JPS6142022A - キ−ボ−ド装置 - Google Patents

キ−ボ−ド装置

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Publication number
JPS6142022A
JPS6142022A JP16339584A JP16339584A JPS6142022A JP S6142022 A JPS6142022 A JP S6142022A JP 16339584 A JP16339584 A JP 16339584A JP 16339584 A JP16339584 A JP 16339584A JP S6142022 A JPS6142022 A JP S6142022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
keyboard
display device
crystal display
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP16339584A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Makino
友明 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16339584A priority Critical patent/JPS6142022A/ja
Publication of JPS6142022A publication Critical patent/JPS6142022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、多項目の入力5A置に用いて好適なキーボ
ード装置に関し、特にキーボード装置のキー配列を任意
に設定でき、またキーボードのキー上の表示文字も任意
に設定できるキーボード装j1に関するものである。
[状来技術1 従来のこの種のキーボードz rrを第1四にJ、り説
明する。
図において、(1)11透明電(やスイッチ、(2)は
ロール紙、°(3)はロール紙の巻取袋♂1、(4)は
透明電極スイッチ(1)であるキーを配没しICキーボ
ードである。ロール紙(2)は長さ方向にキーボードの
長さ以上の間隔で区分され、イの区域ごとに識別記号を
示づマークが(Jされ、イ゛の区分域内で透間電極スイ
ッチの位置に対応してキー配列が表示されている。そし
て、このロール紙上のキー配列の表示は透明電極スイッ
チ(1)を通して目視できるようになっている。ロール
紙の巻取装d(3)はロール紙上の区分域を示す識別記
号のマークを検知する検出9i2F(図示せず)からの
信すを用いてその動作IIIIlが行われ、ロール紙上
に表示されているキー配列のキーの文字または記号が、
透明電極スイッチ(1)の位置に対応するようにロール
紙(2)が巻取られ、または巻取りが停止されて、キー
ボードのキー配列が透明電極スイッチを透して、対応す
るスイッチに表示されるようにロール紙(2)の所定部
位が位置決めされる。このようなO−ル紙方式の項目別
入力キーボード装置においては、ロール紙(2)に項目
を記入しておき、それを透明電極を通して選択し、その
選択情報を出力信号として取り出す。このため、使用前
にロール紙上にキー配列表を作成しなければならず、ま
た、ロール紙(2)を作成して使用した俵にあっては、
その変更は困難であるという欠点があった。そして、ロ
ール紙上に記入しておくキー配列の種類はロール紙巻取
装置(3)の収納lによって制限されるため、多種のキ
ー配゛列が用いられないという問題点があった。また、
このロール紙方式の項目別入力キーボードKfflは、
キー配列の切換えがロール紙の巻取V装置の駆動という
機械的な動作により行われるため、その切換え動作が遅
いという問題点もあった。
[発明の概要] この発明は、上述のような問題を解決するためになされ
たもので、透明電極スイッチからなる一r−ボードと、
キー配列の表示内容を電子的に表示する液晶表示装置を
組合せることにより、キー配列の変更が、容易にしかも
迅速にできるキーボード装置を提供することを特徴とし
ている。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。第2
図は本発明の一実施例であるキーボード装置の斜視図で
ある。第2図の一亀°−ボード装置においては、キーボ
ード(4)上の透明電極スイッチ(1)に対応して、そ
のキーのキー配列の文字、記号を表示する表示装置とし
て液晶表示装置(5)が用いられる。この液晶表示装置
(5)は、その表示文字がドツト形式で表示されるもの
で、その表示文字、記号のフォントは読み出し専用メモ
リ(ROM)に記憶されており、表示制御装置1(7)
により読み出されて所定の文字、記号がキー配列に従っ
て、透明電極スイッチ(1)の配設位置に対応して表示
される。前記透明電極スイッチ(1)は液晶表示袋2!
(5)の上に重ねられるキーボード(4)の上に縦横に
整列して配置されており、ここではタッチ型のスイッチ
が用いられている。
タッチスイッチは、人体に誘導される商用周波数を検出
するものである。このタッチスイッチについては公知で
あり、かつ、本発明の本質的な部分ではないので説明を
省略するが、本発明において木質的な透明電極スイッチ
の要件は、し)わゆる後部からの表示内容が目視できる
ような構造のスイッチを用いたものであればどのような
タイプのものでも良い。
液晶表示装置(5)は、キーボード(4)の透明電極ス
イッチ(1)の配設位dに対応して、文字、記号を表示
するためのドツトパターンが描かれており、表示制御装
fi!(7)からの信号により表示制御されるものであ
る。表示1lIIIa装af(7)には文字、記号パタ
ーンを発生ざVるためのべ出し専用メモリ(ROM)が
内蔵されており、指定されたキー配列データに従って、
各透明電極スイッチの下面の液晶表示装置(5)に文字
、記号を表示する。押下位置検知装置(6)はキーボー
ド(5)上の透明電極スイッチ(1)を順次走査して、
操作者が押下している透明at極スイッヂ(1)の位置
を検出するもので、その押下位置検出18号は出力υ制
御装置(8)に出力される。出力111160 wll
(8)は押下位置検知装置(6)からの(り冒検出信号
を受け、および、表示lIQ御装置く7)からの表示t
Il111信号を受けて、透明電極スイッチ(1)の操
作された位置信号に対応した位置に表示している文字、
記号パターンのアドレス情報から、操作されたキーのコ
ード信号を出力ザる。キー配列の変更は、キー配列選択
スイッチ(10)を押下することにより、その押下信号
が出力制御装置(8)を通して表示11m装ff1(7
)に加えられて行われる。即ち、液晶表示装置に表示す
る複数種のキー配列の表示を選択する選択装置は、キー
配列選択スイッチ(10)とキー配列選択スイッチ(1
0)の押下信号が送出される出力制御装置(8)及び出
力制御11i!(8)の出力を通して加えられる表示&
1lllI[(7)から構成される。表示訓m装2if
(7)はキー配列変更の信号が来ると上位アドレスを切
換え、キー配列の文字表示を変更する。なお、キー配列
選択スイッチ(10)の信号は透明電極スイッチ(1)
群と同様に押下位置検知装置(6)を通して出力制御装
置(8)に加えられるようにしても良い。
上述の実施例では表示装置として、液晶表示装置(5)
を用いた場合について説明しているが、この種の電子的
な表示装置であれば同様に適用できる。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明によれば、1−配列の表
示内容を任意に変更できる液晶表示装r1と、この液晶
表示装置の上面に配品された透明電極スイッチ群からな
るキーボードを通して、表示装置に表示されたキー配列
におtするキー配列に従って、キー人力が行えるので、
多項目の入力に対応してキー配列を多種にわたって選択
して入力操作ができる。しかも、この種のキー配列の蝮
更を高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の多項目入カキーボード装首の概略を示す
斜視図、第2図は本発明の一実施例のキーボード装置を
示すブロック図である。 図において、 (1)は透明電極スイッチ、 (2)はロール紙、 (3)は巻取装置、 (4)はキーボード、 (5)は液晶表示装置、 (6)は押下位置検知S霞、 (7)は表示制御装置、 (8)は出力制御装置、 (10)はキー配列選択スイッチ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キー配列に従つてキーボード表面に表示する文字
    または記号を表示する液晶表示装置と、前記液晶表示装
    置の表示面に表示した文字または記号の表示位置に対応
    して前記液晶表示装置上に各透明電極スイッチが配置さ
    れ、その透明電極を通して前記表示装置が表示する文字
    または記号が目視できる構造の透明電極スイッチ群から
    なるキーボードと、前記液晶表示装置に表示する複数種
    のキー配列の表示を選択する選択装置とを備え、前記透
    明電極スイッチを押下することにより、液晶表示装置の
    表示文字コードを出力することを特徴とするキーボード
    装置。
  2. (2)前記液晶表示装置が表示するキー配列の表示は、
    入力項目に対応したキー配列であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のキーボード装置。
  3. (3)前記液晶表示装置が表示するキー配列の表示はカ
    ナ文字の50音のキー配列であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のキーボード装置。
JP16339584A 1984-08-02 1984-08-02 キ−ボ−ド装置 Pending JPS6142022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16339584A JPS6142022A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 キ−ボ−ド装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16339584A JPS6142022A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 キ−ボ−ド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6142022A true JPS6142022A (ja) 1986-02-28

Family

ID=15773071

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JP16339584A Pending JPS6142022A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 キ−ボ−ド装置

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JP (1) JPS6142022A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6377793A (ja) * 1986-09-19 1988-04-07 松下電器産業株式会社 電子カ−ド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6377793A (ja) * 1986-09-19 1988-04-07 松下電器産業株式会社 電子カ−ド

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