JPH01211285A - 追記型光デイスク用廃棄処理材 - Google Patents
追記型光デイスク用廃棄処理材Info
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- JPH01211285A JPH01211285A JP63032827A JP3282788A JPH01211285A JP H01211285 A JPH01211285 A JP H01211285A JP 63032827 A JP63032827 A JP 63032827A JP 3282788 A JP3282788 A JP 3282788A JP H01211285 A JPH01211285 A JP H01211285A
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- JP
- Japan
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- disk
- optical disk
- drug
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使用済みの追記型光ディスクの読み取りが行
なえなくなるようにして再使用の防止を可能にした追記
型光ディスク用廃棄処理材に関する。
なえなくなるようにして再使用の防止を可能にした追記
型光ディスク用廃棄処理材に関する。
コンピュータの外部記憶装置には、従来、磁気テープ、
磁気ディスク等の磁気記録媒体が主として用いられてき
たが、近年、高密度大容量化が可能で保存寿命が長く且
つ磁気の影響を受けない光ディスクが注目されている。
磁気ディスク等の磁気記録媒体が主として用いられてき
たが、近年、高密度大容量化が可能で保存寿命が長く且
つ磁気の影響を受けない光ディスクが注目されている。
光ディスクは、再生専用型、追記型及び書き換1′え型
の3種に大別できる。これらの中で追記型は、−度だけ
書き込みが可能で消去が不可能な構造を有するものであ
るが、例えば銀行業務等に需要が見込まれている。
の3種に大別できる。これらの中で追記型は、−度だけ
書き込みが可能で消去が不可能な構造を有するものであ
るが、例えば銀行業務等に需要が見込まれている。
第12図および第13図は追記型光ディスクの一例を示
す断面図およびピット形成部の詳細を示す拡大断面図で
ある。
す断面図およびピット形成部の詳細を示す拡大断面図で
ある。
この種の追記型光ディスクは、トラッキング信号に対応
するグループ(案内手段)及びアドレス信号に対応する
プレピット(例えば、凹み)が予じめ形成されており、
これらの信号をレーザビーム等を用いた光学的手段によ
って読み出しつつ情報信号を記録する溝成が通常とられ
ている。
するグループ(案内手段)及びアドレス信号に対応する
プレピット(例えば、凹み)が予じめ形成されており、
これらの信号をレーザビーム等を用いた光学的手段によ
って読み出しつつ情報信号を記録する溝成が通常とられ
ている。
第12図、第13図に示すようにディスク基板21の片
面に三角溝状のグループ22が螺旋状に形成されており
、該グループ22上にグループ22よりも深い矩形溝状
のプレピット23が配設されている。そして、上記ディ
スク基板21の上記グループ22及びプレピット23の
形成面に記録層24が形成されて、1枚の記録媒体が構
成される。
面に三角溝状のグループ22が螺旋状に形成されており
、該グループ22上にグループ22よりも深い矩形溝状
のプレピット23が配設されている。そして、上記ディ
スク基板21の上記グループ22及びプレピット23の
形成面に記録層24が形成されて、1枚の記録媒体が構
成される。
さらに、この光情報記録ディスクにおいては、上記記録
層24を内向きにし、かつこれら記録N24゜24の間
に空隙25が形成されるようにして、2枚のディスク基
板21.21の内周部及び外周部が接合されている。
層24を内向きにし、かつこれら記録N24゜24の間
に空隙25が形成されるようにして、2枚のディスク基
板21.21の内周部及び外周部が接合されている。
上記の光情報記録ディスクにおいては、上記グループ2
2に沿って記録用放射線ビームを照射することによって
、第13図に示すように、グループ22の裏側に記録ピ
ット26が開設される。また、上記のようにして記録ピ
ット26が開設された記録済みディスク27のグループ
22に沿って再生用放射線ビームを照射することによっ
て、情報信号を読み出すことができる。また、光情報記
録ディスクを反転することによって、即ち、放射線ビー
ム入射側を入り換えることによって、2つの記録層24
.24に情報を記録することができる。
2に沿って記録用放射線ビームを照射することによって
、第13図に示すように、グループ22の裏側に記録ピ
ット26が開設される。また、上記のようにして記録ピ
ット26が開設された記録済みディスク27のグループ
22に沿って再生用放射線ビームを照射することによっ
て、情報信号を読み出すことができる。また、光情報記
録ディスクを反転することによって、即ち、放射線ビー
ム入射側を入り換えることによって、2つの記録層24
.24に情報を記録することができる。
ところで、記録がなされておりならが廃棄処分にされた
追記型光ディスクは、記録内容を消去することができな
いため、原型を止どめた状態のまま処分した場合には第
3者の手に渡って悪用される等の恐れがある。このため
、従来においては、ディスク使用者が廃棄時に切断機等
を用いて切断し、再使用を不可能にし、未然に事故等の
防止を図っている。
追記型光ディスクは、記録内容を消去することができな
いため、原型を止どめた状態のまま処分した場合には第
3者の手に渡って悪用される等の恐れがある。このため
、従来においては、ディスク使用者が廃棄時に切断機等
を用いて切断し、再使用を不可能にし、未然に事故等の
防止を図っている。
しかし、追記型光ディスクに対する従来の再使用防止手
段は、ディスクの切断のために大型の切断装置を用いる
必要がある。このため、設置スペースを取られると共に
切断装置等の購入のために相当な費用を負担せねばなら
ない不都合がある。
段は、ディスクの切断のために大型の切断装置を用いる
必要がある。このため、設置スペースを取られると共に
切断装置等の購入のために相当な費用を負担せねばなら
ない不都合がある。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされたもので
、簡単かつ小型な構成によりディスクの再使用防止を可
能にする追記型光ディスク用廃棄処理材を提供すること
を目的とする。
、簡単かつ小型な構成によりディスクの再使用防止を可
能にする追記型光ディスク用廃棄処理材を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、ディスク表面を溶
解又は変質可能な薬剤をベース材に保持させるようにし
たものである。
解又は変質可能な薬剤をベース材に保持させるようにし
たものである。
本発明によれば、ベース材に保持された薬剤はディスク
表面に接触することにより、ディスク表面を溶解または
変質させ、ディスク表面を例えば不透明にし、読取用ビ
ーム光の通過を妨げ、データの読み出しを防止すること
ができる。
表面に接触することにより、ディスク表面を溶解または
変質させ、ディスク表面を例えば不透明にし、読取用ビ
ーム光の通過を妨げ、データの読み出しを防止すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、第2図
は第り図n−n矢視断面における分解組立図である。
は第り図n−n矢視断面における分解組立図である。
第1図及び第2図に示すように、ポリエチレン等の耐水
性の材料を用いたベース材1の周縁に両面粘着テープ2
が連続的に粘着されている。この両面粘着テープ2で囲
繞されたスペース内にポリエチレンシート3を包皮とす
るゲル状溶剤4が充填されている。ゲル状液剤4は廃棄
対象の追記型光ディスクの読出し面(ポリカーボネート
樹脂、エポキシ樹脂等の材料が用いられる)に付着した
際に、その表面が白濁化するように溶解または変質させ
うる溶液をゲル化させたものである。
性の材料を用いたベース材1の周縁に両面粘着テープ2
が連続的に粘着されている。この両面粘着テープ2で囲
繞されたスペース内にポリエチレンシート3を包皮とす
るゲル状溶剤4が充填されている。ゲル状液剤4は廃棄
対象の追記型光ディスクの読出し面(ポリカーボネート
樹脂、エポキシ樹脂等の材料が用いられる)に付着した
際に、その表面が白濁化するように溶解または変質させ
うる溶液をゲル化させたものである。
ポリエチレンシート3は、封入したゲル状溶剤4が通常
時には密封された状態にあり、使用時(ゲル状溶剤4を
廃棄対象ディスクに圧接させた状態)に滲出するように
ベース材1に固着されている。このために、例えば、固
着面に溝を設け、或いは加圧時にのみ滲出可能な微細な
穴、さらには加圧によって破砕する構造等をポリエチレ
ンシート3に施している。
時には密封された状態にあり、使用時(ゲル状溶剤4を
廃棄対象ディスクに圧接させた状態)に滲出するように
ベース材1に固着されている。このために、例えば、固
着面に溝を設け、或いは加圧時にのみ滲出可能な微細な
穴、さらには加圧によって破砕する構造等をポリエチレ
ンシート3に施している。
このポリエチレンシート3を覆うようにし、且つ剥離可
能に剥離紙5が両面粘着テープ2に貼着されている。な
お、6はベース材1の一辺に突設されている指摘み部で
あり、後述するディスク廃棄処理の作業を容易にするこ
とができる。
能に剥離紙5が両面粘着テープ2に貼着されている。な
お、6はベース材1の一辺に突設されている指摘み部で
あり、後述するディスク廃棄処理の作業を容易にするこ
とができる。
次に、以上の構成による廃棄処理材の使用法について説
明する。
明する。
第1図の如くに構成された廃棄処理材10は、剥離紙5
を両面粘着テープ2より剥がし、指摘み部6を持って第
3図のように廃棄対象の追記型光ディスク20の表面に
貼着する(ベース材1が表になる状態に貼着する)。次
に、ベース材1の中央部を押圧することにより、ゲル状
液剤4がポリエチレンシート3外に滲出し、滲出した液
剤4は追記型光ディスク20の表面に接触し、その接触
面を溶解させ、白濁化する。したがって廃棄処理材10
を剥がしても、その表面が不透明に変化しているため、
データを読み出そうとしても、読取用のビーム光が遮断
あるいは乱反射され、データが読み取られることは無い
。
を両面粘着テープ2より剥がし、指摘み部6を持って第
3図のように廃棄対象の追記型光ディスク20の表面に
貼着する(ベース材1が表になる状態に貼着する)。次
に、ベース材1の中央部を押圧することにより、ゲル状
液剤4がポリエチレンシート3外に滲出し、滲出した液
剤4は追記型光ディスク20の表面に接触し、その接触
面を溶解させ、白濁化する。したがって廃棄処理材10
を剥がしても、その表面が不透明に変化しているため、
データを読み出そうとしても、読取用のビーム光が遮断
あるいは乱反射され、データが読み取られることは無い
。
廃棄処理材10は、廃棄処理効果を確実にするために、
第3図に示すように複数を用いるのが好ましい。
第3図に示すように複数を用いるのが好ましい。
なお、以上の実施例においては、剥離紙5がベース材1
と同一サイズの単独紙としたが、廃棄処理材10を頻繁
に用いる場合には、使い勝手及び保管の便を考えた第4
図の如き構成が適している。
と同一サイズの単独紙としたが、廃棄処理材10を頻繁
に用いる場合には、使い勝手及び保管の便を考えた第4
図の如き構成が適している。
すなわち、帯状の剥離紙7に部材2〜4を装着したベー
ス材lを連続的に貼着し、この剥離紙7をリール8に巻
回して構成される。使用に際しては、剥離紙7よりベー
ス材1側を指摘み部6を持ち上げるようにして剥離する
。剥離枚数が増えるにつれて剥離紙7の使用済み部分が
多くなるが、適宜ハサミ等によって切断除去すればよい
。
ス材lを連続的に貼着し、この剥離紙7をリール8に巻
回して構成される。使用に際しては、剥離紙7よりベー
ス材1側を指摘み部6を持ち上げるようにして剥離する
。剥離枚数が増えるにつれて剥離紙7の使用済み部分が
多くなるが、適宜ハサミ等によって切断除去すればよい
。
また、廃棄処理材10は、四角形状の例を示したが、第
5図〜第7図に示すような形状にしてもよい。第5図は
円形の例、第6図はディスクのデータ列半径に合せた形
状、第7図は扇形にし半径方向の所定領域に同時に貼着
できるようにした形状を各々示している。
5図〜第7図に示すような形状にしてもよい。第5図は
円形の例、第6図はディスクのデータ列半径に合せた形
状、第7図は扇形にし半径方向の所定領域に同時に貼着
できるようにした形状を各々示している。
さらに、第8図に示すように、ベース材1の表面に廃棄
処理を行なったものであることを取扱者及び第3者に明
示できるように、廃棄対象ディスクであることを意味す
る語句を記載したステッカ9を貼着し、或いは印刷を施
すこともできる。
処理を行なったものであることを取扱者及び第3者に明
示できるように、廃棄対象ディスクであることを意味す
る語句を記載したステッカ9を貼着し、或いは印刷を施
すこともできる。
第9図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第10図は
第9図のX−X矢視断面図である。
第9図のX−X矢視断面図である。
第9図及び第10図に示すように、テープ状のポリエチ
レン等によるベース材11の片面の両側縁に2条の両面
粘着テープ12が貼られ、この両面粘着テープ12間に
ゲル状溶剤13を均一な厚みに塗布し、これをセロハン
テープのように巻回して廃棄処理材15が構成される。
レン等によるベース材11の片面の両側縁に2条の両面
粘着テープ12が貼られ、この両面粘着テープ12間に
ゲル状溶剤13を均一な厚みに塗布し、これをセロハン
テープのように巻回して廃棄処理材15が構成される。
ベース材11及び両面粘着テープ12には、一定の長さ
毎にミシン目14が入れられており、所望の長さにおい
て切断できるようにされている。ゲル状溶剤13は、所
定の粘度を有しているため、切口部から流出する恐れは
無い。また、ベース材層間より露出するゲル状溶剤13
の面積は極めて小さいため、溶剤が空気に触れて固化す
るのはわずかであり、長時間放置しても次の廃棄処理に
影響を与えることは無い。
毎にミシン目14が入れられており、所望の長さにおい
て切断できるようにされている。ゲル状溶剤13は、所
定の粘度を有しているため、切口部から流出する恐れは
無い。また、ベース材層間より露出するゲル状溶剤13
の面積は極めて小さいため、溶剤が空気に触れて固化す
るのはわずかであり、長時間放置しても次の廃棄処理に
影響を与えることは無い。
次に、第9図の°実施例の使用法について説明する。
第11図に示すように、廃棄対象の追記型光ディスク2
0の表面に、巻回された本体部より引き出した廃棄処理
材15を必要な長さだけ貼着し、ミシン目14よりカッ
トする。貼着された廃棄処理材15の表面をディスク面
へ押圧したのち、ディスク面より剥がすことにより、前
記実施例と同様に溶剤接触面が溶解し、ディスク表面を
不透明状態にする。したがって、記録されているデータ
の読み出しはできず、再使用される恐れはない。
0の表面に、巻回された本体部より引き出した廃棄処理
材15を必要な長さだけ貼着し、ミシン目14よりカッ
トする。貼着された廃棄処理材15の表面をディスク面
へ押圧したのち、ディスク面より剥がすことにより、前
記実施例と同様に溶剤接触面が溶解し、ディスク表面を
不透明状態にする。したがって、記録されているデータ
の読み出しはできず、再使用される恐れはない。
本実施例は、ゲル状溶剤I3を連続に所望の長さにディ
スク面に回着させることができるため、CD(コンパク
トディスク)等の径の異なるものにも用いることができ
る。
スク面に回着させることができるため、CD(コンパク
トディスク)等の径の異なるものにも用いることができ
る。
なお、いずれの実施例もディスクの一部を不透明化し、
ディスク全面に及ぶものでは無いが、読み出し途中に1
ケ所でも読み出し不可能な場所があれば、続出装置はエ
ラー状態になり、読み出しが不可能になるので問題は無
い。
ディスク全面に及ぶものでは無いが、読み出し途中に1
ケ所でも読み出し不可能な場所があれば、続出装置はエ
ラー状態になり、読み出しが不可能になるので問題は無
い。
また、薬剤としてゲル状溶剤の例を示したが、このほか
、布等に含浸させ、或いは破砕が容易な材料で作られた
マイクロカプセル等に封入する等の構成にしてもよい。
、布等に含浸させ、或いは破砕が容易な材料で作られた
マイクロカプセル等に封入する等の構成にしてもよい。
以上説明した通り、本発明によれば、光ディスクの表面
を化学的に変化させることのできる薬剤をベース剤に保
持させ、この薬剤をディスク表面へ接触させうるように
したので、追記型光ディスクの再使用の防止、すなわち
廃棄処分を簡単な構成によってローコストに行なうこと
ができる。
を化学的に変化させることのできる薬剤をベース剤に保
持させ、この薬剤をディスク表面へ接触させうるように
したので、追記型光ディスクの再使用の防止、すなわち
廃棄処分を簡単な構成によってローコストに行なうこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例のIf−II矢視断面における分解組立図、
第3図は第1図の実施例の使用状態を示す斜視図、第4
図は第1図の実施例の変形例を示す斜視図、第5図〜第
7図は本発明に係る廃棄処理材の他の形状例を示す平面
図、第8図は第1図の実施例に廃棄処分の明示する語句
を付加した例を示す平面図、第9図は本発明の他の実施
例を示す斜視図、第10図は第9図の実施例のX−X矢
視断面図、第11図は第9図の実施例の使用状態を示す
斜視図、第12図は追記型光ディスクの一例を示す断面
図、第13図は第12図のディスクのピット形成部の詳
細を示す拡大断面図である。 1.11・・・・・・ベース材、2.12・・・・・・
両面粘着テープ、3・・・・・・ポリエチレンシート、
4.13・・・・・・ゲル状溶剤、5,7・・・・・・
剥離紙、8・・・・・・リール、10.15・・・・・
・廃棄処理材、20・・・・・・追記型光ディスク。 第1図 I〈 第2図 第4図 第5図 第6図 第9@ 第10図 I 第11図 第125!!! 第13図
図の実施例のIf−II矢視断面における分解組立図、
第3図は第1図の実施例の使用状態を示す斜視図、第4
図は第1図の実施例の変形例を示す斜視図、第5図〜第
7図は本発明に係る廃棄処理材の他の形状例を示す平面
図、第8図は第1図の実施例に廃棄処分の明示する語句
を付加した例を示す平面図、第9図は本発明の他の実施
例を示す斜視図、第10図は第9図の実施例のX−X矢
視断面図、第11図は第9図の実施例の使用状態を示す
斜視図、第12図は追記型光ディスクの一例を示す断面
図、第13図は第12図のディスクのピット形成部の詳
細を示す拡大断面図である。 1.11・・・・・・ベース材、2.12・・・・・・
両面粘着テープ、3・・・・・・ポリエチレンシート、
4.13・・・・・・ゲル状溶剤、5,7・・・・・・
剥離紙、8・・・・・・リール、10.15・・・・・
・廃棄処理材、20・・・・・・追記型光ディスク。 第1図 I〈 第2図 第4図 第5図 第6図 第9@ 第10図 I 第11図 第125!!! 第13図
Claims (1)
- 光ディスクの信号読み出し面を溶解または変質させるこ
とが可能な薬剤と、可撓性を有するベース材と、該ベー
ス材に前記薬剤を保持する手段とを具備することを特徴
とする追記型光ディスク用廃棄処理材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032827A JPH01211285A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 追記型光デイスク用廃棄処理材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032827A JPH01211285A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 追記型光デイスク用廃棄処理材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211285A true JPH01211285A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12369659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032827A Pending JPH01211285A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 追記型光デイスク用廃棄処理材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211285A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011772A (en) * | 1996-09-16 | 2000-01-04 | Spectradisc Corporation | Machine-readable optical disc with reading-inhibit agent |
| US6338933B1 (en) | 1998-06-25 | 2002-01-15 | Spectradisc Corporation | Methods and apparatus for rendering an optically encoded medium unreadable |
| US6477134B1 (en) * | 1998-06-29 | 2002-11-05 | Recording Industry Association Of America | Security marking system and method for minimizing pirating of data on data media including compact discs and digital versatile discs |
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| US7124944B2 (en) | 2000-06-30 | 2006-10-24 | Verification Technologies, Inc. | Product packaging including digital data |
| US7303803B2 (en) | 2000-06-30 | 2007-12-04 | Verification Technologies, Inc. | Copy-protected optical media and method of manufacture thereof |
| US7486790B1 (en) | 2000-06-30 | 2009-02-03 | Verification Technologies, Inc. | Method and apparatus for controlling access to storage media |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032827A patent/JPH01211285A/ja active Pending
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