JPH01211816A - 鉛ラミネートテープの接続方法 - Google Patents
鉛ラミネートテープの接続方法Info
- Publication number
- JPH01211816A JPH01211816A JP3785988A JP3785988A JPH01211816A JP H01211816 A JPH01211816 A JP H01211816A JP 3785988 A JP3785988 A JP 3785988A JP 3785988 A JP3785988 A JP 3785988A JP H01211816 A JPH01211816 A JP H01211816A
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- JP
- Japan
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- tape
- lead
- tapes
- plastic
- laminated
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- Pending
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポリエチレン、架橋ポリエチレン、エチレン−
プロピレン共重合体等の絶縁体を具え、その外側に遮水
層を有する電カケープル(以下CVケーブルと略称する
)の遮水層に使用される鉛ラミネートテープの接続方法
に関する。
プロピレン共重合体等の絶縁体を具え、その外側に遮水
層を有する電カケープル(以下CVケーブルと略称する
)の遮水層に使用される鉛ラミネートテープの接続方法
に関する。
(従来技術及び解決しようとする課1i1)第3図はC
vケーブルの概略横断面図である。
vケーブルの概略横断面図である。
図面において、(A)はケーブル導体、(B)は押出被
覆により形成したポリエチレン、架橋ポリエチレン、エ
チレン−プロピレン共重合体等のプラスチック絶縁体、
(C)は軟#1線、銅テープ、アルミニウムテープ等の
導電性金属材料を巻回して形成した遮蔽層、(D)は遮
水層、(E)は塩化ビニル、ポリエチレン等を押出被覆
したプラスチックシースである。
覆により形成したポリエチレン、架橋ポリエチレン、エ
チレン−プロピレン共重合体等のプラスチック絶縁体、
(C)は軟#1線、銅テープ、アルミニウムテープ等の
導電性金属材料を巻回して形成した遮蔽層、(D)は遮
水層、(E)は塩化ビニル、ポリエチレン等を押出被覆
したプラスチックシースである。
上記遮水! (D)は鉛テープの両面にプラスチック層
が積層一体化された鉛ラミネートテープを、ケーブルの
遮蔽j!l (C)の外周上に縦添えし、その側縁の重
ね合せ部を接合して形成されており、その上に施こすプ
ラスチックシース(E)の押出時の温度でプラスチック
層が融着され、一体化されて0 いる。
が積層一体化された鉛ラミネートテープを、ケーブルの
遮蔽j!l (C)の外周上に縦添えし、その側縁の重
ね合せ部を接合して形成されており、その上に施こすプ
ラスチックシース(E)の押出時の温度でプラスチック
層が融着され、一体化されて0 いる。
しかして、上記遮水層(D)に使用する鉛ラミネートテ
ープは鉛テープの製造可能長が50011%最大でも1
(100■であり、これに対してケーブルの製造長は最
大2000mであるが、上記鉛テープの製造長によりケ
ーブルの製造具が制約を受けることになる。これを解消
するためには鉛ラミネートテープを途中で接続して20
00■程度のテープコイルを作成しておき、これを使用
してケーブルに縦添して被覆する必要がある。
ープは鉛テープの製造可能長が50011%最大でも1
(100■であり、これに対してケーブルの製造長は最
大2000mであるが、上記鉛テープの製造長によりケ
ーブルの製造具が制約を受けることになる。これを解消
するためには鉛ラミネートテープを途中で接続して20
00■程度のテープコイルを作成しておき、これを使用
してケーブルに縦添して被覆する必要がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は鉛ラミネートテープをテープコイルの段階で接
続する方法を提供するもので、その特徴は、テープ端部
の片面のプラスチック層を除去して鉛テープを露出し、
露出された鉛テープを重ね合せてその合せ目を低融点半
田で接合し、両面のプラスチック層はそれぞれプラスチ
ック補強テープにより接着接続することにある。
続する方法を提供するもので、その特徴は、テープ端部
の片面のプラスチック層を除去して鉛テープを露出し、
露出された鉛テープを重ね合せてその合せ目を低融点半
田で接合し、両面のプラスチック層はそれぞれプラスチ
ック補強テープにより接着接続することにある。
第1図は本発明の接続方法により形成された鉛ラミネー
トテープの接続部の縦断面図である。
トテープの接続部の縦断面図である。
図面において、(l)は鉛ラミネートテープで、鉛テー
プ(II)の片面には絶縁性のプラスチ、クテープ(+
2a)が、他面には半導電性プラスチックテープ(+1
6)が積層一体化されている。(2)は鉛テープ(II
)の端部重ね合せ部を低温半田により接合した半田付は
部N (3a)は鉛ラミネートテープ0)の片面の絶縁
性プラスチックテープ(+24)同志を接続した絶縁性
の補強テープ、 (3JS)は鉛ラミネートテープ0)
の他面の半導電性プラスチックテープ02心)同志を接
続した半導電性のプラスチック補強テープである。
プ(II)の片面には絶縁性のプラスチ、クテープ(+
2a)が、他面には半導電性プラスチックテープ(+1
6)が積層一体化されている。(2)は鉛テープ(II
)の端部重ね合せ部を低温半田により接合した半田付は
部N (3a)は鉛ラミネートテープ0)の片面の絶縁
性プラスチックテープ(+24)同志を接続した絶縁性
の補強テープ、 (3JS)は鉛ラミネートテープ0)
の他面の半導電性プラスチックテープ02心)同志を接
続した半導電性のプラスチック補強テープである。
(作用)
鉛ラミネートテープの接続のポイントとしては、■電気
的に接続されていること、■機械的に充分な強度を打し
ていることにある。
的に接続されていること、■機械的に充分な強度を打し
ていることにある。
第2図(イ)及び(O)は本発明の接続方法の手順の説
明図で、以下図面に従うて本発明の接続方法を詳細に説
明する。
明図で、以下図面に従うて本発明の接続方法を詳細に説
明する。
まず、同図0)のように、接続すべき鉛ラミネートテー
プ(1)の端部のプラスチック層を除去して鉛テープを
露出(■4)する。ついで、同図(噂のように上記鉛テ
ープの露出部分(■4)を低融点半田を用いて半田付け
し、半田付は部(2)を得る。
プ(1)の端部のプラスチック層を除去して鉛テープを
露出(■4)する。ついで、同図(噂のように上記鉛テ
ープの露出部分(■4)を低融点半田を用いて半田付け
し、半田付は部(2)を得る。
通常、鉛ラミネートテープ(りに使用される鉛テープ(
11)は厚さが25〜!OOμ腸と薄く、箔杖に近いた
め、普通の半田付けでは鉛テープ01)に凹凸が生じた
り、穴があいたりして平滑な仕上がり杖態のよい接続部
が得られないため、特に低融点半田を用いる。
11)は厚さが25〜!OOμ腸と薄く、箔杖に近いた
め、普通の半田付けでは鉛テープ01)に凹凸が生じた
り、穴があいたりして平滑な仕上がり杖態のよい接続部
が得られないため、特に低融点半田を用いる。
又、半田付けに際しては、鉛テープの重ね合せ部に低融
点半田をセットしておき、上下よりホットプレートで加
熱して半田を融かして押しつけることによって、良好な
半田付は部(2)が形成される。
点半田をセットしておき、上下よりホットプレートで加
熱して半田を融かして押しつけることによって、良好な
半田付は部(2)が形成される。
その後、両面のプラスチックテープ(124) (12
6)はそれぞれ絶縁性補強テープ(3a) 、半導電性
補強テープ(36)を用いて接着剤にり接着するか、テ
ープ同志を加熱圧着して接続することにより、第1図の
ような接続部が形成される。
6)はそれぞれ絶縁性補強テープ(3a) 、半導電性
補強テープ(36)を用いて接着剤にり接着するか、テ
ープ同志を加熱圧着して接続することにより、第1図の
ような接続部が形成される。
このように、本発明の接続方法によれば、電気的には半
田付は部を介して鉛テープ間の導電が確保される。又機
械的には鉛テープの半田付けによる接続及びプラスチッ
ク補強テープを用いたプラスチックテープとの接着接続
により確保され、機械的な引張り及び伸び特性は加工上
及び布設後のケーブル使用上もなんら問題がなく、滴定
出来るものが得られる。
田付は部を介して鉛テープ間の導電が確保される。又機
械的には鉛テープの半田付けによる接続及びプラスチッ
ク補強テープを用いたプラスチックテープとの接着接続
により確保され、機械的な引張り及び伸び特性は加工上
及び布設後のケーブル使用上もなんら問題がなく、滴定
出来るものが得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の方法により鉛ラミネート
テープを接続することにより、ケーブル製造具と同等長
さのテープコイルを得ることが可能となり、ケーブルの
生産性を向上することができる。
テープを接続することにより、ケーブル製造具と同等長
さのテープコイルを得ることが可能となり、ケーブルの
生産性を向上することができる。
又鉛テープの接続に低融点半田を用いるため、薄い鉛テ
ープに損傷等を与えることなく、良好な接続が得られ、
接続部の信頼性が向上する。
ープに損傷等を与えることなく、良好な接続が得られ、
接続部の信頼性が向上する。
第1図は本発明の接続方法により形成された鉛ラミネー
トテープの接続部の縦断面図である。 第2図U)及び(に)は本発明の接続方法の手順の説明
図である。 第3図はCVケーブルの概略横断面図である。 1・・・鉛ラミネートテープ、■・・・鉛テープ、■4
・・・鉛テープ露出部、+24・・・絶縁性プラスチッ
クテープ、12名・・・半導電性プラスチックテープ、
2・・・半田付は部、3a・・・絶縁性補強テープ、3
名・・・半導電性補強テープ。 専 1 図 算25!I 賽3図
トテープの接続部の縦断面図である。 第2図U)及び(に)は本発明の接続方法の手順の説明
図である。 第3図はCVケーブルの概略横断面図である。 1・・・鉛ラミネートテープ、■・・・鉛テープ、■4
・・・鉛テープ露出部、+24・・・絶縁性プラスチッ
クテープ、12名・・・半導電性プラスチックテープ、
2・・・半田付は部、3a・・・絶縁性補強テープ、3
名・・・半導電性補強テープ。 専 1 図 算25!I 賽3図
Claims (1)
- (1)鉛テープの両面にプラスチック層が積層されてい
る鉛ラミネートテープの接続方法において、テープ端部
の片面のプラスチック層を除去して鉛テープを露出し、
露出された鉛テープを重ね合わせてその合せ目を低融点
半田で接合し、両面のプラスチック層はそれぞれプラス
チック補強テープにより接着接続することを特徴とする
鉛ラミネートテープの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3785988A JPH01211816A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鉛ラミネートテープの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3785988A JPH01211816A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鉛ラミネートテープの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211816A true JPH01211816A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12509276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3785988A Pending JPH01211816A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鉛ラミネートテープの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211816A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3785988A patent/JPH01211816A/ja active Pending
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