JPH01212175A - デジタル画像形成装置 - Google Patents
デジタル画像形成装置Info
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- JPH01212175A JPH01212175A JP63035315A JP3531588A JPH01212175A JP H01212175 A JPH01212175 A JP H01212175A JP 63035315 A JP63035315 A JP 63035315A JP 3531588 A JP3531588 A JP 3531588A JP H01212175 A JPH01212175 A JP H01212175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はデジタル画像形成装置に係り、より詳細には、
画像編集機能を存するデジタル複写機に適用し得るデジ
タル画像形成装置に関する。
画像編集機能を存するデジタル複写機に適用し得るデジ
タル画像形成装置に関する。
編集機能を有する画像形成装置は編集媒体としてCRT
等のデイスプレィ装置を備えるものと、かかる装置を備
えないものとがある。編集作業を行い易いという点では
前者が優るが、これによるとデイスプレィ装置類の解像
度の低さ、等信性の問題、カラー画像の場合ならば媒体
の違いによる色差等があり、それ自体補助的な役割に留
まることが多く、高品質画像に対応しようとすれば、シ
ステムが大規模となってしまうという欠点を有している
。そのため、近年普及して来たデジタル複写機は一般に
デイスプレィ装置を備えていない。
等のデイスプレィ装置を備えるものと、かかる装置を備
えないものとがある。編集作業を行い易いという点では
前者が優るが、これによるとデイスプレィ装置類の解像
度の低さ、等信性の問題、カラー画像の場合ならば媒体
の違いによる色差等があり、それ自体補助的な役割に留
まることが多く、高品質画像に対応しようとすれば、シ
ステムが大規模となってしまうという欠点を有している
。そのため、近年普及して来たデジタル複写機は一般に
デイスプレィ装置を備えていない。
このようなデジタル複写機を第6図に示す。同図におい
て、通常のコピーは原稿を裏返しにしてスキャナ部2の
コンタクトガラス上に置き、スタートボタンを押すこと
によって得られる。編集、例えば、四角領域の白抜きコ
ピーであれば、まず、原稿を編集情報入力装置3の所定
位置に上向きに置き、位置入力ベン4により原稿上の対
角線の2点をピックして登録する。次に、原稿をコンタ
クトガラス上に置いてコピーを採る。このとき走査と共
に読み取られる画像信号は既に登録した位置のアドレス
の範囲内は無効とされ、白抜きコピーがプリンタ部1よ
り出力される。
て、通常のコピーは原稿を裏返しにしてスキャナ部2の
コンタクトガラス上に置き、スタートボタンを押すこと
によって得られる。編集、例えば、四角領域の白抜きコ
ピーであれば、まず、原稿を編集情報入力装置3の所定
位置に上向きに置き、位置入力ベン4により原稿上の対
角線の2点をピックして登録する。次に、原稿をコンタ
クトガラス上に置いてコピーを採る。このとき走査と共
に読み取られる画像信号は既に登録した位置のアドレス
の範囲内は無効とされ、白抜きコピーがプリンタ部1よ
り出力される。
上述した方式の欠点は、位置入力装置とコンタクトガラ
ス上での原稿の位置ずれがあると編集が失敗すること、
及び位置情報入力の記録が残らないため複雑な領域指定
になるとミスし易いことである。前者の欠点については
位置入力装置と原稿自動搬送装置を連動させるようにし
た改善例があるが、スキューを完全になくすことは出来
ず、厚紙原稿や切り抜き原稿を扱えないという欠点を有
している。
ス上での原稿の位置ずれがあると編集が失敗すること、
及び位置情報入力の記録が残らないため複雑な領域指定
になるとミスし易いことである。前者の欠点については
位置入力装置と原稿自動搬送装置を連動させるようにし
た改善例があるが、スキューを完全になくすことは出来
ず、厚紙原稿や切り抜き原稿を扱えないという欠点を有
している。
また、一般のデジタル複写機では、上記の編集方法の他
、座標の数値入力方式を併用しているが、原稿と座標値
を関係づける工夫は特になされていないため、その利用
には習熟を要するという欠点を有している。
、座標の数値入力方式を併用しているが、原稿と座標値
を関係づける工夫は特になされていないため、その利用
には習熟を要するという欠点を有している。
本発明は、上述した従来装置の欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、編集モード時に編集作
業を補助する情報をコピー画像に重ね合わせて出力する
ことが出来るデジタル画像形成装置を提供することであ
る。
ので、その目的とするところは、編集モード時に編集作
業を補助する情報をコピー画像に重ね合わせて出力する
ことが出来るデジタル画像形成装置を提供することであ
る。
本発明は上記の目的を達成させるため、デジタル化した
画像信号を用いて記録媒体に画像記録を行うデジタル画
像形成装置において、画像編集のための情報を人力する
手段と、前記情報を記憶する手段と、所定の文字図形を
発生する手段と、該文字図形発生手段により発生される
文字図形を画像に重ねて出力するための画像合成手段と
を備え、前記文字図形発生手段からの文字及び図形が前
記情報に基づく画像編集を補助するための文字及び図形
であることを特徴としたものである。
画像信号を用いて記録媒体に画像記録を行うデジタル画
像形成装置において、画像編集のための情報を人力する
手段と、前記情報を記憶する手段と、所定の文字図形を
発生する手段と、該文字図形発生手段により発生される
文字図形を画像に重ねて出力するための画像合成手段と
を備え、前記文字図形発生手段からの文字及び図形が前
記情報に基づく画像編集を補助するための文字及び図形
であることを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明は、デジタル複写機、レーザ製版装置に通用する
ものであるが、実施例は電子写真方式によるレーザプリ
ンタを用いたもので説明する。即ち、レーザスポットの
平面走査によるラスクスキャン記録方式に基づいた説明
をするが、他の方式、例えば、アレイ状発光素子、アレ
イ状記録素子を用いた1ライン一括記録方式にも容易に
応用出来る。
ものであるが、実施例は電子写真方式によるレーザプリ
ンタを用いたもので説明する。即ち、レーザスポットの
平面走査によるラスクスキャン記録方式に基づいた説明
をするが、他の方式、例えば、アレイ状発光素子、アレ
イ状記録素子を用いた1ライン一括記録方式にも容易に
応用出来る。
まず、第6図のプリンタ部1について、本発明に用いら
れるプリンタの1例を第7図に概略断面図で示す。第7
図において、5はレジストローラ、6は給紙コロ、7は
転写紙、8は感光体ドラム、9は帯電チャージャ、10
は現像器、11は転写チャージャ、12はクリーナ、1
3は定着器、14は回転多面鏡、15はfθレンズ、1
6はビーム、17はミラー、18は光学ユニット、19
は防塵ガラスを示す。帯電チャージャ9によって一様に
帯電した感光体ドラム8に画像信号によって変調された
レーザビーム16が照射され、これによって静電潜像が
形成される。この潜像は現像器10によりトナーで可視
化され、このトナー像がトレイから給送されて来た転写
紙7に転写チャージャ11によって転写される。この転
写されたトナー像は定着器13によって転写紙7上に定
着され、その後排紙される。
れるプリンタの1例を第7図に概略断面図で示す。第7
図において、5はレジストローラ、6は給紙コロ、7は
転写紙、8は感光体ドラム、9は帯電チャージャ、10
は現像器、11は転写チャージャ、12はクリーナ、1
3は定着器、14は回転多面鏡、15はfθレンズ、1
6はビーム、17はミラー、18は光学ユニット、19
は防塵ガラスを示す。帯電チャージャ9によって一様に
帯電した感光体ドラム8に画像信号によって変調された
レーザビーム16が照射され、これによって静電潜像が
形成される。この潜像は現像器10によりトナーで可視
化され、このトナー像がトレイから給送されて来た転写
紙7に転写チャージャ11によって転写される。この転
写されたトナー像は定着器13によって転写紙7上に定
着され、その後排紙される。
第8図にはレーザビーム光学系による画像記録の様子が
略示しである。図において光源20は半導体レーザを所
定の平行光束にしたものであり、電流によって変調駆動
される。この光束はシリンダレンズ21、fθレンズ1
5の作用により、回転多面m14の回転と共に感光体ド
ラム8上の直線上を所定のスポット径に結像して等速走
査する。
略示しである。図において光源20は半導体レーザを所
定の平行光束にしたものであり、電流によって変調駆動
される。この光束はシリンダレンズ21、fθレンズ1
5の作用により、回転多面m14の回転と共に感光体ド
ラム8上の直線上を所定のスポット径に結像して等速走
査する。
感光体ドラム8は走査線が所定幅を走査する間に1ライ
ン分だけ回転しており、走査線は感光体ドラム8上を次
々に隙間なく埋めてゆく。
ン分だけ回転しており、走査線は感光体ドラム8上を次
々に隙間なく埋めてゆく。
レーザビーム16は一部をミラー22で折り返され、光
検出器23に入射する。この検知出力は各走査ラインに
つき1回生じ、第4図に示すように、ライン同期信号L
SYNCとして用いられる。
検出器23に入射する。この検知出力は各走査ラインに
つき1回生じ、第4図に示すように、ライン同期信号L
SYNCとして用いられる。
即ち、LSYNCの発生から一定の時間経過した時点を
画像口出しのタイミングとし、主走査方向のレジストを
とる制御を行う。画像先端、即ち副走査方向の制御信号
FGATEは転写タイミングと関係しており、転写紙7
が給送コロ6の作用によりレジストローラ5に達し、再
スタートさせる制御信号PSTARTから所定時間後に
発生する。
画像口出しのタイミングとし、主走査方向のレジストを
とる制御を行う。画像先端、即ち副走査方向の制御信号
FGATEは転写タイミングと関係しており、転写紙7
が給送コロ6の作用によりレジストローラ5に達し、再
スタートさせる制御信号PSTARTから所定時間後に
発生する。
次に第6図のスキャナ部2について第10図の略図を参
照して説明する。原稿31に照射した反射光をレンズ3
9で一次元の光電変換素子40上に結像し、第1走行体
33を走査させて原稿31を順次読み取っていくように
なっている。第10図において、32はコンタクトガラ
ス、34は光源、35は第1ミラー、36は第2走行体
、37は第2ミラー、38は第3ミラー、39はレンズ
、41は駆動系電装部、42は信号処理系電装部、43
はシェーディング補正用基準白色帯である。
照して説明する。原稿31に照射した反射光をレンズ3
9で一次元の光電変換素子40上に結像し、第1走行体
33を走査させて原稿31を順次読み取っていくように
なっている。第10図において、32はコンタクトガラ
ス、34は光源、35は第1ミラー、36は第2走行体
、37は第2ミラー、38は第3ミラー、39はレンズ
、41は駆動系電装部、42は信号処理系電装部、43
はシェーディング補正用基準白色帯である。
光電変換素子40の出力は、一般には第11図に示すよ
うに、増幅器44を介してシェーディング補正回路45
、γ補正回路4G、アナログ/デジタル変換器47及び
RAM4Bによって処理が施され、後述する本実施例で
は8ビット−のデジタルデータとして画像処理部に渡さ
れる。この画像データはCCDの一画素当たり最大25
6階調の階調データであるが、プリンタ部1は一般には
そのような階調表現能力はなく、面積階調法のような疑
似階調表現を採用している。またエツジ強調、階調補正
などの画像処理を施すことも行われるので、−mにはプ
リンタ部3の記録素子(本実施例では半導体レーザ)を
駆動する画像信号は第1図に示すような画像処理部10
0を経た2値化データである。
うに、増幅器44を介してシェーディング補正回路45
、γ補正回路4G、アナログ/デジタル変換器47及び
RAM4Bによって処理が施され、後述する本実施例で
は8ビット−のデジタルデータとして画像処理部に渡さ
れる。この画像データはCCDの一画素当たり最大25
6階調の階調データであるが、プリンタ部1は一般には
そのような階調表現能力はなく、面積階調法のような疑
似階調表現を採用している。またエツジ強調、階調補正
などの画像処理を施すことも行われるので、−mにはプ
リンタ部3の記録素子(本実施例では半導体レーザ)を
駆動する画像信号は第1図に示すような画像処理部10
0を経た2値化データである。
画像処理の内容は本発明の趣旨に関係しないので説明を
省略する。画像処理部100を経た2値化データはフレ
ームメモリに格納される(第3図参照)、ここでスキャ
ナ部2、画像処理部100、プリンタ部1の同期をとっ
ておけば、1走査で1コピーを得ることができ、フレー
ムメモリは不要となる。実際低価格のデジタル複写機は
このような構成を採っている。本発明にも容易に応用が
出来るので、このフレームメモリを有する場合について
述べる。
省略する。画像処理部100を経た2値化データはフレ
ームメモリに格納される(第3図参照)、ここでスキャ
ナ部2、画像処理部100、プリンタ部1の同期をとっ
ておけば、1走査で1コピーを得ることができ、フレー
ムメモリは不要となる。実際低価格のデジタル複写機は
このような構成を採っている。本発明にも容易に応用が
出来るので、このフレームメモリを有する場合について
述べる。
また、スキャナ部2は画像データ形成手段であってデジ
タル複写機の一般例で説明したが、例えば外部コントロ
ーラから画像データが転送される構成に依っても良い。
タル複写機の一般例で説明したが、例えば外部コントロ
ーラから画像データが転送される構成に依っても良い。
更に、編集情報入力装置3は位置入力ペン4と共に種々
の方式があるが、本発明は何れの方式を用いても良く、
テンキーなどの数値人力手段に依存しても良い。
の方式があるが、本発明は何れの方式を用いても良く、
テンキーなどの数値人力手段に依存しても良い。
更に第1図を参照して本発明の一実施例の概略構成を説
明する。
明する。
第1図において109は文字・図形発生手段、110は
画像合成手段、112は編集情報保持手段、aは通常作
像モード、bは編集情報出力モードである。本発明では
、編集画像をそのまま出力する通常作像モードaと、所
定の文字及び図形を画像に重ね合わせて出力する編集情
報出力モードbを有し、その何れのモードを用いるかを
選択することが出来る。
画像合成手段、112は編集情報保持手段、aは通常作
像モード、bは編集情報出力モードである。本発明では
、編集画像をそのまま出力する通常作像モードaと、所
定の文字及び図形を画像に重ね合わせて出力する編集情
報出力モードbを有し、その何れのモードを用いるかを
選択することが出来る。
bモードが選択されると、編1に情報として文字に表さ
れるもの(例えば入力座標値)はその文字を適当な位置
に発生し、図形及び記号に表せるもの(例えば、指定領
域を図示する多角形、座標位置を示す十字部、*印等)
はその図形及び記号を適当な位置に発生し、実際の画像
と合成してコピー上で確認することが出来る。
れるもの(例えば入力座標値)はその文字を適当な位置
に発生し、図形及び記号に表せるもの(例えば、指定領
域を図示する多角形、座標位置を示す十字部、*印等)
はその図形及び記号を適当な位置に発生し、実際の画像
と合成してコピー上で確認することが出来る。
これにより、編集に用いる座標系に勘違いがあれば、事
前に正すことが出来るし、編集操作の能率を向上するこ
とが出来る。この考えの基本は、CRTなどのデイスプ
レィ装置を有する画像編集システムに現れている所であ
り、そこで用いられる種々の編集情報の表示は、その実
時間表示が出来ないとう欠点を除けば、本発明に殆ど採
用できるものである。
前に正すことが出来るし、編集操作の能率を向上するこ
とが出来る。この考えの基本は、CRTなどのデイスプ
レィ装置を有する画像編集システムに現れている所であ
り、そこで用いられる種々の編集情報の表示は、その実
時間表示が出来ないとう欠点を除けば、本発明に殆ど採
用できるものである。
第2図(a)、 tb)、 (el、 (al及び(8
1は画像の部分消去の例を示す説明図である。まず、第
2図(4)において、原画像Aがあり、この原画像Aの
うちの花の部分を消去するとして、編集情報入力装置3
から、Bに示す2点を与え、その2点を1つの対角線と
する矩形領域を指定し、内部白抜きの指示を与える。従
来はその指示により、第2図(d)及びre)の出力画
像を得ているが、本発明では、第2図(b)及び(cl
のようなプレコピーを得ることが出来る。これらのプレ
コピーにおいては、入力した点の位置を記号◆で示され
、座標値が文字で表され、矩形領域も直線で表示されて
いるので、編集画像が第2図(d)のようになるか第2
図(e)のようになるか判断出来ると共に、第8図(e
)となるような場合、。
1は画像の部分消去の例を示す説明図である。まず、第
2図(4)において、原画像Aがあり、この原画像Aの
うちの花の部分を消去するとして、編集情報入力装置3
から、Bに示す2点を与え、その2点を1つの対角線と
する矩形領域を指定し、内部白抜きの指示を与える。従
来はその指示により、第2図(d)及びre)の出力画
像を得ているが、本発明では、第2図(b)及び(cl
のようなプレコピーを得ることが出来る。これらのプレ
コピーにおいては、入力した点の位置を記号◆で示され
、座標値が文字で表され、矩形領域も直線で表示されて
いるので、編集画像が第2図(d)のようになるか第2
図(e)のようになるか判断出来ると共に、第8図(e
)となるような場合、。
点(10,1)をどれだけ変更すれば良いか確実に予想
することが出来る。
することが出来る。
このような例は単純過ぎ”ζプレコピーする手間が返っ
て無駄のように思われるが、一般にkM集作業は複数の
編集作業を行うことが多く、入力は多数の点の機械的入
力の連続となり、本発明のよ°うな補助手段は編集の能
率と正確さを著しく向上させるものである。
て無駄のように思われるが、一般にkM集作業は複数の
編集作業を行うことが多く、入力は多数の点の機械的入
力の連続となり、本発明のよ°うな補助手段は編集の能
率と正確さを著しく向上させるものである。
次に、上記実施例の更に具体的な構成をについて説明す
る。
る。
第3図のブロック回路図によって、信望されたデータが
作成され、印字される過程を説明する。
作成され、印字される過程を説明する。
本実施例では、編集はフレームメモリ101のデータの
読出し制御によって行う。第3図において、103はシ
ステムコントローラ、104はタイミング発生回路、1
05は主走査カウンタ、106は副走査カウンタ、10
7は画像編集回路、108は読出し制/a回路である。
読出し制御によって行う。第3図において、103はシ
ステムコントローラ、104はタイミング発生回路、1
05は主走査カウンタ、106は副走査カウンタ、10
7は画像編集回路、108は読出し制/a回路である。
画像の書込み、即ち光源20の変調はCLKのタイミン
グで行われ、ライン同w1信号LSYNCによって、走
査ラインの交信が分かるから、CLKとLSYNCのカ
ウンタ出力は、出力画像上の位置を示すポインタになっ
ている。
グで行われ、ライン同w1信号LSYNCによって、走
査ラインの交信が分かるから、CLKとLSYNCのカ
ウンタ出力は、出力画像上の位置を示すポインタになっ
ている。
単純コピーでは、主走査カウンタ105のMADlと副
走査カウンタ106の値AD2で定まるアドレスに順次
アクセスする制御を読出し制御回路108で行う。画像
移動はADI、AC3に移動から定まるオフセット量が
画像1扁集回路107によって与えられ、不要画像はダ
ミーデータのあるアドレスをアクセスすることで消去さ
れるといった制御が読出し制御回路108で行われる0
画像のミラーリングなどもアクセス順序の反転で行える
。このようにして、編集済みの画像データが作られる過
程は種々の方式が知られており、以上は1例であるが、
主走査カウンタ105、副走査カウンタ106の値AD
I、AC3に所定の変換を施し、読出しアドレスを変え
ることで数々の編集が出来ることが分かる。
走査カウンタ106の値AD2で定まるアドレスに順次
アクセスする制御を読出し制御回路108で行う。画像
移動はADI、AC3に移動から定まるオフセット量が
画像1扁集回路107によって与えられ、不要画像はダ
ミーデータのあるアドレスをアクセスすることで消去さ
れるといった制御が読出し制御回路108で行われる0
画像のミラーリングなどもアクセス順序の反転で行える
。このようにして、編集済みの画像データが作られる過
程は種々の方式が知られており、以上は1例であるが、
主走査カウンタ105、副走査カウンタ106の値AD
I、AC3に所定の変換を施し、読出しアドレスを変え
ることで数々の編集が出来ることが分かる。
第5図に示すように、本発明の文字・図形発生手段10
9も基本は同様の原理で構成される。
9も基本は同様の原理で構成される。
即ち、文字・図形発生手段109には、基本図形のイメ
ージデータが基本図形読出し回路(ROM)109bに
記憶されており、画像域の仮想座標を有している。従っ
て、これらの画像を読出し制御により所望の位置に移動
させれば、文字及び図形を任意の位置に出力することが
出来る。即ち、第5図のセレクト信号は基本図形の選択
信号であり、データは移動量から定まるアドレスオフセ
ット値である。第4図(alにはフレームメモリ101
における画像域及び非画像域を示し、第4図山)には転
写紙上の画像域を示す。
ージデータが基本図形読出し回路(ROM)109bに
記憶されており、画像域の仮想座標を有している。従っ
て、これらの画像を読出し制御により所望の位置に移動
させれば、文字及び図形を任意の位置に出力することが
出来る。即ち、第5図のセレクト信号は基本図形の選択
信号であり、データは移動量から定まるアドレスオフセ
ット値である。第4図(alにはフレームメモリ101
における画像域及び非画像域を示し、第4図山)には転
写紙上の画像域を示す。
基本図形は、文字、数字、英記号等の他、点を示す十文
字線、バラ(×)、アスタリスク、十等の記号を有する
。これらは編集情報入力装置3より入力された点が(1
0,1)であれば、実際の位置に中心がくるように記号
φが来て、周囲の余白の有無を判断して、文字列(10
,1)をその近くに配置するように位置座標が整えられ
る。
字線、バラ(×)、アスタリスク、十等の記号を有する
。これらは編集情報入力装置3より入力された点が(1
0,1)であれば、実際の位置に中心がくるように記号
φが来て、周囲の余白の有無を判断して、文字列(10
,1)をその近くに配置するように位置座標が整えられ
る。
一方、罫線発生回路109aは罫線データにより、直線
、点線等を発生させる。罫線データは、線種、線間隔、
線長であり、ADI、AC3の値を罫線データより定ま
る打点範囲であるかどうか比較し、打点範囲に含まれれ
ばデータをオンにする。以上のようにして、第2図(a
)、 (bl、 (C)、 (dl及び(8)に示した
例の文字及び図形はすべて作成される。
、点線等を発生させる。罫線データは、線種、線間隔、
線長であり、ADI、AC3の値を罫線データより定ま
る打点範囲であるかどうか比較し、打点範囲に含まれれ
ばデータをオンにする。以上のようにして、第2図(a
)、 (bl、 (C)、 (dl及び(8)に示した
例の文字及び図形はすべて作成される。
これ以外の例として、罫線発生回路109aを用いた全
面形成出力が非常に有用である。これは、例えば、5關
間隔の罫線画像を発生して画像に重ね合わせ、適宜主要
な座標値を出力するものである。これは、あらゆる編集
に先立って編集の計画を立てる時に好都合であって、実
画像と座標系の関係を実寸法で把握することが出来る。
面形成出力が非常に有用である。これは、例えば、5關
間隔の罫線画像を発生して画像に重ね合わせ、適宜主要
な座標値を出力するものである。これは、あらゆる編集
に先立って編集の計画を立てる時に好都合であって、実
画像と座標系の関係を実寸法で把握することが出来る。
また、座標、罫線とも拡大または縮小時には、実寸法を
保存するか、拡大または縮小寸法を採用するかの2通り
の選択があり得るが、このようなことはデータの解釈の
問題であって、本発明の構成は何れを取ることも可能で
あり、画像調集方式との兼ね合いで決まる。
保存するか、拡大または縮小寸法を採用するかの2通り
の選択があり得るが、このようなことはデータの解釈の
問題であって、本発明の構成は何れを取ることも可能で
あり、画像調集方式との兼ね合いで決まる。
次に、画像合成手段110について説明する。
画像合成はモード選択信号により、非合成(通常作像モ
ードa)、単純合成、反転合成を選択する。単純合成は
画像データと文字図形データの論理和を採り、反転合成
は両者の排他的論理和を採る。絵柄により、全体に白地
が多ければ単純合成が良いが、黒地が多いと多くの文字
が埋もれてしまうので、黒地内の文字を白抜き反転する
反転合成が良く、その選択を可能にしている。第5図に
おいて、109cは基本図形ROM、111は光源駆動
回路である。
ードa)、単純合成、反転合成を選択する。単純合成は
画像データと文字図形データの論理和を採り、反転合成
は両者の排他的論理和を採る。絵柄により、全体に白地
が多ければ単純合成が良いが、黒地が多いと多くの文字
が埋もれてしまうので、黒地内の文字を白抜き反転する
反転合成が良く、その選択を可能にしている。第5図に
おいて、109cは基本図形ROM、111は光源駆動
回路である。
以上の説明は、すべて単色プリンタを想定していたが、
フルカラープリンタの場合においても勿論有用である。
フルカラープリンタの場合においても勿論有用である。
フルカラープリンタの場合は、合成すべき文字及び図形
の出力の仕方として、単純合成、反転合成という区別は
立てられない。その場合、漂出力、白抜き出力を同様に
使い分ける方法(例えば、原則として漂出力とし、所定
濃度以上は白抜き出力とする等)や、補色出力を用いる
方法を採用することが出来る。
の出力の仕方として、単純合成、反転合成という区別は
立てられない。その場合、漂出力、白抜き出力を同様に
使い分ける方法(例えば、原則として漂出力とし、所定
濃度以上は白抜き出力とする等)や、補色出力を用いる
方法を採用することが出来る。
[効果〕
以上のごとく、本発明によれば、デジタル化した画像信
号を用いて記録媒体に画像記録を行うデジタル画像形成
装置において、画像編集のための情報を入力する手段と
、前記情報を記憶する手段と、所定の文字図形を発生す
る手段と、該文字図形発生手段により発生される文字図
形を画像に重ねて出力するための画像合成手段とを備え
、前記文字図形発生手段からの文字及び図形が前記情報
に基づく画像編集を補助するための文字及び図形である
ように構成したので、編集のために入力した座標値や、
入力すべき座標系を実画像コピーサンプル上で確認出来
るため、複雑な編集を失敗なく行うことが出来、また、
入力した座標値が正確に実画像上で確認出来るので、微
妙な編集を正確に行うことができ、CRT等のデイスプ
レィ装置を持たないデジタル複写機において編集性を著
しく向上することが出来るという効果を奏するデジタル
画像形成装置を提供することが出来る。
号を用いて記録媒体に画像記録を行うデジタル画像形成
装置において、画像編集のための情報を入力する手段と
、前記情報を記憶する手段と、所定の文字図形を発生す
る手段と、該文字図形発生手段により発生される文字図
形を画像に重ねて出力するための画像合成手段とを備え
、前記文字図形発生手段からの文字及び図形が前記情報
に基づく画像編集を補助するための文字及び図形である
ように構成したので、編集のために入力した座標値や、
入力すべき座標系を実画像コピーサンプル上で確認出来
るため、複雑な編集を失敗なく行うことが出来、また、
入力した座標値が正確に実画像上で確認出来るので、微
妙な編集を正確に行うことができ、CRT等のデイスプ
レィ装置を持たないデジタル複写機において編集性を著
しく向上することが出来るという効果を奏するデジタル
画像形成装置を提供することが出来る。
第1図は本発明による画像形成装置の回路構成を示すブ
ロック図、第2図(a)、 (bl、 (C1,(d)
、 +e+は本発明による画像の部分消去の例を示す説
明図、第3図は本発明による装置の全体回路構成を説明
する概略ブロック図、第4図(al及び(blはそれぞ
れフレームメモリ上の画像域及び転写紙上の画像域を示
す説明図、第5図は本発明による文字及び図形発生手段
の回路構成を示すブロック図、第6図は一般的なデジタ
ル複写機を示す概略斜視図、第7図はプリンタの1例を
示す概略断面図、第8図はレーザビーム光学系の画像記
録の様子を示す概略斜視図、第9図は制御信号のタイミ
ングチャート、第10図はスキャナ部を説明する概略図
、第11図は光電変換素子の出力に対する処理回路を説
明するブロック図である。 1・・・プリンタ部、2・・・スキャナ部、3・・・編
集情報入力装置、4・・・位置入力ペン、101・・・
フレームメモリ、109・・・文字図形発生手段、11
0・・・画像合成手段、112・・・編集情報保持手段
。 第2図 ζaノ 第7図 第8図 第1Q図 第11図 ジ 手続補正書は式) %式% ■ 事件の表示 特願昭63−35315号 2 発明の名称 デジタル画像形成装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 (674)株式会社 リ コ − 4 代理人 〒105東京都港区西新橋1丁目6番13号6 補正に
より増加する発明の数 なし7 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 8 補正の内容 刀り4工 第17頁第18行の「第2図(a) 、 (b) 。 (c)、(d)、(a)は」を「第2図は」に−第18
頁第1行の「第4図(a)及び(b)はを「第4図は」
に、それぞれ訂正する。 以上
ロック図、第2図(a)、 (bl、 (C1,(d)
、 +e+は本発明による画像の部分消去の例を示す説
明図、第3図は本発明による装置の全体回路構成を説明
する概略ブロック図、第4図(al及び(blはそれぞ
れフレームメモリ上の画像域及び転写紙上の画像域を示
す説明図、第5図は本発明による文字及び図形発生手段
の回路構成を示すブロック図、第6図は一般的なデジタ
ル複写機を示す概略斜視図、第7図はプリンタの1例を
示す概略断面図、第8図はレーザビーム光学系の画像記
録の様子を示す概略斜視図、第9図は制御信号のタイミ
ングチャート、第10図はスキャナ部を説明する概略図
、第11図は光電変換素子の出力に対する処理回路を説
明するブロック図である。 1・・・プリンタ部、2・・・スキャナ部、3・・・編
集情報入力装置、4・・・位置入力ペン、101・・・
フレームメモリ、109・・・文字図形発生手段、11
0・・・画像合成手段、112・・・編集情報保持手段
。 第2図 ζaノ 第7図 第8図 第1Q図 第11図 ジ 手続補正書は式) %式% ■ 事件の表示 特願昭63−35315号 2 発明の名称 デジタル画像形成装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 (674)株式会社 リ コ − 4 代理人 〒105東京都港区西新橋1丁目6番13号6 補正に
より増加する発明の数 なし7 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 8 補正の内容 刀り4工 第17頁第18行の「第2図(a) 、 (b) 。 (c)、(d)、(a)は」を「第2図は」に−第18
頁第1行の「第4図(a)及び(b)はを「第4図は」
に、それぞれ訂正する。 以上
Claims (4)
- (1)デジタル化した画像信号を用いて記録媒体に画像
記録を行うデジタル画像形成装置において、画像編集の
ための情報を入力する手段と、前記情報を記憶する手段
と、所定の文字図形を発生する手段と、該文字図形発生
手段により発生される文字図形を画像に重ねて出力する
ための画像合成手段とを備え、前記文字図形発生手段か
らの文字及び図形が前記情報に基づく画像編集を補助す
るための文字及び図形であることを特徴とするデジタル
画像形成装置。 - (2)前記画像編集を補助するための文字及び図形が前
記画像編集のために入力する座標値を表す文字と該座標
値の位置を示す記号であることを特徴とする請求項(1
)に記載のデジタル画像形成装置。 - (3)前記画像編集を補助するための文字及び図形が前
記画像編集のための座標系を表す文字及び図形であるこ
とを特徴とする請求項(1)に記載のデジタル画像形成
装置。 - (4)前記画像編集を補助するための文字及び図形が前
記画像編集のために入力する情報に基づいた領域及び方
向を示す文字及び図形であることを特徴とする請求項(
1)に記載のデジタル画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035315A JPH01212175A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デジタル画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035315A JPH01212175A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デジタル画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212175A true JPH01212175A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12438373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035315A Pending JPH01212175A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | デジタル画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077075A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Furyu Kk | 画像表示システム、学習システム、画像表示方法、および制御プログラム |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035315A patent/JPH01212175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077075A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Furyu Kk | 画像表示システム、学習システム、画像表示方法、および制御プログラム |
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