JPH01210565A - 手摺の製造方法 - Google Patents
手摺の製造方法Info
- Publication number
- JPH01210565A JPH01210565A JP3293788A JP3293788A JPH01210565A JP H01210565 A JPH01210565 A JP H01210565A JP 3293788 A JP3293788 A JP 3293788A JP 3293788 A JP3293788 A JP 3293788A JP H01210565 A JPH01210565 A JP H01210565A
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- Japan
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- mandrel
- handrail
- frame
- hole
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、後付は工法で構築される手摺に関する。
(従来の技術)
従来、建物躯体に手摺を取付けるには、第6図ないし第
9図に示すように、建物躯体のコンクリート打設に先た
ち型枠31を設け、所定部位にアンカー32を配設して
、該アンカー上部に囲い33を設け、しかる後コンクリ
ート34を打設する(第6図)。これにより建物躯体3
5がアンカー32を埋設して形成され、該アンカーの上
方にはコンクリートの存在しない空間部36が形成され
る(第7図)。この空間部36において、アンカー32
の上面に支柱補強材37を支持金具38を介して溶接し
、該支柱補強材37に支柱39を外嵌しく第8図)、爾
後、空間部36に樹脂モルタル40を充填して仕上げる
(第9図)。これにより、支柱39は、支柱補強材37
と樹脂モルタル40とによって補強支持される。
9図に示すように、建物躯体のコンクリート打設に先た
ち型枠31を設け、所定部位にアンカー32を配設して
、該アンカー上部に囲い33を設け、しかる後コンクリ
ート34を打設する(第6図)。これにより建物躯体3
5がアンカー32を埋設して形成され、該アンカーの上
方にはコンクリートの存在しない空間部36が形成され
る(第7図)。この空間部36において、アンカー32
の上面に支柱補強材37を支持金具38を介して溶接し
、該支柱補強材37に支柱39を外嵌しく第8図)、爾
後、空間部36に樹脂モルタル40を充填して仕上げる
(第9図)。これにより、支柱39は、支柱補強材37
と樹脂モルタル40とによって補強支持される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の手摺取付は工法は、建物躯体を打設するとき
に予め手摺の取付けを予定しているものであり、爾後時
に手摺を取付けるには、第5図に示すような工法によっ
てなされていた。
に予め手摺の取付けを予定しているものであり、爾後時
に手摺を取付けるには、第5図に示すような工法によっ
てなされていた。
この工法は、すなわち、建物躯体21に取付金具22を
ボルト・ナツト23で固定し、該取付金具22(ζ手摺
本体24の支柱25の下部をボルト25、ナツト26で
固定していた。したがって、上記の後付は工法では、取
付金具22と2種類のボルト・ナツト23及び25.2
6を必要とし、取付けの信頼性が欠如するとともに、組
付は作業も面倒なものであった。
ボルト・ナツト23で固定し、該取付金具22(ζ手摺
本体24の支柱25の下部をボルト25、ナツト26で
固定していた。したがって、上記の後付は工法では、取
付金具22と2種類のボルト・ナツト23及び25.2
6を必要とし、取付けの信頼性が欠如するとともに、組
付は作業も面倒なものであった。
本発明は、上記問題点を解決する手摺及びその製造方法
を提供すべくなされたものである。
を提供すべくなされたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、まず第1の発
明では、建物躯体に突出固定される心棒と、該心棒に取
付けられ且つ、一対の筒状支柱、上下枠、該上梓に冠着
される笠木、及び棧材を具備した手摺本体とからなり、
前記支柱は、下部に前記心棒が内挿されるとともに固着
剤を介して該心棒に固着され、前記上枠は、前記支柱の
上端が当接する部位に固着剤注入用の孔を備えている手
摺を提案し、さらに第2の発明として、建物躯体に穴を
穿設し、鎖式に心棒を挿入した後、接着剤によって該心
棒を建物躯体に突出固定する一方、予め一対の筒状支柱
、該支柱の上端が当接する部位に固着剤注入用の孔を備
えている上枠、前記支柱間に配される下枠、及び棧材を
具備した手摺本体を形成しておき、該手摺本体の前記支
柱を前記心棒に外嵌し、前記上枠の前記孔から固着剤を
注入した後、前記上枠に笠木を冠着した手摺の製造方法
を提供せんとするものである。
明では、建物躯体に突出固定される心棒と、該心棒に取
付けられ且つ、一対の筒状支柱、上下枠、該上梓に冠着
される笠木、及び棧材を具備した手摺本体とからなり、
前記支柱は、下部に前記心棒が内挿されるとともに固着
剤を介して該心棒に固着され、前記上枠は、前記支柱の
上端が当接する部位に固着剤注入用の孔を備えている手
摺を提案し、さらに第2の発明として、建物躯体に穴を
穿設し、鎖式に心棒を挿入した後、接着剤によって該心
棒を建物躯体に突出固定する一方、予め一対の筒状支柱
、該支柱の上端が当接する部位に固着剤注入用の孔を備
えている上枠、前記支柱間に配される下枠、及び棧材を
具備した手摺本体を形成しておき、該手摺本体の前記支
柱を前記心棒に外嵌し、前記上枠の前記孔から固着剤を
注入した後、前記上枠に笠木を冠着した手摺の製造方法
を提供せんとするものである。
(作 用)
建物躯体に穴を穿設して鎖式に接着剤を注入するととも
に、鎖式に心棒を挿入するので、該心棒は接着剤によっ
て建物躯体に突出固定される。−方、手摺本体は、その
支柱が筒状であるため、該支柱を前記心棒に単に外嵌す
るのみで装着がなされる。支柱の上端が当接する部位の
上梓には孔が設けであるので、鎖孔から固着剤を注入す
れば、該固着剤は前記心棒の外嵌部位に流れ込み、この
固着剤によって心棒と支柱との固着がなされる。
に、鎖式に心棒を挿入するので、該心棒は接着剤によっ
て建物躯体に突出固定される。−方、手摺本体は、その
支柱が筒状であるため、該支柱を前記心棒に単に外嵌す
るのみで装着がなされる。支柱の上端が当接する部位の
上梓には孔が設けであるので、鎖孔から固着剤を注入す
れば、該固着剤は前記心棒の外嵌部位に流れ込み、この
固着剤によって心棒と支柱との固着がなされる。
しかる後、前記上枠に笠木を冠着すれば、前記孔は笠木
によって隠蔽され、見栄えが良くしかも取付は強度の大
きい手摺が得られる。さらに、本発明では、螺子止め作
業が全く不要となり、また、建物躯体に応じた取付金具
を用意する必要もない。
によって隠蔽され、見栄えが良くしかも取付は強度の大
きい手摺が得られる。さらに、本発明では、螺子止め作
業が全く不要となり、また、建物躯体に応じた取付金具
を用意する必要もない。
(実施例)
以下、本発明を第1図〜第4図の一実施例図に基いて説
明する。
明する。
第1図は全体斜視図、第2図は心棒の固定形態を示す斜
視図、第3図は笠木を除き手摺の構築状態を一部破断し
て示す斜視図、第4図は笠木と上枠との結合を解いた状
態の斜視図である。
視図、第3図は笠木を除き手摺の構築状態を一部破断し
て示す斜視図、第4図は笠木と上枠との結合を解いた状
態の斜視図である。
図において、1は手摺本体を示し、該手摺本体1は左右
一対の支柱2,2と上下枠3,4と該上下枠3,4間に
固着された複数本の棧材5とで構成されている。
一対の支柱2,2と上下枠3,4と該上下枠3,4間に
固着された複数本の棧材5とで構成されている。
6は建物躯体、7は建物躯体6に突出固定された心棒を
示す。具体的には、上記心棒7は、建物躯体6に六8を
穿設しておいて、該穴8に接着剤9を注入すると共に同
大8に心棒7を突きさし、該心棒7を建物躯体6から突
出状として同建物躯体6に固定するのである。
示す。具体的には、上記心棒7は、建物躯体6に六8を
穿設しておいて、該穴8に接着剤9を注入すると共に同
大8に心棒7を突きさし、該心棒7を建物躯体6から突
出状として同建物躯体6に固定するのである。
そして上記手摺本体1は、上述の心棒7と後述の樹脂モ
ルタル等固着剤11を介して、建物躯体6に取付けられ
る。
ルタル等固着剤11を介して、建物躯体6に取付けられ
る。
すなわち、上記手摺本体1の支柱2.2として中空部1
0を有する筒状体が用いられ、該支柱2.2の下部それ
ぞれに心棒7,7を内挿させ、この状態下に支柱2,2
内に樹脂モルタル等固着剤11を注入し、心棒7、固着
剤11を介して手摺本体1を建物躯体6に取付けている
。
0を有する筒状体が用いられ、該支柱2.2の下部それ
ぞれに心棒7,7を内挿させ、この状態下に支柱2,2
内に樹脂モルタル等固着剤11を注入し、心棒7、固着
剤11を介して手摺本体1を建物躯体6に取付けている
。
12は固着剤注入孔であって、該固着剤注入孔12は、
上記固着剤11を支柱2.2内に注入すべく上枠3に貫
設される。18はカバーで、支柱2.2の上端固着部に
形成されている。
上記固着剤11を支柱2.2内に注入すべく上枠3に貫
設される。18はカバーで、支柱2.2の上端固着部に
形成されている。
したがって、上記実施例にあっては、上枠3に固着剤注
入孔12が形成されていて固着剤11の注入が容易であ
る反面、不体裁であるという問題点がある。そこでこの
問題点を解消するため、笠木13が上枠3に嵌着使用さ
れている。そして図示の実施例では、上枠3に対する笠
木13の冠着を容易とするため、上枠3と笠木13の冠
着構造に工夫が凝らされている。
入孔12が形成されていて固着剤11の注入が容易であ
る反面、不体裁であるという問題点がある。そこでこの
問題点を解消するため、笠木13が上枠3に嵌着使用さ
れている。そして図示の実施例では、上枠3に対する笠
木13の冠着を容易とするため、上枠3と笠木13の冠
着構造に工夫が凝らされている。
具体的には、上枠3の上面に、外方に向った係止部14
を有する楔条15を突設し、他方、笠木13の内側に、
内側に向った係止部16を有する可撓性湾曲系17を形
成している。そして、上記笠木13は、手摺本体1の取
付は後、上枠3に上方から押圧して嵌着される。
を有する楔条15を突設し、他方、笠木13の内側に、
内側に向った係止部16を有する可撓性湾曲系17を形
成している。そして、上記笠木13は、手摺本体1の取
付は後、上枠3に上方から押圧して嵌着される。
なお、固着剤注入孔12は、支柱2.2の側壁に貫設し
ても良く、この場合は笠木13は必ずしも必要ではない
。
ても良く、この場合は笠木13は必ずしも必要ではない
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に依れば、取付金具を必要
とせず、螺子止め作業を行わなくてよい。そして、取付
金具に代って用いられる心棒は、支柱との関係において
その長さ及び径が定まるものであって、建物躯体には関
係なく手摺本体に合わせて一種類のみを用意すればよい
という利点があり、また、接着剤や固着剤の注入作業は
、螺子止め作業よりも楽である。さらに、固着剤注入孔
が笠木によって隠されることになり、体裁及び見栄えの
良い手摺を得ることができる。
とせず、螺子止め作業を行わなくてよい。そして、取付
金具に代って用いられる心棒は、支柱との関係において
その長さ及び径が定まるものであって、建物躯体には関
係なく手摺本体に合わせて一種類のみを用意すればよい
という利点があり、また、接着剤や固着剤の注入作業は
、螺子止め作業よりも楽である。さらに、固着剤注入孔
が笠木によって隠されることになり、体裁及び見栄えの
良い手摺を得ることができる。
第1図から第4図は本発明の一実施例図であって、第1
図は全体斜視図、第2図は心棒の固定形態を示す斜視図
、第3図は笠木を除き手摺の構築状態を一部破断して示
す斜視図、第4図は笠木と上梓との結合を解いた状態の
斜視図、第5図は後付は工法例を示す斜視図、第6図な
いし第9図は従来の手摺取付は工法例を示す斜視図であ
る。 1・・・手摺本体 2・・・支柱 3・・・上枠4
・・・下枠 5・・・枝材 6・・・建物躯体
7・・・心棒 8・・・穴 9・・・接着剤
10・・・中空部 11・・・固着剤12・・・固着
剤注入孔 13・・・笠木特許出願人 立
山アルミニウム工業株式会社代 理 人 弁理士
森 正 澄第5図 第6図 第8図 第7図
図は全体斜視図、第2図は心棒の固定形態を示す斜視図
、第3図は笠木を除き手摺の構築状態を一部破断して示
す斜視図、第4図は笠木と上梓との結合を解いた状態の
斜視図、第5図は後付は工法例を示す斜視図、第6図な
いし第9図は従来の手摺取付は工法例を示す斜視図であ
る。 1・・・手摺本体 2・・・支柱 3・・・上枠4
・・・下枠 5・・・枝材 6・・・建物躯体
7・・・心棒 8・・・穴 9・・・接着剤
10・・・中空部 11・・・固着剤12・・・固着
剤注入孔 13・・・笠木特許出願人 立
山アルミニウム工業株式会社代 理 人 弁理士
森 正 澄第5図 第6図 第8図 第7図
Claims (2)
- (1)建物躯体に突出固定される心棒と、該心棒に取付
けられ且つ、一対の筒状支柱、上下枠、該上枠に冠着さ
れる笠木、及び棧材を具備した手摺本体とからなり、前
記支柱は、下部に前記心棒が内挿されるとともに固着剤
を介して該心棒に固着され、前記上枠は、前記支柱の上
端が当接する部位に固着剤注入用の孔を備えていること
を特徴とする手摺。 - (2)建物躯体に穴を穿設し、該穴に心棒を挿入した後
、接着剤によって該心棒を建物躯体に突出固定する一方
、予め一対の筒状支柱、該支柱の上端が当接する部位に
固着剤注入用の孔を備えている上枠、前記支柱間に配さ
れる下枠、及び棧材を具備した手摺本体を形成しておき
、該手摺本体の前記支柱を前記心棒に外嵌し、前記上枠
の前記孔から固着剤を注入した後、前記上枠に笠木を冠
着したことを特徴とする手摺の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032937A JP2588566B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 手摺の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032937A JP2588566B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 手摺の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210565A true JPH01210565A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2588566B2 JP2588566B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12372856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032937A Expired - Lifetime JP2588566B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 手摺の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588566B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190826U (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-18 | 株式会社 長谷川工務店 | 手摺支柱の取付け装置 |
| JPS6190927U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-13 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032937A patent/JP2588566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190826U (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-18 | 株式会社 長谷川工務店 | 手摺支柱の取付け装置 |
| JPS6190927U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588566B2 (ja) | 1997-03-05 |
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