JPH01212506A - 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 - Google Patents
爪切りにおける押圧操作てこの支持構造Info
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- JPH01212506A JPH01212506A JP3791988A JP3791988A JPH01212506A JP H01212506 A JPH01212506 A JP H01212506A JP 3791988 A JP3791988 A JP 3791988A JP 3791988 A JP3791988 A JP 3791988A JP H01212506 A JPH01212506 A JP H01212506A
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 16
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D29/00—Manicuring or pedicuring implements
- A45D29/02—Nail clippers or cutters
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は爪切りにおいてその押圧操作てこの支持構造
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の爪切りにおいては、通常、上下両刃体に支軸が回
動可能に挿通され、この支軸の下端部が下刃体に係止□
されているとともに、上刃体上で支° 軸の上端部に押
圧操作てこが連結ピンにより上下方向へ回動可能に支持
されている。
動可能に挿通され、この支軸の下端部が下刃体に係止□
されているとともに、上刃体上で支° 軸の上端部に押
圧操作てこが連結ピンにより上下方向へ回動可能に支持
されている。
ところが、この構造の爪切りにおいては、支軸や連結ピ
ンを必要とするため、部品点数が増えて構造が複雑にな
るとともに、上下両刃体に対する押圧操作てこの組付け
が大変面倒であった。
ンを必要とするため、部品点数が増えて構造が複雑にな
るとともに、上下両刃体に対する押圧操作てこの組付け
が大変面倒であった。
そこで、実公昭54−41825号公報に示す爪切りが
考案された。この爪切りにおいては、上刃体と下刃体と
が互いに固着されて各々には接近離間する方向の弾性を
持たせ、この上下両刃体に支持枠が挿嵌されて同支持枠
には上下両刃体がそれらの弾性力により圧接される上下
両係止部が形成され、支持枠の上下両係止部と上下両刃
体との簡には互いに係合する係止孔及び係止突起が設け
られている。特に、押圧操作てこの前端部が上刃体上に
おいてこれと支持枠の上側係止部との間に挟入されてい
る。そして、この前端部を上刃体と支持枠の上側係止部
との間でスライドさせることにより、押圧操作てこが上
刃体の上方へ斜めに立ち上がる使用状態と押圧操作てこ
が上刃体上に重なる不使用状態とに位置決めできるよう
になっている。
考案された。この爪切りにおいては、上刃体と下刃体と
が互いに固着されて各々には接近離間する方向の弾性を
持たせ、この上下両刃体に支持枠が挿嵌されて同支持枠
には上下両刃体がそれらの弾性力により圧接される上下
両係止部が形成され、支持枠の上下両係止部と上下両刃
体との簡には互いに係合する係止孔及び係止突起が設け
られている。特に、押圧操作てこの前端部が上刃体上に
おいてこれと支持枠の上側係止部との間に挟入されてい
る。そして、この前端部を上刃体と支持枠の上側係止部
との間でスライドさせることにより、押圧操作てこが上
刃体の上方へ斜めに立ち上がる使用状態と押圧操作てこ
が上刃体上に重なる不使用状態とに位置決めできるよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、押圧操作てこの前端部は上刃体の弾性力によ
り支持枠の上側係止部に常時圧接されているため、押圧
操作てこをスライド操作する時、その前端部と、上刃体
及び支持枠の上側係止部との間に摩擦抵抗が生じ、その
スライド操作が行いにくくなる問題があった。又、上下
両刃体に支持枠が挿嵌された状態で、上刃体と支持枠と
の間に押圧操作てこの前端部を挟入するには、支持枠を
支えた状態で上刃体をその弾性力に抗して下刃体、側へ
押えて上刃体と支持枠の上側係止部との間隔を広げ、そ
の状態を保持したままそれらの間に押圧操作てこの前端
部を挟入しなければならず、押圧操作てこの組付は作業
が面倒であった。
り支持枠の上側係止部に常時圧接されているため、押圧
操作てこをスライド操作する時、その前端部と、上刃体
及び支持枠の上側係止部との間に摩擦抵抗が生じ、その
スライド操作が行いにくくなる問題があった。又、上下
両刃体に支持枠が挿嵌された状態で、上刃体と支持枠と
の間に押圧操作てこの前端部を挟入するには、支持枠を
支えた状態で上刃体をその弾性力に抗して下刃体、側へ
押えて上刃体と支持枠の上側係止部との間隔を広げ、そ
の状態を保持したままそれらの間に押圧操作てこの前端
部を挟入しなければならず、押圧操作てこの組付は作業
が面倒であった。
第1請求項に記載した発明の目的は、前記支持枠をなく
して押圧操作てこに直接上下両刃′体への係止凹部を形
成することにより、部品点数を減らして構造を簡単にす
るとともに、上下両刃体に対゛ する押圧操作てこの
組付けを容易にすることにある。
して押圧操作てこに直接上下両刃′体への係止凹部を形
成することにより、部品点数を減らして構造を簡単にす
るとともに、上下両刃体に対゛ する押圧操作てこの
組付けを容易にすることにある。
゛第21求項に記載した発明の目的は、第1請求項に記
載した発明の目的に加え、使用時押圧操作てこの係止凹
部から上下両刃体が抜けに<クシでそれらが不用意に離
脱しないようにすることにある。
載した発明の目的に加え、使用時押圧操作てこの係止凹
部から上下両刃体が抜けに<クシでそれらが不用意に離
脱しないようにすることにある。
麹明の構成゛
(1題を解決するための手段)
□′第1!!I求項に記載した発明は、後記する実施例
゛の図面中筒1図〜第7図に示すように、上刃体1と下
刃体2とを互いに固着し゛て各々には接近離間する方向
の弾性を持たせ、この上刃体1上で押□圧操作てこ4を
その支持部4aで上下方向へ1動可能に支持した爪切り
において、前記押圧操作でこ4の支持部4aには両支持
腕部6aを突設してこの両支持腕部6a間には前記上下
両刃体1.2が挿嵌される係止凹部7を形成し、この両
支持腕部6aには支持突起8を形成するとともに、下刃
体2にはこの両支持突起8が係合する支持凹部3を形成
して、この支持突起8と支持凹部3との係合により押圧
操作てこ4の回動支点部としたものである。
゛の図面中筒1図〜第7図に示すように、上刃体1と下
刃体2とを互いに固着し゛て各々には接近離間する方向
の弾性を持たせ、この上刃体1上で押□圧操作てこ4を
その支持部4aで上下方向へ1動可能に支持した爪切り
において、前記押圧操作でこ4の支持部4aには両支持
腕部6aを突設してこの両支持腕部6a間には前記上下
両刃体1.2が挿嵌される係止凹部7を形成し、この両
支持腕部6aには支持突起8を形成するとともに、下刃
体2にはこの両支持突起8が係合する支持凹部3を形成
して、この支持突起8と支持凹部3との係合により押圧
操作てこ4の回動支点部としたものである。
第21求項に記載した発明は、後記する実施例の図面中
筒1図〜第7図及び第8図〜第10図に示すように、上
刃体1と下刃体2とを”互いに固着し、て・・各々には
接近離間する方向の弾性を持たせ、この上刃体1上で押
圧操作てこ4をその支持部4aで上下方向へ回動可能に
支持した爪切りにおいて、前記押圧操作でこ4の支持部
4aには前記上下両刃体1.2が挿嵌される係止凹部7
.15を形成し、前記支持部4aと下刃体2との間には
互いに係合する回動支点部3.8,14.16を設け、
さらに前記支持部4aと上刃体1との間には押圧操作て
こ4の回動に伴い互いに相対移動可能な係止部9.10
を設けたものである。
筒1図〜第7図及び第8図〜第10図に示すように、上
刃体1と下刃体2とを”互いに固着し、て・・各々には
接近離間する方向の弾性を持たせ、この上刃体1上で押
圧操作てこ4をその支持部4aで上下方向へ回動可能に
支持した爪切りにおいて、前記押圧操作でこ4の支持部
4aには前記上下両刃体1.2が挿嵌される係止凹部7
.15を形成し、前記支持部4aと下刃体2との間には
互いに係合する回動支点部3.8,14.16を設け、
さらに前記支持部4aと上刃体1との間には押圧操作て
こ4の回動に伴い互いに相対移動可能な係止部9.10
を設けたものである。
(作用)
第1請求項に記載した発明においては、使用時押圧操作
でこ4を下方へ押さえると、押圧操作てこ4は回動支点
部3,8を中心に回動し、押圧操作てこ4により上刃体
1が下方へ押圧される。これにより、下刃体2に対し上
刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先1a、2aが
互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を離すと、上下
両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4が持ち上げ
られて前記回動支点部3,8を中心に上方へ回動し、元
の状態に戻る。
でこ4を下方へ押さえると、押圧操作てこ4は回動支点
部3,8を中心に回動し、押圧操作てこ4により上刃体
1が下方へ押圧される。これにより、下刃体2に対し上
刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先1a、2aが
互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を離すと、上下
両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4が持ち上げ
られて前記回動支点部3,8を中心に上方へ回動し、元
の状態に戻る。
第2請求項に記載した発明においては、使用時押圧操作
でこ4を下方へ押さえると、押圧操作てこ4は回動支点
部3.8.14.16を中心に回動し、押圧操作てこ4
により上刃体1が下方へ押圧される。これにより、下刃
体2に対し上刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先
1a、2aが互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を
離すと、上下両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ
4が持ち上げられて前記回動支点部3.8.14゜16
を中心に上方へ回動し、元の状態に戻る。
でこ4を下方へ押さえると、押圧操作てこ4は回動支点
部3.8.14.16を中心に回動し、押圧操作てこ4
により上刃体1が下方へ押圧される。これにより、下刃
体2に対し上刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先
1a、2aが互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を
離すと、上下両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ
4が持ち上げられて前記回動支点部3.8.14゜16
を中心に上方へ回動し、元の状態に戻る。
特に押圧操作てこ4の回動時押圧操作てこ4の係止部9
と上刃体1の係止部10とが相対移動するが、押圧操作
でこ4が一定以上持ち上げられると、両係止部9,10
が互いに係合して押圧操作でこ4が上方へ回動するのを
阻止する。
と上刃体1の係止部10とが相対移動するが、押圧操作
でこ4が一定以上持ち上げられると、両係止部9,10
が互いに係合して押圧操作でこ4が上方へ回動するのを
阻止する。
(第一実施例)
まず、本発明の第一実施例を第1図〜第7図に従って説
明する。
明する。
第7図に示すように上刃体1と下刃体2とはその後端部
で互いに固着され、各々には接近離間する方向の弾性を
持たせている。上下両刃体1.2の前端部には刃先1a
、2aが相対向して形成されている。下刃体2の刃先2
a付近において下刃体2の下面の左右両側縁には支持凹
部3が形成されている。
で互いに固着され、各々には接近離間する方向の弾性を
持たせている。上下両刃体1.2の前端部には刃先1a
、2aが相対向して形成されている。下刃体2の刃先2
a付近において下刃体2の下面の左右両側縁には支持凹
部3が形成されている。
押圧操作でこ4は上板部5と左右両側板部6とからなり
、押圧操作てこ4の前端部には支持部4aが形成されて
いる。この支持部4aにおいては、左右両側板部6の前
端部に支持腕部6aが突設され、この両支持腕部6aと
上板部5の前端5aとの間で係止凹部7が形成されてい
る。この両支持腕部6aの先端には支持突起8が相対向
して折曲形成されている。
、押圧操作てこ4の前端部には支持部4aが形成されて
いる。この支持部4aにおいては、左右両側板部6の前
端部に支持腕部6aが突設され、この両支持腕部6aと
上板部5の前端5aとの間で係止凹部7が形成されてい
る。この両支持腕部6aの先端には支持突起8が相対向
して折曲形成されている。
特に、上板部5の前端5aに係止突起9が形成されてい
るとともに、上刃体1にはその刃先1a付近において係
止孔10が形成されている。
るとともに、上刃体1にはその刃先1a付近において係
止孔10が形成されている。
そして、第1.2図に示すように押圧操作てこ4の係止
凹部7には上下両刃体1,2の前端部が挿嵌され、左右
両側板部6aの支持突起8が下刃体2の下側からその左
右両側板部3に係入されているとともに、押圧操作てこ
4の係止突起9が上刃体1の上側からその係止孔10に
係入されている。なお、この支持凹部3と支持突起8と
の係合により、押圧操作てこ4の回動支点部が構成され
ている。
凹部7には上下両刃体1,2の前端部が挿嵌され、左右
両側板部6aの支持突起8が下刃体2の下側からその左
右両側板部3に係入されているとともに、押圧操作てこ
4の係止突起9が上刃体1の上側からその係止孔10に
係入されている。なお、この支持凹部3と支持突起8と
の係合により、押圧操作てこ4の回動支点部が構成され
ている。
押圧操作でこ4内には押圧部材11が取付けられている
。この押圧部材11は断面円形状の棒材をほぼコ字形状
に折曲げたものであって、その両端部11aが押圧操作
てこ4の左右両側板部6に対し回動可能に支持され、押
圧操作でこ4の上板部5の下側に重合し得るようになっ
ている。又、下刃体2の後端部の左右両側縁に係止凹部
12が切欠形成されているとともに、押圧操作でこ4の
左右両側板部6の後端部内側に小突起13が形成されて
いる。
。この押圧部材11は断面円形状の棒材をほぼコ字形状
に折曲げたものであって、その両端部11aが押圧操作
てこ4の左右両側板部6に対し回動可能に支持され、押
圧操作でこ4の上板部5の下側に重合し得るようになっ
ている。又、下刃体2の後端部の左右両側縁に係止凹部
12が切欠形成されているとともに、押圧操作でこ4の
左右両側板部6の後端部内側に小突起13が形成されて
いる。
さて、使用時に押圧部材11を押圧操作てこ4の上板部
5の前側下面に重合させると、第1図及び第2図に示す
ように押圧操作てこ4は上刃体1上で押圧部材11によ
り支えられて斜め上方に立上がる。そして、この押圧操
作でこ4を下方へ押えると、押圧操作でこ4が前記回動
支点部3,8を中心に下方へ回動するとともに、押圧操
作てこ4の係止突起9が上刃体1の係止孔10を移動し
ながら、上刃体1が押圧部材11により押されて下方へ
撓み、上下両刃先1a、2aが互いに当接する。
5の前側下面に重合させると、第1図及び第2図に示す
ように押圧操作てこ4は上刃体1上で押圧部材11によ
り支えられて斜め上方に立上がる。そして、この押圧操
作でこ4を下方へ押えると、押圧操作でこ4が前記回動
支点部3,8を中心に下方へ回動するとともに、押圧操
作てこ4の係止突起9が上刃体1の係止孔10を移動し
ながら、上刃体1が押圧部材11により押されて下方へ
撓み、上下両刃先1a、2aが互いに当接する。
一方、不使用時、第3図及び第4図に示すように、押圧
部材1を押圧操作てこ4の上板部5の後側下面に重合さ
せた状態で、押圧操作てこ4を下方へ押して、上下両刃
体1,2を押圧操作てこ4内に収納すると、第5図及び
第6図に示すように押圧操作でこ4の左右両側板部6間
に上下両刃体1.2が挟入゛されて両側板部6の小突起
13がその弾”性により下刃一体2の両係止凹部12に
係入されるとともに、上刃体1が押圧操作てこ4の上板
部5の前端5aにより下方に押されて、上下両刃先1’
a、2aが接近する。又、使用時押圧操作てこ4の後端
部を持ち上げて左右両側板部6の小突起13を下刃体2
の両係止凹部12から外し、押圧操作でこ4を離すと、
上下両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4がその
上板部5の前端5aを介して持ち上げられて前記回動支
点部3.8を中心に上方へ回動し、その後押圧部材11
を回動させると、第1図及び第2図に示す使用状態にす
ることができる。
部材1を押圧操作てこ4の上板部5の後側下面に重合さ
せた状態で、押圧操作てこ4を下方へ押して、上下両刃
体1,2を押圧操作てこ4内に収納すると、第5図及び
第6図に示すように押圧操作でこ4の左右両側板部6間
に上下両刃体1.2が挟入゛されて両側板部6の小突起
13がその弾”性により下刃一体2の両係止凹部12に
係入されるとともに、上刃体1が押圧操作てこ4の上板
部5の前端5aにより下方に押されて、上下両刃先1’
a、2aが接近する。又、使用時押圧操作てこ4の後端
部を持ち上げて左右両側板部6の小突起13を下刃体2
の両係止凹部12から外し、押圧操作でこ4を離すと、
上下両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4がその
上板部5の前端5aを介して持ち上げられて前記回動支
点部3.8を中心に上方へ回動し、その後押圧部材11
を回動させると、第1図及び第2図に示す使用状態にす
ることができる。
特に本実施例においては、従来技術のような支持枠がな
いので、部品点数が減って構造が簡単になる。又、上下
両刃体1.2を押圧操作てこ4の係止凹部7に挿嵌して
下刃体2の支持凹部3に押圧操作てこ4の支持突起8を
係入するだけの簡単な作業により、上下両刃体1,2に
対し押圧操作てこ4を支持するこ′とができるので、そ
れらの組付けが大変容易に−なる。
いので、部品点数が減って構造が簡単になる。又、上下
両刃体1.2を押圧操作てこ4の係止凹部7に挿嵌して
下刃体2の支持凹部3に押圧操作てこ4の支持突起8を
係入するだけの簡単な作業により、上下両刃体1,2に
対し押圧操作てこ4を支持するこ′とができるので、そ
れらの組付けが大変容易に−なる。
さらに、押圧操作てこ4の係止突起9が上刃体1の係止
孔10に係入されているので、使用時押圧操作てこ4が
上刃体1上で斜め上方に持ち上げられる時、押圧操作て
こ4の回動が係止突起9と係止孔10との係合゛により
阻止されて押圧操作でこ4が一定以上立ち上がらず、上
下両刃体1,2が押圧操作てこ4の係止凹部7から不用
意に抜けるのを防止することができる。
孔10に係入されているので、使用時押圧操作てこ4が
上刃体1上で斜め上方に持ち上げられる時、押圧操作て
こ4の回動が係止突起9と係止孔10との係合゛により
阻止されて押圧操作でこ4が一定以上立ち上がらず、上
下両刃体1,2が押圧操作てこ4の係止凹部7から不用
意に抜けるのを防止することができる。
(第二実施例)
次に、本発明の第二実施例を第8図〜第10図に従って
説明する。
説明する。
前記第一実施例においては下刃体2に両支持凹部3が形
成され゛ているが、この第二実施例においてはこの両支
持凹部3に代えて下刃体2に支持孔14が形成されてい
る。
成され゛ているが、この第二実施例においてはこの両支
持凹部3に代えて下刃体2に支持孔14が形成されてい
る。
又、第二実施例に係゛る押圧操作てこ4の支持部4aに
おいては、上板部5に長方形状の係止孔15が透設され
、この係止孔15の上下両係止縁15a、15bのうち
下側の係止縁15bには支持突起16が形成されている
とともに、上側の係止縁15aには係止突起9が一形成
されてい机この係止孔15には上下両刃体1.2の前端
部が挿嵌され、この係止孔15の上下両係止1i15a
、15bには上下両刃体1.2がそれら゛の弾性力゛に
より圧接されている。支持突起16i下刃体2の下側か
らその支持孔14に係入されているとともに、係止突起
9は上刃体iの上′側か゛らその係止孔10′に係入さ
れている。どの支持孔14゛と支持突起16とめ撫合に
より、押圧操作てこ4の回動支点部が構歳されている。
おいては、上板部5に長方形状の係止孔15が透設され
、この係止孔15の上下両係止縁15a、15bのうち
下側の係止縁15bには支持突起16が形成されている
とともに、上側の係止縁15aには係止突起9が一形成
されてい机この係止孔15には上下両刃体1.2の前端
部が挿嵌され、この係止孔15の上下両係止1i15a
、15bには上下両刃体1.2がそれら゛の弾性力゛に
より圧接されている。支持突起16i下刃体2の下側か
らその支持孔14に係入されているとともに、係止突起
9は上刃体iの上′側か゛らその係止孔10′に係入さ
れている。どの支持孔14゛と支持突起16とめ撫合に
より、押圧操作てこ4の回動支点部が構歳されている。
さて、使用時押圧操作でこ4を下方へ押えると、押圧操
作てこ4が前記゛回動支点部14.16を中心に下方へ
回動するとともに、押圧操作てこ4の係止貞起9が上刃
体1の係止孔10を移動しながら、押圧操作てこ4の係
止孔15の主−係止縁15crにより上角様1が下ガヘ
押圧される。これ−より、押圧操作てこ4の係止?L1
5の下側係止縁15b上に支えられた下刃体2に対し上
刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先1a、2aが
互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を離すと、上下
両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4がその上側
係止縁15aを介して持ち上げられて前記回動支点部1
4.16を中心に上方へ回動し、元の状態に戻る。
作てこ4が前記゛回動支点部14.16を中心に下方へ
回動するとともに、押圧操作てこ4の係止貞起9が上刃
体1の係止孔10を移動しながら、押圧操作てこ4の係
止孔15の主−係止縁15crにより上角様1が下ガヘ
押圧される。これ−より、押圧操作てこ4の係止?L1
5の下側係止縁15b上に支えられた下刃体2に対し上
刃体1が接近し、上下両刃体1,2の刃先1a、2aが
互いに当接する。一方、押圧操作でこ4を離すと、上下
両刃体1.2の弾性力により押圧操作でこ4がその上側
係止縁15aを介して持ち上げられて前記回動支点部1
4.16を中心に上方へ回動し、元の状態に戻る。
この第二実施例においても、前記第一実施例の場合と同
様に、部品□点数が減って構造が簡単になるとともに、
上下両刃体1,2に対する押圧操作でこ4の組付けが大
”変容易になる。ざらに、使用時押圧操作でこ4′の係
止凹部7から上下両刃体1゜2が不用意に抜けるのを防
止することができる。
様に、部品□点数が減って構造が簡単になるとともに、
上下両刃体1,2に対する押圧操作でこ4の組付けが大
”変容易になる。ざらに、使用時押圧操作でこ4′の係
止凹部7から上下両刃体1゜2が不用意に抜けるのを防
止することができる。
発明の効果
第1M求項に記載した発明によれば、従来技術のような
支持枠がないので、部品点数が減って構造が簡単に握る
。又、上下両刃体1,2を押圧操作てこ4の係止凹部7
に挿・嵌して下刃体2の支持凹部3に゛押圧操作てこ4
の支持突起8を係入するだけの簡単な作業により、上下
両刃体1.2に対し押圧操作でこ4を支持することがで
きるので、それらの組付けが大変容易になる。
支持枠がないので、部品点数が減って構造が簡単に握る
。又、上下両刃体1,2を押圧操作てこ4の係止凹部7
に挿・嵌して下刃体2の支持凹部3に゛押圧操作てこ4
の支持突起8を係入するだけの簡単な作業により、上下
両刃体1.2に対し押圧操作でこ4を支持することがで
きるので、それらの組付けが大変容易になる。
第2請求項に記載した発明によれば、従来技術のような
支持枠がないので、部品点数が減って構造が簡単になる
。又、上下両刃体1,2を押圧操作てこ4の係止凹部7
,15に挿嵌して下刃体2の回動支点部3,14に押圧
操作てこ4の回動支点部8,16を係入するだけの簡単
な作業により、上下両刃体1,2に対し押圧操作てこ4
を支持することができるので、それらの組付が大変容易
になる。
支持枠がないので、部品点数が減って構造が簡単になる
。又、上下両刃体1,2を押圧操作てこ4の係止凹部7
,15に挿嵌して下刃体2の回動支点部3,14に押圧
操作てこ4の回動支点部8,16を係入するだけの簡単
な作業により、上下両刃体1,2に対し押圧操作てこ4
を支持することができるので、それらの組付が大変容易
になる。
特に、押圧操作てこ4の係止部9と上刃体1の係止部1
0との係合により、押圧操作でこ4は一定以上上方へ回
動しないので、押圧操作てこ4の係止凹部7,15から
上下両刃体1,2が不用意に抜けることはなくなり、押
圧操作てこ4と上下両刃体1,2とが離脱するのを防止
することができる。
0との係合により、押圧操作でこ4は一定以上上方へ回
動しないので、押圧操作てこ4の係止凹部7,15から
上下両刃体1,2が不用意に抜けることはなくなり、押
圧操作てこ4と上下両刃体1,2とが離脱するのを防止
することができる。
第1図〜第7図は本発明の第一実施例を示し、第1図は
使用状態における爪切りの組付は斜視図、第2図は同じ
く一部切欠き側面図、第3図は不使用状態における爪切
りの組付は斜視図、第4図は同じく一部切欠き側面図、
第5図は同じく底面図、第6図は第4図のX−X線拡大
断面図、第7図は爪切りの分解斜視図、第8図〜第10
図は本発明の第二実施例を示し、第8図は爪切りの組付
は斜視図、第9図は同じく組付は断面図、第10図は同
じく分解斜視図である。 1・・・上刃体、2・・・下刃体、3・・・支持凹部、
4・・・押圧操作てこ、4a・・・支持部、6a・・・
支持腕部、7・・・係止凹部、8・・・支持突起、9・
・・係止突起(係止部)、10・・・係止孔(係止部)
、11・・・押圧部材、14・・・支持孔、15・・・
係止孔(係止凹部)、15a・・・上側係止縁、16・
・・支持突起。 特許出願人 株式会社貝印刃物開発センター代 理
人 弁理士 恩1)博宣第7図 第9図
使用状態における爪切りの組付は斜視図、第2図は同じ
く一部切欠き側面図、第3図は不使用状態における爪切
りの組付は斜視図、第4図は同じく一部切欠き側面図、
第5図は同じく底面図、第6図は第4図のX−X線拡大
断面図、第7図は爪切りの分解斜視図、第8図〜第10
図は本発明の第二実施例を示し、第8図は爪切りの組付
は斜視図、第9図は同じく組付は断面図、第10図は同
じく分解斜視図である。 1・・・上刃体、2・・・下刃体、3・・・支持凹部、
4・・・押圧操作てこ、4a・・・支持部、6a・・・
支持腕部、7・・・係止凹部、8・・・支持突起、9・
・・係止突起(係止部)、10・・・係止孔(係止部)
、11・・・押圧部材、14・・・支持孔、15・・・
係止孔(係止凹部)、15a・・・上側係止縁、16・
・・支持突起。 特許出願人 株式会社貝印刃物開発センター代 理
人 弁理士 恩1)博宣第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上刃体(1)と下刃体(2)とを互いに固着して各
々には接近離間する方向の弾性を持たせ、この上刃体(
1)上で押圧操作てこ(4)をその支持部(4a)で上
下方向へ回動可能に支持した爪切りにおいて、 前記押圧操作てこ(4)の支持部(4a)には両支持腕
部(6a)を突設してこの両支持腕部(6a)間には前
記上下両刃体(1、2)が挿嵌される係止凹部(7)を
形成し、前記両支持腕部(6a)には支持突起(8)を
形成するとともに、下刃体(2)にはこの両支持突起(
8)が係合する支持凹部(3)を形成して、この支持突
起(8)と支持凹部(3)との係合により押圧操作てこ
(4)の回動支点部としたことを特徴とする爪切りにお
ける押圧操作てこの支持構造。 2、上刃体(1)と下刃体(2)とを互いに固着して各
々には接近離間する方向の弾性を持たせ、この上刃体(
1)上で押圧操作てこ(4)をその支持部(4a)で上
下方向へ回動可能に支持した爪切りにおいて、 前記押圧操作てこ(4)の支持部(4a)には前記上下
両刃体(1、2)が挿嵌される係止凹部(7、15)を
形成し、前記支持部(4a)と下刃体(2)との間には
互いに係合する回動支点部(3、8、14、16)を設
け、 さらに前記支持部(4a)と上刃体(1)との間には押
圧操作てこ(4)の回動に伴い互いに相対移動可能な係
止部(9、10)を設けたことを特徴とする爪切りにお
ける押圧操作てこの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791988A JPH0771528B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791988A JPH0771528B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212506A true JPH01212506A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0771528B2 JPH0771528B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12510954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3791988A Expired - Fee Related JPH0771528B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2165293A1 (es) * | 1999-05-31 | 2002-03-01 | Kyunghan Park | Cortauñas con estructura de navaja de bolsillo. |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3791988A patent/JPH0771528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2165293A1 (es) * | 1999-05-31 | 2002-03-01 | Kyunghan Park | Cortauñas con estructura de navaja de bolsillo. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771528B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
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