JPH01212010A - 立上りの早いスケルチ回路 - Google Patents
立上りの早いスケルチ回路Info
- Publication number
- JPH01212010A JPH01212010A JP3632088A JP3632088A JPH01212010A JP H01212010 A JPH01212010 A JP H01212010A JP 3632088 A JP3632088 A JP 3632088A JP 3632088 A JP3632088 A JP 3632088A JP H01212010 A JPH01212010 A JP H01212010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- noise
- demodulation
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はFM無線機やFM無線電話装置等の受イ8部に
使用するスケルチ回路に関する。
使用するスケルチ回路に関する。
(従来の技術)
従来この種のスケルチ回路には、復調出力の中の音声帯
域外の雑音成分を検出し、低周波増幅段を接/断する方
式と、中間周波増幅段から受信電界を検出し、この大小
により復調回路の入力側を接/断する方式の2通りが一
般に行われている。
域外の雑音成分を検出し、低周波増幅段を接/断する方
式と、中間周波増幅段から受信電界を検出し、この大小
により復調回路の入力側を接/断する方式の2通りが一
般に行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし乍ら、低周波段のスケルチ方式は、立上り、立下
り時間が長く、スイッチング時間を短かくするとその臨
界点に於て音声の了解度が悪化するという問題があワた
。また、中間周波段のスケルチ方式は雑音電波の混入に
より誤動作が頻発するという問題があった。
り時間が長く、スイッチング時間を短かくするとその臨
界点に於て音声の了解度が悪化するという問題があワた
。また、中間周波段のスケルチ方式は雑音電波の混入に
より誤動作が頻発するという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、これらの欠点を除去するために、通常のスケ
ルチ動作は、受信入力の大小により中間周波数で動作さ
せるようにして立上り、立下りを従来のものより数10
倍早くし、また、雑音による誤動作と臨界点における揺
動による音声の不明瞭度は、後段に低周波におけるスイ
ッチング回路を入れて除いた。これにより立上り、立下
りが早く、雑音誤動作の少ないスケルチ回路が得られる
。
ルチ動作は、受信入力の大小により中間周波数で動作さ
せるようにして立上り、立下りを従来のものより数10
倍早くし、また、雑音による誤動作と臨界点における揺
動による音声の不明瞭度は、後段に低周波におけるスイ
ッチング回路を入れて除いた。これにより立上り、立下
りが早く、雑音誤動作の少ないスケルチ回路が得られる
。
以下実施例につき図面により詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実例の構成図で、受信部をダブルス
ーパヘテロダイン方式とした場合を示す。
ーパヘテロダイン方式とした場合を示す。
第1図に於て1は受イ8空中線、2.4は帯域フィルタ
、3は高周波増幅回路、5,8は周波数混合回路、6は
第1局部発振回路、7.10は帯域フィルタ、9は第2
局部発振回路、11は第2中間周波増幅回路、12は電
界検出回路、13はリミッタ回路、14は第1のスイッ
チング回路、15は復調回路、16は雑音検出回路、1
6Aは雑音増幅回路、16Bは雑音整流回路、17は低
周波増幅段、18は第2のスイッチング回路、19は低
周波増幅回路である。スケルチ動作に関係のない回路は
周知であるのでその説明は省略する。今、受信空中線1
からの入力がない場合電界検出回路12の出力はOであ
り、スイッチ14は「断」、スイッチ18は「接」とな
っている。次に、受信空中線から受信波が入力し、電界
検出回路12の出力がある一定レベル以上になるとHレ
ベルの制4848号が出力され、スイッチ14は「接」
となり、復調口vs15に中間周波信号が入力し復調出
力が出力される。この場合、受信波であるため復調出力
中の雑音成分は非常に少ない。従□って、スイッチ18
も「接」のままになっているので、受信出力が低周波増
幅回路19から瞬時に出力される。
、3は高周波増幅回路、5,8は周波数混合回路、6は
第1局部発振回路、7.10は帯域フィルタ、9は第2
局部発振回路、11は第2中間周波増幅回路、12は電
界検出回路、13はリミッタ回路、14は第1のスイッ
チング回路、15は復調回路、16は雑音検出回路、1
6Aは雑音増幅回路、16Bは雑音整流回路、17は低
周波増幅段、18は第2のスイッチング回路、19は低
周波増幅回路である。スケルチ動作に関係のない回路は
周知であるのでその説明は省略する。今、受信空中線1
からの入力がない場合電界検出回路12の出力はOであ
り、スイッチ14は「断」、スイッチ18は「接」とな
っている。次に、受信空中線から受信波が入力し、電界
検出回路12の出力がある一定レベル以上になるとHレ
ベルの制4848号が出力され、スイッチ14は「接」
となり、復調口vs15に中間周波信号が入力し復調出
力が出力される。この場合、受信波であるため復調出力
中の雑音成分は非常に少ない。従□って、スイッチ18
も「接」のままになっているので、受信出力が低周波増
幅回路19から瞬時に出力される。
また雑音電波が受信空中線から入り、電界検出回路12
の出力がある一定レベル以上になると、スイッチ14は
「接」となるが復調出力の中の雑音成分が多くでてくる
ため雑音検出回路16内で増幅整流された制御l信号は
Hレベルとなりスイッチ18を「断」とし、復調出力は
低周波増幅回路19から出力されない。つまり雑音誤動
作は行われない。また、受信入力レベルが上記スイッチ
18の臨界点を揺動する場合に於ても、スイッチ18の
立上り、立下りを従来のものと同等にしておくことによ
って受信出力の変動は従来のものと同等となる。また、
立上り、立下りを早くしたため、自他無線機の送信、受
信の切換時に生しるザラ。
の出力がある一定レベル以上になると、スイッチ14は
「接」となるが復調出力の中の雑音成分が多くでてくる
ため雑音検出回路16内で増幅整流された制御l信号は
Hレベルとなりスイッチ18を「断」とし、復調出力は
低周波増幅回路19から出力されない。つまり雑音誤動
作は行われない。また、受信入力レベルが上記スイッチ
18の臨界点を揺動する場合に於ても、スイッチ18の
立上り、立下りを従来のものと同等にしておくことによ
って受信出力の変動は従来のものと同等となる。また、
立上り、立下りを早くしたため、自他無線機の送信、受
信の切換時に生しるザラ。
プッという雑音も感じない程度に小となる。ここで本ス
ケルチ回路に使用きれる第1及び第2のスイッチング回
路は、一般に電子スイッチング素子で構成される。
ケルチ回路に使用きれる第1及び第2のスイッチング回
路は、一般に電子スイッチング素子で構成される。
なお上記の説明はダブルスーパヘテロダイン受信方式に
ついて述べたが、これに限るものではなくジングルスー
パヘテロダイン受信方式に適用されることは云うまでも
ない。
ついて述べたが、これに限るものではなくジングルスー
パヘテロダイン受信方式に適用されることは云うまでも
ない。
(発明の効果)
以上説明したように、立上り、立下りが早く、雑音電波
による誤動作も少なく、自他無線機の送受切換時に発生
する雑音が出力されないという利点から、FM無線機の
受信部に広く利用される見込であり、かつ今後高速デー
タ伝送用のデジタル無線機に特に有効に適用できるもの
と考えられる。
による誤動作も少なく、自他無線機の送受切換時に発生
する雑音が出力されないという利点から、FM無線機の
受信部に広く利用される見込であり、かつ今後高速デー
タ伝送用のデジタル無線機に特に有効に適用できるもの
と考えられる。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
11・・・第2中間周波増巾回路、12・・・電界検出
回路、14・・・第1のスイッチング回路、15・・・
復調回路、16・・・雑音検出回路、17・・・低周波
増幅段、18・・・第2のスイッチング回路、19・・
・低周波増幅回路。 特許出願人 日本無線株式会社
回路、14・・・第1のスイッチング回路、15・・・
復調回路、16・・・雑音検出回路、17・・・低周波
増幅段、18・・・第2のスイッチング回路、19・・
・低周波増幅回路。 特許出願人 日本無線株式会社
Claims (1)
- FM無線機の受信部に於て、中間周波増幅回路から受信
電界を検出し、電界レベルに応じた制御信号を出力する
電界検出回路(12)と、該制御信号により復調回路(
15)を接/断する第1のスイッチング回路(14)と
、前記復調回路(15)の出力側から雑音成分を検出し
雑音レベルに応じた制御信号を出力する雑音検出回路(
16)と、該制御信号により低周波増幅回路(19)を
接/断する第2のスイッチング回路(18)とを具備し
たことを特徴とする立上りの早いスケルチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632088A JPH0646690B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 立上りの早いスケルチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632088A JPH0646690B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 立上りの早いスケルチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212010A true JPH01212010A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0646690B2 JPH0646690B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12466546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3632088A Expired - Lifetime JPH0646690B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 立上りの早いスケルチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646690B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3632088A patent/JPH0646690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646690B2 (ja) | 1994-06-15 |
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