JPH01210484A - 粘着シートの製造方法 - Google Patents
粘着シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH01210484A JPH01210484A JP3651788A JP3651788A JPH01210484A JP H01210484 A JPH01210484 A JP H01210484A JP 3651788 A JP3651788 A JP 3651788A JP 3651788 A JP3651788 A JP 3651788A JP H01210484 A JPH01210484 A JP H01210484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- adhesive
- sensitive adhesive
- pressure
- adhesive sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 title abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 19
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 18
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 18
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 18
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims description 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000010408 film Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000003851 corona treatment Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A)産業上の利用分野
商品を流通させる課程に於て、その商品に汚れや、傷が
つかない様にするため、各種材料により包装し又緩衝材
を使用する事は一般に行なわれている。
つかない様にするため、各種材料により包装し又緩衝材
を使用する事は一般に行なわれている。
本発明は包装とw衝を兼ね几便利に使用できる緩衝及び
表面保護を行なうための粘着シートの製造方法に関する
ものである。
表面保護を行なうための粘着シートの製造方法に関する
ものである。
B)従来の技術
2枚のポリエチレン拳フィルムの片方に凹みをつけ、他
方のフィルムに熱接着させ、空気泡をとじこめたポリエ
チレン・シート状物は従来生産、市販され、緩衝包装材
料として一般に使用されている。
方のフィルムに熱接着させ、空気泡をとじこめたポリエ
チレン・シート状物は従来生産、市販され、緩衝包装材
料として一般に使用されている。
それらは相当の緩衝性を持ち且軽穢のシート状であるた
め有用な材料である。
め有用な材料である。
そしてこの材料に粘着剤が塗布されてあればIla衝、
包装材としてより有効な利用が可能となる0例えば商品
の必要な部位に貼、ノ りつけ部分的な緩衝を便利に行なう事ができる。商品を
包装する場合紐かけ等を不要とできる。板状物の表面保
a″cあれば必要最小限の材料で目的を達し得る0等々
である。又包装等の用途のみでなく本材料は大証の空気
を包含している材料であるから断熱材、浮材としての利
用も考えられるがその場合にも粘着剤が塗布してあれば
使用が簡便となる。
包装材としてより有効な利用が可能となる0例えば商品
の必要な部位に貼、ノ りつけ部分的な緩衝を便利に行なう事ができる。商品を
包装する場合紐かけ等を不要とできる。板状物の表面保
a″cあれば必要最小限の材料で目的を達し得る0等々
である。又包装等の用途のみでなく本材料は大証の空気
を包含している材料であるから断熱材、浮材としての利
用も考えられるがその場合にも粘着剤が塗布してあれば
使用が簡便となる。
しかし乍ら本材料に粘着剤を#2!存する事は、本材料
の厚さが2mm及至5mmとHいため、その巻いたもの
は短尺で大径となり粘着剤塗布の際非常に非働率的であ
る。
の厚さが2mm及至5mmとHいため、その巻いたもの
は短尺で大径となり粘着剤塗布の際非常に非働率的であ
る。
又空気泡を軟質ポリエチレン薄膜中に包含しているため
、材料は非常に軟弱で通常の粘着剤塗布工程では良好な
塗4jは困難であるC)発明が解決しようとする問題点 未発IIIは空気泡を包含するポリエチレン令シートに
粘着剤が塗布された材料を製造するにちり、上記問題点
を解決した製造方法を提供するものである。
、材料は非常に軟弱で通常の粘着剤塗布工程では良好な
塗4jは困難であるC)発明が解決しようとする問題点 未発IIIは空気泡を包含するポリエチレン令シートに
粘着剤が塗布された材料を製造するにちり、上記問題点
を解決した製造方法を提供するものである。
D)問題を解決するための手段
いまその問題点を解決する手段を図面により説明する。
製造しようとする製品は第1図の構成のものである。(
1)は 厚さ50ミクロン〜200ミクロンのポリエチ
レン赤フィルムで真空成型笠により凹凸がつけられてい
る。(2)は30ミクロン〜100ミクロンのポリエチ
レン・フィルムで(1)のフィルムと(3)の位置で熱
接着されている。それにより(4)の位tに空気泡が内
包される。
1)は 厚さ50ミクロン〜200ミクロンのポリエチ
レン赤フィルムで真空成型笠により凹凸がつけられてい
る。(2)は30ミクロン〜100ミクロンのポリエチ
レン・フィルムで(1)のフィルムと(3)の位置で熱
接着されている。それにより(4)の位tに空気泡が内
包される。
(5)は粘着剤、(6)は剥離紙である。
次に本発明の9a11!1方法を説明する。
(1)のポリエチレン・フィルムは回転ドラム式真9X
&ff1a (7)により凹凸がつけられる。これに予
め粘着剤を塗布し剥離紙を貼り合せであるポリエチレン
粘着シート(8)を熱接着する。
&ff1a (7)により凹凸がつけられる。これに予
め粘着剤を塗布し剥離紙を貼り合せであるポリエチレン
粘着シート(8)を熱接着する。
通常一般に使用される剥離紙は紙にポリエチレン・薄膜
がラミネートされ、その上にシリコン樹脂が塗布された
ものが多いが。
がラミネートされ、その上にシリコン樹脂が塗布された
ものが多いが。
本発明の場合はポリエチレンがラミネートされていない
ものを使用する!Kが望ましい、粘着剤を塗布したポリ
エチレン・フィルムは必ずしも剥離紙を貼り合せたもの
である必要はない、粘着剤が再剥離、微弱接着力型のも
のであれば、剥離紙を必要としないE)発明の効果 本発明の製造方法では粘着剤塗布工程では嵩高のものを
取扱う必要がなく何等問題はない、又空気泡を包含させ
る工程では現在行なわれている真空成型自熱接着工程で
問題なく製造される。
ものを使用する!Kが望ましい、粘着剤を塗布したポリ
エチレン・フィルムは必ずしも剥離紙を貼り合せたもの
である必要はない、粘着剤が再剥離、微弱接着力型のも
のであれば、剥離紙を必要としないE)発明の効果 本発明の製造方法では粘着剤塗布工程では嵩高のものを
取扱う必要がなく何等問題はない、又空気泡を包含させ
る工程では現在行なわれている真空成型自熱接着工程で
問題なく製造される。
F)実施例
50ミクロン厚さの低密度ポリエチレン・フィルムの片
面にコロナ放電処理を行ない、これにアクリル系再剥離
型粘着剤を塗布し、剥離紙を貼り合せた粘着シートを製
造する0回転ドラム式真空r&型acA径8mm 深
さ3mmの円形の凹みを2mm間隔で全面に配置した金
型を付した)に厚さ100ミクロンのポリエチレン・フ
ィルムをかけ真空成型する。真空成型後直ちに粘着シー
トな熱圧着ロールにて熱接着する。
面にコロナ放電処理を行ない、これにアクリル系再剥離
型粘着剤を塗布し、剥離紙を貼り合せた粘着シートを製
造する0回転ドラム式真空r&型acA径8mm 深
さ3mmの円形の凹みを2mm間隔で全面に配置した金
型を付した)に厚さ100ミクロンのポリエチレン・フ
ィルムをかけ真空成型する。真空成型後直ちに粘着シー
トな熱圧着ロールにて熱接着する。
第1図は本発明による製品の断面図
第2図は製造工程略図である
(1)はポリエチレン・フィルム
(2)はポリエチレン・フィルム
(3)は熱接着位置
(4)は内包空気泡
(5)は粘着剤層
(6)は剥離紙
(7)は真空成型ドラム
(8)はポリエチレン粘着シート
Claims (1)
- 片面に粘着剤を塗布した、ポリエチレン・フィルムの粘
着剤非塗布面に、真空成型等により凹みをつけたポリエ
チレン・フィルムを熱接着する事を特徴とする、空気泡
を内包するポリエチレンシートの粘着シート製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3651788A JPH01210484A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 粘着シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3651788A JPH01210484A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 粘着シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210484A true JPH01210484A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12472010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3651788A Pending JPH01210484A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 粘着シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6652929B2 (en) | 2000-10-27 | 2003-11-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3651788A patent/JPH01210484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6652929B2 (en) | 2000-10-27 | 2003-11-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1348411A (zh) | 压敏纸-塑料薄膜层压带 | |
| CN103402755A (zh) | 用于包装的层压制品、制备可重复闭合的层压制品的方法及其用途 | |
| JPH01210484A (ja) | 粘着シートの製造方法 | |
| JP4430182B2 (ja) | 合成樹脂発泡体のスライス方法 | |
| JP3234584B2 (ja) | ポリエチレン系緩衝用シートの製造方法 | |
| US5015520A (en) | Double-layer, thin sheet plastic material for producing decorative ribbons, packings and the like | |
| JPH0136776B2 (ja) | ||
| JPH0744608Y2 (ja) | 包装用カード | |
| JPH0734498Y2 (ja) | スペーサー | |
| JPH0153990B2 (ja) | ||
| JPS5843263B2 (ja) | 表被材で被覆した無機質繊維マツトの製造方法 | |
| JPS6027523A (ja) | 物品の接着方法 | |
| CN216435301U (zh) | 一种方便撕除的不干胶标签 | |
| JP2525115Y2 (ja) | ラベル配列体 | |
| JPH0213464Y2 (ja) | ||
| JPS6132978Y2 (ja) | ||
| JPH10338629A (ja) | 薬物含有粘着シート及び薬物含有粘着シートの包装構造 | |
| JPH07276358A (ja) | プリプレグシート | |
| JPS6132977Y2 (ja) | ||
| JPH10310108A (ja) | 薬物含有粘着シートの包装構造 | |
| JPH0420786Y2 (ja) | ||
| JPH0348021Y2 (ja) | ||
| JPH0723255Y2 (ja) | 包装材 | |
| JPH027857Y2 (ja) | ||
| JPS6139557Y2 (ja) |