JPH01211745A - 複写機用露光ランプの電力制御方法 - Google Patents

複写機用露光ランプの電力制御方法

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JPH01211745A
JPH01211745A JP3828288A JP3828288A JPH01211745A JP H01211745 A JPH01211745 A JP H01211745A JP 3828288 A JP3828288 A JP 3828288A JP 3828288 A JP3828288 A JP 3828288A JP H01211745 A JPH01211745 A JP H01211745A
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JP
Japan
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power
microcomputer
power source
thyristor
waveform
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JP3828288A
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Kazuo Maeyama
前山 和夫
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機用露光ランプの電力制御方法に関し、
特に、応答性が高く、電源の電力波形歪みの影響を殆ど
受けない電力制御ができるようにした、複写機用露光ラ
ンプの電力制御方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、複写機用露光ランプの電力制御回路としては第4
図に示すものが一般的に用いられている。
この−船釣な複写機用露光ランプの電力制御回路では、
交流電源1から負荷としての露光ランプ2に供給する電
力をトライアック3をオン・オフすることによって制御
している。即ち、自動/手動切換スイッチ5を介して入
力される制御目標値信号を増幅器6で増幅し、この増幅
出力でトランジスタ7を導通させることにより制御目標
値信号の大きさに反比例する長さの時間でコンデンサ8
を放電させ、この放電によりトライチックON位相角制
御用の比較回路9の比較入力をローレベルに落として比
較回路9の出力をハイレベルに切り換え、ゲートスイッ
チトランジスタ10を導通させてトライアック3にゲー
ト信号を供給してトライアック3をオンに切り換え、波
形検出回路11により検出された交流電源1の出力波形
(電源波形)に基づいてその出力波形のゼロクロス点で
ゼロクロスパルス発生回路12から出力されるゼロクロ
スパルスにより上記比較回路9の比較入力をハイレベル
に切り換え、比較回路9の出力をローレベルに切り換え
させてゲートスイッチトランジスタ10を非導通に戻す
ようになっている。
上記自動/手動切換スイッチ5に入力される制御目標値
信号は、図示しないキーボードがら入力されるマニュア
ル制御目標値を図示しないマイクロコンピュータを介し
てデジタル信号化し、このデジタル信号をデジタル/ア
ナログ変換して得たマニュアル指令信号、あるいは、図
示しない操作パネルから図示しないラダー抵抗を介して
与えられたアナログ信号からなるマニュアル指令信号と
、露光ランプ2から出力され原画13で反射された光線
のレベルを検出するオートアイセンサ14の出力を増幅
器15で増幅して得た自動指令信号(AE指令信号)と
である。そして、自動/手動切換スイッチ5はこれらマ
ニュアル指令信号とAE指令信号との何れか一方を選択
して増幅器6に入力するようになっている。
また、第6図に示す複写機用露光ランプの電力制御回路
は、マイクロコンピュータ1617)A/D変換ポート
に波形検出回路11の出力を入力し、その入力値が制御
目標値に対応して予め設定されたテーブルから読み出さ
れたオン位相値に達したときに、マイクロコンピュータ
16の出力ポートからオン指令を出力する。そして、ド
ライバー17を介してゲートスイッチトランジスタ10
を導通させてトライアック3を導通させ、波形検出回路
11に2より検出された交流型rA1の出力波形をマイ
クロコンピュータ16のゼロクロス検知割込ポートに入
力し、マイクロコンピュータ16内でその出力波形のゼ
ロクロス点を検出したときに出力ポートからの出力を停
止してゲートスイッチトランジスタ10を非導通状態に
戻すようになっている。尚、ここでは露光ランプ2がら
出力され原画13で反射された光線のレベルがオートア
イセンサ14により検出され、増幅器15を介してマイ
クロコンピュータ16のもう−っのA/D変換ポートに
AE指令信号として入力されるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、第4図に示す従来の複写機用露光ランプの電
力制御回路によれば、トライアック3のON位相角は出
力波形の形状には関係なく決定され、次のゼロクロス点
までトライアック3がオフにならない。従って、交流電
源1の出力波形が第5図に実線で示す理想正弦波であれ
ば問題はないが、交流電源1の出力波形が第5図の破線
で示すように歪んでいる場合にはトライアック3のオン
タイム内に露光ランプ2に供給される電力が変動してそ
の制御が不正確になる。また、マニュアル指令信号とA
E指令信号とは互いに独立した回路から自動手動切換ス
イッチ5に入力されるのでマニュアル指令信号の信号レ
ベルとオートアイセンサ14により得られるAE指令信
号の信号レベルとの対応がとれない。更に、目標値への
制御そのものがアナログ回路で行われているので回路構
成が複雑になるという問題もある。
一方、第6図に示された複写機用露光ランプの電力制御
回路によれば、目標値への制御そのものがマイクロコン
ピュータ16内のデジタル回路で行われるので、マニュ
アル信号の信号レベルとAE倍信号信号レベルの対応を
取ることができ、また、回路構成も簡単にできる。しか
しながら、この場合には、交流電源1の出力波形の歪み
によって制御精度が損なわれることには変わりがない。
しかも、オン位相値を決定するために交流電源1の出力
波形を積分する場合には、半波形前の積分値によって次
のオン位相値を決定することになるので、1/2サイク
ルの制御遅れを生じてしまうことになる。
加えて、通常、PPC方式の複写機では露光ランプ2と
並列に、加熱定着装置として200〜1400W程度の
ハロゲンランプやシーズヒータが1本あるいは複数本接
続され、このような大電力のランプやヒータをオンする
と電源コードの内部抵抗やコネクク部分の接触抵抗によ
って交流入ヵ電圧が数ボルト低下することが知られてい
る。そして、露光ランプ2が点灯しているときに加熱定
着装置がオンになると、露光ランプの電力制御回路の応
答が例えば交流波形で数サイクルも遅延し、この遅延期
間内は露光ランプ2が暗くなって複写画像が暗くなるこ
とがある。また、露光ランプ2の点灯中に加熱定着装置
がオフになると電力制御装置の制御の遅れによって複写
画像が部分的に明るくなりすぎることがある。
このような露光の過不足を解消する方法としては例えば
実公昭58−53552号公報に開示されているように
、露光ランプ2の点灯中に加熱定着装置をオンオフしな
いという方法をとることが提案されている。しかしなが
ら、この場合には露光ランプ2の点灯中には加熱定着装
置の温度制御が不可能になり、特に、例えばヒートロー
ラの心金の肉厚が2.5龍以下である加熱定着装置やオ
ープンタイプの加熱定着装置等、熱容量の比較的小さい
加熱定着装置においては、黒ベタ部分の光沢度が変化す
る等、定着性が悪化する傾向が見られる。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、応答性が高く、電源の電力波形歪みの影響を殆ど受け
ない電力制御ができるようにした、複写機用露光ランプ
の電力制御方法の提供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る複写機用露光ランプの電力制御方法は、上
記の問題点を解決するために、交流電源から負荷に供給
する電力供給回路に正相電流を導通させるゲートターン
オフサイリスタと負相電流を導通させるゲートターンオ
フサイリスタとを並列に介在させ、マイクロコンピュー
タで負荷に供給される交流波形をサンプリングしながら
積分し、上記交流波形のゼロクロス点からの積分値が所
定の制御目標値に達したときにマイクロコンピュータに
より導通状態のゲートターンオフサイリスタにゲート信
号を与えて該ゲートターンオフサイリスタをオフにする
構成である。
〔作用〕
上記の構成によれば、マイクロコンピュータが積分する
出力波形の積分値はゼロクロス点において0にリセット
され、同時にゲートターンオフサイリスタがオンにされ
て負荷への電力供給が可能になる。そして、電力の供給
と同時に検出されている出力波形の積分値が所定の制御
目標値に達したときにゲートターンオフサイリスタがオ
フになるので、制御が遅れることなく、また、出力波形
の歪みに関係なく負荷に過不足のない電力が供給される
ことになる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図、第2図並びに第3図(a)
ないし第3図(c)に基づいて説明すれば、以下の通り
である。
複写機では、第1図に示すように、交流電源1に負荷と
して露光ランプ2、加熱定着装置のドラムヒータ22、
複写紙送り用モータ18等が並列接続されている。そし
て、交流電源1と露光ランプ2との間に正相電流を導通
させるゲートターンオフサイリスタ(以下GTOと称す
る)19と負相電流を導通させるGTO20とを並列に
介在させ、マイクロコンピュータ16によって次のよう
にして露光ランプ2への電力供給量を制御するようにな
っている。
即ち、このマイクロコンピュータ16は、第2図に示す
ように、露光ランプ2の点灯を指令する外部からの点灯
指令と、外部あるいはオートアイセンサ14から増幅器
15を介して入力される明るさの設定値とが与えられる
と、まず、予め設定されたテーブルから明るさの設定値
に対応する目標積分値Aを求める(Sl)。
このテーブルは例えばシミュレーション等の方法を用い
て工場出荷時に設定され、電源波形の歪みの影響を受け
ないのでマシン設置時等に再設定あるいは補正する必要
はない。テーブルには第3E (a)に示すように最大
光量と最低光量との間で光量の調節段階の数に対応して
分割した露光値と、各露光値に対応する波形の積分値(
目標積分値)L+〜L、が記録される。これらの目標積
分値A (L、〜L6)は同図(b)の対応する符号L
1〜L6が記入された各ゾーンとそれよりも左側のゾー
ンとを合わせた部分の面積に相当する。
上記マイクロコンピュータ16は、テーフルカら目標積
分値Aを求めた後、波形検出回路11からゼロクロス検
知割込ポートに入力される出力波形に基づいてその出力
波形の最初のゼロクロス点を検出したときに(S2)、
マイクロコンピュータ16に内蔵された図示しない積分
回路の積分値Xを0にリセットするとともに(S3)、
ゲートコントロール信号の出力を停止し、ゲート回路2
1から両GTO19・20に印加されているゲート電圧
を解除して両GT○19・20を導通状態に切り換え、
露光ランプ2への電力供給を可能にするようになってい
る(S4)。
また、マイクロコンピュータ16は、これ以後所定の時
間が経過すると(S5)、上記積分回路で波形検出回路
11が検出する交流電源1の出力波形の積分値Xを演算
しくS6)、次いでその積分値Xが目標積分値Aに達し
たか否がを判別するようになっている(S7)。
また、このマイクロコンピュータ16は、積分値Xが目
標積分値Aに達しない間は所定の時間毎に積分値Xを計
算し、目標積分値Aに達したか否かを判別する手順(3
5〜S7)を繰り返すようになっている。上記積分値X
は同図(C)に示すように、前回計算した積分値X*に
前回から今回までに増加した積分値ΔXを加算して求め
られる。
さらに、マイクロコンピュータ16は、積分値Xが目標
積分値Aに達するとゲートコントロール信号を出力して
ゲート回路21から両GTO19・20にゲート電圧を
印加して両GTO19・20をオフにし、露光ランプ2
への電力供給を停止してから(S8)消灯指令が有るか
否かを判別しくS9)、なければゼロクロス点を検出す
る段階以降の手順(32〜S9)を繰り返すようになっ
ている。
以上のようにして、GTO19・20はマイクロコンピ
ュータ16によって交流電源1の出力波形のゼロクロス
点でオンとなり、その出力波形の積分値Xが設定された
明るさに対応する目標積分値Aに達したときにオフに切
り換えられるように制御される。従って、交流電源1か
ら露光ランプ2に供給される電力は、出力波形のゼロク
ロス点に遅れることなく、また、出力波形の歪みの影響
を受けることなく正確に制御されることになる。
尚、本発明は、複写機用露光ランプ2の電力制御のみな
らず、出力波形に歪みが生じる交流電源から供給される
電力を制御する回路として広く適用することができる。
例えば、交流モータの位相制御、上記複写機のドラムヒ
ータ22のオン・オフ制御、モータ18のオン・オフ制
御等に適用することが可能である。
〔発明の効果〕
本発明の複写機用露光ランプの電力制御方法は、以上の
ように、マイクロコンピュータによって交流電源と負荷
との間に介在させたGTOを交流電源の出力波形のゼロ
クロス点でオンにし、出力波形の積分値が予め設定され
た制御目標値に達したところでGTOをオフにするので
、制御の応答性が高く、並列接続された他の負荷のオン
・オフの影響や交流電源の出力波形の歪みの影響を受け
ることなく露光ランプの電力制御を行うことができると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は複写機用露光ランプの電力制御回路の回路
図、第2図は第1図に示したマイクロコンピュータの動
作の流れの要点を示すフロー図、第3図(a)は第1図
に示したマイクロコンピュータに組み込まれている露光
量−目標積分値対応図、同図(b)は交流電源の理想出
力波形図、同図(c)はマイクロコンピュータ内での積
分式の説明図、第4図は従来例を示す回路図、第5図は
第4図に示した回路において電源波形が電力制御に及ぼ
す影響を示す説明図、第6図は他の従来例を示す回路図
である。 1は交流電源、2は露光ランプ、16はマイクロコンピ
ュータ、19.20はGTOである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、交流電源から負荷に供給する電力供給回路に正相電
    流を導通させるゲートターンオフサイリスタと負相電流
    を導通させるゲートターンオフサイリスタとを並列に介
    在させ、マイクロコンピュータで負荷に供給される交流
    波形をサンプリングしながら積分し、上記交流波形のゼ
    ロクロス点からの積分値が所定の制御目標値に達したと
    きにマイクロコンピュータにより導通状態のゲートター
    ンオフサイリスタにゲート信号を与えて該ゲートターン
    オフサイリスタをオフにすることを特徴とする複写機用
    露光ランプの電力制御方法。
JP3828288A 1988-02-19 1988-02-19 複写機用露光ランプの電力制御方法 Pending JPH01211745A (ja)

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