JPH01210557A - 採光外囲体 - Google Patents
採光外囲体Info
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- JPH01210557A JPH01210557A JP3376688A JP3376688A JPH01210557A JP H01210557 A JPH01210557 A JP H01210557A JP 3376688 A JP3376688 A JP 3376688A JP 3376688 A JP3376688 A JP 3376688A JP H01210557 A JPH01210557 A JP H01210557A
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- JP
- Japan
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- fitted
- lighting
- fitting
- sections
- architectural
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、折板状の建築用板による外囲体を採光部を有
する外囲体として簡易かつ迅速に施工することができる
採光外囲体に関する。
する外囲体として簡易かつ迅速に施工することができる
採光外囲体に関する。
〔従来の技術及びその課題]
従来より構造物の屋根又は壁等の外囲体の採光窓は、建
築用板の適所に開口部を形成し、これに枠体を介して採
光板を設けるなどの手段によっているが、このように採
光用の建築用板を一般の建築用板と別に用意したり、或
いは、雨仕舞を確実にした複雑な構成の採光部を設けた
りして、価格が割高になる等の不都合があった。
築用板の適所に開口部を形成し、これに枠体を介して採
光板を設けるなどの手段によっているが、このように採
光用の建築用板を一般の建築用板と別に用意したり、或
いは、雨仕舞を確実にした複雑な構成の採光部を設けた
りして、価格が割高になる等の不都合があった。
また、−aの採光外囲体は、正方形又は円形の採光窓が
屋根等の適宜な箇所に設けられたものであり、このよう
な採光外囲体は室内の一定箇所に光が集中し、その箇所
のみの温度が上昇し、その他の光の当たらない箇所との
温度差が著しくなっており、特に夏の暑い季節において
、室内の光の当たる箇所は極めて高温となり、居住者に
とって快適な環境を得ることができない重大な欠点があ
った。
屋根等の適宜な箇所に設けられたものであり、このよう
な採光外囲体は室内の一定箇所に光が集中し、その箇所
のみの温度が上昇し、その他の光の当たらない箇所との
温度差が著しくなっており、特に夏の暑い季節において
、室内の光の当たる箇所は極めて高温となり、居住者に
とって快適な環境を得ることができない重大な欠点があ
った。
そこで本発明は、上記課iを解決すべく、鋭意。
研究を重ねた結果、その発明を、主板の外端より、被嵌
合縁を互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部を各々形
成した建築用板を構造材上に適宜の間隔をおいて併設し
、採光部の幅方向両端に前記被嵌合縁に嵌合可能な嵌合
脚部を形成した採光キャップ材を、適宜の位置の隣接す
る建築用板の対向する被嵌合部間にR置し、被嵌合縁に
嵌合脚部を嵌合し、他の箇所の隣接する建築用板の被嵌
合部間に一般部キャップ材を嵌合した採光外囲体とした
ことにより、採光外囲体を極めて簡易かつ迅速に施工で
き、しかも、採光量を簡単に調節でき、上記課題を解決
したものである。
合縁を互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部を各々形
成した建築用板を構造材上に適宜の間隔をおいて併設し
、採光部の幅方向両端に前記被嵌合縁に嵌合可能な嵌合
脚部を形成した採光キャップ材を、適宜の位置の隣接す
る建築用板の対向する被嵌合部間にR置し、被嵌合縁に
嵌合脚部を嵌合し、他の箇所の隣接する建築用板の被嵌
合部間に一般部キャップ材を嵌合した採光外囲体とした
ことにより、採光外囲体を極めて簡易かつ迅速に施工で
き、しかも、採光量を簡単に調節でき、上記課題を解決
したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第11図に基づいて
説明する。
説明する。
Aは建築用板であって、主板1の中間には、有底7字状
部1aが形成され、主板1の両外端より、被嵌合縁2c
、2cが互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部2,2
が屈曲形成されている。該被嵌合部2は、垂直片2aと
頂片2bと被嵌合縁2Cとで形成され、該被嵌合縁2c
は、建築用板Aの内方下向きを向いて形成され、且つ先
端は内方に折り返されている。また、頂片2bは略水平
状をなしている。有底1字状部1aの底部には、図示し
ないが中間山形部が1乃至複数形成されることもある。
部1aが形成され、主板1の両外端より、被嵌合縁2c
、2cが互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部2,2
が屈曲形成されている。該被嵌合部2は、垂直片2aと
頂片2bと被嵌合縁2Cとで形成され、該被嵌合縁2c
は、建築用板Aの内方下向きを向いて形成され、且つ先
端は内方に折り返されている。また、頂片2bは略水平
状をなしている。有底1字状部1aの底部には、図示し
ないが中間山形部が1乃至複数形成されることもある。
Bは採光キャップ材であって、透光性を有する部材より
なり、長手方向に長尺に形成されている(第1図参照)
、具体的には、透明及び略透明、或は乳白色等の透光可
能な採光部3の幅方向の両端側に嵌合脚部4,4が形成
されている。採光部3はさらに内部に横長中空部が形成
され、該横長中空部においてその上側箇所が上面材3a
、下側箇所が下面材3bとなっている(第2図参照)。
なり、長手方向に長尺に形成されている(第1図参照)
、具体的には、透明及び略透明、或は乳白色等の透光可
能な採光部3の幅方向の両端側に嵌合脚部4,4が形成
されている。採光部3はさらに内部に横長中空部が形成
され、該横長中空部においてその上側箇所が上面材3a
、下側箇所が下面材3bとなっている(第2図参照)。
その横長中空部には、上面材3aと下面材3bとの間に
略垂直状で且つ採光キャップ材Bの長手方向長尺な仕切
壁3cが形成され、横長中空部が複数に仕切られ、複数
の小中空部s、s、・・・が形成されている。その上面
材3aは、上向の凸状の円弧状に形成されたり(第2図
参照)、或は偏平三角山形状に形成されたり(第5図参
照)、また、図示しないが平坦状に形成されることもあ
る。また、採光部3の内部を中空としないこともある(
第6図参照)。
略垂直状で且つ採光キャップ材Bの長手方向長尺な仕切
壁3cが形成され、横長中空部が複数に仕切られ、複数
の小中空部s、s、・・・が形成されている。その上面
材3aは、上向の凸状の円弧状に形成されたり(第2図
参照)、或は偏平三角山形状に形成されたり(第5図参
照)、また、図示しないが平坦状に形成されることもあ
る。また、採光部3の内部を中空としないこともある(
第6図参照)。
また、下面材3bの裏面側には第8図に示すように、波
形面として形成されることもある。嵌合脚部4は、その
採光部3の幅方向の両側端より外方下向きの傾斜状に形
成された傾斜状脚片4aの略中間より突出する嵌合突片
4bが形成さている。
形面として形成されることもある。嵌合脚部4は、その
採光部3の幅方向の両側端より外方下向きの傾斜状に形
成された傾斜状脚片4aの略中間より突出する嵌合突片
4bが形成さている。
該嵌合突片4bが前記建築用板Aの被嵌合部2の被嵌合
縁2cに係合する構成となっている。
縁2cに係合する構成となっている。
5はジヨイント部材であって、第7図に示すように、採
光キャップ材B、Bを長手方向に接続するのに使用され
るものである。具体的には、上部押え板5aと下部押え
板5bと垂直板5cからなり、h部押え板5a及び下部
押え板5bにて、採光キャップ材Bの長手方向端部を幅
方向に亘って挟持する構成となっており、その上部押え
板5aと下部押え板5bの幅方向に垂直板5cが設けら
れている。
光キャップ材B、Bを長手方向に接続するのに使用され
るものである。具体的には、上部押え板5aと下部押え
板5bと垂直板5cからなり、h部押え板5a及び下部
押え板5bにて、採光キャップ材Bの長手方向端部を幅
方向に亘って挟持する構成となっており、その上部押え
板5aと下部押え板5bの幅方向に垂直板5cが設けら
れている。
Cは下地金物であって、支持杆6の長手方向両端に舌片
7.7が屈曲形成されている。該舌片7は、支持杆6の
端より、前記建築用板Aの被嵌合部2の上部側を包持可
能な形状をなしている。その支持杆6は具体的には、断
面略門形状の支持上部6aと断面略逆門形状の支持下部
6bとよりなり、各々が上下方向にて係止可能に構成さ
れている。その支持下部6bの両端のみが、支持上部6
aよりも突出して支持片6cが形成されている。
7.7が屈曲形成されている。該舌片7は、支持杆6の
端より、前記建築用板Aの被嵌合部2の上部側を包持可
能な形状をなしている。その支持杆6は具体的には、断
面略門形状の支持上部6aと断面略逆門形状の支持下部
6bとよりなり、各々が上下方向にて係止可能に構成さ
れている。その支持下部6bの両端のみが、支持上部6
aよりも突出して支持片6cが形成されている。
また、図示しないが、支持杆6の支持上部6aと支持下
部6bとがボルト・ナツト等の固着具にて固着されるこ
ともあるし、支持上部6aと支持下部6bとが一体的に
形成された支持杆6の実施例も存在する。
部6bとがボルト・ナツト等の固着具にて固着されるこ
ともあるし、支持上部6aと支持下部6bとが一体的に
形成された支持杆6の実施例も存在する。
8は母屋、胴縁等の構造材であり、9は受金具である。
該受金具9は、上部9aの幅方向両側より脚部9b、9
bが形成されている。脚部9b。
bが形成されている。脚部9b。
9bは外方に傾斜状に形成されているが(第3図参照)
、一方が傾斜状、他方が垂直状に形成される実施例も存
在する(第2図参照)。1oは吊子であって、吊子本体
10aより吊子舌片10b。
、一方が傾斜状、他方が垂直状に形成される実施例も存
在する(第2図参照)。1oは吊子であって、吊子本体
10aより吊子舌片10b。
10bが形成されている。
まず構造材8上に所定間隔に受金具9,9.・・・を固
着され、建築用板A、A、・・・が隣接する受金具9.
9.・・・間に配置され、適宜の位置の隣接する建築用
1iA、Aの対向する、被嵌合部2.2の間隔は、使用
する採光キャップ材Bの幅によって決まるが、該採光キ
ャップ材Bの幅が特に広いときは、第1図に示すように
、隣接する建築用板A。
着され、建築用板A、A、・・・が隣接する受金具9.
9.・・・間に配置され、適宜の位置の隣接する建築用
1iA、Aの対向する、被嵌合部2.2の間隔は、使用
する採光キャップ材Bの幅によって決まるが、該採光キ
ャップ材Bの幅が特に広いときは、第1図に示すように
、隣接する建築用板A。
A間に受金具9が直接設けられることもある0次に、そ
の対向する被嵌合部2,2の間に吊子10が設けられ、
受金具9の上部9aが固着され、吊子舌片Jobを被嵌
合部2.2に巻着される(第3図参照)。
の対向する被嵌合部2,2の間に吊子10が設けられ、
受金具9の上部9aが固着され、吊子舌片Jobを被嵌
合部2.2に巻着される(第3図参照)。
そして、適宜の位置の隣接する建築用板A、Aの対向す
る被嵌合部2.2間に採光キャップ材Bが配置され、該
採光キャップ材Bが下方に押圧され、嵌合脚部4,4の
嵌合突片4b、4bが建築用板A、Aの被嵌合部2.2
の被嵌合縁2C92Cに嵌合される。採光キャップ材B
、Bの長手方向の継手部においては、ジヨイント部材5
を介して採光キャップ材B、Bの長手方向の端部同士を
突き合わせる状態にして、上部押え板5aとの間に挿入
される。そして、その採光キャップ材B。
る被嵌合部2.2間に採光キャップ材Bが配置され、該
採光キャップ材Bが下方に押圧され、嵌合脚部4,4の
嵌合突片4b、4bが建築用板A、Aの被嵌合部2.2
の被嵌合縁2C92Cに嵌合される。採光キャップ材B
、Bの長手方向の継手部においては、ジヨイント部材5
を介して採光キャップ材B、Bの長手方向の端部同士を
突き合わせる状態にして、上部押え板5aとの間に挿入
される。そして、その採光キャップ材B。
Bの継手箇所において、隣接する建築用板A、 Aの対
向する被嵌合部2,2間に下地金物Cが設けられる。
向する被嵌合部2,2間に下地金物Cが設けられる。
下地金物Cについては、まず隣接する被嵌合部2.2の
間に下地金物Cの長手方向を建築用板A。
間に下地金物Cの長手方向を建築用板A。
Aの長手方向に直交するようにして配置され、舌片7,
7が被嵌合部2,2に巻着される。このとき支持杆6の
支持上部6aと支持下部6bとが隣接する被嵌合部2,
2の上下方向より係合され、下地金物Cの支持片6c、
6cにて被嵌合部2゜2の下端が支持され、舌片7と支
持片6Cとで被嵌合部2が挟持するように固着される。
7が被嵌合部2,2に巻着される。このとき支持杆6の
支持上部6aと支持下部6bとが隣接する被嵌合部2,
2の上下方向より係合され、下地金物Cの支持片6c、
6cにて被嵌合部2゜2の下端が支持され、舌片7と支
持片6Cとで被嵌合部2が挟持するように固着される。
そして下地金物Cの支持杆6の上端に採光キャップ材B
。
。
Bの継手部がR置される。
また、他の箇所の隣接する建築用板A、 Aの対向する
被嵌合部2.2間には、−a部キャップ材11が被嵌さ
れ、該−股部キャップ材11と採光キャップ材Bとが交
互に連続するように構成されている(第1図参照)。こ
の交互とは、−股部キャップ材11が1乃至複数で、採
光キャップ材Bが1乃至複数の場合をさす。
被嵌合部2.2間には、−a部キャップ材11が被嵌さ
れ、該−股部キャップ材11と採光キャップ材Bとが交
互に連続するように構成されている(第1図参照)。こ
の交互とは、−股部キャップ材11が1乃至複数で、採
光キャップ材Bが1乃至複数の場合をさす。
また、−股部キャップ材11は、上面側が冠状部11a
として形成され、該冠状部11aの幅方向両端に、前記
被嵌合縁2c、2cに嵌合する、嵌合部11b、llb
が形成されている。
として形成され、該冠状部11aの幅方向両端に、前記
被嵌合縁2c、2cに嵌合する、嵌合部11b、llb
が形成されている。
また、外囲体全体において、隣接する建築用板A、Aの
対向する被嵌合部2.2間に、採光キャップ材Bが嵌合
され、採光外囲体として構成されることもある。
対向する被嵌合部2.2間に、採光キャップ材Bが嵌合
され、採光外囲体として構成されることもある。
本発明においては主vi1の外端より、被嵌合縁2c、
2cを互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部2,2を
各々形成した建築用板Aを構造材8上に適宜の間隔をお
いて併設し、採光部3の幅方向両端に前記被嵌合縁2c
、2cに嵌合可能な嵌合脚部4,4を形成した採光キャ
ップ材Bを、適宜の位置の隣接する建築用板A、 Aの
対向する被嵌合部2,2間に載置し、被嵌合縁2c、2
cに嵌合脚部4.4を嵌合し、他の箇所の隣接する建築
用板A、Aの被嵌合部2,2間に一股部キャップ材11
を嵌合した採光外囲体としたことにより、まず第1に簡
易かつ迅速に採光外囲体を施工することができるし、第
2に採光面積及び採光量を適宜に決めることができるし
、第3に既存の建築用板を使用できる等の効果を奏する
。
2cを互いに内向きとなる逆り形状の被嵌合部2,2を
各々形成した建築用板Aを構造材8上に適宜の間隔をお
いて併設し、採光部3の幅方向両端に前記被嵌合縁2c
、2cに嵌合可能な嵌合脚部4,4を形成した採光キャ
ップ材Bを、適宜の位置の隣接する建築用板A、 Aの
対向する被嵌合部2,2間に載置し、被嵌合縁2c、2
cに嵌合脚部4.4を嵌合し、他の箇所の隣接する建築
用板A、Aの被嵌合部2,2間に一股部キャップ材11
を嵌合した採光外囲体としたことにより、まず第1に簡
易かつ迅速に採光外囲体を施工することができるし、第
2に採光面積及び採光量を適宜に決めることができるし
、第3に既存の建築用板を使用できる等の効果を奏する
。
これら効果を詳述すると、採光キャップ材Bは、採光部
3の幅方向の両側に予め嵌合脚部4.4を一体的に形成
しであるのでので、有底V字状部1a両側に被嵌合部2
,2を形成した建築用板A。
3の幅方向の両側に予め嵌合脚部4.4を一体的に形成
しであるのでので、有底V字状部1a両側に被嵌合部2
,2を形成した建築用板A。
Aを複数適宜の間隔をおいて併設しておくことにより、
あとは、その採光キャップ材Bを隣接する建築用板A、
Aの対向する被嵌合部2,2間に載置し、上方より、下
方に押圧するだけで、被嵌合部2,2に嵌合脚部4,4
を嵌合させることができ、実際にはワンタッチにて、採
光外囲体を施工することができるものである。このよう
に、本発明によれば、従来の嵌合タイプの建築用板とこ
れに対応するキャップ材よりなる嵌合外囲体を施工する
ように極めて簡易且つ迅速に採光外囲体を施エすること
ができる利点がある。
あとは、その採光キャップ材Bを隣接する建築用板A、
Aの対向する被嵌合部2,2間に載置し、上方より、下
方に押圧するだけで、被嵌合部2,2に嵌合脚部4,4
を嵌合させることができ、実際にはワンタッチにて、採
光外囲体を施工することができるものである。このよう
に、本発明によれば、従来の嵌合タイプの建築用板とこ
れに対応するキャップ材よりなる嵌合外囲体を施工する
ように極めて簡易且つ迅速に採光外囲体を施エすること
ができる利点がある。
次に併設する建築用板A、Aの間隔を適宜に広(、或い
は狭くし、その間隔に等しい幅の採光部3を有する採光
キャップ材Bを使用することで、採光面積を適宜に決め
ることができる。即ち、建築用板A、Aは既存のものを
そのまま使用することができ、採光キャップ材Bをその
採光部3が種々の幅のものを揃えておくことによって、
所望の採光面積を有する採光外囲体を施工することがで
きる。このようにすることで、現場等で採光面積を変更
しなければならない事態が生じた場合において比較的容
易に対応することができる。さらに詳述すると、従来の
折板状の採光外囲体は屋根の箇所に正方形状や円形状採
光窓を設けたものであり、このような採光外囲体では、
折板ゆえに、大型の屋根に特に使用され、−aの採光部
の幅も大きく、室内の一定箇所に集中的に光が当たるこ
ととなり、しかもその箇所のみの温度が上昇する。
は狭くし、その間隔に等しい幅の採光部3を有する採光
キャップ材Bを使用することで、採光面積を適宜に決め
ることができる。即ち、建築用板A、Aは既存のものを
そのまま使用することができ、採光キャップ材Bをその
採光部3が種々の幅のものを揃えておくことによって、
所望の採光面積を有する採光外囲体を施工することがで
きる。このようにすることで、現場等で採光面積を変更
しなければならない事態が生じた場合において比較的容
易に対応することができる。さらに詳述すると、従来の
折板状の採光外囲体は屋根の箇所に正方形状や円形状採
光窓を設けたものであり、このような採光外囲体では、
折板ゆえに、大型の屋根に特に使用され、−aの採光部
の幅も大きく、室内の一定箇所に集中的に光が当たるこ
ととなり、しかもその箇所のみの温度が上昇する。
このため、室内の採光状態が不均一であり、室内温度も
採光窓によって光が当たる箇所それ以外の箇所とでは、
温度が著しく異なり、特に夏等の季節では、その室内の
光の当たる箇所は極めて高温となるため、工場、会社、
事務所等においては、居住者は不快感を催うし、仕事の
効率を下げ、また倉庫等においては、高温に不敵なプラ
スチック。
採光窓によって光が当たる箇所それ以外の箇所とでは、
温度が著しく異なり、特に夏等の季節では、その室内の
光の当たる箇所は極めて高温となるため、工場、会社、
事務所等においては、居住者は不快感を催うし、仕事の
効率を下げ、また倉庫等においては、高温に不敵なプラ
スチック。
ビニール等の樹脂製の製品を保管することができないと
いう不都合があったが、本発明の採光外囲体は上記の不
都合を全て解決できるものである。
いう不都合があったが、本発明の採光外囲体は上記の不
都合を全て解決できるものである。
即ち、本発明の採光外囲体により、室内に均一に採光で
き、しかも採光面積を適宜に決めることができ、その採
光量も適度にでき室内の温度も均一にできるため、室内
において最適の環境を作り出すことができる。
き、しかも採光面積を適宜に決めることができ、その採
光量も適度にでき室内の温度も均一にできるため、室内
において最適の環境を作り出すことができる。
次に本発明において、採光キャップ材Bを隣接する建築
用板A、A間に嵌合する構成のため、建築用板Aには採
光窓用等のための閉口を切欠形成する等の加工を一切必
要としない。従って建築用板Aとしては、既存の嵌合タ
イプの建築用板Aであって、採光キャップ材Bの嵌合脚
部4,4と嵌合を良好に行うことができるものであれば
いずれのものでも使用でき、採光外囲体のために新たな
建築用板を製造する必要がなく、価格も一般の外囲体と
変わることなく施工することができる。
用板A、A間に嵌合する構成のため、建築用板Aには採
光窓用等のための閉口を切欠形成する等の加工を一切必
要としない。従って建築用板Aとしては、既存の嵌合タ
イプの建築用板Aであって、採光キャップ材Bの嵌合脚
部4,4と嵌合を良好に行うことができるものであれば
いずれのものでも使用でき、採光外囲体のために新たな
建築用板を製造する必要がなく、価格も一般の外囲体と
変わることなく施工することができる。
以上のように、採光面積等を所望にできるのを、キャッ
プ材を取りつける簡単な箇所で迅速に施工できる所に本
発明の大きな意義がある。
プ材を取りつける簡単な箇所で迅速に施工できる所に本
発明の大きな意義がある。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、その第1
図は本発明の平面略示図、第2図は第1図の■−■矢視
断面図、第3図は第1図のI[I−II[矢視断面図、
第4図は本発明の要部斜視図、第5図、第6図は本発明
の別の実施例の要部断面図、第7図はジヨイント部材の
斜視図、第8図は本発明の別の実施例の断面図、第9図
は第8図の側面図、第10図は下地金物の取付状態の斜
視図、第11図は下地金物の分解斜視図である。 A・・・・・・建築用板、 1・・・・・・主
板、2・・・・・・被嵌合部、 2c・・・・
・・被嵌合縁、B・・・・・・採光キャップ材、
3・・・・・・採光部、4・・・・・・嵌合脚部、
8・・・・・・構造材、ll・・・・・・−股
部キャップ材。
図は本発明の平面略示図、第2図は第1図の■−■矢視
断面図、第3図は第1図のI[I−II[矢視断面図、
第4図は本発明の要部斜視図、第5図、第6図は本発明
の別の実施例の要部断面図、第7図はジヨイント部材の
斜視図、第8図は本発明の別の実施例の断面図、第9図
は第8図の側面図、第10図は下地金物の取付状態の斜
視図、第11図は下地金物の分解斜視図である。 A・・・・・・建築用板、 1・・・・・・主
板、2・・・・・・被嵌合部、 2c・・・・
・・被嵌合縁、B・・・・・・採光キャップ材、
3・・・・・・採光部、4・・・・・・嵌合脚部、
8・・・・・・構造材、ll・・・・・・−股
部キャップ材。
Claims (1)
- (1)主板の外端より、被嵌合縁を互いに内向きとなる
逆L形状の被嵌合部を各々形成した建築用板を構造材上
に適宜の間隔をおいて併設し、採光部の幅方向両端に前
記被嵌合縁に嵌合可能な嵌合脚部を形成した採光キャッ
プ材を、適宜の位置の隣接する建築用板の対向する被嵌
合部間に載置し、被嵌合縁に嵌合脚部を嵌合し、他の箇
所の隣接する建築用板の被嵌合部間に一般部キャップ材
を嵌合したことを特徴とした採光外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033766A JP2510236B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 採光外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033766A JP2510236B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 採光外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210557A true JPH01210557A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2510236B2 JP2510236B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=12395563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033766A Expired - Lifetime JP2510236B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 採光外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510236B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559795A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Sanko Metal Ind Co Ltd | 屋根構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941627U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-12 | ||
| JPS59186321U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 吉兼 正男 | 自然採光装置 |
| JPS61200249A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | 三晃金属工業株式会社 | 嵌合外囲体 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033766A patent/JP2510236B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941627U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-12 | ||
| JPS59186321U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 吉兼 正男 | 自然採光装置 |
| JPS61200249A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | 三晃金属工業株式会社 | 嵌合外囲体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559795A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Sanko Metal Ind Co Ltd | 屋根構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510236B2 (ja) | 1996-06-26 |
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