JPH012116A - 電子機器の外部設定方式 - Google Patents
電子機器の外部設定方式Info
- Publication number
- JPH012116A JPH012116A JP62-158374A JP15837487A JPH012116A JP H012116 A JPH012116 A JP H012116A JP 15837487 A JP15837487 A JP 15837487A JP H012116 A JPH012116 A JP H012116A
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- JP
- Japan
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- display
- displayed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、住宅情報盤等のマイクロプロセッサ−を内蔵
した電子機器の外部設定方式に関するものである。
した電子機器の外部設定方式に関するものである。
[背景技術1
従来、マイクロプロセッサ−を内蔵した電子機器、例え
ば住宅情報盤等では、予め内蔵されたプログラムの動作
を外部的に制御する目的でデイツプスイッチが用いられ
ている。このデイツプスイッチ(イ)と、デイツプスイ
ッチ(イ)からのデータが入力されるCPU(ロ)の構
成例を該当部のみ記載した例を第5図に示す。第5図に
示すデイツプスイッチ(イ)は8つの接点SW1〜SW
6を有しており、第6図の70−図に示すように、各接
点SW、・・・のビットに対応した1か0かにより2通
りに処理A、Bを変えることができ、一般にn接点では
2n通りの異なった処理を行なうことができる。
ば住宅情報盤等では、予め内蔵されたプログラムの動作
を外部的に制御する目的でデイツプスイッチが用いられ
ている。このデイツプスイッチ(イ)と、デイツプスイ
ッチ(イ)からのデータが入力されるCPU(ロ)の構
成例を該当部のみ記載した例を第5図に示す。第5図に
示すデイツプスイッチ(イ)は8つの接点SW1〜SW
6を有しており、第6図の70−図に示すように、各接
点SW、・・・のビットに対応した1か0かにより2通
りに処理A、Bを変えることができ、一般にn接点では
2n通りの異なった処理を行なうことができる。
この原理を用いて、より多様なユーザーへのニーズに合
致させ得ると共に、メーカーサイドでは品種の統合化の
メリットがあるため、デイツプスイッチを使用した電子
機器が増えてきた。しかし、設定する項目としては、第
7図(a)に示すように商品に内蔵された機能の使用の
有無の設定、また第7図(b)に示すようにTf声合成
で出力するフレーズの選択、異常発生時の移動先のダイ
ヤル番号等多様である。尚、第7図(、)においては、
内蔵された機能を機能1〜機能6までの設定の有無の状
態を、第7図(b)では事象1の7レーズから事象Mの
フレーズまでの選択を、夫々デイツプスイッチ(イ)の
各接点で設定ないし選択の状態を示している。
致させ得ると共に、メーカーサイドでは品種の統合化の
メリットがあるため、デイツプスイッチを使用した電子
機器が増えてきた。しかし、設定する項目としては、第
7図(a)に示すように商品に内蔵された機能の使用の
有無の設定、また第7図(b)に示すようにTf声合成
で出力するフレーズの選択、異常発生時の移動先のダイ
ヤル番号等多様である。尚、第7図(、)においては、
内蔵された機能を機能1〜機能6までの設定の有無の状
態を、第7図(b)では事象1の7レーズから事象Mの
フレーズまでの選択を、夫々デイツプスイッチ(イ)の
各接点で設定ないし選択の状態を示している。
デイツプスイッチは基本的に、1ビツト毎に分離したも
のと、4ビツト毎でBCDコード、又は10進化コード
に変換するものしかなく、設定者にその設定のもつ意味
を理解させるのが難しいとか、取り扱い説明書が必要不
可欠になる等の問題や、−覧しただけでは設定された状
態を即座に理解できないとか、また、多数の項目を設定
可能にしようとすると、設定部コストが高くなるという
問題を有している。また、設定部の形状が大きくなり小
型化実装が出来にくい、あるいは機械的接点部が多くな
ることにより電気的信頼性が低下するとか、更には、磯
捕的に設定ビット数が固定されるので、プログラムの拡
張化や、品種統合化が限定される等の問題があった。
のと、4ビツト毎でBCDコード、又は10進化コード
に変換するものしかなく、設定者にその設定のもつ意味
を理解させるのが難しいとか、取り扱い説明書が必要不
可欠になる等の問題や、−覧しただけでは設定された状
態を即座に理解できないとか、また、多数の項目を設定
可能にしようとすると、設定部コストが高くなるという
問題を有している。また、設定部の形状が大きくなり小
型化実装が出来にくい、あるいは機械的接点部が多くな
ることにより電気的信頼性が低下するとか、更には、磯
捕的に設定ビット数が固定されるので、プログラムの拡
張化や、品種統合化が限定される等の問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、設
定項目自体を明示することにより、プログラム内でのコ
ードへの変換や対応を設定者に強要させず、設定を判り
易くし、また、設定コードの記憶部を半導体化すること
により、設定部の電気的信頼性の向上を図り、更には、
設定項目の多いものに関して、そのトータル的実装体積
やコストの低減化を図ることを目的とした電子機器の外
部設定方式を提供するものである。
定項目自体を明示することにより、プログラム内でのコ
ードへの変換や対応を設定者に強要させず、設定を判り
易くし、また、設定コードの記憶部を半導体化すること
により、設定部の電気的信頼性の向上を図り、更には、
設定項目の多いものに関して、そのトータル的実装体積
やコストの低減化を図ることを目的とした電子機器の外
部設定方式を提供するものである。
[発明の開示]
(構 r&)
本発明は、設定または変更される任意の情報を記憶し、
少なくとも書き変え自在な不揮発性半導体メモリと、画
面表示を行なうディスプレー部と、該ディスプレー部の
周囲または表面上に設けた複数のスイッチと、該スイッ
チの入力に基づいてディスプレー部の表示内容及びそれ
が示す設定項目に対応した上記半導体メモリの内容を変
える書き変え手段とを有し、設定または変更のシーケン
スに応じたキー入力の意味表示、及び次画面の〃イド表
示または設定状態表示を、文字またはグラフィック表示
を行なうようにすることにより、設定または変更される
任意の情報は不揮発性半導体メモリで行ない、書き変え
手段により、ディスプレー部の周囲または表面上に設け
たスイッチの入力に基づいてディスプレー部の表示内容
及びそれが示す設定項目に対応した上記半導体メモリの
内容を変えるようにし、この設定または変更のシーケン
スに応じたキー入力の意味表示、及び次画面の〃イド表
示または設定状!!!!表示を、文字またはグラフィッ
ク表示を行なうようにしたことを特徴とするものである
。
少なくとも書き変え自在な不揮発性半導体メモリと、画
面表示を行なうディスプレー部と、該ディスプレー部の
周囲または表面上に設けた複数のスイッチと、該スイッ
チの入力に基づいてディスプレー部の表示内容及びそれ
が示す設定項目に対応した上記半導体メモリの内容を変
える書き変え手段とを有し、設定または変更のシーケン
スに応じたキー入力の意味表示、及び次画面の〃イド表
示または設定状態表示を、文字またはグラフィック表示
を行なうようにすることにより、設定または変更される
任意の情報は不揮発性半導体メモリで行ない、書き変え
手段により、ディスプレー部の周囲または表面上に設け
たスイッチの入力に基づいてディスプレー部の表示内容
及びそれが示す設定項目に対応した上記半導体メモリの
内容を変えるようにし、この設定または変更のシーケン
スに応じたキー入力の意味表示、及び次画面の〃イド表
示または設定状!!!!表示を、文字またはグラフィッ
ク表示を行なうようにしたことを特徴とするものである
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は住宅晴報盤等の本体1の正面図を示し、第3図
は設定部のブロック圓を示すものである。
は設定部のブロック圓を示すものである。
本体1の前面には画面表示用のディスプレー部2が配設
され、ディスプレー部2の側方に上下に4つの設定用な
どのモーメタリー式のスイッチSK、〜SK、が配置さ
れ、本体1の右側の上部には、設定入/切切替用のスイ
ッチ3が設けである。これらスイッチSK、・・・とス
イッチ3からなる入力キー群からのデータを設定用CP
U4が読み取って演算処理を行ない、また、設定用CP
U4は、プログラムROM5と画面データROM 6等
の各メモリとデータの授受を行ない、グラフィックデイ
スプレープロセッサー7を介してディスプレー部2で後
述するスイッチSK、・・・の入力に応じた文字や図面
を表示するようにしている。各画面の夫々の画面データ
は画面データROM 6に予め格納されており、情況に
応じてグラフィックデイスプレープロセッサー7を介し
てVRAM8に書き込むことによりディスプレー部2に
表示される。ここで、スイッチSK、・・・の操作によ
りデータが設定されたり変更した場合のメモリとして、
v!lき込み、消去自在なEEPROMIOを使用して
いる。
され、ディスプレー部2の側方に上下に4つの設定用な
どのモーメタリー式のスイッチSK、〜SK、が配置さ
れ、本体1の右側の上部には、設定入/切切替用のスイ
ッチ3が設けである。これらスイッチSK、・・・とス
イッチ3からなる入力キー群からのデータを設定用CP
U4が読み取って演算処理を行ない、また、設定用CP
U4は、プログラムROM5と画面データROM 6等
の各メモリとデータの授受を行ない、グラフィックデイ
スプレープロセッサー7を介してディスプレー部2で後
述するスイッチSK、・・・の入力に応じた文字や図面
を表示するようにしている。各画面の夫々の画面データ
は画面データROM 6に予め格納されており、情況に
応じてグラフィックデイスプレープロセッサー7を介し
てVRAM8に書き込むことによりディスプレー部2に
表示される。ここで、スイッチSK、・・・の操作によ
りデータが設定されたり変更した場合のメモリとして、
v!lき込み、消去自在なEEPROMIOを使用して
いる。
従来のあるボートのデイツプスイッチの1ビツトは、E
IEPROMIOのあるアドレスの1ビツトに対応して
いる。ここでは、簡単のために設定メモリとしたEEP
ROMIOを、通常時使う立場のホス)CPU9と設定
用CPjI4を区別して表示しているが、これは兼用し
てもよいことはもちろんである。これはプログラム側で
別物とすれば町イ侶である。尚、設定用CPU4が、ス
イッチSKピ・・の入力に基づいてディスプレー部2の
表示内容及びそれが示す設定項目に対応したEEPRO
Mloの内容を変える古き変え手段を構成している。
IEPROMIOのあるアドレスの1ビツトに対応して
いる。ここでは、簡単のために設定メモリとしたEEP
ROMIOを、通常時使う立場のホス)CPU9と設定
用CPjI4を区別して表示しているが、これは兼用し
てもよいことはもちろんである。これはプログラム側で
別物とすれば町イ侶である。尚、設定用CPU4が、ス
イッチSKピ・・の入力に基づいてディスプレー部2の
表示内容及びそれが示す設定項目に対応したEEPRO
Mloの内容を変える古き変え手段を構成している。
次に、第1図及び第4図の70−図により動作を説明す
る。さて、ここでは、例として8!能1〜8の有無設定
、及び場所名1〜8の実名称の設定を例にとり説明する
。まず、設定入/切用のスイッチ3を入りにすると、デ
ィスプレー部2は目次画面G−0を表示する。この目次
画面G−0では第1図に示すように、スイッチSK、、
SK2に対応して「機能設定」、「名称設定」の文字が
表示され、設定、変更の場合の操作内容が表示される。
る。さて、ここでは、例として8!能1〜8の有無設定
、及び場所名1〜8の実名称の設定を例にとり説明する
。まず、設定入/切用のスイッチ3を入りにすると、デ
ィスプレー部2は目次画面G−0を表示する。この目次
画面G−0では第1図に示すように、スイッチSK、、
SK2に対応して「機能設定」、「名称設定」の文字が
表示され、設定、変更の場合の操作内容が表示される。
8!能設定をする場合には、スイッチSK、を押すと、
デイスプレーg2はG−11の画面になる。
デイスプレーg2はG−11の画面になる。
このG−11の画面では、1〜8の8!能及び登録の有
無の表示がされ、また、各スイッチSK、〜SK、に対
応して[戻る]、「大項目」、「選択1.1登録」の文
字が表示される。ここで、「戻る」に対応しているスイ
ッチSK、を押すと、G−0の画面に戻る。G−11の
画面では、rm能1」が表示されており、[大項目]に
対応しているスイッチSK2を2回押すと、G−13の
画面となって、「8!能3」の設定の有無を表示する。
無の表示がされ、また、各スイッチSK、〜SK、に対
応して[戻る]、「大項目」、「選択1.1登録」の文
字が表示される。ここで、「戻る」に対応しているスイ
ッチSK、を押すと、G−0の画面に戻る。G−11の
画面では、rm能1」が表示されており、[大項目]に
対応しているスイッチSK2を2回押すと、G−13の
画面となって、「8!能3」の設定の有無を表示する。
ここで、G−13の画面では、[8!!能3有無登録]
と[有Iとが表示されでいて、「3s択」に対応してい
るスイッチSK。
と[有Iとが表示されでいて、「3s択」に対応してい
るスイッチSK。
を押すと、G−131の画面となり、「無」の文字が表
示される。そして、「登録1に対応しているスイッチS
K、を押すと、G−14の両面となり、[!91能31
の登録は「無」と表示され、該当機能箇所は「機能4]
に移る。このように、いずれの場合もスイッチSK、〜
SK、で所定の項目と、設定すべき項目を選定(項目の
選定はスイッチSK、が対応)し、登録キーであるスイ
ッチSK、を押下すると、設定画面の一覧表示に登録さ
れた項目が表示されると共に、該当項11の設定コード
(2進化データとして)として、EEPROMIOの該
当番地の内容が変更されることになる。このように、設
定項目はEEpH0M1o+こ書き込まれ、ホストCP
L■9からはパスラインを介して、従来のデイツプスイ
ッチと同様設定データでプログラムが動かされることに
なる。
示される。そして、「登録1に対応しているスイッチS
K、を押すと、G−14の両面となり、[!91能31
の登録は「無」と表示され、該当機能箇所は「機能4]
に移る。このように、いずれの場合もスイッチSK、〜
SK、で所定の項目と、設定すべき項目を選定(項目の
選定はスイッチSK、が対応)し、登録キーであるスイ
ッチSK、を押下すると、設定画面の一覧表示に登録さ
れた項目が表示されると共に、該当項11の設定コード
(2進化データとして)として、EEPROMIOの該
当番地の内容が変更されることになる。このように、設
定項目はEEpH0M1o+こ書き込まれ、ホストCP
L■9からはパスラインを介して、従来のデイツプスイ
ッチと同様設定データでプログラムが動かされることに
なる。
また、[名称設定−1の場合も同様であり、G−Oの阿
南において、[名称設定1に対応しているスイッチSK
2を押すと、G−211の画面となり、上部に場所1〜
9が表示され、下部に「場所1」に名称登録すべくNM
I〜NMNが表示され、この画面ではNMIが該当する
。ここで、「選択」に対応しているスイッチSK、を押
す回数によりNMl・・・へ移行させることができる。
南において、[名称設定1に対応しているスイッチSK
2を押すと、G−211の画面となり、上部に場所1〜
9が表示され、下部に「場所1」に名称登録すべくNM
I〜NMNが表示され、この画面ではNMIが該当する
。ここで、「選択」に対応しているスイッチSK、を押
す回数によりNMl・・・へ移行させることができる。
ここではスイッチSKコを1回押すと、G−212の画
面とな9「NM2Jが該当表示される。この[NM2J
を「場所1」に登録する場合には、「登録」に対応して
いるスイッチSK、を押せば、G−221の画面となり
、[場所IJにはl”N M 2 Jが登録されて、両
面の1場所1」の箇所に[NM2Jの文字が表示される
ことになる。
面とな9「NM2Jが該当表示される。この[NM2J
を「場所1」に登録する場合には、「登録」に対応して
いるスイッチSK、を押せば、G−221の画面となり
、[場所IJにはl”N M 2 Jが登録されて、両
面の1場所1」の箇所に[NM2Jの文字が表示される
ことになる。
そして、画面の下部には、[場所21に名称設定すべく
最初の[NMIJが該当表示され、[NMNJまでの任
意の名称設定を上記と同様に繰り返して繰作すれば良い
。この場合においても、設定または変更した場合、該当
項目の設定コード(2進化データ)としてEEPROM
IOの該当番地に内容が変更されることになる。
最初の[NMIJが該当表示され、[NMNJまでの任
意の名称設定を上記と同様に繰り返して繰作すれば良い
。この場合においても、設定または変更した場合、該当
項目の設定コード(2進化データ)としてEEPROM
IOの該当番地に内容が変更されることになる。
なお、上記スイッチSK、・・・は画面の側方に設けて
いるが、画面の上下や左側に設けてもよく、また、画面
上に設けて、画面の文字と重ねてより判り易く且つ操作
し易くするようにしてもよいものである。また、上記の
説明ではディスプレー部2に文字のみを表示するように
していたが、文字の代わりに、あるいは文字と共に絵表
示を行なうようにしても良いのはもちろんである。
いるが、画面の上下や左側に設けてもよく、また、画面
上に設けて、画面の文字と重ねてより判り易く且つ操作
し易くするようにしてもよいものである。また、上記の
説明ではディスプレー部2に文字のみを表示するように
していたが、文字の代わりに、あるいは文字と共に絵表
示を行なうようにしても良いのはもちろんである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、設定または変更される任意の情
報を記憶し、少なくとも書き変え自在な不揮発性半導体
メモリと、画面表示を行なうディスプレー部と、該ディ
スプレー部の周囲または表面上に設けた複数のスイッチ
と、該スイッチの入力に基づいてディスプレー部の表示
内容及びそれが示す設定項目に対応した上記半導体メモ
リの内容を変える書き変え手段とを有し、設定または変
更のシーケンスに応じたキー入力の意味表示、及び次画
面の〃イド表示または設定状態表示を、文字またはグラ
フィック表示を行なうようにしたものであるから、設定
または変更される任意の情報は不揮発性半導体メモリで
打ない、書き変え手段により、ディスプレー部の周囲ま
たは表面上に設けたスイッチの入力に基づいてディスプ
レー部の表示内容及びそれが示す設定項目に対応した上
記半導体メモリの内容を変えるようにし、この設定また
は変更のシーケンスに応じたキー入力の意味表示、及び
次画面の〃イド表示または設定状!!!!表示を、文字
またはグラフィック表示を行なうことができるものであ
り、設定部を限定されたディスプレー部と限定されたス
イッチで行なうようにし、実際コードデータを半導体メ
モリで行なうようにしたので、設定項目が多い場合も、
実装体積、操作部の面積もほぼ同一に構成され、コンパ
クトに設計できるらのである。また、設定コードを記憶
するメモリも半導体メモリとしていることで、機器の電
気的信頼性が向上するものであり、また、従来デイツプ
スイッチのように2進化されたコードとしてではなく、
本末の意味そのままで表示し、且つ該当項目の設定−覧
を表示させているので、設定が容易となり、従来のよう
に取り扱い説明書等の不要となり、誤設定が少なくなる
という効果を奏するものである。
報を記憶し、少なくとも書き変え自在な不揮発性半導体
メモリと、画面表示を行なうディスプレー部と、該ディ
スプレー部の周囲または表面上に設けた複数のスイッチ
と、該スイッチの入力に基づいてディスプレー部の表示
内容及びそれが示す設定項目に対応した上記半導体メモ
リの内容を変える書き変え手段とを有し、設定または変
更のシーケンスに応じたキー入力の意味表示、及び次画
面の〃イド表示または設定状態表示を、文字またはグラ
フィック表示を行なうようにしたものであるから、設定
または変更される任意の情報は不揮発性半導体メモリで
打ない、書き変え手段により、ディスプレー部の周囲ま
たは表面上に設けたスイッチの入力に基づいてディスプ
レー部の表示内容及びそれが示す設定項目に対応した上
記半導体メモリの内容を変えるようにし、この設定また
は変更のシーケンスに応じたキー入力の意味表示、及び
次画面の〃イド表示または設定状!!!!表示を、文字
またはグラフィック表示を行なうことができるものであ
り、設定部を限定されたディスプレー部と限定されたス
イッチで行なうようにし、実際コードデータを半導体メ
モリで行なうようにしたので、設定項目が多い場合も、
実装体積、操作部の面積もほぼ同一に構成され、コンパ
クトに設計できるらのである。また、設定コードを記憶
するメモリも半導体メモリとしていることで、機器の電
気的信頼性が向上するものであり、また、従来デイツプ
スイッチのように2進化されたコードとしてではなく、
本末の意味そのままで表示し、且つ該当項目の設定−覧
を表示させているので、設定が容易となり、従来のよう
に取り扱い説明書等の不要となり、誤設定が少なくなる
という効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の動作説明図、第2図は同上の
設定部の正面図、第3図は同上のブロック図、第4図は
同上の70−図、第5図は従来例の要部ブロック図、第
6図は同上の70−図、第7図(a)(b)は同上の説
明図である。 2はディスプレー部、SK、・・・はスイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 下4閏 −107一 第5図 第6図 第7図
設定部の正面図、第3図は同上のブロック図、第4図は
同上の70−図、第5図は従来例の要部ブロック図、第
6図は同上の70−図、第7図(a)(b)は同上の説
明図である。 2はディスプレー部、SK、・・・はスイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 下4閏 −107一 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)設定または変更される任意の情報を記憶し、少な
くとも書き変え自在な不揮発性半導体メモリと、画面表
示を行なうディスプレー部と、該ディスプレー部の周囲
または表面上に設けた複数のスイッチと、該スイッチの
入力に基づいてディスプレー部の表示内容及びそれが示
す設定項目に対応した上記半導体メモリの内容を変える
書き変え手段とを有し、設定または変更のシーケンスに
応じたキー入力の意味表示、及び次画面のガイド表示ま
たは設定状態表示を、文字またはグラフイック表示を行
なうようにしたことを特徴とする電子機器の外部設定方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158374A JP2911001B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子機器の外部設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158374A JP2911001B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子機器の外部設定方式 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642116A JPS642116A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012116A true JPH012116A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2911001B2 JP2911001B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15670307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158374A Expired - Lifetime JP2911001B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 電子機器の外部設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911001B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130490A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Nec Corp | 不揮発性ランダム・アクセス・メモリのストア制御回路 |
| JPS59115382U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | 株式会社建築設備設計研究所 | スケジユ−ルコントロ−ラ |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158374A patent/JP2911001B2/ja not_active Expired - Lifetime
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