするように、以下の機構を有する。
スティック3は左端にスティック用チャック5を有する
軸4によって保持され、軸4の右端はねじ6が切ってあ
って、円筒7の中に滑動可能に保持される。そして円筒
7の内側にはキー8を取付け、軸4にはこのキー8のキ
ー溝を刻む。また、円筒7は軸受けによって適宜支持さ
れる。またねじ6には2つに割っためねし17.17’
を開閉可能に設ける。その開閉機構は別に示す。円筒7
には一方向クラッチ9を介して歯車10を取付け、可逆
回転減速モータ11の回転を歯車12によって円筒7に
伝える。
軸4によって保持され、軸4の右端はねじ6が切ってあ
って、円筒7の中に滑動可能に保持される。そして円筒
7の内側にはキー8を取付け、軸4にはこのキー8のキ
ー溝を刻む。また、円筒7は軸受けによって適宜支持さ
れる。またねじ6には2つに割っためねし17.17’
を開閉可能に設ける。その開閉機構は別に示す。円筒7
には一方向クラッチ9を介して歯車10を取付け、可逆
回転減速モータ11の回転を歯車12によって円筒7に
伝える。
第1図の上のスティック13は第2図に示す機能を有す
るもので、下のスティック3とほぼ平行の軸14に保持
され、その保持機構は上記と同様である。ただし、円筒
と歯車19との間の一方向クラッチ15は上記のクラッ
チ9と逆方向に機能するものを取付ける。そして軸14
のねじ16は前記同様に2つ割りのめねし18,18’
をもって挟む。
るもので、下のスティック3とほぼ平行の軸14に保持
され、その保持機構は上記と同様である。ただし、円筒
と歯車19との間の一方向クラッチ15は上記のクラッ
チ9と逆方向に機能するものを取付ける。そして軸14
のねじ16は前記同様に2つ割りのめねし18,18’
をもって挟む。
第4図に軸のねじ6,16と 2つ割りのめねじの開閉
機構を示す。ここでめねじの半分18,17′及び18
’、17とは一体に作られ、支点 2゜によって中間で
支持され、四つのスプリング22によりねじ6,16の
方向に押しつけられている。
機構を示す。ここでめねじの半分18,17′及び18
’、17とは一体に作られ、支点 2゜によって中間で
支持され、四つのスプリング22によりねじ6,16の
方向に押しつけられている。
そして図の上部の2本のっまみ21をつまむことにより
、2つのめねじの間は開いて、ねじ6,16は自由にな
る。またつまみを放すと、スプリング22によりねしと
めねじとは喰いつく。
、2つのめねじの間は開いて、ねじ6,16は自由にな
る。またつまみを放すと、スプリング22によりねしと
めねじとは喰いつく。
なお、歯車10と19の開には伝達の歯車23を関係さ
せる。
せる。
く機能〉
ここでモータは可逆回転であって、その回転方向がクラ
ッチ9と一致すると、スティック3が回転しながら図の
右方向に長手方向移動する。そしてスティックの出入り
の位置はっまみ21を開いて、自由状態として、手で調
整する。なお、この間(スティック3が機能している開
)は、上のスティック13は一方向クラッチ15がアイ
ドル方向であるので、回転しない。そしてモータ11の
4一 回転を逆に入れると、上記と反対にスティック3は休止
し、13が回転並びに長手方向の前進移動を行なう。
ッチ9と一致すると、スティック3が回転しながら図の
右方向に長手方向移動する。そしてスティックの出入り
の位置はっまみ21を開いて、自由状態として、手で調
整する。なお、この間(スティック3が機能している開
)は、上のスティック13は一方向クラッチ15がアイ
ドル方向であるので、回転しない。そしてモータ11の
4一 回転を逆に入れると、上記と反対にスティック3は休止
し、13が回転並びに長手方向の前進移動を行なう。
く効果〉
本発明は、単にスティックを刃に押し付けるのではなく
、丸棒形スティックを使用し、これを回転すると共に長
手方向に移動した状態において刃に押し付けるので、ド
レッシングの効果が上るだけでなく、刃の上下の特定範
囲を限定してドレッシングすることができる。また、ド
レッシングする方向、接触角度、押付圧力等を一定にす
ることができるために、その効果は定量的に管理できる
特徴を有する。
、丸棒形スティックを使用し、これを回転すると共に長
手方向に移動した状態において刃に押し付けるので、ド
レッシングの効果が上るだけでなく、刃の上下の特定範
囲を限定してドレッシングすることができる。また、ド
レッシングする方向、接触角度、押付圧力等を一定にす
ることができるために、その効果は定量的に管理できる
特徴を有する。
また、本発明に示される2本のスティックを並設するも
のでは、刃の上下位置を連続して、能率的に作業可能で
、合理的に短時間に作業を完了して、稼動時間を長くす
ることができる。
のでは、刃の上下位置を連続して、能率的に作業可能で
、合理的に短時間に作業を完了して、稼動時間を長くす
ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2 。
3図はスティックと刃との関係を示す説明図、第=6=
4図は第1図X線の断面図、第5図はブレードの刃の断
面図である。 2・・・刃 3・13・・・スティック5・・・チ
ャック 6・16・・・ねじ 8・・・キー9・
15・・・一方向クラッチ 10・12・19・23
・・・歯車 11・・・モータ 17・17′・1
8・18′・・・めねじ 22・・・スプリング特許
出願人 株式会社 東京精密 旬 N 手続補正書 昭和63年5月26日 特願昭63−32087号 2 発明の名称 内周刃のドレッシング装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒181東京都三鷹市下連雀九丁目7番1号4 補正命
令の日付 「自発」 5 補正により増加する発明の数 6 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7 補正の内容
面図である。 2・・・刃 3・13・・・スティック5・・・チ
ャック 6・16・・・ねじ 8・・・キー9・
15・・・一方向クラッチ 10・12・19・23
・・・歯車 11・・・モータ 17・17′・1
8・18′・・・めねじ 22・・・スプリング特許
出願人 株式会社 東京精密 旬 N 手続補正書 昭和63年5月26日 特願昭63−32087号 2 発明の名称 内周刃のドレッシング装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒181東京都三鷹市下連雀九丁目7番1号4 補正命
令の日付 「自発」 5 補正により増加する発明の数 6 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7 補正の内容
Claims (2)
- (1)ウェハ切断用のブレードをドレッシングする装置
において、丸棒状ドレッシングスティックを刃に対して
傾斜して接触させる取付機構と、スティックを回転させ
ると共に長手方向に移動させる駆動機構とからなる内周
刃のドレッシング装置。 - (2)請求項1において、ほぼ平行に設けられた2本の
スティック軸と、モータの正逆転により、作動状態の長
手方向移動、並びに回転が2本のスティックのうちの1
本のみに伝達させる機構とからなる内周刃のドレッシン
グ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208788A JPH01210267A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 内周刃のドレッシング装置 |
| EP89102527A EP0329087B1 (en) | 1988-02-15 | 1989-02-14 | Method and device for dressing an inner peripheral blade in a slicing machine |
| DE68919373T DE68919373T2 (de) | 1988-02-15 | 1989-02-14 | Verfahren und Vorrichtung für die Nachbearbeitung auf Innenlochfeinbearbeitungsmaschinen. |
| US07/310,633 US5000156A (en) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Method and device for dressing an inner peripheral blade in a slicing machine |
| KR1019890001748A KR930007570B1 (ko) | 1988-02-05 | 1989-02-15 | 슬라이싱기계의 내주칼 드레싱 방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208788A JPH01210267A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 内周刃のドレッシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210267A true JPH01210267A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12349097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208788A Pending JPH01210267A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-15 | 内周刃のドレッシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2559599A (en) * | 2017-02-10 | 2018-08-15 | Ernest Bennett & Company Darlington Ltd | Improvement to saw blades |
| CN112025468A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-12-04 | 苏州赫伯特电子科技有限公司 | 一种玻纤板去毛刺清洗机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179568A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ブレ−ドのドレッシング装置 |
| JPS6190873A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 砥石修正装置 |
| JPS6216279U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-30 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3208788A patent/JPH01210267A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179568A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ブレ−ドのドレッシング装置 |
| JPS6190873A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 砥石修正装置 |
| JPS6216279U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-30 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2559599A (en) * | 2017-02-10 | 2018-08-15 | Ernest Bennett & Company Darlington Ltd | Improvement to saw blades |
| GB2559599B (en) * | 2017-02-10 | 2020-12-16 | Ernest Bennett & Company Darlington Ltd | Improvements to Saw Blades |
| CN112025468A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-12-04 | 苏州赫伯特电子科技有限公司 | 一种玻纤板去毛刺清洗机 |
| CN112025468B (zh) * | 2020-08-13 | 2022-06-28 | 苏州赫伯特电子科技有限公司 | 一种玻纤板去毛刺清洗机 |
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