JPH01211666A - グロープラグの通電制御装置 - Google Patents

グロープラグの通電制御装置

Info

Publication number
JPH01211666A
JPH01211666A JP3285388A JP3285388A JPH01211666A JP H01211666 A JPH01211666 A JP H01211666A JP 3285388 A JP3285388 A JP 3285388A JP 3285388 A JP3285388 A JP 3285388A JP H01211666 A JPH01211666 A JP H01211666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glow plug
voltage
timer
engine
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3285388A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2689330B2 (ja
Inventor
Hiroji Hatanaka
広二 畑中
Shigeru Masaki
正木 成
Takashi Aota
隆 青田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jidosha Kiki Co Ltd filed Critical Jidosha Kiki Co Ltd
Priority to JP3285388A priority Critical patent/JP2689330B2/ja
Priority to US07/285,762 priority patent/US4939347A/en
Priority to DE3842550A priority patent/DE3842550A1/de
Publication of JPH01211666A publication Critical patent/JPH01211666A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2689330B2 publication Critical patent/JP2689330B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディーゼル機関におけるグロープラグの通電
制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、ディーゼル機関においては、寒冷時における
起動を容易とするために、そのシリンダヘッド内の燃焼
室にグロープラグを配置している。
すなわち、機関の運転を開始する際、グロープラグへの
通電加熱を行って、シリンダヘッド内の圧縮空気温度を
上昇させ、その起動を確実としている。一般に、このよ
うなグロープラクにおいては、キースイ、千のオンモー
ド位置への接続と同時に作動する通電制御装置を介して
、その供給電力量の制御を行うようにしており、先ずグ
ロープラクに大電力を供給しその急速加熱を回っている
。そして、この急速加熱後、暫くの間、グロープラグに
小電力を供給するようになし、その安定加熱を図ってい
る。一般に、機関が始動した後のグロープラグの安定加
熱をアフタグローと呼び、このアフタグローによって燃
焼室内の暖機を促進すると共に、ディーゼルノックの発
生を防止し、騒音や白煙の発生、HC成分の排出等を抑
制している。
このような動作を行う装置の一例として、例えば特開昭
59−122782号公報に開示されたようなグロープ
ラグの通電制御装置かある。このクロープラグの通電制
御装置は、安定加熱時におけるグロープラグへの供給小
電力を、このグロープラグに対する電源電圧の断続的な
印加により得るようになしている。すなわち、グロープ
ラグに断続印加されている電圧のオン時の電圧を時間的
に結んたエンへローブ電圧を発生させ、このエンヘロー
プ電圧が大の時車となり、小の特大となるように連続的
に変化する基準電圧を発生させ、グロープラグに断続印
加される電圧のオン期間とオフ期間の平均電圧を前記基
準電圧と常に比較し、両電圧が一致又は比例するように
負帰還制御することにより、グロープラクに印加される
実効電圧を、グロープラグに印加されるオン電圧に無関
係に一定となすようにしている。つまり、電源電圧の変
動等に対して、グロープラグへの供給小電力量を一定と
なし、これによって安定加熱時におけるグロープラグの
温度を一定に保つことができるとしている。
すなわち、第8図にその通電制御特性を示すように、グ
ロープラグへの通電開始後21点において、印加電圧の
断続時間をデユーティ制御するようになすことによって
、グロープラグへの印加電圧の実効値を降下せしめて安
定加熱時の小電力を得るものとしており、そのデユーテ
ィ比をグロープラグへの印加電圧に応じて第9図に示す
如く可変させることによって、安定加熱時の供給小電力
量をグロープラグへの印加電圧値に対して無関係に一定
として得るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこのような従来のグロープラグの通電制御
装置によると、確かに安定加熱時においてグロープラグ
への供給小電力量を一定とすることができる点で有利で
はあるが、機関のクランキング時にその燃焼室内に生ず
る燃料噴霧スワールに対して、グロープラグの温度低下
を補うことができなかった。すなわち、機関のクランキ
ング■ろに於ける電源電圧の低下に対しては、この電#
i電圧の低下を補うべく、グロープラグへの供給小電力
量の負帰還制御がなされるが、その制御値はあくまでも
一定値への制御であり、燃焼室内に生ずる燃料噴霧スワ
ールがクランキング時にグロープラグに作用した場合、
この燃料噴霧スワールにより冷却されるグロープラグの
温度低下を補うことができす、機関の始動性が低下する
という問題があった。
= 4− また、その安定加熱時の供給小電力量が変わることがな
いため、環境温度が低くなると相対的にそのグロープラ
グの温度も低くなり、殊にその環境温度が所定温度(例
えば、−15°C)を下廻る厳冬期(厳寒環境)におい
て、機関の始動性が悪化するという問題が生していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、印加電圧を監視することにより略−定値に保たれる
安定加熱時のグロープラグへの供給小電力量を、ディー
ゼル機関のクランキング時において、そのグロープラグ
の温度低下に略比例して変化する比例関数に基づき、増
大させるようにしたものである。
また、印加電圧を監視することにより略一定値に保たれ
る安定加熱時のグロープラグへの供給小電力量を、所定
温度を下廻る厳寒環境を検知することによって、レベル
アノプするようにしたものである。
〔作用〕
したがってこの発明によれば、ディーゼル機関のクラン
キング時において、そのグロープラグの温度低下に略比
例して、その安定加熱時の供給小電力量が増大する。
また、所定温度を下廻る厳寒環境にあっては、グロープ
ラグへの安定加熱時の供給小電力量がレベルアノプする
。
〔実施例〕
以下、本発明に係るグロープラグの通電制御装置を詳細
に説明する。
第1図はこのグロープラグの通電制御装置の一実施例を
示すブロック回路構成図である。
同図において、1はバッテリ、2はキースイッチ、3は
ディーゼル機関のシリンダヘッド内の燃焼室(図示せず
)に配置されたグロープラグ、4は機関の冷却水温を検
出する水温センサ、5はこの水温センサ4の検出する冷
却水温を判定する水温検出回路、6はキースイッチ2の
オン端子2aに接続された定電圧回路である。
定電圧回路6はキースイッチ2のオン端子2aを介する
バッテリ電圧の供給を受けて、水温検出回路5.急速予
熱タイマ7、アフタグロータイマ8゜オン放置タイマ9
.ST位置検出回路10.電圧検出回路11.F−Vコ
ンバータ12.基準電圧発生回路13.三角波発生回路
14及びインジケータランプタイマ15へその駆動電源
を供給するものであり、急速予熱タイマ7、オン放置タ
イマ9及びインジケータランプタイマ15は、キースイ
ッチ2における可動接点2dのオン端子2aへの接続と
同時に、その計時動作を開始するようになっている。急
速予熱タイマ7は、その計時動作の開始と同時にその計
時時間T1が経過するまでの間、オアケート○R1及び
電圧検出回路11にrHJレヘレベタイマ信号を送出す
るようになし、オン放置タイマ9は、その計時動作の開
始と同時にその計時時間T2(本実施例においては、T
2−10秒:T2>TI)が経過するまでの間、オアゲ
−トOR2に対して「H」レベルのタイマ信号を送出す
るようになっている。また、インジケータランプタイマ
15は、その計時動作の開始と同時にその計時時間T4
(本実施例においては、T4−1.5秒)が経過するま
での間、NPN トランジスタTr、のベースに対しr
HJレヘレベタイマ信号を送出するようになっており、
トランジスタTr、はこのインジケータランプタイマ1
5から(7)rHjレベルのタイマ信号を受けてオンと
なり、そのコレクタとキースイッチ2のオン端子2aと
の間に接続されたインジケータランプ19を点灯するよ
うになす。アフタグロータイマ8は、ST位置検出回路
10の送出するST位置検検出量に基づきその計時動作
を行うものとなっており、ST位置検検出量のrHJレ
ベルからrLJレヘレベの立ち下がりエツジでその計時
動作を開始し、所定計時時間T3(本実施例においては
、T3=10分)が経過するまでの間、アンドゲートA
ND1に対して「H」レベルのタイマ信号を送出するも
のとなっている。ST位置検出回路10を介して送出さ
れるST位置検検出量は、キースイッチ2における可動
接点2dがそのスタート端子2bに接続されたとき、「
L」レベルから「14]レヘルへと立ち上がるものであ
り、可動接点2dがそのスタート端子2bから離れる際
に、rHJレヘレベらrLJレベルへと立ち下がるもの
である。
そして、このST位置検出回路10の送出するST位置
検検出量がオン放置タイマ9及びオアゲー1− OR2
に入力されるものとなっており、ST位置検検出量のr
LJレヘレベらrHJレベルの立ち上がりエツジで、オ
ン放置タイマ9の送出するrHJレベルのタイマ信号が
強制的に消失せしめられるものとなっている。また、S
T位置検出回路10の送出するST位置検検出量はF−
Vコンバータ12にも入力されるものとなっており、F
−Vコンバータ12は入力されるST位置検検出量がr
HJレヘレベ間のみそのF−V変換信号を基準電圧発生
回路13に送るものとなっている。
すなわち、F−Vコンバータ12には、その端子12a
を介して機関(エンジン)の回転数を示す信号が人力さ
れるものとなっており、この入力信号に基づ(エンジン
回転数に応じた値の電圧信号がF−V変換信号として基
準電圧発生回路13に入力されるものとなっている。
一方、グロープラグ3に印加される電圧(以下、グロー
電圧と呼ぶ)は、電圧検出回路11に逐次フィードハッ
クされここで監視されるものとなっており、この電圧検
出回路11において監視されるグロー電圧に基づいて、
急速予熱タイマ7における計時時間T1の設定値が可変
されるものとなっている。また、電圧検出回路11にお
いて監視されるグロー電圧に基づいて、このグロー電圧
の上昇に比例して増大する基準電圧が基準電圧発生回路
13を介して、コンパレータ16の反転入力端に設定さ
れるものとなっている。コンパレータ16の非反転入力
端には、三角波発生回路14を介して三角波状電圧信号
が設定されるものとなっており、この三角波発生回路1
4を介して設定される三角波状電圧信号が、コンパレー
タ16においてその反転入力端に設定される基準電圧と
比較され、その比較出力がオアゲ−ト○R1に入力され
るようになっている。そして、このオアゲート0’R1
の出力がアントゲ−)AND3に入力され、このAND
3の出力を反転するインバータINVの出力がPNPパ
ワートランジスタTrzのヘースに印加されるものとな
っており、このトランジスタTr2のオン駆動によって
、ハソテリ1の電源電圧がグロープラグ3に印加される
ようになっている。
ここで、三角波発生回路14において発生する三角波状
電圧信号は、その基準レベルが水温検出回路5における
冷却水温の判定値によって2段階のレベル位置に変化す
るものとなっている。すなわち、冷却水温が−15°C
以下と判定された場合、その三角波状電圧信号の基準レ
ベルが高めのレベル位置に設定され、冷却水温が一15
℃以上と判定された場合、その三角波状電圧信号の基準
レベルが低めのレベル位置に設定されるものとなってい
る。また、急速予熱タイマ7が電圧検出回路11に対し
てrHJレベルのタイマ信号を送出している間にあって
は、この電圧検出回路11において監視されるグロー電
圧に基づいた、基準電圧発生回路13を介するコンパレ
ータ16への基準電圧の設定は行われないものとなって
いる。また、F−Vコンバータ12を介してエンジン回
転数に応じた値のF−V変換信号が入力されている場合
、基準電圧発生回路13は、その設定基準電圧の値をそ
のエンジン回転数の上昇に比例して減少させる動作を行
うものとなっている。
なお、水温検出回路5においてその冷却水温が60℃以
下と判定された場合、rHJレヘレベ信号がANDlに
入力されるものとなっており、このANDIの出力がオ
アゲートOR2に入力され、このオアゲートOR2の出
力がAND3に入力されるものとなっている。また、A
NDIには、チャージリレー17の可動接点17dを介
する「H」レベル及び「L」レベルの信号が、エンジン
信号として入力されるものとなっている。すなわち、チ
ャージリレー17の常閉接点端子17a及び常開接点端
子17bがアース側ライン及びキースイッチ2のオン端
子2a側ラインに接続されており、その常閉接点端子1
7aへの接続状態にある可動接点17dが、エンジン回
転時に、常開接点端子17b側に接続されるものとなっ
ている。そしてこのチャージリレー17の常開接点端子
17bとコモン端子17cとの間にチャージリレーラン
プ18が接続されている。
次に、このように構成されたグロープラグの通電制御装
置の動作を説明する。すなわち、今、キースイッチ2を
操作してその可動接点2dをオン端子2aに接続すると
(第2図ta)におけるa点)、定電圧回路6を介する
ハソテリ電圧の供給を受けて、水温検出回路5.急速予
熱タイマ7、アフタグロータイマ8.オン放置タイマ9
.ST位置検出回路10.電圧検出回路11.F−Vコ
ンバータ12゜基準電圧発生回路13.三角波発生回路
14及びインジケータランプタイマ15の各ブロックへ
その駆動電源が供給される。インジケータランプタイマ
15.急速予熱タイマ7及びオン放置タイマ9は、この
定電圧回路6を介する駆動電源の供給を受けてその計時
動作を開始しく第2図(b) 、 (di及び(flに
おけるa点)、このインジケータランプタイマ15.急
速予熱タイマ7及びオン放置タイマ9の送出するrHJ
レベルのタイマ信号が、トランジスタTrzオアゲート
ORI及びオアゲートOR2へ入力され始める。これに
より、トランジスタTr、がオンとなってインジケータ
ランプ19が点灯し、オアゲートOR1及びOR2の「
H」出力がAND3を通過し、インバータINVを介し
てトランジスタTr2がオン駆動される(第2図(h)
におけるa点)。このトランジスタTr2のオン駆動に
よって、バッテリ1の電源電圧がグロープラグ3に印加
されるようになり、グロープラグ3の温度が急速に上昇
し始める(第2図(+1におけるa点)。なお、チャー
ジランプ18は、キースイッチ2を操作してその可動接
点2dをオン端子2aに接続した時点より、オン端子2
a−チャージリレー17の可動接点17d−その常閉接
点端子17aの経路で流れる電流により点灯する(第2
図(C1におけるa点)。
そして、急速予熱タイマー7においてその計時時間TI
が経過しそのタイマ信号がrLJレベルとなると(第2
図(dlにおけるb点)、電圧検出回路11において監
視されるグロー電圧に基づく基準電圧のコンパレータ1
6に対する設定が基準電圧発生回路13を介して行われ
、コンパレータ16におけるこの設定基準電圧と三角波
発生回路14を介して設定される三角波状電圧信号との
比較結果が、オアゲートORIに入力されるようになる
。
すなわち、その反転入力端に設定される基準電圧に応じ
て定まる所定デユーティ比のパルス幅変調信号がオアゲ
ート○R1に入力されるようになり、それまでオアゲー
トORIに人力されていた急速予熱タイマ7のrHJレ
ベルのタイマ信号が消失した後は、コンパレータ16よ
り送出されるパルス幅変調信号がオアゲートORIを通
過するようになり、このオアゲートOR1を介するパル
ス幅変調信号がAND’3を通過し、以降インバータI
NVを介してトランジスタTr2をオン・オフ駆動する
ようになす(第2図(h)におけるb点)。すなわち、
この時点でグロープラグ3の大電力供給による急速加熱
が終了し、小電力供給による安定加熱へと移行する。
そして、インジケータランプタイマ15においてその計
時時間T4が経過すると(第2図(b)におけるC点)
、トランジスタTr、がオフとなってインジケータラン
プ19が消灯する。このインジケータランプ19の消灯
を待って、キースイッチ2の可動接点2dをオン端子2
aに接続させた状態で、スタート端子2bに接続するよ
うになす(第2図(a)におけるd点)。このキースイ
ッチ2の可動接点2dのスタート端子2bへの接続状態
は、ST位置検出回路10において検出され、可動接点
2dがスタート端子2bに接続されている間、ST位置
検出回路10はrHJレベルのST位置検出信号を送出
する。このST位置検出回路10の送出するST位置検
出信号に基づき、ST位置検出(8号のrLJレベルか
らrHJレベルの立ち上がりエツジで、オン放置タイマ
9の送出する「H」レベルのタイマ信号が消失する(第
2図(f)におけるd点)。しかし、この時、オアゲー
トOR2はST位置検出回路10を介して入力される「
H」レベルのST位置検出信号を通過せしめるので、オ
アゲー)OR1を通過するパルス幅変調信号はAND3
を継続して通過し、インバータIN■を介してトランジ
スタTr2をオン・オフ駆動する。
而して、エンジンの回転を待って、すなわちチャージラ
ンプ18の消灯を待って(第2図(C)におけるe点)
、キースイッチ2の可動接点2dの接続をそのスタート
端子2bからオン端子2aに戻すと(第2図(alにお
けるe点)、ST位置検出回路10の送出するST位置
検出信号がrHJレベルからrLJレベルへと立ち下が
り、このST位置検出信号の立ち下がりエツジで、アフ
タグロータイマ8における計時動作が開始され、「H」
レベルのタイマ信号がANDlへ入力されるようになる
。このとき、ANDlの残る2人力の一方へは、チャー
ジリレー17における可動接点17dの常開接点端子1
7bへの接続によりrHJレベルのエンジン信号が入力
されている。ここで、ANDIの残る2人力の他方へ、
水温検出回路5を介してfHJレベルの信号が入力され
ると、アフフグロータイマ8の送出する「H」レベルの
タイマ信号がANDIを通過する。すなわち、水温検出
回路5において冷却水温が60°C以下であるという判
定が下されている場合、アフタグロータイマ8の送出す
る「H」レベルのタイマ信刊カAND1を通過しく第2
図(e)におけるe点)、オアケートOR2へ入力され
るようになる。即ち、「H」レベルのST位置検出信号
が消失した後はアフタグロータイマ8の送出する「■」
」レベルのタイマ信号がオアゲートOR2を通過するよ
うになり、このオアケートOR2を通過するr HJレ
ベルのタイマ信号によって、オアゲートORIを介する
パルス幅変調信号がAND3を継続して通過し、インバ
ータINVを介してトランジスタTr2をオン・オフ駆
動する。そして、アフタクロータイマ8においてその計
時時間T3が経過した時点で、ANDIを通過する「H
」レベルのタイマ信号が消失しく第2図telにおける
f点)、AND3においてオアゲート○R1を介するパ
ルス幅変調信号の通過が阻止され、インバータINVを
介するトランジスタTr2のオン・オフ駆動が中断され
(第212I(h)におけるf点)、グロープラグ3へ
の小電力の供給が遮断される。これにより、グロープラ
ク3の温度はその安定状態から急速に低下してゆく (
第2図(1)におけるf点)。
アフタグロータイマ8が「H」レベルのタイマ信号を送
出し始めた時点で、水温検出回路5においてその冷却水
温の判定結果が60°C以上であるとされている場合、
アフタグロータイマ8の送出する「トI」レベルのタイ
マ信号はANDIを通過し得す、従ってグロープラグ3
への電力の供給はこの時点で遮断されることになる(第
3図に示したタイミングチャート参照)。また、運転開
始時において、そのキースイッチ2の可動接点2dをオ
ン端子2aに接続した状態で放置すると、即ちインジケ
ータランプ19が消灯したにも拘わらす可動接点2dの
スタート端子2bへの接続を行わないと、第211ff
l(fl及び第3図+f+において一点鎖線で示す如く
、オン放置タイマ9のrHJレヘレベタイマ信号が72
時間のあいだ継続して送出され、= 19− このタイマ信号の消失時点で(第2図(flにおけるg
点及び第3図(f)におけるg点)、インバータINV
を介するトランジスタTr2のオン・オフ駆動が中断さ
れ、グロープラグ3への電力の供給か遮断されるように
なる。
次に、このような基本動作を行う通電制御装置において
、その特徴とする独特の動作につき、第4図に示したフ
ローチャートに従って説明する。
すなわち、キースイッチ2を操作してその可動接点2d
をオン端子2aに接続すると(ステップ401)、急速
予熱タイマ7及びオン放置タイマ9においてその計時動
作が開始される(ステ・ノブ402及び403)。そし
て、ステップ404において、キースイッチ2の可動接
点2dがスタート端子2bへの接続位置(以下、この位
置をスタートモード位置と呼ぶ)にあるか否かが判断さ
れ、スタートモード位置にない場合、すなわちキースイ
ッチ2においてその可動接点2dがオン端子2aへの接
続位置(以下、この位置をオンモード位置と呼ぶ)にあ
る場合、ステップ405において、そのキースイッチ2
のオンモード位置が一旦スタートモード位置へ切り替え
られてからの変化に基づくものか否かの判断がなされる
。ステップ405において、そのオンモード位置が一旦
スタートモード位置へ切り換えられてからの変化に基づ
くものでないものと判断された場合、ステップ402に
おける計時時間T1の経過を待って、ステ・7プ406
に基づきグ〔2−プラグ3への印加電圧の断続時間のデ
ユーティ制御口がなされる。
第5図に示したフローチャートは、このステップ406
における割り込みサブルーチンであり、そのステップ4
06−2において水温検出回路5における冷却水温が一
15°C以下であるか否かの判断がなされ、−15℃以
上である場合には、機関が厳寒環境に置かれていないも
のと判断して、ステップ406−3を実行する。すなわ
ち、三角波発生回路14における三角波状電圧信号の基
準レベルを低めのレベル位置に設定するようになし、こ
の三角波状電圧信号とグロー電圧に応じた基準電圧発生
回路13の設定基準電圧とをコンパレータ16において
比較し、その比較出力としてのパルス幅変調信号によっ
てトランジスタTr2をオン・オフ駆動するようになす
。即ち、基準電圧発生回路13の設定する基準電圧がグ
ロー電圧の上昇に比例して増大するので、コンパレータ
16の送出するパルス幅変調信号のデユーティ比はグロ
ー電圧の上昇に伴って小さくなる。第6図は、電圧検出
回路11において監視されるグロー電圧とコンパレータ
16の送出するパルス幅変調信号のデユーティ比との関
係を示し、ステップ406−3の実行により、同図に示
すデユーティ比−グロー電圧特性曲線】に基づき、グロ
ープラグ3への印加電圧の実効値がそのグロー電圧の変
化に拘わらず5■に維持されるようになる。
これに対して、そのステップ406−2において、水温
検出回路5における冷却水温が一15°C以下であると
いう判断がなされた場合には、機関が厳寒環境に置かれ
ているもの−と判断して、ステップ406−、を実行す
る。すなわち、三角波発生回路14における三角波状電
圧信号の基準レベルを高めのレベル位置に設定するよう
になし、コンパレータ16の送出するパルス幅変調信号
のデユーティ比−グロー電圧特性のオフセント値をレベ
ルアップする。即ち、ステップ406−4の実行により
、デユーティ比−グロー電圧特性曲線Iに対してそのオ
フセット値がレベルアンプされたデユーティ比〜グロー
電圧特性曲線■が用いられ、この特性曲線Hに基づいて
グロープラグ3への印加電圧の実効値がそのグロー電圧
の変化に拘わらず5.5■に維持されるようになる。
このステップ406におけるグロープラグ3への印加電
圧の断続時間のデユーティ制御は、ステップ407にお
いてオン放置タイマ9の計時時間T2が経過するまで繰
り返して行われ、計時時間T2の経過前にステップ40
4においてキースイッチ2がスタートモード位置へ切り
替わった場合には、ステップ408においてステップ4
06と同一ルーチンのデユーティ制御がなされ、且つス
テップ409においてグロープラグ3へ印加される実効
電圧値のエンジン回転数に比例した可変側御が行われる
。すなわち、F−Vコンバータ12を介してエンジンの
回転数に応じた値のF−V変換信号が基準電圧発生回路
13に入力され、この基準電圧発生回路13を介してコ
ンパレータ16へ設定される基準電圧の値がそのエンジ
ン回転数の上昇に比例して減少する。即ち、クランキン
グを図ることによりエンジンの回転数が上昇すれば、こ
のエンジン回転数の上昇に比例してコンパレータ16よ
り送出されるパルス幅変調信号のデユーティ比が増大し
、グロープラグ3へ印加される実効電圧値が増大する。
本実施例においては、例えばエンジン回転数の0〜20
0Orpmに対し、その実効電圧の増加量を0〜0.5
■としている。
従って、機関が厳寒環境に置かれていない場合、グロー
プラグ3への印加電圧の実効値は、第7図に示す特性■
のようにエンジン回転数がQrpmのとき5■を維持し
、エンジン回転数の上昇に比例して増大し、エンジン回
転数が200Orpmに達した場合には5.5Vとなる
。これに対し、機関が厳寒環境に置かれている場合は、
グローブラグ3への印加電圧の実効値が同図に示す特性
■のようにエンジン回転数がQrpmのとき5.5■を
  。
維持し、この実効電圧値がエンジン回転数の上昇に比例
して増大し、エンジン回転数が200 Orpmに達し
た場合、6■となる。
而して、クランキング動作の完了に伴いキースイッチ2
をそのオンモード位置へ戻すと、ステップ404におい
てキースイッチ2がスタートモード位置にないと判断さ
れ、このキースイッチ2のオンモード位置への接続状態
がキースイッチ2のスタートモード位置からのオンモー
ド位置への切り替えに基づくものとする判断が、ステッ
プ4゜5において行われ、ステップ410においてアフ
タグロータイマ8の計時動作が開始される。そして、ス
テップ411においてエンジンが回転した状態にあるか
を確認し、エンジンが回転した状態に有り且つ水温検出
回路5においてその冷却水温が60°C以下であるとい
う判定結果が得られている場合、ステップ412におい
てステップ406と同一ルーチンのデユーティ制御がな
される。このとき、F−Vコンバータ12に入力される
ST位置検出回路10を介するST位置検出信号は、キ
ースイッチ2のオンモード位置への切り替えに伴ってr
HJレベルからrLJレヘレベと切り替わるので、F−
Vコンバータ12を介して基準電圧発生回路13に対し
てF−V変換信号が入力されることがなく、グロープラ
グ3へ印加される実効電圧値のエンジン回転数に比例し
た可変制御はなされない。即ち、第7図に示す22点で
クランキング動作を完了した場合、22点以降の安定加
熱時のエンジン回転数に対しては、そのときの環境に応
じて、第6図に示した特性曲線IあるいはHに基づいた
グロープラグ3への印加電圧の断続時間のデユーティ制
御がなされる。このステップ412によるグロープラグ
3への印加電圧のデユーティ制御は、ステップ413に
おいてアフタグロータイマ8の計時時間T3が経過する
まで繰り返して行われる。     − なお、ステップ407でT2時間が経過した場合、ステ
ップ411でエンジンの回転が確認されなかった場合、
ステップ413でアフタグロータイマ8の計時時間T3
が経過した場合にあっては、ステップ415へ進み、こ
のステ・ノブ415においてトランジスタTr+のオン
・オフ制御を中断してグロープラグ3への供給電力を遮
断し、次のステップ416においてキースイ・ノチ2の
スタートモード位置への切り替えに備える。すなわち、
ステップ413におけるアフタグロータイマ8の計時時
間T3の経過後であっても、エンストした場合等には、
キースイッチ2のスタートモード位置への再投入により
、ステ・ノブ408におけるグロープラグ3のデユーテ
ィ制御が行われるようになる。
以上説明したように本実施例によるグロープラグの通電
制御装置によると、機関のクランキング時にあっては、
その機関の回転数に比例してグロープラグへの印加電圧
の実効値が上昇するようになり、この実行電圧値の上昇
によってクランキング時におけるグロープラグの温度低
下を補うことができるようになる。すなわち、クランキ
ング時にその燃焼室内に生ずる燃料噴霧スワールは、機
関の回転数の上昇に伴って激しくなる。即ち、グロープ
ラグの温度低下と機関の回転数の上昇とは略比例関係に
あり、機関の回転数に比例してグロープラグへの印加電
圧の実効値を上昇させれば、燃料噴霧スワールによるグ
ロープラグの温度低下を補正することが可能となり、機
関の始動性の低下を抑制することができるようになる。
また、本実施例によれば、冷却水温が一15°C以下と
なる厳寒環境に機関が置かれている場合、グロープラグ
への印加電圧の実効値が通常の場合よりもレベルアップ
するので、グロープラグの温度が相対的に上昇するよう
になり、機関の始動性の悪化が抑制されるようになる。
殊に、クランキング時における効果は著しく、機関の回
転数の上昇に比例させた上記実効電圧値の増大効果との
加算効果により、機関の始動性は従来に比して大幅に向
上したものとなる。
なお、本実施例においては、クランキング時における燃
料噴霧スワールによるグロープラグの温度低下を、この
温度低下に対して略比例関係にある機関の回転数に基づ
き検知するものとしたが、グロープラグの温度低下を検
知するための比例関数は機関の回転数に限定されるもの
ではなく、例えば抵抗温度係数の大きいグロープラグを
使用するようになし、このグロープラグに流れる電流を
検出し、この検出電流に基づきその温度低下を知るよう
に構成してもよい。また、本実施例においては、機関が
冷却環境に置かれている場合、安定加熱時の全域におい
てグロープラグへの印加電圧の実効値を通常の場合より
もレベルア・ノブするものとしたが、クランキング時の
みに限るように構成してもよい。このようにクランキン
グ時に限定して実効電圧値のレベルアップを行うことに
より、グロープラグの寿命の延命化を促進することがが
できる。
また、本実施例においては、クランキング時における機
関の回転数に比例したグロープラグへの印加電圧の実効
値の上昇と、機関が冷却環境に置かれている場合のグロ
ープラグへの印加電圧の実効値のレベルアソプとを併せ
て行うものとしたが、それぞれ単独に採用するように構
成しても構わない。
また、本実施例においては、グロープラグへの安定加熱
時の小電力をその印加電圧の断続時間をデユーティ制御
することによって得るものとしたが、グロープラグへの
電力の供給はこのようなデユーティ制御λ■による供給
方法に限定されるものでないことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によるグロープラグの通電制
御装置によると、印加電圧を監視することにより略一定
値に保たれる安定加熱時のグロープラグへの供給小電力
量を、ディーゼル機関のクランキング時において、その
グロープラグの温度低下に略比例して変化する比例関数
に基づき増大させるようにしたので、燃焼室内に生ずる
燃料噴霧スワールにより冷却されろグロープラグの温度
低下を補うことが可能となり、機関の始動性の低下が抑
制される。
また、印加電圧を監視することにより略一定値に保たれ
る安定加熱時のグロープラグへの供給小電力量を、所定
温度を下廻る厳寒環境を検知することによって、レベル
アソプするようにしたので、厳寒環境におけるグロープ
ラグの温度が相対的に上昇するようになり、機関の始動
性の悪化が抑制される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るグロープラグの通電制御装置の一
実施例を示すブロック回路構成図、第2図はこのグロー
プラグの通電制御装置の基本動作を説明するタイミング
チャート、第3図はこのグロープラグの通電制御装置に
おいてその冷却水温の判定結果が60℃以上である場合
の基本動作を示すタイミングチャート、第4図はこの通
電制御装置においてその特徴とする独特の動作を説明す
るフローチャート、第5図はこのフローチャートにおい
てデユーティ制御を行うステップのサブルーチンを示す
フローチャート、第6図はこの通電制御装置においてそ
の電圧検出回路によって監視されるグロー電圧とコンパ
レータの送出するパルス幅変調信号のデユーティ比との
関係を示す特性図、第7図はこの通電制御装置において
そのエンジン回転数とグロープラグへの印加実効電圧値
との関係を示す特性図、第8図は従来の通電制御装置の
通電制御特性を示す図、第9図はこの通電制御装置にお
いてグロープラグへの印加電圧とそのデユーティ比との
関係を示す特性図である。 2・・・キースイッチ、3・・・グロープラグ、4・・
・水温センサ、5・・・水温検出回路、7・・・急速予
熱タイマ、8・・・アフタグロータイマ、10・・・S
T位置検出回路、11・・・電圧検出回路、12・・・
F−Vコンバータ、X3・・・基準電圧発生回路、14
・・・三角波発生tl、16・・・コンパレータ。 特許出願人 自動車機器株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ディーゼル機関の運転開始時においてグロープ
    ラグに大電力を供給しその急速加熱を図ると共に、この
    大電力の供給後前記グロープラグに小電力を供給するこ
    とによってその安定加熱を図り、且つ前記グロープラグ
    への印加電圧を監視することによって前記安定加熱時の
    グロープラグへの供給小電力量を略一定値に保つグロー
    プラグの通電制御装置において、前記ディーゼル機関の
    クランキング時においてそのグロープラグの温度低下に
    略比例して変化する比例関数に基づき前記略一定値に保
    たれるグロープラグへの小電力量を増大せしめる小電力
    量増大手段を備えてなるグロープラグの通電制御装置。
  2. (2) ディーゼル機関の運転開始時においてグロープ
    ラグに大電力を供給しその急速加熱を図ると共に、この
    大電力の供給後前記グロープラグに小電力を供給するこ
    とによってその安定加熱を図り、且つ前記グロープラグ
    への印加電圧を監視することによって前記安定加熱時の
    グロープラグへの供給小電力量を略一定値に保つグロー
    プラグの通電制御装置において、前記略一定値に保たれ
    るグロープラグへの小電力量を所定温度を下廻る厳寒環
    境を検知することによってレベルアップする小電力量レ
    ベルアップ手段を備えてなるグロープラグの通電制御装
    置。
JP3285388A 1987-12-17 1988-02-17 グロープラグの通電制御装置 Expired - Fee Related JP2689330B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285388A JP2689330B2 (ja) 1988-02-17 1988-02-17 グロープラグの通電制御装置
US07/285,762 US4939347A (en) 1987-12-17 1988-12-16 Energization control apparatus for glow plug
DE3842550A DE3842550A1 (de) 1987-12-17 1988-12-17 Erreger-steuervorrichtung fuer gluehkerze

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285388A JP2689330B2 (ja) 1988-02-17 1988-02-17 グロープラグの通電制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01211666A true JPH01211666A (ja) 1989-08-24
JP2689330B2 JP2689330B2 (ja) 1997-12-10

Family

ID=12370394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3285388A Expired - Fee Related JP2689330B2 (ja) 1987-12-17 1988-02-17 グロープラグの通電制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2689330B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009013983A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Beru Ag セラミック・グロー・プラグの加熱方法およびグロー・プラグ制御装置
US11421643B1 (en) * 2020-07-29 2022-08-23 Mengyuan Cai Revolving speed variable voltage power supply for glow plug of two-stroke or four-stroke gasoline engine

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009038098B4 (de) * 2009-08-19 2011-07-07 Beru AG, 71636 Verfahren zum Betreiben einer Glühkerze bei laufendem Motor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009013983A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Beru Ag セラミック・グロー・プラグの加熱方法およびグロー・プラグ制御装置
US11421643B1 (en) * 2020-07-29 2022-08-23 Mengyuan Cai Revolving speed variable voltage power supply for glow plug of two-stroke or four-stroke gasoline engine

Also Published As

Publication number Publication date
JP2689330B2 (ja) 1997-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4939347A (en) Energization control apparatus for glow plug
JPS6011233B2 (ja) グロ−プラグの制御回路
JP2689330B2 (ja) グロープラグの通電制御装置
JP2602677B2 (ja) グロープラグの通電制御装置
JP2732066B2 (ja) グロープラグの通電制御方法
JPS62189375A (ja) グロ−プラグの温度制御装置
JPS635173A (ja) グロ−プラグの通電制御装置
JPS59108878A (ja) デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグの制御装置
JPS6228708Y2 (ja)
JP3622402B2 (ja) 調理器
KR100302786B1 (ko) 냉시동시점화제어방법
JPS628383Y2 (ja)
KR19990040798A (ko) 차량의 글로우 컨트롤 시스템
JPH066940B2 (ja) デイ−ゼル機関のアフタグロ−制御装置
JP2833376B2 (ja) 電熱触媒の通電制御装置
JPH0229257Y2 (ja)
JPH078847Y2 (ja) ディーゼルエンジンの始動予熱装置
JPS6323385B2 (ja)
JPH0351908B2 (ja)
JP2790628B2 (ja) 内燃機関の点火装置
JPS626295Y2 (ja)
JPS5943508Y2 (ja) デイ−ゼル機関の予熱制御装置
JPH09324731A (ja) 内燃機関の点火制御装置
JPH09166018A (ja) エンジンの排気浄化装置
JP3174966B2 (ja) グロープラグの通電制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees