JPH01210764A - 恒温、恒湿ユニット - Google Patents
恒温、恒湿ユニットInfo
- Publication number
- JPH01210764A JPH01210764A JP63035260A JP3526088A JPH01210764A JP H01210764 A JPH01210764 A JP H01210764A JP 63035260 A JP63035260 A JP 63035260A JP 3526088 A JP3526088 A JP 3526088A JP H01210764 A JPH01210764 A JP H01210764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- refrigerant
- temperature
- constant
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蒸発器の温度分布が顕著に吹出空気温度に形
番を与える恒温、恒湿ユニットに係り、特に−40°C
〜150°C程度の広範囲の吹出温度調整を行う恒温、
恒湿ユニットの蒸発器内温度分布の改善に関する。
番を与える恒温、恒湿ユニットに係り、特に−40°C
〜150°C程度の広範囲の吹出温度調整を行う恒温、
恒湿ユニットの蒸発器内温度分布の改善に関する。
従来技術を第2図により説明する。1は恒温、恒湿ユニ
ット、2は送風機、3は蒸発器として使用される熱交換
器、4は冷媒の入口集合管、5は冷媒の出口集合管であ
り、矢印は冷媒の流れを示す。このように従来技術では
、冷凍サイクル内の減圧された冷媒の全量が熱交換器内
を同一方向に流れる構造となっており、冷媒流量が少な
い場合、冷媒が熱交換器3に流入するとすぐに気化して
しまい、熱交換器の冷媒入口部と出口部の温度差が大き
くなる点について配慮されていなかった。
ット、2は送風機、3は蒸発器として使用される熱交換
器、4は冷媒の入口集合管、5は冷媒の出口集合管であ
り、矢印は冷媒の流れを示す。このように従来技術では
、冷凍サイクル内の減圧された冷媒の全量が熱交換器内
を同一方向に流れる構造となっており、冷媒流量が少な
い場合、冷媒が熱交換器3に流入するとすぐに気化して
しまい、熱交換器の冷媒入口部と出口部の温度差が大き
くなる点について配慮されていなかった。
また、本発明に最も近い技術として特開昭58−133
534号が挙げられるが、これは二つの冷凍サイクルの
冷媒用配管を熱交換器内のフィンに交互配列することに
より除霜効率の向上を図ったもので、2冷媒回路をもつ
空調機に対象が限定されていた。
534号が挙げられるが、これは二つの冷凍サイクルの
冷媒用配管を熱交換器内のフィンに交互配列することに
より除霜効率の向上を図ったもので、2冷媒回路をもつ
空調機に対象が限定されていた。
従来技術では、熱交換器内を流れる冷媒量が少ない場合
の冷媒入口部と出口部の温度差が大きいことから、熱交
換器内に温度むらが生じ、吹出空気温度分布が悪くなる
という問題点があった。
の冷媒入口部と出口部の温度差が大きいことから、熱交
換器内に温度むらが生じ、吹出空気温度分布が悪くなる
という問題点があった。
本発明の目的は、特に冷媒流量が少ないときに顕著な冷
媒出入口部の温度差による熱交換器内の温産むらな平均
化し、広範囲の吹出温度調整を行う恒温、恒湿ユニット
の吹出空気塩度分布を改善することにある。
媒出入口部の温度差による熱交換器内の温産むらな平均
化し、広範囲の吹出温度調整を行う恒温、恒湿ユニット
の吹出空気塩度分布を改善することにある。
上記目的は、恒温、恒湿ユニットに組み込まれる蒸発器
を、冷凍讐イクル内の減圧された冷媒の流れを熱交換器
の直前で二分割し、さらにその−方の流れ方向と他方の
流れ方向が互に反対となり、かつ二つの流れの配管が交
互に配列されるように分配して熱交換器内を流し、熱交
換器より流出後、再度この二つの流れを合流させ圧縮機
に吸入させる構造とすることにより達成される。
を、冷凍讐イクル内の減圧された冷媒の流れを熱交換器
の直前で二分割し、さらにその−方の流れ方向と他方の
流れ方向が互に反対となり、かつ二つの流れの配管が交
互に配列されるように分配して熱交換器内を流し、熱交
換器より流出後、再度この二つの流れを合流させ圧縮機
に吸入させる構造とすることにより達成される。
蒸発器として使用される熱交換器は、フィンと冷媒用配
管(伝熱管)とで構成されているので、冷媒用配管への
冷媒の分配により、内部の温度分布が決定される。本発
明のように、熱交換器直前にて冷媒の流れを二分割し、
その一方の流れ方向と他方の流れ方向が互いに反対とな
り、かつ二つの流れの配管が交互に配列されるように分
配して熱交換器内を流すと、二つの流れの入口部と出口
部の温度差が互いに逆となるため、温度差が打ち消し合
って緩和され、熱交換品全体としてのフィン表面温度差
がなくなって、温度分布が平均化される。
管(伝熱管)とで構成されているので、冷媒用配管への
冷媒の分配により、内部の温度分布が決定される。本発
明のように、熱交換器直前にて冷媒の流れを二分割し、
その一方の流れ方向と他方の流れ方向が互いに反対とな
り、かつ二つの流れの配管が交互に配列されるように分
配して熱交換器内を流すと、二つの流れの入口部と出口
部の温度差が互いに逆となるため、温度差が打ち消し合
って緩和され、熱交換品全体としてのフィン表面温度差
がなくなって、温度分布が平均化される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図には、恒温、恒湿ユニブト1の構成要素のうち、
蒸発器として使用される熱交換器3と冷媒回路および送
風機2のみを示し、それ以外の加熱器、加湿器等は図示
省略した。蒸発器は、熱交換器3の上流部に上流側分岐
管10を設けて、膨張弁(図示せず)で減圧された冷媒
の流れ12を二分割し、その一方の流れを第1の入口集
合管6より、また他方の流れを第2の入口集合管8より
それぞれ熱交換器3内の冷媒用配管(伝熱管)3−1.
3−2に流入させ、熱交換器3内での二つの流れの方向
が互いに反対となり、かつ二つの流れの配管3−1と3
−2が交互に配列されるように構成する。また、この二
つの流れは、熱交換器3内の冷媒用配管3−1.3−2
から流出後、それぞれ第1の出口集合管7、第2の出口
集会f9を経て、熱交3A器3の下流部に設けた下流側
分岐管11で再度合流させ、一つの流れ13として圧縮
機(図示せず)に吸入させるようにする。
蒸発器として使用される熱交換器3と冷媒回路および送
風機2のみを示し、それ以外の加熱器、加湿器等は図示
省略した。蒸発器は、熱交換器3の上流部に上流側分岐
管10を設けて、膨張弁(図示せず)で減圧された冷媒
の流れ12を二分割し、その一方の流れを第1の入口集
合管6より、また他方の流れを第2の入口集合管8より
それぞれ熱交換器3内の冷媒用配管(伝熱管)3−1.
3−2に流入させ、熱交換器3内での二つの流れの方向
が互いに反対となり、かつ二つの流れの配管3−1と3
−2が交互に配列されるように構成する。また、この二
つの流れは、熱交換器3内の冷媒用配管3−1.3−2
から流出後、それぞれ第1の出口集合管7、第2の出口
集会f9を経て、熱交3A器3の下流部に設けた下流側
分岐管11で再度合流させ、一つの流れ13として圧縮
機(図示せず)に吸入させるようにする。
上記構成において、二分割された冷媒の流れは、矢印で
示すように熱交換器3内の交互配列された冷媒用配管3
−1.3−2を互いに反対方向に流れるため、熱交換器
3での熱交換により生じる入口側と出口側の温度差が互
いに逆となり、その結果、二つの流れの入口、出口間の
温度差ば打ち消し合い、熱交換器全体としてのフィン表
面温度分布は、全冷媒を同一方向に流す場合に比べて平
均化され、これに伴い恒温、恒湿ユニット1の吹出空気
温度も均一化される。
示すように熱交換器3内の交互配列された冷媒用配管3
−1.3−2を互いに反対方向に流れるため、熱交換器
3での熱交換により生じる入口側と出口側の温度差が互
いに逆となり、その結果、二つの流れの入口、出口間の
温度差ば打ち消し合い、熱交換器全体としてのフィン表
面温度分布は、全冷媒を同一方向に流す場合に比べて平
均化され、これに伴い恒温、恒湿ユニット1の吹出空気
温度も均一化される。
(発明の効果〕
本発明によれば、冷媒流量が少ない場合でも蒸発器フィ
ン表面温度が平均化されるので、これに伴ユ吹出生気装
置分布も改善され、恒温、恒湿槽内の温度分布改善に有
用である。
ン表面温度が平均化されるので、これに伴ユ吹出生気装
置分布も改善され、恒温、恒湿槽内の温度分布改善に有
用である。
第1図は本発明の一実施例のサイクル構成図、第2図は
従来技術によるサイクル構成図である。 1・・・恒温、恒湿ユニット 2・・・送風機 3
・・・熱交換53−1.3−2・・・冷媒用配管(伝熱
管) 6・・・第1の入口集合管 7・・・第1の
出口集合管 8・・・第2の入口集合管 9・・・
第2の出口集合管 10・・・上流側分岐管 11
・・・下流側分岐管 12・・・分割前□の冷媒の流
れ13・・・合流後の冷媒の流れ。
従来技術によるサイクル構成図である。 1・・・恒温、恒湿ユニット 2・・・送風機 3
・・・熱交換53−1.3−2・・・冷媒用配管(伝熱
管) 6・・・第1の入口集合管 7・・・第1の
出口集合管 8・・・第2の入口集合管 9・・・
第2の出口集合管 10・・・上流側分岐管 11
・・・下流側分岐管 12・・・分割前□の冷媒の流
れ13・・・合流後の冷媒の流れ。
Claims (1)
- 1、送風機、蒸発器、加熱器および加湿器等、調温、調
湿に必要な部品から構成される恒温、恒湿ユニットにお
いて、冷凍サイクル内の減圧された冷媒の流れを熱交換
器の直前で二分割し、さらにその一方の流れ方向と他方
の流れ方向が互いに反対となり、かつ二つの流れの配管
が交互に配列されるように分配して熱交換器内を流し、
熱交換器より流出後、再度この二つの流れを合流させ圧
縮機に吸入させる構造とした蒸発器を有することを特徴
とする恒温、恒湿ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035260A JPH01210764A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 恒温、恒湿ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035260A JPH01210764A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 恒温、恒湿ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210764A true JPH01210764A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12436838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035260A Pending JPH01210764A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 恒温、恒湿ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540772U (ja) * | 1991-03-20 | 1993-06-01 | 株式会社東洋製作所 | 冷却器 |
| JP2008524624A (ja) * | 2004-12-20 | 2008-07-10 | アンジェラントーニ インダストリエ エスピーエー | 省エネルギー環境試験槽及び作動方法 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035260A patent/JPH01210764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540772U (ja) * | 1991-03-20 | 1993-06-01 | 株式会社東洋製作所 | 冷却器 |
| JP2008524624A (ja) * | 2004-12-20 | 2008-07-10 | アンジェラントーニ インダストリエ エスピーエー | 省エネルギー環境試験槽及び作動方法 |
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