JPH01210676A - ボンベ元弁閉弁装置 - Google Patents
ボンベ元弁閉弁装置Info
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- JPH01210676A JPH01210676A JP63036939A JP3693988A JPH01210676A JP H01210676 A JPH01210676 A JP H01210676A JP 63036939 A JP63036939 A JP 63036939A JP 3693988 A JP3693988 A JP 3693988A JP H01210676 A JPH01210676 A JP H01210676A
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Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はボンベ元弁閉弁装置に係り、特にガスを貯蔵す
るボンベの元弁を遠隔操作で閉弁するよう構成したボン
ベ元弁閉弁装置に関する。
るボンベの元弁を遠隔操作で閉弁するよう構成したボン
ベ元弁閉弁装置に関する。
従来の技術
例えば半導体製造工程で使用される半導体用相別ガスt
よガスの種類によって非常に毒性が強いもの、可燃性の
もの、自燃性のもの、支燃性のもの、あるいはこれらが
複合された性質のものがある。
よガスの種類によって非常に毒性が強いもの、可燃性の
もの、自燃性のもの、支燃性のもの、あるいはこれらが
複合された性質のものがある。
これらの有害なガスを貯蔵するボンベは排気ダクトを備
えたボンベ収納ボックス内に収納されており、ボンベ上
部にはボンベを閉とする元弁が取付けられている。そし
て、上記のようなボンベの元弁をANA操作により自動
的にr1介するためのボンベ元弁閉弁装置が開発されつ
つある。
えたボンベ収納ボックス内に収納されており、ボンベ上
部にはボンベを閉とする元弁が取付けられている。そし
て、上記のようなボンベの元弁をANA操作により自動
的にr1介するためのボンベ元弁閉弁装置が開発されつ
つある。
この種のボンベ元弁閉弁装置としては、本出願人が特開
昭62−41496号により先に提案したものがある。
昭62−41496号により先に提案したものがある。
この提案の装置ではボンベを収納するボンベ収納ボック
スの天板にアクチュエータを設け、ボンベ設置現場より
離れた場所に操作器を設けてなり、操作器からの操作信
号をアクチュエータに供給するようになっている。又、
アクチュエータにはピストン、シリンダ等よりなる駆動
部に圧縮空気を供給する閉弁配管が接続されており、ア
クチュエータは閉弁配管に設けられた電磁弁が操作信号
に応じて作動することによりボンベの元弁を閉弁する。
スの天板にアクチュエータを設け、ボンベ設置現場より
離れた場所に操作器を設けてなり、操作器からの操作信
号をアクチュエータに供給するようになっている。又、
アクチュエータにはピストン、シリンダ等よりなる駆動
部に圧縮空気を供給する閉弁配管が接続されており、ア
クチュエータは閉弁配管に設けられた電磁弁が操作信号
に応じて作動することによりボンベの元弁を閉弁する。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記ボンベ元弁閉弁装置ではボンベ収納ボッ
クス内にボンベが設置され、アクチュエータがボンベ収
納ボックスの天板に設けられるため、ボンベ収納ボック
スを設置するだけの設置スペースが必要であった。そこ
で、狭いスペースにも設置できるようにするとともによ
り安価にyJ7.4するため、小型のロータリアクチュ
エータをボンベ上部に取付け、よりコンパクトな構成と
されたボンベ元弁閉弁装置が考えられている。
クス内にボンベが設置され、アクチュエータがボンベ収
納ボックスの天板に設けられるため、ボンベ収納ボック
スを設置するだけの設置スペースが必要であった。そこ
で、狭いスペースにも設置できるようにするとともによ
り安価にyJ7.4するため、小型のロータリアクチュ
エータをボンベ上部に取付け、よりコンパクトな構成と
されたボンベ元弁閉弁装置が考えられている。
このボンベ元弁閉弁装置にあっては、ボンベの元弁を閉
弁するときロータリアクチュエータが駆動されるように
なっており、ロータリアクチュエータとしてはコンパク
トな揺動形アクチュエータが考えられる。しかるに、こ
の種のアクチュエータの出力軸回動角度は最大O〜21
0°であるが、元弁の全開から全開までのハンドルの回
動角度はそのため、上記ロータリアクチュエータの出力
軸を元弁のハンドルに直接接続しただけでは元弁が全開
から全閉するのに充分な回動角度が得られない。又、元
弁のハンドルの回動角度を得るために、ロータリアクチ
ュエータからの駆動力がギヤ等により増速された場合、
元弁のハンドルを回動させるのに充分な回動角度が得ら
れる反面、駆動トルクが低下し、元弁を全閉するのに必
要な締切トルクが17られない。従って、ギヤを介して
増速して元弁が閉弁するのに充分な回動角度を得るとと
もに充分な締切トルクを確保するには、より大きなアク
チュエータが必要となる。しかるに、垂直状態で設置さ
れるボンベに大きなアクグーユエータを取付けた場合、
設置後のバランスが悪く、ボンベは不安定な状態で設置
されることになる。
弁するときロータリアクチュエータが駆動されるように
なっており、ロータリアクチュエータとしてはコンパク
トな揺動形アクチュエータが考えられる。しかるに、こ
の種のアクチュエータの出力軸回動角度は最大O〜21
0°であるが、元弁の全開から全開までのハンドルの回
動角度はそのため、上記ロータリアクチュエータの出力
軸を元弁のハンドルに直接接続しただけでは元弁が全開
から全閉するのに充分な回動角度が得られない。又、元
弁のハンドルの回動角度を得るために、ロータリアクチ
ュエータからの駆動力がギヤ等により増速された場合、
元弁のハンドルを回動させるのに充分な回動角度が得ら
れる反面、駆動トルクが低下し、元弁を全閉するのに必
要な締切トルクが17られない。従って、ギヤを介して
増速して元弁が閉弁するのに充分な回動角度を得るとと
もに充分な締切トルクを確保するには、より大きなアク
チュエータが必要となる。しかるに、垂直状態で設置さ
れるボンベに大きなアクグーユエータを取付けた場合、
設置後のバランスが悪く、ボンベは不安定な状態で設置
されることになる。
従って、上記ボンベ元弁閉弁装置にあっては、小形のロ
ークリアタブユエータの使用によりバランスのとれたコ
ンパクトな構成とするとともに、回動角度及び締切トル
クが充分確保できることが要望されている。
ークリアタブユエータの使用によりバランスのとれたコ
ンパクトな構成とするとともに、回動角度及び締切トル
クが充分確保できることが要望されている。
そこで、本発明は上記要望に応じたボンベ元弁閉弁装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、ガスを封入されたボンベと、ボンベを開とす
る元弁と、ボンベの上部に取付けられた駆動源と、駆動
源からの駆動力を元弁のハンドルに伝達し、元弁が所定
角度弁閉した後締切トルクが高トルクとなるように変速
して元弁を閉弁せしめる変速機構とからなり、コンパク
トな駆動源を使用して元弁を全閉するのに必要な回動角
度及び締切トルクが得られるようにしたものである。
る元弁と、ボンベの上部に取付けられた駆動源と、駆動
源からの駆動力を元弁のハンドルに伝達し、元弁が所定
角度弁閉した後締切トルクが高トルクとなるように変速
して元弁を閉弁せしめる変速機構とからなり、コンパク
トな駆動源を使用して元弁を全閉するのに必要な回動角
度及び締切トルクが得られるようにしたものである。
実施例
第1図及び第2図に本発明になるボンベ元弁閉弁装置の
第1実施例を示プ。
第1実施例を示プ。
両図中、例えばボンベ1には高濃度な半導体用材料ガス
ガ封入されている。ボンベ1は垂直に立てた状態で設置
されており、ボンベ1の上部取付部2には元弁3が取付
けられている。元弁3はその上部にハンドル3aを有し
、ハンドル3aの回動操作によりその弁開度が調整され
る。このため、元弁3の弁開度に応じた流量のガスがボ
ンベ1より流出し元弁3に連通接続された配管(図示せ
ず)を介して外部に供給される。
ガ封入されている。ボンベ1は垂直に立てた状態で設置
されており、ボンベ1の上部取付部2には元弁3が取付
けられている。元弁3はその上部にハンドル3aを有し
、ハンドル3aの回動操作によりその弁開度が調整され
る。このため、元弁3の弁開度に応じた流量のガスがボ
ンベ1より流出し元弁3に連通接続された配管(図示せ
ず)を介して外部に供給される。
4は元弁3を開弁駆動する駆動源としてのロータリアク
チュエータで、ボンベ1に取付けられた架台5の保持部
5aに保持されている。ロータリアクチュエータ4は空
気源(図示せず)からの圧力空気の供給により駆動する
揺動形のアクチュエータであり、小形、軽位な構成とさ
れている。従って、ボンベ1の上方にロータリアクチュ
エータ4が取付けられても、ボンベ1はバランスをくず
さず安定状態を保つ。
チュエータで、ボンベ1に取付けられた架台5の保持部
5aに保持されている。ロータリアクチュエータ4は空
気源(図示せず)からの圧力空気の供給により駆動する
揺動形のアクチュエータであり、小形、軽位な構成とさ
れている。従って、ボンベ1の上方にロータリアクチュ
エータ4が取付けられても、ボンベ1はバランスをくず
さず安定状態を保つ。
7は変速)蔑構で、ロータリアクチュエータ4の上方に
横架する架台5のベース5b上に設けられ、箱状のカバ
ー8内に収納されている。
横架する架台5のベース5b上に設けられ、箱状のカバ
ー8内に収納されている。
架台5はボンベ1の上部取付部2の外周を挟持する取付
具5Cを有し、ボルト6の締付けによりボンベ1に固定
されている。従って、ロータリアクチユニー タ4及び
変速機構7は架台5を介してボンベ1の上部に強固に取
付固定されている。
具5Cを有し、ボルト6の締付けによりボンベ1に固定
されている。従って、ロータリアクチユニー タ4及び
変速機構7は架台5を介してボンベ1の上部に強固に取
付固定されている。
ここで、変速機構7の構成につき第1図及び第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
両図中、変速機構7はロータリアクチュエータ4の出力
4Ill14aにキー9を介して結合された大径ギヤ1
0、小径ギヤ11と、大径ギヤ10に噛合する第1の中
間ギヤ12と、小径ギヤ11に噛合する第2の中間ギヤ
13と、第1の中間ギヤ12に噛合する小径な第1の駆
動ギヤ14と、第2の中間ギヤ13に噛合する大径な第
2の駆動ギヤ15とを有してなる。
4Ill14aにキー9を介して結合された大径ギヤ1
0、小径ギヤ11と、大径ギヤ10に噛合する第1の中
間ギヤ12と、小径ギヤ11に噛合する第2の中間ギヤ
13と、第1の中間ギヤ12に噛合する小径な第1の駆
動ギヤ14と、第2の中間ギヤ13に噛合する大径な第
2の駆動ギヤ15とを有してなる。
駆動ギヤ14.15の内周側には夫々一方向クラップ1
6.17が設けられ、駆動ギヤ14゜15は・一方向ク
ラッチ16.17を介して軸18に結合される。尚、一
方向クラッチ16.174よ夫々駆動ギヤ14.15が
時計方向に回動するときのみ、その駆動力を軸18に伝
達する。従って、駆動ギヤ14.15が反時z1方向に
回動するときは、一方向クラッチ16.17がスリップ
して駆動力は軸18に伝達されない。
6.17が設けられ、駆動ギヤ14゜15は・一方向ク
ラッチ16.17を介して軸18に結合される。尚、一
方向クラッチ16.174よ夫々駆動ギヤ14.15が
時計方向に回動するときのみ、その駆動力を軸18に伝
達する。従って、駆動ギヤ14.15が反時z1方向に
回動するときは、一方向クラッチ16.17がスリップ
して駆動力は軸18に伝達されない。
又、大径ギヤ10は約120°の範囲を切欠力\れた欠
歯部10a(第2図に示す)を有する。この欠歯部10
aが第1の中間ギヤ12に対向するとき出力軸4aから
の駆動力は中間ギヤ12に伝達されない。尚、変速機構
7は第2図に示すように、大径ギヤ10、第1の中Ri
lギヤ12、第1の駆動ギヤ14からなる増速経路工と
、小径ギヤ11、第2の中間ギヤ13、第2の駆動ギヤ
15からなる高トルク経路■との2段の伝達経路を有す
る。
歯部10a(第2図に示す)を有する。この欠歯部10
aが第1の中間ギヤ12に対向するとき出力軸4aから
の駆動力は中間ギヤ12に伝達されない。尚、変速機構
7は第2図に示すように、大径ギヤ10、第1の中Ri
lギヤ12、第1の駆動ギヤ14からなる増速経路工と
、小径ギヤ11、第2の中間ギヤ13、第2の駆動ギヤ
15からなる高トルク経路■との2段の伝達経路を有す
る。
即ち、一方の増速経路工においては、大径ギヤ10の第
1の中間ギヤ12、第1の中間ギヤ12と第1の駆動ギ
ヤ14の回転比は1:2.1:1.25であり、出力軸
4aの回転に対し第1の駆動ギヤ14は2.5倍に増速
される。又、他方の高トルク経路■においては、小径ギ
ヤ11.第2の中間ギヤ13、第2の駆動ギヤ15の回
転比は1:1であるので、第2の駆動ギヤ15は出力軸
4aと同じ回転数で回転する。従って、高ト・ルク経路
■における駆動トルクは増速経路■のそれよりも2.5
倍の大きさとなる。
1の中間ギヤ12、第1の中間ギヤ12と第1の駆動ギ
ヤ14の回転比は1:2.1:1.25であり、出力軸
4aの回転に対し第1の駆動ギヤ14は2.5倍に増速
される。又、他方の高トルク経路■においては、小径ギ
ヤ11.第2の中間ギヤ13、第2の駆動ギヤ15の回
転比は1:1であるので、第2の駆動ギヤ15は出力軸
4aと同じ回転数で回転する。従って、高ト・ルク経路
■における駆動トルクは増速経路■のそれよりも2.5
倍の大きさとなる。
再び第1図に戻って説明すると、第1図中、軸18の上
端18aはカバー8より突出しており、上端i 8aに
は元弁3を手動で開、関するための操作ハンドル19が
設けられている。そして、軸18は第3図<A)に示す
如く、断面が円形の両側を削られ略四角形状とされた軸
部18bを有する。
端18aはカバー8より突出しており、上端i 8aに
は元弁3を手動で開、関するための操作ハンドル19が
設けられている。そして、軸18は第3図<A)に示す
如く、断面が円形の両側を削られ略四角形状とされた軸
部18bを有する。
尚、@18はその両端近傍を、カバー8に保持された軸
受20,21に軸承されており、下側の軸受21の外周
にはバネ受22が嵌合する。
受20,21に軸承されており、下側の軸受21の外周
にはバネ受22が嵌合する。
23はチャックで、ハンドル3aの上面に当接し、第4
図に示すようにハンドル3aの凹部3a。
図に示すようにハンドル3aの凹部3a。
に係合する係合ビン23aを有する。又、第3図(B)
に示すように、チャック23の上部には連結部23bが
突出する。連結部23bはカップリング24の中空部2
4a内に嵌入し、連結ビン25を介してカップリング2
4に連結されている。
に示すように、チャック23の上部には連結部23bが
突出する。連結部23bはカップリング24の中空部2
4a内に嵌入し、連結ビン25を介してカップリング2
4に連結されている。
カップリング24の外周にはバネ受け24bが設けられ
、カップリング24はバネ受け22と24bとの間に介
装されたコイルばね26の弾溌力によりチャック23を
ハンドル3aに押圧する。
、カップリング24はバネ受け22と24bとの間に介
装されたコイルばね26の弾溌力によりチャック23を
ハンドル3aに押圧する。
尚、チャック23の連結部23bはカップリング24の
中空部24a内に遊嵌状態で組付けられる。
中空部24a内に遊嵌状態で組付けられる。
第3図(A)に示す如く、カップリング24には軸部1
8bの平面部に対応する四角孔24cが穿設されている
。従ってカップリング24はハンドル3aの高さ位置に
応じて軸部18bに沿って上下方向の位置を変更する。
8bの平面部に対応する四角孔24cが穿設されている
。従ってカップリング24はハンドル3aの高さ位置に
応じて軸部18bに沿って上下方向の位置を変更する。
又、軸部18bと四角孔24Gの嵌合部には前後方向(
矢印へ方向)の隙間があるため、カップリング24は軸
部18bに対し、このH周分だけ前後方向に動く自由度
を持つ。一方、第3図(B)に示す如く、カップリング
24とチャック23の連結部23bとは連結ビン25で
連結されているが、カップリング24の中空部24aの
内径部と連結部23bの外径部との嵌合部には隙間があ
り、その隙周分だけ連結部23bは左右方向(矢印B方
向)に動く自由度を持つ。すなわち、軸部18b1カツ
プリング24、連結部23bがユニバーリ°ルジョイン
トの如く機能するため、チャック23は軸18に対し、
平面内で調芯礪能を持つ。このことは元弁3のハンドル
3aの回転中心と@18の回転中心とを調芯する機能を
持つことを意味し、元弁3のグランド部に損傷を与える
ことを防ぐ。
矢印へ方向)の隙間があるため、カップリング24は軸
部18bに対し、このH周分だけ前後方向に動く自由度
を持つ。一方、第3図(B)に示す如く、カップリング
24とチャック23の連結部23bとは連結ビン25で
連結されているが、カップリング24の中空部24aの
内径部と連結部23bの外径部との嵌合部には隙間があ
り、その隙周分だけ連結部23bは左右方向(矢印B方
向)に動く自由度を持つ。すなわち、軸部18b1カツ
プリング24、連結部23bがユニバーリ°ルジョイン
トの如く機能するため、チャック23は軸18に対し、
平面内で調芯礪能を持つ。このことは元弁3のハンドル
3aの回転中心と@18の回転中心とを調芯する機能を
持つことを意味し、元弁3のグランド部に損傷を与える
ことを防ぐ。
ここで、上記構成になるボンベ元弁閉弁装置の動作につ
き説明する。
き説明する。
まず、ボンベ1内のガスを使用する際は、最上端の操作
ハンドル19が手動により反時こ1方向に回わされ弁開
操作が行なわれる。操作ハンドル1つの回動は、@18
、カップリング24、連結ビン25を介してチャック2
3に伝達される。よって、元弁3のハンドル3aが弁開
方向に回動され、元弁3は閉弁する。そして、ボンベ1
内のガスは元弁3に接続された配@(図示せず)を介し
て給送される。
ハンドル19が手動により反時こ1方向に回わされ弁開
操作が行なわれる。操作ハンドル1つの回動は、@18
、カップリング24、連結ビン25を介してチャック2
3に伝達される。よって、元弁3のハンドル3aが弁開
方向に回動され、元弁3は閉弁する。そして、ボンベ1
内のガスは元弁3に接続された配@(図示せず)を介し
て給送される。
尚、元弁3の全開から全開までの回動角度は約540°
(1」一回転)である。
(1」一回転)である。
次に、ボンベ1からのガス供給を遮断する場合につき説
明する。
明する。
ボンベ1の設置場所より離れた位置に設けられた閉弁ス
イッチ(図示せf)の操作により、ロータリアクチュエ
ータ4の供給口4bに所定圧力の空気が供給される。
イッチ(図示せf)の操作により、ロータリアクチュエ
ータ4の供給口4bに所定圧力の空気が供給される。
そのため、ロータリアクチュエータ4の出力軸4aは時
計方向に駆動され、出力軸4aとともに大径ギヤ10及
び小径ギヤ11も第2図に示す全開位置より同方向に回
動する。、大径ギヤ10及び小径ギヤ11の回動は第1
.第2の中間ギヤ12゜13を介して第1.第2の駆動
ギヤ14.15に伝達される。しかるに、前述したよう
に増速経路■と高トルク経路■との回転比の差により、
第1の駆動ギヤ14は第2の駆動ギヤ15に対し2,5
倍の回転速度で回動する。
計方向に駆動され、出力軸4aとともに大径ギヤ10及
び小径ギヤ11も第2図に示す全開位置より同方向に回
動する。、大径ギヤ10及び小径ギヤ11の回動は第1
.第2の中間ギヤ12゜13を介して第1.第2の駆動
ギヤ14.15に伝達される。しかるに、前述したよう
に増速経路■と高トルク経路■との回転比の差により、
第1の駆動ギヤ14は第2の駆動ギヤ15に対し2,5
倍の回転速度で回動する。
従って、第1の駆動ギヤ14の回り1は一方面クラッチ
16を介して軸18に伝達される。
16を介して軸18に伝達される。
尚、第2の駆動ギA715も同時に回動しているが、第
2の駆動ギヤ15の回転速度が遅いので一方面タラップ
17はスリップしており、第2の駆動ギヤ15の回動は
軸18に伝達されない。
2の駆動ギヤ15の回転速度が遅いので一方面タラップ
17はスリップしており、第2の駆動ギヤ15の回動は
軸18に伝達されない。
このようにして、軸18が時計方向に回動するため、そ
の駆動力は軸部18b、カップリング24、連結ピン2
5、チャック23を介して元弁3のハンドル3aに伝達
される。従って、ハンドル3aは変速titM7の増速
経路■を介して増速された駆動力により1事片方向に駆
動される。
の駆動力は軸部18b、カップリング24、連結ピン2
5、チャック23を介して元弁3のハンドル3aに伝達
される。従って、ハンドル3aは変速titM7の増速
経路■を介して増速された駆動力により1事片方向に駆
動される。
大径ギヤ10は第3図に示す全開位置から約180°回
動すると第5図に示す全弁直前の位置に至る。この間元
弁3のハンドル3aは約450°弁閉方向に回動する。
動すると第5図に示す全弁直前の位置に至る。この間元
弁3のハンドル3aは約450°弁閉方向に回動する。
第5図において、ロータリアクチュエータ4の出力軸4
aがさらに時計方向に回動すると、大径ギヤ10の欠歯
部10aが中間ギヤ12との噛合部分に至り、大径ギヤ
10と中間ギヤ12との噛合は解除される。
aがさらに時計方向に回動すると、大径ギヤ10の欠歯
部10aが中間ギヤ12との噛合部分に至り、大径ギヤ
10と中間ギヤ12との噛合は解除される。
従って、変速機構7は第6図に示す状態となり、増速経
路Tは伝達動作が停止した状態となる。
路Tは伝達動作が停止した状態となる。
しかしながら、他の高トルク経路■においては、小径ギ
ヤ11、中間ギヤ13、駆動ギヤ15が噛合したままで
あるので、出力@4aの回転は高トルク経路■を介して
軸18に伝達される。従って、変速ti構7では増速経
路工から高トルク経路■に変速され、軸18はそれまで
の回転数に対し1/2.5の回転速度で駆動される。
ヤ11、中間ギヤ13、駆動ギヤ15が噛合したままで
あるので、出力@4aの回転は高トルク経路■を介して
軸18に伝達される。従って、変速ti構7では増速経
路工から高トルク経路■に変速され、軸18はそれまで
の回転数に対し1/2.5の回転速度で駆動される。
そのため、第5図に示す全開直前から第6図に示す全開
までの間は、ハンドル3aは高トルク経路■を介した′
111−ルク(増速経路■の2.5賠のトルク)によっ
て全開位置まで駆動される。従って、元弁3は確実に全
閉する。
までの間は、ハンドル3aは高トルク経路■を介した′
111−ルク(増速経路■の2.5賠のトルク)によっ
て全開位置まで駆動される。従って、元弁3は確実に全
閉する。
元弁3を全開する際は、元弁3が全開から全閉までの締
切トルクに比べて倍以上の締切トルクが必要である。第
7図に示す一例を参照して説明すると、大ぎなトルクを
必要としない全開(ハンド回転)までは低トルク(約3
0kgfcm)で回動角度を大ぎくし、大きな締切トル
クを必要とする全閉直前から全開までは減速して高トル
ク(約80kofcm )を確保する。
切トルクに比べて倍以上の締切トルクが必要である。第
7図に示す一例を参照して説明すると、大ぎなトルクを
必要としない全開(ハンド回転)までは低トルク(約3
0kgfcm)で回動角度を大ぎくし、大きな締切トル
クを必要とする全閉直前から全開までは減速して高トル
ク(約80kofcm )を確保する。
即ち、全開直前までは低トルクでハンドル3aを駆動で
きるので、必ずしも元弁3が全開から全開するまでの聞
−様に高トルクのままハンドル3aを駆動する必要がな
い。
きるので、必ずしも元弁3が全開から全開するまでの聞
−様に高トルクのままハンドル3aを駆動する必要がな
い。
従って、本発明のボンベ元弁閉弁装置では、上記変速機
構7の変速動作により、コンパクトなロータリアクチュ
エータ4を使用してハンドル3aの回動角度(約540
°)に対応した全開から全閉までの回動角度が得られる
とともに、元弁3が全閉するのに必要な締切トルクが確
保されるようになっている。
構7の変速動作により、コンパクトなロータリアクチュ
エータ4を使用してハンドル3aの回動角度(約540
°)に対応した全開から全閉までの回動角度が得られる
とともに、元弁3が全閉するのに必要な締切トルクが確
保されるようになっている。
又、上記説明では遠隔操作によりロータリアクブユエー
タ4が駆動されて、元弁3を閉弁させたが、元弁3は手
動操作によっても閉弁される。その場合、操作ハンドル
1つを特配1方向に回動させるだけで、ハンドル3aが
弁閉方向に回動するため、元弁3は手動によっても速や
かに閉弁する。
タ4が駆動されて、元弁3を閉弁させたが、元弁3は手
動操作によっても閉弁される。その場合、操作ハンドル
1つを特配1方向に回動させるだけで、ハンドル3aが
弁閉方向に回動するため、元弁3は手動によっても速や
かに閉弁する。
尚、元弁3を手動で閉弁する際、軸18も同方向に回動
するため、一方向クラッチ16.17はスリップする。
するため、一方向クラッチ16.17はスリップする。
従って、変速[7の各ギヤは回動ぜず、元弁3は変速曙
構7の影響を受けることなく閉弁する。
構7の影響を受けることなく閉弁する。
又、ロータリアクチュエータ4の駆動により元弁3が閉
弁した後、再び元弁3及びロータリアタブ11−夕4を
全問状態に戻させるには、操作ハンドル19を反時計方
向に回わす。これにより、一方向クラッチ16.17を
介して変速機構7の各ギヤが弁閉時と逆方向に回動して
ロータリアクブユエータ4は全開状態に復帰する。
弁した後、再び元弁3及びロータリアタブ11−夕4を
全問状態に戻させるには、操作ハンドル19を反時計方
向に回わす。これにより、一方向クラッチ16.17を
介して変速機構7の各ギヤが弁閉時と逆方向に回動して
ロータリアクブユエータ4は全開状態に復帰する。
尚、ロータリアクチュエータ4が全開状態に復帰すると
き、途中から大径ギヤ10も反部こ1方向 −に回動じ
、中間ギヤ12、駆動ギヤ14を反部訓方向に回転させ
るが、駆動ギヤ14が駆動ギヤ15の2.5倍で回転す
るため一方向クラッチ16はスリップする。そのため、
元弁3及び日−クリアクチュエータは増速経路■の影響
を受けずに支陣無(全開状態に戻る。
き、途中から大径ギヤ10も反部こ1方向 −に回動じ
、中間ギヤ12、駆動ギヤ14を反部訓方向に回転させ
るが、駆動ギヤ14が駆動ギヤ15の2.5倍で回転す
るため一方向クラッチ16はスリップする。そのため、
元弁3及び日−クリアクチュエータは増速経路■の影響
を受けずに支陣無(全開状態に戻る。
尚、上記説明では全開直前の約90°について高トルク
が確保されているが、大径ギヤ10の欠歯部10aの位
置を変更することにより、高トルクが作用する角度範囲
を任意に変更できる。
が確保されているが、大径ギヤ10の欠歯部10aの位
置を変更することにより、高トルクが作用する角度範囲
を任意に変更できる。
又、変速機構7の各ギヤの回転比を変更することにより
、任意の締切トルクが得られ、元弁を閉弁させることが
できる。従って、ボンベ1内の圧力が高い場合には、そ
の分高トルク経路■の減速比を大ぎくしてより大きな締
切トルクが得られるようにすれば良い。
、任意の締切トルクが得られ、元弁を閉弁させることが
できる。従って、ボンベ1内の圧力が高い場合には、そ
の分高トルク経路■の減速比を大ぎくしてより大きな締
切トルクが得られるようにすれば良い。
第8図乃至第10図に本発明の第2実施例を示す。尚、
第8図乃至第10図中、上記第1実施例と同一部分には
同一符号を付してその説明は省略する。
第8図乃至第10図中、上記第1実施例と同一部分には
同一符号を付してその説明は省略する。
第8図中、変速機構31は一方向クラッチを不要にした
構成となっている。即ち、第1.第2の駆動ギヤ14.
15はキー32を介して軸18に連結され、軸18と一
体的に回動する。大径ギヤ10にはキー9より周方向に
幅広なキーg10bが設けられ、キー〇はキー満10b
内に遊嵌している。又、キー満10b内にはバネ33が
介装されており、4゛−9はバネ33のバネ力により反
時計方向に押圧されている。
構成となっている。即ち、第1.第2の駆動ギヤ14.
15はキー32を介して軸18に連結され、軸18と一
体的に回動する。大径ギヤ10にはキー9より周方向に
幅広なキーg10bが設けられ、キー〇はキー満10b
内に遊嵌している。又、キー満10b内にはバネ33が
介装されており、4゛−9はバネ33のバネ力により反
時計方向に押圧されている。
尚、バネ33のバネ力は中間ギヤ12を駆動する負荷よ
り大きく設定しである。又、小径ギヤ(第8図中、破線
で示す)34には欠歯部34aが設けてあり、欠歯部3
4aは大径ギヤ10の欠歯部10aと互い違いとなる範
囲に形成されている。即ち、大径ギヤ10の欠歯部10
aは小径ギヤ11のギヤ部のある範囲に形成され、小径
ギヤ34の欠歯部34aも大径ギヤ10のギヤ部のある
範囲に形成されている。
り大きく設定しである。又、小径ギヤ(第8図中、破線
で示す)34には欠歯部34aが設けてあり、欠歯部3
4aは大径ギヤ10の欠歯部10aと互い違いとなる範
囲に形成されている。即ち、大径ギヤ10の欠歯部10
aは小径ギヤ11のギヤ部のある範囲に形成され、小径
ギヤ34の欠歯部34aも大径ギヤ10のギヤ部のある
範囲に形成されている。
第8図に示す全開状態において、ロータリアクチュエー
タ4の出力@4aが時削方向に駆動されると、大径ギヤ
10及び小径ギヤ34も同ブノ向に回動する。このよう
な、弁閉開始時には小径ギヤ34は中間ギヤ13に噛合
しておらず、大径ギ1ア10は中間ギヤ12に噛合して
いる。
タ4の出力@4aが時削方向に駆動されると、大径ギヤ
10及び小径ギヤ34も同ブノ向に回動する。このよう
な、弁閉開始時には小径ギヤ34は中間ギヤ13に噛合
しておらず、大径ギ1ア10は中間ギヤ12に噛合して
いる。
従って、出力軸4aが全開位置から約180°回動する
間、出力軸4aの回転は増速経路■(大径ギヤ10.中
間ギヤ12、駆動ギヤ14)を介して軸18に伝達され
る。この間軸18は出力軸4aの2.5倍の回転速度で
約450°時語方向に回動する。
間、出力軸4aの回転は増速経路■(大径ギヤ10.中
間ギヤ12、駆動ギヤ14)を介して軸18に伝達され
る。この間軸18は出力軸4aの2.5倍の回転速度で
約450°時語方向に回動する。
尚、軸18の回転により高トルク経路■の駆動ギV15
、中間ギA713も回動するが、中間ギャ13が欠歯部
34aに対向するため、小径ギヤ34は干渉されない。
、中間ギA713も回動するが、中間ギャ13が欠歯部
34aに対向するため、小径ギヤ34は干渉されない。
第9図において、出力軸4aがさらに時計方向に回動す
ると大径ギヤ10が中間ギヤ12との噛合部分を通過し
て、欠歯部10aが中間ギヤ12に対向し、大径ギヤ1
0と中間ギヤ12の噛合は解除される。
ると大径ギヤ10が中間ギヤ12との噛合部分を通過し
て、欠歯部10aが中間ギヤ12に対向し、大径ギヤ1
0と中間ギヤ12の噛合は解除される。
このように、大径ギヤ10のギヤ部分が中間ギ1712
より離間する直前に小径ギヤ34は中間ギA713に噛
合開始する。その瞬間増速経路工と^トルク経路■との
回転比の差により大径ギヤ10は減速される。そのため
、出力軸4aに結合された大径ギA710と小径ギヤ3
4との回転数に差が生じ大径ギヤ10は遅れる。このよ
うな大径ギヤ10と小径ギヤ34との差は、4−−9と
キー溝10bどの間のバネ33が圧縮することによって
吸収される。
より離間する直前に小径ギヤ34は中間ギA713に噛
合開始する。その瞬間増速経路工と^トルク経路■との
回転比の差により大径ギヤ10は減速される。そのため
、出力軸4aに結合された大径ギA710と小径ギヤ3
4との回転数に差が生じ大径ギヤ10は遅れる。このよ
うな大径ギヤ10と小径ギヤ34との差は、4−−9と
キー溝10bどの間のバネ33が圧縮することによって
吸収される。
よって、変速機構31では全開直前において一方面クラ
ッチを使用せずとも、増速経路■から高トルク経路■へ
の円滑な変速動作が行なわれる。
ッチを使用せずとも、増速経路■から高トルク経路■へ
の円滑な変速動作が行なわれる。
第10図に示す如く、上記変速後、出力軸4aの回転駆
動力は高トルク経路■(小径ギヤ34、中間ギヤ13、
駆動ギヤ15)を介して軸18に伝達される。従って、
元弁3は全開から全開直前の締切トルクより2.5倍の
高トルクによって確実にr1弁される。
動力は高トルク経路■(小径ギヤ34、中間ギヤ13、
駆動ギヤ15)を介して軸18に伝達される。従って、
元弁3は全開から全開直前の締切トルクより2.5倍の
高トルクによって確実にr1弁される。
尚、変速1131では・一方向クラッチを使用しないた
め、その弁部品点数が少なくjFJ造工程における子局
が省かれ、製造コストがより安価になる。
め、その弁部品点数が少なくjFJ造工程における子局
が省かれ、製造コストがより安価になる。
尚、上記各実旅例では駆a源として揺動形のロータリア
クチュエータを用いて説明したが、これ以外のアクチュ
エータあるいは小形モーフ等を駆動源として用いても良
いのは勿論である。
クチュエータを用いて説明したが、これ以外のアクチュ
エータあるいは小形モーフ等を駆動源として用いても良
いのは勿論である。
発明の効果
上述の如く、本発明になるボンベ元弁閉弁装置は、元弁
をr4弁駆動する駆動源からの駆動力が元弁の弁開度の
応じた締切トルク及び回転数に変速されて元弁のハンド
ルに伝達されるようにしたため、例えば出力軸の回動角
度より大きな角度範囲で元弁のハンドルを駆動す・るこ
とができ、しかも元弁を全閉する直前に締切トルクを高
トルクにできるので元弁を確実に閉弁せしめることがで
きる。
をr4弁駆動する駆動源からの駆動力が元弁の弁開度の
応じた締切トルク及び回転数に変速されて元弁のハンド
ルに伝達されるようにしたため、例えば出力軸の回動角
度より大きな角度範囲で元弁のハンドルを駆動す・るこ
とができ、しかも元弁を全閉する直前に締切トルクを高
トルクにできるので元弁を確実に閉弁せしめることがで
きる。
従って、駆動トルクの小さい小形の7クヂユエータを駆
動源として使用して充分な回動角度及び締切1−ルクを
確保できるので、アクチュエータがボンベの上部に取付
けられてもバランスがくずれず、安定な状態で狭いスペ
ースにボンベを設置できる等の特長を有する。
動源として使用して充分な回動角度及び締切1−ルクを
確保できるので、アクチュエータがボンベの上部に取付
けられてもバランスがくずれず、安定な状態で狭いスペ
ースにボンベを設置できる等の特長を有する。
第1図は本発明になるボンベ元弁閉弁装置の第1実施例
を説明するための縦断面図、第2図は変速機構の平面図
、第3図(A>、(B)は夫々第1図中I[[A−11
1A線、 l[[8−1[[B線に沿う横断面図、第4
図は第1図中IV−IV線に沿う横断面図、第5図及び
第6図は夫々閉か動作時の変速機構を説明するための平
面図、第7図はハンドルの回転数と締切トルクとの関係
を示す図、第8図乃至第10図は夫々本発明の′;XS
2実施例の要部を説明するための平面図である。 1・・・ボンベ、3・・・元弁、4・・・ロータリアク
チlエータ、4a・・・出力軸、5・・・架台、7・・
・変速機構、10・・・大径ギヤ、11・・・小径ギヤ
、12・・・第1の中間ギヤ、13・・・第2の中門ギ
ヤ、14・・・第1の駆動ギヤ、15・・・第2の駆動
ギヤ、16.17・・・一方向クラッチ、18・・・軸
、19・・・操作ハンドル、23・・・ヂャック、24
・・・カップリング、31・・・変速機構、33・・・
バネ、34・・・小径ギヤ。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 同 弁叩士 松 浦 兼 行 ″二+
1’、;、)1、□ □、−7−−じ゛ 第1図 第2図 第5図 第3図(A) 第3図(B)第4図 ハンドル回転数(回転) 第6図 第8図
を説明するための縦断面図、第2図は変速機構の平面図
、第3図(A>、(B)は夫々第1図中I[[A−11
1A線、 l[[8−1[[B線に沿う横断面図、第4
図は第1図中IV−IV線に沿う横断面図、第5図及び
第6図は夫々閉か動作時の変速機構を説明するための平
面図、第7図はハンドルの回転数と締切トルクとの関係
を示す図、第8図乃至第10図は夫々本発明の′;XS
2実施例の要部を説明するための平面図である。 1・・・ボンベ、3・・・元弁、4・・・ロータリアク
チlエータ、4a・・・出力軸、5・・・架台、7・・
・変速機構、10・・・大径ギヤ、11・・・小径ギヤ
、12・・・第1の中間ギヤ、13・・・第2の中門ギ
ヤ、14・・・第1の駆動ギヤ、15・・・第2の駆動
ギヤ、16.17・・・一方向クラッチ、18・・・軸
、19・・・操作ハンドル、23・・・ヂャック、24
・・・カップリング、31・・・変速機構、33・・・
バネ、34・・・小径ギヤ。 特許出願人 ト キ コ 株式会社 同 弁叩士 松 浦 兼 行 ″二+
1’、;、)1、□ □、−7−−じ゛ 第1図 第2図 第5図 第3図(A) 第3図(B)第4図 ハンドル回転数(回転) 第6図 第8図
Claims (1)
- ガスを封入されたボンベと、該ボンベを閉とする元弁と
、前記ボンベの上部に取付けられた駆動源と、該駆動源
からの駆動力を前記元弁のハンドルに伝達し、前記元弁
が所定角度弁閉した後締切トルクが高トルクとなるよう
に変速して前記元弁を閉弁せしめる変速機構とからなる
ボンベ元弁閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036939A JPH01210676A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ボンベ元弁閉弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036939A JPH01210676A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ボンベ元弁閉弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210676A true JPH01210676A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12483724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036939A Pending JPH01210676A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ボンベ元弁閉弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210676A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS30174Y1 (ja) * | 1953-06-17 | 1955-01-11 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036939A patent/JPH01210676A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS30174Y1 (ja) * | 1953-06-17 | 1955-01-11 |
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